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2013-07

議員さん〜〜のアンケート結果〜〜 - 2013.07.31 Wed



 写真は、新穂図書室、、、。無人化図書室だが、”図書室の風格”がやはりあります。

 さて、地域の図書館をよくする会さんが行った、議員へのアンケートの結果が報告されている、、、。なかなか、おもしろい〜〜〜(^^;)・・・リンク

 当方的には、、、できれば、、、教育委員のみなさんにアンケートをお願いしたい、、と思う訳である。

 質問:あなたは、6月と7月の教育委員会で決めた「図書館再編計画」の修正案の中身についてしっていますか?
  (1)確かに、決めたが、詳しくは中身はわからない。
  (2)詳しく知っている。
  (3)どちらでもない

 質問:「中央図書館の増設(8億円)か新築(17億円)」について教育委員会として決定しましたが、これまで市民に示してきた再編計画は「経費削減のため」と言ってきましたが、それと矛盾していると思いませんか?
  (1)まったく矛盾していない。(理由:        )
  (2)矛盾しているが、しょうがない。
  (3)この際、中央を建てなければダメで、その分、地域の図書館を削減するので問題ない
  (4)質問の意味がわからない。

 質問:7月に決めた再編計画では、H31年度までを1つの期間として「H24年度決算を著しくうわまわらない図書館予算とする」ことを決めましたが、これで、地域図書館などの活動がいくと思いますか。
  (1)論理的に考えて、たぶん無理だろう。
  (2)佐渡市の財政が厳しいのだから、文化予算も聖域ではない。
  (3)無理して中央図書館を建設するのだから、がまんするしかない。
  (4)わからない。

 質問:意見交換会での市民の声は、「地域の図書館・室の存続」ですが、支所や行政サービスセンターに配置すると「本棚化」になると思いませんか。
  (1)畑野図書室程度になるだけなので、まったく問題ない。
  (2)職員兼務化も行われるので人件費削減につながる。本棚化もしょうがない。
  (3)地域図書館は、貸出中心のサービスだから問題ない。
  (4)わからない。

 質問:意見交換会での市民の声は、「専任の職員がいてこそ図書館」ですが、その意味がわかりますか。
  (1)なんとなくわかる。
  (2)専任でなくとも、勉強すれば対応可能だ。
  (3)社会教育係は、公民館活動なども行っており一層発展する。
  (4)「専任、専任」とは、わがままだ。
  (5)わからない。

 質問:いま、インターネットなどの発達で、図書館の在り方が問われていますが、「図書館の空間」についてのお考えがありましたら,お書きください。
 (意見)

 質問:現在の再編計画で、佐渡市全体、地域の図書館活動が充実すると思いますか。
  (1)充実する。
  (2)地域図書館は、弱まるが中央が出き、全体としては良くなる。
  (3)衰退する。
  (4)わからない。

 質問:今回の計画を決めた教育委員の1人として、佐渡市の図書館政策に責任がもてますか。
  (1)持てるが、もうすぐ教育委員をやめるので関係ない。
  (2)持てない。やってみないとわからない。
  (3)わからない。


 ・・・もちろん、ギャグなので、、、目くじらたてないで、、、図書館建ててください。(これも、、ギャグ〜〜〜〜グ、,,(^^;))

まちで拾った図書館ネタ、、、 - 2013.07.30 Tue



 今日、、あった人曰く、、、「新聞記事を読むと、地域の図書館縮小計画が、何も問題なくなったようにみえるが・・・」、、、「あの新聞記事の詳しい内容を教えてくれ・・・」、、、、「6月(前回)の教育委員会では、本館の増築、新築を決めたんじゃなかったのか?まったく記事には、そのことが書かれていないが・・・」、、、みたいなのを3人から声をかけられました。

 当方、、、「よく読んで見てください、、、専任職員の配置についても”終日は厳しいが、何とか対応したい”、、”具体的な曜日や時間帯などは今後詰めていく”、、、みたいになってるでしょう〜。すべて専任体制にするというのでなく、これまでのように畑野の図書室なら、月1回司書が整理を兼ねて出向いていたのを月2回程度にする、、てことでしかない」、、、。

