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2017-05

ある意味、すっきりかも? - 2017.05.25 Thu



 「改修は不当 市長を賠償提訴 建て替え差10億円 市民団体」(毎日)、、、、。

 ・・・・そう言えば、、、今日のニュースで焦点の加計学園関連ニュース、、、森友学園問題もだが、、、、決着がついたのか、どうなのか?、、、、あまり腑に落ちないというか、、、うやむや感、、、、。昨今の国政である。
 これと同類と庁舎問題を言うつもりはありませんが、、、、”なんだか、もやもや感、スッキリ感”がないと言う点は似ている気がすると思う当方である。

 庁舎問題、、、、これは、実は、裁判で裁かれるものではなく、、、そこの自治体での自治的判断が優先されるべき事柄ではないかと思うのである。・・・・例えば、、、最近続いている、、、、相川温泉問題だって、、、裁判で客観的に判断すべきものではない気がします。

 それには、、、、そこで自治的判断が行われることが大前提である。(何度も過去に書いていますが、、、「建てるにしても」、「建てない」にしても、、、、それなりのスッキリ感が必要であろうと思うのであるが、、、どうも、その辺が曖昧で終わっているような気がします〜〜〜)

 ま、そんな意味では、、、、第三者的というか、、、(自治体では、住民の気分感情も重大な基準であろうと思うわけであるのですが・・・)の判断は、どうなるか、、という点で当方的関心があるのである。

 例えば、、、逝去した元市議が、佐渡市の市町村合併に関する旧自治体の住民投票を実施しなかったことについて、争った。その結果は、、、これ:あくまでも、ネットで拾ってあったもので、本物かどうかは分かりませんが。。。)。。。

 これを読むと、、、ふむふむ、、そんなものか?と感心したりもするのだが、、、法的判断ではこうであるが、、、、ではでは、その当時の住民の気分感情を思い出すと、、、、いろいろ思ったりするのである。

 この1年間、、、、執行権と議会のあり方がつねづね問題になっていた気がするので(今回の、予算修正未遂もだが・・・)、、、、ある意味、地方自治における執行権の有り様について、、、、、、問題提起しているようにも感じるので、、、、結論は、どうあれ、、、、当方的には、、、、今回の件は、、、なにはともあれ、、、ある意味、すっきりかも、、、などと、、、ふらちに思う訳であるが、、、、。


身近な政治(市政・議会)って、、、。 - 2017.05.24 Wed


(毎年のように、時期になると咲く、、、鉢植えのレモンの花〜〜)

 昨年から、、、庁舎問題や今回の温泉施設(正確には、「健康保養センター」)問題などなどの一連は、かなり白熱しているせいであろうが、、、、なかなか強烈なフレーズが身に刺さっている、、、。もちろん、当方的議員歴(政治暦)では、、、、そこそこの経験値もあるのですが、、、、、(汗)。

 大きな特徴は、、、市民が本音というかを言いはじめている気がしています。また、こんなこと言ったりすると、、、怒られそうですが、、、、俗的にインテリ層ぽい人でさえ、、、なんだか強烈なるフレーズがあった気がする。。。。執行部もえっ?!ともいえる、おもろいフレーズも含めて、、、、。
 問題がこじれたときには、冷静に判断とどれが原則的・理にかなっているのか、、、というのが肝要なのであるが、、、というのが、当方的感想なんですが。。。。

 その昔は、、、、言いたいことがあっても、、、、言えなかった、言わなかった、、、、ということが変わったということでもあろう。(ま、その昔は、その昔なりの、、、リスペクト的要因もあったとも言えるとも思っているが〜〜)また、最近のシールズではないが、、、いまの政治のあまりにもの酷さに、、、声を上げなくてはならない、、、という大局的空気もあろう、、、。

 何を言いたいのかといえば、、、、、そういった時代空気に政治は、対応しているか?ということである。

 (議会改革的カテゴリのネタですが・・・)実は、22日の温泉補正予算での討論でも最後に触れておいたのですが、、、。(こういった意味合いも含めて言及したのだが・・・)

