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2010-09

復活するフェリー、、なのだが、、、 - 2010.09.30 Thu

 いよいよ、明日から、、、10月!です。だんだんと秋深しに突入。

 10月1日といえば、、、佐渡汽船故障のカーフェリーが直って通常に航路が戻る訳であります。

 「佐渡汽船のカーフェリー「おおさど丸」の欠航問題で、北陸信越運輸局は29日、佐渡汽船新潟事務所(新潟市中央区万代島)への立ち入り検査を行い、再発防止策の進展状況などを確認した。海上運送法に基づき、同運輸局海事部の担当者が、会社の安全管理や、今後同様のトラブルが起きた場合の態勢について調べ、「問題はなかった」とした。」(読売Web版30日)

 仔細には、触れていないが、、、、何故、今回の事故が起きたのがの原因究明、、、と、「今後同様のトラブルが起きた場合の態勢について調べ、「問題はなかった」」、、というが、、、どのような判断なのだろうか?と気にかかるところであります。
 やはり、、、機械ですから、もちろん予期せぬ故障などは、起きる訳でありまして、、、、、「この時は???」との疑問が湧く訳であります。・・・・ま、たぶん、、、島外の人の調査ですから、、、、、「1艘が故障したら、もう1艘で運行しなさい」、、、ってなところなのだろうなぁ~~~と!

百姓DNA、、、 - 2010.09.29 Wed

 シーズンネタ?!

 猛暑の影響で米の等級が悪い、、、おまけに、、値段も下降、暴落、、、といったニュースが飛び交う訳で、、。何だか、お百姓さんにとっては、つらい日々である、、、が、、、しかし、百姓DNAは、稲刈りに精を出す訳であります。

 何故に、「百姓DNA」、、、かといえば、、、60キロのお米の生産費は、16,500円(全国平均ー農水省08年産)で、、、今年は、それ以下の価格が生産者価格ですから、、、企業なら、、、、大騒ぎのはずである。しかも、この生産費以下の状態が、常に恒常化している訳で、、、これでは、、、、理屈では、、、合わないはずなのである。

 雇用・地場産業、、などなどが深刻な中で、この米価下落が地域経済に与える影響は、一層深刻となるはずである。佐渡の農家戸数は、8,069で、米産出額9,360百万円(H18)ー佐渡市HPよりー。ム~~ン???無視出来ない金額である。これが日本全土で起こる訳ですから、、、日本経済にも少しは影響する訳で・・・。

 だいたい、何故米の値段が下がるのか、、、、といえば、、、これは、決して過剰に米がだぶついている訳ではないのである。国の備蓄米は、100万トンとしているが、、現在は98万トンとかである。全農等の民間でもっているのが40万トン前後しかない訳で、、、、過剰~~~とさわぐほどではない。
 しかも、なんだかお米は自給率が100%と思われがちだが、、、そうではない。。。。ミニマムアクセス米輸入しているし、、、、今年とれた米だけで消費量を賄えない、、、。
 要は、、、米を”市場まかせ”にしているからで、買い手市場と化しているからである。ーーーつまり、、、買いたたき状態!

 地球規模でみれば、、食糧は不足気味なわけで、、、異常気象でも襲ってくれば、、、日本人の食べるお米さえない、、という状態は、すぐに来る訳で、、、、ある。”農は国の元なり”、、とかの言葉があったが、食べ物を粗末に扱う国の未来は疑わしいと思うのですが・・・・。(ま、働く国民もワーキングプワーですし、、、たまったもんじゃない)

 こんな噺も、、、、(生まれた我が子を見つめて)、、、、「大人になったら正社員になれますように」と呟いてしまったとか・・・・。どっちをみてもおかしい、、、、。

生物多様性・・目標に失敗した、、、 - 2010.09.27 Mon

 写真:車の上で日向ぼっこ、、、のカエル君、、。・・・何やら考え込んでいるような気がする訳で・・・。

 日本で開催されるCOP10、、、。思うほど話題が盛り上がらなく、低調とか、、、であるようですが、それでも開催が近づいている事もあり、、、ニュースなどで、、、。
 佐渡市も、、、朱鷺関連で、、、参加(?)とかですから、、、、佐渡でももっと話題になるかとおもいきや、、、以外に、、、と思うのは、、当方だけ???

