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2017-06

ブラック、、な感じ? - 2015.03.18 Wed



 労働法を守る意識は、、、やはり薄いのであろうか?

 委託時間は、8:30〜17:30だというのに、、、業務をはじめる「前後」に準備をして業務をはじめること、、、となっている。
 もちろん、、「前後」ですから、、、「後」ならば何も問題はないのであるし、、、それは当然であるから、、あえて「前後」と記載しているということは、、、明らかに開館前ということが明らかである。

 これは、おかしいのではないか、、、そうそう、、ブラック企業問題で、就業前にいろいろやらせるのは、違法であるなどなどと、今国会でも議論されている、、もの、、、。

 当方、質問に対して、、、平然と「何も問題はありません。どこでもやっています」という答弁であった。。。。。。まったく、、ブラック意識がない、、のである。。。。

 ちなみに、本格オープンした、、、「あいぽーと佐渡」での委託、、、。「あい」がない。。。(涙)

あいぽーとなる施設3 - 2015.01.16 Fri



 ・・・つい先ごろの連載(?)〜〜「偽装請負」ネタで、、、ご意見をいただいたので、再度、登場〜〜。(^^;)

 ご意見(悪い意味ではないよう〜)では、「偽装請負にならない仕組みで業務委託するから、、ちみちみ(当方)が書いてることは、誤りになるのではないか?」、、、ということのようです。

IMG_6401.jpg

 (上記の図は、偽装請負テーマみたいな書物などなどでよく示されているもの。「自治体の偽装請負」より、、引用〜〜。。。。これも著作権???でしょうけど)

 建設費だけで14億円近くもかかった、、、北埠頭開発の「あいぽーと佐渡」なる観光インフォメーションセンター(今春オープン)で、、、「受付・案内業務」を委託するが、、、(12月議会では、、その他に市職員1名配置であった)、、、これが「偽装請負」になる、、、というものである。・・ま、これが「おさらい」、、、。

 ま、当方的にも、、、おそらく、偽装にならないようにしてくるのだろう、、と実は、思っています。(議会であれだけやりとりしたのですし、、、まさか、、、そのままってことは、、、ないだろうと、、、たかをくくっている)

 確かに、「受付・案内業務」をしっかり区切り、、「偽装請負」にならないようにすることも可能であろうが、、、問題は、、、、。

 出来たばかりの施設で、どのように有効な施設として活用するのかが、スタート時は、極めて重要であり、ある意味、試行錯誤的な面もありますから、、、本当に分業(区別)できるのか?仮に、出来たとしても、、それは仕事のしにくい体制になるのではないか?少なくとも、市が目的意識をもち、、、国際会議場機能までつけた施設ですから、、、市がその施設の方向に責任をもつべきではないのか?!
 分かりにくい「偽装」ぽい形式で、いい施設の運営ができるのか
、、、、ということが、実は、大きなポイントなんですが、、、、。

 どうも、、、上記のようなことよりも、、、「法令違反でないようにする」ことの方が関心事になっているのではないかなぁ、、、、。(もちろん、このことは、、、「当たり前の大前提」であることには、ちがいないのですが。。。(^^;)

 蛇足的にいえば、、、、このこともですが、、、これ以上に、、、約365日2人常時配置で月約20万円の委託料、、、の方が、、、行政のあり方として、、、問題です。
 ちなみに、、、この業務委託は公募(プロポーザル)でやっていましたし、、確か、、他業者と競合していたはずで、、、選定された業者である。。。。恐らく、、、プロポーザル(提案)にも、いろいろあったのかもしれないが、、、恐らく安い見積もり(委託料)の方を佐渡市は選んだのであろう。。。。
 つまり、、、月約20万円、2人よりも金額が高かった、、、という推測になる。これは、この高かった方が、、、まともであり、、、まともな業者を選ばなかった、、、と推測できるのである。(=ここに「安ければいい」基準の間違いがあり、、、「公契約条例」とは、何なのかが分かっていないということでもある〜〜

 はて?かなり横道にそれましたが、、、、、100%偽装請負ではない形になるかも知れないが、、、灰色に近いものになることは、間違いないし、、、、そうなりやすい業務委託であることには、まちがいない、、、のである。

 ・・・「偽装請負」かどうかも重要なんですが、、、この出来た施設を本気で「公の施設」として、、活用する気があるのか、、、どうかの方の方が、、、問題じゃなかろうか?と!

