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佐渡は居よいか住みよいか、、、。



 これは、、どうしても備忘録として書いておかなければ、、と!

 「地域おこし隊」(島外から地域に入って「活性化」?させる役目の臨時職員〜か)の募集が結構、多いことの話になった。

 Aさん「・・いいんだよ、、、どんどん佐渡に入ってもらって、、住んでもらえたり、嫁さんにきてくれれば。。もっともっと入れるべき・・・」

 Bさん「・・・外から、佐渡の良さを気づかせてもらって、そこに住んでいる人が、地域に誇りをもって行けるようにするには、ある程度は必要だが、、やはり、内発的な地域をつくる力を育むべきではないか・・・」

 Cさん「限界集落や農業後継者などが、かなり絶望的な状況の中では、外からやってくれる人を入れるべきが、今の現状だ。それしか、打開の道はない・・・」

 Dさん「・・じゃ、、どこかの大企業に佐渡市を買ってもらって、、発展させてもらえばいいんじゃないかな?」

 Eさん「経済だどうのこうの言うのなら、、カジノ特区にしたらどう?」

 Fさん「・・・確かに、現実は厳しいが、、やはり、そこに住む人が、失敗しながらも、、なんとか地域をつくろうとすることこそ、、重要じゃないのか?そこに、、行政も力を入れるべきではないか?」

 Gさん「・・・私は、佐渡が好きで住むようになったが、、私が来た頃は、コンビニもホームセンターも今ほどなかったけど、人が素敵だったし、佐渡はいまより素敵だった。そう、いまのあのおばあちゃんたちの世代なんだよ。その世代とともに、佐渡が素敵でなくなっている気がする・・・」

 Hさん「・・・う〜〜ん、、、朱鷺、朱鷺、、っていうが、、、増やしたいのなら、、、お金で中国から買って来て放せば、、佐渡で増えたってことになるんだよね。。」

 Iさん「・・外から、人をいれれば活性化するってんなら、、議員の半分は「地域おこし隊」にしたら、よくなるのじゃない。。それか、議員の「島外枠」つくればいいんだよ。。。」

 Jさん「・・・う〜〜んでも、、、島外から来てくれる人を否定はしないし、、文化なんてもんは、、人の交流でつくられるものだから、、それは必要だが、力で導入は、やっぱ、どこかへんだ。。。。起死回生、、狙うより、、失敗するかもしれないけど、、、内なる力を信じたい、、。」

 ・・・という話、、、だった。。。
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