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2015-01

沖縄が、、、 - 2015.01.30 Fri

 今日の衆議院の予算委員会でも、、沖縄辺野古基地での、、あまりにも目に余る、、、海上保安庁の威圧的、暴力的行動が取り上げられていたが、、、、youtubeに結構、、、多くある、、、。

 この国がおかしくなっている、、、。



地域再生(創生)の切り札?? - 2015.01.29 Thu



 「今、新潟がアツイ。25日のライブで「AKB48」の新グループ「NGT48」(新潟)誕生が電撃発表された。これで「AKB」(東京)、「SKE」(愛知)、「NMB」(大阪)、「HKT」(福岡)に続く国内5つ目のグループになり、10月1日に新劇場がオープンするという。また、公演では北海道、沖縄、四国、東北に新劇場がオープンすることも発表された。・・・・(略)・・・・
 ・・・・「サッカーのJリーグと同じで、町おこし的な要素が強い。『AKB48』自体に一時期ほどの勢いはないし、東京で活動しようにも限界がある。飽和状態の東京から出て地元密着で地方のスターを育てる傾向に変わっていくかもしれません。・・・・
」(日刊ゲンダイ1・29)

 AKB???、、、実は、、よくわかりませんけど、、、、。ま、アイドル???この報道でいえば、、、地域に根をはったアイドル版Jリーグ、、、、高校野球、、、といった感じなのであろうか?

 AKBの兄弟?姉妹?が、、、新潟を地元?ホーム?、、として、、活動する、、、といった程度の認識なのですが、、、県知事も含め、、いろいろコメントを出しているようなニュースも出ている。
 知事発言は、、「新潟市が日本海側の政令市という点も大きいと思う。新潟の美しさを発信してほしい」、、といもののようですが、、、。

 はてさて、、、このニュースが出てから、、(実は、訳も分からないくせになのですが・・・)、、。

 ま、まちがいなく、、それこそ地方都市の新潟市の拠点を構えるのだろうが、、、佐渡を拠点にしてもらったとしたら、、、両津に出来た国際会議場をこの劇場として、、使ってもらって、、、金山でコンサート(総選挙?)、、となれば、、熱狂的ファンも佐渡に多く来ることになるし、、、佐渡汽船低迷問題、、、世界遺産だってPRになるし、、、などなど、、、と、、、無理なことも考えてみた〜〜。(無理無理〜〜(-_-;))

 ちなみに、、、こんな話をすると、、関係筋では、、、(ま、おちゃらけなのでしょうけど)「おお、、それはいい〜〜」と言う、、、。

 おそらく、、、「あまりにも、それは、いい加減すぎる!!!(怒)」の声が聞こえてきそうですが、、。でもでも、、実際、、、県内のどこかの市町村を拠点にすると言ったら、、、確実に取り合いになる気がしますが、、、。

 (これも怒られますが・・)佐渡的にいえば、、、**遺産もだが、、、それ以上に、、目的達成では???などとも、、、。

 笑い話であるが、、、、しかし、、、現実的な悲話かもしれないとも、、、。地域の再生?活性化?創生?、、、、、どもこ苦労しているから、、、こういったものに期待するのが現実か、、、。そうそう、、、ゆるキャラだって、、、似たようなもの、、、、。・・・朱鷺なども、、ゆるキャラやこれらには勝てない、、ということか??

 しかし、、、人口を集める、、観光客を呼び込む競争(ま、これも選択か)が、、、地域再生???で、その切り札が、、こういったのっても、、、どうよ!?、、とも思ったりするのだが、、、。(ちなみに、、、外の人に選んでもらえるとかの基準でなく、、、そこの(地元)の人が楽しく、おもしろくやるのなら、、、それもありかもと思わないわけでもないけど。。。)

 ・・・む〜〜〜ん????・・・・

選択と集中??? - 2015.01.28 Wed

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 これは、、、増田レポート「消滅自治体」(「消滅市町村」などとも書いてますが、、、正式名称でないかも、、。また、勉強しなさい〜〜なんてコメントきそうなので、、、。ちなみに、呼び方はいろいろあるようでもあるが、、)、、、に基づく、、、日本創生会議の提言『成長を続ける21世紀のために「ストップ少子化・地方元気戦略」』(平成 26 年 5 月 8 日)、、、の中から、、、、。

