topimage

2017-04

有名になった、、、佐渡市の図書館政策〜〜〜。。。 - 2013.08.19 Mon



 朝日新聞GLOBE(第一、第三日曜日に入っている)、、、の特集記事の中に、、佐渡市の図書館政策についての記述が出ている〜〜〜。(「佐渡市図書館の未来を考える」blogさん、、で知りました〜〜)

 「おしゃれで便利、地域で格差変わる日本の公立図書館」、、、というタイトルの記事(?)の中で、「特に小さな町村では、都市部との図書館をめぐる格差が広がっている・・・」、、、という関連で、、、「新潟県佐渡市では、行財政改革の中で、中央図書館の拡充と分館の縮小が議論されている」、、、となっています。

 この記事は、、「中央図書館の拡充と分館の縮小」と書いてあり、、、確かに正しい〜〜〜のだが、、、よくよく読むと分かりにくくもあります。

IMG_6472.jpg

 (ま、ここだけピックアップだから・・・(^^;)でもありますが・・・)

 ”特に小さな町村では、都市部との図書館をめぐる格差が広がっている。佐渡市では、1つの中央図書館を拡充(建設)する一方で、地域にある図書館・図書室(分館)を縮小することが議論となっている。佐渡市は、東京23区の1.5倍あり、もともと10の市町村で構成されていた。1館だけ充実し、地域を縮小することは、今以上に格差が広がると市民から厳しい声が上がっている”、、、、とでも言いましょうか????

 意見交換会で、、、「地域の図書館・室を縮小してまで中央充実はいらない」とか「中央よりも地域の図書館・図書室の充実を!」、、、という声があったが、、、まさにこのことを指すような記事なのである。。。

 佐渡市図書館の充実(建設)というのなら、、、現状と人口規模、利用度を考えたら、、、両津、佐和田、羽茂の図書館、図書室の、、、充実が先ではないか〜〜〜とも???(以前にも書きましたが〜〜)

新聞を徹底的に読む〜〜(^^;) - 2013.07.28 Sun

IMG_5917.jpg
 写真は今日の中央図書館、、、屋根の上に「世阿弥」か?

 (^^;)、、、。。「新聞を徹底的に読む・・・」!!!

 昨日の続きネタ、、、7月26日に行われた教育委員会の図書館再編計画の記事、、、である。

*「一部市民・・」について

 「一部市民の反対で暗礁に乗り上げていた市立図書館の・・・」(記事)
 人口の1割の6000名を越える「地域の図書館・室の充実」署名などなどのことを指しているのだろうが?果たして、、、これが「一部市民」なのだろうか?
 また、9地区で行われた計画に対する「意見交換会」には、急の告知やへんな時間帯にも関わらず、、300名以上が参加したし、こういった類の説明会では、珍しく、かなり活発な意見が積極的に出された、、、。(記者の1箇所程度だけ参加していたから、、分かるはず、、だと思うのだが。。。)
 しかも、意見交換会での声は、、、まさに地域の図書館・室の縮小でなく充実を!!!の声が圧倒的だった、、、。
 =こういった現象が起きているのに、、、「一部市民」というのがこの新聞記事、、。(おまけに、反対する市民団体は2つも存在)・・・署名が人口の過半数でないと「多くの市民」、、、といわないのだろうね。この新聞、、。

*「専任職員体制」について

 「司書ら専任職員を大幅に減らすとした再編計画のうち人員配置は、ぼぼ白紙となった」(記事)

 (この記者、この図書館問題をおっかけしていたはずなのだが・・・??)
 確かに、3月議会頃は、支所に図書館を入れ兼務化対応の方針であり、、、現在、司書や専任の図書館・室は、減員方向でした。(さわた、真野、両津、小木、羽茂、、だけが専任職員体制です)
 「白紙」というと、現状のままと思ってしまいますが、、、教育委員会の基本は「支所に入れて兼務職員+専任という体制」=つまり、現在の地域図書館は、2〜3人専任体制ですが、これが縮小されるということであり、「白紙」ではない。

