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2017-03

3月31日、、、 - 2017.03.31 Fri



 3月31日、、、、言わずと知れた、、、年度末、、、、。

 毎年のことなのですが、、、公務員などの移動や退職者などなど。特に、異動者、、、、これは、ある意味、、、これまで積み上げてきた、経験値のある職場・部署が大きく変わりますから、、、、すごいなぁ〜といつもいつも思うわけである。これは、議員的には、ちと考えられないかもしれない〜〜のである。(・・・というか、向かない部署は、、、当方的には、無理、無理〜〜である)

 今日、職場・部署を移動する職員に、、、どんな感じなのか聞いてみた、、、。「仕事・職種がかわる気分」といった話であったが、やはり、、、そんなもんなんだろうなぁ〜と、、、。

 はてさて、、、、公共公務労働を担う公務員は、、、、実は、どの部署にいても、、、住民の幸せのために、、という地方自治の本旨、精神を貫くことが基本であろうと思うわけである。そのために、さまざまな部署での経験値を次の部署で引き継ぎ活かすことがポイントではないか、、、。つまり、、、どこの部署にいても、、、地方自治(法)の本旨と精神での日々なのである。実は、ここは、大きく変わらないのであろうと、、、当方は思っていますが、、、。

 実は、この点は、、、議員と同様であろうと思う訳であり、地方自治を住民とともに体現する存在であらねば、、と。

 「民主主義の原動力は、国民の自分自身によっていこうとする精神である。自らの力で自らの運命を切りひらき、自らの幸福を築き上げていこうとする、不屈の努力である。・・・・人間の力に対する信頼こそ、民主主義の建設の根本の要素なのである。しかも、民主主義における人間への信頼は、英雄や超人や非凡人に対してささげる信頼であるよりも、むしろ、ここに住み、そこに働いている「普通人」に対する信頼である。」(文科省作教科書「民主主義」昭和23年10月)

 節目には、いつも思い出すフレーズである。。。。さてさて、、、議員的にも、、、新年度に向けて、、気合いいれよう〜〜っと!

 

温泉の継続審査とは、何かぁ〜? - 2017.03.30 Thu



 急遽ですが、、、、ワイドブルーあいかわ=相川温泉の廃止条例が先の3月議会で「継続審査」となっていたが、この案件が、、担当常任委員会で審査されるという情報を得て、、、傍聴に走った〜〜〜(^^;)。

 焦点は、、、、、。市が実施するとした住民説明会、、、についてで、執行部が、、急遽、実施することになったこの案件が焦点に、、、、。

1

  委員会では、、、”現在、執行部提案の議案(相川温泉廃止条例)は、議会(委員会)で、継続審査扱いになっているのに、、説明会を行うとは何事か!継続審査をなんと考えているのか!”(主旨)といったあたりで膠着状態になっていた。(当方理解)

 当方的に、、関心をもったのは、上記案内チラシの下線部である〜〜〜。

 つまり、、、、「ワイドブルーあいかわの今後」、、、、「その内容を説明」、、、、というのだが、実は、議会も分からない、、、ちなみに、今日の委員会でも同様な主旨が語られていた、、、、。

 実は、、、、この温泉問題では、、、議会側は、、、昨年の温泉問題がはじまった?当初から?、、、、温泉施設の位置づけを明確に示せ!、、、と言い続けてきていた。(これは、当方だけでなく、「議会」としての全体の結論である)このことが、議会に明確になっていない中な訳であり、、、、、はてさて???どうするのか???と、、、思わずにはいられないのである〜〜〜。

 もっと言えば、、、、市自体が、、、全体の温泉施設のあり方を検討する、、、とも言っていたし、、、、その中で、、、新穂、畑野、羽茂を存続とした。。ビューさわた、赤泊城が浜、金井、相川は、別の位置づけとしてきた。「赤泊、ビューさわた」は同じ位置づけ、、、「金井」は金井のあり方、、、相川は相川のあり方と、、、、4つのタイプとして分類されているのが現状である。

 相川については、1,維持管理経費がかさんでいる。 2,送湯管のメンテナンス費用。 3,利用者増が見込めない。=従って、欲しいという業者がいなければ「廃止」、、、、というものである。

IMG_1261.jpg

 これが、議会に示されているもの、相川温泉についてである。つまり、これ以上、、、何を説明するというのであろうか???

 当方が傍聴をしていて、おや?!興味深い、、、と感じたことに、、、4月4日の説明会で、、、、何を説明するのか?ということであった????

