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2017-05

中央図書館と地域図書館,図書室の関係?? - 2013.07.21 Sun

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 (写真:7/18の日報)

 佐渡市になる前は10市町村のうち、3つ(金井、真野、小木)の自治体に図書館(図書館法)があったが、合併後の佐渡市になったら、考え方としてはすべての地域(旧市町村)に図書館があることになった。(過去の書き込み

 ・・・だからといって、、、佐渡市の全域に図書館が十分機能している、、、とは言えないのであろう〜。

 上記の新聞インタビューは、、、、低迷していた貸出数の状況の中、サービス充実して過去最高に伸びている新潟県立図書館に関するものである、、、。

 ーーーー地域の図書館・図書室を無人化の本棚化する一方で、本館を増設か新築、、という佐渡市・教育委員会の”図書館政策”は、どうなんだろう???・・・。

 「貸し出しなど利用者と接する業務は市立(地域図書館・図書室)も担えるが、県全域(佐渡市全域)を見渡し、市町村立図書館(地域の図書館・図書室)をバックアップする機能は必ず必要であり、県立(中央図書館)に求められる役割だ。

 (( )の赤字は当方)、、、、佐渡に置き換えて入れてみたが、、、こういった視点での中央図書館であり、、、地域の図書館・図書室、、といった役割の機能発揮こそ必要なのではないだろうか?(・・・そうそう、、、貸し出し数は、対H18に対して、、中央が96%と地域図書館・図書室に比べて低いのは、、、こういった意味の表れではないでしょうか?)

 「市町村合併が進み、サービスが県内(佐渡全域)の隅々まで行き届きにくくなっている。広域自治体の県(中央図書館)が県内の自治体(地域の図書館・図書室)や住民の声に耳を傾け、市町村(地域)の図書館や図書室を補完し、読書環境の整備などを支援する必要がある

 ・・・こういった認識がない、、、と当方は、、、思うのですが・・・。

 「人が集まりやすいという図書館の特徴を生かし、今後は、街づくりや地域の活性化にも関わる必要がある

 ・・・そのとおりでは???ないか!!!!

 人が集う「広場」、、、。「子どもの放課後の居場所なら、児童館をつくればいい」、、、「高齢者が集う場所なら、高齢者憩いの家をつくればいい」、、、といった声もありますが、、、、。
 確かに、「児童館」も「「高齢者憩いの家(場所)」も人が集うところですが、大きく違うのは、「図書館という装置、機能等」がある場所に人が集う、、、ということであろう〜〜〜。(やっぱ、、”知の広場”なのである〜)

 (ちなみに、、当方的には、、、1F図書館、2F児童館、3F憩いの家、、、なんて超複合施設も悪くないかもとも????

市町村合併と図書館、、、 - 2013.07.19 Fri



 経費削減の行革計画に基づいて、、、地域の図書館、図書室を支所や行政サービスセンターの中に入れ、専任職員の無人化(兼務化)し、貸出中心の本棚化する、、、というのが、今回の当初の図書館再編計画であった。

 ・・その後、、、市民への説明にはなかった、、、中央図書館の「増築か新築」を6/27の教育委員会で決めたことから、、、、現在では、、、「中央図書館を充実するために、地域図書館、図書室を縮小する」、、といった計画に変わっている、、、、。

 ”佐渡市には、図書館政策がない〜〜”、、と当方は、言っていますが、、、さて!

 1,地域にある図書館や図書室も見たこともなく、、、計画を決めた。(=5月末頃の市民団体の申し入れと同行したとき、、、市民から「***図書室を見たことがあるのか?」と問うたら、、、「見ていません」と教育委員会は答えていた。)・・・・そんなのあり〜〜〜か????

 2,教育委員会の今回の市民説明会(意見交換会)では、、「ハードは私たち(教育委員会)がやりますから、いろんな提案や活用方法は、ぜひ市民のみなさんが出して下さい」、、、と何度も言っていた。(=これは、教育委員会として「図書館は、*********機能を持ちます。それ以外にも、市民の活用方法があれば、教えてくれ」、、というものではない。。。。教育委員会の考えの上にプラス市民の思い、、、という発言でない。)

 3,これも実は、当方はおもしろいと思って聞いていたが(意見交換会などで)、、、「佐渡市の図書館は1つです」とも何度も語っていた。つまり、”真野・小木図書館という名称ではあるが、これは佐渡市本館を中心とした図書館の1部(分館)にすぎないのである”、、、と言いたかったのであろう〜〜〜。(^^;)=逆に言えば、、、本館などが充実すれば、、「佐渡市の図書館が充実した」ということになる、、、なんていいたいのかも知れない〜〜。

