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2012-12

12月議会報告、、、 - 2012.12.31 Mon

 ・・・議会報告をリンクしました。

当方的今年ニュース(三面記事あり)〜〜 - 2012.12.31 Mon

IMG_3313.jpg

 いよいよ、、2012年も終わりです。。。10大ニュースなどなどがテレビを賑わしているわけで、、。
 ・・・ってことで、、、今年の反省、、、いやいや、、、自省、、、猛省を込めて〜〜〜。当方が見た、、佐渡市議会かいわい関連の今年〜〜〜ってことで、、、。(あくまで、、、「当方的」です!念のため!!!

 1.2期8年の高野市政が終わり、次期、市長に、元副市長の甲斐氏=この選挙では、高野市政で後半、副市長だった甲斐副市長と佐渡市発足以来、議員でもあった大桃議員の出馬で選挙戦となった〜〜〜。(女性候補も出て、3つ巴でしたが)
 ・・・結果、、甲斐元副市長が市長になり、、、ある意味、、、高野市政を動かすことを共にしていたので、、「継承的」市政色、、、。(ま、、、何はともあれ、、、市長が「佐渡市の舵取り役=運転手」ですから、、、とりあえず、同じ運転かどうかは、別にして、、、佐渡市の運転手が変わった、、、ということ。政治色的には、、、「保守系」ということ〜〜〜かなぁ!!??

 ・・・ってことで、、、市民的関心や期待もあったんじゃぁ〜〜なかろうか??

  2.市長選と同時の市議選で新人等8人が議員で、期待される新たな市議会!、、、。4年前は、28人議員中、新人が2人(当方もその1人)でしたが、、今春の選挙では、、新人7人、元1人での24人の議会となる〜〜〜。
 市長も代わったが、、、議会の議員もかなり新しい血が入ったということになりましたから、、、これも、市民的関心や期待もあったんじゃぁ〜〜〜なかろうか???とも!?

 政党的色合いでは、、、自民系11人?、保守系(元自民系?)6人(=集団離党した系統と元革新系長老)、民主党系?3人、社民系1人、公明党1人、、、、で、、、おらんとこの日本共産党が2人という色合い〜〜〜。
 会派では、長老的存在の大物?3人による会派設立も話題に!!

 3.祝議長選出!!=選挙の結果、、、新しい議会の議長が両津出身の祝議員に、副議長に相川出身の岩崎議員に!

 4.議会改革で、次期議員定数2名減の22名!=議会改革の特別委員会で調査した議員定数の結果は、10回に及ぶ審議を経て最終的に採決の結果、次期定数は22名になったことを受けて、議員発議で22名条例案が採択!
 議論・意見は、大きく4つに分類、、、1つは「現行のまま24」、2つは「2名減の22」、3つは「4名減以上の20〜」、4つは「定数をただ削減すればいいものではない!定数あれこれの前に市民の期待に応えられる議会(議員)の改革が先で、その上で適正な定数考えるべし」、、、というもの!(ちなみに、おらん家(ち)は、4なので、説明長し、、、。)

 ・・・議会の根幹にかかわることであることから、特別委員会以外の議員からも積極的に意見も求めて進められました。おもしろいもの(提案した当人には、大変、失礼なんですが、、、)に、、、「女性枠を定数にもうけるべき」というものもありました。(ちなみに、現行法では無理ですが!)

 ・・・議員定数は、「議会の根幹」で市民にも実は、大きく関わることですから、大いに、22名条例に質疑や討論があるかと考えていましたが、、、最終的には、、おらん家(ち)だけの反対討論でした〜〜。

 5.議決(賛否状況)が確認、公表される等の議会プチ改革すすむ。=議会改革特別委員会の協議などの結果なのですが、、、「議案に対する賛否状況の確認と公表」が実施されるようになりました。また、「議案に対する意見表明の”討論”の制限撤廃」(これまでは制限があった)、「政務調査費の子細の公表」(今年度の各会派などの政務調査費の子細をHPで公開)などなど、、、のプチ議会改革がすすむ!!!(他議会ではやっているところも多いので「プチ」です)

 ・・・このへんからは、、当方主観的話題〜〜???(”三面記事的?”