 地方創生でも、、この論でも言われている「選択と集中」的手法〜〜〜。

 『「増田レポートは、「人口減少社会」問題への対応として「地方から大都市への流出を食い止め、大都市に出た若者を地方に「呼び込む・呼び戻す」ことを提案し、その手段として「選択と集中」の考え方の下に「「若者に魅力ある地域拠点都市」を中核とした「新たな集積機能」を構築することを目指して当市と施策を集中する」ことを主張している。・・・・・・・その代表例が総務省が打ち出した「地方中枢拠点都市」制度である・・』(2014年9月「世界」=人口減少社会の罠=坂本誠著)

 ふむふむ。。。ま、あらての市町村合併的手法、、つまり、、人口減少でいずれ消滅する市町村を放置しておけば、、都会に若者が流れるので、、、それを止めるために、、、東京ではなく、、、その地域の都市をミニ東京化させて人口流出を止める、、、、。そのためにも、最低限の生活インフラなども集中しよう、、、という選択、、、などなどというものなのであろう。

 そうそう、、、

 総務省は28日、人口20万人以上の拠点都市と周辺市町村が協力して地域活性化に取り組む「連携中枢都市圏」への財政支援策をまとめた。圏域人口が政令指定都市並みの75万人の場合を例示し、けん引役を担い財政負担も重くなる拠点都市に、地方交付税を年間約2億円増額するとした。周辺市町村の事業には1自治体当たり1500万円を上限に交付税を配分する。具体的な支援策を示すことで、同省は2015年度から全国での取り組みを促す。
 連携中枢都市圏は、拠点都市を中心に教育や就職先、医療、福祉などを提供できる圏域をつくり、東京、名古屋、大阪の三大都市圏への人口流出を防ぐのが狙い。
(1/28東京新聞(共同))

 ぴったり、、、、である、、、とおもったのだが、、、(^^;)

 あらての、、市町村合併???ニュータイプの???、、、これの行き着く先は、、、やはり道州制であろうなぁ〜〜〜などと、、、。



限界集落株式会社、、、 - 2015.01.27 Tue

限界集落

 (昨日の「いまもむかしも」的ネタ、、、(^^;))

 へぇ〜??と思った。「限界集落株式会社」(黒野伸一著)が、、、NHKでドラマ化される〜。

 物語は、、タイトルのとおりなのだが、、、「・・・起業のためにIT企業を辞めた多岐川優が、人生の休息で訪れた故郷は、限界集落と言われる過疎・高齢化のため社会的な共同生活の維持が困難な土地だった。優は、村の人たちと交流するうちに、集落の農業経営を担うことになる。現代の農業や地方集落が抱える様々な課題、抵抗勢力と格闘し、限界集落を再生しようとするのだが……。・・・」などといった物語〜〜〜。

 こういったものが、、、ドラマ化、、、という時代?、、、。む〜〜ん???

 ・・・・農村の過疎地域???、、、、「企業誘致」、「一村一品」、「ミニ共和国」、「リゾートブーム」、「平成大合併」(これもだな〜)、、(最近?では)、、「ふるさと納税」、「里山資本主義」、「世界遺産」?などなど、、、よくよく考えてみると、、どこもかしこも、、、、結局、ブーム的な気もしなくもない。(もちろん、、時勢の流れや時代背景もありますから、、、悪いと言っているのではないが・・・

 違う見方で言えば、、、、「少子高齢化」、「限界集落」、「人口減」、「消滅市町村」もある意味同じかもしれない。。。

 「・・だが結局はここでも、自治体間人口獲得ゲームと同じことが起こっていて、「ふるさと納税」を少しでも集めた方が勝ち、取られたところが負けという争いになっている。かつその勝者も大した勝者でもないわけだ・・」(「地方消滅の罠」)・・・かなりへしょってますが・・

 ま、現在は、、、「消滅市町村」で人口対策、、、が、、ある意味ブーム的とでも言えるのかもしれない。(ま、国自体がこういった方向ですから、、、それを活かすべきでもありますけど・・)

 ・・・・引用先のもので言えば、、「本来、選択すべきものは何か」、、、、か。。。
 

いまもむかしも。。。 - 2015.01.26 Mon



 写真は、、かなりのマニアック的なものになりますが、、、旧町村の真野町議会の議会報の第一号で、昭和50年5月発行(3月議会=当初予算議会)=1975年、、、のもの、、。一般会計予算総額9億5千万円、、、である。(注:これは、「議会報告」の第一号であり、それ以前にも、町誌などにあったのかもしれませんが・・)
 ・・・いまから40年前のもの、、、、。