 1つは「廃止にいたった理由(廃止条例を提案した理由)」、、、で、、、、2つ目は「休館する旨継続審査になった経過」、、、この二つを説明すると明言した。(当方メモ)

 ・・・ということで、委員ではないが、委員外発言議員として、、、、「上記のようなことを説明すると言うが、いったいぜんたい何を話すのか?」と聞いたところ、、、、、。答弁は、「中川議員(当方)の認識とはちがいます。私たちは、直営ではやらない、、、と示してきただけで、廃止するのではなく、休館するだけなのです」(主旨)、、、との答弁!
 (この方向、、、例えば、、、「直営ではない運営方針・方向を考えているので、検討していきたい」といった主旨ならば、、そもそも、このような事態にはならなかったはずであると思うのだが、、、、。なんとなく、お得意の「後付け理由」のような気がしてならないのであるが、、、)

 つまり、、、温泉廃止条例ではなく、、、休館条例、、、であると言わんばかりで、、、当方の認識が誤っていると言うのである〜。
 当方的には、、、「おやおや、、、強弁、詭弁だなぁ〜〜」と呟きましたが、、、。この間、説明を受けた住民や議員の誰が、、、、上記のような理解をしていたのであろうか?そのようなことは、明確に説明していない〜〜〜。(注:「直営ではやらない」旨は言及していたが〜〜)

 上記の、、、相川温泉の記述(写真)では、、、「平成29年3月31日までに買受希望者がいなければ廃止する方針」と明確にかいているではないか〜〜ぁ!!!これに基づき、、、廃止条例を出したことは明白である。
 ま、唯一、、、最後の下りで「(プールを8月まで活用する)この間に遊休施設の方針を市有財産検討委員会で検討する」というあたりが、、、「逃げ道」でしょうが。。。。。この論と今日の答弁から言えば、、、「住民説明会も不十分だったので、8月まで温泉も閉館せずに続け、この間にあり方を最終決定します」というあたりが、標準的な回答と姿勢ではなかろうか〜〜〜と!!!!

 (つまり、、、なぜ、「継続審査」になったのかの根本がおわかりでない、、、というのが、当方の感想である。ちなみに、委員会での”継続審査をなんと心得るか!”は、「議会軽視」論が強い気がしましたので、、、当方のと少々、違いますが〜〜。(^^;))

 はっきり言ってしまえば、、、その場しのぎの対応ではないか???とも〜〜〜。。。

 さてさて、、、、、。



 

執行権と議会〜〜〜。 - 2017.03.28 Tue



 ???コメントに応えてみたコメントは、、、実は「非公開」で表示されません〜〜でした。。。(笑)。

 この「非公開」コメント、、、だけでなく、よくある議会論へのご意見と思われるので、、、少々〜〜〜。(あくまでも、コメント主を指して言うのではありません、、、あくまでも、よくある一般論という意味ですので、、、)

 それは、一言でいえば(ザックリ言えば)、、、、執行部が練りに練った予算や議案などを、議会が最終段階で否決などの賛否をとるよりも、、、執行部の立案段階(予算化段階など)で、意見を言い反映させることの方が、、、議案の賛否よりも重要ではないか?、、、、といった論です。

 ま、これは、国政段階などでもよく言われる論調でもあります〜〜〜〜。

 現実の佐渡市的、、に言えば、、、行革推進委員会?、、、(行革についての意見を様々述べて、、、予算化されているはず〜)や教育委員会(特に、法改正で、、、教育委員会は、、「執行権、議決権、批判」という執行権と議決権の両方を併せ持つような組織と存在になっていますから、、、ま、イメージ的にはこんな感じなのでしょうが〜〜〜(大汗)。。。。やっぱ、少々、議会はちがうなぁ〜〜、、、、、とぉ〜〜〜。

 首長の「執行権」と議会の「議決権」との関係であろう、、と。つまり、、、議会も執行(政策)に意見・政策論を反映するべきであるというのが主眼でしょう。

 議会も執行(政策)に意見・政策論を反映するべき、、、ということには、異論はありません。これまた、ザックリ言えば、、、企業の「重役会議」的か、、、。ちなみに、重役会議は、執行権に属するのではなかろうか?
 このへんが、、、議会と重役会議は違う訳である〜〜〜〜。

 それに、、、、執行部が練りに練った議案を最終段階で否決???、、、できないとすれば、、、議会はいりません。これでは、なんでも通ってしまうことになりますし、、、、。それに、そもそも、、、議会からみて問題や疑問点のある予算や議案を提出(練り上げる)こと自体が問題で、、、文句が出ないようなものを、、、それこそ練りに練って出すべきなのであり、、そのことが、すっかりぬけて、議会悪者論になってはいないだろうかと、、、。