 地方政治では、自治基本条例や議会基本条例などの取り組みは10年来に全国的に期間を経ている。

 1つは、、、、住民に開かれ、住民とともに歩む議会(市政or執行部)=住民を巻き込んでの政策議論の政治をどうつくるか。
 2つは、、、、住民代表で批判的見地の議会が、、、、、執行部の追認機関でいいのか=市政にとって大事なことは提案する執行部だけの案ではなく住民を巻き込んだ議会での議論で決める。=いろいろ言うが、、、予算でもなんでも修正も何もなしに通しているだけでいいのか。これは土台は上記ですけど、、、。
 3つ目は、、、議会が議事機関として対執行部だけでなく(これは、法的には第一義的になっている)、議員間における討議(政策論争)を重視しているか?、、、といったあたりが共通点として様々に言われている。

 例えば、、、、庁舎にしても、温泉にしても、、、、上記の3つの視点から整理してみることが、、、有意義ではなかろうかと考えているのである。つまり、、、当方的には、、、、これが「新しい政治」かどうかの物差しではないか、、、とみているのである。

 「未遂、予算修正提案」の書き込みで言えば、、、、「3」、、、。これを(当方、修正案の出し方などを)どう考えるのか、、、といったあたりが、、、当方から言えば、、、、議論にならなかった。議会内の扱いでさえ、、、こうですから、、、そりゃ〜しょうもない、、、というのが当方結論、、、。(また、怒られる〜〜(^^;))・・・・ましてや、、、いま、問題になっているものは???と!

 主権者の市民が変わっているのである、、、地方政治はもっと大胆に変わらなければならない、、、と思うとともに、、民主主義的発展は時間がかかるのであろうとも、、、、、、。

(汗、、、結局、独り言、、、でした。)


忖度度合、、、😎 - 2017.05.23 Tue



 今日の新潟日報さんの昨日の臨時議会(温泉再開&廃止方針?)の件である、、、。

 ”市民団体「子供だまし」と批判”、、、、、これは、市民の声であるが、、、、すすす鋭い、、、恐れ入った、、、、というのが、第一の感想であり、当方的にも、腑に落ちるフレーズである。

 各地区の温泉施設を廃止するかどうかの昨年10月の住民説明会以降、、、、、相川温泉を廃止しますとは、、、市は公式に住民や地域に説明もなく、3月議会に、4月1日から廃止する条例を提案した。
 住民からは、”説明もなく一方的なやりかたでなく住民説明会を求めるとともに、存続を願う”7009筆もの陳情が市議会や市長に提出されていた、、、、、3月議会では、廃止条例が継続審査となり議会としての(廃止が決まる結論)結論は先送りされ、4月1日を過ぎた。
 市は、廃止条例が決まっていないのに、、、、4月1日から、、、廃止を前提とし、、、温泉施設を休館させた。
 その後、4月4日には、住民説明会を開いたが市の説明と住民の声は、まったくかみあっていなく、どちらかと言えば、、、「継続審査」についての市の説明、、、、と、住民は施設への想いを語り、存続と市の方針がおかしいという声で、、、、かみあっていなかった。(当方理解)

 継続審査にした議会の常任委員会では、4月に入り審査を行っていたが、、、4月4日以降、市の住民説明会(話し合い)はなく、、、今度は、5月22日の臨時議会で、いきなり、、、7月一杯の譲渡か貸与の公募を行い、、、受け手がなければ、9月一杯で、廃止する。9月一杯までは、市が当面運営する、、、、。(年度一杯、公募は続ける)

 これが、、これまでのザックリな経過である。

 22日の臨時議会で新たに明らかになったことは、、、、22日の臨時議会予算が決まったら、住民説明会を行う。。。。こと。(手順が逆ですね!

 さてさて、、、、では何故、、、住民は「子供だまし」と受け取ったのか?