 確かに、中央図書館の増築か新築にともなう業務量が増えますから、上記の地域から削減した専任職員は、中央で使うということになり、、、全体としては減員にならない可能性がある、、ということです。(=市民は、地域の図書館・図書室を問題にしていますから、、ここがポイント、、)
 =「専任職員の配置継続」(記事見出し)、、配置が継続なのではなく、配置は縮小の方向なのであり、、、全体の職員数は減らない、、方向、、というだけでしかないから、、、「おや?」の見出しなのである〜〜〜。

 ・・・専任職員の配置についての市民の声は、、、「専任職員がいてこそ、その地域の図書(館)活動が創られる」というものでできれば「すべての地域に専任職員体制的な」図書館政策を!、、、ということです。

 全体の記事の雰囲気で言えば(あくまでも当方の受けとめでしかありませんが・・)、「なんだか市民の声を聞いて職員体制を充実するのか」とも思いかねない印象を受けます。

 例えば「専任職員の配置は市民から最も要望が強かった部分。終日は厳しいが何とか対応したい」(記事)、、、このあたりは、そういった印象を受けます。
 これにしても、、畑野図書室では、「3時間、月2回」職員が、本の整理などを兼ねて出向いていたものを、、これをH24年度(前年)の「週1回、月4回」程度に戻すことでしかなく。・・残りは兼務職員が貸し出し対応、、、というものである。
 
 当方は、、これで、その地域の図書(館)活動支援になるとは、、当方は思えない。(ま「地域図書館を充実する」とは書いてませんが〜〜。H24年度に戻すだけでも、利用者は喜びますが、、、。)

*「教育委員会の対応」について
 
 中見出しでは「対応二転三 市教委、腰定まらず」(記事)とし、、、「・・市民の意見を反映させたものだが、方針案を二転三転させた市教育委員会の対応は腰の定まらないものだった。二転三転する結果となったのは、市教委の説明不足に起因する。」(記事)、、、としている。

 (^^;)、、、これは、教育委員会の名誉のために断言しますが、、、。教育委員会は「二転三転」などしていません!市民の反対の声があっても、「支所に入れる」、「兼務化対応」のこの基本点は、全く変えていません。
 しいて言うならば、、、3月議会時の計画案は「支所で兼務化対応」だったのが、、、上記に書いたように「週に1回くらいは専任が行く。佐和田などの複数体制のところならば、1人は専任がいる」ことと、変えましたから、、、正確に「一転」でしかありません。

 (だいたい、、、何が「二転三転」したのかは、、、記事には書いていない〜〜〜し、、、)

*「二転三転」と書くならばについて
 
 「二転三転」(記事)と書くならば、、、3月議会での答弁でも、「意見交換会」での説明でもなかった「中央図書館の増設か新築か」を決めたことではないでしょうか?これは、6月 27日の前回の教育委員会で決定していますが、、、前回の記事でもこのことは、まったく触れていない〜〜。

 しかも、、この図書館再編計画は、、、経費削減のために地域図書館・室を縮小、、というのに、、、お金をかける建設であり、、、矛盾してます。

 ・・・くどいですが、市教育委員会の名誉のために、、、今回の再編計画では、基本点は変えていないし二転三転などしていません。大きく変えたのは、、、意見交換会や議会答弁を欺いた「中央図書館の増設か新築」だけです!!!

*「図書購入費」について

 「年間の図書購入費は、04年度の1350万円から12年度には710万円にほぼ半減。」(記事)、、、これは、教育委員会の言い分をそのまま書いただけで、、記者として調査していないのではなかろうか?(ちょい前に書きましたが)
 (すぐ調べれば分かりますが・・・)12年度の前年は2758万円も図書購入を経済対策で使っています。(国から言われた〜)その反動で、12年は710万円となっているだけですし、H18~24の平均購入額は、1000万円を越えています〜〜〜。

 確かに、記事のように書かれると、、、「む〜〜ん??」市民はなっりますね!!!

 さらに、、「国の合併特例措置が徐々になくなる中では、今後、市予算が増える見通しは立たない」(記事)、、、と続けていますが、、、。
 ならば、、、財政が立ちゆかなくなるのに、8〜17億円もの建設費の中央図書館建設の借金こそ、問題視しなくてはならないのではないだろうか?(=ま、この記事は、、、図書館建設賛成論の一部だからなんでしょうが?)

 ・・意見交換会の市民の声は、、、「地域図書館を縮小してまでも、中央充実はありえない!」が圧倒的な声です。この声とは、、、真逆でなかろうか?と!