 ま、なんだか、「生物多様性」といったフレーズが理解しにくい、、、ことも影響ではなかろうか?

 生物多様性、、、、「ぼくらはみんな生きている~~~生きているから唄うんだ~~~」、、これが生物多様性であろうと思う訳である。(当方理解~~)
 もっと言えば、、、地球を守る、、、人類も滅びかねない(種が維持出来ない)地球環境を守ろう~~ってなとこ!なので、、、地球環境のとりわけ生物との人間の関わりが、、、問われているわけであろう~~~。

 COP10は、生物多様性条約10回締約国会議が正式名称、、、で、地球環境の危機を科学的・客観的に評価した集大成(?)文書の「地球規模生物多様性概況第3版」(GBO3)に基づいた地球環境の将来にたしして議論が行われるもの、、、。(ちなみに、アメリカは条約に加入していない。)

 ・・・地球規模的に切実な大きな課題として2006年の第6回会議で戦略目標として定めた「2010年目標」を「達成しなかった・失敗した」ということを、確認した上で次の戦略目標を決める・・・というのが、どうも、今回のCOP10、、、、。・・・・つまり、、、重大なる目標達成に失敗した、、、ことを認識・確認、、、という、、、かなり真剣なる国際会議。

 (佐渡市のお朱鷺も参加するというので、、、環境保全等に対する国際イベント、、、との見方もかなりありますが、、、、、、”おちゃらけた”会議ではないのである~~~。日本では、世界的にみても(・・たぶん)、里山にみられる生物多様性を進めるような取組が注目をされており、世界的に広がりを見せている訳で、、、この一例として、、、佐渡市の朱鷺と共生する~~も参加なのであろうと。。当方は思っているのですが????(当方的には、、、悪いとは言わないが、、、、朱鷺を利用して、、少しでも*****に~~~ってな心根が見えるのでいいのだろうか~~~と???!!)

 「2010年目標の失敗は、広範で根の深い「市場の失敗」とともに、人類総体としての「自然認識の衰退」がその根本的な原因をなしている。」(東京大学院農学生命科学科 鷲谷教授)

 ・・・COP10、、、これは、地球、人類将来に関わる真剣でまじめな会議なのである。。。。(カエル君談話・・・)

各派代表者会議、、、、 - 2010.09.26 Sun

 当議会では、”各派代表者会議”なるものがあります。

 この各派代表者会議、、、なるものは、、、、【会派】自分たちの意見を市政により多く反映させるため、同じ意見や考え方などを持つ議員のグループを「会派」といいます。
 各会派では、議会中はもちろんのこと閉会中でも勉強会を開催するなどをし、市政発展のために調査研究をしています。そのため、会派には、その調査研究にかかる経費を補うため、1人当たり年間9万6千円の政務調査費が支払われています。
 また、各会派の代表者によって行われる各派代表者会議というものがあります。これは、議会内の役員選考など、主に議会運営に直接関係しない事項について意見調整をする会議です。(佐渡市議会HPより)
、、、というものであります。

 議会は、28人の議員がいれば、28通りの考えや意見、政策、、、、があるもので、、、違いがあることは、ある意味当然でもあります。・・・・・これが(議員)、執行部提案の議案等に対して、賛否を決める、、、訳であり、この点では、議決段階では、賛否の2つの意見主張に別れることになります。
 (注:同じ賛成でも、同じ反対でも、、、賛成する点や反対する点がもちろん、違ったりは、するのですが・・・)

