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鬼がやってきた、、、、

H25年3月議会一般質問資料2-1
 
 一般質問図書館の質問ダイジェスト動画を見た方から、、、”こりゃ〜ひどい〜〜・・・”とのご感想、、、。

 ・・・ふむふむ、、、行政が市民の意向に反したことやると、、、市民の目がその職員に行ったりする傾向がある〜〜〜(^^;)(^^;)、、、。

 ・・・そうすると、、当方は、、、”気持ちは分かるけど、、、職員は、、、市長や教育長(教育部門は建前はこうなる)の方針に従っている、、従わなくてはならないのが仕事で、、、あなたの冷たい目は、、そこにむけられなければならない〜〜〜”、、、などなどと言わなくてはならない〜〜〜のである〜〜〜。(ま、言えば、、、分かるのだが。。。まあまあ、、、職員、、、しょうがない〜〜ですね。選んだ仕事ですし〜〜〜)

 はてはて、、、書きましたが、、、”とうとう社会教育分野にまで、、、行革の鬼が来た〜〜”。(鬼は恐いぞぉ〜〜)。。。。議会、、議員の一般質問などなども、、、市町村合併10年の節目で、、、今後を心配しての「行革路線」での厳しい〜〜議論も多かったのですが、、、。しかししかし、、、と思うのである。。。。

 市財政が良くなっても、、市民の暮らしが悪くては、、、やはり意味が無い〜〜〜。(ま、おおもとは、国の政治が悪いのだが・・・)・・・・それと、、、佐渡市になって10年間の国の動向を見ても分かるのだが、、、、2004年、佐渡市発足=小泉自民党構造改革路線と同時にスタートしたから、、、この政権での地方財政への切り込み(削減)は、やはり強烈だった、、、。

 ところが、、、この「構造改革路線」へ国民が2007年参議院選挙でノーを突きつけたことをきっかけに、、自民党福田内閣では、、地方財源の地方交付税(地方再生対策費が算入)が5年ぶりに増えた。
 その後、、リーマンショックなどの経済の強烈な低迷などなどで、、、経済対策としての地方への財源がかなり回された(日本経済のおおもとが変えられた訳ではないので、、、お金を使うだけ。。という面に〜)。。。。などなどと、小泉内閣当時に思った流れほどひどい財政状況ではなくなった〜〜。。。。ってのが、、実は佐渡市の財政状況の一面である〜〜〜。(もちろん、地方自治体の財政が楽であることはないが、、、”厳しい中にあっても一息つける状況”)

 政治は、、、変えることができる、、、のである〜〜。今の国の制度だって変えればいいのではないか!!と思う訳である。。。”足が大きくなったのに、、、いままでの靴をはけ”、、、ってのは、、、誤りである。。。。ってのが、、、今日、一般質問がすべて終わりましたが、、、、当方的感想〜〜〜〜。。

 はてさて、、、図は、、、行革がやってきた、、、社会教育分野のスケジュール。。。。(答弁では、スキー場は計画していない、、、と言っていたが、、、)
 ・・・そうそう、、、新しい市長と議会に期待したんだが〜〜〜なんてご意見も、、、、あ・っ・た、、、のだが〜〜〜(^^;)


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コメント
862:本当に廃館後の跡地確保は大丈夫か??? by 離島新幹線のトンネル職人 on 2013/03/15 at 07:46:50

本当に真野図書館が廃館になった後に、地域振興局健康福祉環境部・佐渡保健所又は教育委員会のオフィスにすべきと思いますが、大丈夫か気になります。
あとは庁舎管理者の判断次第でお願いしたいと思いますが、行革の鬼がやってくると関係者も大慌てだと思います。
出来たら猪瀬東京都知事や大阪府の松井知事、そして橋下大阪市長に対し佐渡市は立派な行革で財政も安定してますと泡を吹かせたいくらいです。

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