 それに、議会とて、、なにがなんでも鬼のような存在ではなく、、、「大人の対応」も知っている、、と思うのですが〜〜。現場論的〜。

 議会は、「批判と監視の府」とも言いますが、、、「執行権の暴走を牽制する存在」という意味も実は、重要なのである。

  もちろん、議会も今以上に、政策論(執行策)に関わっている議会などをみると、、、「なるほど、なるほど」と思っていますが、、、はっきり言って、、、現当議会は、、、そこのレベルまで到達していないと、、、当方的には思っています〜〜〜。(笑)

 だた、、、はっきり言えることは、、、思想信条や政策論が違っても、、、議案や予算に大いに質疑や発言で質していく、、活発な議会でなくてはならないはず、、、ではなかろうか、、、と。(このことを否定するようでは、、いただけない〜〜のであると)

 (あくまでも、当方的ですけど、、、(^^;)〜〜〜。)


おもいきった子育て支援〜 - 2017.03.27 Mon



 さてさて、、、何かと。。。ですが、、。新年度予算がらみネタ、、、。

 当方的には、、、1年前の市長・議員選挙結果の市民の期待には、、、”佐渡市の現状を打破してくれ””おもいきった子育て支援と安心できる高齢化対策””低迷している雇用、地域経済の打破のきっかけを”、、、というもので、、、それには、”行政・市政も変えてくれ”というものあると考えている。

 ・・・・ということで、、、ネタは、、、まずは、、、「おもいきった子育て支援」が新年度予算になっているか?

 では?市政方針では???

 「佐渡の活性化に向けては、安心して子育てができる体制づくりや医 療・介護・福祉の連携などから子どもから高齢者が住みやすい環境づく りに加え、移住・定住の促進や人材育成、キャリア教育等から若者が佐 渡で活躍できる環境を整備することが重要です。
特に子育て支援については、これまでにも保育料等の2人目無料化、 放課後児童クラブの拡充等、県内トップレベルの取組を進めてきており ますが、切れ目のない支援を実現するために、子ども若者課を新設し、 サポート体制の拠点となる子ども若者相談センターを整備します。


 「佐渡市将来ビジョンの見直しにあわせて実施した市民アンケート調査の結果、本市が取り組んでいる土曜日午後保育事業、保育料・幼稚園授 業料の2人目無料化事業、放課後児童クラブの拡充等の子育て支援策について、回答者の6割を超える方から高い評価をいただきました。
 この調査結果を踏まえ、より細やかな支援に向けて体制の一元化を図 りながら、高い水準の子育て支援を進めてまいります。
そのために、子ども若者課を新設し、乳幼児期から青年期までの切れ 目のない支援体制を構築します。
また、児童の発達支援や子ども家庭相談、若者相談業務の拠点となる 子ども若者相談センターを整備し、相談支援窓口のワンストップ化を目 指します。


 当方だけでなく、他の議員も一般質問で取り上げていましたが、、、、「放課後児童クラブ」。。。。いわゆる「学童保育」である。

 これは、健全な子どもたちの育ちを支えるものであり、働く親をも応援するものである。・・・ところが、実は、結構、児童クラブは、満タン、、どころか、高学年の受け入れもできないでいる状況がある〜〜と!
 当方的には、だったこの問題は、いの一に解決すべきであろうというのが提案である。

 しろものの答弁であったように記憶しているが、、、当方的に言えば、、、新年度予算で、拡充と充実させるべきであった!と。(実は、当方も一般質問の中で触れるつもりであったが、、、時間切れだったので、、、担当委員会の委員長質疑で触れておいた〜)

 2015年4月の「子ども子育て支援新制度」では「学童保育の質と量の充実」が図られています。つまり、自治体のやる気が問われます〜〜〜(自治体の裁量に委ねられている点がある)。・・・・おもいきった子育て支援をやるというのに(当方理解〜〜〜。子ども若者課も悪くはないが、、、急ぐことを〜〜と)、現実的に困っていることを放置しては、ダメだと思うわけである〜〜〜R(40人までに2人以上の放課後児童支援員配置や設備基準、、他もある)。

 上記の改正で、、、小学校6年生までが対象年齢に引き上げられているのだから、、、それに見合った対応は急務と、、、。現実に入れない子どもがいる〜し、、、、。もう一つは、これまでの低学年の面積基準のままのひとりあたり1.65㎡、、、この改善は、高学年が入ることから見れば、、、ぎゅうぎゅう詰めということです。こういった環境改善をやるべし〜〜と。

