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TPP、、、はて?



 ・・・この寒いのに、、、”青むし”君が食べたのか、、、???鳥?、、、いやいや、、、狸???かぁ???雪の上に出ているブロッコリーが、、、全部、、こんな感じで、、、食べられているのであった〜〜〜。

 電撃???(いやいや、、、方針どうり??)TPP、、、。(TPPで、日本がおかしくなってしまうのは、、農業分野だけではないのだが・・・)

 「安倍首相が、日米首脳会談で、環太平洋経済連携協定(TPP)に関し、すべての品目の関税撤廃が前提ではないとの方針を確認したことで、政府は参加表明に向けた国内調整を急ぐ。米国などの承認手続きを経て、実際の参加は今夏ごろになる見込みだ。
 ・・・・TPPの共同声明では、「日本には一定の農産品、米国には一定の工業製品というように、両国ともセンシティビティー(慎重に扱うべき事柄)が存在する」と明記された。「一定の農産品」という言葉が明記されたことで、
 安倍首相は帰国後の25日から政府・与党内の意見調整を加速し、3月にも参加表明を行う方針とみられる。

 TPPに参加した場合の日本経済への影響の試算を早急にとりまとめ、国内の説得材料にしたい考えだ。

 また、米国との事前協議も急ぐ。米国のルールでは、新たな国と通商交渉に入る際、議会の了承を得るには、90日間の期間を必要としている。このため、日本政府が3月中に正式に交渉参加を表明した場合、日本が実際に交渉に参加できるのは最短で6月ごろになる。・・・・」(読売2/23)


 ・・・一方、、「JA全中の萬歳章会長は22日に行われる日米首脳会談を前に21日、「TPP交渉断固反対」とする声明を発表した。」(JAcom)

 声明全文、、、。

 「安倍総理は、22日にオバマ米国大統領と日米首脳会談を行い、日米関係強化の観点から幅広いテーマを議論する予定である。

 日米首脳会談では、TPPについても意見交換されると見込まれるが、TPPは、聖域なき関税撤廃を前提としているだけでなく、国民のいのちと健康を守る医療制度や、食の安全・安心の基準等についても改悪を余儀なくするものである。さらに、外国企業が国を訴えるISD条項が導入される可能性もあり、まさにTPPはわが国のかたちを一変させるものである。

 改めて言うまでもなく、我々はこのようなTPP交渉への参加に断固反対であり、安倍総理が国会で言明した「6項目を掲げて選挙を戦った。有権者、国民との約束を違えてはならない」という言葉を信じている。

 また、安倍総理は、「農業は国の礎である」とし、「文化、地域を守る伝統といった多面的機能、そして、私たちの精神に結びつく存在として守っていかなければならない」と答弁した。

 我が国の農業は、急峻かつ南北約3000kmに及ぶ国土の中で、水田・畑作農業、畜産・酪農、野菜、果樹、砂糖など、特色ある気候・風土に適応した多様な農業を展開しているが、TPP交渉への参加は、決して安倍総理の言葉、理念を実現することにはならない。

 政治は信頼であり、その信頼の礎に立って、日本農業を振興し、地域の伝統を守るという強い意志をもって、安倍総理が日米首脳会談に臨まれることを強く確信している。

平成25年2月21日
全国農業協同組合中央会会長 萬歳章」( 同 )


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