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2017-08

”地域の図書館・室は全部残す”の意味をおしえて、、、。 - 2013.11.14 Thu



 上記は、「地域の図書館をよくする会」さんが発行した図書館問題を知ってもらうための、イラストマンガ、、、前10頁のもの(議会に陳情(請願)を出す顛末が描かれています)、、、なかなかおもしろい〜〜。(どうも、限定部数のようですので、入手は、、お早めに〜)

 さて、、、図書館再編計画(地域の図書館の縮小計画)の市民説明会でもあった「意見交換会」(5月)のこの説明会にもなかった中央図書館の建設(本庁舎建設にあわせて本庁に合築・併設)するという問題は、市・教育委員会が「断念」するというのげ現在の局面となった。
 (「断念」という表現が、、実は、かなりの意味を語っているのかも知れない、、。ま、つまり「建てたかったが・・・・」という意味もあるのである〜〜。=ま、市民に隠してまでやりたかったくらいですし、、(^^;))

 では、、、3月に市民の前に明らかになった「地域の図書館・室=9つ」の縮小計画も「断念」したのかといえば、、、そうではありません。。。。

 「>教育委員会の中も、図書館協議会中も、現中央図書館の機能に、満足しておりませんで、不足している部分の補完するために施設整備が必要だという判断をしております。現在もしております。ただ、そのタイミングが今ではないのではないかというのが議論の中で出た意見。今後、統廃合を見据えた中で、そうゆうものを検討しないと、行財政改革をめざす中では、施設の肥大化になっていくということで認めずらいという意見が、関係課から出た。」(教育課長=昨日記事参照)

 「行財政改革をめざす」、「今後、統廃合を見据えた中で」などなど、、と語っているように、”中央図書館建設は今の時期でなく”、、、”これから、統廃合(地域の図書館・室の縮小をやりながら考える”、、、、というものである。

 つまり、、、教育委員会も図書館協議会も、、、、鬼の行革路線で、、、徐々に(もしくは「なし崩し的に」)、地域を縮小しながら、中央図書館建設を目指す、、、というものに他なりません〜〜〜。

 でもよくよく考えると、、、教育委員会も市長も、、、「地域の図書館・室が無くなるわけではない」と共に言ってきましたし、、、、教育委員会は、、「もともとの計画は4つにしてしまうものだったが、9館(本館を入れない)全て残します」、、、、と胸を張って言ってきていた、、、、。(ま、でも結局、3月から、縮小する計画であったことは、もう明白になったんですが。。。)

 この「地域の9館(室)は残す」のもともとの計画「司書等の専門はやめて、社会教育係が兼務する」という計画でした。
 これが、市民の声や運動におされ、、、現時点では、、、「当面、司書1人+社会教育係1人兼務」で対応すると変わっているのである。(もち、最終決定ではないけど・・・)
 これは、中央図書館建設と合わせた考えで、、、1つは、、、市民の声をそらすため、、、。2つは、地域に蔵書などがある図書館の図書の整理(中央引き上げ)のための準備、、、。3つは、中央図書館ができたらスタートできる準備、、、、ってな側面もあったのではないか?(当方推測

 当方は、、、上記のように推測するのですが、、、、。教育委員会は、、、「すべて残します」と言い張ってきた。
・・・・上記は当方の推測でしかありませんが、、、、、。

 ならば、、、聞きたいのが、、、”地域の図書館・室は全部残す”の意味をおしえて、、、。、、、ということである。

 市民は、長年親しまれてきた地域の図書館・室をもう少し発展させるようにしてくれ、、もっと、地域で活用しやすいような体制にしてくれ、、、というのが多くの願いです。=この意味は、よく分かるような気がしますが、、、。

 やはり、教育委員会のは、何をめざしているのか分かりにくいのである。(ま、中央図書館建設のための言い訳だったんだけど・・(^^;))
 教育委員会、、、、は、”地域の図書館・室は全部残す”と言ってきたが、、、、その意味はいったいなんだったのか?、、、。

 それとも???、、、教育委員会も図書館協議会も、、、、鬼の行革路線で、、、徐々に(もしくは「なし崩し的に」)、地域を縮小しながら、中央図書館建設を目指す、、、このために、残すのか、、、。明確に、市民に説明する必要があるような気がしますが、、、、。

