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2016-05

議員懇談会〜〜〜(^^;) - 2016.05.31 Tue



 議員懇談会なる会議、、、市長の要請による会議が開かれる。。。。

 実は、この「議員懇談会」なる会議は、、、正規に位置づけられているものではなく、、、おまけに、非公式的(「的」です)会議で、「傍聴」が許可されていないものである。・・・・つまり、公開性が大原則の議会ににあっては、アブノーマルなものである。

 この「議員懇談会」のテーマ(案件)は、「庁舎整備について」というもの?現時点では、、、新しい市長や議員が選挙結果を受けて誕生した中で、、新市長の公約???の「庁舎建設見直し」方向が、ひとつの焦点にもなっている。(「焦点」というのは、、、ある意味、マニアックな行政関係者(議員や市職員?)のものかも知れないが、、、。ま、市民的には、それほど「焦点」でないのかもしれないけど・・)

 5月11日の市長定例記者会見でも、、すでに報道されているように、、、記者質問もあったように、、、いろいろあろうが、まちがいなく「焦点」であろう、、、、。

 では、なんで焦点なのかと言えば、、、、、今年度の当初予算3月議会で、、、庁舎建設(正式には「増築」と言っているが〜)予算が議決されている中、、、「庁舎建設」を見直すと言った新しい市長が選ばれた。=つまり、どのような見直しを行うのか?、、そして。当初予算との関係でどうするのか?、、、これが1つ。
 加えて、、、借りることのできる期限が迫っている合併特例債との関係もあり、、、どうするのか?
 さらには、予算に賛成した議員が多い中で、、、市長の見直し方向が通るのか?、、、とかいうことが、、、実は「焦点」であるゆえんであろう〜〜〜〜と。(当方)

 まず、開口一番、当方は吠えた〜〜(^^;)ーー議会としての会議の持ち方という事で、議長サイドへ吠えた!(=大げさに「吠えた」と書いています。あくまでも「紳士的」に〜〜(^^;))

 「選挙やその後も言及している庁舎建設については、市民的関心もある問題を、、、この非公式(傍聴なし、マスコミも入れないよぉ〜)な「議員懇談会」で市長と議員がやりとりすること事態が、公開の原則からしても、問題ある!!」(主旨)、、、と!

 結論的には、、、いろいろあったが、、、公開している「議員全員協議会」に変更したが、、、、突然の変更で、マスコミも傍聴参加できるものではない〜〜〜のである〜〜。(こうなると、頼りは「会議記録」だが、、、これも、発言ママの「議事録形式」になっていないので、、、あまり頼りにならない〜〜)

 ・・・などなどというスタート、、、だが、短時間ではあったが、、、やりとりとなる。(当方的には、、、、いかなる場合でも活用するということで、、、最低限の発言とした〜)

 市長発言では(詳しい内容への言及はなかったが)、、、、これまで議会も含めて協議をしながらすすめてきた庁舎建設方向だが、多額な予算を使う(30億円)もので、再検討が必要と考えており、9月末頃までに再考(再検討)の方向を出したい、、、、というもの。(当方のまとめ)

 これに対して、、、「これまでの予算議決や議会議決などなどを経てきまっているのに問題あり!!」、「行政の継続性は必要!!」、「もうすでに手続きは終わっている」、、、などなどと、数人(実質は2〜3人)の議員から真正面対決的な発言が飛び出る〜〜。。。ということで、、、雰囲気は、、、市長と議会のガチンコ対決的雰囲気に一気になった〜〜〜。(おそらく、マスコミがいたら、、、喜びそうな〜〜場面である〜〜)

 当方は、、、「9月までに見直し方向を出すと言うことは、”やめること”もありえるのか?」と問うた!(=答弁は「その場合もある」)また、上記議員の発言とは、ある意味、真逆である、、、「今回の選挙結果は、これまでのあり方を変えてほしいというものが市民の意思表示であり、市長そのものも言及していた内容である。市長や議会が変わったのだから、、、当然「見直し」や「やめる」もありである。、、、、重要なのは、体裁ではなく市民にとってなにが最もいいのかが基準である」、、、と発言(主旨)!