 6.国保税の大幅値上げに社民系議員が賛成。=当方の知るところでは、、、格差と貧困などに伴う関連では、、(前議会では)社民党の議員も、、こういった値上げ等には、反対の論陣をはっていたのですが、、、。今期になり、はじめて(当方認識)社民系の方が大賛成に回りました。(審査の委員会で、「はい!と積極的に手まで上げて」〜〜)
 もちろん、議員個々でいろんな考えがあっていいのですが、、こういった大幅住民負担などには、保守系はよく賛成で、、、いわゆる革新系(ま、たいした意味ないけど〜)は、反対なのですが、、、この勢力が少なくなった!!!(当方的には、かなりの衝撃!!でした〜〜ので!・・・ちなみに社民推薦の議員〜)

 7.新しい議員、以外におとなしい〜〜。=古い議員とも話題になることがありましたが、、、新しい議員さん、、、予想外に「おとなしい〜〜」。「はじめてで分からないから・・・」ではなく、、、「(勉強して)これはこうではないのか!!」と、、、慣れないからこそ、言えたりするのではないのか、、、と某古手の議員と!(ちなみに、「おいらの最初は、こうではなかった〜」などと、、、。これが”古手”ということか〜〜も?!)

 8.新しい議員に当方、、、なめられる〜〜〜。=政治談義の際「中川さんは、もっと勉強しなさい」(前にも書いたけど・・・)と叱られ、、、正式の委員会では当方が質疑・質問中にもかかわらず、、、議事を進めている議員から「ね〜そんなの無理ですよね〜」などと、、なめられる〜〜〜。(もちろん、かなりきつく抗議したが・・。ま、こんな方は抗議も受け付けないのだ〜〜〜)

 9.反対系の質疑しているのに横を見たら賛成起立〜〜〜。=最初のころですが、、、。学校校舎建築系の議案に対して、、、「どう聞いてもこの質疑(質問)は、反対意見だ!!」と長々やっているのを近くで聞いていました。質疑が終わり採決となったら、、、賛成起立!!!近くだったので、、、かなりビックリ〜〜〜!!!

 10.以外や以外、、賛成討論!=H23年度決算認定は、審査した特別委員会は「不認定」と圧倒的多数で!だったせいか、最終日の本会議では、保守系会派から2人も賛成討論が!!!(上記で書いたように「討論制限」がなくなった)・・・当方的経験値などからすると、、、保守系議員は「賛成討論」などをあまりやらない傾向があると思っていたが、、、2人も積極的に(いいことなのだが!)、、、。これは、どうも委員会議決をひっくり返すための模様〜〜〜。(^^;)

 ・・・という、、三面記事、、、で今年は、これまで〜〜〜〜。(^^;)さて、、明日は、どうかなぁ、、、、。

12一般質問、、備忘録〜〜〜 - 2012.12.30 Sun

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 まったくもって、、、おもしろくありませんが、、当方的備忘録、、、でして、、、。(^^;)

2012年(H24)12月議会

1,消費税増税とTPPについて
 ・消費税増税とTPP推進は、深刻な市民の暮らしに追打ちをかけ、地域をあげ取組んでいる農業や観光振興等に冷水をかけるものと認識している消費税増税について市長は、「市民は苦しくなるが、低所得者層対策等がとられる方向もあり、社会保障のためには必要」(6月議会答弁主旨)との認識だが、今でも同じ認識か。また、病院経営には、大きなダメージとなるが、問題はないのか

 ・TPPについて、「交渉もせずに反対するのは問題」の主張に対する見解

2,学校教育について
 ・学校におけるいじめ件数が半年間で14万件を超え、昨年度1年分の2倍にもなっているが、当市の状況及び文科省のいじめ早期発見定期点検の状況は。また、教職員が多忙の中、特別な対応が必要ではないか

 ・文科省通達による通学路の安全及び通学路整備についての保護者要望に対して、十分な予算措置がなされているか
 ・23年度に新設された市奨学金制度における問題・改善点はないか

