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2014-02

合併11年目の議会論戦、、、 - 2014.02.28 Fri



 2014年度(H26)の当初予算議会が、、、4日から開催され、、、24日頃までの長丁場、、、予定である。

 写真は、会派代表質問と一般質問の通告状況。代表質問6人と一般質問10人、、、、、当方的には、少ないかなぁ〜〜といった感想である。
 その年度の年度当初の議会で、その1年の方向性が予算や答弁を通して明らかにされるわけであり、、、、市執行も騒いでいる、、、合併11年目に入る年度、、、でもですし、、、やはり、、ここんとこは、、、議員さんがんばらなくっちゃ〜〜、、、というのが、当方、視点であるのですが、、、、。はてはて・・・・

 一般質問の通告を見ての当方感想では、、、補助金等の支出問題(新聞紙上でも賑わしていますが・・)を取り上げる方が多いかなぁ〜〜〜、、、というもの、、、。(先の12月議会に引き続き、、、どう〜も、、メインの質問にされてるかたもおいでである、、、。・・・また、強烈なる中身(あくまでも、当方の視点ですが、、、”政策論戦”というより、、”裁判”みたいにも、、、思えなくもないけど、、、。あくまでも、”当方の思い”です。)

 家(当方会派)は、、、といえば、、、ま、オーソドックス的でもあろうか、、、暮らしや社会保障破壊の安倍政権下で、、、、さらに、合併11年以降の地方交付税削減など、、、市が勝手に建てた最上位計画「将来ビジョン」で、市民のくらしや地域がよくなるのか、、、、なんてあたりが質問の中心点〜〜〜〜〜〜(T_T)。。。

 当方的には、佐渡市合併11年目に入る、、、議会論戦を注視したいと、、、思っていたのだが、、、。


子どもの姿見ているか、、、、 - 2014.02.26 Wed



 当Blogでも、取り上げている、、、教育委員会改革、、、についての共同通信記者署名記事(論)である、、、。

 教育は、人間の成長というか、、人格の陶冶にとって重要なものですし、人間社会をつくるのが人ですから、ある意味、最も重要なことにちがいないのですが、、、、。ま、よくあるのが年配者なんかが、、、”俺たちの子どもの頃は〜〜***”というフレーズである。

 誤解を恐れずに言えば、、、確かに(というか?)昔は、学校で結構、暴れたり、勉強しなかったり、、悪さをしたりして、、、過ごし、、、それでも、それなりの人間に成長している、、、などなどもあるから、、昔の回顧録もあながち間違いではないのだが、、、、現在と昔を比べると、子どもたちの置かれている環境そのものが大きく変貌している、、、ということを否定しかねない訳で、、、そういった視点から、現在の教育を覗いてしまうと、、誤った方向になりかねないのも現実なのである。

 写真記事、、、『・・・教育委員も一人は「地域の実情も知らずに、そうした施策を決めることの怖さに気づいた」と話す』、、、と!

 ・・・教育であろうがなんであろうが、、、「当たり前」のフレーズであるが、、、実は、そうなっていないのが現実なんじゃなかろうか、、、と!!

 そうそう、佐渡市教育委員会、、、。図書館関連で傍聴に早めに行ったら、、、前段の協議を行っていた。。。それは、小学校の統廃合問題でしたが、、、、その協議の中で、ある教育委員が「あの、その学校はどこにあるのでしょうか?」と質問していた、、、、。つまり、、、これも机上の論だけで決めているのである。(もちろん、その場で全員、了承でしたが、、。)

 ・・・何も教育委員会だけを、、、言いたいのではない、、、市政だって、、、やはり市民の現場の姿の上で展開されなければならないから、、、、果たしてこれもどうかな????、、、ということである。
 (ま、その意味では、、甲斐市長の「現場」のK=3S2Kは、正しいのだが、、、、)

 この記事タイトルは”子どもの姿を見ているか”だが、、、そのまま、、、”市民の姿を見ているか”、、、と置き換えられよう〜〜〜。。。。。。と!

