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2013-04

ときわ丸、、わからへん〜〜(^^;) - 2013.04.29 Mon



 「2月3日に創立100周年を迎えた佐渡汽船は記念式典で、平成26年春に新潟-両津航路に就航する新造旅客カーフェリーの船名を「ときわ丸」にすると発表した。・・・佐渡汽船が実施した船名の一般公募には1729件が寄せられた。ときわ丸は29件と比較的少なかったが、安全航海が永久に続くことを願って社内の選考委員会が決定したという。佐渡の空を羽ばたく「とき」をイメージできる点も理由として挙げている。」(産経新聞4/29)

 ・・・おや??であった〜〜(^^;)。。。。きっと新し船は「朱鷺丸」「トキ丸」「とき丸」、、にちがいない〜〜と推測していた当方であったのだが、、、、、。

 「佐渡の空を羽ばたく「とき」をイメージできる点も理由として挙げている。」、、というが、、、ダジャレ???「ときわ」、、早速、調べてみた、、、「常に変わらない岩」という意味らしい〜〜が、、、確かに「とき わ」となってるが、、、これで朱鷺をイメージは、、、かなり苦しい〜〜のではなかろうか??(だいたい「ときわ」というフレーズがワンセットとして、、多くの日本人にはイメージがある〜〜)

 「・・・来年春に就航予定の新造のカーフェリーの名称を「ときわ丸」と決定したと発表した。今季も佐渡島内でひなの誕生が相次いでいる国の天然記念物のトキと、和やかな航海を願う「和」が名前の由来。・・」(毎日4/25)

 ・・・ふむふむ、、、、「ときわ」=「朱鷺和」なのか。。。なら漢字のほうがいい〜〜なぁ〜〜。(なんだか、、、これも意味不明な気もするが、、、。)

 ・・・当方的には、、、この命名、、、やっぱり意味がわからない〜〜のである〜〜(^^;)。。。。



佐渡市図書館、存続・充実署名5223名也〜〜 - 2013.04.28 Sun

写真

 佐渡市&教育委員会(・・なんか、市長は”教育委員会の仕事だから・・・”ぽい言い回しだが、、。先の記者会見でも〜〜。佐渡市の中の教育行政だし、、財政権限は、市長さ〜〜ん。。。だし)の地域図書館(室)無人化計画に反対充実を求める署名が5223名、、、で、教育委員会に請願書として提出された、、、訳なのだが、、、地元紙さん報道、、、”5223名も署名してる割に、記事の大きさ小ちゃくねぇ〜〜?”、、、との知り合いの声〜〜〜。(もしかしたら、、、佐渡市教育委員会への「請願」ってのは、、、はじめてかも知れない。。。。まさか〜〜だが、、、。)

 まあまあ、、、新聞なんつ〜〜もんは、、、こんなもんでは〜〜〜(^^;) ・・・ってなことで、、農作業の合間をみて、、、この署名について、、ネット検索してみた、、、。(ふむふむ・・・)

 個人blogの「佐渡市図書館の未来を考える」(リンクフリー)さんとこで、、、この署名ネタ、、、で〜〜。

 「人口6万余の佐渡で、5000人超の署名とは立派、よく集めたものだ(ちなみにうちの妻は署名の紙に出会えず残念、とこぼしていた。そんな方も少なくなかろう。). 」(上記blog)

 ・・・ふむふむ、、、なるほど〜〜。当方が注目したのは、下線部分ですが、、、「署名出すなら、おいらも書きたかった・・」って人がまだまだ、、、いる訳なのである〜〜〜(^^;)。。。(当方的に、人口全部約6万人集めちゃえば、、、Good!=ま、さすがに、、計画決めた教育委員会さんは、、かけないだろうけどさぁ、、、。)