*(おまけ)「中央図書館の増築か改築」(8〜17億円)について

 前回の6月に決めたことで、、、その時も新聞さんもまったく触れなかった、、、新しいニュースは、「中央図書館の増築か改築」(8〜17億円)の決定であった。(何故、これがニュースとしてとりあげられなかったのが不可思議ですが、、、)

 今回の7月の教育委員会でも同じですが、、、再編計画の中、、市民の意見交換会の声を検討する中で、説明にもなかった「本館増設か新築」が突然、決まった訳で、、、この点では、再編計画と一体のものですが、これを全く触れていません。

 しいて言えば「中央図書館の充実策については、郷土資料室や談話スペースの設置などを示した」(記事)、、と書いています。分かるような分からないようなじゃありませんか?
 「中央図書館は増設か新築の方向で充実策・・・」とならねばならないのである。・・・これを、わざと抜かして書いています。

 蛇足ながら、、です。

 これも、20日の同紙の聖籠町図書館建設に記事(過去の書き込み)では、「平屋建ての図書館として県内最大規模。」でさえ、、「本体工事は9億円」です。
 教育委員会の試算では増築で8億円〜〜〜。これは、予算額でみると事実上、図書館新築の予算規模です。・・このへんにこそ記者の鋭い視線が、、、、と!!!(20日の聖籠町図書館の記事を読んでいないのかも知れない〜〜〜(^^;))

*(おまけ2)「今後の図書館運営」について

 今回の教育委員会のトピックスのもう一つは、中央図書館の増築か建設にあわせて、今後の図書館(政策)方向の基本的考え方を決めたことがあります。

 中央増設か新築後も含めてH31年度までの考え方、、といていましたが、、、

 1つは、(中央建設後も)図書館予算はH24年度決算額を「著しく上回らない」こととするということ!
 H24年度は、H18〜以降低い額に入る3800万円(予算値)です。中央建設に伴って業務量を増やす計画なのに、この予算では誰が考えてもやれません。(現在でも「図書購入費が足りない、予算足りない」と議会などで答弁してる〜)結局、しわ寄せは、、地域図書館です。

 結局、中央建てた頃には、市民もおとなしくなっているし、、、その時に・・・・ってな魂胆みえみえ〜〜〜。

 2つは、今後の地域図書館の運営方針です。
 意見交換会の市民の意見を入れたとして、、、。「閉館時間の延長」、「土日開館」方向を決めています。支所に入れられ、貸し出しだけの地域図書館に、果たして行くでしょうか?
 「図書館に行く」(地域の図書館であることが重要なのだ)ことが目的ですし、その図書館で地域の図書館活動がなされていてこそです。(もちろん、土日に借りたいという人もいるでしょうが、、。)・・・地域の図書館活動のないなかで、、、行えば結局、「実施しましたが利用が少ないので、止めます」、、、というのが目に見える気がするのだが、、、。、、、などなど、、、。

*(おまけ3)「市民のコメント」について

 記事で市民のコメントが「再編計画反対を訴えてきた市民団体代表のN・Yさんは「これで子どもやお年寄りも利用しやすい図書館になる」と話していた」(記事、名前はイニシャルにしました)、、、と書かれている。
 当方的には、、、地域の図書館・室の縮小計画を共にウォッチしてきた市民団体の1つの代表さんが、、、上記のように語ったのは、、少々、びっくりしました。(記事があやしいのかもしれないが!ので名誉のためイニシャルにした
)・・・また、この市民団体は、「図書館のあるべき姿」を提言していただけに、、、このコメントのとおり、、なのだろうか????と、、、、。

 ・・・ってのが、、、「新聞を徹底的に読む」ネタ〜〜〜(^^;)・・・また、怒られそうですが〜〜。

 注意:地域図書館の在り方などの子細は、まだ明らかになっていません。来月の8月の教育委員会で明らかになると思われます。・・・上記の方向は、これまでの教育委員会や図書館協議会などの傍聴をもとに書いていますので、今後、若干の方向変更もあるはずです。。。ので、、、。