3,指定管理及び民営化について
 ・今後も指定管理及び民営化路線をすすめる基準等は何か
 ・指定管理~民営化を進めた「健康保養センター」では、破綻する方向が見えているが、どのように対応するのか。本来目指した施設の方向にしっかり舵をきるべきではないのか。(医療費削減や健康づくり等、雇用の場等)

 ・保育園の民営化は、本来目指した目的が達成できるのか。また、保育制度が変わるが、市全体の保育事業に責任がある市としてどう捉え、どう対応するつもりか。また、現在の市保育事業の改善点について

 ・民営化した「つくし、やすらぎ、しゃくなげ」には、地域保健法に基づく「保健センター」の役割があり、高齢化が進む中、一層重要になってくる。市としてどう対応するのか

4,改正離島振興法への対応について
 ・改正離島振興法への対応について
 ・カーフェリー新造船の進捗状況及び運賃割引等はどうなっているか。
 ・防災対策の取組みについて

5,緊急情報伝達システム(屋内)の状況
 ・福祉避難所の設置数と取組みはどうなっているのか


2012年(H24)9月議会

1,トキの島から自然エネルギーへ
 ・原発再稼働でなく、原発ゼロの決断に基づくエネルギー政策の転換こそが求められている。「人とトキが共に生きる島づくり」を大きな柱としている佐渡市は、脱原発、再生可能・自然エネルギーの立場で頑張るべきではないのか。また、佐渡市環境基本計画等をはじめとする施策の到達点は。

 ・新潟県は、新たに原子力防災修正案をまとめたが、逃げ場のない佐渡市の位置づけと具体的対応は
 ・農業だけでなく、全国的にも広がっている森林再生でのエネルギーや雇用、環境への取組みも大きな柱に位置づける必要があるのではないか。木質エネルギーの活用状況及び問題点は何か

2,高齢化対応を市政の柱に
 ・絶対的に高齢者の多い島であり、切実な問題を解決する対策を(特養入所負担や高齢者生活支援)。また、高齢化問題に取組む組織的な対応に問題はないのか(行政、社協、住民での協働体制の構築が必要)。
 ・介護保険の「生活援助」の問題はないか。市独自対策が必要ではないか
 ・地域福祉をつくることを柱にした行政対応について

3,国保広域化
 ・税と社会保障一体改革の国保広域化にどう対応するのか
 ・医療を受ける権利を抑制する資格書交付等はやめるべき
 ・国保事業を支える大きな柱に健康づくりを位置づけるべき

4,通学路
 ・4月に文部科学大臣が発した学校通学路の安全に関する緊急メッセージに基づく対応状況と今後の対策

5,水道水
 ・真野地区水道水の硬水改善の当面策として水質の良い水源を混入することによって、どう変わったのか。また、今後の方針は


2012年(H24)6月議会=甲斐市政=

1,甲斐新市長の基本姿勢と方針を問う
 ・市町村合併で発足した佐渡市の8年間について、財政面を含め、どのように考えているのか
 ・「合併後、地域がさびれた」等の市民の声があるが、人口減少時代において、各地域をどのように発展させていくのか(支所等を地域の防災、発展や福祉の拠点に)
 ・記者会見で示した行政対応の姿勢「2S3K」をどのように進めるのか
 ・佐渡航路の新造船にみられるように、県としての責任を果たさせることについて

2,防災対策(危機管理)について
 ・,原発についての見解
 ・津波、原発災害対策の基本的視点は。ハザードマップ・避難所、安定ヨウ素剤配備などは、どうなるのか
 ・防災面を考慮すると、将来ビジョンに基づく消防体制縮小化の方針は取止めるべき

3,4月3日~4日の暴風被害について
 ・4月の暴風による農林水産業等への被害状況及び対応はどのようになっているのか
 ・暴風被害対策及び経済対策として、住宅リフォーム助成を拡充して実施すべき

4,上下水道について
 ・下水道加入促進策として、4月からはじめた新規加入者12ヶ月下水道使用料の免除は、減免規定等の本来の意図から問題はないのか
 ・今後の佐渡の上下水道事業のあり方と方向性について
 ・上水道の硬水対策をどうするのか(前市長の約束は守られるのか)