 この角度から言うと、、、この各派代表者会議なるものは、、、、できるだけ話しあいにより、一致点を見いだそうとする会議の1つでもあります。つまり、、、議員個人も、、そうではあるんですが、、、「各派」となると一層主張等が強くなります~~から、、、この一致点を見いだすのには、結構、骨が折れる訳であります。

 9月議会での、この各派代表者会議での焦点となったものに(「焦点」と思っていたのは、当方会派だけかも知れませんが、、、)、議長提案で”佐渡航路の佐渡汽船フェリー故障問題に関して、佐渡市議会として、県に意見書を出そう~~”というものがありました。

 これは、、、、新潟県が公共交通路である、海上航路に政治の力をもっと発揮せよ!、、、というのが主眼です。

 ところが、最終的に意見書案文では、、、、「佐渡空港2000Mの実現」と言う項目も入りました。当会派は、海上路や空路に対して、県が責任をもっと果たすべきというところには、、、異論がありませんが、、、。春から問題になっている”2000m化”、、、、と言う点については、、行政がこれまでの経過、経緯でとりあえず取り組んでいるということは、認めますが、、、春以降いろんな確かや不確かな情報が飛び交うなかで、住民にとまどいもあります。。。。から、住民議論で明確に決めるべき、、と考えていますし、、現時点で、住民の中には賛否両論があると考えています。ーーーつまり、”2000m化”について賛否については、脇に置き、、、、賛成でも、反対でも、、、多くの市民が賛成できる”新潟県は、佐渡の離島交通にもっと責任をもつべし”、、という点は一致できる点ではなかろうか?、、これこそ力になるんじゃないかと考えます。

 ・・・・文言をどうするのかでも、、、多いにもめる各派会議ですが、、、、”県がもっと責任を果たすべし”という主眼で一致点に、、、、というのが、、、、、、今回!(何度も確認しましたが、、、どうも、これが気に入らない方もいたようです)

 

電球防犯灯の電柱の下で、、、、 - 2010.09.25 Sat

 防犯灯を何やらいじっている業者さん、、、。

 「LED防犯灯の設置ですか?」、、、「いえいえ、壊れていたので修理したんです」

 「でも、市は、LEDの奴にするっていっていましたけど??」、、、、「LEDにするので、新しい奴じゃなく、修理しろと言われて、やったんです」

 「これは、結構、新しいはずですが、、どこが悪かったんですか?」、、、、「自動点滅器が壊れていました」

 「防犯灯って結構、痛むんじゃないですか?」、、、「ここらあたりは、まだいいけど、海岸線なんかは、塩で痛みますね」
 
 「LED防犯灯が入札になれば、少しはいいんじゃないですか?」、、、「結局、大手がとるから、回ってこないんじゃないですか?」

 「今度入れ替える、、LED防犯灯は、600ルーメン代で、、今の20Wより、明るさが暗くなるの知っていますか?」、、、「え、、、、、、、、」。。。。。。


 ・・・ってのが、電気工事屋さんとの話しのやりとり、、、。

 佐渡市のすべての防犯灯のLED化の経済対策事業、、、での、交換は7566基(のはず!ですが、変更があったかも?)、、、、、。予算は272,276,000円、、、、でありましたから、、、。

 272,276,000円÷7566基=35,986円、、、これが1基あたりの費用となります。(もちろん、1基当り幾らかで発注、入札するのかどうかは分かりませんが。。。)

 1基当り35,986円とすると、、、、その内訳は、、、、防犯灯(製品代金)+現在の撤去費用+取り付け費用+諸経費、、、これが、大まかな内訳といったところではなかろうか?、、、と思われます。(素人判断で、すいません?!)

 入札による発注ですが、、、、もうすでに、取り付けるLED防犯灯は選定されており、、、、価格も決まっていますから、、、結局、、、入札による競争は、、、、製品以外をどれだけ安くするか(圧縮するか)でしかありません。

 あてずっぽ・・・ですが、、、35,986円-製品18,000円=17,986円、、、これで、製品外の軽費を賄うものであります。。。。。やはり、今日、会った電気屋さん、、、、じゃないですが、、、、結局、大手かなぁ~~~と!