 もうすぐ、新年度予算にもなります。。。中央図書館建設は断念なのですから、、、なぜ?”地域の図書館・室は全部残す”のか市民に説明する必要があるのではないか、、、、。それとも、また、、こっそり、、か、、、。

図書館の充実とは?中央図書館建設、断念?! - 2013.11.13 Wed



 今日の議会の特別委員会(新市建設等特別委員会)で、、、本庁舎建設に併せて中央図書館の合築(併設)の建設を断念したことが明らかになりました。。。。

 具体的には、、

 「新市建設計画の中に図書館は増築ということになっていますので、その件について説明をさせていただきます。
 まず本庁舎との建築計画の中で合築ができないかということを検討させていただきました。担当課と検討をした結果、今回の合築の中には間に合わないので、現在、合築は断念せざるを得ない状況となっています。
 理由としましては、行財政改革の方針の中で、10館を4館にする方針の元で中央図書館の整備が検討されてきましたが10館を4館にするという方向について、まだ、具体的な計画や行程ができていないということで、今後、継続審議をするという中で中央図書館の整備については検討をしていきたいと考えています・・・・。
」(社会教育課長答弁(説明)主旨)、、、というものである。

 「行財政改革の方針の中で、10館を4館にする方針の元で中央図書館の整備が検討されてきましたが10館を4館にするという方向について、まだ、具体的な計画や行程ができていない」????

 市民への説明では、、、「これまでの方針は4館に減らすという計画でしたが、9館全部を残します」(主旨)と何度も聞かされてきていますから、、、え、3月時点から実は4館にするつもりだったのか??。。。。となりますが、、、。

 これは、行革方針を説明した「表現形」であります。(その後のやりとりでは、そう答弁)
 ただ、、、「行革方針」=「縮小」の考えで、、、9館を残すといったが、、「縮小」しながら中央図書館建設をめざしていた、、、、ということでもある、、、。

 やっぱ、つまり、、、3月時点から、、、中央図書館の充実=建設を前提に、、地域の図書館・室の縮小=経費削減を、、、実は考えていたということにも他ならないのである、、、。

 「教育委員会の中も、図書館協議会中も、現中央図書館の機能に、満足しておりませんで、不足している部分の補完するために施設整備が必要だという判断をしております。現在もしております。ただ、そのタイミングが今ではないのではないかというのが議論の中で出た意見。今後、統廃合を見据えた中で、そうゆうものを検討しないと、行財政改革をめざす中では、施設の肥大化になっていくということで認めずらいという意見が、関係課から出た。」(社会教育課長答弁主旨)、、、と、現教育員会と図書館協議会も中央図書館の充実を現在も言っており、、、諦めていない〜〜ってこと??でもあるのだが、、(^^;)。

 はてさて???
 
 教育員会と図書館協議会は、、、中央図書館の充実を願っている、、、のだが、、、。もちろん、少なくない市民もそうなのかも知れない、、、んじゃないか?
 問題は、地域の図書館や図書室を縮小してまで、、、中央図書館を充実するのかどうか?、、ということなのではないか!

 もっといえば、、、「地域もこう充実させるし、中央もこう充実させて佐渡市全体の図書館政策をこんなふうにする」、、、、という方向なら、、、何も問題がなかったのではないか?!
 ところが、、、”中央か地域か?”、、、中央と地域を天秤ばかりにかけるようなやり方や思考回路が問題だったんではないか!?

 ・・・鬼の「行革路線」は、、、、そんなことは許さないということでもある。ま、逆に言えば、、市民は「行革路線ではなく・・・」とも言っているんだが,,,,(^^;)。
 (ちなみに、「行革路線」、、、気に入ったものには、、、やさしい〜〜面があります。例:観光にむすびつく国際会議場とか?(あくまでも、当方の考えです〜))

 中央図書館のいま以上の機能などの充実を求める声もあるでしょう、、、、しかし、、どうなんだろう?佐渡全体として、知恵を使って、、、全体がよくなるような図書館政策が必要なんじゃないか?