 (お読みくださっている某方、、、曰く「また、わざと難しく言うでしょう〜〜」みたいに、、からかわれる〜〜〜(-_-;)。。。多分、こいつも〜〜表面しか読んでないのだろうなぁ、、、、(^^;)と!=サービス精神を活かしてみました=)

 蛇足の蛇足(追)、、ご意見いただいた方にも言ったが、、、「こういった業務の部分委託ができるなら、、すでに実施しているとこころもあるが、、、市役所の窓口業務も可能となる。。。その先例になるのではないか」と、、、。(こういったこと、行革議会(議員)も、、気づく頃でもあろうか、、、と)

あいぽーと、、なる施設2 - 2015.01.08 Thu



 ・・実は、、この施設だけのことではなく、、この施設のありようから見えてくる佐渡市、、というつもりで、ネタを書いていますので、、、ご了承〜〜を。。。と言うことで、、五月雨的に、、ぶつぶつ!!

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 12月議会で、、公契約条例、、、偽装請負、、、関連の質問に対して、、市長は「・・・悪い事例ばかり言うとなんだか佐渡市も悪いことしてるように見えるので、良いことも言ってくれ(怒)」というような主旨の答弁があった。。。(^^;)

 ・・・ちなみに、、、当方から(というか、法的になのですが・・)見て、これはどうもやばいんじゃない!と思うからの質問であるし、、、揚げ足をとるつもりのものでは、なかったのですが、、、。逆に言えば、、「佐渡市も悪い事例にならないように」、、、と助太刀((^^;))、、、質問でもあったのですが、、。(当方的には、、、「給与水準は知らないが、、笑顔で働いている」(答弁主旨)の方が、、、当方の揚げ足をとってる〜〜と感じなくないのですが、、(^^;)。。。。

 (何度も書いてますが、、、「あいぽーと」なる施設は、「受付・案内」業務を業者委託に出す。
 その委託は、まともに考えれば1人あたり月10万円程度にしかならない、、公契約条例的視点が欠けており、、「安ければ」いいもので、、、市職員1名も入れての職場的のようですから、、、これでは完全に「偽装請負」となる。=12月議会時点、、というものである。=過去の書き込み参照してください。)

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 公、、、行政、、、佐渡市が法令遵守することは、、民間企業以上に、、ことさら必要なことであることは、言うまでもありません。、、、また、昨年の市事務の不適切であることから問題になったこと(いわゆる「不祥事」ですが)も、、、法令的でもあるし、、、もっと砕けて言えば、、、「ルール」に則らなかったことなどが、、、問題を引き起こしたのである。==この視点でみれば、、この施設の業務委託のありようが、、、分かっていて放置されるということは、、、、同罪であろうし、、議会でも明確になった点からみれば、、それ以上である、、、。「職員の初歩的・基本的問題、、、なんです」、、、といった言い訳では、やはり通らないと当方は、考えてます。

 (上記の「業務委託」を法令違反にならないようにするには、、「労働者派遣」の形にする(これには、請け負う会社も含めて手続きが必要だが・・)、、か、直営にするか(仮に臨時職員としても)、、である。・・・・・が。遮二無二に業務の指揮命令系統を変える(正規の「請負」形式)とかして、、「偽装」ぽくなくすることも考えられますが、、、。・・・昨日の、、「この施設の今後のあり方」や「この施設は、利用許可を出して活用する施設」(公権力の行使)であり、、実はその中心は「受付〜許可」という中心のものであることからして、、、正規の請負形式にしたとしても、、、かなりの問題であろう、、、、ま、少なくともブラックでないとしてもグレー〜〜なのである。・・・長くなるのでこの辺で〜)

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 昨年の不祥事(・・と書きたくないのですが、、、後になって何のことを指しているか分からないので・・)の時あたりも、、当方的に、、、「人間集団としての組織のありようが問題ではないか」と考えてみましたが、、、。

 当方的には、、、法令担当や公契約条例を検討した、、部署では、、これが「偽装請負」になることは、分かっているはずです。(ま、基本的には、、市長など上層部は、しっかりチェックが必要だろうし〜〜。そうそう「オールマイティ的」に各課の上にあるような総合政策課なんかも、、、チェック機能が働いてもいいのではないかと、、当方的に。
 こういったことを集団として、、、チェックできない、、、(縦割り?)、、、ようである。(すでに改善されているのかもしれないが・・)

 ま、、、、公契約条例、、なるものは、、、地域経済的や行政のあり方にかかわる重要なものなんですから、、市長も分かっていいはずだし、、、社会問題になっているブラック企業も、、、かなり周知されているんだけど・・とも、、思うのですが、、、。

