topimage

2014-10

子どもの「厚い壁」?? - 2014.10.30 Thu



 (9月議会の中で(保育制度改変で)、、、「子ども貧困対策法」で論じる?議員もいたが・・。直接的に保育制度とは、関係はないのですが、、、、ある意味、、「なるほど」とも思った〜〜当方〜)

 子ども貧困対策法は、、、子どもの貧困の解消・教育の機会均等・健康で文化的な生活の保障、次世代への貧困の連鎖の防止 等、、、が目的、、、だが、、具体化などで弱い、、とも指摘されているのであるが、、。

(目的)
第一条  この法律は、子どもの将来がその生まれ育った環境によって左右されることのないよう、貧困の状況にある子どもが健やかに育成される環境を整備するとともに、教育の機会均等を図るため、子どもの貧困対策に関し、基本理念を定め、国等の責務を明らかにし、及び子どもの貧困対策の基本となる事項を定めることにより、子どもの貧困対策を総合的に推進することを目的とする。
(基本理念)
第二条  子どもの貧困対策は、子ども等に対する教育の支援、生活の支援、就労の支援、経済的支援等の施策を、子どもの将来がその生まれ育った環境によって左右されることのない社会を実現することを旨として講ずることにより、推進されなければならない。
2  子どもの貧困対策は、国及び地方公共団体の関係機関相互の密接な連携の下に、関連分野における総合的な取組として行われなければならない。

(地方公共団体の責務)
第四条  地方公共団体は、基本理念にのっとり、子どもの貧困対策に関し、国と協力しつつ、当該地域の状況に応じた施策を策定し、及び実施する責務を有する。


 最近、、子どもの虐待に関するニュースが起きる。本(写真)のあとがき、、「”周りから見えにくい子どもの貧困、、、、、子どもの貧困を世間から見えにくくすることに、無意識に加担してしまっているとも言える”(あとがき)」、、、。

 事件やニュースは、、、氷山の一角で、、、実は、、「見えていない」、、、ではないか。(そんな、意味では、、、この佐渡でもかなぁ、、、。)

 昨日、自ら命をたった子どもの事件、、、ここでも、、、学校で先生に「大丈夫か?」などと問われても、、、子ども自身は、、親の暴力(?)は認めるが、、、「だいじょうぶ、、、自分が悪いから・・・」(報道から、、主旨)と、、、。
 いじめなどでも、、、「だいじょうぶ、、遊んでいて怪我をしたんだから・・」なども多い感じである。(当方認識)、、、。

 子どもが自分自身を保つため(?)、、、に、逆境でも自分自身を納得させる、、、みたいなのがあるのかもしれない。。。。こんな子どもの心を開く、、話しができるようになる、、、には、、、「厚い壁」があるよう。
 (実は、この「厚い壁」が子ども自身を保たせているのではないか?)

 親が病気で働けなく、、、食事もとれないのだが、、、唯一、学校給食、、、学校では、明るい、、、とかも、、、。(・・・なんだか、涙が出てきそう、、、。)

 人口減少とか、、、少子化とか、、、政治はいろいろ言うが、、、。次代を担う子どもたちは、、、社会の宝でしょう、、。もっと、、、政治が真面目に真剣に向き合うべきではないか、、、と。。。


庁舎建設を検索してみた。。。 - 2014.10.28 Tue



 昨日とうってかわっての寒いし、、、冬に向かう景色です、、、。(ま、人によっては「暗雲立ち込める」とも「光が差した」ともとれる写真ですが、、。ま、担当的には予算も通ったので、、「光が差した〜〜それいけどんどん」かなぁ〜〜😝)

 ・・・ということで、、、ネット検索で、、、市役所などの庁舎建設をネット検索してみた、、、。(ちと、寸暇に)

 新宮市の新庁舎 防災拠点化、膨らむ建設費=
 ・・・南海トラフ巨大地震などによる津波が想定されている新宮市で、老朽化した市役所本庁舎の建て替え作業が本格化した・・・・海抜10メートルの高台にある現庁舎は、県の想定を基に作製されたハザードマップでは、南海トラフ巨大地震による津波でも浸水域には含まれていない。そのため、現在地で建て替えられることになった。・・・・計画では、新庁舎は地下に免震構造を備えた地上6階建てで、延べ床面積6320平方メートル。窓口部署を1階に配置する一方、大規模な災害時には、玄関ホールや多目的室を一時避難場所にすることを想定している。バリアフリー化も進める。・・・経費は当初試算していた約28億5千万円から約31億5千万円と、約3億円の増加となった。6年後に開催される東京五輪に向けての建設需要の高まりで、建て替え費用がさらに増加する可能性も指摘されている。(10/5)