 ・・・つまり、、、標準の工事金額があったとしても(もちろん、あると思うんですが・・・)、それ以下の価格での勝負ってことになります。

 昨年度末だったか???文科省の経済対策予算で、、、”スクールグリーンニューディル予算”なるもので、学校に大型TVを入れる、、、ってのが、、ありましたが、、、、安いところが受注して、町の電気屋さんには、回らなかった、、、、ってことがありました。・・・これと似ているような気がします。

 確かに、市民の税金を使う訳ですから、、、、出来るだけ安く、、、というのは、当然です。しかし、、、しかし、、、であります。こんなことを言っていたら、、、、安い島外、、はたまた、、、海外、、、の業者さん、、、ばかり、、ということになりは、しないだろうか????

 建設部門だって、、、、同じ、、。製品や材料が下がった分が安くなるならいいのだが、結局、人件費を削るしか、、、ないというのも常識的になっています。。。。故に、、、低賃金等など~~~に。

 同じようなことが、いたるところで、、、、起こっている訳でなのではなかろうか?と、、、、、。
(これも、”何故、防犯灯にこだわるのか?”でありました。それにしても、、、くどいかも知れませんが、、、。ぽりぽり、、)

携帯紛失癖。。。 - 2010.09.24 Fri

 (写真:宿根木、、、有名な三角の家、、、というか船、、、船大工作だとか???ここに住んでいるというのも凄い~~~!)

 さてさて、やっと、9月議会も終わり、、、秋からの急の長雨で、、悪戦苦闘の稲刈りシーズン、、、、、ですので、当方も少々ばかりの稲刈りタイムに突入です。忙しさにかまけていますので、、、出来栄えは期待しておりませんが、、、ま、国土保全、、、環境保全、、、里山保全、、、ってな感じで~~~。(・・・でも、かなり家計にも影響してますけど・・・・ぽりぽり・・)

 稲刈りスタート、試運転なるものを始めたのですが、、、、、乾燥機が調子が悪いため、、、登ってみたり下ってみたり、、、しているうちに、、、ふと、気づくと、、、、「携帯電話がな~~~い」、、、。

 どうも、乾燥機に登り、、乾燥機の中に落とした模様~~~。・・・つつつまりであります。満杯の乾燥機の籾の中に落とした~~~~。まだ、乾燥機はさほど動かしていないので、、、狭い乾燥機の中での悪戦苦闘~~~。(なかなか見つからない~~~)

 ならば、呼び出してみたらいいのではないか?と、、、、呼び出すが、、、通じず。(最近、当方の家、周辺電波状況悪し)・・・・歳のせいか、、常日ごろ、、「あれ?携帯電話どこに置いたっけ~~」がしばしばでもありました。
 ・・・しょうがない、、、明日の朝の目覚まし時間に再度探すか~~~と諦めました。
(この間、、、なんと稲刈り時間と同じくらいの悪戦苦闘~~~)

 ・・・しかし、しかし、、、諦めきれず、、、、時間を置いて再度、捜索挑戦!、、、、。ありましたありましたキッチリ、乾燥機の籾の中に!!!!!!!!!
 
 ・・・・と、いう、、、携帯紛失、、、癖のどうでもいい噺、、、。

 最近、話題のスマートホンiPhone、、、、には、PCソフトに「iPhoneを探す」というのがあり地図上で示してくれる、、、所在地を地図上に表示したり、iPhone上でメッセージの表示やサウンドの再生を行なったり、リモートロックをかけたり、いよいよ見つからない場合にはiPhone上の全データをリモートから消去したりできるから、最悪、見つからなくても情報を他人に見られる事を防止できる、、、、、もしかしたら、携帯紛失癖は、、、当方だけではないのかも知れない、、、、という結論に、、、、、、勝手に至る訳でありました。(最近の少年ジャンプの「こち亀」さんに、、携帯電話の噺がありましたが、、、かなりためになります~~)

