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17億円がお好き〜でしょ・・・



 (ぽりぽり、、、と頭を書いて恐縮してます。。(^^;)。。。20日の日報さんのご記事、、。購読してね!)

 ネタ?”ウィスキー〜〜〜がお好きでしょ〜〜・・・”(唄)

 ・・記事の中身は、聖籠町が新図書館を建設する。。。平屋建ての図書館としては県内最大で、最大で20万冊収容。。。2003年度から建設に向けて動き出して昨年に実施設計が決まった。。。総事業費は約9億円。。。で!
 町長コメントが(教育委員長でない〜〜「図書館建設は地域の教育力を高めるための環境づくりの一環。町民が集いやすい、生涯学習の場になれば」、、、、と!!

 (6/27の増築か新築かの方向を決定した教育委員会では、、、「ひとつくらいは何でもそろっている図書館が欲しい」(主旨)が、、、建設動機でしたが,,,(^^;)、、、。なんかちがうんでないの、、、と)

 はて、実は前々から、気になっていたのが、、、「増築なら8億円」、「新築なら17億円」、、という教育委員会の概算の試算です。
 平屋で県内最大というこの聖籠町図書館が約9億円です。。。。???。。。ま、佐渡産材の木などをふんだんに使った図書館なのでお高くなるのかも知れないけど、、、、それにしても高いという気がしています〜〜〜。
 恐らく佐渡市の場合は、短期間に構想したのだろうが、、、それにしても???(北埠頭ガラス張り国際会議場が総額15〜16億円ですから、、、それと張り合って17億円になったのかも知れないなぁ〜〜〜。(15〜17億円がお好きなのかも?〜〜〜? )   もしくは、起債を上手く使えれば3%の5000万円で17億円が作れる、、、ということか?・・・・聖籠町さんに、、教えてあげたらいいのに〜〜〜と〜〜。(恐らく、それを聞いた聖籠町さんは、、「あなた(佐渡市さん)、、、気は確かですか??」と言われるだろうが・・・。)

 はて、聖籠町さんは、2003年度から昨年の2012年度まで議論に議論を重ねていよいよ、、着工。(H23年に建設委員会への諮問を出し〜H24に答申)
 合併特例債の延長に便乗ですから、、、今から議論して着工となるには、、、長くて4〜5年間、、、というものである〜〜〜。

 さて、、、佐渡市がどのような形をとるのかは分からないが(今後、図書館建設検討委員会なるものをつくるのか?どうか等)、、、聖籠町では、しっかりした図書館政策の上でのとりくみとなっている。

 例えば、「図書館サービス計画」は、、1子どもたちの心を豊かに育む図書館   2地域に根ざし、暮らしに役立つ図書館   3誰もが集える図書館   4資格を持った正職員と町民が生き生きと活躍する図書館、、、などなどとして具体的な視点と計画をもっている。(聖籠町立図書館の建設に関する答申 最終答申

 もちろん、、、都市型の聖籠町と佐渡市では、、、置かれた環境などなどがちがうのであるが、、、。やはり中身が重要ではなかろうか?

 以前にも書いたが、、、”建物の図書館よりも、まず蔵書を”、、といった古い時代もあったが、、、やはり、まず、、建物、箱モノよりも図書館の中身、、、、なのである、、、。
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