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2011-12

大晦日、、、 - 2011.12.31 Sat

 2011年もドンズまり、、、大晦日、、、。
 2011年は、なんと言っても、3.11東日本大震災に尽きる1年。
 いまだに、大変な状況に置かれている方々もたくさんいらっしゃることでしょう。新しい年、、2012年が希望のもてる年度となることを祈らずにはいられません。

 佐渡市も、、、市町村合併から、8年目の年でした、、、。佐渡市誕生=市町村合併は、、、小泉構造改革の三位一体改革、、なるものが、直撃する中での船出で、合併前に描いた”バラ色の佐渡市”どころか、、、”何のために市町村合併したのか?”といった声がささやかれてきた、、この8年間だったんじゃないでしょうか?

 小泉改革への批判から、、、、三位一体改革で地方財政の切り捨て、、、この路線も修正せざるを得なくなるとともに、、、深刻な経済状況(・・・これは、「小泉構造改革」も、大きく荷担して生み出したっんだってところを忘れてはなりません!)。、、、そこで、地方交付税の若干の手直し、、、大型の景気対策予算が組まれ続けられる=疲弊した地方への財政支援も手厚かったことから佐渡市の財政も、、、厳しい中にあっても一息つける状況も生まれた、、、というのが、、大まかな佐渡市の現在、、、。

 市民の暮らしの厳しさは、、当方らがお願いした「市民アンケート」でも、、本当に切実な声が寄せられました。
 市民の暮らし、地域を守り、どう発展させるか。。。。ここに、佐渡市の存在意義があります。

 ・・・3.11、、佐渡市、、、などなど、、、ふりかえり、、、さて、明日の佐渡市は?地域は?、、、ってな大晦日であります~~~~。今年1年、、、(いやいや、、4年間?!)、、、つたない”つぶやき””ひとりごと””備忘録”???、、、お世話様でありました~~~~~。

 さて、、、”佐渡市の明日は、どうかなぁ~~”、、、、新年が、よい年になりますように~~~であります。

(写真:おらん家玄関の門松、、、、3.11、、、絶対に、来年は福来たり、、、になるように、左から、、、セールスマン福助、なんちゃって達磨、願いを叶える団三郎、大獅子、、君たちも参加していただきました~~。(ちなみに、当方作でありんす~~~)

2011年質問備忘録~ - 2011.12.29 Thu

 2011年度、、、質問の備忘録。。。。
 文字数?質問項目、、、、質したかった問題点などなど、、、結構、あったなぁ~~などと、、、ポツリ、、なんですが、、、やはり、「もう少し、質問時間が欲しい~~」と思うのは、、、議員だけなんであろうなぁ~~。(執行部は、、「もっと、質問時間を削れ~~」だろうなぁ~~と)
 
2011年3月議会
1.佐渡汽船代替船の建造について
 ・建造する60億円の代替船支援に対する考え方

2.高齢者が安心して過ごせる佐渡市を
 1)介護問題のない佐渡市を
 ・家庭の構成員の状況が大きく変わったことが昨年の「消えた高齢者」問題につながっている側面があるが、佐渡市の状況はどうなのか(特に高齢者のいる家庭の状況は)
 ・年金で入れる介護施設をめざすべきではないか
 ・佐渡市の実態や介護保険の問題点を反映した次期「高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」を策定すべきではないか
 2)県第4次保健福祉計画において佐渡圏域の病床数は基準病床数に対して251床不足とされているが、佐渡病院建設により、更に減となる。問題はないのか
 3)高齢者の日常生活に関わる交通について
 ・買い物弱者は大きな社会的課題である。離島・過疎地の佐渡市も例外ではなく、深刻な状況にある。行政が果たすべき課題があるのではないか
 ・相川地区のバスの復活や移動購買車などへのきめ細かな施策が必要ではないか

