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2014-12

12年といえば、干支も1周するが、、、 - 2014.12.31 Wed



 これは、2013年時の佐渡市市町村合併10周年記念冊子、、、、。なにげに、、目とまった。

 佐渡市になったのが2004年、平成16年の3月でしたから、、、2015年、平成27年には、、、佐渡市になって12年目に入るということになるのである。・・・月日の流れるのは、早いものです。

 はてさて、、、10年一昔ろいうフレーズもあるが、、、進歩の激しい時代ですから、、「10年、、大昔、、、と言う方が正しいのであろう。。。。
 12年といえば、、干支も1周するわけであり、、、佐渡市になって生まれた子どもも12才になるということである。子どもの成長ほどではないが、、、佐渡市行政なるものも、、それなりに成長・進化しているのであろうか、、、と、、ふと思わざるを得ない、、気もするが、、、当方だけであろうか?

 何か目標を立てれば、、1つくらいものになる年月でもある〜〜〜。(「お前さんの思い込みすぎるぞ!、、、朱鷺だって自然界に定着しはじめているし、、、、世界遺産だって・・・」、、なんて声も聞こえてきそうですが・・・)

 自治体=行政にとって、一番重要なのは、そこに住む住民、主権者である市民、、、がどう受け止めているのかが重要ではなかろうか?そんな風に考えると、、、果たしてどうであろうか?
 いまさら、あらためて言うまでもないが、、、市町村合併は、、、「いまよりよくなる」、、というのが最大の大きな目標と謳い文句であったはずなのであるが、、、、。

 佐渡市2代目市長と3期目(3代目)議会は、このことに向きあわなければ、、ならないのではないか。。。もちろん、市民もでもあるのだが、、、やはり責任のありようがちがうのであろう、、、。

 昨年来、、、佐渡市10年といい、、ひとつの大きな節目といい、、、「将来ビジョン」(佐渡市の最上位の計画だそう)がスタートさせられている。。。

 その計画で、、来年度は、本庁舎の増設新築計画が大きく動き出すはずであるし、、、旧市町村時代、、(良きも悪くもでもあろうが)につくった「健康保養センター」(温泉施設=ま、ほとんどの市町村にある)を民間に譲渡(くれた)したが、採算があわないと市に返却され、、、再度、民間でやってもらう、、、。
 エコだ、、朱鷺だ、、などなどと観光立島をめざす佐渡市(?)のシンボリック的存在(当方の見方)の北埠頭=観光インフォメーションセンター「あいぽーと」も本格、オープン。。。(「偽装請負」の中身ですが=12月議会時点)、、、、、。

 はてさて、、、「来年は、どうかな〜?!」、、、的心境の年末の当方なのだが、、、。

IMG_6033.jpg

 (再掲)花鳥風月的に、、、、。


なんちゃって2014年〜ニュースベスト??? - 2014.12.30 Tue



 いよいよ、、この時期になると、、今年も終わり〜〜。。来年は、今年より、、よくなるといいのだが〜。

 ・・・ということで、、、今年のニュースベストを当方的に、、、。

本庁舎の「増築」計画の予算通る!
 合併特例債の10年間という期間が15年間に延びたことに伴う、、、本庁舎の建設計画に関する設計関連予算案が通る。当初、「増築か新築か」で議会内(=議員)のなかでも、誤解があり、、、今の庁舎の上や横に増築するのは、問題だ、、、みたいな論調もありました。
 また、市民も「増築なら」、、、といった受け止めもあります。

 しかし、、、「増築」というものの、、、今の庁舎の2倍にもなる増築=新築を、横にたてるというもので、できたら市民は驚くのではないか〜〜〜〜。

ときわ丸効果は、消費税増税で抹殺される???
 両津航路に鳴り物入りの新造船の「ときわ丸」が就航したが、、、、その効果がないというほど、、の観光客の低迷か?。。。。市説明では「消費税増税を見誤った」とも、、、。

ブラック佐渡市(=公契約条例)
 北埠頭に来春から本格オープンする(仮オープンは、早め)「あいぽーと」なる、、、国際会議場機能付きの観光インフォメーションセンター、、、というものなのだが、、、そこの管理運営なるものが、市職員1名+「受付案内」業務委託で2人、、、ほぼ年間通して、、、というものだが、、、この業務委託が月19.9万円也〜〜。
 つまり、、、受けた会社の利益抜きにしても、、、1人あたり10万円の人件費というもの〜〜。12月議会での市の説明だが、、、人件費は受けた会社が払うのでそこに派遣(雇用?)される社員にいくら払うのかは、知らないが、、、「生き生きとした顔で働いている会社」なのだそう、、、。・・・おいおい最低賃金はしはらうのでしょうな〜〜???と思うが、、、。かなり労働法的にやばいし、、おまけに、完全に、これは「偽装請負」でもある。
 当方的に、明確な佐渡市の「ブラック度」が分かったと思うのである、、、。(12月議会)