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 そうそう、以前に行革での民営化の方針であった学校給食の民営化(業務委託)の方針でもあった。当方がこの問題について「偽装請負」になりやすい、、、と提起もしたが、、。
 全国的事例でも明らかなように、、、、日々の給食づくりの過程の中で、、、どうしても、行政の指揮が必要になるもので(やすいもの)で、、「偽装請負」事例が出ているのだが、、、。結局、当時の教育委員会は、民営化できない、、、と結論づけたはずである。
 ・・・が、最近(前教育長時代)には、、、議会答弁で「民営化を進める」といった主旨の答弁に変質している。。。。やはり、、、これも、、、ブラック化への転身でであろうか、、、。(結局、正しい会議記録などが残っていないから、、、、過去の経緯も分からずに変わってしまうのであろうけど・・・(昨日の「会議録」ネタっぽいけど〜〜〜)

 ・・・・つづく。。。。




あいぽーと、、なる施設1 - 2015.01.07 Wed

名称未設定-2

 当方的に気になっている・・・・国際会議もできるという観光インフォメーションセンター、、愛称「あいぽーと」と言うのだそうですが、、、、。・・・これが、民間への「偽装請負」であることは、、これまでも書きましたが、、、(悲)。
 では、あの施設はいったいどんな施設になるのか??という大いなる疑問があります。

 市長は先の12月議会での当方のこの質問への答弁では・・・・
 「・・施設の位置づけというものは、1つは観光情報発信の基地としてそれを位置づけていくということ。もう一つは、地域活動の拠点施設として位置づけると。もう一つは、いわゆる会議場があるわけでございますので、国際会議等々について地元の旅館と連携をとりながらその会議機能を補充させるといういわゆる会議機能というものに分けられるというふうに思っているところであります。

 特にこれから3資産、こういうもの、あるいは観光のポイント、ポイントにつきまして、そこでお知らせをできるというようなことでありますので、この辺は重視をしていきたいと思っておりますし、もう一つは地域活動という面におきまして、これは私どもが一つの行事を組むということももちろんあるわけでありますが、おかげさまをもちまして自主的にこの施設を活用するという住民組織もでき上がりました。したがいまして、そこの中で一つの今話が出ているのは、マリンレジャーをそこでどうやってやっていくのか、あるいは緑地帯があるわけでありますので、フリーマーケットをどうするのか、あるいは地元の料理教室をどうするのか、例えばこれの一番いい例が能登空港の活用であります。
 
 こういうものも行って、能登空港にも行ってよく見てこいという話も今いたしているところであります。いずれいたしましても、我々が会議を開くということだけではなくて、地元の人たちがそれを気楽に使えるというものにしていかなければならないし、もう一つはあそこでおんでこドームもすぐ近くにあるわけでありますが、ああいう中で郷土民謡を競い合うとか、発表し合うとか、こういうようなこと、さらには子供たちもそこで使えるという、いつでも誰でもが使えるようなものにする考えであります。そういうのからすると、両津港に入ってくるその施設を見て、そこの中で楽しんでいただく観光の部分、そして地元の人たちはそれを活用するというものについて、総合的にこれはやっていかなければならないと思っております。
」(市長)

 まあ、分かったような、、分からないような、、、。(答弁原稿読んでのものですから、、、わざと分かりにくくしたのか?さもなくば、実はよく分かっていないからこんな答弁なのか。。。かなり疑問でもありますが・・・)

 つまり、、、
1,観光情報発信の基地。(=3資産、こういうもの、あるいは観光のポイント、ポイントにつきまして、そこでお知らせをできるなど)
2.地域活動の拠点施設。=(佐渡市が一つの行事を組むということもや住民組織でのマリンレジャーやフリーまマーケットや地元の料理教室、、、、能登空港のような⇐こんなことを言っているのかも?)
3.国際会議等など…会議機能。=(国際会議で地元旅館と連携・・・)
 ・・・ということのようだが、、、当方的には、、、まだ分かりにくいのですが、、、。ま、おそらくしっかりした活用計画がないのですから、、今後、活用しながら作り上げていくのではないか???と当方は考えていますが!
 (・・だとしたら、、、建設費だけでも14億円のものを行き当たりばったり〜〜〜とも言えなくもない)

 このような施設であるようであるが、、、、、何はともあれ、、、目的意識をもって作った(目的ないのかも?)施設を起動にのせるには、、、つくった主が責任をもたなければ、、、と思うのだが、、、。

 ・・「受付業務・案内業務」を月20万円で2人常駐(年間)の超格安で委託するのである、、、。しかも、市職員1名も配置での「偽装請負」といった、、、手の込んだものである。(12月答弁から・・・)