 ・・・ってなこともあり、、、署名を出した勝手連の「とりあえず代表」さんに、、、署名やってるなら書きたかったってこぼしてる人もいるよう!もっと多くの団体と一緒の署名運動はできなかったのか〜〜?」と尋ねたら、、、。
 ”相川の無人化のようにならないために、とにかく署名を早く、多く集めて、市民の声として出したかったので、期間は1か月もなかったが、連休前までを一区切りにした。勝手連もそういった意味でスタートした。人のつながりをいかしてグループにもお願いしたんだが、、、。4月1日にたまたま、、今回の図書館問題を取り上げている中心メンバーと思われるかたと電話やりとりをする機会があり、、、図書館無人化問題の意見交換し、一致する点で署名やりませんか?と声をかけたが、、、”私たちは、図書館を全部残せって決めてないし・・・少し違うみたい・・”・・・とおっしゃられ、お願い出来なかった、、、。”とか。。。でも、署名はお願いしたところから回収しきれていないようで、、、”一筆たりとも無駄にしない”って姿勢で、まだ署名は受け付けてるそう〜〜〜。(^^;)(当方受け取り方と主旨です)

 ・・・当方的には、、、今年度予算で、率先された相川図書室の「無人室」、、、やはり、これを戻させるためにも。。。やはり市民パワーが必要〜〜だぁ〜。ちと、残念だが、、、。ま、団体団体で考え方も違う訳だろうし、、、しょうがないっていえば、、しょうがないのだが、、、。。。。”小異をすてて大同で・・・”がこんな時は、必要だが、、、。ま、「全部残すか」or「4つ残せばいい」(”4”は例え〜〜ばです。(^^;))、、では、かなり違うのかも知れない〜〜^(^^;)。。

 そうそう、、、署名つながりネタ、、、「核の非人道性共同声明 署名拒否・・・」(カテゴリ=おもしろ新聞赤旗、、、ま、「たかだか署名でなく、署名はその人の意思表示」だよなぁ〜〜〜〜〜。

佐渡市図書館廃止に市民が怒った3 - 2013.04.27 Sat



 ・・・同一ネタの連発ですが、、、。(^^;)

 そうそう、、、4月30日は、、、「図書館記念日」で、、5月は「図書館振興の月」、、、。

 「図書館記念日」=「昭和25年4月30日、画期的な文化立法である図書館法が制定され、それを契機として日本の図書館活動は新しく生まれ変わりました。サービスとしての公共図書館の機能が明らかにされ、無料原則がうちたてられ、わが国は、真の意味での近代的な公共図書館の時代をむかえたのです。日本図書館協会は、今日の図書館発展の基盤となった図書館法施行の日を記念して、4月30日を「図書館記念日」とすることにいたしました。
戦前の記念日(4月2日―帝国図書館長が天皇に図書館についての御進講をした日)との決別も意図しています。」(日本図書協会)、、、、で、、、、。

 「図書館振興の月」=「図書館記念日につづく振興の月(5月1日~31日)は、新緑を背景に、図書館員が連帯しながら、社会との結びつきを強め、アイデアを出し合い、図書館振興のプログラムを進めようとするものです。」( 同 )

 ・・・ふむふむ、、、である。

 さてさて、、、2つの市民団体から、、教育委員会と市にそれぞれ要望書と請願が出された訳で、、、。

 4月18日には「図書館で佐渡を元気にする会」さんは、教育委員会に「要望書」提出、、中身は、、。

 1.前掲の告知文書『図書館・図書室をご利用の皆様へ』では、現在の「1図書館・4地区図書館・5図書室」を、「4図書館」とする方向が「佐渡市行政改革大綱」に示されている旨、説明されています。にもかかわらず、平成24年度開催の図書館協議会において、教育委員会側から「1図書館・9図書室」案が示されました。なぜそうした変更があったのか。その経緯につきご説明いただきたく要望いたします。

 2.図書館等を、他分野・他施設と横ならびの予算削減対象として位置づけないでください。地区の図書館等を「成長力強化戦略」拠点として再評価し、人材、蔵書、設備等のさらなる充実のため、予算確保等施策上の特段のご配慮を要望いたします。