保険証を使う権利を奪うもの=国保の資格証明書
 9月議会で、国保税滞納世帯に対して、、給付が0(普通は、7割給付で自己負担3割なのだが。つまり、全額自己負担)の資格証明書なる保険証は、憲法25条の最低限の生活を定めたものに反して「医療を受ける権利を奪っていると思わないか?」という質問に対して、、、「医療を受ける権利を奪っているのではなく、保険証を使う権利を奪っていると考えている」との答弁、、、。これもある意味、、、nya!である。。。

架空工事事件
 9月議会で表に出た、、、架空工事事件(内容的には、当初の設計工事費の積算ミスで、予算が足らなくなり議会を通さなくてもいい随意契約(低額)で、不足分を補おうとしたもの)。これは、単純に、職員のあり方の問題ではなく、、佐渡市の組織や職場のあり方が、、、大きく問われた中身だった、、。

非核平和都市宣言
 佐渡市の市町村合併時から、、議会なども何度となく質問してきていた非核平和都市宣言が8月に宣言される。(旧市町村時代では、両津と畑野が行っていたもの)・・・集団的自衛権容認などで揺れている最中での宣言であった。

第二子子どもの保育料の無料化
 今年度から、保育園に同時入所している場合、第二子以降の保育料の無料化に足を踏み出す。子育て支援などの大きな成果として、注目されるもので、、、保護者負担の大きな軽減になる。

消費税増税の最中に国保税1人あたりの税額が、はじめて10万円を超えた
 これは、悲報〜〜〜である。佐渡の歴史の中で、、、はじめて国保税一人あたりの税額が10万円を超えた。もちろん、、、議会の賛成多数が決めたことである、、、。消費税増税の最中であり、市民の悲鳴!

県立中等教育学校(一貫校)の学校給食がH27年から、チェーン店の**弁にかわる?
 この問題は、おらん家(会派)が、だいぶ前から、問題視して提起してきたことでしたが、6〜9月頃から、保護者の間でも大きな問題となり、、、佐渡市は、現在のように、、引き続き、「市給食を提供する」ことに6月以降に腹を決めて、県と交渉するが、、、それを新潟県教育委員会は受け付けない!・・・ということで、12月議会には、議会でも意見書の採択となる、、、。結果は、来年に持ち越し模様〜〜。

5年前に民間譲渡した温泉施設が市に返還される
 民間に譲渡した温泉施設(健康保養センター等)が、経営できないということで、市に返還される運びである。もともと、誰がやっても、採算は、難しいものと分かっていたにもかかわらず、、、市は、行革路線で民間に譲渡(くれた)ものである。譲渡時は、利用者や市民は、採算が合わない施設を民間に出して、廃止するのではないか?と人口の30%近い署名で、存続・充実を求める声が市や議会にも届けられたものである。
 市民の反対があると、、、言い頃加減に分かったような返事と顔(答弁)する行政なのか議会なのかが、、今後問われるのかもしれない。=健康増進やコミュニティの場として市は位置づけ、来年の1月に民間公募で、続けるというものなのだが、、、、。

佐渡市的教育界、教育長の答弁は、意外に重要では
 春に新しく代わっり、教育長になった、児玉教育長(間違わないように、名前入れてみました。(-_-;))。
 安倍政権の”戦後レジームからの脱却”なる復古的策動は、数多いのですが、、、第一次安倍内閣の時に、教育基本法の大改悪、、、、されましたが、、、こういった流れを観てもわかるように、安倍内閣は、教育を最大の課題と狙っているのである。
 このことは、良心的教育関係者なら、、十二分承知しているはず、、、。ところが今回は、教育委員会制度を抜本的に改悪しようという試みであった(政治主導)。
 この改悪なるものには、、珍しく、、、学校校長会なるものも、おおきな懸念(=ま、実質反対と言っていいだろう)を示していた。
 教育長になる直前まで、佐渡市の小学校校長会の会長を務めていたので、、見解を求めたところ、、、、「春までの立場が変わったもんですから・・・」と見解が変わったとの、、、答弁。