 秩父市 費用高騰で延期の新庁舎建設 来年1月着工へ=
 ・・・建設費高騰の影響で延期していた新市役所庁舎の建設計画について、来年一月に着工し、二〇一六年十二月の完成を目指す方針を発表した。建設費は約六十一億七千万円で、本年度当初計画より約八億一千万円上乗せした。市は、十月六日の臨時市議会に補正予算案を提出する。
 市は今年五月、建設費を約五十三億五千万円として入札を計三回行ったが、いずれも入札額が予定価格を上回り不調に終わった。材料費や人件費が高騰する中で、市が想定した建設費が相場より低かったことが理由とみられていた。
 市は「建設費高騰の変化を待つ」としていたが、新たに約八・四億円の国庫補助金を受けられる見通しが立ったため建設費の増額を決断したという。市の担当者は「これで入札成立の可能性が高くなる」としている。・・(9/30)

 三豊市の防災拠点へ/危機管理センター着工=
 ・・・同センターは、鉄骨3階建てで、延べ床面積は約2700平方メートル。3階に防災業務を担う新設予定の危機管理課(仮称)が入り、災害発生時には災害対策本部が設置される。行政機能の集約化を図るため、現在は市高瀬町農村環境改善センター内にある建設経済部を1階に、豊中庁舎にある教育委員会を2階に移転配置する。また、敷地内には災害時の備蓄品などを保管する倉庫兼公用車車庫を併設する。総事業費は約12億8千万円。・・・(10/21)

 各機能強化へ具体方針 基本設計で中間報告 市原市の防災庁舎=
 ・・・市原市は10日までに、市役所本庁舎の耐震対策として建設する防災庁舎をめぐり、基本設計の中間報告をまとめた。従来の計画に加え、災害対応機能の強化へ電源の多重化や水の確保方法などを定めた・・・(10/10)

 鉄筋7階建て水戸市新庁舎の基本設計素案 ライフライン自立化=
 ・・・水戸市は8日、東日本大震災で被災した市役所本庁舎(同市中央)について、現在地に建て替える新庁舎の基本設計の素案とイメージ図を発表した。・・・新庁舎は鉄筋コンクリート地上7階建てで、地下と屋外に376台分の駐車場を確保。1~3階に窓口機能、4階に災害時に防災センターとなる会議室や市長公室、消防本部を配置し、7、8階には議場と100席の傍聴席を置く。・・・(10/9)

 現地か高台か二者択一 新庁舎建設基本計画策定委=
 ・・・石垣市は23日、外部委員で構成する新庁舎建設基本計画策定委員会(委員長・神谷大介琉球大学工学部助教、委員19人)を立ち上げ、基本計画原案の策定を諮問した。建設位置は現地建て替えか、移転建て替えか、いずれかの二者択一。策定委は全公民館での意見交換会の結果を踏まえ、12月までにまず建設位置と事業手法を決定する予定だ。その後、地域説明会や議会説明会などを経て来年3月までに原案を確定、答申する。・・・・
 ・・・教育委を含めた現庁舎は延べ床面積6739平方㍍。基本構想では、新庁舎に必要な面積は1万2470平方㍍と算出されている。これには総務省の基準にはない交流、多目的、防災などの各スペースも含まれている。
 ・・・委員からは「市役所の場所は将来のまちづくりと整合性をとる必要がある」とまちづくりに関する構想や計画の提供を求める意見があったほか、「埋め立て地はすべて液状化するのか」として液状化に関するデータの提供を求める声があった。・・・(10/24)

 新庁舎の床面積1.9万平方メートル 那須塩原市が試算=
 ・・・・市役所新庁舎について市はこのほど、必要な床面積は約1万9千平方メートルとし、5階建ての庁舎を建てた場合の敷地面積は3万平方メートル必要とする試算を明らかにした。
 ・・・床面積には市民活動センターや防災センターを組み入れ、コンビニエンスストアなどの設置も想定した。試算は「候補地を選ぶ目安」で、市は今後、敷地面積に見合う複数の候補地を選定していく。・・・(10/7)

 資材高騰や現地か高台かなどなど、、、いろいろあるのである。。。(な〜〜りほど!ってことも)


安倍政権への対抗軸??? - 2014.10.27 Mon



 集団的自衛権やTPP、、原発再稼働、、消費税増税、、、介護保険の大改悪、、、国保制度の広域化=大改悪、、、教育員会制度の大改悪、、、JA解体・農業員会制度骨抜き、、、、従軍慰安婦問題、、、道州制などなど、、、上げ始めたら切りがないくらいに、、暴走、自公安倍政権は、、、ひたすら突っ走る〜〜。。。