 4月4日の説明会でも住民そのものが何人も発言していたが、、、、、”(経営改善は当然だが)採算のあわない施設を民間が受け取るのか!””こういった福祉や地域活性化の施設は、採算だけで考えるべきでなく行政が責任を持つべきではないのか!”という声に応えていないからであろう。

 つまり、、、何故、民間へなのか、、、、何故、直営ではやらないのか、、、、ということに説得力がないのである。そして、事実上、、、4ヶ月間再開すると言っているが、、、、、、6月中旬頃から温泉を再開する!7月に民間公募して7月一杯で受け手がなければ廃止条例を出す、、、、。つまり、、、1ヶ月半の寿命とも言える訳で、、、、従って、、、「子供だまし」、、、となるのではないか?

 そのおおもとには、、、7009筆の住民の願い、、、、これを、行政、政治、市政が、、、、忖度(そんたく=今、流行語??)したのか?ということがあろう。例えばであるが、、、、住民の願い総てを忖度できないとしても、、、、願いを忖度した形跡もないことではないか?(当方も、この点については質疑や討論で質したが・・・)=だいたい、今回も住民との対話もなく、、、いきなり臨時議会ですから〜〜〜忖度度合は、推して知るべしであろう〜〜😭。
 
 ではでは、、、、住民から見たら「子供だまし」と映る、、、執行部案に議会・議員は、どう対応したのか?(当方的には、、、ここに、修正案を出す理由があったのだが。。。)=結局、、、「子供だまし」の仲間としか映らなかったのではないか?と思うのである。

 今回の提案は、、、、「廃止条例否決=とりもなおさず存続しており、廃止(や休館)が決まっていない公の施設の再開予算」と「廃止の可能性を見据えた今後の市の方針」という2つの内容が提案されていたのであり、議会・議員的には、、、単純そうに見えるが複雑な案件であった。(条例廃止されていない温泉施設は再開すべきもので、これには「賛成」が当然であると当方は考える訳だが、、、それにあわせて廃止方針、、、これには、いろんな考えがある(当方は反対)、、、、という内容である。)

 当方的にいえば、、、ここが議会の知恵の出しどころ、、、と柔軟性などが問われるところであろうと考えたのだが、、、。(ま、また後で〜)

 しかし、、、「子供だまし」、、、。これは、議会的には、、、いわゆる、、、ここに議会の問題点、、、”議会は、あれこれは、言うが、、、市長の追認機関になっていないか”という命題のように感じているのである。

 ちと、マニアックかも〜〜〜???市民からみたら、、、、、市政(市長・議会)がどう市民の思い・願いを忖度したのかと忖度度合がためされたような気がしているのであるが、、、。




未遂、予算修正提案〜〜〜😎😭😅 - 2017.05.22 Mon



 (半分、備忘録もかねて、、、、「未遂」事件、、、大げさだが、、、結果的には、当方が「しょんべんをたれた」(自ら取り下げたか、意気地がなく提案を断固、主張しなかった、、、というものである)

 案件は、相川温泉の再開のための補正予算に対しての修正提案である!

 予算のあらましは、、、

1,市は直営では温泉はやらないのだが、議会の手続き論不備を受けて(廃止条例否決)、6〜9月末までの補正予算を組んだ。
2,7月から、温泉施設の引き受けての民間業者などが譲渡か貸与で受けてくれるか公募する。引き受け手がなければ、再度、廃止条例をだす。
3,しかし、引き受けての公募は、年度一杯行う。
、、、というもの!

 当方の修正案は、ザックリ言えば、、、、「どうせ年度内に公募を行うのなら、年度一杯、施設運営を行うべき」というもの。(つまり、9月までの予算補正でなく、来年の3月まで補正すべき、、、という内容である。)
 加えて言えば、、、佐和田の入浴施設である健康保養センターも、、、来年度には、民間譲渡か貸与する方針にしているのであるから、、、、今回の相川と同様な問題も起きるわけであるから、一緒にすべきであろうというものである。

 この間に住民との対話や協働をすすめる時間ももちろんあるわけである〜〜。

 では?なぜ、修正案を提出するに至らなかったか?といえば、、、、、議員の権限や法的ルールから見れば、、、当然、提案することはできたものである。加えて言えば、、、、先例やタイミング、予算修正法務などなど周到に熟慮した上でのことであり、法的に負けるということはないと万全を期していたが、、、、、、。