 教育長といえば、、、ま、佐渡市教育界のトップ的存在です、、、この言葉(答弁)のもつ意味は、、軽くはないのではないか、、、。


・・・最後におまけ〜〜〜

なかなか市長も茶目っ気答弁〜〜(^^;)
 当方でない、、他議員の質問で、、、動物愛護関連の質問に答えた市長、、、「猫であろうが、、、蛇であろうが・・・」と例を出して答弁〜〜。・・・猫とくれば、、、犬とか、、せめて、、猿???、、ほ乳類の範疇事例かと思えば、、、いきなり、、は虫類の「蛇」に飛んでの答弁、、、。なかなかの茶目っ気、、市長答弁、、、。(12月議会)

 ・・・なんとなく、思いつくままに書いたものでしかありませんので、、、もれもあると思いますが、、、。とりあえず、、、。



2014年(H26)、一般質問項目 - 2014.12.29 Mon

 2014年の備忘録、、、で、今年度、一般質問で取り上げた質問〜〜です。(かなり、おもしろくないけど)

2014年(H26年度)3月議会

1. 自公安倍政権が佐渡市に与える影響について

 合併に伴う普通交付税に関する特例措置の段階的縮減がはじまるとともに、安倍政権は、消費税増税、原発再稼働、TPP推進や社会保障制度の大改変を進めている。その中で市民のくらし・福祉・教育を守るのが身近な市政の役割であるが、政治姿勢について見解を求める


2. 合併10年以降の佐渡市づくりをどうするのか
 1)「将来ビジョン」の目的は何か。合併10年間を総括しつつ市民と共に「総合計画」をつくる協働の中から、目指すべき課題や計画をたてるべきではないか
 2)本庁舎建設の目的は何か。また、支所・行政サービスセンターの役割・機能について
 3)市職員に対する年頭訓示で高齢化対策や子育て分野の改革について言及しているが、高齢者福祉、子育て、地域福祉等の「社会保障改革」分野の計画について、どのようなものを目指すのか

3. 教育行政について
 1)改変が検討されている教育委員会制度についての見解
2. 学校教育、社会教育で何が課題であると考えているのか

2014年(H26)6月議会

1. 将来ビジョンと合併10年目以降の佐渡市づくりについて
 1)市の最上位計画と称する将来ビジョンは、平成31年度の佐渡市のあるべき姿を示すとしているが、目指すべき佐渡市像とは何か。また、合併10年の大きな節目を迎えた今、総合計画的な市民とのまちづくり計画を策定すべきではないか
 2)新庁舎建設等基本構想について
・建設することを前提にしているが、市民の理解は得られたと考えているのか
・防災機能はどのようになるか。また、支所等の地域活性化・発展の拠点としての機能はどうか
・地方交付税においても支所等のあり方が明確にされてきたが、これをどう活かすのか
 3)財政計画について
合併特例期間の後半に入り、借金が大きく膨らむことになるが、今後の財政見通しをどのように捉えているか

 4)行政改革の指針(計画)について
具体的な進め方は


2. 高齢者が安心して暮らせる地域づくりについて
 1)医療・介護総合法案は、多くの高齢者を介護サービスの対象から除外し、入院患者の追出しをさらに強化する大改悪であるが、これにどのように対応するのか
 2)改悪される介護保険等にも対応する第6期高齢者保健福祉計画、介護保険事業計画は、どのようなものを柱とするのか

3. いのちと健康を守る国民健康保険について
 1)年金引下げや消費税増税など深刻さが増している中で、「国民健康保険税の負担が高すぎる」との市民の声があるが、国民健康保険税の引下げを行うべきではないか
 2)低所得層など国民健康保険税の支払いが困難な方に対しては、保険税減免の対応をすべきではないか

4. 市民の期待に応える教育行政について

 1)国の教育委員会制度改革について、市長及び教育長の見解を求める
 2)今後の教育行政改革計画と地域に果たす教育行政の役割をどう考えているのか

2014年(H26年度)9月議会

1. 甲斐市政「将来ビジョン」と今後のまちづくりについて
 1)自公・安倍政権が進めている平成27年10月からの消費税10%への増税等は、「将来ビジョン」を台無しにするものでしかないが、見解を求める。また、増税後の市内業者などの状況をどのように捉えているのか
 2)ときわ丸就航などの目新しいものがあったにも関わらず、深刻な観光の状況が6月定例会で明らかになったが、現在までの状況と今後の対応は
 3)自公・安倍政権が進めている農政改革(JA・農業委員会改変)は、佐渡の農業等に大打撃を与え、市が取組んでいる農業振興策にも甚大な影響が出るのではないか、見解を求める
 4)財政措置などの国の責任を放置・後退させておきながら、国は「地域包括ケアシステム」を地域に押しつける医療・介護等の大改悪を進めているが、「地域包括ケア」体制は必要なものである。現実的に深刻な問題や課題と位置付けて実現すべきではないか。また、改正される介護保険制度で、介護問題に対応できるか