 3.図書館等の将来像については「1図書館・9図書室」に限定することなく、ひろく地域の実情を把握・考慮し、教育委員会や図書館協議会だけでなく、利用者、市民に図書館等職員や専門家も交えた、充分議論を尽くすための機関を設置することを要望いたします。
、、、、、会さんのHPより引用(断りも無しに「全文」ってな訳にもいかないので、、リンク先で全文は〜〜)。

 昨日の、「地域の図書館をよくする会」さんは、5223名署名とともに、、教育委員会には「請願書」、市には「要望書」を提出(中身は同じ)!

図書館請願-1

 ・・・ちと、見にくい、、ので、、、

 地域の図書館・図書室を残し、充実を求める請願

【請願主旨】

 新しく甲斐市長になって、私たちはさびれた周辺部が少しでも良くなると期待していました。ところが、市教育委員会と佐渡市は、「財政が厳しい」と地域にあり長年親しまれてきている図書館を金井の中央図書館だけを残し、地域にあるすべての図書館・図書室を無人化してしまう計画があると聞き、非常に驚いています。

 図書館法は、図書館の運営は専門職の司書・職員の設置で運営することを求めています。本を貸し出すだけが図書館ではありません。専門の職員がいてこそ図書館です。

 地域の図書館・図書室をなくさないで、地域に親しまれ役立つ図書館・図書室になるよう充実してください。

【請願項目】
 
1、地域にある図書館・図書室をなくさないでください。

 
2、図書館・図書室は、専門職及び専任職員がいてこそ、図書館です。専門職がいる図書
館(室)などの充実を図って下さい。

 
3、新潟日報(4月23日付)で「市民向けの説明会を開いて理解を求め、計画に関する意
見を聞く」としています。説明不十分なまま実施された相川図書室の無人化は撤回し
てください。
、、、と!

 ・・・(あたりまえだが、、団体がちがうし〜〜(^^;))、、、少々、違いがありますが、、、共通しているのは、「人材、蔵書、設備等のさらなる充実のため、予算確保等」(「図書館で佐渡を元気にする会」)、、「専門職がいる図書
館(室)などの充実」、「相川図書室の無人化は撤回」(「地域の図書館をよくする会」)、、、どちらも図書関係予算を充実して!!!ということかなぁ〜〜〜。(当方読解力〜〜(^^;))

 当方的には、、、図書館削減・無人化計画のトップをきって無人化された(予算を削減)した、、相川図書室(昨日の話も切実だった〜〜)は、、、当面、もとどおりにするべしだと思うのだぁ〜〜〜。(3月議会で、、、予算が議員の賛成多数で、、通ったから、、、しょうがない面もあるが、、、。やりくり?!何とかすべし!である、、。)!!

 これが、、、市民が怒ってる中身!!!なのである〜〜〜、、が???