・・・やっぱりおかしい新聞記事〜〜〜2 - 2013.07.27 Sat

 やっぱりおかしい〜〜新聞記事2、、、です。
 地域図書館、図書室の在り方について教育委員会が決めたことは、、、(これは6月にすでに決めています)、、。

 1,地域の図書館、図書室は、支所や行政サービスセンターに入れることを前提にしています。
   例:真野などは、支所に入ると、現在の蔵書数は極端に少なくなる。(本棚化です)

 2,職員体制は、兼務化(社会教育係が兼務)+司書が1週間に何日か行く、、というもの。現在司書体制がある佐和田や両津、真野、小木などは、、、、兼務化になり、専任体制が縮小されることになります。

 この2つが基本で考えていることから、現在より地域は縮小されます。ーーー意見交換会などの市民の意見は「存続・充実」です。充実では、地域でも新刊購入が少しでも増えるようになってほしいし、司書さんがもっと活動できる体制と予算を充実してほしい。(例:図書館で紙を使いたいが予算がなく使えない、、、こんなのを改善して欲しいというものです。)

 すでに書き込んだように、、、24年度予算(決算)を上回らないようにする(この年度でも、地域の予算は少なすぎる)。ーーーこの一方で本館の増設か新築に伴う、、本館充実のための予算が必要となります。。。。結局、地域は切り捨て、縮小です。。。。。

2013年07月27日日報図書館記事


・・・やっぱおかしい新聞記事〜〜〜 - 2013.07.27 Sat

2013年07月27日日報図書館記事

 今日の地元紙、、、の報道です。。やっぱりか〜〜ってな感じ???です。当方のと比べて見てください〜〜〜。「新聞の方が正しいのだろう!」、、、と言われそうですが、、、ちがいます〜〜。新聞の方がおかしい〜〜〜。

 6月の教育委員会の記事もそうだが、、、一切、、、中央図書館の建設(増築か新築)という重大ニュースをあえて書いていません!

 6月の記事でも中央の建設は、全く書きませんでしたが、、、今回の記事では「中央図書館の充実策」、、、としか書いていません。はっきりいって、、、、こんな記事です。。。(なんかもらってる??もしくは「建設のことは書くな!」と脅されてる、、、としか、当方には思えません〜〜〜)

 だいたい、、傍聴していて、、、なんでこんな記事になるのか不思議〜〜〜ですぞ〜〜。

 ただただ・・・びっくり仰天です。(図書館問題記事、、偏向記事なのかと)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
facebook版(当方書き込み)

今日の地元紙、、、やっぱ、、おかしいぞ!6月の教育委員会の記事がおかしかったから、、、こう書かないと体面がたもてないのだろうが、、、。
 6月の定例会で決めた中央の増設か新築、、、。これが、図書館協議会の意見を聞いて本決まりになり、整備方向が明確になったのが7月のこの会議です。

 「専任職員の配置継続」となっているが、5月に市民の反発を受けて佐和田、両津、真野、小木、羽茂の地域には、人数を減らして当面対応するとした範疇でしかありません。(例えば、現在2名体制の真野図書館は、1名のみの専任で、あとは兼務職員)

 また、年間の図書購入費にも触れ「2012年には710万円にほぼ半減」としているが、2012年は、前年に国の経済対策(「光そそぐ交付金」)で2758万円図書購入をしていることから減っているにすぎません。2006年から2012年までの平均値は、約1000万円程度になっている。

 ・・・だいたい、、、中央図書館の増築か新築、、、が、単なる「中央図書館の充実策について」としか書いてありません〜〜〜。どうかしてます。

***の新聞を読む・・2(^^;) - 2013.06.29 Sat



 今日は、何かと多忙と忙しかった(2つ並んでねぇ〜(^^;))、、、午前中は、宣伝カー出動〜〜(こうみえても政治蚊、、いやいや「家」だ〜〜)、、、午後は別件、、、宣伝カー、、夜にはある会合〜〜呼ばれていたのほぼ忘れ〜〜。。。。
 そこで、「今日の新聞読むと、図書館問題、、いい方向いきそうなんですね?!」、、と、、。(すでにfacebookなどでは、、書いてますが〜〜(^^;))・・・ということで「***の新聞を読む・・2(^^;)」。(また、怒られそうだが〜〜(^^;))

