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2014-09

9月議会終わる〜〜 - 2014.09.30 Tue



 9月議会がお・わ・る、、、。

 今議会の焦点を当方的に、、、、整理、、、、。

 架空工事問題、、、、報道でもご存知のとおりですが、、これをどうおさめるか、、。

 北陸新幹線や小木〜直江津航路高速カーフリーにあわせた来年度の観光??、、、ご存じのとおり、甲斐市政の大きな柱である「観光」、、、これにどう対応するのか、、、。

 本庁舎建設、、、合併特例債の延長に伴う、、、新庁舎等の増設新築、、、。

 ・・・こんなことが、、、佐渡的焦点か???

 保育制度が来年度大きく変わる=佐渡版子育て支援計画は?に、、どう対応するか、、、。

 消費税増税などで冷え込む市民の暮らし、、、にどう対応するか、、、。

 次期介護保険事業計画等、、、介護保険制度大改悪、、にどう対応するか、、、。

 いじめ防止対策推進法実施、、、佐渡的にどうするか、、、。

 ・・・などなどといったところではなかっただろうか、、と。。。。

 はてさて、、、こういった問題、課題に議会がどう対応したことになるのだろうか???と、、最終日が終わり、、、ふと、自己反省〜〜〜

いじめの基本認識〜〜〜 - 2014.09.29 Mon

いじめ

 写真は、佐渡市の「いじめ防止基本方針(案)」(未完)の「はじめに」の部分である。

 赤線しておいたが、、、「いじめと思われる問題が存在するのも事実である。」という教育委員会のこの認識と姿勢でこの方針原案がつくられていると考えざるを得ないのである。(パブコメでの指摘されたのが、HPで分かりましたが。。。)=佐渡市には、、「ない」とでも言いたいのであろうが、、、、、(呆れ)〜〜〜(*_*)(*_*)(*_*)。。。

 今のいじめは「存在するのも・・・」などという認識がいかにおとぼけ〜、、、であるかは、まじめないじめ関連の書籍をさーっと目をとおしただけでも分かるのである。(ま、これが教育委員会の認識・姿勢なのである。教育委員の方々の目を通ってから市民へ示されているのであろうが、、、教育委員の誰1人、、このフレーズの持つ意味を指摘しなかったとすれば、、(だから、パブコメになったのだろうけど)、、呆れる)

 いじめ対策連絡協議会等の条例案も出され、9月議会で委員会審査、、、された。

 いじめ問題は、、、大人や社会、学校などがしっかりしなければ、ならない問題である。しかし、、、現代(と言っておきます)のいじめ問題についての認識の欠如が、、、いじめをみる場合、、実はかなりやっかいなものにさせているのである。

 審査の総務委員会の議員面々も、、、。

 要約すれば、、、「いじめは、家庭環境に問題あり」故に「ここをなんとかすべし」という意見のようであった。(女性議員だったので、特に驚いた〜)ーーー(また、どうせ、「そういった意味ではないんです」みたいな言い訳がましいこと言われるのだろうけど、、、委員会での討論などで、、当方的には、批判した。)

 しかも、、、男女両議員から、、、いじめ家庭責任論的な意見・質疑が出されたのですが、、、。ま、年配の議員では、、、どうせ「おれたちの子どもの頃もいじめがあったが、、、*****だ」と、、、復古的な感じであろうと思っていたのですが、、、一番若い、、委員(議員)さんも、、、似たような主旨であったのには、超驚いた!!!ので、、、怒りの「反論質疑」を当方はやった〜〜〜(*_*)。。。

 おまけに丁寧に「母子家庭や父子家庭の環境は・・・・」(主旨=女性議員)とここまで踏み込んだご発言〜〜!!(呆れ〜〜)(*_*)・・なんだかなぁ〜〜(-_-;)

 この「いじめ=家庭責任論」が実は、かなりやっかいで、いじめ問題を曇らせてしまうのである〜〜。

 (ま、たいがいの真面目な「いじめ関連」の書籍を読めば、、、分かるんですが〜〜。もしかしたら、、教育委員会さんは安倍さん系のいじめ書籍しか読んでいないのかも知れないけどさぁ〜)

 その昔は、、、いじめっ子(いじめる側)がいて、、、いじめられる側がいる、、、といったものだったが、現代のものは、、いじめは「日常化」しており、、複雑(上記のように単純でない)で、、、荒れた学校にだけに起きるというものでもないし、、、どこの学校でも起きるし、、いじめの対象となる子が決まっていなく、、、それどころか、、、どの子も「加害者」(いじめる側)にも、、、また「被害者」(いじめられる)にもなる、、というのが現実である。

 これだけを見ても母子・父子家庭だから、、、というのがいかに、偏見であるかである。(「そんなこと言ったて、、、現実にそうだ!!(怒)」とのご批判も聞こえてきそうですが、、、。それも当たっていないはずだし、現代のいじめは「どの子どもも加害者にも、被害者にもなる」というのが正しいのである。大津の事件の概要さえしらないのである。。。いくつかの事例をおってして、それを正当化すること自体が誤りであろう、、、。だったら、、、起こらない場合もあろうということになる。)