 「7月26日の教育委員会は、6月の決定、、、図書館協議会の会議、、、今回の教育委員会がセットの流れで、、、、数日前に開かれた図書館協議会では「増築・新築」が語られたが、今回の教育委員会では、「増築・新築」という言葉は、あまり強調されなかった。(6月に集中的にやったせいでもあろうが・・)。。。ということで、前回のながれを受けた今回の教育委員会、、、として見ないと分からないんだよ〜」

 市民「・・・ってこととは、、、記事おかしい?んじゃない?何考えてんだか?8〜17億円の中央の増設・新築は、大きなニュースなのに・・・」、、、と、、、。

 市民「しかし、、、教育委員会が勝手に図書館新築するなんて決定できるのか?」
 当方「・・甲斐市長は、、この間、何度も「教育委員会にあるべき姿・図書館の在り方を教えてくれと言っている」と議会等々でも考えを示している。・・・本来なら、佐渡市政における文化政策ですから、、、教育委員会と市長が協議しながら考えるのがスジだろうが、、、。ま、市長に「教える」ために、、、教育委員会としての考えを決めたもので、、、教育委員会の決定=建設決まりではない、、、」。。。。

 市民「・・・ま、N*Kニュースが正しいこと伝えているとも言えないし、そんなところか?しかし、こんな地方の出来事がこんな感じ、、、なら、、他もなんだか信用できないなぁ、、、」、、、とも〜〜(^^;)。

 また、新聞に1つの市民団体の代表のこれで良くなるのようなコメントが載っていたので、図書館問題は、市民の声のとおりになったのだと理解していたそうである。。。。名〜〜ル程と、、、(^^;)

 これが、今日の噺、、、。

 はてさて、、、タイトルネタ。
 
 意見交換会での市民の積極的な意見。=私も私も、、、といった感じで手を上げた、、、。ある地区では、佐渡市の予算を自分なりに調査しているという若いお母さんもおり、意見を述べていました。
 しかも、告知期間も短く、開催時間も昼間だったりしたが、、全体では300人以上が集まったはずです。

 行政が行う、、、こういった類の市民説明会、、、。多くは、集まりも悪く、、、行政側が一方的に説明し、、、参加した市民からは、、、1〜2つの意見で終了〜〜〜ってなパターンが多い中、、、この図書館の市民説明会は、活発であった〜〜〜。

 このエネルギーを、、、図書(館)政策や地域づくりに活かす、、、と考える方が、、、行政にとっては得なのではなかろうか???・・・そうそう、、、老人医療費無料の先駆けだった沢内村では、、、町長選挙を激烈に闘った相手をたしか村政の重要なポストにつけた、、、。・・・やはり、こんくらいの度量がなくちゃ〜ぁ〜〜。
 (噂だが、、、市政のやることに反対するのは「反市政的」という、、話も〜〜〜)

 これも、くどいですが、、、「政治に反対意見があることは悪いことではなくいいこと。無関心であることこそが、政治にとって最も悪い」、、、のである。

図書館政策がはじまった・・・ - 2013.07.29 Mon

名称未設定 1

 今回の地域の図書館・室を行革計画で縮小する計画が明るみに出た3月頃、、、責任あるある図書館関係者と話をした、、、。

 その方曰く、、「こんなに市民が図書館に関心をもってくれるとは、いいことだ」、、と。・・・これは、あまり陽の目をみない?地味な図書館?に注目があたった、、、のである。

 はて、佐渡市には、図書館としてどのような活動やどこに力を入れた「図書館活動」を行うのかなどの「図書館振興計画」(ま、「サービス計画」でも「図書館指針」でも、、呼び名はどうでもいいのですが、、)、、、がありません。
 3月議会の準備で、この振興計画を探していました、、、その時、図書館長に尋ねたら「実は、計画をもっていないいんです。つくらなくてはね!」との答えでもあった、、、。

