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図書館の中身なのだ・・・1



 ・・未来を語るblogさんでもとりあげている、、、置戸町の図書館〜〜〜。。。真野町の議員時代にも、、実は、かなりお世話になった。。。(・・といっても、”こういったまちづくりを!!”と囓っただけですが〜(^^;))

 今回の佐渡市図書館戦争〜〜〜でも、、やはり大いに参考になると・・・。

“新図書館づくり”をふり返って
 ここで施設名のことにふれておかなくてはいけないでしょう。新図書館の名称は置戸町生涯学習情報センター。文科省の補助金が既にない中、過疎の町が少しでも有利な財源をと過疎債を使ったことにより、図書館とは名乗れないことになりました。町としては「新図書館を単独館で建てる」という意思を持って臨んだわけですが、結果的には「名を捨て実を取る」道を選択せざるを得なくなったのです。
 しかし実態としてはあくまでも老朽化した図書館の建て替えであり、一連の準備作業は「新しい図書館をどうつくるのか」というところからぶれることはありませんでした。
 当時の館長は、この新図書館づくりを“住民と一緒に”進めることが何よりも大切と考え、職員と住民が共に学ぶ「連続講座」方式や、出前講座方式で様々な団体の会合の場におじゃまして意見を聞くなど、特定メンバーによる委員会方式を取らず、関心を持った一人でも多くの町民に関わって声をあげてもらう独自の方式を模索しながら準備作業を進めていきました。
 そして置戸の図書館の“誇るべき歴史”を築いた根底にある、図書館として守るべき理念や原則を再確認する一方で、その輝かしい歴史の陰で見落としてきたものがなかったか、謙虚な検証作業が重要と位置づけました。
 継承すべきものと、初心に立ち返って新たに積み上げていくものと、その見極めの難しさを痛感しながら、しかし敢えてその両方を追い求めて新図書館づくりは進められ、そして今日に至っているということができます。
北の図書館HPより)

 置戸町HPにも、、この図書館づくりの経過や記録があります、、、。

 さてさて・・・6月27日の教育委員会が決めたことのひとつに、これまでの「1館9図書室」という呼称を「1館9分館」というのがある。
 実は、これは、意見交換会でも市民の中から「館と室のちがいは?」ということに応えたモノということです。上記引用でもわかりますが、、、日本の図書館史から外すことのできない、、この置戸町の図書館は、正式名称が「置戸町生涯学習情報センター」である、、、が、これは「図書館」なのである〜〜〜。

 ま、いろいろあるが(過去にも当方視点は書きましたが・・)、、、やはり問題は、中身なのである、、と思うのですが、、、。つまり、、中身のない「1館9分館」=「1館9図書室化」でしかないなぁ〜〜と思うのが6月27日、、、なのである〜〜〜。

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