2 市民の命と健康を守る国保制度について
 1)国保の広域化が検討されているが、佐渡市の国保の問題や課題をどのように捉えているか。広域化でそれが解消されるのか
 2)国保税の負担増は深刻ではないか。緊急策として、申請減免や医療費窓口負担軽減等の生活困窮者等対応の周知徹底が必要ではないか
 3)資格証は事実上医療を受ける権利を奪うものであるから、発行はやめるべきではないか

3. 来年度の保育制度改変に伴う対応と今後の方向
 1)制度はどのように変えられるのか
 2)市としての「子育て計画」と方向性について
 3)法制化された学童保育の対応

2014年(H26年度)12月議会

1. 消費税10%への増税延期の方向についての見解等
 1)増税延期に対する見解
 2)8%への増税による市事業への影響(市立病院への影響額等)

2. 良質な市民サービスと働く人を守る公契約条例
 1)9月議会で増額されたインフレスライドに伴う建設工事費の予算は、下請企業や雇用されている者に反映されたか
 2)良質な市民サービス確保や雇用等のために、姉妹都市である国分寺市のような公契約条例の制定が必要ではないか。また、公の仕事でワーキングプアをつくらない対策が必要ではないか

3. 次期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画は、生きた計画にすべき
 1)次期介護保険制度では、要支援者の保険外しや特養への入所制限が行われるが、これらに対応する計画が必要ではないか
 2)計画(事業)の方向について

4. 図書政策について
 1)行革路線に基づく地域図書館・図書室の再編計画は、どのようになるのか
 2)学校図書館の充実や活用が、国からも示されてきたが、現状と今後の方向について

5. あいぽーと佐渡と健康保養センター(温泉施設)について
 1)あいぽーと佐渡は、どのような施設となるのか
 2)民間譲渡した健康保養センター(温泉施設)等の方向について

北陸新幹線開通と佐渡観光???=2 - 2014.12.28 Sun

扇

 ・・・これが、、「扇の要」論観光戦略。。かな?

 (昨日のつづき〜〜)>禁句??いや、禁フレーズかもしれないなぁ、、、。
 ぐたぐた書く前に、、結論的に言ってしまえば、、、「現在、佐渡市が力を入れて、”最上位”的にやっている『観光』は、、もしかして、無駄ではないのか?!」、、ということなのである。(かなり、怒られそうですし、関係者のみなさんから、、どやされそうな気もしますが、、(汗))

 もちろん、、、「観光資源も豊富であるし、移動人口(としておく=観光客など)が増えることにより、地域経済に寄与する」、、というものを否定もしませんし、ある意味、これは間違いではない、、と思っていますが。

 ではなぜか?、、、その昔、、、リゾートブームってのが国をあげてありましたが、、、それぞれにテーマパークみたいのが、あちこちにいろいろできたりした、、。結果として、全国リゾート熱で、、、あったのである。
 今回の、北陸新幹線開通〜〜これも、ある種、、北陸地域全体が、、観光客(移動人口等)対策でやっきになる、、、おまけに、消費増税などで個人消費が冷え込んでいる、、、という状況下で、、離島であり、交通不便、なおかつ高い、、、から、過大な期待は??・・・というもの。。。(もちろん、扇の要観光が成功してくれることは、いいことだと考えていますが・・)

 ついでに、、蛇足的にいえば、、、朱鷺は、佐渡だけですし、、、放鳥も08年から行われたし、、、、つまり、朱鷺観光(という言い方しますが)は、佐渡にしかなく、、ある意味ネームバリューも高いし、、TVなどでもかなりの宣伝的効果がありました、、、。。。。にも、かかわらず今の現状ともいえるのではないか???と!

 (ま、逆に言えば、、「朱鷺観光」もなかったら、、今以上に、、惨憺たる状況になっているはず、、とも言えなくもないのだが・・・(^^;))

 ・・・12月議会の中で、ある議員が、、、外から来た現執行部のお偉いさんに佐渡の感想を問うた、、、そしたら、、、来る前に考えていた以上に、、「****で****などもあり、、***いいとこだ」的な感想答弁だったが、、、質問議員は、、、「***や***なんかは、どこにでも実はあるものなのだが・・・」と斬りかえしていたが、、、、。ある意味、、大当たり〜〜と思って聞いていた、、、。