 そうそう、、、市町村合併が進んだことにより、、、図書館の設置率がよくなった、、、というように、、、、確かに、、中央図書館の蔵書数が大きく増えると佐渡全体が増えたことになる、、、みたいなもんである。その一方で、身近な地域の図書館や室には、、、蔵書がない〜〜〜ってんじゃ意味ないのではないか?!=「図書館の充実」とは何か?という意味を考えなくては、ならない〜〜〜のだ。。。と!

 「中央か地域か」、、、これのどちらかを選べ、、という思考回路こそが、問題なのである。

 ま、、、、これまで議会でもいろんな方もとりあげましたが、、、佐渡市の図書館予算が多くないということも実は、事実なのであるが、、、、。


図書館戦争劇場、、、。 - 2013.11.04 Mon



 すでに書きましたが、、、「・・中央図書館建設は、9つの地域の図書館・室を統廃合(縮小か削、、という意味か?)することが前提だったが、市民の反対が起きて挫折している。地域の図書館・室を統廃合できないからGOサインが出ていない」(主旨)、、、。

 (ま、本庁舎建設も、どのような形になるかも決まっていませんし、、、。恐らく、、、上記のように、市民をあざむいていたとしたら、、、本庁舎の建設?合築もくそもなく、、、市民は怒るかもしれませんけど、、、。(^^;))

 はて、テーマに戻ると、、、。当方的には、、、、「中央図書館建設は、9つの地域の図書館・室を統廃合(縮小か削減、、という意味か?)することが前提」だったにもかかわらず、、、ま、よく市民には、、「年間700万円程度の経費削減のため・・・」に地域の図書館・室の縮小計画を説明できたものだと!!!びっくら〜〜〜(^^;)。市長にいたっては、「教育委員会の判断を聞いて本庁舎建設と併せて合築できないか指示を出している」(9月議会)と答弁までご丁寧にしています〜〜〜。

 ・・ということで、この間の答弁と姿勢をおおざっぱに切り抜いてみた、、、。

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 やっぱ、見にくいので、、、。

H24年12月議会での市長答弁、、、。
 「中央図書館の件でございますが、その増築につきましては平成26年以降、合併特例債の計画であるわけ でございまして、図書館の協議会の承認もいただいているわけでございます。平成25年度には基本設計を予定をいたしておりますし、計画では現在の中央図書館の東側の用地を取得をし、古い貴重な図書を収蔵 するために温湿度の調整可能な収蔵庫、島内に関連する図書をまとめました郷土資料室など、約30万冊の 図書の保存や閲覧の環境を整備することとしておるところであります。なお、駐車場につきましては金小学校跡地に商店街利用者の駐車場と一体で整備する計画をいたしているところでございます。」
、、、この時は、現在の金井のところでの増築としか言っていない。

H24年2月21日の行革推進委員会での社会教育課長の答弁(会議記録より)、、。
 「各地区に図書館、図書室がありますが、中央図書館を基幹図書館として全図書館、図書室へ貸し出しできるようなシステムにする予定です。中央図書館以外は全て臨時職員ということもあり、図書館機能は維持し、地区教育係で対応していく方向で検討しています。将来的には、中央図書館以外を公民館図書室として考えています。」
、、、3月議会で図書館再編計画(地域の図書館・室の縮小計画)が明らかになったが、、この計画の大元は、いずれ公民館図書室に格下げするという、、、こういった方向だったのだ!

H25年4月22日の市長定例会見、、。
 「・・・当初は4館にする計画だったが、市民から困ると言われたので1館9図書室に変わったことを、、このことが市民の方に伝える努力をしなかった、、、図書館がなくなるわけでない、、、」

 「いずれにしても教育委員会として・・・市民に懇切丁寧に実情を踏まえこれからどうするのかについて、市としての方針・方向をよくお知らせをしてなかった。市民のご意見を真摯に聞いてなかった点は大いに反省をしなければいけない。・・・(教育委員会が)これからよく説明をして、市民の方々にどうゆう要望があるのかを把握をするように話している。・・・従って、その上で私として判断をしたいと思っているので、しばらくご猶予をいただきたい」(TV録画より聞き起こしで、主旨)
、、、「前提」条件を出したのは市長以外にあり得ないし、、、そのことを言わずに、、、、「まずは、教育委員会の判断を聞いてから〜〜」とは、、ということになる。