 ・・・以上のようなこと、、などなどから、、当方はそう考えています。。。。。

 さて、、、図書館政策、、、ま、いろいろありますが、1つは、”すべての自治体に公立図書館を!”というのがあるが、、、佐渡市になる前は、、金井、真野、小木の3つしか「図書館」(図書館法)がなかったので、10分の3の設置率であった。・・・が佐渡市になったことから、1分の1(100%)の設置率となったのである。(全国的に設置率が上がったのは、市町村合併に伴う、、、こういった理由による。)

 問題は、この後である。市町村合併したからといって、、住民の生活エリアは変わりませんし、図書館を持つことになった佐渡市は、、、これまで図書館がなかった地域(旧市町村)の図書館政策をどうするのか???と考えなくてはいけないのである。(ネットワーク化などはされたが・・・)=つまり、この点がスッポリ抜けているのではないだろうか?

 図書館の設置及び運営上の望ましい基準(平成24年12月)では、、、、。

 「市(特別区を含む。以下同じ。)町村は、住民に対して適切な図書館サービスを行うことができるよう、住民の生活圏、図書館の利用圏等を十分に考慮し、市町村立図書館及び分館等の設置に努めるとともに、必要に応じ移動図書館の活用を行うものとする。併せて、市町村立図書館と公民館図書室等との連携を推進することにより、当該市町村の全域サービス網の整備に努めるものとする。」、、、。

 「これからの図書館の在り方検討協力者会議」の報告書では、、、、。

(5)市町村合併への対応
ア、市町村合併によって,自治体の規模が増大するとともに,自治体の情報に対するニーズも増加する。図書館の規模も増大するため,これを図書館を改革・充実する好機と捉えて,周辺地域を含む全域サービスの実現とサービスの質的向上をめざすべきである。

イ、市町村合併によって町村の数が減少するため,町村の図書館設置率は上昇することが予想されるが,合併された旧町村部で全域サービスが行われているかどうかに注目する必要がある。

ウ、これまで図書館未設置であった町村については,合併後の状況を把握することが必要である。その際,例えば生涯学習審議会社会教育分科審議会計画部会図書館専門委員会「公立図書館の設置及び運営上の望ましい基準について(報告)」(平成12年12月)の「参考資料」に示されている指標(図書館の床面積,蔵書冊数,職員数等)などにより把握することが望ましい。

エ、人口規模別に図書館の床面積や蔵書数,職員数などの数値目標を参考資料として作成すれば,市町村合併を行う場合に非常に参考となる。・・・・・


 ・・・む〜〜ん???結局、、市町村合併したから、、、図書館が出来た!、、、ではなく、、どう旧市町村単位に図書館機能やサービスを充実するのかの視点こそ必要なのだ、、、。

 特に上記の「人口規模別に図書館の床面積や蔵書数,職員数などの数値目標を参考資料として作成すれば,市町村合併を行う場合に非常に参考となる。」の視点で見たならば、、、佐和田や両津地区の現在の図書館は、あまりにも貧弱なのではないかと、、、思います。・・・この視点なら、、、どちらかといえば、、、地域の図書館の充実(もしくは?新築〜〜〜(^^;))、、、の方向こそ正しいのではないか、、、と思ったりするのであるが、、、。

 写真:わるのり〜〜〜中央図書館を無人化したら、、、この本庁舎の中に入るのだな、、、と。。。



 

図書館の中身なのだ・・・1 - 2013.07.17 Wed



 ・・未来を語るblogさんでもとりあげている、、、置戸町の図書館〜〜〜。。。真野町の議員時代にも、、実は、かなりお世話になった。。。(・・といっても、”こういったまちづくりを!!”と囓っただけですが〜(^^;))

 今回の佐渡市図書館戦争〜〜〜でも、、やはり大いに参考になると・・・。

“新図書館づくり”をふり返って
 ここで施設名のことにふれておかなくてはいけないでしょう。新図書館の名称は置戸町生涯学習情報センター。文科省の補助金が既にない中、過疎の町が少しでも有利な財源をと過疎債を使ったことにより、図書館とは名乗れないことになりました。町としては「新図書館を単独館で建てる」という意思を持って臨んだわけですが、結果的には「名を捨て実を取る」道を選択せざるを得なくなったのです。
 しかし実態としてはあくまでも老朽化した図書館の建て替えであり、一連の準備作業は「新しい図書館をどうつくるのか」というところからぶれることはありませんでした。
 当時の館長は、この新図書館づくりを“住民と一緒に”進めることが何よりも大切と考え、職員と住民が共に学ぶ「連続講座」方式や、出前講座方式で様々な団体の会合の場におじゃまして意見を聞くなど、特定メンバーによる委員会方式を取らず、関心を持った一人でも多くの町民に関わって声をあげてもらう独自の方式を模索しながら準備作業を進めていきました。
 そして置戸の図書館の“誇るべき歴史”を築いた根底にある、図書館として守るべき理念や原則を再確認する一方で、その輝かしい歴史の陰で見落としてきたものがなかったか、謙虚な検証作業が重要と位置づけました。
 継承すべきものと、初心に立ち返って新たに積み上げていくものと、その見極めの難しさを痛感しながら、しかし敢えてその両方を追い求めて新図書館づくりは進められ、そして今日に至っているということができます。
北の図書館HPより)