 ・・・6月6日の6月定例会招集の「議員全員協議会」(公開)で、、、今回以上の詳細な内容について言及するというものである。

 当方的には、、、なんだか議会VS市長、、、ぽい雰囲気が強かったが、、、、新市長と同じような選挙結果で期待された新しい議員からは、なにも発言はなかった、、、。(=やはり、当方的には、、、「ここで発言〜〜」と思うわけであるRRR!!!!)

 (さてさて、、、ま、発言がなければ、、、なにがどうなのかもわからないのであり、、、大きな声の人の意見が議会側の意見とも映りかねない〜〜〜のでもある。当方的には、、、反論、、立場は違うと、発言した〜〜。。。。。会議終了後、、、思わず「新しい方は、、今回は、、ここで発言しなくちゃ〜ならなかったんじゃねぇ〜〜」と呟いたら、、、これも答弁は、、「へへへへ。。。。」と聞こえた訳であるRRRRRRRRR。)

 選挙結果に示された市民の期待にこたえる政治、、、こそではないかなぁ〜〜〜と、、、(^^;)。。。

 追:今日付で退任されると挨拶のあった金子副市長〜〜〜〜。(=つまり、6月議会最中は、副市長なし、、、ということ)「お疲れ様でした」、、、、。議員からも労をたたえる拍手もあった〜〜〜。。。




立場を越えての大義、、、。 - 2016.05.29 Sun



 参院選を前に、、、立場の違いを越えた共同が、この佐渡でも〜〜〜。安保法制(戦争法)、立憲主義・民主主義、平和主義をとりもどす野党の共同・共闘が、全国32の1人区の選挙区でほぼ決まった。

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 29日には、衆院議員の小沢氏が来島し、野党統一の森ゆうこさん必勝をめざす!予定した300近くの椅子席をはるかに越える市民が集まった。。。。

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 国政レベルでも、、、史上初であるが、、、佐渡でも、民進党、日本共産党、社民党の代表が結集した。

 森ゆうこ前参院議員は、アベ政権の経済政策等を批判す るとともに野党統一への与党からの「野合批判」に ついて、「戦争法の廃止の当たり前のことを目指す」、「自由と民主主義と平和主義を守る大義がある」、主 権在民こそ最も大事なものと!!!

 小沢氏は、参院選はアベ政治のやり方を問う選挙 と前置きをしながら、25 日に金沢で共産党志位委員長と街頭演説したことに触れ、「私だってせんだっ てまで(共産党と街頭演説に立つ)こんなことにな るとは思っていなかった」がアベ政権を倒すための 共同と野党統一を強調。 安保法制は、日本と関係のない他国の紛争に際し て、時の内閣の判断で自衛隊派兵、軍事力を行使で きるもで、いつか来た道につながる。アベ政権の労 働法制や TPP に対する政治の根本がまちがっている と批判しました。選挙は民主主義の根幹で、棄権・ 無党派層への働きかけ次第では 7 割が野党に来る可能性があると!

 確かに、数ヶ月前は、、、野党の共同・共闘など誰が想像できたろう〜〜〜国民、市民の「野党は共同、立憲主義・民主主義、平和主義をとりもどそう」の声が日本の政治を動かしている、、のである。
 政治を変えたい、、変える、、、という立場の違いを越えての大義、、、、が、田舎のこの佐渡でも、、、(^^;)。。。

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議員の履歴書~~(^^;) - 2016.05.27 Fri



 タイトルがおおぎょうですが、、、汗。。。(ま、怒られついでに書く〜〜(^^;)。。。)

