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2014-01

議場の議論は、、、夜、ひらく〜〜〜 - 2014.01.29 Wed

 ・・・市民に開かれた市政、議会????これもありかも????

 「山形県庄内町議会は27日、3月定例会の全日程を夜間で開催する場合のスケジュール案をまとめ、原田真樹町長へ申し入れた。


 若い世代を中心に議会活動への関心を高めるのが狙いで、実現すれば全国初の試みになるとみられる。町側も応じる姿勢を見せているが、会期の長期化や時間外手当など費用面の課題があり、引き続き両者で調整が進められる。

 議会側によると、会期は2月19日から3月18日までの1か月間で、開催時間は午後6時半から同9時45分まで。一般質問は議員17人全員が行うと仮定し、議案審議、常任委員会、予算特別委員会などの全日程を夜間に行う。日中の開催と比べて、活動時間が半分程度しか確保できないため、会期は例年の15日間の2倍となる。

 全国町村議会議長会は「一部日程を夜間に行う議会はあったが、会期の全日程で行うという話は聞いたことがない」という。

 ただ、実現には課題も少なくない。夜間の場合、勤務する職員に生じる時間外手当の問題だ。町によると、課長級以上の管理職は対象外だが、必要に応じて係長級以下の職員も出席させており、人件費が大きく膨らむことが懸念されるという。会期中の労働時間が長くなるため、「日中の住民サービスが低下するのでは」との指摘も出ている。

 原田町長は「一般質問の時間短縮、議会に出席する職員数の調整などを行えば、会期の長期化に対応できる」と述べ、一部内容については議会側に再考を求めていくとした。これに対して、富樫透議長は「一般質問の短縮は認められない。少ない職員数で本当に対応できるかどうかも分からない」と難色を示している。

 議会側は昨年12月に議員定数を2減の16に削減したが、代わりに議員の月額報酬を5万円増やすことを求めている。しかし、議員を減らしても、町の財政負担が逆に年間約600万円も増えることから、原田町長が反発。12月議会で「多くの人が(町政に)参加しやすい環境を作ると言うのであれば、夜間議会の実施を考えるべきだ」と発言した経緯がある。」(2014年1月28日 読売)




本庁舎建設を考えてみる、、その2。。。 - 2014.01.28 Tue

面積

 庁舎建設は、、、”防災機能の充実”というのが、、ま、大義名分(ま、特例債の延長で考えれば、、こういった事にならざるをえない。。。)

 ???でも、そういえば「減災債」なんてのは、昨年度、普通〜〜の学校建設に利用した。”減災・防災債という、震災教訓の借金を使うのだからこそ、、学校建設において、避難所機能などを加えるべきではなかったのか?」と質せばこの点を質せば、、、答弁は「避難所機能は考えませんでしたが、”学校”建設そのものが『防災』につながると考えている・・・」とのことであったが、、、、ま、この程度なのかもしれないけど、、、。(この答弁内容、、ま、こんなとこで許容範囲っしょ???(^_^))

 はて、佐渡は離島といっても、日本の中では、だだっ広い島であり、他の多くの島との相違点は、大きい・・・防災の拠点と言っても、他の島のように小さくない。他の島が2〜3つ以上かたまった島、、、従って、ど真ん中に1つの防災拠点があればいいというものではない。近年多発の自然災害では、、、想像を超える、、、新潟豪雨では、山の上の方が孤立して連絡も途絶えた。。。『集落孤立』というか地形上みても地域(旧市町村孤立)孤立などにどう対応するかが重用となる。=従って、本庁舎だけでなく、、、地域地域での拠点が必要!、、ってのが、当方視点です。。。。。

 上記表は、総務省〜〜で、1自治体の面積、、。全国平均は206.8 km²〜〜〜です。佐渡市は、、855.3 km²で平均の約4倍の面積ということです。

市町村面積1

 同じ資料ですが、、合併した自治体結果、、、368.9 km²ですが、、、これからみても2倍の大きさです。。。

 また、山は浮いているような島ですから、、国仲平野以外は、、、アクセスが難しい地形でもあります。=相川、南部などなど、、、。

IMG_0562.jpg

 例えば、、、北のとん先の「願」への本庁舎の距離は、、、上記のようで、約1時間半(車)、、、。

IMG_0565_201401271821068f0.jpg

 小佐渡の「赤玉」までは、約50分、、、。

 IMG_0561.jpg

 小木方面に約1時間15分、、、。

IMG_0566.jpg

 金井の向こうの「入川」まで、1時間〜〜〜〜ってな調子な訳である、、、。

 また、地図を見れば一目瞭然ですが、、地震などの災害だと道路が寸断、分断されますから、、、、『孤立化』しやすいと見るべきでしょう〜〜〜。
 (こんなことを書くと「それは考えすぎだ!!!」とか言われそうですが、、、津波災害関連の法では、、、最大級の津波が来ても、、また、「なんとしても人命を守る」、、、という姿勢ですから、、、その角度からみたら、、、それほど大げさでもないと思うのですが、、、。