 いわゆる「旅もん」で佐渡に住み着いたかた曰く、、、、。
 質問「どうして佐渡だったんですか?」
 旅もん「・・・”どうして”と言われれば、偶然です。たまたま、佐渡に来たらいいなぁ〜と思って住みたいと思うようになっただけで、、、逆に言えば、、北陸の違う、いいところに佐渡にくるより前に行っていたら、そこに住み着いたかも知れないし、多分、佐渡よりいいところも他にあるのでしょうが、、たまたまです。」と、、、なりほど〜〜〜nya!でした。

 9月議会で市長は、、、「観光とあわせて商店が連携できるようなしくみ・・・」のようなフレーズを言っていたが、、、本気なら面白い、、と当方的には、関心しました〜〜〜。
 観光関連で波及効果が小さくないことは、当然理解します。しかし、、、観光は「来てもらわなくては、はじまらないのである」、、、。(実は、この意味では、島内の課題解決(例えば、高齢化や特養不足などなど・・・)は、現に困ってる人がいる、、、ゆえに、、、やれば、すぐに波及効果も生まれるのである〜〜が、、とも〜)

 ・・・・という怒られの、、つぶやき、、、。




北陸新幹線開通と佐渡観光??? - 2014.12.27 Sat

ときわ

 禁句??いや、禁フレーズかもしれないなぁ、、、。

 今年も、、師走のドンズまりなので、、、佐渡市的(議会視点=当方視点)での、、10大ニュースみたいのを、、ぼーっと、、考えてみた。。。

 当然ランクインするであろうが、、両津〜新潟航路、、、写真の4月から就航した新造船の「ときわ丸」、、。佐渡市が21億円出したということも、、大きなニュースですが、、、。

 で、、、来年の4月21日には、、、今度は、小木〜直江津航路で、、「あかね丸」(佐渡市は、約8億円)の高速カーフェリーが就航、、、するのである。

あかね

 おまけと言おうか、、、北陸新幹線の開通するので、、直江津〜小木、、、はたまた、、大阪方面からも増える???などなど、、、。。。ということで、、佐渡市的にも、、市民的にも、でもあろう〜が観光に注視しているのでもある。。。

 今年の「ときわ丸」就航効果も期待していたが、、それほどでもない、、、というか、、「よくない」ようである。ちと、前に佐渡汽船「経営改善計画」なる書き込みをしましたが、、実は、その時の社長の今後の見通しについて語っていたことが、、当方的には、、強烈に残っているのである。

 それは・・・「(ええっと?どこだったか忘れましたが、、)昨年(H24)は、***方面に観光がとられていたが、それも終わったので、今年は、「ときわ丸」効果も含めて期待していた。6月くらいまでで下げ止まると考えていたが、7〜8月は、昨年よりも厳しかったので、、、「経営改善計画」を県と金融機関と相談してつくった」(あくまでも、当方の受け止めの理解の要約です

 ま、「経営改善計画」が島民にとってよくない方向なので、、そのへんをわざと強調したのかも知れませんが。。。。。この言葉どうり受け取れば、、、「観光」は、かなり厳しいということであるのだが、、。

 佐渡市的には、、、朱鷺、世界遺産登録前、ジォパーク、世界農業遺産、、それに新造船就航〜〜で、北陸新幹線開通〜〜〜、、、、そんでもって、、、観光・情報戦略官も採用してるし、、、来春には、国際会議ができるという観光インフォメーションセンターが両津にオープンもする。。。。
 おまけにというか、、「日本一お客様に愛され、選んでもらえる・・・」というのが、甲斐市政の現キャッチフレーズ、、、、なのである。

 観光関連の低迷は、、当方的には、、消費税増税も含め、、深刻な不景気による個人消費の低迷の影響が大きいと考えていますが、、、、。

 さて、、そこで問題となるのが、、来春の北陸新幹線開通で、、果たして、、佐渡観光に少しは光が差し込むのか、、、ということである。
 佐渡汽船社長的フレーズで見れば、、、「おや?」、、と思わざるを得ない。。。つまり「やばい」のではなかろうか????ということ!

 北陸新幹線にあわせて、、「扇の要の佐渡観光」みたいなことを強調しているのが佐渡市である。扇の要=北陸への観光客がその足で〜〜佐渡で観光(ま、佐渡が目的の場合もあるが)〜新潟へ〜〜という三角(扇)、、ということなのである。

 北陸新幹線停車が新潟県に少ないことも問題視されていますが、、、。はて?本土側のみなさんにしても、、「うちまで来て、そして佐渡で・・」といった感じにはならないのではないか?。。つまり、できるだけ自分のとこでの観光をしていただく、、という方向にもなろう、、、と思うのだが、、、、。扇にならない〜〜扇はあっても、、要はいらない〜〜となりはしないだろうか???と、、、、、(つづく)

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