 はてさて、、、教育委員会改革、、、、ま、思惑は、、、、”安倍政権がらみ”=この政権が教育をどうかしたい、、、というもので、、、、もともとの根っこ自体がヤバい思惑でコントロール(マスコミも含め)、、、されているのも事実なんである、、、。(しかし、もっと教育現場の声が出てもいいと思うが、、、、完全に、こちらも骨抜き、、、コントロールされてる、、、、のだろうなぁ、、、などと、、、。)

 ((*_*)、、、実は、こんなどうでもいいこと書いてるよりも、、質問通告、、、なのだが、、、kya~~~)

3月議会、、、はじまる〜〜 - 2014.02.25 Tue



 写真は、年度当初の施政方針演説原稿、、、である。
 昨年、、そういえば、議会での演説前にblogに勝手にアップしたら、、、担当課から、、、やめていただけないか?(やさしい言いようでした)、、、と言われ、、、何も抵抗する理由もそれほどもなかったので、、、アップを取り下げた経緯があったなぁ〜〜〜。。。と思っていたら、、、。

 議長さまより(ギャグです)、、、「定例会がスタートするまで、HPなどに公開しないように」といったおふれが出された〜〜〜。内心「きゃ〜〜おいらのことだ〜〜」なんて、、思ってましたが、、、。

 ま、それほど抵抗することでもないものですから、、、どうでもいいのですが、、市当局だった、、、予算や議案の賛否が分からない(議会議決が終わらないうち)うちに、、、***を県内初、実施、、、、とか新聞報道もされていますから、、、ま、それほどちがいがないかもしれないなぁ〜〜、、、とも、思っていますが、、、。ま、どちらでもいいネタ〜〜。

 ・・・はてさて、、、これもどうでもいいネタですが、、、、この間、このblogも、、、書き込みがふぞろいでしたが、、、実は、親父のどたばたのためでありました。(享年八十八歳で逝った〜〜〜。大往生ってことで、、、)
 ・・・と思いきや、、、もう質問通告もしなくてはならない3月議会突入〜〜〜〜〜。。。

 はてはて、、、どうするか、、、と思案〜〜〜と汗なのである〜〜〜R。。。。

3月議会は、年度当初予算議会、、、。 - 2014.02.20 Thu

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 はじまる、、、3月議会、、、。
 やはり新年度予算の議会ですから、、、予算(財政)問題は、、、さけられない〜〜なぁ〜〜〜。。。と、、。只今、準備中、、、お勉強中〜〜〜、、。(*_*)


教育委員会、、解体か再生か、、、 - 2014.02.19 Wed



 安倍政権の教育改革で、教育委員会のあり方を変えようとしている、、、、教育委員会、、、の事実上、骨抜き、、、解体か?・・・!!!

 写真は、2013年12月13日、中央教育審議会の答申の概略図であり、、、「今後の地方教育行政の在り方について」で示された2案、、、。なぜ、2案が答申されたかといえば、、、「まとまらなかった」、、ということだが、、、。
 中教審でさえ、、、教育行政の政治的中立性をどう保つのかが、、、大きな視点でもあり、、、下段の「別案」も並記答申されたのである、、、。(・・・といっても、、、中身は、やはり政治的中立?(=国家権力の政治による介入、、)が、どちらの案にしてもゆらいでいるのですが、、、)

 改変?改悪?方向は・・・・・

 「大筋合意した案は、執行機関としての権限を教委に残し、教科書の採択や教職員人事も教委の専権事項としている。だが、これで政治的中立が保たれるのかは、疑問と言わざるを得ない。
 首長には、自治体の教育政策の理念や目標などを定める「大綱的方針」を策定する権限が与えられる。策定過程で教育委員や有識者でつくる新たな会議が関与しチェックする方向だが、「追認機関」になる恐れもある。
 さらに代表教育委員の任免権も首長が握る。現行では、非常勤の教育委員長が合議体の教委で議長的役割を果たし、実務は常勤の教育長が取り仕切っている。委員長は原則5人の委員による互選で決める。政治からの独立性に配慮した仕組みだが、改革案は首長の意向を反映した人物をトップに据えることが可能だ。
 首長の発言力が一層強まり、執行機関としての教委の存在が有名無実化する恐れがある。
」(南日本新聞社2/19)・・・といった感じである。