 仮オープンみたいのが、1月から始まっているはずなのだが、、、はて、さて、、、、「偽装請負」はどうなったかな〜〜。。。。(つづく)。。。




ブラックから考える。。。 - 2014.12.21 Sun



 (かなり、、どやされそう〜〜。怒られそうですが、、、。ま、当方の自己責任ですから〜〜(^^;))

 ・・・ブラック化、、、なるものを、、、少しばかり、、もんもんと考えています。議員的テーマ(というか、ネタ?視点?・・)で、、、公契約条例なるものを、、、考えてきていましたが、実は、「公契約条例」なるものの、、中身は、、ある意味、、、ブラック化を許さない、、、というものなのであろう、、と、しみじみ、、。

 はて、、、ブラック化、、、。

 「2014年11月〜2015年3月期の連結最終損益が30億円の赤字(前期は49億円の赤字)になるとの見通しを発表したワタミ。従来の20億円の黒字予想から一転、2期連続で赤字となる。メディアでは「若者の居酒屋離れ」「消費増税の影響」などと報じられてているが、ワタミがここまで大幅に業績を落としたのはやはり、従業員に対するブラックな雇用実態が知られるようになったためだろう
 弁護士や学者、ジャーナリストなどの識者が選出する「ブラック企業大賞2013」で大賞に選ばれ、ワタミ創業者である渡邉美樹のブラック経営にも批判が集まった。その結果、イメージを大きく落とし、主力の居酒屋「和民」などの客が激減。今期の店舗閉鎖は100店に増えた。
 しかし、ワタミはいったい具体的にどんな手口でブラック経営を行ってきたのか。「我々はブラック企業に殺されないために、渡邉美樹の手口を知り尽くさなければならない」と指摘するのは、『ワタミ・渡邉美樹 日本を崩壊させるブラックモンスター』(中村淳彦/コアマガジン)だ。
 同書によると、ワタミの手口はこうだ。「地球上で一番たくさんの“ありがとう”を集めるグループになろう」といったグループスローガンを掲げ、「社員の幸福」「夢を叶える」といった美辞麗句をうたい、若者たちを集める。ワタミの社内冊子『理念集』では美辞麗句の一方で、「365日24時間死ぬまで働け」、「出来ないと言わない」などと社員に呼びかけ、巧妙に社員の夢とワタミの野望「1兆円企業」を同一化し、「ワタミを辞めた者は、夢を諦めた者」と洗脳していく。そして、徹底したコストカットと低賃金で異常な長時間労働を強いるのだという。
 その結果、さまざまな場所で事故や不祥事が起き、不満や批判が噴出する事態となっている。・・・
」(LITERA12/18)

 さすがである、、、本格派、、、正当派なる?ブラック化は、、、「洗脳していく。」、、なるほど!である!

 公、、、行政的には、、、やはり、「財政削減、軽費削減のため・・・」というところから、、スタートの芽があるのではないか?そんな意味では、、人間にも。。。なのだろうけど、、、。
 もちろん「経費削減」が悪いことではないのですから、、要は、、なんのために、、、なにをするのか、、、などがやはり重要なのではなかろうかとも!。。。

 企業は、その企業の利益最優先であるが、、その中には、労働者を使う(雇用)のルール(労働法などなど)があり、、、あくまでもその範疇での企業間の競争でもあろう、、、。

 では、、地方自治体的には、、、何のために?
 「第一条の二  地方公共団体は、住民の福祉の増進を図ることを基本として、地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割を広く担うものとする。」(現在の地方自治法の目的)、、、そのために行うこと、、、なのである。

 最近、少しばかり(実は、甲斐市政スタート、今期議員スタート時になんですが)、、、この種で、、、憲法や地方自治法などをテーマ(質問)として取り上げたこともあるのですが、、、、(^^;)。行政にとって、実は、憲法や地方自治法の精神をどう具体化するのかが、、、重要なんではないかと。

 てにおは、、なる技術論ではなく、、、基本になる精神や構えがないから、、、ブラック化にすすんでしまうのではないか。。。。などと、、、。

 何度も書いていますが、、、地方自治体なるものは、、、国の政治のありようによって、、、左右される存在である、、、そんな意味でも、、それに踊らせられない、、こともやっぱ、、、いるな!と、、、。

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 踊らされ、、、気づいた時には、、、にならないためにも、、、と、最近、面白かった書籍、、、。