ーーーーーーーーーーーーーー

 こんばんわ、今日の新聞を読むの時間になりました。。。(TVかラジオの番組ふうに、、、しているつもりです〜)

 今宵とりあげるのは、佐渡市で春先に勃発した図書館戦争にかんする記事についてとりあげます。。。

 これまでの経過は、地域にある図書館,図書室の総て9つを支所などに入れ、兼務職員で貸出対応するという教育委員会の行革路線での「図書館再編計画(本棚化、書庫化、完全なる貸し本屋化)」に対して、市民軍が立ち上がったというところまでは、先週解説しましたが、、、その後の経過を報道しています。(完璧に、悪のりで「番組」ふう〜〜なのだ)

 その後は、市民団体からの人口の1割を越える署名や請願、たびかさなる要望や申し入れなどが、市民軍からやられていた訳ですが、それを迎え撃つ教育委員会軍や佐渡市軍は、説明が足りなかったとして「意見交換会」(市民説明会)を全地区の9地区で開催し、「意見交換会」という名称のように、市民の意見を再編計画に入れるという作戦にでました。
 「意見交換会」後、市民軍や市の行革軍のそれぞれを支持している議員軍からの一般質問でもこの図書館再編問題が語られた、、、というのが、、、これまでの経過ですが、、、、(ああ、、すいませんこのつづきは、CMのあと・・・)=当方、かなり、テレビ?ラジオ番組?ふうにこだわってます〜〜(^^;)

 ・・ええっと、、少々、前置きが長くなりましたが、、、このこれまでの状況を受けての、はじめての教育委員会の会議ですから、市民の関心も高く焦点となっていた訳です。
 記事では「再修正案 提案見送り 反対強く対応に苦慮」と見出しに、なっていますが、確かに、この間意見交換会後にあった先月の教育委員会では、少しでも意見交換会の声を行革路線の中で反映する計画をという段取りになっていたという視点でみれば、確かに担当の社会教育課が修正した計画案を提示できなかったというのは、書かれているように確かなんですが、、、。このパネルを見てください。。。(これは、完全にラジオ放送ではない〜〜。)

 1,行革路線の中ではあるが、意見交換会の意見をいれた再々計画(修正案)を検討するとしていたが提案(素案)がなかった。=これが記事になっている〜(^^;)。

 2,先月まで、教育委員会の議論にほとんどなかった「本館(金井)図書館の建設・増築」が焦点になり、この方向を教育委員会全員一致で決めた。(これは、大きなニュースです。予算権限もない、、と言っていた教育委員会としては、かなり大胆な決定!である〜〜)=今後、庁舎検討委員会の中で検討〜〜。

 3,上記の決定にあたっては、意見交換会での「本館充実」の意見がほとんどなかったのにもかかわらず、建設という大胆な決定をした。=意見交換会の市民の声をまったく無視。現場取材では、しょうがないのか「は1館充実が必要」と言い議論した。

 4,図書室化しても何もかわらないのに「意見交換会」の市民の意見は、「館か室」で心配しているので、これまでの縮小計画にあった「図書室化」でなく「分館化」と呼称を変える。「1図書館9分館」。

 5,意見交換会や議会答弁では、この行革図書館再編で600〜700万円の経費削減と説明していたが、建設・増築方向は8〜17億円かかることになり、行革路線を越えたことである。(市民は「行革路線から図書館を外して〜〜」といっていたが、、、こんな形で外した〜〜)

 6,図書館建設に大きく動いたと思われるのが、、合併特例債にその他の起債(別の借金)使えば、市の財政負担は3%でいいということだった。(17億円なら、市負担は5100万円ということで、教育委員長のそのことを確認していた)=これは、自治体関係者からは、「ありえな〜〜い」の声もあるが、、何か奇策でもあるのかもしれない?