IMG_6582.jpg

 これは、第二号の一般質問を報じているもの、、、。「真野町の観光行政をいかにいかすべきか」という観光振興策論の一般質問のようである。(当方的には、ふむふむ、、、当時は、こんなことが語られていたのか?と、、、なかなか面白いと、、思ったのだが。。。)・・・ある意味、、40年前も今も、、さほど変わらないのかなぁ〜〜とも(^_^)。。。

 はてさて、、、なんで、、こんな古いものを?、、、ということなのだが、、、。
 1つは、、、、現在の、佐渡市政、、、甲斐市政、、、も「観光振興」での地域活性化策、、、なるものを大きな柱にしているが、、実は、、その昔からも、、同じような視点であったとも言えるのではないか???、、などなどってこと!=これは、末端の自治体が、、自らの地域をどうつくっていくのか、、といったもの〜。

 もうひとつは、、、いま、国が、、、いわゆる、、第三の矢、、、ローカルアベノミクス???として、、地方創生、、、「まり・ひと・しごと」創生、、、などなど、、、が実施されようとしており、、熱弁されている、、ということ、、、。=これは、国自体が、、、地域経済や地域活性化(?)での発展を目指すもので、、、国と地域が連携した国策(?)でやろうと、、いうもの?

 もうひとつは、地方創生なるものとも密接に関係するのだが、、、「消滅市町村論」=増田レポートの「選択と集中」的手法論、、、で、、今後(現在)の人口減が及ぼす将来の地域の姿に対しての、、現状認識論と諸方策???、、、、。(かなりへしょってますが〜〜)

 ・・・などなどといった問題意識、、、つまり、、、「なにゆえに、末端の地方=自治体が経済的なことも含め、そんなに疲弊しているのか。。。地方はこれまで、何もしてこなかったのだろうか?」。。。。なとということで、、、古いものをひっくり返してみたのである。。。

 増田レポート=消滅自治体論、、、がセンセーショナル的公表などなど手が込んでいるものであったこともあるが、、かなりインパクトを与えてきたが、、、このことに対する反論的思考(論)も、、、最近では多くなってものいるのが状況でもあり、、人口減に伴う「消滅市町村論」が単純でないことも論考されてきている。

 はてさて、、、消滅市町村論は、、そういえば、どこかで感じたことがある気がする???という方も少なくないのはないか???。。。そうそう、、、約10年前の平成の大合併、、、これも似ていたのではないか?

 「・・・平成の市町村合併がそれだ。脅かされ、取り残されのが恐くて、非常に無理をして合併を選択した。だが、その選択は、ほぼどこにもよい効果を及ぼさなかった。まさに「自治体消滅」「地方消滅」は、数年前に起こった現実だ・・・」(「地方消滅の罠」)・・極めて納得である!!

 ・・・現在の日本や地域は、、、経済的にも、、またその他の面でも破滅?疲弊?している、、厳しい状況だが、、、これは、、、いったい誰がそうしたのか?・・・地球規模的視座では、、しょうがないことなのか?それとも、地方でいえば、、、まじめにやって来なかったのか、、それとも、処方箋(政策)がまちがっていたからなのか???、、、とも考えてしまったりもするのだが、、、???

 「消滅市町村論」をおおざっぱに言えば、、、あたかも、、地方自らが頑張ってこなかったから、、地方の人口も減り、危機的な近い将来がくるのだ、、、ゆえに、、「選択と集中」による処方箋しかないのだと脅かされているような気もしなくもない訳なのだが、、。

 ・・・・よくよく,,,考えれば、、、実は、多くの末端の市町村は、、、国の地方振興施策や経済政策などなどに、、、従順に、、真面目に従ってきたのではないか。。。。実は、、、このことが、「消滅自治体論」的状況を生み出してきたのであり、、、この辺は、、、全く触れられていない、、論考されていないのでもある〜〜。
 ま、国自体が,,大馬鹿者だった、、、とも言えるのである〜〜〜(-_-;)

 ・・・などなどと、、ぶつぶつ、、、ってな訳で、、、古い議会報なるものを引っ張り出してみたのである〜〜。
 
 追:ついでに、、、当方の議会デビュー戦の議会報(H4年、92年の6月議会)のもの、、、(^_^)。少し、、というか、、かなり笑えますが、、、、(これも)現在と大きな違いのない、、質問かも????などと、、。(ちなみに、この時点での一般質問は、一問一答でなく、、3回質問です。。。

IMG_6584.jpg


 

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