 そうそう、、ブラックの実態、、、

■ワタミの実態その2 ワタミの介護では要介護者を溺死させる!■
 ワタミは04年にワタミメディカルサービスを設立して医療、介護事業などに進出(05年に「アールの介護」を買収)している。「ワタミの介護」の現場でも、中年女性を中心とした知識や技術に優れた専門スタッフに過度な労働を要求し専門スタッフが大量離職。「600人いた『アールの介護』の旧職員たちのうち、なんと半分の300人近くが離職した」というのだ。
 専門スタッフの代わりに介護の最前線に送り込まれるのは何もノウハウのない若者だ。このため事故が多発する。なかには死亡事故も起きた。12年2月16日にはワタミの介護施設「レストヴィラ赤塚」で74歳の女性入居者の溺死事件が発生。事故直後、ワタミは「10分間目を離した間に心肺停止状態になった。病死の可能性が高い」と報告したが、警視庁の調べでは介護職員は85分間、入浴を放置していたことが明らかになっている。
「『理想ばかりを現場に押し付けるワタミは離職率が高くて3年間で半分以上の職員が辞めてしまいます。だから介護職員は、寄せ集めの素人だらけ。なのに、建物を猛烈な勢いで建築して実態がないまま入居者を集める。渡邉さんが理想論や会社理念で介護職員を脅迫的に働かせようとしても、技術職なのでできないものはできない。そりゃ事故が起こる可能性が高いのは当然です』(ケアマネジャー)」

■ワタミの実態その3 ワタミの宅食配達員の個人事業主からも搾り取る■
 14年2月、一人暮らしの72歳の女性が亡くなった。その女性の長男がワタミの宅食に対して、安否確認を怠ったことに関して損害賠償請求を起こした。長男はワタミの宅食との間で週5回の弁当宅配時に女性に異変があった場合、家族らに連絡する安否確認サービスの契約を結んでいたためだ。
 ワタミは、08年には九州地域の弁当宅配事業大手の株式会社タクショクを買収し、「ワタミの宅食」として、高齢者向け弁当宅配事業にも乗り出している。実際に、お弁当を配達するのは外部委託者スタッフ(通称「まごころさん」)なのだが、高齢者の安否確認サービスを行える余裕などない低賃金で苛酷な労働環境なのだ。
 たとえば、ある「まごころさん」は最も稼げるときで月に6万4500円だったと明かす。
「ワタミの従業員じゃなくて、業務委託契約を結んでいるだけ。要するに個人事業主。配達用の車は自家用車だし、ガソリン代も車の保険料も携帯代も全部自腹。車関係だけで2万円は経費がかかっているから、実質のプラスは4万5000円くらい」
 
 一件配って115円。できるだけ効率よく、宅配をする必要がある。高齢者の安否確認サービスはとうてい不可能なのだ。・・・・
」(同)

ブラック化する・・佐渡市???(雇い止め) - 2014.12.19 Fri



 上記は、健康保養センター(温泉施設)がH22年3月に民間譲渡されたあとのH23年7月時点の職員の配置状況(4施設分だけですが)である。

 「譲渡前」は、市の委託(指定管理)時の職員数です。

 ところが、、、今年(H26年)になって、、、譲渡先が、譲渡に関わる契約に反して、窓口業務(北埠頭のあいぽーと、、と同様(似てる〜〜)ですが、、(^^;))を別会社に委託したいということになったので、、、市と協議、、、。

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 この温泉を譲渡した団体(社会福祉協議会)は、、、「全部または大部分を第三者に委託することはできない」となっていることから、、、市は契約の変更をしたいと、議会に報告!=議会委員会=

 当時の市民厚生常任員会は、H22年時の民間譲渡における手続きは、「公の施設」を譲渡する(ただでくれた)ことを議会として議決したものであり、その議決の意味は、大きなものであり、単に委員会への事後報告で済むものではない。。。ということになり、、、少々、もめました〜〜〜。

 実は、この議会委員会の主張は、当然で理のあるものです!

 結果、執行部(市)がどう出たかと言えば、、、「窓口業務であり、”全部または大部分”ではない(つまり、「一部」だと言いたい)ので、契約条項を変更する必要がないので、この変更(2月20日)は、破棄する」ということで、、逃れようとしたのであった。。。。

 ・・・ちょと考えれば分かることなのですが、、、これが言い逃れであり、苦し紛れのことであることは、明瞭です。(もともと、他の民間のノウハウを活かした温泉経営のため・・・というのが、この委託の理由なのですから〜〜〜)==多くの証言者もいましたが、、実は、、、裏からの入れ知恵もあった〜〜とか?(「とか」の推測ですので、ご注意ください)

 ・・・と言うことなので、、当方は、本会議で、この委託問題は、どうみても問題が残るし、、、市と社会福祉協議会が打ち合わせして「偽装請負」を行うことになると強く、指摘したのである。。。
 結果としては、社会福祉協議会は、「偽装請負」にならないスタイルを貫いたようですから、、、違法性は、なかったのであろうと、、推測(「確定」ではないという意味)しています。