H25年6月議会での答弁、、、。
 社会教育課長「(増築)計画は、昨年の秋から担当者と館長とで最短の計画を提案していただきました。その中で、増築を というプランでこの計画はつくっておりますが、そのためには土地所有者の一定の了解がない限りは、計画をつくってから用地交渉をしてだめだった場合はもともとの計画が全てだめになってしまいます。です から、事前にもしこういう計画で進めるとしたら用地をご提供いただける意思はございますかという確認 をさせていただきました。それで全て最短で進んだ場合というふうに先ほど申しましたが、その取得時期 がそこに示してあるような時期ということでプランを立てさせてもらいました。」
、、、と新築論はあまり言わず、、、増築についてのみ答弁、、。この直後の、教育委員会では、、、「新築案」提示して教育委員会で決めているのだが、、。”役者やのぉ〜”

 教育長「この後、もし中央図書館というか、どこかの図書館がどうこうというときには、 今議員さんがおっしゃられたような仕組み(専門家の意見を聞く)を取り入れることができるのかどうか、それから例えばでは外から専門家を呼んでこいというようなわけにはいきませんから、そういうことでいったらお名前等教えて いただければその人のご意見を伺いながら、例えば1つだけ図書館をどこかに整備するということになれ ば、大いにそのことは参考にさせていただきたいというように思っております。」、、、「この後」とか「例えば1つ・・」とか、あたかも中央図書館建設は、、、まだ先であるかのように答弁しています。”政治家〜〜〜やのぉ〜”

H25年8月6日の行革官民協働委員会で図書館長、、、。
 「繁忙時間のみ、臨時職員を雇うようにしたり、中央から職員を派遣したりする方法を検討している。」
、、、、このフレーズは、、、何も言うことありません。縮小することのすべてを物語っております。「いいね!」(facebookのマネ〜)

 ・・・ってことで、ついでに主演賞を考えてみた、、、。
 。。ちなみに、助演男優賞は「教育委員長」にしてみました。団体最優秀賞の「教育委員会&教育委員のみなさん」。がんばったで賞に市民団体の面会に対して「図書館建設は決めておらず、事実でないので会えない」と8月末に言った「総合政策課長」とすでに内定してしまった訳で、、、。(怒られるね!(新バージョンのfacebookボタンかなぁ〜(^^;))

図書館再編計画と官民協働委員会、、、。 - 2013.11.04 Mon



 図書館戦争ネタ、、、。”官民協働委員会から、、、目を離すな!!”、、つてなネタ、、、。(この委員会は、図書館の縮小やアウトソーシングをすすめろと言っている?)

 市長の私的諮問機関が、市政をすすめる?、、という「行財政改革官民協働委員会」。

 平成25年8月6日の会議の記録では、、、
「《委員からの意見等》【図書館業務の削除について】 ・説明会に集まったメンバーはどのようなメンバーなのか。一部の意見なのかどうかの見極めを行うべきではないか。」と地域の図書館・室の縮小計画に異論を唱える市民を「一部の意見」ではないかと言ってる。。。

 そして「業務のコスト計算は行ったか。」と鬼の”行革”委員的、、発言!・・・また、「図書館を残せばよいということではないのではないか。・・」ともだめ押しとも読める発言!

 図書館長は、「繁忙時間のみ、臨時職員を雇うようにしたり、中央から職員を派遣したりする方法を検討している。」と人員削減の考えを口にしている〜〜。

 (行革官民委員)、、、「 国仲地区の利用が少ないため、中央図書館に集約するというよう なことはいえないものか。中央図書館の利用率は一番多いため、 そこの充実を図っていくように言えないか。」と!(これって、、中央建設?)

