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市長の図書館再編計画の考え〜〜〜(^^;)



 20日の今日、、というか夜、、、市長によるタウンミーティング、、、真野地区が行われたので参加した〜〜。
 ちょっとした(でもないのかも知れないが・・)病院入院だったので、、、声をかけたら、、、、「あれ以来、、タバコとお酒は、まったくやっていません〜〜」というご返事〜〜〜。。。かなりのヘビースモーカーとおもっていたのですが、、さすが〜〜です。。。

 一応、、「さすがですね!6万市民の代表ですから〜〜」と声をかけましたが〜〜〜。(恐らく〜〜〜当方なんかは、、市長と口も聞かない、、、野暮な奴と思われるかも知れませんが、、、、極めて常識的なのだ〜〜〜、、、と一応、、ご注意まで〜〜〜)

 はて、、、さて、、、やはり、市民からは、、、図書館再編計画についての質問・意見が出されました〜〜〜。

 どのような発言をするか、、、興味津々、、、だったのですが、、、。明確な考えを示しました。

 市長は、「コンパクトなまちづくりのためには、、支所や行政サービスセンターを地域の核とする必要がある。支所等に図書館を入れても、これまでの機能と同じなら問題はないと思うが、、どこに問題があるのか教えて欲しい。これからどうするかの判断材料にしたい・・・」(当方要約の主旨です)、、と市民に聞きました〜〜〜。(イヤミでなく、、真面目にです。。。)

 また、、、市長「場所が問題なのか?機能が問題なのか?分からない〜」(当方要約主旨です)、、、といった感じでした〜〜〜。=「いままでの機能が残るのなら、支所に入っても問題ないのではないか?」、、、「図書館が別の場所にある必要があるのか」、、、分からない〜〜〜ってな感じでした。

 質問された市民と市長とのやりとりは、かみ合っていなかった感じにとれましたが、、、、。(当方的には、、残念でしたが〜〜〜)

 市長は、、、今度の計画で、今までと全く変わらない機能をもちつつ、、支所等に入る、、、という認識のようである、、、。===現在の専任2人体制の図書館などは、、「1人専任+兼務」になることが、、、機能を低下させるということ、、、また、図書館、図書室の空間そのものが人が集う空間なのである、、という図書館の認識がすくないのではないでしょうか?

 ま、大前提に、、、佐渡市の図書館政策を発展させるには、図書館という空間と専任体制で、、貸し出すだけでない取り組みこそが必要であり、、、まだまだ、やらねばならないこと、やりたいことがある、、という視点が欠落している、、と!!!(当方)=「結局、、貸し出すだけ、、と見ている〜〜」のでは???

 ・・・それに、、、人口の1割の署名も出されて、、、市民が現状での存続と充実を求めているのか?なぜ、市民がこんなにも怒っているのか、、、が全く分からないようである?(=ということになりますが、、、(^^;))

 かなり根深いのであろうか???「図書館=貸し本屋」、、、、。もしくは、、分かっていても無視しているのだろうか?????

 ・・・当方的には、、、少なくとも意見交換会での市民の意見が市長には通じていない、、、ということは、しっかり分かったのだが、、、。やっぱ、、いまでしょ〜〜市民の声をしっかり届ける、、、のは?!!

 正確なものを、、と、、、facebookに完全再現しました。。。。

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