佐渡市図書館廃止に市民が怒った2=5223名署名  - 2013.04.26 Fri



 ~~~佐渡市図書館廃止に市民が怒った~~編~~~2。。。。

 「地域の図書館をよくする会」(勝手連)のみなさんが、、”地域の図書館・図書室を残し、充実を求める署名”をもって、、、佐渡市と市教育委員会へ~~~~~。(当方、、議員なもんで、、橋渡し役~~(^^;))
 写真でみると(手渡そうとしている~)、結構な署名数のよう~~~。

 この署名の2項目(1、地域にある図書館・図書室をなくさないでください。
2、図書館・図書室は、専門職及び専任職員がいてこそ、図書館です。専門職がいる図書
館(室)などの充実を図って下さい。)に、「3、新潟日報(4月23日付)で「市民向けの説明会を開いて理解を求め、計画に関する意
見を聞く」としています。説明不十分なまま実施された相川図書室の無人化は撤回し
てください。」を付け加えて、、、教育委員会に請願書として提出~~。

 そんでもって、佐渡市(市長)には、「要望書」として提出、、、。ともに署名をそえた、、。(コピー)

 (先の記者会見の市長も言っていたが、、、)とりあえず図書館の所管である教育委員会には、あえて「要望書」でなく「請願書」と!(なんとしても、署名の声を実現したい、、と)

写真

 ・・・むむむむ、、、5223人分だそう、、、。・・・人口の8.5%の署名数であります。3月20日から実質、署名をはじめたのだから、、、ほぼ1か月で集めたということになる訳である、、。結構、話題になっている佐渡市図書館問題なのだが、、、やはり、、、市民的関心が高い~~~のであろう、、と。(島外も少しあるそうですし、、、谷川俊太郎さんのもあった、、、)

 はてさて、、、この市民の声がキチンと届くか????(市民が動き~署名提出、、であるから、、、今度は、、教育委員会や市の姿勢が問われる番かなぁ~~~(^^;))

 はてはて、、先週の「図書館で佐渡を元気にする会」の市民グループも教育委員会とやりとりを行ったが、、、、、ネット界隈で知りうる感じなんですが・・・(ぽりぽり・・(^^;))、、、。

 今日のやりとり(同席させてもらった~)の中で、、、、畑野の市民曰く、、、「孫によい本をと思って地域図書室に行くが、あれは”図書室”でもなく、ただ本を少しだけ置いてあるだけだ。充実こそあれ縮小とは!!!結局、他の地域の図書館や図書室もこうしたいのか~~。畑野の図書室を見たことがあるのか???」(もっと柔らかい言い回しだったと思います。。主旨です)、、、と問えば、、、、「見たことない」(教育委員会)と~~。

 おいおい、、、現状把握もできていないのに、、、「削減、縮小計画」???そりゃ~~な~~いぜっ!って思う訳なのだが・・・。

 この4月から、、、無人化された相川図書室の実態も多く語られた、、、。

 ・・・市民の方々が、、、語ったのは、、、当方の受けとめなんですが、、、”人と本・情報を結びつける図書館”=利用者と専門(専任)の職員と本との暖かさを感じましたが、、、やはり「無人室」(市表現)=「無人化」では無理ではなかろうか???と。どうも、、、この辺が欠落してるんじゃなかろうかと、、、。

IMG_4176.jpg

 ・・・佐渡市(市長部局)=副市長への写真~~~~。

住所変更できない市 - 2013.04.25 Thu



 ・・・写真は、農作業モードもの、、、で、田んぼに降り立った、、からす、、、が耕して出たカエルを咥えてる〜〜〜。。。

 はて、、ネタは、、、”おらこんな自治体やだぁ〜”、、、、。

 知り合いの若い青年から携帯に電話、、、「派遣みたいので働いてる、、、。しばらくの間、、勤められていなくアルバイトみたいので食いつないでたが、現在は、昨月から、、これも非正規だが勤めるところができた。アパートを同じ市内から安い所に移ったので、勤め先の関係もあり、、住所変更に市役所に行ったら、、、国保税の滞納があるからそれを払ってもらわなければ、住所変更できない、、と役所で言われたが、どうしたらいいか?もちろん、1度に払えるお金もない(だいたい7万円くらい)、、、」、、、と。(親と折り合いがわるく、自分で生活するとがんばってる青年、、、)