 議会運営委員会での、、、ま、いちゃもんがついたのである(・・・というか「修正提案」ということをご理解していなかったよう〜)当方的に言えば、、、、全く理解していらっしゃらない、、、、という感じであった、、、。ま、当方的には、ごり押ししてもよかったのだが、、、、、恐らく、彼らが理解に到達するには、時間がかかる〜〜(また、怒られるが〜〜😎)、、、ということで、、、、、合議機関でもあるので、、、、自ら取り下げた、、、といった形にした。
 政策論戦や立法を目指さなければならない、、、というのが、、、10年以上前から言われ続けているのが地方議会なのだが、、、、まず、そこのスタート地点にも達していない、、、というのが、、、当方的理解。(また、怒られますが〜〜〜)
 (追:最近感じているのだが、、、どうも、現場的議会論が非常に弱い気がしています。もちろん、法的議会論もそう、強くないかもしれませんが、、、、(^^;)。=ま、当方自身も「自省」ですけど=。加えて言えば、、、、法の範疇でそこの議会の有り様での議会運営をあみだすという基本も、議会(政治)は、生き物であり硬直的な態度ではなく柔軟性が必須ということも、、弱いかも〜)

 そういえば、、、、議会(議員)の予算修正について、、、「そんなことが議会(議員)ができるのか?」という声も漏れ聞こえてきたが、、、、それは、議会や執行部にとって常識である、、、ことも付け加えておこう〜〜〜。

 さてさて、、、議会論、、、、市民にとっては、さほど、おもしろくもあるまい!し、、、、。

 市民から見たら、、、なにがなんだか、、、、という感じであるようである。だいたい、7009筆の署名の請願が議会を通ったのに、、、、温泉継続ではなく、、、民間でいなければ廃止、、、、、である。
 署名に取り組んだ、、、市民が脱力感になるのは、当然である。なぜ、市民の願いに寄り添ってくれないのか!、、、であろう!
 (実は、、、こういったことは、、、過去にも何度となくありますが。。。。。(涙))

 ある方は、、、”もう市長も議会も信用しないし、期待もしない”と語っていたが、、、なんだか分かるような気がします。(ま、これが為政者の策略なのでしょうけど・・・)

 当方的には、、、まだまだ、、、1年前に佐渡市長と市議会議員選挙結果が示した、、、市民の願いには、、、まだまだ、遠い!と!、、、しかし、、、、これを変えるのも、、、主権者の市民なのである。。。。とも!

IMG_1995.jpg

 これが、、、「未遂、、、予算修正案」である。。。。(次回は、、「未遂には終わらせませんよ!2回目は」=ま、当方的には、修正案は2回目だったんだけど、、、(^^;)。。。。)

 追2:ま、議員や地方自治関係者では、、、最低限常識(議会は予算議決の権限がありますから、それにともって最低限知っていなければならない😎〜〜)、、、、、地方自治法第九十七条  2  議会は、予算について、増額してこれを議決することを妨げない。但し、普通地方公共団体の長の予算の提出の権限を侵すことはできない。

 言うまでもないが、、、これが予算修正権の唯一の規定である。「増額」あるが、、では?「減額はできるのか?」、、、という有名な噺がある〜〜〜。ちなみに、「減額」についての規定はないので、、、こういった初歩的な疑問が沸くのである。

 「逆の減額修正については、何ら規定していない。それは、何故であろうか。この点が、まず理解されなければならない。それは、議会制度の起こりと議会そのものの本質からして、改めて、法律に規定するまでもないからである。本来、議会は住民に金銭や労力の提供を強制的に求める権限(課税権)をもつ権力者(行政権者)に対抗する住民代表の機関として生まれたものである。そして、議会は、代表する住民の負担を軽減する。すなわち、住民に負担を課する課税権に制限を加えることを本来の役割、使命とする機関である。したがって、住民の負担軽減に通ずる予算の減額修正ができるのは当然であって、いまさら、法律で規定するまでもないこと、すなわち、減額修正権は、法律以前の問題として理解すべきものとされているのである。さらに、議会は減額修正ばかりが能ではなくして、いわゆる「安物買いの銭失い」にならないよう・・・・「予算提案権を侵さない限度で、増額修正もできる」としているのが・・・規定である」(議員必携)