 年代の若い議員も増えたことから、、当方などの古手議員には、、「若手を育ててください」みたいなフレーズを聞かされます〜。すでに書いていますが、、、実は、、当方だけでなく古手の議員も若手であった〜〜〜。ま、似た年代での議員歴の方は、実は結構います〜。たまに、、「時代がかわったんだよなぁ。。。」などと古手議員の愚痴を交わしたりすることも多々あります。

 とにもかくにも、、、やはり今回の選挙結果には「期待」値が大きいということであろうと思います。その点でも、古手なりにきばっているつもりなのですが、、、、、。ま、こういった切磋琢磨こそが、、、市民の期待に応える議会になるのであろうと思っています。

 当方的には、公党(日本共産党)の看板での若手の頃からの1人議員でしたから、、、保守系の超古手やボス議員などなどとやりあった訳である。結局、その時の、間違いがあってはならぬ、、、いやこれこそが地方自治法の精神の言い分だ、、、などなどと思案しながら(勉強?もしながら)、、やりあったことが大いに勉強になったと感じています。
 
 ポピュリズム型政治なんて言い方も流行してますが、、、、やはり、、、政治は頑固おやじではなかろうかと???(^^;)。市民に代わって予算を決めそれが、深刻な市民に暮らし直結するのが政治であり、議員の仕事です。かたくにそこを守りたいなどと思うわけである。故に、多少の間違いは、、とはいかない気がします。(・・・なんて言っているけど、、汗。ま、「希望」「目標」か〜〜(^^;))

 問題意識的には、、、これまでの古い政治(もちろん「悪い所」)は、大いに変えなければならないと思っている。そんな「風」を期待しているし、やろうと思っているつもりなのであるが、、、、、。

 ま、時代ですから、、、「何言ってんだ〜〜そんなの関係ねぇ〜〜〜」、、、でしょうが、、、(^^;)。。。

 ふと、フレーズから、、、、。。。。。



代表質問か?一般質問か? - 2016.05.26 Thu



 昨日の「所信表明か?施政方針か?」の続編ネタで、、、議会編の続きネタ〜〜〜。。。。

 所信表明か?施政方針か?、、、という設問があるとすれば、、、「代表質問か?一般質問か?」、、、ということが議会側にも問われるのである、、、、。

 そもそも「代表質問」とはなんなのか?佐渡市議会のHPでは、、、

 「質問=議題とは直接関係のない市の事務全般に関する疑問点や所信について、議員が市長などに問いただすために「質問」をします。」(一般質問」のこと!)

 「代表質問=毎年最初の定例会(3月)で、市長の施政方針と当初予算について行われます。各会派から1人が代表して質問します。」、、、となっている。

 一般質問は、個々の議員が質問することで、すべて議員が出来る(もちろん「議長」も可能である)。、、、だが、、、、ところが代表質問は、行うことが出来るのは、「会派」であり、議員個人の質問ではなく会派(ま、政策集団や党派)を代表して1人しかできないというのが大きな違いである。
 つまり、「会派」に属さない議員には、発言権が認められていないということで、実は、一般質問とは大きな違いがある訳である。

 具体的のこの代表質問の権限(?)をもっているのは今日の時点では8会派で、、、その権限がない議員数は4名の議員ということ。ただ、佐渡市会派ルールでは、公党の場合は1名でも「会派名」を名乗れるし、2名いれば会派となれることになっている。
 会派の人数では、5人会派が1つ、3名会派が1つ、2名会派が4つ、1名会派が2つ、、、と言うのが実態で、、、少人数会派が多いのが特徴である。

 代表質問を行えるのは、上記の8会派のみ、、、なのであるが、、、、。代表質問を行えば、一般質問をやれない、、、という選択制ルールになっている。しかも、代表質問は、1回の質問を読み上げるだけなのに対して、一般質問は、質問時間45分を使って一問一答形式で質問出来る、、、、という大きな違いがある。
 このことから、少人数会派は、十分に質問内容を質せる一般質問を選択するケースが増え、代表質問を行わないことが少なくないというのが現状である。=・・・こうなってくると「なにが代表質問なのか?」と言わざるを得ない訳である。また、「会派」ということを抜きには語れない〜〜のである訳である。

 ・・・議会は、言論(質問や質疑等)で成り立つもので、できるだけ多くの時間がある=発言の機会があることが大切なもの〜〜。この視点からも、、、、現場、議員的には、やはり発言が有利な一般質問に偏るわけであるのも当然である。

 ・・・では、他の市町村は、、どんなんか?