 ・・・(実は、これも怒られそうですが・・)、、佐渡市になって10年になるのに、、佐渡市図書館の3〜5年間を期間とする「振興計画」が、、これまでなかった、、、というのは、実は、やはり驚きです。
 (図書館経営(=こんなふうに書かれます)に関する書籍を読むと、、こういった「振興計画」がいかに重要なのかが、、必ず出てくるよう〜〜です。

 逆に言えば、、、この振興計画に基づく「図書館、図書活動」を各図書館、図書室でつづけていたなら、、、こんな縮小計画は、、出なかったんじゃなかろうか??と!(=専任職員さんのいる所で、何もやっていない、、というんじゃありません。それどころか、、いろんな工夫をこらして、、頑張っています。。。「佐渡市図書館」として、、という意味です。。。。もちろん、司書会議などなどで、意見交換や取り組みも協議したり、目標を上げてがんばっているのとも、、思いますが、、、。やはり市民、地域と共に歩む「図書(館)活動」という点では「振興計画」が、、やっぱ,,,必要〜〜と!)

 中央図書館の増設か新築を決めましたが、、、建設を決める前に、、、振興計画の方が先であろうと思われます。その計画をやるには、、、、という観点から中央図書館の在り方も、おのずと方向がでるはずです、、、。(建物に図書館活動をはめ込むのではなく、、、図書館活動から建物を決めるべきではなかろか?)

 はてさて、、、写真もそうですが、、この夏休みには、、、図書館企画がいっぱいあります。

 写真の8月17日「赤泊 図書まつり」(おかめ列車がやってくる!Eテレ「シャキーン!」のイラスト担当で人気絵本作家のいぬんこさんと歌い踊る紙切り似顔絵師のチャンキー松本さんご来島!、、というもの。リンク
 ・・・この関連イベントとして今日から31日まで、赤泊図書室で「こども司書講座」
 「ぜんぶちがう、ぜんぶおもしろい、図書館・図書室スタンプラリー」も夏休み一杯行われています。(この関連では、どこかの街角に「ちいさな図書館出現」もあるそうです??)

 8月3〜4日には、両津図書館で「両津・としょかんカフェ」が行われる〜〜。

 8月27日には、図書館学者の塩見昇氏の講演会(主催:図書館で佐渡を元気にする会)が開催される、、など。

 この夏、、佐渡の図書館イベント目白押し〜〜〜(^^;)。

 さて、、、以前にも書きましたが、、、。
 佐渡の図書館の進むべき方向????・・・これは、「意見交換会」で出された市民の声の中にあります。このことを活かした図書館・室こそが大切です。(利用者の市民の声を無視した計画はありえない〜〜〜!!)

 7月26日の教育委員会は、H31年までの図書館計画を決めたが、、。それは「今後、H24年度決算を著しく上回らないような予算で行う」ことを決めました。(一方で、、ガラス張りの国際会議場なみの新築なら17億円も使おう〜〜ってんですから、、、実は、かなり矛盾してると思われるが〜〜〜〜)

 こんなことより、、、佐渡市になって、こんなにもはじめて、、図書館への関心が集まった、、、そして、多くの市民から、図書館への思いや考えが多く出された、、、、んですから、、、市民の声で、当面H31年までの図書館、図書活動の計画を決める方がいいのである〜〜〜。

 市民の声を無視し、、、中央図書館の増設か新築のために地域の図書館・図書室を縮小するなどのこの計画は、けして、、佐渡の図書館、図書活動を実りあるモノにしない、、、。

 ・・・佐渡市になって、、、佐渡市図書館の図書(館)政策が、、、いま、、はじまったばかり、、、、。

新聞を徹底的に読む〜〜(^^;) - 2013.07.28 Sun

IMG_5917.jpg
 写真は今日の中央図書館、、、屋根の上に「世阿弥」か?