 答弁は、(図書館長)、、「独立として、真野図書館があるため、厳しいが、そ の他の国仲の図書館は、職員は現在、中央図書館から職員が行っ ているという形となっている。」、、と独立している真野図書館を敵視(?)している。。(^^;)

 (行革官民委員)、、「 地域での連携をするなど工夫をすることで、アウトソーシングす ることも可能ではないか。まだまだアウトソーシング可能なものがあると思う。」
 「 今この場で話しをしただけでも、いろいろなやり方(工夫の仕方)がある。アウトソーシングに出すことで便利が悪いということだけであれば、学校等の統廃合も同じことである。」と発言!し、この「行革官民協働委員会」は、、、アウトソーシングと採決で結論を出している。

 図書館の外部委託(アウトソーシング)は、現時点ではなじまない(やらない)との決定になっているが、、、その結論の前には、「行革官民委員会」では、、、「やるべし」という意見であったのである、、、。

注意:あまりにも簡易な会議記録なので、、、分かりにくいということで(誤りもあるかも?)、、、、ということで!

 また、怒られそうですが、、「官民協働委員会」は、要チェック必要な委員会、、、だなぁ〜〜と。

 図書館の縮小計画に異論を唱えるのを「一部の意見」、、、と言いたかったのかもしれないが、、、、選出基準もあいまいな、、、官民協働委員会のほうが「一部の意見」なのである、、と言っておきたい!!!!

(写真:目の敵にされている真野図書館、、、2枚目以降は、2Fの放送大学=現在は、学習室として使われています。。。)

事実を隠す、言わないということは、、「嘘」ってことではないか? - 2013.11.02 Sat

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 H24年度の決算審査ネタで図書館戦争ネタ、、、。

 図書館がどうのこうのもあるが、、、市民や議会に嘘をついて、、行政をすすめることが「良いのか」という根本の問題です。
 
 H25年3月議会で、地域の図書館・図書室の縮小計画(専門職いない無人化)は、実は、前年度のH24年度(年度です)の2月21日に、「行革推進委員会」(市民が委員)の会議で、、、。

 「8-2:支所等出先機関の統廃合による機能の充実」について(社会教育課)

8-2:支所等出先機関の統廃合による機能の充実
質疑応答

委員
公民館運営審議会での出先機関の方向性はどうなっていますか。

社会教育課
運営審議会には、これまでの出先機関は地区教育係の統合を検討していましたが、地域力を高める方向になってきていますので、地域には公民館施設が必要ではないかと考えています。このまま地区公民館を残した場合、どんなことが考えられるのか検討しています。職員が減る中で、支所、行政サービスセンターの中に地区教育係を置く形もあると提案しています。

会長
地域福祉活動については関係課との連携が図られていますか。

社会教育課
高齢者学級については、社会福祉協議会が実施する事業と重複しないような内容、講演を実施しています。

委員
健康推進事業については、関係課と連携が図られていますか。

社会教育課
社会体育係が連携を図りながら実施しています。

委員
図書館、図書室については機能的には全て残すのか。

社会教育課
各地区に図書館、図書室がありますが、中央図書館を基幹図書館として全図書館、図書室へ貸し出しできるようなシステムにする予定です。中央図書館以外は全て臨時職員ということもあり、図書館機能は維持し、地区教育係で対応していく方向で検討しています。将来的には、中央図書館以外を公民館図書室として考えています。

委員
地域へは十分説明を行ってもらいたい。学童保育的に活用している図書室もある。


 やはり、、、この図書館問題、、、これは一例ですが、、、、市のあり方が鋭く問われなくてはならない問題です。また、こんな行政や地方公務員であっていいのかという問題でも、、あろうと思っています。

中央図書館建設の前提条件は、地域の図書館・室をつぶすこと??? - 2013.10.18 Fri



 ・・・まず、このテーマのお題を何にしようか??、、とかなり悩みながらスタート、、。

 今日の議会の委員会=新市建設等特別委員会、、、。これは、合併特例債が5年延長になったので、、佐渡市になってやる~~という「新市建設計画」(合併前の約束?マスタープラン?のようなものか~)に関する特別委員会である。

 現在、この委員会で主要なテーマとなっているのが、、、市役所本庁舎建設問題、、、。ご承知のとおり、9月議会では、市長自らが議会答弁で「教育委員会のはなしを聞いて、本庁舎と中央図書館建設(合築)ができないか検討するよう指示を出している」(主旨)、、、と似たような答弁を多くの議員にしている。

 つまり、、庁舎建設問題は、中央図書館が併設(合築)があり得る形となるわけで、、、では、そこはどうなっているのか?と、、、議会側としては聞かなくてはならないもの、、。

