トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

佐渡市図書館戦争〜Twitter編 その1

 佐渡市図書館戦争〜〜〜昨日のどうしょ〜もない教育委員会傍聴記がTwitterで世界に拡散中〜〜(^^;)。以下tweetより〜。

佐渡市教育委員会傍聴!
こんな委員会いらんべ!
図書館意見交換会はなんだったんだぁ!
時間かえせ!

小さな図書室だって利用している!地域には充実した図書館・図書室が必要だ!とあれだけの意見交換会の声はなんだったんだぁ!全無視で図書館を新築か増築する方向に戻し、中央図書館のみ充実!(1館9室案にも戻す)ひどすぎて呆れた本日の佐渡市教育委員会。

文書、古文書、と「古文書を管理する箱が必要!」 「もしもの災害のことを考えても古文書がきちんとした施設に入るべき」と そればっかの教育いいんかい?

佐渡市長は、世界遺産に向けてアピール用に図書館を新築したくなったか?
古文書が管理されてるお客様用の立派な図書館。

合併特例債と過疎債などの有利な借金を使えば、、、3%あれば図書館などが建設できる
と社会教育課課長。

起債を上手く使うことができれば、、、合併特例債は7割戻ってくる(10億円なら7億円返ってくる)残りの3割(3億円)に過疎債などを使えば、これは9割返ってくる(2億7千万円が返ってくる)、、から、、3000万円あれば10億円の箱物ができる  ってこと!?佐渡市よ!

佐渡市は いやこりゃ ここまできたら佐渡市長は
新築図書館を建てたい、、、そのために地域の図書館や図書室など無人化ってことね

実状を知らない 小林教育長、、、
「10も同じ図書館はいらない 一つは充実した図書館が欲しい」
相川にはよだれがでるような良い書物がある。(4月から地元に説明もなしに無人化)そのような書物を中央図書館に集め、温室度管理がある郷土資料室を新築もしくは増築して作るべしと。

昨日の佐渡市教育委員会
冒頭より図書「館」か「室」かの名称の違いによるサービス内容の差を議題にし、単なる呼称の違いにすぎないという捉え方の結果、1館9分館と呼び方を変えました

佐渡市教育委員会で教育委員長は
「意見交換会では、中央図書館充実という意見はあまりなかったというまとめですが…」と前置きしつつ、委員長が一番重要視していたのは、中央図書館の充実であり、合併特例債が使えるうちに増築か新築というものでした。

佐渡市社会教育課課長の説明によると、合併特例債で3割負担、さらに、辺地債、過疎債などを合わせて使うと、3割負担のうちの9割が戻ってくるので総額の3%の負担で建築できる、つまり17億の建物ならば5千万で作れてしまうというインチキ話をしてました。

んじゃ、佐渡市の図書館10館新築しても5億しか負担かからんってことじゃん!
そんな魔法のような話にのっかる教育委員
「ここまでの話を聞くと何も問題ないように聞こえます」って女性委員。
国がそんな負担するわけないじゃん!私でもわかるわ!


 もち〜〜(^^;)、、、当方もtweet参戦してますが、、、(上記は、当方のではありません)、、tweetみると、、市の仕組みなどを勉強してるってな感じです。。。(図書館戦争のおかげでか?市民が政治的に成長してる気がするのだが・・・いいこと〜〜)

 ・・・つづく。。。
関連記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2018年07月 | 08月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


プロフィール

Nao

Author:Nao
こんにちは、佐渡市議会
議席番号19番、日本共産
党市議団の中川なおみ です!

カウント

最新記事

カテゴリ

最新コメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QRコード

どうもでした!