 (^^;)、、、。。「新聞を徹底的に読む・・・」!!!

 昨日の続きネタ、、、7月26日に行われた教育委員会の図書館再編計画の記事、、、である。

*「一部市民・・」について

 「一部市民の反対で暗礁に乗り上げていた市立図書館の・・・」(記事)
 人口の1割の6000名を越える「地域の図書館・室の充実」署名などなどのことを指しているのだろうが?果たして、、、これが「一部市民」なのだろうか?
 また、9地区で行われた計画に対する「意見交換会」には、急の告知やへんな時間帯にも関わらず、、300名以上が参加したし、こういった類の説明会では、珍しく、かなり活発な意見が積極的に出された、、、。(記者の1箇所程度だけ参加していたから、、分かるはず、、だと思うのだが。。。)
 しかも、意見交換会での声は、、、まさに地域の図書館・室の縮小でなく充実を!!!の声が圧倒的だった、、、。
 =こういった現象が起きているのに、、、「一部市民」というのがこの新聞記事、、。(おまけに、反対する市民団体は2つも存在)・・・署名が人口の過半数でないと「多くの市民」、、、といわないのだろうね。この新聞、、。

*「専任職員体制」について

 「司書ら専任職員を大幅に減らすとした再編計画のうち人員配置は、ぼぼ白紙となった」(記事)

 (この記者、この図書館問題をおっかけしていたはずなのだが・・・??)
 確かに、3月議会頃は、支所に図書館を入れ兼務化対応の方針であり、、、現在、司書や専任の図書館・室は、減員方向でした。(さわた、真野、両津、小木、羽茂、、だけが専任職員体制です)
 「白紙」というと、現状のままと思ってしまいますが、、、教育委員会の基本は「支所に入れて兼務職員+専任という体制」=つまり、現在の地域図書館は、2〜3人専任体制ですが、これが縮小されるということであり、「白紙」ではない。

 確かに、中央図書館の増築か新築にともなう業務量が増えますから、上記の地域から削減した専任職員は、中央で使うということになり、、、全体としては減員にならない可能性がある、、ということです。(=市民は、地域の図書館・図書室を問題にしていますから、、ここがポイント、、)
 =「専任職員の配置継続」(記事見出し)、、配置が継続なのではなく、配置は縮小の方向なのであり、、、全体の職員数は減らない、、方向、、というだけでしかないから、、、「おや?」の見出しなのである〜〜〜。

 ・・・専任職員の配置についての市民の声は、、、「専任職員がいてこそ、その地域の図書(館)活動が創られる」というものでできれば「すべての地域に専任職員体制的な」図書館政策を!、、、ということです。

 全体の記事の雰囲気で言えば(あくまでも当方の受けとめでしかありませんが・・)、「なんだか市民の声を聞いて職員体制を充実するのか」とも思いかねない印象を受けます。

 例えば「専任職員の配置は市民から最も要望が強かった部分。終日は厳しいが何とか対応したい」(記事)、、、このあたりは、そういった印象を受けます。
 これにしても、、畑野図書室では、「3時間、月2回」職員が、本の整理などを兼ねて出向いていたものを、、これをH24年度(前年)の「週1回、月4回」程度に戻すことでしかなく。・・残りは兼務職員が貸し出し対応、、、というものである。
 
 当方は、、これで、その地域の図書(館)活動支援になるとは、、当方は思えない。(ま「地域図書館を充実する」とは書いてませんが〜〜。H24年度に戻すだけでも、利用者は喜びますが、、、。)

*「教育委員会の対応」について
 
 中見出しでは「対応二転三 市教委、腰定まらず」(記事)とし、、、「・・市民の意見を反映させたものだが、方針案を二転三転させた市教育委員会の対応は腰の定まらないものだった。二転三転する結果となったのは、市教委の説明不足に起因する。」(記事)、、、としている。