 この質疑の中で、、、中央図書館建設(&庁舎建設)のいろいろが出てきた、、、。

 1つは、庁舎と併設(合築)する場合の図書館面積。「教育委員会から聞いているのは、3000平米(現在は、1155平米ですから、3倍の広さ。来年の6月オープンを目指している、平屋では県内最大面積規模(日報)の聖籠町の図書館は2500平米です~~)」(建設主幹)、、だそう、、、。

 2つ目は、、、、いろいろ議会(議員)から、、攻め込まれ(たせいもあるかも?)、、、「検討している段階。図書館建設は、過疎債も使えますから、別に建てることも可能、、、」(総合政策課)、、、と。
 ・・・過疎債は、、合特債よりも、、有利(=借金ですが)ですし、、この関連も、、確か、少々、書いてきましたが~~。。。この答弁は何を言っているか、、、と言えば、、、”図書館建設は、合特債事業でなくても可能!合特債の延長期限にわせて急ぐ必要もない”、、、ということを意味します。

 3つ目、、、(これは、ある意味、、爆弾暴露~~)委員長が庁舎建設と図書館建設のことが関連あるので、、教育長と課長に1週間前くらいに直接確認したとして、、、「・・中央図書館建設は、9つの地域の図書館・室を統廃合(縮小か削、、という意味か?)することが前提だったが、市民の反対が起きて挫折している。地域の図書館・室を統廃合できないからGOサインが出ていない」(主旨)、、、と説明したという。

 ・・・・「中央図書館建設は、上記のような(統廃合するので中央図書館建設する)前提だったということでいいのか(事実か)?」(当方)が再度確認した、、、。答弁は「中央図書館のあり方を示してもらい検討する・・が、前提は、はいそのとおりです」(要約=総合政策課長)、、、と。

  ええええ・・・えっ?!(ま、うすうす分かっていましてけど~~)であります。

 つまり、、、市民には、、、「経費削減で地域の図書館・室を削減して700万円程度の経費を浮かせる~~」と説明しておきながら、、、説明の裏では、、、「中央図書館建設のために、、何とか地域の図書館・室を削減する~~」と意気込んでいた、、、ということになる、、、のである。

 9月議会質問でも当方は触れたのですが(突っ込まなかった~が)、、、図書館縮小計画が出る前のH24年12月議会で、市長は図書館について「・・・中央図書館の件でございますが、その増築につきましては平成26年以降、合併特例債の計画であるわけ でございまして、図書館の協議会の承認もいただいているわけでございます。平成25年度には基本設計を 予定をいたしておりますし、計画では現在の中央図書館の東側の用地を取得をし、古い貴重な図書を収蔵 するために温湿度の調整可能な収蔵庫、島内に関連する図書をまとめました郷土資料室など、約30万冊の 図書の保存や閲覧の環境を整備することとしておるところであります。なお、駐車場につきましては金井小学校跡地に商店街利用者の駐車場と一体で整備する計画をいたしているところでございます。」(議事録)と答え。

 「・・図書館の問題について、 現段階におきましては市営駐車場のところということで今考えておりますが、そういうものも含めまして これから本当に詰めていかなければならないなということでございますので。今私の言えることはそんな 段階でございます。」(議事録)、、、と。
 ・・・この時点では、、、まだ増築案でしかなかったのである、、、。
 
 「・・中央図書館建設は、9つの地域の図書館・室を統廃合(縮小か削、、という意味か?)することが前提だったが、市民の反対が起きて挫折している。地域の図書館・室を統廃合できないからGOサインが出ていない」(主旨)、、、なのですから、、では、どの時期に大きく変わったのかといえば、、、H24年12月議会~3月までの間、、ということになります。そして、上位のような前提条件がつけられた、、。

 ・・・ここまでくると、、、「意見交換会に中央充実の声がなかった」にも関わらず、、、教育委員会があ中央図書館の建設に熱中、熱心になっているのが分かります。(6月の教育委員会 委員長「もうひとつ私、気になっているのが、中央図書館を充実する点。これについては意見交換会では、充実せんではいいとは(笑いながら)言わないが、あまり充実さしてもらいたいと言う声は少なかった。委員の方はどうですか?」