 ・・・以上が、これまでの伏線、、あらすじ〜〜〜(長〜〜)・・・

 社協の委託を受けた業者(大手なんですが)は、、委託を遂行するためには、社協が雇用している職員を使うことには問題があるため、、、結局、、、「窓口業務(委託)」のために、雇用先を変更したのである。。。。

 (もちろん、議会としては、「部分委託」であっても、雇用が守られるようにすべし!と強く意見が出たことは言うまでもない〜)

 さて、上記の温泉施設が、、今度は、市に返還され、、譲渡を受ける業者の公募となる(来年度H27年度から)。。。。つまり、現在、部分委託を行っている業者が受け取らないとなると(受け取りたいと言っても、「公募」ですから、そこに決まるとは限りませんが・・)、、、、では、そこで雇用されている市民は、どうなるのか?という大問題があります!!!!!

 ・・・この問題を質疑、、、、。市の言い分では、「社協と委託を受けた会社の問題だから、知らない」といった主旨(行革課、社会福祉課)、、、。(夕方、社協の責任ある方ともやりとりしたが、、、同様な返事)
 ・・・右から左、、、などと、、、人間は、「もの」ではない〜〜〜!!!

 ・・「おいおい、、、そりゃ〜ないだろう!、、、市長自身就任時は、雇用が大変だと言って、助成金政策なども行ってきたし、、、それ以上に、この間の経過(このために、上記は、書きました。。。疲れた〜)をみても、、、知らないとは言えない。社会福祉協議会と市の相談で「部分委託」を決め、、そこで働く人を委託会社に雇用を変えさせたのであり、責任がないわけはない」。。。といったのが、、当方の主旨!!主張!!なのだが!

 聞けば、、、委託業者に雇用替えした形は、、(もちろん)1年間契約だそう。。。。

 ・・・・「じゃ!雇い止めにするのか!」、、、、と当方!!!(行革課の最終の答弁は、子細が明確でないので、検討する。。。というものでもあったが。。。)

 ・・・・佐渡市が関わる事業、、、社会福祉協議会が関わる事業、、、が????佐渡市全体が、、、ブラック化していく、、、、。とため息。。。

 注意:トップの写真の人数は、当時のものであり、現在のものではありません!

佐渡市のブラック度。。。。(北埠頭施設) - 2014.12.18 Thu



 昨日の嵐???で、船が全便欠航〜〜で、現在まで、、、ということで、、、。コンビニの棚〜〜空っぽ〜〜。

 さてさて、、、当方的視線からみた、、感じの、、今議会のちょっとした特徴は、、、「ブラック化してる佐渡市行政」、、、ということである。
 これまでも、公契約条例関係で書いていますが、、、これももちろんそうなのであるが、、、。そうそう、ある意味、健康保養センター(温泉施設)の「民間譲渡で失敗して佐渡市に返還され、再度、民間に譲渡」、、というのも、、ある意味、、広義な範疇でのブラック化なのでもあるが、、。(*_*)

 今議会、、、(まだ、終わっていませんが・・)出されたもので、南部地域のプールなどのスポーツ施設の指定管理(業務委託)や来春オープンする、、国際会議場機能のある観光インフォメーションセンター(北埠頭開発)での部分業務委託、、、先にも書きましたが、、、市の買い物(総合体育館完成に伴う物品購入)やその他の「指定管理」、、、などは、市のブラック度を測ることが出来る内容である。

 ここでの、ブラック度=市の経費さえ浮けば、なんでもいい(安ければいい)、、、委託(指定管理)に出してしまえば、、、あとのサービスなどしったこっちゃ〜〜ない、、、、とでもいう市の姿勢になろうか。。。。

 今日、取り上げるのは、、、、これ!!!観光インフォメーションセンター〜〜〜

国際会議場

 この施設は、市直営なのだが、、、、「受付案内業務等」を委託(請負)させるというものである。(動画でも)

 指定管理ではなく、、「委託」(請負)ですから、この施設(公の施設)の使用許可は、行政が行わなくてはならないわけであります。。。。

 市の説明では、、、業務委託した会社から、ほぼ年間(359日)、2名の職員が配置される「委託」(請負)=ちなみに、月約20万円弱の委託料(2人も配置してくれて1人あたりだと、10万円弱で働いてくれるという、、大変すばらしい業者でして(=会社の儲けもない、、、計算ですが〜)、、というもの。

 さらに、どのような体制で運営と委託を行うのかと聞けば、、、市職員(公務員)1人+委託業者2人で連携をとりながら、業務を行うという。。。。。。これは、、、まさしく「偽装請負」!!!です!・・・請負(委託)は、独立して業務を行わなくてはならない、、が、指揮命令されるとなると、、、OUT!、、、です。

 ・・・これが嫌なら、、(というか、偽装にならないためには、、、)、、、労働者派遣法の規定に基づく手続きや措置が必要な訳で、、、、「それやってるの?」と聞けば、、、やっていない〜〜との丁寧なる答弁でしたが。。。。こういったのをアウト!!!であると言います。(この時点で、、、ブラック佐渡市、、、と言っても、、間違いないと思うのですが。。。。はて?