 ・・・「防災機能」の充実、、、というのなら、、、本庁舎だけでなく、、地域孤立などを考えた、支所などの拠点の充実も必要なのである。。。。と思うのだが、、、。(ま、財政もそんなにないし、、、支所は、どこかにいれちまえばいいさ〜〜〜ってな感じも???かな?)


ネット人間関係〜〜〜。 - 2014.01.27 Mon

IMG_9710.jpg
(Appleの箱はかなり精密に作られており、、iPhoneのは、200円もするだとか、、なので、”箱を”集めてみてます〜(^_^))

はて、、、FBやLINEなど、、花盛りだが、、”FB利用者、2017年までに8割減という予測は本当?」などなど、、。ま、確かに流行の1つであったり、スマホの1つのアプリにすぎないのだが、、、。

 だいぶ前だが、、、小学校で「ノーメディアデー」というのがあって、1週間に1日は、そうしよう〜という呼びかけだったような?
 その時は、、、、「ま、テレビくらい1日見なくたってだよなぁ?」くらいに思っていたが、、、この「メディア」というのは、どうもTVではなく、スマホやタブレットを指していると知ったのは、、だいぶ後、、。

 H24年度の調査(内閣府)では、携帯電話を所有している小学生27.5%、中学生51.6%、高校生98.1%で、うちスマホの占める割合が小学7.6%、中学25.3%、高校55.9%、、、なんだそう〜〜(驚)。

 携帯電話所有のうちでインターネット利用が、小学40.8%、中学75.3%、高校95.4%、、、。(PCでの利用となると小中高とも90%以上)、、、、だそう、、、。これも(驚)。

 LINEは、かなり子どもたちに浸透しているようで、これに伴う「いじめ」も日常化だそう。。特に「既読」が無視されたりするとかなりの負担感やプレッシャーになってるそう、、、(よくわかりませんがFBの「いいね」みたいなものかなぁ?)。

 おもしろいのに、、2013年ある会社調査では、大学生の46%がLINEの利用に疲れを感じているのだそう〜〜〜。だったら使わなきゃ〜いいのに、、などともなのだが、、、そうもいかぬ現実もあんだろう〜なぁ??

 いまや、学校教育でも、、、ネット人間関係は無視できないのであるし、、「ええ〜〜っと、らいんとかは、私どもよくわかりませんので、詳しいかたのお話を聞いて・・・」などと悠長な答弁してられない時代です〜〜。

 ・・そうそう、家族4人で食事に行って、、テーブルに座るが、、食事が出てくるまで各自がスマホいじり、、なんて光景も珍しくないなぁ〜。
 (IT小僧っぽい、、おいらでもあり反省ですが)・・・しかし、いつからこんな時代になったのだろうかぁ〜??とも?

 そうそう、衝撃の?「原発ホワイトアウト」に、、、「SNSの申し子ともいえる彼ら彼女らは、ネットでつながる仲間からの『いいね!』という即効的な反応を求める。じっくりと物事を考えて論壇に見解を表明し、ジワジワと社会の価値観が変わっていくということを待つという旧世代の忍耐力はない」、、、というくだりもある〜〜〜。

 はて、、子どもにスマホは、早すぎる?やめさせるべき?、、なんて論調もだが、、、。成長過程の子どもであり、コミュニケーション(ネットも)を基礎に成長する訳で、、、。学校も含めて、適切に使う方法などをキチンと教えることこそ必要だと!!!