 そういえば、、、、この1年間、、、佐渡市では、、図書館問題でいまだかってなく、、、市教育委員会が注目され、、、いままでなかったろう「傍聴」なども、、、多くの市民が参加した。
 ・・・その中での市民の意見は、率直に言えば、、、「教育委員会って何なの?」、「あんな感じで、図書館だけでなく、学校教育の中身もすすめているのか?」、、、、「あんなのなら、いらない」、、、といった声と感想である。

 (当方的に、、、辛口でいえば、、、「そのとおり」と言わざるをえない、、、(*_*)。。。しかし、だからといって、、安倍政権の方向は、問題である〜〜)

  安倍政権は、第一次政権(2006〜20079時に教育基本法を改悪した政権であり、、、実は、今度の二次政権で、、前回改正した教育基本法を全面的展開をしようとしており、、、その第一歩が、今回の教育委員会改悪である。(この流れをきちんとつかむことが重要なのであろう、、、。)

 蛇足ですが、、、「いじめ防止対策推進法」、、、これ自体は、道徳主義・厳罰化などを特徴とするもので、、、全面的に賛成できない中身がありますが(積極面はおしすすめるべき)、、、実は、、、ここにも、、、「教育委員会が問題だから・・・」といった思惑がこめられてもいる〜〜〜。(ま、先の佐渡市の教育委員会ではありませんが、、、マスコミに報道されバッシングを受けている、、、、などを、、、全国的にみても、、、そういわれても致し方のない面もありますが、、、。)

 教育委員会、、、「解体・骨抜き」ではなく、、、「再生」することこそ、重要ではないか、、と思う訳である。
 ・・・それにしても、、、現場の教育委員会自体が、、、真剣に「再生」方向を目指さなければ、、、だめであろう、、とも〜〜〜!!!!

 教育は、「国が国の思うような人間をつくるためのものではなく」、、、国家のために教育があるのではありません。教育を受けることは基本的人権であり、人の成長(国家の思うようになるのではなく)を陶冶するものではなかろうか????
 
 「安倍晋三首相が教育委員会制度改革のための地方教育行政法改正案を今国会で提出することを明言した。教育委員会の改革案は教育長と教育委員長を兼務する「代表教育委員(仮称)」を設置し、首長に代表教育委員の任命権限を与え、教育基本方針の策定権を付与するものだ。教育への政治介入を容易にする改革案は危険だ。強い疑念を禁じ得ない。
 首長が代表教育委員を任命・罷免できるようにした点も疑問だ。現在は首長が任命・罷免できるのは教育委員で、罷免要件も病気などに限られている。だが改正後は首長の意に沿わなければたやすく罷免されるだろう。首長選挙のたびに教育内容が二転三転する可能性をはらんでいる。それで子どもたちの安定した学びの場が確保できるのか。
 教育委員会制度は戦前の教育への反省から出発していたはずだ。教育が戦争への道を突き進む原動力の一つになったとの認識に立ち、教育の民主化や地方分権を目指した制度だった。現在の教育委員会は原則5人の委員で構成され、地方教育行政の最終的な権限を持つ「執行機関」である。委員は議会の同意を得て首長が任命するが、首長から独立した組織だ。
 改正案では、教育行政の最終的権限を持つ「執行機関」を教育委員会に残すことで、政治的中立性を確保したと政府は説明している。だが首長に権限が集中している改革案は、政治家たる首長が政治的な思惑で教育内容に介入する「暴走」があり得る。実効性ある歯止め策が整っているとは思えない。
 安倍政権は首長の権限強化にこだわる。非常勤委員で構成する教育委員会の審議が形骸化し、いじめ自殺など緊急事態に対応できていないと主張している。そうであるなら、首長の権限強化ではなく、教育委員会を形骸化させない改善策を考えるべきではないか。
 教育政策の理念となる教育方針の策定の決定権を首長に付与していることも問題だ。執行機能を残したとする教育委員会も、罷免権を持つ首長に
果たしてどれだけ対抗できるのか。
 教育には時間がかかる。だから安定性が肝要なのだ。政治的な思惑で教育内容が変わり、選挙のたびに転変著しいのなら、不利益を被るのは子どもたちだ。法案はあまりに危険だ。政府は教育委員会の再活性化など、改正案と異なる道筋も視野に入れるべきだ。」(琉球新報2・19)


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