 置戸町HPにも、、この図書館づくりの経過や記録があります、、、。

 さてさて・・・6月27日の教育委員会が決めたことのひとつに、これまでの「1館9図書室」という呼称を「1館9分館」というのがある。
 実は、これは、意見交換会でも市民の中から「館と室のちがいは?」ということに応えたモノということです。上記引用でもわかりますが、、、日本の図書館史から外すことのできない、、この置戸町の図書館は、正式名称が「置戸町生涯学習情報センター」である、、、が、これは「図書館」なのである〜〜〜。

 ま、いろいろあるが(過去にも当方視点は書きましたが・・)、、、やはり問題は、中身なのである、、と思うのですが、、、。つまり、、中身のない「1館9分館」=「1館9図書室化」でしかないなぁ〜〜と思うのが6月27日、、、なのである〜〜〜。

旧佐和田町の図書館への思い・・・ - 2013.07.16 Tue

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 「真野町図書館の明日への遺言」の続編、、、かな、、です。旧市町村は、図書館をどう考えていたか?

 佐和田町の「第4次佐和田町総合開発計画 後期」(H13~17年)では、、

 「図書室については、現在の施設では3階にあるため、住民の憩いと学習スペースとなりうる魅力的な図書館の建設が望まれている。図書館(図書室)の利用率は、その町の文化の最大のバロメーターである。今後「生涯学習の拠点」とする為にも、県立図書館とのネットワーク化、コンピューター化により貸し出し処理等の施設と運営の充実を図るとともに、新しい図書館の建設について早急な対応が必要である。」、、、との記述されている、、、。

 ・・・この総合計画(基本計画 後期)は、佐渡市合併直前までを視野に入れた、、、旧佐和田町の最上位の計画です、、、、。・・・やはり、、これが引き継がれたと見る方が、、妥当であろう〜〜〜。


図書館サイト・・・ - 2013.07.13 Sat

 何かいいサイトないですか?の問いあわせ〜〜〜。当方は、よくわからないのですが、、、みんなで考えよう〜〜〜佐渡市図書館ってなことで、、、当方御用達サイトの1つ、、、。

 北の図書館

 ・・・未来を考えるさんblogでも、置戸のことが紹介されているようですが、ここの図書館づくりに学ぶべき点が多いのでは???

真野町図書館の明日への遺言・・・ - 2013.07.07 Sun

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 佐渡市への市町村合併直前に発刊された「真野町誌(近代編)」には、佐渡市合併前にして、、地域(真野町)の図書館について、、、、の「明日への遺言」(・・どこかにあったな(^^;))、、がある。

 これは、、、なかなか、、、である。。。(この記述は、全3ページだが、、そのなかで、「今後に残された課題」の中からの抜粋である)

(五)今後に残された課題

①サービス体制の充実・強化
 真野町図書館が、生涯学習の中核施設として人々の学習を援助していくためには、施設拡充は欠かせない条件である。・・・・・・・平成元年に建築された図書館は機能の追及に重点が置かれ、ゆったりとした学習を楽しむという環境に十分な配慮がなされていなかった感がある。できうれば配架書架をもう少し低くして閲覧環境をゆったりとしたものにしていきたいものである。
 また、ハンディキャップを持った人たちに対する配慮も考えていきたいものである。現在も大型活字本、録音図書等がわずかではあるが導入されている。しかし、まだまだ不足の状況であり、図書館の利用環境と内容の充実が期待される。

 ②職員の待遇改善と資質の向上
 現在図書館勤務職員は全て臨時職員である。こんな条件の下で本当に図書館職員としての自信と責任を持って対応することができるのであろうか。これからの図書館には地域社会の要求や実態を十分に把握し、それに対応する活動ができなければならないのである。今後は安心して図書館業務を推進し、町民の生涯学習を推進していくより広い知見と実践力を身につける必要がある。さらに、新しい情報処理能力を身につけることも必要になってくる。・・・・・職員の資質の向上に努める必要がある。