 ある調査(NHK)で、、、ネット上の人間関係の問いに「人間関係のトラブルが起きやすい」が中学26.1%、高校33.8%などなどで高く、、、ネットが内向きの人間関係に傾いているんだそう、、、。


社会保障がやばい。。。 - 2014.01.26 Sun

IMG_9703.jpg

 ・・・今日の新聞からですが、、、甲斐市長、、、”社会保障のためには消費税増税もやむなし・・・”ってな姿勢ですが、、、、残念ながら、、、政府は、消費税増税の口実として”社会保障のために・・・”などと、、必ず言い宣伝するのですが、、、それは、「口実」でしかないのである。

 ・・・だいたい、今回の消費税増税にあたっては、、、「税と社会保障の一体改革」、、、な〜〜んてのが、、よく言われていましたが、、、、残念ながら、、、最近では「税と社会保障の一体改革」なるフレーズは、ほとんど聞こえてきません。

 実際、与党筋では、「もう消費税増税が決まったので、、”社会保障”というフレーズは言わないでもいい」といったことが語られている訳である、、、。

 新聞記事、、、ようは、、、国が行っている介護保険ではなく市町村が行う「総合事業」へ要支援者などを回そう〜〜というものです。・・結局、市町村自体が大変になるし、、、介護専門職でないものに支援させるなどなど、、という結果になるわけで、、、ある。。。

 ・・・ちなみに、上記の新聞は、市長さんも購読されてますが、、、、。

本庁舎建設を考えてみる、、その1。。。 - 2014.01.25 Sat

さど

 ・・・本庁を歩いていたら、、、「庁舎建設関連のblogをみました。。。。」という担当からのお言葉〜〜〜。。。。ということなので、リクエストにお応えして、、、というか、、、本庁舎建設ネタ!!!!

 はてさて、、、本庁舎=市役所庁舎、、、とは、いったい何か???・・・と妙に、、、大上段の構えなのだが、、(*_*)。。。。まず、考える視点を整理〜〜〜〜〜でっす!

 地方自治法では、、、、。
第一条  この法律は、地方自治の本旨に基いて、地方公共団体の区分並びに地方公共団体の組織及び運営に関する事項の大綱を定め、併せて国と地方公共団体との間の基本的関係を確立することにより、地方公共団体における民主的にして能率的な行政の確保を図るとともに、地方公共団体の健全な発達を保障することを目的とする。

第一条の二  地方公共団体は、住民の福祉の増進を図ることを基本として、地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割を広く担うものとする。


 ・・・であり、、、具体的には、、、

第四条  地方公共団体は、その事務所の位置を定め又はこれを変更しようとするときは、条例でこれを定めなければならない。
○2  前項の事務所の位置を定め又はこれを変更するに当つては、住民の利用に最も便利であるように、交通の事情、他の官公署との関係等について適当な考慮を払わなければならない。
○3  第一項の条例を制定し又は改廃しようとするときは、当該地方公共団体の議会において出席議員の三分の二以上の者の同意がなければならない。
、、、ともなっているのである。

 つまりだなぁ〜〜???

 住民の福祉の増進を図ることを基本として、地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割」ための事務所であり、、、住民に利用しやすい場所などになければならないのである====「住民の利用に最も便利であるように、交通の事情、他の官公署との関係等について適当な考慮を払わなければならない。、、。

 2代目佐渡市長の甲斐市長は、、、合併して、、、「周辺部が廃れた」(主旨)ので、それを何とか解決しなくては、、と支所(行政サービスセンター)を残し、それを地域発展の拠点にする、、、。また、「地域おこし隊」などの島外からの人的手段も入れて発展を目指す、、、というものである。(これは、当方の解釈ですが、、ま、そう間違いもないはずです〜〜〜!)

 また、本庁舎建設は、3.11を受けての「防災」のために借金(合特債)を活用することから、、、第一に「防災mのため」というのが謳い文句になっている。(実は、、かなり怪しい〜〜と見てる当方ですが、、、)

 市の言い分では(将来ビジョン)、、、。

佐渡市

1市役所機能が分散しているため、市民には窓口の所在が分かりづらい。
また、用件が複数の部署にまたがる場合は、庁舎間を移動する必要が生ずる。 2議会をはじめとする会議などや連絡調整に多くの移動時間が生じており、事務の効 率化や住民のニーズに迅速に対応するなど、スピード感をもった行政運営が困難な
状況である。 3移動時における車両の燃料費やそれぞれの庁舎の維持管理費など、経費節減の妨げの要因となっている 。( 少 なくとも1年間に1 , 6 0 0 万円以上必要と試算されている。)

(3)新庁舎整備の必要性 本庁機能の分散化による市民の利便性低下の改善や、市政の拠点施設として本庁機能を集中した経済的な本庁舎建設が必要である。

(ア) 安心で安全、かつ市民の暮らしを支えるための庁舎
災害などの有事の際は、拠点施設として役割を十分に果たせる庁舎とする。 そのためには、高い耐震性能などの構造的に強化を図り、復旧・復興の拠点施 設としても機能を十分に発揮できる設備を備えた施設とする。


 市庁舎は、地方自治法の目的(住民の福祉の増進を図ることを基本)を達成するための事務所であり、周辺部も含めそれを達成するための事務所で、寂れた周辺部を発展させる要の場所、、、であり、、、近年、多くなっている自然災害時に住民の命と財産を守れる場所、、、ということではなかろうか。。。と、、、。む〜〜ん???