*市長の所信表明に対する代表質問
 予算編成と施策等について市長が議会において行う所信表明に対し,調布市議会基本条例第7条第1項に規定する会派に所属する議員が行う質問のことをいいます。
また,当市議会では会派の質問基礎時間を25分としています。基礎時間に,1人を超える議員数1人につき5分を加算した時間を質問時間としています。 例:所属議員が2人の会派の質問時間 30分(25分+5分)

*市長の所信表明に対する質問
予算編成と施策等について市長が議会において行う所信表明に対し,調布市議会基本条例第7条第3項に規定する会派に所属する議員が行う質問のことをいいます。質問時間は25分です。

 
 これは、1人会派も認めている調布市議会(HPより)の規定である。ちなみに、基本条例で、会派につて定めてもいる。

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 ちなみに、会派について(HP)では、、、(意外に分かりやすい〜〜。ちなみに、1人でも会派と認めるあたりは、なかなかなものである〜。公党は、変な言い方ですが「政治結社」ともいえる政党ですから、種々の政策論についての見解がほぼ統一されていたりしていますから、1人であろうと「正々堂々」と政策論があるわけなのだが、、、公党に属さないでも「会派」として認め、「発言権を保障する」、、、というあたりは〜〜)。全員が会派を名乗っていることから、、、すべての議員が参加している会派の発言=質問が行われている模様である〜。

会派とは
 議会制民主主義のもとで、政治的目的を有し、その目的達成のために政治活動を行う団体が結成されます。この政治団体のうち政治資金規正法第3条第2項の要件を備え、所定の届出を行った団体が「政党」と呼ばれ、国政に参与しています。
一方、地方議会においても、住民福祉と当該団体の発展を図ることを目的とする政策集団が存在しています。
それは、概ね中央政党を単位として議会活動をするグループと、そうした政党のつながりがなくても、議会内で政策を中心とした理念を共有する者同士で団体を結成して議会内で交渉し、行動するグループがあります。これらの集団を「会派」と呼び、調布市議会では、調布市議会基本条例第7条において定めています。
同条例では、第1項において議員の会派結成について定め、第2項では、「会派は、政策の立案、決定、提言等に関し、会派間の調整を行い、議会における合意形成」についての努力義務を定めています。
また、第3項において、一人の場合も会派として届け出ることができることを定めています。


 「会派」についての考え方は、佐渡市議会も同様であるのですが、、、、。😂

 ・・・・要は、、、代表質問=政策集団(会派)が、市長(ある意味、「別の政策集団(市長)」)に対して、基本的質問を行うもの(逆に言えば、、、政策集団(会派)の質問そのものは、その会派の基本的考え、視点、政策論を明らかにするものなのである)、、、ということであろう。そして、その大前提で、一般質問などが繰り広げられる〜〜ということ。。。かなぁ〜。。。。。議会の思い切った改革も必要〜〜ではなかろうか〜〜〜と!!!