 ③利用の促進
 公共の図書館はあらゆる人の学習の場として整備されなければならない。しかし、生活時間帯のちがいなどの制約から図書館を利用できなかったり・・・・・これからの図書館は広報活動を充実し、潜在利用者に積極的に働き変えを行うと共に、町民の生活時間帯を考慮した運営計画も必要になってくる。

 ④図書館ネットワークへの対応
 今後ますます重要な役割を担うであろう図書館ネットワークへの対応は・・・くる。課題はまだまだ多い図書館であるが、徐々に解決して生涯学習社会の大事な情報提供機関として充実していかなければならない。


 ・・・・当時は、「生涯学習」が強調されていたという時代背景もあり、その点が強調されている感もあるが(まちがいないのですが、、、)、、、いまでも十分通用する内容ではなかろうか?
 また、、、「これからの図書館は・・・」となっているし、、、。当方的には、、旧真野町からの明日の図書館への遺言、、、、と思わずにはいられない〜〜〜。

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 ちなみに、この「真野町誌」の「発刊にあたり」は、当時の豊原教育長(初代佐渡市教育長でもあったはず?)が書いているが、、、そこには、、、、。

 「平成の合併で母なる真野町が大きく生まれ変わる時、「佐渡のこの地で今まで息づいていた文化伝統を書き留め、永遠に残したい。そして、それがこの地でこれから生きようとする人々に何らかの糧となるものであれば有難い。」この一心から、このたび急な真野町誌発刊の仕事が始められたわけですが・・・・・」、、、、市町村合併を見据えたものであることの思いが語られている。

 ”佐渡市になってもこの旧真野町の地域の図書館が、この地でこれから生きようとする人々に何らかの糧となるものとなるように・・・・”、、、と当方には読める、、、のだが、、、。(=これが地域の図書館なのだな、、と。)

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 蛇足?脱線〜〜(いつもだが〜〜)、、、。
 これは、真野町議会の議会報告を第一号から、真野町が無くなる一一六号までを複製したもの。。。(先日、中央図書館に行ったとき聞いたが、、、なかった〜〜〜〜(^^;))
 「真野町誌」と同じような思いで当時の議会が最後に作ったものです。

集成版の発行にあたって
・市町村合併に伴い平成16年2月末で「真野町」がなくなります。議会は、町民の代表である首長と議員が「まちづくり」の議論をたたかわせる場ですが、その歴史にも、一応のピリオドがうたれることになります。
 そして、この地域の「まちづくり」のひとつの場は、新しい新市である「佐渡市」に受け継がれることになります。

・真野町の議場で多くの先人たちが語られたことは、この町のその時々の「まちづくり」の1ページでもあり、現在の私たちが学ぶべきことを大きく教示してくれます。
 先人たちの「まちづくり」に学び、新しい佐渡市につながるようにこの冊子がいくらかでも参考になればという思いで、現議会、執行部の了解のもとに編集・企画いたしました。・・・・


 ・・・どちらも、、、旧町の伝統や文化、、まちづくりが合併後も活かされて欲しいという、、、明日への遺言、、、だと思うのである,、、、、。

 (ちなみに〜〜〜「議会報告集成版」の企画・編集は、当時の「広報対策特別委員会」で、、、、委員長は、、、中川直美、、、なのである〜〜〜。。。。(PR?宣伝?〜〜〜(^^;))

図書館は福祉の場でもあるのだ、、、。 - 2013.07.02 Tue

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 はてはて、、、行政は、、、いまや〜〜一部門だけ=1つの課だけでは、仕事が出来ない〜〜というか、、、連携なくして市民の暮らしを守れない〜〜〜。
 介護だったら、、、「健康づくり」(市民生活課)、「高齢福祉」(高齢福祉課)、「孤独死や声かけ」(社会福祉課)、「生きがいづくり、生涯学習」(社会教育課)、、、などのように、、、みんな繋がっており、、、単独では効果がでない訳である〜〜〜。

 質問でも、、、(過去にも書き込んだような・・)取り上げましたが、、、今年度から始まる「第二次地域福祉計画」(書き込みリンク〜)、、、の策定にあたって、、、地域の図書館、図書室が取り上げられている〜〜。

 福祉計画をつくる過程でのパブリックコメント(計画をつくるために市民の意見を求めて反映させること〜)で、、、、。

 「26ページの「健康・生きがいづくり」や46ページの「子育てにやさしい地域づくり」に関連して、図書館を図書室に格下げすることや図書館、図書室を廃止しないで下さい。面積の広い佐渡では中央に行くのに自家用車でも時間がかかる。車に乗れない高齢者や子供たちは図書館を利用できなくなる。図書館・図書室は単に本が置いてあるばかりでなく、地域の子供たちの学習や交流の場、高齢者の生きがいの場である。どこからも検索ができ借りられる利用しやすいシステムをそのままにしてほしい。(同様意見、他1件)」との市民からの意見があり、、、。