 (^^;)、、、これは、教育委員会の名誉のために断言しますが、、、。教育委員会は「二転三転」などしていません!市民の反対の声があっても、「支所に入れる」、「兼務化対応」のこの基本点は、全く変えていません。
 しいて言うならば、、、3月議会時の計画案は「支所で兼務化対応」だったのが、、、上記に書いたように「週に1回くらいは専任が行く。佐和田などの複数体制のところならば、1人は専任がいる」ことと、変えましたから、、、正確に「一転」でしかありません。

 (だいたい、、、何が「二転三転」したのかは、、、記事には書いていない〜〜〜し、、、)

*「二転三転」と書くならばについて
 
 「二転三転」(記事)と書くならば、、、3月議会での答弁でも、「意見交換会」での説明でもなかった「中央図書館の増設か新築か」を決めたことではないでしょうか?これは、6月 27日の前回の教育委員会で決定していますが、、、前回の記事でもこのことは、まったく触れていない〜〜。

 しかも、、この図書館再編計画は、、、経費削減のために地域図書館・室を縮小、、というのに、、、お金をかける建設であり、、、矛盾してます。

 ・・・くどいですが、市教育委員会の名誉のために、、、今回の再編計画では、基本点は変えていないし二転三転などしていません。大きく変えたのは、、、意見交換会や議会答弁を欺いた「中央図書館の増設か新築」だけです!!!

*「図書購入費」について

 「年間の図書購入費は、04年度の1350万円から12年度には710万円にほぼ半減。」(記事)、、、これは、教育委員会の言い分をそのまま書いただけで、、記者として調査していないのではなかろうか?(ちょい前に書きましたが)
 (すぐ調べれば分かりますが・・・)12年度の前年は2758万円も図書購入を経済対策で使っています。(国から言われた〜)その反動で、12年は710万円となっているだけですし、H18~24の平均購入額は、1000万円を越えています〜〜〜。

 確かに、記事のように書かれると、、、「む〜〜ん??」市民はなっりますね!!!

 さらに、、「国の合併特例措置が徐々になくなる中では、今後、市予算が増える見通しは立たない」(記事)、、、と続けていますが、、、。
 ならば、、、財政が立ちゆかなくなるのに、8〜17億円もの建設費の中央図書館建設の借金こそ、問題視しなくてはならないのではないだろうか?(=ま、この記事は、、、図書館建設賛成論の一部だからなんでしょうが?)

 ・・意見交換会の市民の声は、、、「地域図書館を縮小してまでも、中央充実はありえない!」が圧倒的な声です。この声とは、、、真逆でなかろうか?と!

*(おまけ)「中央図書館の増築か改築」(8〜17億円)について

 前回の6月に決めたことで、、、その時も新聞さんもまったく触れなかった、、、新しいニュースは、「中央図書館の増築か改築」(8〜17億円)の決定であった。(何故、これがニュースとしてとりあげられなかったのが不可思議ですが、、、)

 今回の7月の教育委員会でも同じですが、、、再編計画の中、、市民の意見交換会の声を検討する中で、説明にもなかった「本館増設か新築」が突然、決まった訳で、、、この点では、再編計画と一体のものですが、これを全く触れていません。

 しいて言えば「中央図書館の充実策については、郷土資料室や談話スペースの設置などを示した」(記事)、、と書いています。分かるような分からないようなじゃありませんか?
 「中央図書館は増設か新築の方向で充実策・・・」とならねばならないのである。・・・これを、わざと抜かして書いています。

 蛇足ながら、、です。

 これも、20日の同紙の聖籠町図書館建設に記事(過去の書き込み)では、「平屋建ての図書館として県内最大規模。」でさえ、、「本体工事は9億円」です。
 教育委員会の試算では増築で8億円〜〜〜。これは、予算額でみると事実上、図書館新築の予算規模です。・・このへんにこそ記者の鋭い視線が、、、、と!!!(20日の聖籠町図書館の記事を読んでいないのかも知れない〜〜〜(^^;))