 (ちなみに、当方的ゲスの勘ぐりですが、、、。市長部局は、「代表質問」は1回質問するだけだし、、、おまけに、選択制になっているから、、、「そう多くの会派は質問しない=一般質問を選択するだろう〜〜さぁ〜」くらいに考えているのではなかろうか?
 ま、どちらにしても、「会派」を会派らしくすることや、所信表明(か施政方針)を分析して「会派」としての考えなどを質していくことが、重要ではなかろうか?と、、、当方的には思っています〜〜〜。
 その意味では、「選択制」は、取り払い、、、、双方の質問ができるようにすべきではなかろうか?と!・・・・😋・・・・ま、こう言ったことも「議会改革」なのだが、、、(汗))

 (逆的、、、当方的ゲスの勘ぐりでは、、、、実は、会派として質問したくない〜〜なんて心根もあるかも〜〜。(また、怒られますが〜〜))

佐渡市の会派

*新生クラブ(5人)
代表者 佐藤孝
幹事長 金田淳一
経理責任者 駒形信雄
構成員 上杉育子│広瀬大海

*政風会(3人)
代表者 中川隆一
幹事長 室岡啓史
経理責任者 北啓

*政友会(2人)
代表者 坂下善英
幹事長 (坂下善英)
経理責任者 髙野庄嗣

*日本共産党市議団(2人)
代表者 中川直美
幹事長 中村良夫
経理責任者 (中村良夫)

*市政会(2人)
代表者 竹内道廣
幹事長 猪股文彦
経理責任者 (猪股文彦)

*民進党(1人)
代表者 近藤和義
幹事長 (近藤和義)
経理責任者 (近藤和義)

*地域政策研究会(2人)
代表者 祝優雄
幹事長 渡辺慎一
経理責任者 (渡辺慎一)

*公明党(1人)
代表者 山田伸之
幹事長 (山田伸之)
経理責任者 (山田伸之)

*無会派(4人)

宇治沙耶花│荒井眞理│大森幸平|岩﨑隆寿(政友会選出のため「無会派」となっている)

 今日の時点で2人で「連合」という会派が解消されて「民進党」という会派(公党)が生まれています。
*ちなみに、「政友会」と「政風会」は、連携会派の模様〜〜。



所信表明か?施政方針か? - 2016.05.25 Wed

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 6月議会直前、、、なんだかヒートアップに、、、かな〜(汗)。。。

 今日の議会、各派代表者会議。。。新生市長&議会の初めての定例議会で、、、新市長「施政方針」は述べないが「所信表明」は語るし、代表質問okです〜〜ってな感じの執行部の姿勢、、、ということで「施政方針」と「所信表明」がどう違うのか?な〜〜んてことが、もめた〜〜(^^;)。。。

 ちなみに、、、違いとは???

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 「施政方針演説は、首相が毎年1月に召集される通常国会で行う演説で、その年の内閣全体の基本方針を示すもの。一方、所信表明演説は、臨時国会の冒頭や、首相が選出される特別国会で行われる演説で、どちらかというと首相の個人的な考え方を示すものです。所信表明演説は、通常国会中でも首相が交代した場合には行われます。」(The Page[<国会用語>施政方針演説と所信表明演説の違いは?])

ウィキペディアでは、、、

 「通常国会の冒頭では所信表明演説ではなく施政方針演説が行われるのが通例であるが、第183回国会(通常国会)冒頭で内閣総理大臣安倍晋三は所信表明演説を行った。これは第182回国会(特別国会)首班指名後に所信表明演説と代表質問を行わずに閉幕したことに伴うものであり、第183回国会では平成25年度予算を提出した際に改めて施政方針演説も行った[2]。

 ・・・などなど、、はっきりしているのは、根拠法令などがあって明確に定義されているものではない、、、ということのようであるR(^^;)。・・・ということで、、、当方的には「施政方針であろうが所信表明であろうが、選挙で示された結果。主権者の市民や住民の期待に応える形こそ必要である」、、、というなんだか分かったような分からないような主張!!!

