明日は、どうかな〜?!

佐渡市議会でのあれこれ?のつぶやきですー市議 日本共産党 中川なおみブログ

TOP | RSS | ADMIN

議員の通知表、、。

 山の当方の周辺では、寒い粉雪が時おり舞う、09年のスタート。
 
 市議になり10か月近く。佐渡市議会では、議案等に対する議員の賛否状況は、明確にしていません。例えば、先の12月議会で、「無記名投票」による19年度決算認定では、「認定」「不認定」に対する議員の賛否状況は、明確になりましたが、、、その他の議案は、「賛成多数」で可決、、というものでしかありません。

 「無記名投票」の採決で、賛否の数は、分かったというものの、、、、いったいどの会派や議員が賛成・反対だったか分からない???(「記名投票」なら分かるのですが、、)
 地方自治法では、議案が可決か否かが問題で、その賛否数は関係ない、、という主旨のようでありますが、住民の代表の議員が議案に対してどうゆう態度(賛否)をとったかは、大切なこと、、、、ひいては、議員の賛否状況が分かれば、、住民からみれば評価の対象となります。

 議案に対する賛否状況、、、、例えば、1つの議案が、、26対1で可決したか?14対13で可決したかは???、、、かなり違う意味あいをもつはずです。
 また、議案に対する賛否の意思表明の「討論」も佐渡市議会では、「制限」方式(「反対討論」がなければ、「賛成討論」はできないし、「反対討論」が2人いれば、1人に絞るとか、、等々)のため、「何故、議員(自分)が、議案に賛成・反対するか」の態度表明ができない、、、これらは、かなり閉鎖的?後進的?な議会ではないでしょうか?

 こういった傍ら、「当議会は”会派制”で運営されています」というのです。当方の知る限りでは、議会発行の「議会報告」等で、会派別の賛否状況を知らせている市議会等もかなりあるように思います。

 議員は、議案にどうゆう態度(賛否)をとるかは、議員の大きな責任の一つです。「無記名投票」は、いいように思えるが、、まったく誰がどういった態度をとったか分からない、秘密の採決でしかありません。

 そういえば、12月議会で結構反対者が多かった。支所縮小、衛生班長廃止、敬老年金廃止、霊柩車廃止は、当会派以外にも反対の議員がいました。(当方が見回して確認の範囲)
やはり、議員の賛否状況は、、、住民への「通知表」と思うわけである。
COMMENT
COMMENT FORM
NAME
TITLE
MAIL
URL
COMMENT
PASS 管理者にだけ表示
TRACKBACK
TB URL » for FC2 user