5,高齢者対策について
 ・介護保険制度見直しによる生活援助などのサービス時間短縮に伴う問題点はないか
 ・高齢者支援として軽度生活援助事業の拡充と活用。「原動機を用いる歩行補助車」等への助成により高齢者の日常活動を支えるべき

6,学校教育について
 ・新指導要領による授業時間増で問題は生まれていないか
 ・通学路の点検、安全対策の基本及び必要な予算の確保は、なされているか


2012年(H24 )3月議会=高野市政=

1,市町村合併で目的が達成できたか
 ・「少子高齢化のため」、「今より良くなる」と市町村合併してから8年が経過したが、市民の期待に応えられたか

2,硬水地域の水道水の改善について
 ・当面の策と今後の対応を12月定例会で示したが、現実的に対応できないのではないか
 ・緊急の策として家庭用軟水機への補助が当面必要ではないか
 ・今年の大雪への対応及び危機管理対策について

3,大雪への対応の状況と問題点をどう把握しているか
 ・特に高齢者のみ世帯への対応はどうしたか
 ・2月8日の震度5強の地震における対応に問題はなかったか。また、避難所となる公共施設の耐震化や避難所として機能するために必要な対策はなされているか

4,原発災害への対応策と具体的計画(ヨウ素剤配備も含め)
 ・非常時における支所・行政サービスセンター等の出先機関の役割はどのように考えているか。また、今後はどのような計画なのか

5,高齢者福祉と介護保険事業計画について
 ・次期介護保険事業計画は、佐渡市の実態と市民の期待(特養増設、入所負担軽減等)に応えられるのか。特に、実態に対応するために改善した点は何か
 ・介護状態にならないための取組みは(健康増進、リハビリ等)
 ・買い物難民対策への取組み

6,TPPと国営・県営総合土地改良事業について
 ・TPPに対する現段階の認識は
 ・国営かんがい排水事業の状況と見通しについて
 ・事業に伴う農家負担等について、農家との約束は守られるのか




改正離島振興法2〜〜〜 - 2012.12.29 Sat



 今年も残り、、少々、、。写真は、今日、穏やかな海です。手前に黒く見えるのが、、、”岩のり”です。寒かったせいか、、、時化たせいか、、、海苔が豊作模様〜〜です。釣りしてる人、、、メバルを釣ると言っておりました〜〜。

 ま、離島、、、こんな良さもあるのである〜〜。

 はて、、、改正離島振興法〜〜〜〜。離島の受けとめは、どうかというと、、、。「季刊 しま」231号 2012/9より、、。

 全党全会派が参画しての法改正協議は、昭和28年に本法が制定されて以来はじめてのことであり、まさに法制史に特筆される議員立法の鑑ともいうべき、画期的な法改正となった・・」(全国離島振興協議会 白川博一会長)

 「改正法は、従来のハード整備支援に加えてソフト施策の大幅な拡充が図られ・・・まさに抜本改正という評価に相応しい内容で・・・離島振興の地平を切り拓く新しい法律の制定・・」( 同 )

 「改正法は、現行の二二ヶ条に一四ヶ条が新に付け加わって計三六ヶ条構成と、、、国の責務規定や所管七大臣化、離島定住の促進などが明記され、人流・物流コスト低減に対する支援策、「離島活性化交付金」の新設、「離島特別区域制度」の検討条項も・・・などソフト施策の大幅充実を図る内容・・」( 同 )

 「とりわけ、都道府県が作成する事業計画に基づいて交付されることになる「離島活性化交付金」については、各離島の実情に応じたきめ細やかな施策支援を期待・・・」( 同 )

 「まずは、各離島の実情に即した独自の振興計画案を確立することこそが肝要です。」( 同 )


 ・・・つまり、、、全政党、全会派による議員立法(・・この主旨にそったものは、賛成してくれるはずなのだ!)で作られ、、、今回の改正は内容も含めて、「抜本改正」で画期的な法律となっている、、、ので、、そこに、各離島の状況を反映した計画をいかに作り出すのかが、、、鋭く問われているのである(・・・故に「一般論」みたいな「風呂の中で屁〜〜」では、、、当方的には困る。。。離島、、、佐渡の将来に大きくかかわる〜〜)。
 もちろん、、、次は、、、国が計画にあわせた予算計上するのか、、、が問題となるのだが、、、。