*(おまけ2)「今後の図書館運営」について

 今回の教育委員会のトピックスのもう一つは、中央図書館の増築か建設にあわせて、今後の図書館(政策)方向の基本的考え方を決めたことがあります。

 中央増設か新築後も含めてH31年度までの考え方、、といていましたが、、、

 1つは、(中央建設後も)図書館予算はH24年度決算額を「著しく上回らない」こととするということ!
 H24年度は、H18〜以降低い額に入る3800万円(予算値)です。中央建設に伴って業務量を増やす計画なのに、この予算では誰が考えてもやれません。(現在でも「図書購入費が足りない、予算足りない」と議会などで答弁してる〜)結局、しわ寄せは、、地域図書館です。

 結局、中央建てた頃には、市民もおとなしくなっているし、、、その時に・・・・ってな魂胆みえみえ〜〜〜。

 2つは、今後の地域図書館の運営方針です。
 意見交換会の市民の意見を入れたとして、、、。「閉館時間の延長」、「土日開館」方向を決めています。支所に入れられ、貸し出しだけの地域図書館に、果たして行くでしょうか?
 「図書館に行く」(地域の図書館であることが重要なのだ)ことが目的ですし、その図書館で地域の図書館活動がなされていてこそです。(もちろん、土日に借りたいという人もいるでしょうが、、。)・・・地域の図書館活動のないなかで、、、行えば結局、「実施しましたが利用が少ないので、止めます」、、、というのが目に見える気がするのだが、、、。、、、などなど、、、。

*(おまけ3)「市民のコメント」について

 記事で市民のコメントが「再編計画反対を訴えてきた市民団体代表のN・Yさんは「これで子どもやお年寄りも利用しやすい図書館になる」と話していた」(記事、名前はイニシャルにしました)、、、と書かれている。
 当方的には、、、地域の図書館・室の縮小計画を共にウォッチしてきた市民団体の1つの代表さんが、、、上記のように語ったのは、、少々、びっくりしました。(記事があやしいのかもしれないが!ので名誉のためイニシャルにした
)・・・また、この市民団体は、「図書館のあるべき姿」を提言していただけに、、、このコメントのとおり、、なのだろうか????と、、、、。

 ・・・ってのが、、、「新聞を徹底的に読む」ネタ〜〜〜(^^;)・・・また、怒られそうですが〜〜。

 注意:地域図書館の在り方などの子細は、まだ明らかになっていません。来月の8月の教育委員会で明らかになると思われます。・・・上記の方向は、これまでの教育委員会や図書館協議会などの傍聴をもとに書いていますので、今後、若干の方向変更もあるはずです。。。ので、、、。


・・・やっぱりおかしい新聞記事〜〜〜2 - 2013.07.27 Sat

 やっぱりおかしい〜〜新聞記事2、、、です。
 地域図書館、図書室の在り方について教育委員会が決めたことは、、、(これは6月にすでに決めています)、、。

 1,地域の図書館、図書室は、支所や行政サービスセンターに入れることを前提にしています。
   例:真野などは、支所に入ると、現在の蔵書数は極端に少なくなる。(本棚化です)

 2,職員体制は、兼務化(社会教育係が兼務)+司書が1週間に何日か行く、、というもの。現在司書体制がある佐和田や両津、真野、小木などは、、、、兼務化になり、専任体制が縮小されることになります。

 この2つが基本で考えていることから、現在より地域は縮小されます。ーーー意見交換会などの市民の意見は「存続・充実」です。充実では、地域でも新刊購入が少しでも増えるようになってほしいし、司書さんがもっと活動できる体制と予算を充実してほしい。(例:図書館で紙を使いたいが予算がなく使えない、、、こんなのを改善して欲しいというものです。)

 すでに書き込んだように、、、24年度予算(決算)を上回らないようにする(この年度でも、地域の予算は少なすぎる)。ーーーこの一方で本館の増設か新築に伴う、、本館充実のための予算が必要となります。。。。結局、地域は切り捨て、縮小です。。。。。

2013年07月27日日報図書館記事


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