主権者の凄みの発言、、、。(*_*) - 2014.01.24 Fri

2013-05-25

 (写真は、昨年5月の図書館説明会=真野地区)

 まじめに、ふと考えた、、、。
 
 市民は、行政に対して半信半疑、、、というか、、、あまり期待していない、、、というか、、、はなっから疑ってかかっている、、、、疑心暗鬼、、、などなど、、、といった場合が、当方界隈では、多いような気がします。

 もちろん、行政だけでなく、、、議員や議会へも似たような感じかも知れない、、、と。

 では、行政側は、どうか?・・・当方的には、、これもまた、、、、逆パターン(市民的感情と似たもの?)かとも!

 なぜ、こうなるのか?。。。。行政側の言葉で言えば、、、「市民との協働」がなされていない、、、ということだし、、、市民側から言えば、、、、、「行政は市民の気持ちを理解しない」、、、などなどと言ったことではないか?

 ・・そうそう、ある市民が介護問題で市に相談したところ、、、「思ったとうりにはならなかったが、本当に親身になってくれたと思う、、、。一緒に考えてくれただけでも、、気持ちが和らいだ、、、」と語っていた方がいましたが、、、。
 やはり、できるできないもありますが、、、、まずは、市民と同じレベルで共有する、、というところが、実は、一番重要なのではなかろうか、、、。


 今日、ある市民曰く、、、図書館問題を話していたら、、、合併10年も話題になった、、、。その方、曰く、、、。「図書館の行政のやり方や対応を見ていると、、、図書館問題だけでなく、すべてがそうなんだなぁ〜と思わざるをえない」と!

 ・・・まんざら外れていない気がする、、、、。

 そうそう、、、最近めっきり触れていませんが、、、図書館戦争は、、、実は、当方も、、すべての行政につながる事例のひとつでしかなく、、、この対応の結末こそ行政の姿勢を表す、、、と当初から思っています〜〜〜。

 ・・・そうそう、議員もそうなんですが、、、軸足をどこに置くかが重用だと思っています。もともと、行政なんてものは予算があるわけがないのだが、、、市民的要望に応えるには、やはり予算もいる、、、。
 100円しかないから、、、その範疇でやる、、というのなら、、、別に、、そこには、”政治”というものは、いらないのではないか?・・・・100円しかないが、、、知恵を使い、力をあわせ、、、120円の価値を生み出すこと、、、これが”政治”かもしれないのである、、、。(ま、よくある論ですが。。。)

 そうそう、、、図書館問題も、、、来年度予算編成、、、などで、かなりの方向生が出るであろう、、、。おそらく、、、行政などは、、、”そろそろ熱もさめたろう〜〜”などとおもっている節もあるようだが、、、、ちと、それは甘い、、というか、、、市民を見くびってるんじゃなかろうか、、、。・・・・市民は、おとなしいようだが、、、、ある意味「行政への諦め」も含めてかなり、冷厳なる視線でみているとも、、、。

 これも、ある別の方、、、「今回のやり方次第では、、当選させてはならない人、人が見えてきた、、、。この次には、覚悟してもらう〜〜〜」ともポツリと、、、、。当方的には、、、かなりすごみがあった、、、。
 また、「職員をやめさせることはできるのでしょうか?」とも、、、、。(やっぱ、当方も議員である、、、、ぞぞぞぉ〜〜とした。職員は、別に関係ないのだろうけど、、、(^_^)、、、。ま、主権者の有権者というものは、こんくらいがいいのだろうが、、、。)

本庁舎増築は、「いやしくも」今の庁舎の数倍の建物を新築すること〜〜〜 - 2014.01.23 Thu

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  昨年の12月議会で、、、実は、「おやぁ〜?」と感じた答弁がいくつかある中の1つなんですが、、、、。本庁舎建設に関する市長の答弁の1フレーズ答弁が、、、実は?「おやぁ〜?」と思った1つであった。