 佐渡市の回答(考え方)は、、、。
 
 「本計画は全ての市民が住み慣れた地域で生涯を通していきいきと、自分らしく、安心して暮らせることが重要と考えております。
 図書館の統廃合計画につきましては、図書館協議会において意見を伺いながら進めているところです。
「地区の図書館(室)がこれからも高齢者や子どもたちの学習・交流・憩いの場として、生きがいの創生に寄与できるように努めます。」を市の取り組みとして「健康・生きがいづくり」(26ページ)に追加します。
」、、、と回答している。

 別のところでは、、、、。
 
 市民から、、、「聞こえてくるのは、火葬場や図書館を中央に集めるといった中央重視の行政格差ばかり…。佐渡の端っこも平等に税を負担しております。それどころか端っこ故に目標と記載されているものは、昔から基本理念として定着し、活動しております。どうか、行政たるものその先の取り組みをお願いしたいと思います。」、、とあり!

 市の回答は「地域の拠点となる支所等の充実(39ページ)や生活交通の確保(50ページ)を推進することで、過疎・少子高齢化に対応した地域づくりを推進します。」、、、となっている〜〜〜のである。。。。

 できた、、、第二次地域福祉計画のまえがきでの市長のことば(上)、、、。(ふぃちゃった〜〜って奴なのだが〜)

 「・・・佐渡市は、昔から地域で受け継がれている文化や伝統、 そして人情と優しさが色濃く残されている島です。しかしながら、近年、過疎・少子 高齢化の進行により、地域活動の継続が困難となり、地域コミュニティ機能の弱体化 が懸念されています。こうした課題に対応していくには、行政はもとより、地域住民 一人ひとりや地域コミュニティ、各種団体、企業等がお互いに連携、協働し、それぞ れの役割を発揮しながら地域社会を築いていくことが必要であると考えています。
 本計画の基本理念である「健やかで思いやりのあふれるまちづくり」を実現する上で、 何より大切なものは、市民一人ひとりの「お互いを思いやる心」と「地域の絆」です。 すべての市民が生涯を通していきいきと、自分らしく、安心して暮らせる地域づくり を進め、“ 誰もが住み続けたいと思う島 ” となるよう、地域福祉を推進して参ります。 また更に、島外の皆様からも、佐渡に住みたいと思っていただけるよう、市民の皆様 と共に『日本一お客様に愛され選んでもらえる島』を目指す所存であります。・・・
」と!!!
 (ふかない〜〜??)

 ・・・で、上のパブコメが出来た「計画」でどうなっているのか、、というと、、。

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 「・地区の図書館(室)がこれからも高齢者や子どもたちの学習・交流・憩いの場として、生きがいの創生に寄与できるように努めます。」、、、となっているのである。。。。

 何を言いたいか???=4月に発表された「第二次佐渡市地域福祉計画」では、、しっかりと地域の図書館(室)を位置づけているのであり、、、やっぱ、教育委員会の図書館再編計画=縮小・無人化計画は、、ずれていると思う訳である、、、。(まじめに、、、福祉課と教育委員会が検討協議していたなら、、、地域の図書館は充実方向になるはずだと思うのですが、、、。残念ならが、、、質問では、、、時間の関係で突っ込めなかった〜〜〜(^^;))

 図書館は福祉でもあるのだ、、、。と!!!

ちょいと、地域の図書館歴史〜〜〜 - 2013.06.26 Wed



 どうしても、、書きたい、、かった図書館ネタ、、、。
 9地区で行われた、地域の図書館縮小・無人化計画の説明会=意見交換会、、。このおっかけをやりましたが、、、地域、地域での図書館への思いには、納得というか、、、なるほどと思うことが多くありました。

 当方的には、、、特に、旧町村時代から図書館をもっていた、、、小木町、真野町では、図書館を創ってきたという思いと歴史を感じる発言が強かった、、他地区とは、少々違っていました。

 写真は、真野町時代の町村合併40周年記念誌からですが「昭和30年頃の公民館巡回文庫」とタイトルになっています。

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 これも、同誌、、、から、、ってことで、、、ちと、調べてみた〜〜。

 昭和60年(1985年)の6月議会のやりとりの中で、、、、「・・・・小木町の例を申し上げますと正規の図書館として文部省から補助金をもらって建設したものではないのであります。(国の申請を待っていると6〜7年かかるので)そこで小木町では方向を変換し「町造り特別対策事業」で建設したのであります。この事業で実施しますと補助金はございません。・・・しかし、小木町は敢えてこれに踏み切ったのであります。・・・・(真野町は)どちらの道を選択するかと言うことですが・・・・十分検討し、できるならば本来の使命を十分達成できるような図書館建設に踏み切らせてほしいと考えています。」、、、と町長が答弁している。(真野町議会報第42号より)

 小木町と真野町は、、同時期に図書館が出来ているのだが、、、少々、その当時の雰囲気が分かります。(小木町昭和59年、真野町平成元年。真野は、小木とは違う道=正規の補助金でやったようですが・・・?)