 ・・これが、、、教育委員会と議会の認識の一部であるなどと、、、感じた、、当方である〜〜〜。。。



 

議員の品格かなぁ??? - 2014.09.28 Sun



 いつもは、、為政者=執行部批判的つぶやきが多いのですが、、、たまには、議会(議員)編〜〜。

 ”議員の品格”(かなり大げさな言い方だし、、、「議員」に品格などあるわけもなし〜〜〜(^_^))、、とでも、言おうか、、、。

 ・・・ちょい前に、、、議会の予算修正に関わることや条件付き賛成についての備忘録、、、ひとりごとなどなど、、を、、ちと書きましたが、、、。

 最近なにやら当方的に気になっているのが、、、議員の賛否への態度がある、、、。

 北埠頭開発=インフォメーションセンター(具体的に書くかどうか、、実は、かなり悩みましたが、、、分かりやすい事例なので)、、、。(これは、分かりやすい一例という意味でしかありません。し、、、あくまでも、当方的視点でしかありませんので、、、)

 だいぶ建設も完成近くになってきたが、、、最近、、、この予算に賛成した議員から、、、批判の声が聞こえてくる、、、。執行部は、図面も示し、、、全体像も示して、、、予算を議会にかけて、、、それを賛成したのが議会=賛成議員である。

・・・ところが、、、完成に近づいたのに、、、今後の予算さえ、、否決しそうな鼻息である。なにを言いたいか???=これは、はしごをかけて2階に上げておいて、、、今度は、はしごを外す、、という図式になるのである。
 当方的には(あくまでも、当方的にでしかありませんが、、)、、、これはないだろう〜〜、、ということです。

 また、別件では、、、決算審査の議決では、、賛成(認定)しておきながら、、、、この決算審査でも、重大問題となったことを、、、舌も乾かぬうちに、、、「重大問題」として取り上げたりしている〜〜。(怒られる〜〜〜。。構いません。当方認識ですし)・・これも、当方的には、、、これもないだろ〜〜です!

 ま、その人の勝手ですが、、、、。(構わないで、、ください〜〜「独り言」〜〜)

 (最近では、使い古された古いフレーズかも?)・・・俗に言う「与党&野党」ってのがありますが、、、基本的な予算(ま、当初予算というものは、主にそういったものです。ですから、、、それに基づき、、その年度はいりろと執行される訳です)には、、、かっこよく賛成するが、、、その後の予算に難癖をつける、、、(ま、ここまでは、、、俗に言う「与党内野党」で、、、いろいろ批判などは言うが最後は賛成する、、、ってな意味)、、、おまけに、予算まで通さないとしたら、、、、これもまた、、、2階に上げておいて、、はしごを外すものである。。。。

 当方的主観では、、、昔の議員は、、こういったところでは、ポリシーをもっていたが、、、最近は、、どうもこのへんが、、ちゃらちゃらしてる、、と。賛成した以上責任をもつ的姿勢がよわか〜〜ないか、、と思って眺めてます。(ま、その方の営業方針でしかありませんが、、、、(^_^))

 しかし、、、「2階に上げておいて、、はしごを外す」的なことをやられたら、、執行部はたまったものではない、、、のでもある。。。

 議会(議員)には、、予算や条例などなどの議決権があり、、、市長(執行部)は、その決定に従って行政運営をするのであるが、、、その意味では、、、対等平等的であるのです、、。

 しかし、、、長(市長)は、単に議会の議決に服従するものではなく、、不当なもの、、、違法なもの、、、執行不能のもの、、など言うときには、、、拒否権が発動できるしくみに法的にはなっている、、その意味においては、、、実は、執行権のほうが優位性をもっているのである。
 (実際には、、いろいろあるんですが、、、)義務的経費=義務費などは、、、議会がいくら修正しようと、、、執行権の方が優先するし、、、緊急的必要な経費(災害復旧など)が否決されたりすると、、、行政の執行責任者として、、最低限の行政責任が果たせないことになるから、、、「優位性」が確保されているのでもある。
 (こういった場合でも、、議会が言うことを聞かない(否決)とすれば)、、、それに対抗する権限も実は、執行者にあるのでもある、、、、。

 (かなり、横道にそれたが、、)

 ・・・与党内野党なら、、、それらしく対応すべきなのではなかろうか???そうしないと混乱を招くだけにもなりかねない、、、。議員は、、、一貫性をもつ姿勢がいるのであろう、、、ということである、、のだが、、。

 (確かに、、「政治は生き物」ですから、、、と言っても、、、ある筋からの横やりなどもあったりするので、、、そう一筋縄ではいかないというのも、、現実ではあるが、、、)

 あくまでも、、、当方的、、、、な感想である〜〜。。。


地方政治に熱い視線が、、、 - 2014.09.26 Fri



 写真:車窓から〜〜〜(*_*)

 ・・・(雑感が続いていますが。。。(*_*))

 地方議会、、、地方政治が見つめられているのではないか?