 7,9月予定の本庁舎建設問題や支所などの在り方の方向に合わせて、図書館再編計画もつくるスケジュール。

 8.7月上旬の図書館協議会でも意見をきく。


 これが、今回の教育委員会の中身なわけで、、、。あっ、すいませんあまり詳しく喋りすぎたので時間がなくなりました。この後は、視聴者のみなさんで思案してみてください。では、また来週、、お会いしましょう〜〜〜。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 ・・・残念ながら、、、放送時間が終わってしまった〜〜〜(^^;)、、、。(結構、苦労してます〜〜完全なるばか〜〜です。当方〜〜(^^;))

ぱろでぃ

 当方なら、、こう書く〜〜のだが(^^;)。。。

***の新聞を読む・・(^^;) - 2013.05.16 Thu



 はてさて、、、上記は今日の新潟日報さんの地域版〜〜〜。かなりでかい記事で、、さすがは、地元紙かなぁ、、、。

名称未設定 1(ご希望により、、追加(^^;)。朝日さんの15日記事)

 前日の15日には、朝日新聞さんも同様な(?)記事でして、、、「図書館無人化案 佐渡市が見直しー常駐職員置く方針ー」との見出しで、、、。「・・市内4つの図書館について、職員が一人もいない図書室に縮小していくとしていた再編計画案を見直すことにし、常駐職員を置く方針を固めた。市教委によると、両津、佐和田、真野、小木の4地区図書館を順次、図書室に移行していく。当初計画していた「無人化」はやめ、司書などの常駐職員を最低1人は、置くという。・・・・」、、、というものであった。

 ・・・この2連発の記事のせいか、、、「へえ〜変わったんだ。。」ってな市民もいるようである〜〜。

 さてさて、、、記事スペースは小さいが、、、朝日さんの方が正確かも(かえってデカデカしていないから冷静に読めるのかも知れないが、、。ごめんなさい日報さ〜〜ん)、、と当方〜〜(^^;)。

 「4つの図書館について、職員が一人もいない図書室に縮小していくとしていた再編計画案を見直すことにし、常駐職員を置く方針を固めた。」、「両津、佐和田、真野、小木の4地区図書館を順次、図書室に移行」、、、確かに、当初の9つの地域の図書館(4つ)、図書室(5つ)を全部無人化するといっていた時から比べれば、、、専任(?)の職員配置を行うから、、、当初案よりは、まだましなのですが〜〜〜。
 冷静に考えれば、、、4つの図書館で言えば、、「図書室」にして、現在の機能を低下させる訳です。(結局、「無人化計画第一段階」〜〜じゃねぇ〜〜!!!)・・・つまり、、、地域の図書館縮小でしかない、、、。

 14日の教育委員会では、、、利用度の高い羽茂図書室にも人的配置する、、、と言っていましたから、、、5つだけは、専任・専門職員を配置するが、、、、それ以外の相川(もう実施)、新穂、畑野、赤泊は「無人化」実施、、、ということである。(社会教育課の認識では、、、現在でも「無人化」と同等であると考えているようですが、、、)
 結局、、、無人化大作戦、、、、なのであろう〜〜〜。(22日からはじまる「説明会」で全貌が明らかになる・・・のだが〜〜〜。)

 (日報さん記事では「・・・貸し出し冊数の多い4地区図書館と羽茂地区図書室については、市職員が本業をこなしながら兼務するのは、むずかしいと判断した。・・・」と!=日報さんを「よいしょ」しました〜〜)

 ・・・この両記事のネタ元は、14日の教育委員会で決まったことなのだが、、、傍聴してみた限りでは、、市・教育委員会の基本線・狙い、、、の部分が書かれていない気がするのだが、、、。(当方の認識〜〜です。。。)

IMG_4414.jpg

 ・・・ってことで、、、傍聴参加者に記事の感想を伺ったところ、、、”この新聞、、、社会教育課の課長の代弁者なのか〜〜。市民の怒りをそらすために書いたんじゃないかと思わずにいられない・・・”、、、なんても語っていましたから、、、傍聴された方々は、、、似たような感想の模様です。

 上記記事、、、。確かに、、、担当課主張で書いている感は否めない、、、。市民の声がない、、(長々と傍聴された市民を取材していた、、と言うが・・・)。記者の視点がないんじゃない、、の3つが当方的感想です〜〜(^^;)。
 ちなみに、、、書かれたと思われる、、日報記者も傍聴していたんですが、、、(^^;)(^^;)(^^;)〜〜。