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 これも、真野町誌からのものですが、、、完成した当時の写真のようである、、、。地域の図書館,図書室には、その土地の歴史と臭いがあるのである。。。と、、、。


図書館予算をちと考えた? - 2013.06.22 Sat

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 図書政策、、、、だいたいたどり着くところは、、「図書年鑑」などになるのだが、、。(当方前のA議員さんも使っていましたし、、当方資料より詳しい感じでしたが、、、。ちと料理法が違っていた〜)

 この資料は、「日本の図書館2012」をベースに当方がつくったもので、63000人と区分されている自治体だけの比較にしました。もちろん、図書館法に基づく図書館設置自治体、、ということです。(「家内工業」「手工業」、、故に端数入力など間違ってるかも?一応、ひとりで突き合わせたりしていますが、、、。)この資料に、その年度の歳出予算を入れて、、年間予算の支出(歳出)に占める図書館費というとらえ方です。

 H22年度を単純に切り取っただけですので、あくまでもその年度ということになります。、、、支出に対する割合は、、、佐渡市、、、0.09%。平均は0.27%ですから、、佐渡市をそれにあわせると、、1億3460万円となります。

 確か、、両津会場の「意見交換会」だったと思いますが、、、”図書館予算は1億円くらい使うべき”って市民の意見がありましたが、、、あながち外れていない〜〜〜のである。。。(市民感覚は、、、すんご〜〜いと、、)

 ま、あまり他自治体並とかにこだわるより、、、佐渡市はこうでいく、、、ってことが重要であろうと当方は考えています。。。。(もち、現状は、少なすぎる〜〜^。0.09ってのは、、、マイクロシーベルトみたいな値である〜〜)

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 ・・ちなみに、これが今年度予算での割合、、、世界遺産、朱鷺、北埠頭国際会議場(これは、建設費の継続費で今年度分ですので、、、)を比較すると、、こうなるのである。。。。

 ・・どうよ???


議会よもやま話〜〜 - 2013.06.20 Thu



 写真は、畑野の猿八地区にある鳥越文庫、、、。(実は、、かなりの山奥ですが、、また、これがいいんだと思うのだが(^^;))

 「平成7年夏、、、古典芸能の大家である鳥越文蔵先生・・・の所蔵する演劇関係の図書約2万冊が寄贈、、。これを受けて平成9年に建築、翌10年度に文庫を管理する管理棟を改築し、芸能活動の拠点づくりとなる。」(「佐渡の図書館」)、、、。もちろん、これは、佐渡市ではなく、、、旧畑野町がやったもの〜〜〜です。
 来館者数は、H20年1143人、、、H24年678人、、、となっています。

 当方的には、、、「猿八」というネーミングもそうですが、、、ここにくるとなんだか時間の流れが遅くなったような気がするし、、、心洗われる感じがする〜〜〜のである。。。(是非、大都会の雑踏の中から、、来たら、、、かな)

 はてさて、、、図書館戦争〜〜〜、、、。さすがに、、少し熱冷めた??(へんな言い方のつもりはないのですが。。アクセス数などなど、、からかと!)

 今日も、図書感館連の質問がありましたが、、、当方的には、結局、あまり変わっていない、、答弁と!(もちろん、、、これまで教育委員会が言っているように、、、意見交換会を受けて手直し=再々見直しするのだが・・・これ以上の進展がありません〜〜。)

 録画中継が再放送でありますので、、、そちらを〜〜(質問者は3番手でしたから、、0時近くかな?)。。

 はてさて、、、議場外編、、、当方が感じた、、議員など模様〜〜〜。(あくまでも、当方のうけとりです。。)
 休憩時にこの図書館質問がネタ話になります、、、が、、、「教育委員会と市長は、決めたことを変えるような姿勢はよくない〜〜」、「中央に充実したものが1つあればいい」、「行革路線を緩めてはならない」、、、などなどの声が聞こえてきます。。。「行革緩めるなんて、そんなこと言ってませんよ!」なんて声も、、、。(また、怒られそうですが〜〜〜。故に、、誰とは書いてないのだが,,,(^^;))