 このフレーズは、、、なかなか含蓄をもったものである。つまり、これは、議員的常識でなければならない、、、と思うのである。


 

リスペクトのまち・・・・ - 2017.05.21 Sun



 (おらん家(ち)のカンゾウ、、、で、姫カンゾウ、、、。暖かいのか、、ま、時期と言えば時期なんですが、、、海岸線でも咲いている。先日、まだ、咲き始めの走りのころだが、、、国道沿いに植栽してあるカンゾウを、車を止めて、一生懸命切っている女性がいたが、、、(1本ぐらいなら、まだ、かわいいかなぁ〜と思っていたが束に切っていた)その堂々さにも、、、妙に関心したが、、、そのセンスのなさ、、、に少々、アングリしてしまい、、、百年の恋も冷める、、、といった感じである。ま、よくあることですけど、、、(涙))

 さてさて、、、、明日は、、、、臨時議会(執行部の事前説明によれば、、、、「相川温泉の廃止条例が否決されたことを受けて・・・」の補正予算ということなのだが、、、、。さて、正式の明日の議会ではどのような提案理由が語られるか???)なのだが、、、。
 6月になれば、、、6月議会ということで、、、、どうしても、、、議会質問前は、、、寡黙になります。(・・・ということで、、、どうしてもブログネタは、、、、質問に言及しないことになってしまうのである〜〜〜(^^;)。)

 * 「・・・・住み始めたころと比べ、大きく変わった富良野を今、どう見つめているか。倉本さんに聞いた。
 倉本さんが富良野と出合ったのは1976年の夏。自然そのままの森や林を気に入り、家を建て、77年に移住した。40年前と比べると、富良野は「良くも悪くも変わった」と語る。
 81年に「北の国から」の放映が始まり、年間200万人以上の観光客が訪れるようになった。まちのにぎわいを「良い面での変化だと思う」と語る一方、「ある種のブームをつくってしまい、自分でも責任を感じる。良くない変化もあったのでは」と懸念する。
 ・・・・・・・・・・・かねて富良野に求めてきたのは「規模は小さくても周囲からリスペクト(尊敬)されるまち」と語る。その思いを抱いたのは、約20年前にドイツを訪れてから。西洋で「文明社会」を定義づける考えとしてエコノミー(経済)、エコロジー(環境)、カルチャー(文化)の三つの柱がバランスよく支え合う状態があるという。・・・
」(北海道新聞5月20日 「移住40年 富良野への思い・・・」)

 ・・・・”リスペクトされるまち”かぁ、、、、。それに、、、あの富良野でもそうかぁ、、、と。別に変わることが悪いことではないし、むしろいい場合があろうが、、、先人たちの想いも発展させた、、、問題は、変わり方なのかもしれないと!

 そうそう、、、佐渡への移住組の方、、、市町村合併前に、、、佐渡に来ている。その方の言によれば、、、”こんな島に、、、学校が地域に根付いて存在していたり、、、田んぼに入っていたおじさんが夜になると能の練習しているとか、、、、、カルチャーショックだった・・・”と、、、。そんでもって、、、佐渡市になって、、、そのカルチャーショックが次々に崩壊し始めたのだそう、、、、。
 (当方的受け止め)要は、、、所詮というか、、、やはり”都会志向”でしかなかった、、、というのが、その方の結論のようであった。

 *「市長と議会は足の引っ張り合いをしているようで、、どうして知恵やアイデアを出し合わないのか・・・」(主旨)といったご意見も見た。どうも、この方は、、、言い方は双方をさしているが、、、議会(議員)側がダメと言いたいように見えたが、、、。
 議会側的言い分で言えば、、、、、質問や質疑などで、、、「知恵とアイデア」などを出しているのであるが、、、。ま、それがかみ合っていないと言いたいのかもしれない。議会的リスペクトといえば、、、、正論であるかどうかが、、、まず基本であろうと思うのであるが、、、、。

 *さて、あすのリスペクトは、あるかなぁ〜〜〜。



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