 しかし、、、残念ながら、、、当方の周辺は、、、、iPhoneもあまり、電波状況がよくない訳で、、、、、、という結論にも、、、。
 

地域経済や市民家計はよくなったのか・・・ - 2010.09.22 Wed

 「現在、世界は百年に一度と言われる不況に見舞われ、その影響は本市にも及んでおり、雇用不安など厳しい経済状況となっています。それを乗り越えるため、今すべきことは、佐渡の宝を活かした産業振興であります。」(平成21年度市政方針演説)、、、、、、、。

 「一昨年、アメリカに端を発した金融危機の影響により、日本を始め世界経済全体に未曾有の負の連鎖をもたらしました。その後、日本においては回復の兆しはあるものの、特に地方を中心に依然として雇用情勢の悪化など経済回復の目処が立たない状況下にあります。
 本市においては、トキ認証米の販売や観光客数が60万人を超えるなど、一定の成果は上がっているものの市税の落ち込みに加え、歳入の半分を占める普通交付税も今後、厳しくなることが予想されています。」(22年度市政方針演説)
、、、。

 これが佐渡市の地域経済に対する認識、、、、(のはず~~。高野市長)です。

 いつも、思うのですが、、、、国が騒ぐと、、、何やら同じようにあたふたする。(もちろん、政策は予算を通じて行いますから、、、国の予算が地方に来ますから、、、当然対応する訳なのだが・・・)
 ところが、、、これらが喉もとをすぎると、、、、、平穏になりは、しないだろうか????

 (なにを言いたいのか、、、といえば・・・)100年に1度、、、というくらい深刻な地域経済や市民の家計状況なのに、、、それでいいのだろうか???、、、と思う訳です。
 ・・・まだまだ、深刻な地域経済状況は、一向に変わらない・・・どころか、一層深刻化しているのではなかろうか?(ま、佐渡汽船問題もあり、、、観光などの稼ぎ時の被害が佐渡は大きかった、、、ってのも加わっているんですが・・)

 9月議会、、、では、市執行部の地域経済に対する認識や危機感、、、が感じられない、、、というのが、当方です。
 県内の柏崎市議会では、同じ9月議会の一般会計補正(補正額約5億2千万円)をめぐって、、、、議会で「経済対策に関する付帯決議」なるものが・・・・・焦点になったそうである。

 平成22年度一般会計補正予算(第4号)議決に当たっての附帯決議(案)
 私どもは、柏崎市平成22年度一般会計補正予算に賛成の立場で議決に当たった。同 時に下記事項については、市内産業界及び市民の間で強い要望が存在すると同時に、企 業・経済活動を初め、市民生活維持の観点から、このまま放置できない喫緊の課題であ ると考える。予算の執行に当たっては、十分留意されるよう求める。

1 緊急経済対策の実施 昨今の低迷する我が国経済の中にあって、柏崎市の景気・経済は冷え切り、地域企
業を初め、産業界では極めて深刻な状況であり、市民生活にも大きな影響を与えてい る。
この事態に対処するために、早急に緊急経済対策を実施すること。
2 予算の増額補正の実施 上記1の状況がある中で、地域の産業活動を支援し、市民生活を守るためには、一
日も早い財政出動が望まれる。 ついては、早急な予算の増額補正を要請する。
                     以上、決議する。 平成22年9月17日
理由 冷え切った地域経済に対処し、市民生活を守るため。
・・・注)追記、「議員発議」でしたが、決議には至らなかった。。。

 ・・・「理由、冷えきった地域経済に対処し、市民生活を守るため」、、、、、とは、なるほどと思った次第です!

 ちなみに、佐渡市は、22億9744万3千円の補正額と大型ですが、この歳入の半分以上の61%の14億762万7千円を貯金=財政調整基金に積み立てるもので、積み立てられた貯金=財調基金は、過去最高の53億9900万円と、、、いうものです。

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