トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

地域をまじめにかんがえる・・・



 日曜日に行われた、、、相川くらしと福祉のネットワーク主催のシンポ、、、。テーマは「住みなれた地域で安心して暮らしていくために」、、、。

 この市民団体は、今年で5年、、、と言っていましたが、、、地道に活動されており敬意、、敬礼〜〜〜です。

 活動報告では「高齢者の実態調査」として主に2地区対象に行った報告、、、。中でも、、、高齢者が「地域の茶の間」(交流の場?!)などに出かけるか、出かけないかは、地域性が強い!・・・農村部はまとまっていたり、参加が多いが、、、町部(”都市部”的意味合い?)は弱い傾向がある、、と。・・・語っていたフレーズで言えば、、、「町中の高齢者は課題」、、、とも!!!・・・やはり町部の歴史的傾向、都市的傾向によるものかと語られていました。

 また、会場からは、、町部の高齢者から、、、”いやいやそうじゃない〜。企画が同じで出たくないの。もっと楽しい企画や地域の伝統文化に根ざした企画をすれば、、人は集まる〜〜”とのご意見も、、、。

 またまた、、、自主防災組織(佐渡市は、かなりの組織率なはずで、すすめている)、、、に地域が取り組むようになる中で、地域のまとまりなどなどが生まれている、、、とも。。。

 ネットワークを支えている(・・当方の見方〜〜)日本福祉大の木戸先生からも、、ミニ講演、、、。木戸先生は、ここ2〜3年、、佐渡に通っているそうです。。。現在、佐渡市が策定しようとしている第2次地域福祉計画についてや、佐渡に通ってみての地域福祉の感想、、、も、、。

 ・・・人口減や増える高齢化は、現実の数字だが、後ろ向きに考えずに今ある条件を活かすことこそ、、、。・・・他と「決定的にちがう」のは、文化などが日常的に生きているのを福祉に結びつける。・・教育も・・と。「集落でしあわせに、どう生きるか」という思いは「外ではあまりない」、このことこそが保健福祉医療に活かすべき、、、。「言われている見守りネットワークを佐渡ではつくる必要は、全くない!」、、、既存の無数にあるネットワークを活かせる、、、、などなど、、、。(あくまでも、当方受けとめ、、、メモよりですので)

 「決定的に」、「全くない」、、には、、、当方的に力が入っていたようにも、、、思えましたし、、このフレーズが佐渡に何年か通っての研究者?専門家?のフレーズであることに、、、ある意味衝撃を受けたのでありました〜〜〜(^^;)。(・・・あくまで、当方的感想です〜〜〜)

IMG_3676.jpg

 ・・・こんな車もきてました。(県事業を受けて買い物難民対策を〜〜と説明してました〜。)

 ついでに、、、これが相川地区の図書室、、、、。

IMG_3670.jpg




関連記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
860:今の相川図書室とは・・・・・・ by 離島新幹線のトンネル職人 on 2013/03/11 at 11:05:32

最近行ってないですが、相川図書室については調べ物のために何度か行ってました。
でも相川図書室は赤泊・畑野と同様淋しすぎると思います。

本当の佐渡の図書館改革はいつの日やら・・・・・・・

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2018年07月 | 08月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


プロフィール

Nao

Author:Nao
こんにちは、佐渡市議会
議席番号19番、日本共産
党市議団の中川なおみ です!

カウント

最新記事

カテゴリ

最新コメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QRコード

どうもでした!