 ま、この議会で決まるものでありませんし、、、全員がそうだというのでもありませんので、、、。なのですが、、。

 やっぱ、、当方的には「勝杯」、、とは、まったく思えないのであった〜〜〜(^^;)


市民憲章by図書館戦争〜〜 - 2013.06.12 Wed



佐渡は、四季折々の美しい自然と輝かしい歴史と文化を誇る島です。わたしたちは、一島一市の誕生を機に未来を展望し、人の和とたゆまぬ努力によって住みよい佐渡市を築く道しるべとして、ここに憲章を定めます。

市民憲章

目が舞う美しい島

豊かな自然を大切にし、トキと共に住める美しいまちをつくり儲けましょう。

地域の図書館はなくする(無人化)けど、文化の薫るおけさの島

地域の人々が創ってきた地域図書館は、なくなるが、伝統と文化遺産を継承し、学びあい文化の薫り高いまちをつくりましょう。

働く汗と行革の汗の光る島

勤労に意欲と誇りをもち、図書館はなくとも創意を生かし活力あるまちをつくりましょう。

あまり難しいことや行政のやり方を批判せずに笑顔と長寿の明るい島

実は、地域の体育館もなくするが、スポーツに親しみ、心と体を鍛え健康で明るいまちをつくりましょう。

むずかしいことは言わずに、、、人情と優しさのあふれる島

市には期待しないで、自己責任を中心に共に助け合い、希望と生きがいに満ちた住みよいまちをつくりましょう。

 ・・・ギャグです、、、ちと、暇つぶしに、、、。(^^;)

図書館いろいろ、、、 - 2013.04.16 Tue



 ・・・エコ・マガジン?「ソトコト」に「特集 おすすめの図書館」なる特集〜〜。(まさか、佐渡市の図書館を知ってか?わきゃ〜〜ない〜〜)
 ちなみに、この雑誌、、なかなか面白いと思われる特集がよくあるので、、時々、チェック〜〜。

 はて、この特集では日本では83箇所が「おすすめ」となって紹介されています。。。ちなみに、新潟県では、新潟市立図書館と同市豊栄図書館がエントリー?、、いやいや、、紹介されてます。。。

 トップに大々的に取り上げられているのが長野県小布施町の図書館で、、、”100年後の小布施町のために。まちとしょテラソ(図書館名)”となっており、、館長は公募で行ったそうで、、花井裕一郎氏が移住してなったとか、、。
 紹介文の最後には、、、「このチャーミングな場所が、どう生かされるのか。小布施町の未来が楽しみだ。」、、と!(まちとしょテラソと館長・・・リンク)

 ”小布施町立図書館(まちとしょテラソ)は、「学びの場」「子育ての場」「交流の場」「情報発信の場」の4つの理念のもと、「交流と創造を楽しむ、文化の拠点」と位置づけ、この活動を発展”させる、、、とまちづくりの1つの位置づけに図書館なのだ、、。

 ・・ちなみに、、、花井氏は5年の館長任期を終えたそうで、、現在、小布施町のHPでは、館長募集してる〜〜。

 この小布施町、、、実は、市町村合併しないで頑張る自治体、、、。上からの平成の大合併(市町村合併)に抗して何も合併しなくても自治はできる、小さくたってキラリと輝く自治体こそ重要だってな「小さくても輝く自治体フォーラム」に参加したことでも有名ですが、、、。(全国町村会での紹介ページ

 この小布施町も佐渡も同時期に上からの大合併合唱〜〜の中で、、、かたや独自で生き抜く選択した小布施町、かたや10か市町村合併を選択した佐渡市、、であります。。。。このへんに、、、大きな違いがあるような〜〜気がするのですが。。。。。


 

図書館法案屋話???ネタ変更〜〜 - 2013.03.17 Sun



 ・・・ウグイスは鳴いてるし、、、草木の芽も動いてるし、、完璧なまでの春の気配、、、「春」です。こんなときゃ〜〜のん〜〜びりと、、、と思いたいが、、。いやはや、、、年度当初議会、予算案、、、、。

 市民の代わりに議員が、、、ってことですから、、そうのんびりもしてられません〜〜〜。委員会での予算や条例などなどの審査に入ったばかりですから、、、。(・・・といっても、、、現在の議会(議員)の雰囲気では、、、それほど、ああでもない、こうでもないとのすったもんだ〜〜〜大論戦???にも、ならない感じで、この暖かい、、、小春日和的なんだろうけど・・・さぁ〜(^^;))

 この3月議会の本格的準備、、、といえば、、、そうですね???2月頭頃からかなぁ〜〜。あん頃は、、まだ冬気配でしたし、、、議員的には、、、”長丁場”なのであ〜〜る。。。。

 ・・・ない頭であれこれやっていると、、、脳みそが疲れます(^^;)〜〜。そうすると、なにゆえにか、、、頭が暴走(エヴァンゲリオンみたいな感じ〜)、、、。すると、、、質問前までには、、、読んでおかなければならない本があるにもかかわらず、、、、別方向に流れてしまう。。。ということで、今回、流れたのが、、、この「謀略 松川事件」、、、。(図書館ネタが続いてますが・・・・図書カード???)