 「増設」、「増設」というが、実際には、今の庁舎の2〜4倍の建物を「新築」するもので、、、市民は、今の庁舎に屋根でも出して「増設」するくらいにしか思っていないのではないか???・・・と質したのですが、、、。

(その時のやりとり)

〇8番(中川直美君) 総合的に借地がだめだったらだめになるのだなと私は理解をしましたが、そこで資料⑧、全員協議会か何かでも私言ったかな、特別委員会かもしれませんが、つまり現在の本庁舎建設、市長は増築だ、前にも言いました。市民は、新築よりも増築でいいのだ。たまたま本庁舎L型に曲がっているから、市民はあそこに屋根でも出して部屋を建てるぐらいに思っているのです。ところが、ここに書いてあるように、今と同じような建物も場合によれば4つ建てるわけでしょう。事実上これ新築ではないですか。市民は、このこと言うと、ええっと驚くのです。この前の一般質問にもありましたが、どこかの庁舎建設行ってみたら、まず市民の理解を得ることが大事だというのだったら、私このことをしっかりまず市民に伝える必要があると思うのですが、いかがですか。

〇市長(甲斐元也君) 今までも何度も私も申し上げているわけでありますけれども、屋根がついて4つ建てるなんていう話きょう初めて聞きましたので、せっかくここまで来ているのに、またおもしろい節が出てきたなと今思っているのですけれども、私は決して屋根をつけて4つの建物つくるなんていうことは申し上げておりません。何度も申し上げますが、22年の耐用年数があるのだから、それは使えますよと。しかし、業務の効率化という点で集めるところは集めます。それはつくります。そこには22年たったら入れるようにちゃんとします、こういうことでございますから、何らそういうことです。


 何が、「おやぁ?」なのかといえば、、、、上記の、、、「またおもしろい節が出てきたな」、、というところ〜〜(*_*)(・・・なんだか、当方を軽蔑?してるフレーズ?か?)

 実は、12月議会前にも、、、庁舎問題での議員の質問には、、、「古屋の造作」=「増築」、、は、だめだ!、、とか、「つづくり普請の増築は、いかがなものか?」、、、つてな質問がありました。
 つまり、、「古屋の造作」、「つづくり普請」、、、というものは、、市民的な感覚の、、、「今の庁舎に屋根でも増設して部屋数を増やして・・・」うんぬん、、、というものである。
 
 (聞き間違いかもしれないが、、、12月にある議員は、、、確か?「今の庁舎で増築すると・・・加重が耐えられない」(当方、聞き間違いかもしれないが。主旨)、、、との質問フレーズがあったはずです。これは、今の庁舎を建て増しで高くすると言うことを想定しての質問なのである。。。)

 将来ビジョンではないが、、合併11年目以降、、、財政がきびしくなるので、、、と市民に言っているが、、、本庁舎建設とて、、、厳しくなる宣言後に行う大きな借金である。(もち、合特債、、、というが、、、地方交付税が増えない中、、、借金でしかないのでもある)

 どのような本庁舎を建てるのか、、は、やはり市民にきちんと情報公開した上で、理解の上ですすめるべきである。

 さて、、、市民に意向調査(アンケート)、、、では、どのようになっていたか?と言うと、、、。(ま、もう、忘れているだろうが。。。(*_*))

 設問は、、「市役所本庁舎の建設の是非についてお伺いします。
 
 「新設案がよい(本庁全部が入る本庁舎を新築する)」、、、「増設案がよい(今の本庁舎を使いながら増設する)、、などの選択だった、、。

 ・・・確かに、選択の中味は、、間違いないのだが、、、。

 市民は、自分の家のように「増築」と言えば、、、屋根を出すくらいにしか考えていないのではないか?と市長に聞いたところ、、、。

 〇8番(中川直美君) いや、私も頭の中あそこに屋根出して建てるなんて思っていないのです。ただ、市民は自分の家の感覚と同じに、増設だといったら渡り廊下つくって屋根出すぐらいにしか思っていないのです。市民に聞いてみてください。今と同じ建物を場合によれば3つ、4つ建てるぐらいのものやるのだよと言ったら、大概の方は驚くと思うのですが、どうですか。

〇市長(甲斐元也君) 佐渡全体の市民の方々のご意見を聞くというわけにいきませんが、いやしくも私の集落の人たちはそう考えておりません。


 ・・・いやしくも、、、だそう〜〜〜。ま、当方が市民と話すると、、実は驚く方もいるのだが、、、「いやしくも」ねぇ〜〜〜(*_*)



 

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