 そうそう、、、この新聞社、、あたらしい社屋を建て「メディアシップ」と!
 「豊かな地方があってこそ、日本が元気になるメディアシップを『地方の元気、ここにあり』と発信する象徴にしていきたい」、、、「メディアシップは「多メディア時代に対応した情報受発信拠点」「県民・読者が集うコミュニケーション拠点」などをコンセプト・・」、、、(なんだか、、、図書館みたいだが・・)、、、そんな新聞社の記事、、、なのであった〜〜〜(^^;)(^^;)。。。あくまでも、、、当方的主観ですが、、、。

 *当人的には、、、どこかのラジオ番組の「**の新聞を読む」ふう〜〜にしたかったのですが、、、。ぽりぽり、、。



佐渡市図書館廃止に市民が怒った1 - 2013.04.19 Fri

図書館記事交渉のコピー-2

 ・・図書館廃止に市民が怒った?!???〜〜〜の記事〜〜〜。
 記事によると、、、「(教育)委員長は「不安の声があることは受けとめた」と述べるにとどまった。」となっているが。。。。。

 記事が正しければ、、、ですが、、、????江戸時代???”下々の願うことは殿が受けとめた”ってな感じの印象〜〜〜。主権者である市民が、、、、、もの申したんですから、、、、やっぱ、「・・・受けとめて考えたい」ってなことなのが、、、、当たり前じゃなかろうかと、、、。なかなか手強い教育委員会〜〜〜かな(^^;)。。。

 あくまでも、新聞記事での当方的論評でしかありませんけど。。。。



NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

03月 | 2017年04月 | 05月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -


プロフィール

Nao

Author:Nao
こんにちは、佐渡市議会
議席番号13番、日本共産
党市議団の中川なおみ です!

カウント

since08.7.5~

最新記事

カテゴリ

動画編 (7)
過去の記事一覧 (1)
Mail (1)
市民アンケート (18)
庁舎建設問題 (117)
住民投票 (23)
温泉 (55)
ブログについてのご注意! (58)
公契約条例 (4)
こえ、声 (7)
おもしろ!しんぶん赤旗 (30)
議会 (651)
議会報告 (53)
一般質問項目 (27)
政治 (189)
議会改革 (39)
議員 (65)
政務調査費 (11)
議員報酬 (5)
市長退職金 (3)
佐渡市ビジョン (42)
市町村合併 (22)
条例と要綱 (3)
ブラック行政? (9)
佐渡市できごと (68)
佐渡呼名 (2)
改正離島振興法 (6)
図書館 (197)
縮小計画 (50)
新聞報道? (7)
地域の図書館・図書室は? (14)
図書館協議会 (3)
意見交換会 (12)
図書館建設? (13)
教育委員会 (31)
図書館戦争関連動画 (6)
教育 (18)
いじめ・不登校 (4)
子ども/少子化 (142)
学校給食 (17)
学校統廃合 (24)
保育(民営化) (50)
福祉 (129)
高齢者 (22)
社会福祉協議会 (1)
敬老年金 (3)
医療・介護 (38)
国保 (47)
後期高齢者医療制度 (2)
買物難民 (7)
新型インフルエンザ (8)
財政 (11)
平和 (63)
ガメラレーダー (18)
行革 (18)
農業 (78)
生物多様性佐渡戦略 (5)
地元・地域学 (17)
観光 (74)
佐渡ぐるめ???? (35)
文化 (8)
能舞台 (10)
海水浴 (8)
原生林 (5)
朱鷺・環境 (86)
地域 (44)
限界集落 (8)
経済 (69)
地域経済 (37)
住宅リフォーム助成 (19)
雇用 (3)
原油高騰 (6)
消防力 (10)
交通権 (24)
空港 (14)
佐渡航路 (38)
未分類 (17)
落石注意 (3)
請願権 (21)
水道水 (12)
防犯灯 (13)
CATV (1)
道路 (2)
防波堤立入禁止 (10)
趣味 (4)
魔女の一撃(ギックリ腰) (5)
ひといき (258)
落語 (12)
Macなやつ (38)
防災 (95)
地域防災計画 (34)
エネルギー・原発 (77)
本 (6)
公務公共労働って? (22)
日本共産党〜 (5)
(0)
地方創生(再生) (50)
不祥事と法令遵守 (21)
2016市議選 (6)
地方自治 (4)
公共施設 (2)
自治基本条例 (1)

最新コメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

このブログをリンクに追加する

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QRコード

どうもでした!