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唖然呆然大驚き〜〜高学歴教育委員〜〜〜



 6月議会でも図書館問題に対する質問もあった、、、それも含めて(となると考えるのが妥当と思うが〜)の教育委員会が今日あった〜〜ので、、、傍聴された数名に電話取材〜〜〜。

 ま、いろいろあるが、、、当方受けとめ、、、。

 1つは、、、「意見交換会」の意見などそっちのけだったそう〜〜、もちろん議会で出た話など出るわけもない〜〜。、、、ということで、、、「意見交換会では1館充実の声は少なかったが、私は1館充実が必要だと思う〜〜」(主旨)、、、と高学歴の校長先生までやった(市長の言い方で表現してみました〜(^^;))方々である教育委員の面々が語ったそう〜〜〜〜。

 2つは、、、これはかなり朗報です〜〜〜(かなりびっくり〜〜)、、。合併特例債と過疎債などの有利な借金を使えば、、、3%あれば図書館などが建設できる、、、といったそう〜〜。(当方は、議員ですので、、ここまで明らかに嘘がいえるはずがないのだが、、、。傍聴者はこう言っているので。。。)

 起債を上手く使うことができれば、、、合併特例債は7割戻ってくる(10億円なら7億円返ってくる)残りの3割(3億円)に過疎債などを使えば、これは9割返ってくる(2億7千万円が返ってくる)、、から、、3000万円あれば10億円の箱物ができる、、ということのようである〜〜〜。(びっくり〜〜〜)
 教育委員長は、確認のため自分の言葉で「・・・3%あればということですね」と再確認までしたそう〜〜。(この教育委員会の議事録は、、、完全保存ですぞぉ〜〜)
 ・・・まるで、、、これは落語の世界ではなかろうか〜〜。

 つまり、、、10億円の箱物つくったとしたら、、、3000万円が市負担でできる〜〜ってことです。こんな夢のような〜〜話はない〜〜〜。(明日、佐渡市財務課に教えてあげよう、、、きっと、大喜びするであろうと思われるが、、、。そんな馬鹿な〜〜〜)

 当方的には、だんだん、、、今回の図書館縮小・無人化計画の本当の姿が見えてきた気がします〜〜〜。・・というのは、、、兎に角、、、真新しい図書館を建てたい、、、そのために地域の図書館や図書室など無人化だぁ〜〜、、ってな気がしません????(=では「なぜ?」、、、。むふふふ、、実はこの辺が、、もう少し霧が晴れないとですが・・・)

 教育委員会、、、、ひどすぎや〜〜しませんか???傍聴していた方々、、、唖然呆然大びっくり〜〜だったそう〜〜。・・・・やっぱ、校長先生は、、、えらいのだ〜〜〜と当方〜〜〜(^^;)

 それに、、、一般質問で、、、なんだかあたかも分かっているような顔(^^;)してた、、あの答弁と姿は、、、ポーズってことになりますが、、、。ま、それでいいのでしょう〜〜〜。

 合併特例債などの借金である地方債、起債、、は借金でしかないし、、、。7割あとで見て貰える〜〜、返ってくる〜〜なんてのは、、、、大間違いも甚だしい〜〜〜〜。ここまで嘘ついても、、、やりたい??とは〜〜。

 一般質問で実は、、おもしろくなかったかも知れませんが、、、この問題もとりあげました〜〜。

交付税措置(こうふぜいそち)のある地方債(ちほうさい)【鳥取県財務課HPより】

  地方債(借金)の返済金額の一部がその返済年度の普通交付税の基準財政需要額に算定されることが約束されている地方債を、「交付税措置のある地方債」と言います。制度の仕組みとしては市町村等が事業を行う年度は、とりあえず市町村等で起債しておいて、その返済時の普通交付税で国が所要額を面倒を見るという形です。
ただし、この地方債には「返済時には普通交付税の総額も増えるという印象を持ちやすい」有利な財源措置があるという理由であまり緊急性がない事業を行ってしまう、という側面もあります。
有利な地方債ということで全国の地方公共団体がその制度を利用すれば、返済時の普通交付税が格段に増加するはずですが、過去に景気対策として実施した公共事業の財源として発行した交付税措置のある地方債の返済が本格化している昨今、普通交付税総額を見ると現実には減額になっています。これは普通交付税の基準財政需要額が毎年度見直されて、約束した借金返済以外の部分が削減されているからだと考えられます。この現象については、社長から「残業しろ」と言われて残業した社員の手取りを「残業代は100%支払ったが、本俸を見直した」といって削減するようなもの、という批判があります。


 この文書を示して、、佐渡市財務課とやりとりしましたが、、、上記のとおりと議会で正規に認める答弁をしています。(おいおい、、、教育委員会さん〜〜〜。。。たまにゃ〜〜議会中継みるとか?自分で勉強するとかしたら〜〜とマジに怒っている〜〜〜当方!!!)

 ・・・・意見交換会やっといて、、、そんなの関係ない「私は1館充実したい」、、、。おまけに、魔法の借金まで登場〜〜〜〜。いったいこの自治体、、佐渡市は、、、、ほんとに、、、ほんとに、、大丈夫だろうか???と思わずにはいられない。。。。。もしかして、、、君たちが学校で子どもをおせ〜〜てきたのか。。。

 だいたい、、そんな魔法の借金があるなら、、、佐渡市は、、財政難とはいわないし、、、みん〜〜んな、それで箱物つくりゃ〜〜いいじゃないの〜〜〜。(当方は、真面目に教育委員長に公開質問状を出そうか?と思うくらいである〜〜〜)

 *あくまでも、電話取材などで数名から聞き取りの上で、当方の責任で書いています。誤報があれば、訂正は明確にしますが?

追:完全にカテゴリは、「財政」です。上記のようなことが素面で協議されてるとしたら、かなり恥ずかしい〜佐渡市です。外にしられない方がいいかもしれない〜。図書館戦争どころより、恥ずかしいーーーーー。

追:昨日の教育委員会は、、意見交換会で市民からは1館充実という声はなかったが、教育委員(私たち)は1館充実したいので、残り9は無人化でいいという本音が出た会議であった。意見交換会って何んだった?これが結論である!


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