3,高齢者等の憩いの場にもなっている民間譲渡をした温泉施設の今後について、市の考えは

4.23年度国保税について
 ・23年度は値上げするのか。深刻な経済状況の中、国保加入者にとってこれ以上の値上げは耐えられない。一般会計からの繰入で税の軽減に足を進めるべき

5.深刻な経済状況における滞納への対応について
 ・税徴収緩和措置やその他の滞納の適切な処理が行われているか
 ・換価の猶予等の状況は、どのようになっているか

6月議会
1.今後の佐渡市づくりについて
 ・市町村合併により佐渡市が発足して8年目となるが、合併特例が終わる10年間経過後の佐渡市の運営をどうするのか
 ・次期市長選への考えと自己評価は

2.福祉と防災のまちづくりについて
 ・被災地支援の状況と島内からボランティアに出かける者への支援
 ・「防災計画」における対策は十分か(津波対策、要援護者対策、孤立集落対策その他)
 ・平時における取組みこそ重要
 ・災害を最小限に防ぐ減災の取組み
 ・避難場所等の重要施設における耐震化の状況
 ・急傾斜等、自然災害への対策や地元の認識
 ・小規模、局地的自然災害に対する備えの状況
 ・柏崎原発への原発防災対策はどうなっているか

3.原発事故に対する佐渡市の備え
 ・再生可能な自然エネルギーについて、佐渡市としてどう取組むのか。特に木質エネルギーで森林整備と地域産業等につなげるべき

4.将来ビジョンの大きな柱に福祉でのまちづくりを
 ・年金で入れる特養施設と待機者解消は現実的で切実な課題である
 ・入所への助成制度を
 ・施設整備での待機者解消と雇用の場を
 ・通所リハビリにおける問題点

5.民間譲渡した公的施設等について
 ・民間譲渡した施設で公的役割を担う施設等の状況をどうみているのか
 ・障がい者などの雇用の場として位置付けられないか

6,「奢侈税」(しゃしぜい)である入湯税は、その性格や実態、県内状況から、引下げなどが必要

9月議会
1,市民との協働について
 ・佐渡市の重要課題や行革方針の決定に関する諸会議録について、今年度から整備及び公開を取止めているが、これは、情報公開や市民との協働を否定するものではないか

2.防災対策について
 ・東日本大震災を経て8月28日に実施した佐渡市総合防災訓練で浮彫りになった問題点や課題は何か。特に、初動対応で重要となる地域の被害把握や消防体制に問題はないか
 ・世界一の集中立地といわれる柏崎刈羽原発から50キロメートルに位置する離島である佐渡にとって、原発事故は大問題である。「原子力安全協定」を締結する必要があるのではないか
 ・放射能検知器や定期的な線量測定についての方針
 ・緊急情報伝達システムの運用は、指定管理との関係も含め、どのようになるのか
 ・原発及び自然エネルギーへの転換についての市長見解

3.入湯税免除等について
 ・入湯税の「研究」結果はどうなったか
 ・島内における入湯税課税状況及び免除の状況

4.佐渡市の若い世代への支援について
 ・長引く深刻な不景気でもあり、高校や大学進学などで誰でも使える奨学金制度を
 ・甲子園出場だけでなく、スポーツ、文化活動への支援

12月議会
1 防災体制の充実について
(1) 原子力防災について
 1 、自治体の判断も原発稼働の条件となっているからこそ、関係自治体として積極的に発言すべきではないか
 2、 ヨウ素剤配置について市長記者会見で言及しているが、本気ならば、副作用検査を来年の検診に
 3 、公共施設配置について 3.11の教訓や中央防災会議等の指摘をどう生かすのか。また、現時点での津波対策の周知は
(2) 地域の防災拠点を
 1、 地域防災拠点として支所、行政サービスセンターを位置づけるととも に、災害時の権限や衛星電話設置などの体制拡充が必要
2 、住宅耐震助成やがけ地近隣危険住宅移転事業などの予算枠増と、がけ 崩れが多い地域に対応した施策の充実が必要
3 、周辺部の対策について 県が公表した県内市町村合併の中間評価に関する調査において、「合併後は中心部だけ良くなり、周辺部は取り残されてしまうのでは」との 設問に対し、佐渡市はどう回答したか。また、この中間評価をどう受け 止めているか