 その青年の言によれば、、、、この自治体では、、、国保税の滞納があると住所変更ができない〜〜〜ってことになる(しかも、この青年は、、同じ市内での住所変更です)。。。こんな馬鹿な話はありえない〜〜〜。

 当方「・・・その滞納分は、全額すぐに払えないだろうから、、、とりあえず1万円でもはらって、、、残りは月々払いますと言ってみたらどうだろうか?(今度は会社の医療保険があるよう)、、、さすがに、、そういえばなんとかなるはずでは???それでもダメだったら、、、また、電話して・・・」、、と言った。

 翌日、、、仕事の休憩時間に、、、住所変更の手続きに市役所に行って、、、アドバイス主旨を話したが、、、いっこうに対応してくれない、、、おまけに1時間以上も、、、あれこれ、、、と!!!
 そこで切れた青年は、手持ちのお金を総て差し出したそう、、、。受話器からは、、「今月どうやって暮らしたらいいか・・・」とも、、、。

 現在の勤めでは、、15万円くらいの給料だそうで、、、なかなか大変そう、、、。

 ・・・こんな自治体は、、、おいらは、、、やだ!、、、。真面目な青年が、必ず払うといっているのに、、、おまけに、、、それを引き合いに出して、、、住所変更まで渋来るとは、、、。

 ・・・・この自治体は、、、新潟市、、、。新潟市で住所変更するときには、、、気をつけよう、、、。近くだったら、、、どなりこみたい、、、心境の当方である、、、のだが、、、。(^^;)



記者会見と図書館の自由に関する宣言 - 2013.04.24 Wed



 23日付け新聞、、、上段が、、本となかよくなるHallobooksのイベントでの谷川俊太郎記事、、、下段が、、「図書館再編、市、住民説明会開催へ」、、、、双方とも、、、本に関係する記事で、、、なんだかおもしろい〜〜(^^;)(^^;)

 はてはて、、この最近、、、佐渡市の地域図書館(室)の本棚化計画の書き込みばっか・・・という感じで恐縮です。(・・・と、言っても見てる方もそう多くないのに〜〜ですが(^^;))
 この図書館問題、、、実は、佐渡市を眺める上で、、、市民との関係などで非常に興味深く、、また、合併10年という節目の(財政面)出来事としても、、、分かりやすいテーマ、、、材料だと思っているから、、、です。
 ある意味、、、市政や市民の代表であるべき議会(市議)、、そして主権者である市民、、、この3つがどう立ち振る舞うのか、、、、が互いに、、、問われてる?試されてる〜〜〜なんて気がするわけ、、なんです。。。

 先日の市長記者会見でも「図書館問題」に言及したことから、、、利用者・関係者では、、話題〜〜。その模様が記事になったのが、、、上記、、。

 この市長記者会見を一定評価する声やblogもあるようですが、、、。

 市長は図書館問題では、、、冒頭で、、、「図書館について基本的なことを申し上げますと・・・図書館というよりは、図書・本というものが持つ意味、、、人間に対して本というものがもつ意味は、私は非常に大きいモノがあると思っています。従って、佐渡市民、子どもたちも含めた教養を高めることでは、図書の必要性は十分考えているつもりであります・・・」(主旨です)。。。

 結構、、このへんが評価されてるような気がしますが、、、、「図書館というよりは」、、、と明確に語っています〜〜〜。。。。
 つまり、、、この(上記主旨)部分で語っているのは、、、”図書館(という仕組み?)よりも、、、本、図書は非常に人間にとって重要だと考えている、、、(現在の計画は)図書館をなくするわけでない(とも語っています)”、、、というのが認識(図書館の存在を評価していない)のようである。。。(実は、、よくよく聞くと教育委員会と同じ認識なのだ〜