 「政務活動費の不正やセクハラやじ、果ては選挙違反、危険ドラッグ(脱法ドラッグ)使用容疑で逮捕と、地方議員・議会の不祥事が続く。来春の統一地方選を控えた「真っ当な」候補予定者には肩身の狭い思いだろうが、一方で自民党による静かな地方議会の改革も進んでいる。・・・」(産経8/2)

 で、、、さらに、、、こんなんも、、。

 「揺れる地方議会 いま何が起きているのか」(クローズアップ現代)

 主権者である市民の目線、、、視線が厳しくなっています。これは、、、きっとアベノミクスのせいであろうと、、、。(もち、厳しいことは、、良いことですが!)

 (なんでも。。。アベノミクス??)・・というか、、、市民の暮らしの厳しさは、、、緩んでいません、、、それどころか厳しさが増すばかり、、、。農業が基盤的となっている農村なら、、、暴走!アベノミクス農政で、、、米価下落で、、来年の作付けさえ考えなければ、、、ならないほど、、、です。

 市民の暮らしが厳しいこと、、これが、一層厳しい目線になっている。。。。当たり前であるが、、、。

 市民へのアンケートで、、、「Q:あなたの暮らしむきはどうですか?」という設問自体がナンセンスであるという、、、大変なことを前提に現時点では設問すべきであるという意見もある。。。これは、、、「・・・どうですか?」、、、との設問自体に、、反応してしまうそうである、、、、。(「馬鹿〜〜何いってんだ〜〜」となるそう)、、、。

 実は、、、厳しいからこそ、、政治はがんばらなければならないのだが、、、。

 そんなことを感じた、、、、。。。

たらいまわしとは? - 2014.09.25 Thu



 「たらいまわし」を検索にかけてみた!!!

 「たらいまわし」は、、、「盥回し」と書くのだそう、、はじめて知る、、、。難しい漢字である。

 「たらい回し(たらいまわし、盥回し)とは、たらいを足などで回す曲芸。転じて、物事を次から次へと送りまわすこと、面倒な案件などを部署間で押し付け合う責任逃れ(俗に言う「責任のなすり合い」)や責任転嫁などをそう呼ぶようになった。」(ウィキペディア)

 ・・どうも、、、足芸=曲芸が語源の由来らしい、、、ということは、、なんとなく分かったのである。

 はてさて、、、、。委員会審査は続いていますが、、、。

 甲斐市政が、、これまでの(前市政)流れを180度大きく変えた、、、旧市町村単位の支所を残すという方針(以前は、窓口機能だけの行政サービスセンターを3か所だけ残す、、というものであった!)、、、。
 他議員からも、、、「(この)180度転換は、間違っている、、自分の職(課長職)をかけても進言すべき。。」みたいな主旨の発言・主張もあったが、、、「180度転換」ということは、、保守系議員も認めている訳である。(「自分の職をかけても・・」というのは、、、ちと、酷なような気がします。基本的に、市長の命で動くのですから、、、、。ついでにいえば、、、議員ほど(ま、これも実は、かなり怪しいが〜〜)身を挺して、、なんて心持ちもなかろう〜〜〜し、、(*_*))

 はて、、、、当方的にも(もちろん、前市政時代、、、唯一的(たたたしか?)に声を大に、、、旧市町村単位の支所は、福祉と防災の要として存続・発展させるべき、、と言ってきた)、、、甲斐市政のこの決断は、基本的には、評価しています。。。

 さて、次に問題になるのは、、、どのような形や機能としての地域の支所とするのか???であるが、なかなか見えない。。。
 ・・・ということで「支所体制の機能、役割の具体的方向性」についてというお題(所管事務調査、、などという専門用語なのですが、、)を質したのである、、、、。

 ところが、、、A課〜B課〜C課と、、、「この問題は、私の所(課)では、ありません。B課です」というご答弁、、、。ならば、、と次々に、、、、「たらい回し」、、、でA〜B〜C〜A、、、と一周した、、、。

 賛否は別にしても、、上記のように、、、議員が「180度転換」とも言う、、、甲斐市政の大きな政策方向、、、、、が、どこでどう検討されているのか分からない、、という結末である〜〜〜(*_*)。

 A〜B〜C、、と回され、、「Aです」ともどった(答弁)段階で、、、当方は、、、もう聞く気も失せてしまった、、、、。

 一般質問で、、、「飛び跳ねて(佐渡外に出て仕事ばかりしているのではなく)いるより、今はじっくり腰を据えて(佐渡に居て)、内政のことをしっかり構築すべきではないか!」と質問したが、、、当方的には、、、自分の質問がしっかり裏打ちされた気持ちにも、、、なったのである。。。。

 ・・たたた確かに「曲芸」に近いかも知れない。。。こんなのは、、当方的議員歴では、、はじめてであった、、、。

 ・・・そうそう、、「皿まわし」、、という言葉もあるな、、、。

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