2,高齢者対策について
(1) 入所待機者解消と雇用の場として「将来ビジョン」等の位置づけを明確にする必要がある
(2) 次期介護保険における問題点(総合事業等、保険料値上げ)について問う
(3) 県内他市町村と比較して佐渡市の介護保険制度に問題点はないか。また、高齢者の相談窓口を設置する必要はないか

3 水道事業について
 ・真野地区等の水道水(硬水等)の改善施策は、どうなっているか

4 、国保資格証などをはじめとする債権滞納に対する姿勢について
(1) 国保資格証について、どのような理由で交付することにしたのか。資格証交付要件は、国の通知等に矛盾しないか
(2) 生活困窮者や生活保護者などに対する債権対策の基本的姿勢

5、 保育園民営化をめぐる諸問題について
(1) 年少扶養控除廃止に伴う市の増収額はどの程度か
(2) 私立保育園の運営費補助廃止等の国の制度改変に伴う民営化の問題点をどう把握しているのか。また、民営化を進める関係保護者への説明は十分 か

門松~~~~。 - 2011.12.28 Wed

 「福島県議会は、野田総理大臣が東京電力福島第一原発事故について「事故そのものは収束した」と発言したことに対し、「福島県の実態を理解しているとは言い難い」として、発言の撤回を求める意見書を全会一致で可決しました。
意見書は27日、福島県議会が全会一致で可決したもので、野田総理大臣が今月16日、「原子炉が『冷温停止状態』になり、事故そのものは収束したと確認した」と発言したことに対し、「福島県の実態を理解しているとは言い難い」として、発言の撤回を求めています。さらに意見書は、原子炉の燃料が溶け落ちて状態が確認できないことや、冷却装置は仮のシステムで、安定したシステムとは言えないことなどを指摘し、「避難者の不安や不信をかきたてる事態となっている」としています。「事故の収束」という表現に対しては、専門家や福島県民の間からも批判する意見が出ていました。福島県議会は可決した意見書を今後、野田総理大臣や枝野経済産業大臣などに提出することにしています。」(12月28日NHKニュース)


 ・・・福島県浪江町議会でも二本松市で開催の12月定例会の最終日21日、「東京電力福島原発の廃炉を求める決議」を日本共産党の馬場績町議らの賛成多数で可決!

 ・・ですよね~~、、。

 「生死をさまよう病気の人が、原因もわかっていないのに、『熱が下がったから大丈夫だ』といわれても安心できない」・・・・「いまやるべきは『大丈夫』宣言ではない。原子炉がどうなっているかの究明だ」(小池晃氏)、、、。

 3.11東日本大震災、、、、人の生き方まで、、鋭く問うほどの大災害、、、。いま、わたしたち一人一人ができること、やらなければならないこと、、、などなど、、問われてる気がする訳でありまして、、、、。

 はて、、、今年も、ドンズまり、、、あちこちに、門松も出現の28日!・・・ってことで、”なんちゃって、勝手に門松隊”で、、、出来たのが、、、写真!(あまり派手でないのは、、、”飾り”をつけても、強烈な風で吹き飛ばされる、、、集落入り口の”三つ叉路”、、、、。)

 ・・・まだまだ、、、年を越すには、、、整理整頓ができていない~~~い。(部屋は、足の踏み場もない~~~)・・・ってことで、、、、年末ネタ!!!!

福祉の島・・・・ - 2011.12.27 Tue

 深刻な雇用や経済状況、、、そして、島の若者も島外へ、、、は、いつものこと。もちろん、現在佐渡にいる人だって雇用の場は、、、かなり厳しい~~。

 そんなこんなで、いつも行政は、、雇用の場として”企業誘致”なんかを~~全面に出した雇用対策!