 先日書いたが、、、谷川俊太郎氏は、、、図書館について「本は図書館がいないとさびしくなる・・」と語ってくれましたが、、、、図書館と本と人間の関係(恋人関係〜〜)、、、図書館のもつ(もてる)力、、、あるいは、、、「図書館」という人間社会にとって必要な装置(このへんは、、、受け売りっぽいけどさぁ〜)、、、、という視点が欠落していると、、、思うのである〜〜〜(^^;)。(なんちゃって〜〜当方ですが・・・)

 ・・・・・・・・

 「今月公開される映画「図書館戦争」の舞台となった新潟県 十日町市の図書館「十日町情報館」で撮影に使われた衣装などを展示する催しが開かれている。館長の齋木さんは「こうした図書館があるということを知ってもらい たくさんの方に来てもらえればありがたい。そういう思いで協力させてもらった。」と・・・」(今日のNHKニュース)

 これを見た方から、、、佐渡市もあんなんだといいのになぁ〜〜〜と語っていました、、、。

IMG_3650.jpg
(真野図書館、、、こどもにも親しまれる工夫かなぁ〜。。。こなきじじぃ〜〜??)

 そうそう、、、「図書館戦争」、、、。
 「この小説のあらすじは、、、「主人公は、高校3年生の時に出会った図書隊員に憧れて図書隊に入隊した少女・笠原郁。
 舞台は近未来、西暦2019年(正化31年)の日本。「公序良俗を乱し、人権を侵害する表現を取り締まる法律」として成立した「メディア良化法」が「すべてのメディアの監視権」を持つ検閲の道具となり、不適切としたメディアを自在に排除出来るようになってから30年が経過した世界。メディア良化法を運用する「メディア良化委員会」とその実行組織「良化特務機関(メディア良化隊)」は年々強権的な言論弾圧を強めてきた。 図書狩りに対抗して、公共図書館は蔵書の収集所蔵と提供の自由を守るため、「図書館の自由に関する宣言」を元に成立した「図書館の自由法」を盾に、武力に対して武力で抵抗する「図書隊」を創設し、激しい抵抗を続けている。
 物語は郁の成長と恋愛を追いながら、全ての図書を検閲から守ろうとする人々の苦闘を描く。」(ウィキペディアから)


 ・・・そうそう、、、この「図書館の自由に関する宣言」(1979年 日本図書館協会 特別決議)の主文の最初は、、、「図書館は基本的人権のひとつとして知る自由をもつ国民に、資料と施設を提供することを、もっとも重要な任務とする」、、、ではじまり、、、最後は、、、「図書館の自由が侵されるとき、われわれは団結して、あくまでも自由を守る」の節で、、、「1,図書館の自由の状況は、一国の民主主義の進展をはかる重要な指標である・・・・・」などなどと続いている。。。のである〜〜〜(^^;)。。。。




おんぶずまん・・・ - 2013.04.23 Tue

スクリーンショット 2013-04-23 12.37.14

 はて、、、市民からも言われているネタ、、です。先日、あった新潟県議会の議員の政務調査委提訴〜〜。

「市民団体が政務調査費返還求め提訴
 2008~11年度に県議に支払われた県議会の政務調査費のうち、計3705万円が違法な支出に当たるとして、新潟市民オンブズマン(斎藤裕代表)は19日、県を相手取り、県議36人に返還させるよう求める住民訴訟を新潟地裁に起こした。
 訴状などによると、返還を求めているのは県議27人分の事務所費計3117万円と、17人分の海外視察費計588万円。。。。。新潟市中央区で会見した斎藤代表は政務調査費の使途基準が拡大されたことに触れ、「本来の目的から外れた使用が増える恐れがある。議員が緊張感を持ち、きちんとした使い方をしてもらうため提訴した」と話した。県議会事務局は「訴状が届いておらず、コメントできない」としている。。。。」(新潟日報4/19)


 当方的には、、、”佐渡市議の政務調査費は???、、、議会の行政視察は、旧町村の時のように観光じゃない??”ってな主旨で市民からきかれることが、、少なからずあります。。。。。ちなみに、当方的には(あくまでも「当方的」ですが、、)旧町村時代も、、、十分調査・検討した上で、自分のまちに活かせる中身を〜〜としてきたつもり、、、ですが、、。また、佐渡市議会的には、、、旧町村時代とは、かなり違うと認識しております〜〜(^^;)。