 松本清張の「黒い霧」(確か?)などなど、、、若い頃読んだ記憶もあり、、、そこでも取り上げられていた事件のはず。。。。で、今日的視点からみた、、、新しい解明も含めての松川事件ということで、、、興味を前々からもっていたのだが、、、この忙しいときに衝動買い、、、。

 ・・・図書館つながりでは、、、図書館関係者では知らない人はいない、、、中井正一氏(「1948年、羽仁五郎の推薦で国立国会図書館副館長に就任し、その基盤確立に尽力した。・・」ウィキペディア)の図書館関係も目を通してみた(あくまでも、、、”目を通した”にすぎないんですが〜〜〜)。

 ・・・これが結構、、、面白かった、、、図書館法をつくるまでのあれこれ???、、「図書館法の成立ー燃えひろがる火は点ぜられた」、「図書館法案屋話」、「図書館に生きる道」、「図書館の未来」、「図書館法ついに通過せり」、「図書館法を地方の万人の手に」、、、などなど(長くありません〜〜〜)、、、。
 題名・文名を見ただけでも、、、当時、いかにこの図書館への熱意があったか分かる〜〜〜。

 「・・村々に図書館が出来、円らな瞳をした少年達が、本を読む喜びを知ることは美しいことではないか。・・・「貴方がこれまで一番感動されたことは何ですか」とたずねたら、「小さい時、図書館に行って、分厚い本を館員から渡されたときの、深い感動ほど、私をゆすったものはこれまでない」と言われたそうである。・・・・どの漁村にも図書館が出来て、その少年達がこの感動をもって本を受け取ることが出来た後の20年後の日本は、何かが変わり、何か一歩を進めるにちがいないと私は信ずるのである。信じたいのである。・・・」(図書館法案屋話)

IMG_3722.jpg

 羽茂図書室(写真)は、、、昭和3年に佐渡出身のかたから、、、図書館にと建物が寄付され、、、その翌年の4年に図書館ができたんだそうです。(詳しい方によると、、その時、本も寄贈されていたんだが、、どこかに無くしてしまっている、、、とか?(その方が言うには、、、です))

 そうそう、、、写真、、、見にくいですが、、、奥に古い人物写真が飾られていますが、、、おそらく、、、こういった歴代の方々が、、地域の図書館に尽力されたのであろう。。。。
 ・・・な〜〜んだこんな図書館(室)かぁ〜〜〜と思っても、、、影に歴史あり、、、なのだと。

 羽茂の図書館づくりに寄贈された方々もきっと、、「どの漁村にも図書館が出来て、その少年達がこの感動をもって本を受け取ることが出来た後の20年後の日本は、何かが変わり、何か一歩を進めるにちがいないと私は信ずるのである。信じたいのである。・・・」、、といった思いだったのではなかろうか?・・・・と!

 ・・・おいおい、、、700万円の図書購入費を削る(答弁では)、、、、。

 (注:ネタ的には、、「ひといき」だったのですが、、、こんなんネタになってしまいました〜〜(^^;))

佐渡市版ハイブリッド図書館??? - 2013.03.17 Sun

新規ドキュメント2013031710255048720130317102550492

 ネット界隈でも話題(?)になっている、、地元紙の声(窓)の投書欄に載った佐渡市の方の投稿「超高齢化社会 図書館活用を」、、、というもの〜〜〜(^^;)。

 (・・・現在、教育委員会が検討しているとする「図書館廃止の実施の計画」(これは、当方や市民の受けとめ)では、この投稿のことができない、、、中身ですが、、、)

 そうそう、、、図書館関連の本を読むと、、、「レファレンス」、「ハイブリッド図書館」、「情報リテラシー」、、などなど、、、結構〜〜〜横文字系のフレーズが〜〜〜(^^;)。

 投書ではありませんが、、、”佐渡市ならではの、、佐渡市版ハイブリッド図書館”をめざすべきなのではなかろうか?と、、、ボーッと、、、当方は思っています〜〜〜(^^;)。。。。。。が、、、。

 ・・・ええ、、っと、、、「ハイブリッド」???ガソリンと電気で動く自動車?????



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