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不漁?不良?ブリカツくん〜〜〜

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 佐渡のブリが不漁〜〜〜〜。。。。

 「佐渡島の冬の味覚として知られる寒ブリと養殖カキが今季、不漁にあえいでいる。県外の産地では順調な出荷が続いているため、価格も上がらず、漁業関係者は頭を抱えている。
 県水産海洋研究所によると、佐渡島東部の両津湾の大型定置網漁で水揚げされた佐渡産寒ブリは不漁が続き、昨年10月上旬から1月中旬までで、7キロ以上の大型の水揚げ本数は9877本。好調だった昨年同期のわずか13%で、2002年から10年間の平均と比べても、34%と大きく落ち込んでいる。4~7キロの中型も平年の43%と不振が続く。
 シーズン当初から水揚げが遅れており、大量に漁獲されると市場が宣言する「初漁」も例年より約2週間遅れた。海水温が例年より2~3度高かったためとみられ、10~11月の大型は計361本と平年の8%にとどまった。高値がつく年末には1200本以上漁獲される日もあったが、1月以降も低調が続いた。
 佐渡と並んで寒ブリ漁が盛んな富山湾では今季は豊漁で、石川県水産総合センターによると、11~12月の水揚げ量は大型を中心に平年の1・9倍。1月以降も好調を維持しているという。

 佐渡では、沖合がしけると湾内にブリが逃げ込んで豊漁になるとされるが、今季は佐渡沖で荒れた天気が少なかった。・・・・・・・・販売課長は「ブリが両津湾に逃げ込まず、そのまま南下したのではないか」と推測する。県外が豊漁のため、価格も平年並みだという。
 一方、佐渡市の加茂湖漁協は、10日に予定していた「加茂湖カキまつり」の中止を決めた。今季の水揚げは平年の半分以下となる見込みで、まつりに必要な量を確保できないと判断した。中止は4年連続となる。

 同漁協によると、加茂湖のカキは通常、11月~3月の1シーズンに約200トンの水揚げがあるが、今季はまだ20トンと、トータルでも100トンに満たない見通し。2009年度以降、赤潮や、カキの殻にまとわりついて成長を妨げるシロボヤの大量発生などで、毎年100トン前後と不漁が続いている。いずれも原因は不明。。。。。。」(読売2/8)


 自然界相手の漁業だし〜〜〜こんなこともあったりするのだが、、、温暖化???地球異変???、、、が主だったりすると、、、今後も心配である〜〜〜。佐渡にとって、、、農林漁業は、厳しくとも大きな位置を占めていますから、、、、。

 ブリカツくん〜〜〜ん。。。(このキャラ、、、なんだか面白い、、ちと不良っぽく感じるところが、、、当方的には、、、おもろい〜〜と。。。”不漁”????)

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