 当方的には、、、マスコミも際だった争点もなし、、、などと言われていた選挙戦だったが、結果としては大差をつけて、新しい市長が選ばれた、、、訳である訳だから、、、、多くの市民に「こういった市政運営?行政?をめざす、やります、、、みたいなことは、当然、必要なことであろう〜〜(^^;)。。。
 ・・・ということで、では「施政方針」なのか「所信表明」なのか?、、ということなのである。当方的には、上記の市民の期待が満たされればどちらでもいいのであろうと考えます〜〜〜。はっきりしていることは、、、まとまった形で新市長の政治姿勢や市政運営、あるいは、改善すべき点などなどを市民に向かって語ることではないか!!!、、と!
(こういったものをやらない、、ということは、論外〜〜〜)

 では、議会は???議会、議員も新しくなっています。もちろん、先例なども活かすことはもちろんですが、新生議会として、新市長(市政)がどうなのか、、、を市民の代わりに質していく、、、もしくは、明らかにしていく、、、このことが議会の仕事、、、でしょう〜。
 この点では、市長が示した施政方針(所信表明でも、、名前、呼び方はどうでもいいが)に対して、各会派が質問していくというのが、政道であろう〜〜と思うわけである。

 各派の会議で焦点の1つとして、、本庁舎建設問題が多く飛び出た。・・・これは、市長選中や後に「庁舎建設ゼロベース」とか「高額なので見直す」のようなことが大きくクローズアップされたことによる。
 つまり、、、3月議会(先の議会(議員))で予算が通っている=これを見直す等ということは、大きな施政方針が変わることであり、、、「どうなんだ」、、、ということである。(「見直す覚悟があるのか?」みたいな発言も飛び出た〜〜〜。)

 当方的には、、、、確かに新市長の本庁舎見直し・ゼロベース論がどのような視点でのものなのかは、現時点では分かりにくいのも事実であると受け止めている〜〜。しかし、選挙中も選挙後、、庁舎建設に関わる発言をしている訳であるから、、、当然、有権者にとっても選挙の判断材料であった筈でもある。これに、忠実であるべきは、、ある意味当然でもあろうと思っている。

 「見直す覚悟があるのか?」みたいな議員の発言もあったが、当方的には、当然、あり得る筈と考えています。(例えば、、、当方的見方の事例で言えば、、、4年前の前市政発足時には、あいぽーと(総額16億円?)の建設が最初のスタート議会(今回と同じ6月議会)で国際会議場機能を備えるものにグレードアップされた。=この時、グレードアップをやめる、、あるいは、そのものをやめるという決断はできたものである。。。もちろん、それまでのかけた費用は、無駄ぽくなるが、、、トータルでみた場合、、、、結果「良」ということもあろうと・・・・(^^;))

 ちと、、冷静に、、、、。

 今回の市長&議員の選挙結果は、これまでのあり方を変えてほしい、、、、というものだと考えています。これこそが、大きな基準であろうと、、、、思うわけである。

 (もちろん、議会も、、従来型でなく〜〜〜と!)

行政。住民。地域。。。。。 - 2016.05.24 Tue



 住民と行政(政治)のあり方が問われているのか?

 「千葉県松戸市の社会福祉法人が同県市川市内に四月に開園予定だった保育所の計画を住民の反対で断念した問題で、市内の別の場所での新たな計画も住民の反対で断念していたことが分かった。前回と異なり、市への事業申請前に住民説明会を企画したが、子どもの声や道路の狭さへの懸念が相次ぎ、説明会を開けなかった。事業者は「近隣の反対が強かった」と話し、市によると別の土地を探すという。
 同市の待機児童は今年四月一日現在、五百十四人で、全国ワースト九位だった前年から百四十一人増加。市は「住宅地は難しいと分かっていたが、理解ある地域かもしれず期待した。事業者も早めに対応したが、残念だ」(こども施設計画課)と話している。
 市などによると、今回の計画地は最初の予定地から西へ約二キロの閑静な住宅街。来年春の開園を目指し、ゼロ~五歳児五十~六十人を預かる計画だった。建設予定地は約六百平方メートルで、現在は住宅。
 社会福祉法人は今月十七日、地元自治会(五百五十六世帯)のうち、予定地周辺の約二十世帯を訪ね、説明会を二十一日に開催する案内文を渡した。翌日から市や事業者に対し、「静かな環境を求めて大きな出費をした。保育所は認められない」「前の道は狭く、混雑して危ない」などの抗議が複数寄せられ、計画を見合わせた。
 近所の男性(61)は「手続きがおかしい。あいさつし、それから説明会の日取りだろう。交通トラブル回避に保育士が駆り出されれば、肝心の保育がおろそかになる」などと話した。・・・
」(東京新聞5/24)

