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市民の心根???



 (写真:5月に開かれた「意見交換会」金井地区模様)

 ・・・はてはて、、、終わりかと、、見せかけておいて、、、図書館戦争ネタ〜〜〜。

 佐渡市版図書館戦争も、、大山を越えたのか?、、という感もあるわけなので、、。(・・と言っても、3月時点での行政・教育委員会の地域の図書館・図書室の縮小路線計画は、、、実は、まだ何も変わっていないのだが、、、。ま、少々、、市民もお疲れかも???、、、。恐らく、、行政側の狙いのとおりなのかもしれない〜〜〜)

 ・・・ってことも含めて、備忘録的に少し整理してみる。

 3月議会で市民の前に大きく明らかになった=経費削減、行革路線での「地域の図書館・図書室無人化計画」。この時点では、支所や行政サービスセンターに地域の図書館・室を入れ、現在の専任職員体制をやめ、「社会教育係」が兼務する、、、が計画であり、まさに「無人化計画」だった。(全体では7〜800万円の経費削減と言っていた!)

 ・・ところが、市民の驚きと反対の声が多く吹き出した。=5月末で「地域の図書館をよくする会」さんの反対の署名は、人口の1割を越える6243名署名だった。その市民の動きと合わせるように5月中旬には市民説明会=「意見交換会」なるものが全地区で急きょ開催された。

 当方の記憶では、この「意見交換会」でもありましたが、1つの市民の意見・主張は「計画決定におけるプロセスが誤っており、計画自体が正規なものでない。故に”やり直し”もしくは”白紙撤回”」といったものもあった訳である。
 ・・・佐和田地区での意見交換会では、このことが大きな声で出だされた。それを聞いていたある市民は、、「そうっか〜〜〜これで計画を元に戻せるし、それしかないね」(主旨)と安堵していたのを記憶している。

 ・・・ところが、この主張は、、、いつのまにかどこかに消えて姿も見えなくなった〜〜〜と感じていた矢先に、、。

 「意見交換会」では、説明がなかった中央図書館の建設(増築か新築)を教育委員会で決められた(これは、この9月議会でもはっきりした)、、、、。実は、この時、、、「プロセスが間違っている」という主張が、もっと多く出るかと思ったのですが、、、あまり多くでなかった。
 結局、「地域の図書館をよくする会」さんの「意見交換会にもなかった中央図書館建設はやめて・・」というものでしかなかった。。。でも、この会さんの2回目の7〜8月にかけて行った署名では、5762名でしたから、、、がんばったとも言えます!!!

 (怒られるのを覚悟で書きますけど・・・(^^;))、、、。どうも、、、「中央図書館建設・充実するなら・・・」という論調もありそうです。(嫌な言い方すれば、、、「中央充実するなら、プロセスも過程も、、、ま、いいや〜〜」みたいな、、、です。)
 ・・・当方は、、、このへんは、、やっぱ、おかしい〜〜と思う訳で、、、やはり何がどうあれ、、民主的なプロセスなしに、、よい結果は生まれない、、、と!!!(結局、教育委員会、行政と同じじゃない〜〜ってさ(^^;))

 以下は、図書館blogの「佐渡市図書館の未来を考える」さんより引用させていただきましたが、「釈然としないすすめ方」、、、は、やはり問題なのでは、、と!

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