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久々の図書館戦争についての市長の認識は。。。



 明日から、、議会がはじまりますが、、、議会に対して議案や様々課題報告なども、、、すでに行われています。。。。ってことで、、、。

 佐渡版図書館戦争の特別取材班としては、、、(^^;)、、。ま、市政の問題ですし、、議会はある意味その戦場ってことで、、、そこに参戦してるのが議員ですし〜〜〜〜。(厳しい状況の中にあっても、、、取材は続けなければならないのが使命なのである〜〜〜。)・・・ってことで、、、。

 はてさて、、、当方の現局面の戦況の見込みは、、、実は、市民側「かなり厳しい〜〜」との判断なのだが、、、。(「勝杯」とみてる方もあるようですが??)

 議会前ということもあり、、、ここんとこ、この問題で影の見えない、、、市長が、、4月22日定例会見で語った以降、、、の図書館問題についての市長認識があった、、、、。


 「・・・市民からも(図書館計画への)要望が出ています、、その中で常にお答えをしているのは、佐渡市の財政状況は平成31年には(歳入が)70億円も減ってくる。それに対応して身を切ると言うことは当然やっていかなければならない。しかしながら、市民のご理解も得ていかなければならないという行革の方針がある。

 しかしながら、教育長に話をしているのは、画一的な行革の方針ではなく、本当に、真に佐渡の子どもたちが教育をするために図書館、図書室というものはどうあるべきか。さらには、住民の教養ということを考えた場合、人材育成ということを考えた場合に図書館はどうあるべきなのかをもっと真剣に考えたものを報告してくれと言っているのが1点。

 2点目は、要望書をみると、説明責任がなされていないということが私自身わかるので、よく市民の方と話し合いをして、佐渡市はどいったことを考えているのか、をよく話し合って欲しいと教育長に話し合いをしている。

 市民の方々の要望にも、基本的には、31年という問題をベースににしてよりよい方向を考えていく、判断していくと言っている。

 私はこのスタンスでいる。その後、教育委員会は市民の方々と話し合いをしているようだがその報告は受けていないが、(教育委員会は)その方向性を検討している、、、。
」(6/12)=注意:当方メモの要旨です。

 もち、、議員諸氏からも問いなどもありましたが、、、、それらは、公式の議会・議場ででるであろうとおもわれるので、、、(^^;)、、、。



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