 保守政治でも、、最右よりの政権、、というだけでは、、、なんだか理解出来ないし、、個人の特性(性格?)だけにかたずけるのも、、、何やら迫力に欠ける、、、などなど、、、安倍政権への疑問がつのる〜〜のである。

 (写真=本)、、歴史的経過も含めて、、、分析されており体系的に〜〜といった感じで、、ノンフィクションのまるで推理小説(?)の如くに、、、読めた、、、。

 基本的には、、、個人というよりは、、保守的政治の真骨頂〜〜の流れである(と理解)、、、地方政治でおきるあれこれの制度大改悪などなど、、、をとらえる点で、、非常に分かりやすいと、、、感じた当方である。。。

 400頁にもなる、、結構、分厚く、、それなりに定価も安くないのだが、、4人の著者が大まかに分野別に分析しているので、、、4冊分だなぁ〜〜と思って読んだ、、、。
 爆読、、、でしたが、、、、かなり地方議員的には、、、おもしろかったし、、、参考になる1冊であった、、、。(かなり大ざっぱな、、、レビューか〜〜〜(^_^))

佐渡中等教育学校の学校給食中止の本音は??? - 2014.10.26 Sun



 写真は、S県会議員さんの議会報告(ちょい前に新聞折り込みされた)で、県立中等教育学校の学校給食中止に関する件が載っていたので、、拝借しました。
 ちなみに、、「県立」の学校ですので、市会議員ネタというよりは、、、本来は、県議会の問題でもあります、、、。(*_*)

 これによれば、、、学校開設時に、、「いわゆる給食について県がランチルームや搬入口等を整備することとして、佐渡市教育員会と協議の上。地元中学生と同額で給食を提供してもらうことで合意を得た・・・」、、。(「いわゆる給食」と表現しているのは、、、何らかの意味があるのでしょう〜〜??・・何をか言わん〜〜〜???)

 ちょっと、気になったのが、、、佐渡市では、6月議会時点で、、、「県が本来の負担(800万円程度/年)をどうしても、もたいないというのなら、これまでの交渉の経過もあるが、、、佐渡市内の同じ中学生という立場で、これまでどうり佐渡市の給食を提供する」(主旨)となっていた、、、のだが、、、この辺の中心問題が取り上げられていない。(ちと、触れられてはいるのですが・・・)

 ④⑤では、、交付税措置などの財政論へ展開している〜〜〜。(ま、お金がないからやらない、、、ってこと???)
 いろいろ、、あったが、、佐渡市が800万円もっても、佐渡の中学生には、安全安心(?)な学校給食を提供します、、、と言っているのに、、なぜか?県教育委員会が拒否している、、、ので、、これを受け入れたら〜〜〜というのが、いまの局面ではなかろうか????と、、、。(当面の問題は、、、この点に尽きるのですが。。。(あくまでも「当面の」ですが。。)

 はてはて、、、やはり気になる点、、、、。

 「いわゆる給食について県がランチルームや搬入口等を整備することとして、佐渡市教育員会と協議の上。地元中学生と同額で給食を提供してもらうことで合意を得た・・・」

 つまり、、、県立のこの学校を開設する時に、、、「ランチルーム」と「搬入口等」を予算をかけてつくっている=どこからか、、給食をもってくることで、学校給食を行う、、、、というのが、この学校開設の大前提ぽい訳である。

 (このへんからは、関係者にしか真実が分からないので、、推理になるが・・・(^_^))
1)当面、佐渡市の学校給食を利用することを前提にしていた。
2)1)の以降、いずれ、県が独自で給食を提供するつもりでいた。


 ・・・ということであろう。。。たぶん。。。

 では、、、H24年時の佐渡市と県の話し合いが、、、このような覚書になったのか???
 この覚書では、、、中止するという結論しかかかれていないので、、、はっきりしないが、、、。
覚え書き

 以前にも書きましたが、この「覚書」がかわされた後のH24年11月14日の学校通信では、、、「現在、前期課程(1~3年生)の生徒は、佐渡市から給食を提供していただいています。しかし、昨今の財政状況の厳しさから、今後も同様の給食の提供が難しくなってきています。」、、、と覚書に関する内容が記述されている。。。(過去の記事

 この書き方だと、、、佐渡市の財政事情から「今後も同様の給食の提供が難し」い、、、と語っていますから、、、子細と真実は分かりませんが、、、「佐渡市の都合」、、、ということになる。

 この県の言い分で言えば、、、現時点では、、佐渡市は、自腹を切っても(予算を県がもたなくても)、、、給食提供を続ける、、と言っている訳ですから、、、。何も問題がないということになるのですが、、、。(県と佐渡市教育員会が、、ぐるになっていなければ、、、ですが。。。)