 佐渡市の法律の「佐渡市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例」では、、、。
 (最低基準の目的等)
第3条 この条例に定める基準(次項及び次条において「最低基準」という。)は、放課後児童健全育成事業を利用している児童(以下「利用者」という。)が、明るくて、衛生的な環境において、素養があり、かつ、適切な訓練を受けた職員の支援により、心身ともに健やかに育成されることを保障するものとする。
2 市は、最低基準を常に向上させるように努めるものとする。
(最低基準と放課後児童健全育成事業者)
第4条 放課後児童健全育成事業を行う者(以下「放課後児童健全育成事業者」という。)は、最低基準を超えて、常に、その設備及び運営を向上させなければならない。
2 最低基準を超えて、設備を有し、又は運営をしている放課後児童健全育成事業者においては、最低基準を理由として、その設備又は運営を低下させてはならない。
3 市長は、児童の保護者その他児童福祉に係る当事者の意見を聴き、放課後児童健全育成事業者に対し、最低基準を超えて、その設備及び運営を向上させるように勧告することができる。
、、、と定めている。

 市は、最低基準を常に向上させるように努めるものとする。、、、という視点?決まりからみたら、、、サボっている。。。。もっと言えば、、、条例に反する、、、と言いたいのである。

 ちなみに、この条例は、行政自らが決めたことである。(平成26年9月30日)、、、、。が当方的視点、、、である。

 新年度予算に拡充の方向がないのなら、すぐにでも補正でもして、、拡充すべきであろうと、、、、。

 (たいした「おもいきった」ではなく、、、当然と言えば、、当然なことなのだが・・・😎。)

 :市議団としては、全国や県内でも広がっている子育て支援として、入学準備負担の軽減(ランドセルや中学の学校指定カバンの無料化=”佐渡市のタイガーマスク”?、、、や、、妊産婦医療費助成制度などなども他市町村に遅れないように先進的に取り組むことによる経済負担の軽減などなど、、、も取り上げた〜〜〜のであるが、、、。

ちょっと、気になったので、、、議会! - 2017.03.25 Sat



 ちょっと、気になったので、、、、昨日議会の最終日、、、、。

 案の定、、、というか、、、やはり、、、、昨日の議会の評で、、、、「中川のための議会ではない!(怒)」とか、色々とご批判?があるようなので、、、、。

 すでに書きましたが、、、、三浦市政になっての、初めての当初予算編成がなされた当初予算です。・・・・どのような予算なのかを議員として審査、議論するのは、、、当然の当、、、であります。
 従って、、、審査した議案や予算について、審査をした委員会に問いただす質疑は、あってしかるべき、、、なのである。

 結論的には、、、、他の議員が発言しないだけ、、、なのである〜〜R。つまり、当方が独り占めしているわけではないのであるR。

 議員報酬値上げ論者の新しい議員さんに、、ある時、「議員の報酬を上げろなんて、当方の周りにはほとんどいないが?」と聞いたことがあるのですが、、、、その時、その議員さんは、、「私の周り(自分の活動を見ていて)では、上げるべきと言ってくれています」(主旨)とかでしたが、、、、当方的に言わせてもらえば、、、、主義主張は色々あろうが、、、当初予算に質疑もできない、やらないような議員には、報酬なんぞ上げる必要もない〜〜〜と考えています〜〜。(また、怒られますが〜〜😎)

 議員の最も重要な仕事は、議案審査〜、、、です。それを抜きにして、、、支持者ばっかり回っているようでは、、、当方的には、問題あり、、と考えています。(あくまで、当方の視点)

 そうそう、、、もう忘れかけていましたが、、、、1年前の選挙前、、、”平均年齢61歳のおじん議員たちが、予算を決めている!”とか論を言う方もいましたが、、、、それこそ、、、何をしているんだ!〜〜だ!、、とも〜〜。

 (ま、どうでもいいネタですけど。。。一応〜〜〜)

 ちなみに、当方は、、「マイナンバーがらみ」、「介護保険会計」、「後期高齢者会計」、「病院会計+α」、「水道会計」、「下水道会計」、「インフォメーション関係条例」、、、、その他、一般会計の予算項目などなど、、、、と、聞きたいことがありましたが、、、遠慮?(ま、現実的には、「疲れて」アンド、、、「傍聴者も多いし」等が本当かもしれませんが〜〜)、、、してやらなかったのであり、、、当方基準では、、、、「喋らなすぎ」と言うものであるのですが、、、(大汗)

 (ま、半分、大笑いですが〜〜)、、、、喋らない議員を問うべき〜〜〜であろう、、と!!

 老婆心??ながら、、書いて見た、、、、。



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