 こういった関連になる「公契約条例」、、、勉強すれば、、かならずそこ(偽装請負)にたどり着くはずですが、、、今回の議会でもとりあげましたし、、、過去にも何度も取り上げています(別の議員もとりあげた)、、、そのたびに、、、「研究・勉強してみて検討する」などといった趣旨の答弁だが、、、。やれやれ、、、です!

 ちなみに、、、ブラック企業などは、、、いまや有名で氾濫している、、、し、、、ま、佐渡では、少ないのかもしれないが、、、建設業などでは気にしているところでもあろうけど。。。。結局、佐渡ではブラック化の先鞭が行政の佐渡市ということになるのである〜〜〜〜が、、、。(おそらく、かなり怒られそう===(-_-;))

 国でも、、、再三通知などが出されているが、、、「読んでいない」ということである。
以下の通知には、窓口業務の委託のあり方などの具体例も出ています〜〜〜。(一時は、勉強会に??)

地方公共団体の適正な請負(委託)事業推進のための手引き

1.はじめに
(1)現状及び問題点の所在 現在、多くの地方公共団体で民間委託が進められていますが、この民間委託に関し、
いわゆる「偽装請負」であると都道府県労働局から指導を受ける例が見られます。 「偽装請負」とは、契約上は請負(委託)とされているものの、発注者が民間事業者 の労働者を指揮命令するなど、実質的に労働者派遣法の「労働者派遣事業」に該当する ものをいいます。偽装請負は、労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就
業条件の整備等に関する法律(昭和 60 年法律第 88 号。以下「労働者派遣法」という。) に抵触する違法行為であるとともに、労働基準法(昭和 22 年法律第 49 号)、労働安全衛 生法(昭和 47 年法律第 57 号)等に定める派遣元事業者と派遣先事業者の責任の所在が 曖昧になり、労働者の安全衛生、労働条件確保上の問題も顕在化しています。
地方公共団体が、このような労働者派遣法に抵触する違法行為を行い、都道府県労働局から指導を受けることとなる理由の一つとして、労働者派遣法等の理解が十分ではないことが考えられます。


労働者供給事業

 ・・・「労働者派遣法等の理解が十分ではないことが考えられます。」、、、の状態で、、、「業務委託の契約しましたが、再度照らし合わせてみます」とのお答えなのだが、、、はてはて、、、最終的にどうなるやら〜〜。

 ま、はっきりしているのは、、、いいとは思いませんが、、、少なくとも直営なのですから、「公の施設」にふさわしく、大いにその施設を活用できるように、雇用して業務にあたれば、、、なにも問題がないのである。(当然、安い臨時職員の雇用でしょうし、、、、)

・・ブラック行政?官制ワーキングプワー???2(業務委託と臨時職員) - 2014.12.13 Sat

 公契約条例関連です。
 
 公契約とは、、地方公共団体が民間企業やNPOなどに公共工事、­物品の購入、あるいはごみ収集やビルメンテナンスなどの業務を委託する時に結ぶ契約を­、公契約といいます。
地方公共団体が契約を結ぶ際、入札基準や落札者決定で契約先における労働者の生活賃金­や雇用安定、男女共同参画、障がい者雇用、環境、地域貢献など社会的価値を評価するこ­とを定めるものが、公契約条例です。
 地方公共団体の事業・業務の民間委託の広がり、公的施設における指定管理者制度の導入­、競争入札の拡大が進む中、委託料や入札価格が大幅に低下しています。その結果、委託­・入札企業に働く労働者の賃金・労働条件の低下や雇用不安を引き起こすだけでなく、委­託企業の安定的、継続的な事業実施を困難にさせ、地方公共団体が提供する行政サービス­に関わって、ときに住民生活への大きな混乱や被害をもたらします。
また、大手企業が安価で委託を請け負うことは、もともと地元に根ざして活動している地­域企業の衰退につながり、地域の経済、雇用にダメージを与えることになりかねません。
­・・・というもの!

