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図書館についての「意見交換会」???



 ・・・地域の図書館・図書室の無人化に関する、、、「佐渡市立図書館の整備に関する意見交換会の開催について(ご案内)」、、、、。22日の両津、新穂+畑野、、の2地区をスタートにはじめる〜〜(^^;)。

 ・・はてはて、、、「意見交換会」って???て思案し、、、、どんなんになるのかなぁ〜〜と、、、。

 教育委員会の文書によると、、、
 「平成 22 年 3 月策定の「第 2 次行政改革大綱実施計画(集中改革プラン)」 に基づき、組織や施設を見直し、業務の適正化・効率化を推進しており、図書館についても現在検討しております。」、、、、、

 「今後の図書館のあり方について、下記により意見交換会を開催いたします。」、、、、、、

 「佐渡市の整備方針を説明させていただき、広く市民の皆さまからご意見やご要望をお聞かせいただきたい」、、、、

 ・・・というもの、、、「意見交換会」、、、なんとなくやさしい感じもするのだが、、、。結局、、、最後の「佐渡市の整備方針を説明させていただき、広く市民の皆さまからご意見やご要望をお聞かせいただきたい」、、、というのが狙いのようである。。。

 先の3月議会の答弁姿勢でもわかるのだが、、、、、教育委員会(教育長)が答弁に立つのではなく、、、社会教育課長が答弁に精力的に立つ、、、(^^;)、、、ってことは、、、、。。。。

「佐渡市図書館協議会において、平成21年度から図書館の今後の在り方を検討して
まいりました。平成23年度までの検討経過の中では、中央図書館の機能について整
備拡充を要望し、地区図書館や図書室は存続を望むという方向が図書館協議会の意見
でした。

 社会教育課では、行政改革大綱や財政計画による施設の効率化の推進と、今後の人
口減少を考えると、市立図書館もスリム化は避けられない課題と考えています。

 そこで、平成24年度の図書館協議会において、「佐渡市将来ビジョン」をもと
に、平成31年度までに25%の経費削減を目指さなければならないことを説明し、
10館を存続しながら一律に経費を縮小していくのか、それとも1館に機能を集中し
て他の9館は経費を縮小していくのかについて意見をうかがいました。その結果、
「ここへ行けば何でもそろっているという図書館が1館ほしい。」「地区の図書館・
室は無くさないでほしい。」という意見が聞かれました。そこで、社会教育課内で協
議し、平成25年1月開催の図書館協議会で佐渡市立図書館として1館に機能を集中
して整備し、他の9室は地区教育係の管理下に置く方針を提案しました。

 以上が1図書館・9図書室の提案をした経緯であることを、社会教育課長より説明
を受けました。
・・・」
(「図書館で佐渡を元気にする会」への回答文書より)

 ・・・こんな感じになるのだろうか???

 ・・・是非、、、課長説明でなく、、、それを聞いて判断した教育委員会が全面にでて、、市民とやりとりが必要では???と!!!

 ・・・だいたい、、相川図書室、、もうすでに無人化、、、。!!!「今後の図書館のあり方について」ってんなら、、、そんなことやる前に聞くべきが、、、市民的感覚では、、、本来順当、、なのだが、、、。

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