 また、政務調査費の昨年度の使用状況と実績は、6月頃に公表されるはずです。・・・今月が〆切りです。

 プチ議会改革でも書きましたが、、、、今年度から、、昨年以上に中身が市民に分かるように公表されるはずです。。。が。。。。(^^;)

 佐渡市議会の政務調査費は、月1万円というもので、、年12万円です、、、。ちなみに、当方ん家は(会派)、、、主に議会報告発行に関する経費、それに、議会用の書籍・資料購入費、、、が主たるもののはずです。

 市民からすると、、、図書購入、、はたまた、新聞購入(一紙は、当然自分持ちでそれ以外)、月刊誌(これは、やはり会派であっても個人個人で読んでお勉強〜〜なんですが。。。)などなど、、そんなのは、図書館で借りろ〜〜ってくらい厳しいのであろう〜〜〜(これ”図書館”ネタ?!)

 ・・・市民からすれば、、、市民には、わずかばかりのものを削減(例えば、、、「敬老祝品」)したり、お金がないと言って住民負担を押しつける(・・・む〜〜ん???国保税かぁ???)、、、のですから、、、それを決めている議員は、、、もっと節約すべし、、、というのは、、、ある意味当然ですが、、、。

 (・・・(^^;)、、、でも、、、当方個人的には、、、議員でもやっていなければ、、参考として買わない書籍などばかりですが・・・・)

 政務調査費の使い道、、、佐渡市議会は、1円でも領収書付きですし、、支出は問題ないが、、問題は、、中身でしょう〜〜〜。当方的には、、、公表することにより、市民の納得できる使い方に修練していくのでは??と考えています。(もちろん、、、常識的にみて問題のある使い道は「修練」に値しませんが〜〜)

 はて、、、こんな記事も〜〜〜。

 「「議員の第2の報酬」とも言われ、不透明な支出が度々指摘されてきた議員の「政務調査費」を見直す動きが高まっている。政令市に移行する新潟市議会は21日、領収書などの写しの添付を義務付ける条例改正案を可決。上越市議会は新年度から領収書も含めた収支報告書を自主的に公表する方針だ。一方、1人当たり年間396万円が支給されている県議会は各会派の足並みがそろわず、改善策を打ち出せないでいる。

■不透明な使途

 上越市議会の政務調査費(2005年度)の使途を調べるため、読売新聞は昨年6月、市に情報公開請求した。その結果、デジタルカメラやパソコン、20万円以上の高額なプリンター、スキャナーなど、多額の家電製品が購入されていたことがわかった。

 長岡市議会では家電のほか、携帯電話の使用料やタクシー代、ガソリン代にも使われ、中には占いの本や旅行誌、ユネスコ世界遺産のビデオセットを購入した市議もいた。

 県内20市を調べたところ、1人当たりの支給額は新潟市が180万円と突出して高く、長岡市が72万円、上越市が60万円と続く。最も少ないのは村上、見附市の5万円。村上市は05年度まで3万円だったが、合併を予定する周辺町村よりも少ないため上げたという。

 ある村上市議は「5万円だと、研修や視察旅行で自腹を切ることも多い。たくさんもらえる自治体はうらやましいが、使途も定めずに払いっぱなしというのはおかしい。議員報酬を上げると批判を招くので、代わりに政務調査費で補っているとしか思えない」と話す。

 05年度分として提出されたある県議の収支報告書。1円残らず使い切り、支出は端数が全くない▲
■領収書なしは4市
 原則、全支出に領収書などの添付を義務付けているのは16市。合併や2000年の地方自治法改正を機に条例で定めたところが多い。

 義務付けがないのは、新潟、長岡、見附、小千谷の4市。新潟市は1億円を超える巨額の支出にもかかわらず、収支報告書に「資料作成費××円、調査旅費××円」などと記載されるだけで、支出を裏付けるものは何もなかった。

 だが、4月の政令市移行を前にした今議会で領収書添付を義務付ける条例改正案を議員提案により可決した。市議会改選後の4月から実施される。