 つまり、「安ければなんでもいい」ということを公の契約では、やめよう〜〜というもの。。。

 とりあげているのは、両津北埠頭開発(建設費だけで、、14億円)の国際会議場機能をもった観光インフォメーションセンター、、来春オープンで、、、市職員にプラスして、業務委託で「受付案内」業務を委託するというもの、、、。

「受付案内」業務で、年末年始だけ休業で年間フル稼働で2人配置で、月約20万円の委託料です。はて?会社の利益は?・・・安ければ、そこで雇用される市民がどうであるかもまったく関知しない、、という市である。建設の入札なら、、積算根拠があるのですから、、委託料の根拠もなにもない、、ただ「安ければいい」、、、ということのようである。・・・こゆうのも、、ブラック化してるといえるのではないか〜〜(^^;)




・・ブラック行政?官制ワーキングプワー???1(公契約) - 2014.12.11 Thu

賃金
 
 議会の一般質問項目では、雇用のルールを守る的(?)な問題を取り上げました。具体的には、公契約条例の制定問題〜〜〜。

 総選挙の中でも、、、同一労働同一賃金などなど、、働く人=雇用を守ることが言われていますし、、、景気回復には、、働く人の所得が上がらなければ、、、ならない、、、などなど。また、ちと違う角度では、ブラック企業問題も焦点の1つともなっているのでもある。

 上記の表は、佐渡市の臨時職員の賃金であるが、、、島外からの募集者である地域おこし隊(員)の臨時の公務員が8300円/日なのだが、、、、資格をもつ保育士は、6800円/日、、、で、1500円も差がある。

 答弁でも認めていたが、、、一般的には、資格をもつものの方が賃金は高い傾向があるのですが、、、佐渡市では、資格要件がいらない、、、地域おこし隊員の方がたかくなっているのである。

 (地域おこし隊員のを下げろというのではなく、、、ワーキングプワーの賃金体系は問題ではないのか?ということです。)

 ワーキングプワーは、、、年収200万円以下が相場ですが、、、、地域おこし隊員は、、ギリギリですが、、それ以下は、、、ワーキングプワー、、、ということになるのである。
 答弁では、「職員給与も下げているので・・・」、臨時職員賃金は見直せない、、、といった主旨のものでしたが、、、正規の職員と臨時職では、、もともとが違うのであるから、、、実は、、屁理屈〜〜と!

 「公の仕事でワーキングプワーをつくらない」=官制ワーキングプワーが問題視されてきています。(お役所勤めということで、、見た目はいいのだが、、、賃金では酷使(安く使われている)されているということ〜〜)

 市役所勤めというと聞こえはいいのだろうが、、、臨時職はそうでもないのである。

 11/27~12/3申し込み分のハローワーク求人では、、、保育士募集がのっていますが、、、佐渡市は、132000円〜136000円、、、ですが、、、民間の保育士は、、、A保育所は、、、162500〜193800円、、、B保育所は、、、138600円〜199400円、、、での募集です。ここでも、、官制の方が低賃金なのである。

 別件では、、、北埠頭開発の国際会議場機能をもったインフォメーションセンターでは、、業務の一部委託として「受付案内業務」が、、、年間359日稼働で、2人体制で、、、、委託料が月約20万円(19万円台)ということである。(予算はまだ決まっていない)

 月20万円、、、会社の儲けをとらないとすると、、、一人月10万円、、、、ということになる。(これって、最低賃金下回らないか??と疑問になるのであるが・・・)
 答弁では、「会社と契約したのであって、、、、2人とノ契約ではない。まんま(ご飯)を喰わせないような会社ではない。いくら払っているか知らないが、生き生きとして働いているから、、大丈夫だ!」という主旨の答弁〜〜〜。(なるほど、、市役所臨時が生き生きとしていないのは、、こゆうことか〜〜(^^;))

 ま、会社との契約であろうが、、、、月20万円で2人体制、、、。一人15万円とすれば、、、この業務では、、赤字になるということである。(いい会社ですね〜〜)

 (当方的には、、、こんないい会社があるのか??と!も!)

 公契約条例、、、公が発注する仕事を「安かろう」だけでやってはだめである。このことが、市民サービスが悪くなることにつながるから、、、、良質な市民サービス確保とともに働く人の雇用や生活を守る、、、、べきものというものである。(おおざっぱですが・・)

 ・・・当方的には、、、ブラック佐渡市、、、と思えたわけなのだが。。。。ま、ブラックでなくとも、、クリープぐらい入ってるかもしれないが、、、、。

 結論:業務委託しても、、、そこの会社が働いている人の給料がいくらかであるかは、関係ない。安ければいい、、、というのが佐渡市の姿勢のように、、、思える訳であるが、、、。(当方受け止め)



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