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6月27日の教育委員会、二重の誤りー



(写真は、先月のものです。。。許可あり~~)

 ・・・新聞報道もあり、、、なかなか地域の図書館、図書室を願う市民軍は、、苦戦模様な気もしたりする~~。(しかし、市民パワーは、、もっと凄いのかも知れない~~~(^^;))

 そこで、当方blog特別取材班の登場~~~ってことで、、、。(ま、当方なんですが~~)

 さて6月27日の教育委員会に「決定」にいたるまでを冷静に考える~~~。

 本館1館以外の9つの地域の図書館(室)を支所や行政サービスセンターに入れ「兼務職員対応」するというのが元々の計画(3月議会頃)であった、、、。

 ところが、地域図書館(室)の充実を求める書名や要望、申し入れの市民の反対の声に対して、5月14日の臨時教育委員会では、計画の一部手直し(*1)方向を決める。

 *1「・・市内4つの図書館について、職員が一人もいない図書室に縮小していくとしていた再編計画案を見直すことにし、常駐職員を置く方針を固めた。市教委によると、両津、佐和田、真野、小木の4地区図書館を順次、図書室に移行していく。当初計画していた「無人化」はやめ、司書などの常駐職員を最低1人は、置くという。・・・・」

 その後、説明が足らなかったとして、5月22日~25日に9地区での「意見交換会」(=「市民説明会」とはしなかった。=市民の意見を聞き、教育委員会の考えを意見交換、、、というものであろう~)を実施。

 5月28日の教育委員会では、上記の「意見交換会」で出た意見について検討した。その結果、「これまでの行革の枠の範囲で、市民の意見にそったサービスの充実(開館時間の延長とか・・)ができるかどうか検討」して、再度教育委員会に提案する、、、というものであった。ーー(新聞記事では、このことのみを触れているのである~~~(^^;))

 冷静になって考えてみると、、、本館の増築・建設(8~17億円)は、まったく主要テーマになっていなかったのである。「意見交換会」でも、本館増築・建設に言及する場面もあったが、、あくまでも話の流れでしかなかったはずです。

 ・・・にも、かかわらず、、、、6月27日の教育委員会は、このことに議論を集中させ、正式に決めたのである。これは、市民への背信行為です。・・・市長的に言えば、、、「また、説明が足りなかった」、、、ということになろう~~。(また~~~「意見交換会」、、、、そんな~~~)

 これは、説明責任について2度も誤りを犯すという、前代未聞の出来事である~~~。(ど~~すんの~~??。教育委員長は今回に限って「決議」なんてむずかしい~~言葉まで使っていたというんですが~~~)はて、市長は、これをどうかばうのだろうか・・・・。

 しかし、、、図書館建設が、、、教育委員会の思いつきでふら~~っと出てきて、決められた、、、訳はないはずですし、、、実はもともと、この部分を隠していたというのが、、、普通の見方になるのですが、、、。

 こんなのあり~~??(まだまだ、、、思惑が隠れている気がするのは、、、当方だけではないだろう~~)
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