庁舎建設等についての市民意見を反映しました・・? - 2014.10.25 Sat

IMG_3991.jpg
 
 佐渡市新庁舎等建設・整備基本計画(案)に対する市民意見(パブコメ)の結果が23日付で、HPに公開されている。(ここ

 (写真は、、、本庁舎の裏(第二庁舎から見た)から、、いまの約2倍という大きな(*この前、保育園場所など「ちがう」などとご注意されたので、、、「大きな」と表記しておきます〜〜)増設の「新築の新庁舎」を建てる場所の保育所を眺めたもの〜〜)

 はてさて、、、、これで、、キチンと市民意見も反映したし、透明性も高めた、、、っていうのであろう〜〜〜。

ご意見等(要約)3
 今後少子高齢化が進み、人口が減少すると予想される状況下で、新庁舎建設は、政策的な優先性はない。老人福祉、教育、子育て政策等に使ってもらいたい。(同様意見20件)

佐渡市の考え方
 現在4ヶ所に分散している本庁機能を集約することにより、市民の利便性向上や、行政事務の効率を図ります。
また、現状で不足しています、防災、復旧・復興の拠点としての機能を整備します。将来の行政規模を見据え、可能な限りコンパクトな庁舎となるよう計画しました。


 はて???これは、、答えになっているのでしょうか???もう少し、説明及び、、解説、、、言い訳(?)がいるのではなかろうか???。。。。(・・と思うのは、、、当方だけ???)

2014年10月25日16時09分14秒-2

 これは、、議会に示された、、、もので(いろいろ書いてますが〜〜〜。当方メモ〜)、、、実は、これも要約版です。。。。

 当方的には、、、、これとも受ける印象が違うなぁ〜〜と思ったのですが、、、。(^_^)


NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2014年10月 | 11月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -


プロフィール

Nao

Author:Nao
こんにちは、佐渡市議会
議席番号13番、日本共産
党市議団の中川なおみ です!

カウント

since08.7.5~

最新記事

カテゴリ

動画編 (7)
過去の記事一覧 (1)
Mail (1)
市民アンケート (18)
庁舎建設問題 (119)
住民投票 (24)
温泉 (60)
ブログについてのご注意! (61)
公契約条例 (4)
こえ、声 (7)
おもしろ!しんぶん赤旗 (30)
議会 (702)
議会報告 (56)
一般質問項目 (30)
政治 (198)
議会改革 (49)
議員 (70)
政務調査費 (12)
議員報酬 (5)
市長退職金 (3)
佐渡市ビジョン (42)
市町村合併 (22)
条例と要綱 (3)
ブラック行政? (9)
佐渡市できごと (68)
佐渡呼名 (2)
改正離島振興法 (6)
図書館 (197)
縮小計画 (50)
新聞報道? (7)
地域の図書館・図書室は? (14)
図書館協議会 (3)
意見交換会 (12)
図書館建設? (13)
教育委員会 (31)
図書館戦争関連動画 (6)
教育 (19)
いじめ・不登校 (4)
子ども/少子化 (142)
学校給食 (17)
学校統廃合 (24)
保育(民営化) (50)
福祉 (132)
高齢者 (22)
社会福祉協議会 (1)
敬老年金 (3)
医療・介護 (39)
国保 (48)
後期高齢者医療制度 (2)
買物難民 (7)
新型インフルエンザ (8)
財政 (12)
平和 (68)
ガメラレーダー (18)
行革 (18)
農業 (80)
生物多様性佐渡戦略 (5)
地元・地域学 (18)
観光 (75)
佐渡ぐるめ???? (36)
文化 (9)
能舞台 (10)
海水浴 (8)
原生林 (5)
朱鷺・環境 (86)
地域 (44)
限界集落 (8)
経済 (69)
地域経済 (37)
住宅リフォーム助成 (19)
雇用 (3)
原油高騰 (6)
消防力 (10)
交通権 (24)
空港 (14)
佐渡航路 (50)
未分類 (18)
落石注意 (3)
請願権 (21)
水道水 (13)
防犯灯 (14)
CATV (1)
道路 (2)
防波堤立入禁止 (10)
趣味 (4)
魔女の一撃(ギックリ腰) (5)
ひといき (274)
落語 (12)
Macなやつ (39)
防災 (105)
地域防災計画 (35)
エネルギー・原発 (77)
本 (6)
公務公共労働って? (22)
日本共産党〜 (5)
(0)
地方創生(再生) (57)
不祥事と法令遵守 (23)
2016市議選 (6)
地方自治 (8)
公共施設 (3)
自治基本条例 (6)
奨学金 (2)

最新コメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

このブログをリンクに追加する

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QRコード

どうもでした!