 上越市議会は、情報公開請求しなければ閲覧できなかった収支報告書を06年度から自主的に公表し、07年度からは領収書も公開する方針。これまで資料作成費の名目で購入されていたパソコンやカメラなどは可能な限りリースとし、市政報告会などの会場費も、実際に開いたことを示すチラシなどを添付するよう申し合わせた。

 小千谷市は義務付けはしないものの、06年度は申し合わせで自主的に領収書を添付しており、4月の市議選後に見直す予定。見附市は3月議会で条例改正に踏み切る。長岡市も自主公表しており、県内の全20市で事実上、領収書が添付されることになる。

 県町村議会議長会によると、県内の15町村議会では、山北町と朝日村を除く13町村で領収書の添付を条例化。山北町は財政難で昨年から支給を廃止。朝日村は任意ながら、ほぼ全員が領収書などを添付しているという。

■監査請求を却下

 市議会で見直しの動きが進む一方、県議会の動きは鈍い。「民主県政を実現する新潟県みんなの会」が今年1月、各会派に実施した公開質問状によると、領収書添付を義務付ける条例改正について、社民県連、新潟みらい、共産党の3会派は賛成と回答した。しかし自民党県議団と公明党は「適正な運用に努めていきたい」「実現に向けて努力していきたい」と回答するにとどめた。

 新潟市民オンブズマンは、自民党県議団の政務調査費について県監査委員に住民監査請求を行ったが、「具体的な指摘がない」として却下された。小淵真史代表は「具体的指摘といわれても領収書がないので全く手がかりがない。事実上、内容を知る道が閉ざされている。こんな状態でいいのか」と憤る。

■全国的な流れ

 政務調査費を巡っては、全国的に不透明な支出が明らかになり、00年の地方自治法改正で、条例に基づき、議長への収支報告書の提出を義務付けるよう規定が設けられた。しかし、領収書添付の義務付けはなく、支出の詳細は依然として不透明なままだ。

 全国市民オンブズマン連絡会議の調査(06年7月)によると、47都道府県で領収書添付を義務付けているのは10道府県、政令市では7市。しかし、5万円以上など一定金額以上の支出についてのみ添付を義務付ける自治体が多く、原則すべてに領収書添付を義務付けているのは岩手、宮城、長野、鳥取の4県と静岡市だけとなっている。

 東京・目黒区議による不適正支出を機に、東京23区議会を始め、全国的に見直しが相次ぐ政務調査費。今春の統一地方選は、その流れを一気に加速させる可能性がある。

 長野、岩手両県で領収書添付を義務付けたのは03年の統一地方選のあと。選挙後に引退する議員が一転賛成に回ったり、選挙を控える現職議員が反対できずに見直されるケースがしばしばある。

 新潟市議会も同様だ。一貫して領収書を添付すべきだと訴えてきたある市議は「全会派が賛成したのは統一選を控えているから。統一選がなければ通らなかっただろう」と漏らす。

 目黒区の政務調査費検討委員会座長で日大法学部の岩井奉信教授(政治学)は「政務調査費の使途は、有権者向けの『議会便り』の支出が4~8割を占めるとされるが、便りの発行は調査でなく政治活動。それを除いた半額でよいとの議論もある。有権者が納得すれば高額でもよいが、使途を正すために領収書の添付は不可欠で、今春の統一地方選では争点の一つにもなっている。見直しが遅れ、取り残された議会は有権者の批判を浴びることだろう」と話している。

【政務調査費】 議員の調査研究に必要な経費に対し、各自治体が議員報酬とは別に議員や会派に支給するもので、2000年の地方自治法改正で制度化された。事務所費や事務経費、調査にかかる人件費、視察時の交通費、宿泊費などに対して支払われるが、使途は実質的に議員の判断に委ねられているのが実情。06年11月には、東京・目黒区議6人が車検代やカーナビゲーション購入などに充てていたことが発覚し、辞職に追い込まれた。」(読売2/22)


 ・・・・議会、、、議員も襟をしっかりたださなければ、、、なのだぁ〜〜〜。

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