 ・・・保育園の待機児童問題が政治問題、社会問題化している最中なのにである、、、。
 もちろん、、、よくある、、、こどもの声は騒音、、、というのに似ているのだろうか、、、「静かな環境を求めて大きな出費をした。保育所は認められない」、、というものもあるが、、、。む〜〜ん、、、これだからと言って、「無視」していいという話ではないのが、、、、「多様性の社会」なのであろう〜〜〜。

 そういえば、、佐渡市的にも、、、と。

 (先の3月議会でも問題提起〜)市の土地を誰かに貸す、、、、そして、そこに何やら立つよう、立つかもしれない、、、。やはりこの時も、、周辺住民合意は最低限必要である。・・・これは、法的にどうのこうのではなく、、、、それ以前の、、娑婆の常識である!

 ちなみに、担当部署の責任ある方に、、、このたぐいの問題を問い合わせたが、、、「市が公募して決まったら、勝手にやります。そんなに地元ではもめないでしょう」といった主旨の回答であった。・・・もちろん、「娑婆的常識でしょう」と当方は何度か言ったが、、、受け付けなかった。(と強い印象である。あくまでも当方受け止めですが)

 何を言いたいか、、と言えば、、、保育園などの福祉施設でさえ、、、上記のような訳であるからして、、、当然どのような施設にしても地元理解・合意といったたぐいは、、、当然必要と言いたいのであるが、、、、。

 ちなみに、上記新聞では、、、「区の担当者は「反対の声も区民の意見。住民理解がないと、建設後にトラブルになることもあり、必要な過程だ」と指摘する。」、、、とも、、しごく当然である、、、。

 また、「台東区では、今年四月開園を目指した認可保育所計画で、住民が反発。事業者と区が説明会を開いた結果、防音材の使用や二重窓などの対策で理解が得られ、三カ月遅れで開園の見通しとなった。
 千葉大大学院園芸学研究科の木下勇教授(まちづくり学)は、千葉県市川市の事例について「いきなり説明会ではなく、地域の下調べが必要だった。住民が狭い道を理由に反対しているのなら、安全な通行や歩車共存など地域の課題と結びつけて考える契機にもできた」と指摘。
」(同紙)、、、、あまりにも当然すぎることが、、、保育園統合建設でも、、市所有土地の貸借でも〜〜等、、、ちと、佐渡市はちゃう気がした訳である〜〜〜。


「**は、どうですか?」(^^;)。。。 - 2016.05.22 Sun



 「**は、どうですか?」(^^;)。。。と、、よくこういったフレーズにでっくわす〜〜〜。

 もちろん、「**」は、、市長だったり、議会(議員)だったりするわけですが、、、、。まだ、まともな定例の議会があったわけではありませんので、、、、答えは、、「ええ、、、。まだ、定例の議会もありませんので、よく分かりません・・・」というものになってしまいます。

 ただ、、こういったフレーズに出っくわすということは、、、とにもかくにも、、、「期待」してるという現れではなかろうか?と思うのである。。。。。ので、、、「6月議会を期待して見てみませんか?」と当方の答えは続くのであった〜〜〜(^^;)。。。

 ついでに言うのは、、、「新しい方(市長、議員)も多いので、、6月議会へ向けての準備もされているだろうし・・・期待しませんか?」と言いつつ、、、内心では「おいらも、がばらなくちゃ〜〜(大汗)」、、というものである。

 国の政治も、地方の政治も、、、なんだか変だ、、、変えてほしい、、、という期待であろうと!!!


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