 佐渡市は、今年度市町村合併9年目で、来年は10年目になる、、、。この合併に伴う弊害も、、、改正離島振興法の基本理念で、、堂々と国や県にもの申すべきなのだぁ〜〜〜。
 12月議会での市長答弁も含めて、、、当方的には、、、かなり一般論かなぁ〜〜と感じずにはいられなかったのだが、、、。

IMG_3307.jpg

 岩海苔、、、こんなん感じ〜〜です!!(^^;)

緊急輸送道路〜〜〜〜。 - 2012.12.28 Fri

スクリーンショット 2012-12-28 21.19.57

 以前にも議会で取り上げたし、、、書き込みもしたかもしれないが、、、。

 大規模な地震が起きた場合には、救助、救急、消火活動、応急復旧や物資の供給など広域的に緊急活動を実施する必要があります。そのため、災害などの異常事態に対応した交通の確保を図ることを目的に主要な道路や県、市町村の庁舎、救援物資等の備蓄地点などの防災拠点を連絡する道路を緊急輸送道路として指定しています。」(新潟県HP)という「緊急輸送道路」、、、。(写真も、新潟県のHPより)

 ・・・この緊急輸送道路の主旨は、、大いに納得できますが・・・。ただ、、どうしても気になってしょうがありません!!!!

 大佐渡の両津から相川への山越えの道路、、、「相川入川〜梅津」、、というもの、、、。これって、、、ドンデン道路ではなかろうか????、、、。
 もう、冬には、、当然ですが、、通り抜けできませんし、、、へたすりゃ〜〜夏だって、、、「ヤバイ」んじゃない!・・しかも、、、それなりの大きな地震災害だったら、、当然、崩落などなどもあるのではなかろうか、、、と!!思うのは、、当方だけであろうか???
 (ちなみに、、、この線、、当方自身、、、2回くらいしか行ったことがありませんけど。。法面保護工事に行ったこともありますが・・・)
 ・・・いっそのこと、、、スカイラインの道(防衛道路?)、、、の方がまだましではないか、、と思わずにはいられないのだが、、、。

 佐渡が島は、、、大佐渡、小佐渡ともそれなりの高い山がありますし、、、山越えは、、、やはり災害時には、問題あり(ま、局所的な災害=例えば、、赤泊地区のみの大きな災害、、などなどなら可能かも?)やはり、地震災害は、道路が寸断される可能性が高いので、、、「ヤバイ」、、、。

 大規模な災害(特に、地震、津波??)があり得ると考えるなら、、、離島ですから、、、できれば一番可能な道路を「緊急輸送道路」としていくつか考えておく必要があるのではなかろうか?、、、と。

 はて、、、ここで気になる2(ツウ-)、、。
 では、、、いったい誰がこの道路を指定したのか。。。ということである。まさか、県が地図を広げて、、、「これだなぁ〜」としたわけでもないでしょうし、、、当然、佐渡(地域)の意見を踏まえて、、、考えたのだろうか???(=かなり疑問です〜〜〜)

 当方的には、、、道路が寸断、分断されたら、、、(そんでもって、落ち着いたら=津波など、、)、、、離島だし、、海を回って行くのがいいのではないか、、、などとド素人的発想〜〜〜〜するのですが。。。(もち、着けないかもしれませんが〜〜〜)

 やはり、、、今議会でも指摘してみましたが、、、、本庁などの1箇所から物資などを運ぶのではなく、、、一定程度のエリアごとに、、最低限の対応できる仕組み・体制などをつくっておくのが、、最善なのかもしれません〜〜〜。(これが、一番いいような気がしますが、、)

 問題は、、、、大災害、、、道路分断、寸断、、、などなどが、「あり得ない」と考えるのか「あり得る」と考えるのかが、、、大きな分かれ目であることには、、、ちがいないのだが。。。。!!!!

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