 結局、雇用は、、、仕事があってはじめて生まれる、必要性が出てくる訳であるからして・・・。

 ・・・ということで、、、特養ホーム入所を待っている待機者は、、おおざっぱに言うと約500人、、。(H23.2.1現在では426人、、と把握=あくまで”把握”)
 つまり、約500人定員の特養ホームがあっても、佐渡は大丈夫、、ってことになります。(今後しばらく高齢化もすすみますし、潜在的需要もあります~~)

 特養の入所定員数とそこで働く人の数は、ほぼ、同程度です。(上表)
 つまり、、、500人分の特養をつくると、、、500人の特養待機者が解決し、、、そんでもって、500人の雇用が生まれる訳である。=こんないい話はない~~~わけなのだが、、、。(実は、越えなければならない課題もないわけではないが、、、企業誘致する、、、ってのから比べれば、、たやすいのではなかろうか~~と。その意味では「やる気」の問題でもある~~~)

 ちなみに、、、これまで、佐渡で作られた(上記以外の)施設でも、、、125人定員で120人の新たな雇用が生まれた(議会答弁)。

 担当課長は「一生懸命やる」、、ってな姿勢でしたが、、、市長は、、”将来的に過剰になるんじゃないか???慎重な~~”ってな趣旨のご答弁と姿勢でありました~~~。

 はてさて、、佐渡で高齢者が健やかに人生をまっとうできる、、福祉の島、、、ってことになれば、島外でも入所待機者は、、、数多くおりますから、、、佐渡に、、ってこともなきにしもあらずじゃなかろうかと。。。(もちろん、ただ入所するだけってんじゃなく、高齢者に安心、、、働く人に希望~~~じゃないけど、、、高齢者福祉の仕事は、働きがいがあり、すばらしい仕事だって思えるようなシステムや体制づくりも不可欠ですが、、、)

 ・・・はっきりしているのは、、、企業誘致よりも対象者=仕事が目の前にある、、、というのは、間違いないような気がするのですが・・・・・

タコじゃない、、、映画「飛べダコタ」、、、 - 2011.12.26 Mon

 「タコだ」????、、、いえいえ「ダコタ」、、、映画「飛べダコタ」の飛行機?つくってる入り口?

 佐渡にあった話しが映画になります~~~。
 ”おらんたちの島の映画だぞ~~”、、、ってくらいになるとうれしいですが!!!

 ダコタ、、、制作支援実行院会公式ブログ、、は、こちらから~~~。

 「戦後間もない1946年1月、佐渡市に不時着した英軍輸送機の乗組員を地元住民が温かく世話をし、再び輸送機を飛び立たせた実話に基づく映画「飛べ!ダコタ」の制作に使う機体が6日、佐渡に到着した。機体は実際に不時着したのと同機種のダグラスDC-3で「ダコタ」の愛称で知られる。7日には梱包(こんぽう)が外され、多くのパーツに解体されてはいるものの、ジュラルミンの渋い光を帯びた機体が姿を現した。

 制作を担当するハイビジョン映像社が、世界中のDC-3を撮影している写真家の山本賢吾氏に依頼して探し、タイで機体を買い求めた。機体は現地で約100個のパーツに分けられ、11月中旬に船でタイを出港。東京、新潟を経て佐渡に運ばれた。

 組み立ては同機種に詳しい米ボストン在住の整備士マーク・ボゴースト氏が佐渡を訪れて指導する。完成すれば両翼約30メートルの巨大な機体がお目見えする。今月下旬ごろの完成を目指す。完成後、機体は市内の素浜海岸に移される。」(毎日)
、、であります。

 ついでに、、「佐渡ワンダー動画」さんでは、、、、

佐渡ワンダー動画

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