トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

7・26教育委員会ー中央図書館充実方向決定ーその2

IMG_5756.jpg

 これ?前回と違う場所にも、、ありました。意外にいろんな所に貼られているのである〜〜。もち、合成写真(教育委員会)です。。。

 今日の教育委員会傍聴記、、、2です。

 (心なしか、、、もしくは、、、意識しすぎか?、、、傍聴に入った時、、、教育委員長の顔〜〜〜(^^;)、、、。・・・・・であります。。。。ま、当方がこれだけ批判的に書いてますから、、、当然と言えば当然なんですが、、。でもでも、、、そんなに当方が言っていることは、むちゃくちゃではないし、、、ちみちみ(君君・・)の方だよ〜〜〜と(^^;)・・・だから嫌がられる〜〜〜〜(^^;))

 「政治には、、、批判があることは悪いことではない、いいこと!無関心こそがよくない」のである〜。

 はて、、、今日の教育委員会は「基幹(中央)図書館の整備充実(増築か改築)」の具体的方向性と「1館9分館」の具体的方向を決めた(8月には、さらに具体化される)。=結局、、これが「再編計画」ということになる。

 6月27日の前回の教育委員会以降、、書き続けていますが、、、、市民説明会=意見交換会にもなかった本館建設が突然、決められた。多くの自治体では、こういった場合、、、第三者的な組織(例:「図書館建設検討委員会」みたいの!)をつくり、市民の意見も反映した図書館建設・充実方向を決めるのであるが、、、。
 結果としては、、、教育委員会だけで新図書館ともいえる建設・充実方向を決めたことになる。

 こういうと、、、市民の意見の意見交換会の声と図書館協議会の声を反映したと反論が返りそうだが、、、双方とも、、、教育委員会の方向とは、かなりずれている。(「真逆」といっていいと!)

 3月議会で、経費削減の行革計画に基づく、、、地域の図書館・図書室の縮小の再編計画が明らかになったとき、、、市長も教育委員会自身も、、、「説明不足」として全地区の市民説明会を行ったのだが、、、。この本館充実も、完全に説明不足、、、というよりは、、、「市民をだましている」と言えます、、、。(「そこまで、言う??」とのご批判の声が聞こえそうですが、、、、そう捉えるのが当たり前では???)

 ===本当に、こういったやり方ですすめるつもりなのか?これは、民主主義を壊すことだし、市政への信頼を失墜させること、、、になります。もちろん、教育委員会の存在そのものも、大きく問われるでしょう。
 (冗談抜きに、、、”まじめにやってるのか??”と開いた口が塞がりません〜〜〜〜〜(^^;)「マジ???」)

 ま、本心は、、、市民を騙しても、、、有利な起債(借金)が使えるのだから、とにかく本館を充実させたい、、、というのが、、、面々の本心なのだろうが、、、。(・・・だとしたら、本音で語るべきである。。。いまさら語れないけどさぁ〜〜〜(^^;)

 さて、、、「図書館予算は、H24年度決算を著しく上回らないようにする」という効率化が基本だが、、、まだ、H24年度決算は行われていないが、、、3700〜4000万円の範囲であろう、、、。ここで疑問にとなるのは、、、本館充実に伴う予算増は、どうなるのか?である。

 「郷土資料の充実」、「行政資料室設置」、、、、もちろん「レファレンスサービスの充実」も入るであろうし、、、CD/DVDの音楽や映像対応(実は、もうCDやDVDは、古くなっており、、、ダウンロードなどによる対応に完全に変わりつつあるのだが???)、、も行う、、、そして(言葉だけだが)、、、9分室も専門職対応する畑野図書室などは、人員配置などの縮小で、今年度から「図書バス」(保育園対応)も出来なくなっている・・・のだが)、、、などなどである。

 上記のように単純に考えても仕事量が増えます。現在でも、人員が少なく、、かなりきつい状況にもかかわらす、、、予算は増やさないで対応するということになる。

 ===つまり、、、結局、しわ寄せは9分館に行かざるを得ない、、、現在の人員では、無理ですから、また非正規職員を少々(十分雇用できない)雇用し、、、めちゃくちゃ、、、働いてもらう、、、(こうゆうのを今流行で言うと「ブラック企業」ならぬ「ブラック図書館」、、、なのである)。
 そうすると、、、図書購入費もない〜〜と3月議会では言っていたが、、、建物(はこ)は出来ても、、中身がない=書籍も買えない、、、、ということに帰着するのだが、、、、。(もちろん、、、買ったとしても、、9分館に回るモノなどあるはずもない〜〜

 (教育委員さんの面々、、、ま、そんときは、、、教育委員も辞めてるしね、、、かな?(^^;))

 さて、、、今日の教育委員会の冒頭に課長から、、、前回の教育委員会時の発言の訂正があった。
 これは、合併特例債(借金)についての訂正だが、、、。

名称未設定-1

(当方作成のものだが)「100億円の借金のうち70億円は交付税措置される」ではなく、正確には「66.5億円なのだ」と言ったにすぎないものです。(もちろん、これの方が正しいのだが、、、)・・・交付税措置リンク
 これ以上に問題なのは、、、(上記の例でいう)「33.5億円も過疎債が使えれば全体の3%の佐渡市負担でいい」と言ったことが(説明したこと)が大大問題なのである、、、。(これを「魔法の借金」という〜(^^;))

 6月の教育委員会では、、、教育委員(委員長)さん、、かなり真剣に聞き返していましたが、、、今回は、、、もう忘れたの、、、如く〜〜〜。(”おいおい〜〜”)

 はてはて、、、今回の図書館戦争〜〜〜〜〜????これを見ていると(ちなみに、現在の課長は、ちと前には市長部局で「総合政策課長」なる重要なポストでもあったんだが・・・・。)、、、、結局、、今回の図書館に限らず、、、どんなことでも、、こんな感じなのかと思わすにはいられない、、、のである。。。

関連記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2018年07月 | 08月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


プロフィール

Nao

Author:Nao
こんにちは、佐渡市議会
議席番号19番、日本共産
党市議団の中川なおみ です!

カウント

最新記事

カテゴリ

最新コメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QRコード

どうもでした!