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図書館戦争をぼやいてみた。。。



 ・・・この本は、、、当方的原点でもあるつもりでいる、、、戦後直後に文部省がつくった「民主主義」の教科書、、、。当時の限界から、、、なんだかおかしい記述もないわけではないが、、、。

 「・・・民主主義の原動力は、国民の自分自身にたよっていこうとする精神である。自らの力で自らの運命を切り開き、自らの幸福を築き上げていこうとする、不屈の努力である。人間の力に対する信頼こそ、民主主義の建設の根本の要素なのである。しかも、民主主義における人間への信頼は、英雄や超人や非凡人にささげる信頼であるよりも、むしろ、ここに住み、そこに働いている「普通人」に対する信頼である。・・」、、、(何度か書いてますが、、)は、なるほどである、、。

 はて、、なにゆえに、、図書館戦争にこだわり、、書いているか????これも、何度も書いていますが、、、図書館縮小、、という市政の在り方が、、、佐渡市のありようを語っているし、、、図書館という一事例ではあるが、、全般に通ずるもの、、であるからである〜〜〜。

 しかも、佐渡では珍しい部類に入るのだろうが、、、図書館縮小計画に対して、、市民が立ち上がっている(これが図書館戦争〜〜たる所以と当方は思っているのだが・・)、、、。
 ”政治で困ることは、反対意見が出ることではなく、無関心であること”、、、で、ここから見たら、、佐渡市の政治、民主主義は、育つはずなのだ〜〜(かなり大げさですが・・・(^^;))

IMG_5581.jpg

 ひさしぶりに、、、ぱらぱら、、ページをめくり斜め読みしてみた、、、。
 ”民主主義を学ぶには、、、実際にやってみること・・・”、、と。。。なるほどである、、、。この図書館問題=市の政治で、市民が実際にやってみているのだと(これも、大げさですが〜〜〜)、、、。

 (怒られそうですが・・・(^^;))、、、図書館の充実と可能性を信じる、、若いおっかさん達(こういった言い方は最近しないのであろうが・・)が、、、市民の意見や声を政治に届け、、、実現するには、、、どうしたらいいのだろうか?と、、、「請願権」を学び、、、「請願」を出し、、、市の財政も囓り、、佐渡市政や教育委員会、議会の仕組みを学び、、、やっている、、というふうに、、当方には、、感じられます。(これは、必ず佐渡の政治が育つことにつながると!。。。ま、為政者が潰さなければ、、、だが、、。結論がどうなるかは、まだまだのようだが、為政者と市民が真っ向勝負、、、が重要だろう〜)

 ・・・・む〜〜ん???やっぱ、、為政者は”政治は、無関心であってほしい〜〜”、、、なのかもしれないなぁ〜〜と、、、。(カテゴリ「図書館戦争ぼやき編」、、、か?)



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