 はてさて、、、ここで疑問になるのは、、、市長の態度と姿勢である。
 計画が表面化した直後から、、、「まずは、説明不足。・・・教育委員会に図書(館、、とは言っていない)のあり方を教えてくれ、、と言っている。まず、専門家の教育委員会の判断を聞いた上で判断する」(主旨)と何度も言いました。

 そして、市民団体の面会・懇談要請に対しても、「教育委員会の判断待ちだから・・・」と会おうとしなかった。(「図書館で佐渡を元気にする会」さんは、会えたようですが、、、。渋くっていたようです)

 9月の教育委員会の判断も出て市長も聞いている段階では、、、「地域の図書館をよくする会」さんが市長に会いたいというので、、、当方が直接、市長アポをとる電話をしたら、、「署名に書いてある図書館建設はまちがいなのであってもしょうがないので・・」(主旨=総合政策課長)と断られた。(結局、同じ月の議会答弁では「建設検討指示」していることが明らかになったんですけど・・)、、、、。

 前提条件を出すとしたら、いち課長ごときの判断であるわけがないし、、、もちろん市長ということである。・・結局、、市長は、、3月から、、知らぬ素振り、、ってこと??!!!

 ・・・結論、、地域の図書館、図書室削減・縮小は、、、中央図書館建設のため、、、が本音!であることがあ明白~~なのだ~~。。。。(だったら、、最初っから、、そう言えば、、また、市民の反応も違ったはずである~~

 ・・・というに考えるのは、、当方がおかしいやろうか~~??(ね!市長部局課長、教育委員会さ~~ん。=見てると思うので・・・(^^;))

 ”政治とって悲しいこと、困ることは、反対意見があることではない!無関心であること・・”、、、これも何度も書きましたが、、、、、姑息だよ、、、って!

 ・・・春先の忙しい時間対に急きょ開かれた「意見交換会」に時間のやりくりをして参加した市民。切実な声と願いを参加した市民が語った。(おそらく近年では、こんな市民が積極的だった市民説明会は少ないんじゃなかろうか?。。。市長タウンミーティングを昼間の忙しい時間帯にやってみたら~~とも)・・・こんな気持ちを踏みにじるような政治や、、、こんなやり方では、佐渡市の図書館政策は、、、発展しないだろうと、、、。

どうなる図書館再編計画〜〜〜 - 2013.10.14 Mon



 
「地域にある図書館や図書室は、これからどうなるのでしょうか?」、、市民からの問い、、、。まだまだ、、、関心が高そうなので、、、。

 当方的推測と感想でしかありませんが、、、。(と明確に断っておきます〜〜〜)

 3月 地域の図書館、図書室の縮小計画(支所や行政サービスセンターに入れる。専任職員は置かずに、社会教育係が兼務する。建物が独立した図書館(真野、小木)は、経費がかかる、、、などなど)が明確になった。

 5月 計画が説明不足として、急きょ全地区(9か所)での市民説明会「意見交換会」を開催する。
 計画での経費削減額は、「施設300万円+職員300万円」程度と説明。

 6月〜7月 市民説明会「意見交換会」の市民の声を受けて教育委員会が開催される。
 「意見交換会には、ほとんどなかったが、教育委員会は中央図書館の充実(建設)は、必要」と判断。
 当初計画の支所等にいれて兼務化の体制は、「業務量の多いところは、1名専任+者会教育係」に変更するとともに、モデル的に開館時間の延長や土日開館をすすめるという手直し方向、、、などが決まる。
 増築7億円〜新築17億円、、、というもの!

 *7月末の教育委員会の最終判断の前には、「図書館協議会」の意見を聞いた(としている)上で、教育委員会が決めた。

 9月 議会答弁で、これまで見解を示してこなかった市長が、教育委員会の判断を聞いて、中央図書館を役所本庁舎との建設と併せて(合築)できないか検討の指示をだしていることを明らかにした。

 *9月議会で市民の値域の図書館、図書室の充実の陳情が全議員の賛成で決まる。

 以上が、これまでの大ざっぱな流れである。

 こうまとめてみると、、実は、よくわかるのですが、大きなポイント、時期が分かります。。。
 一番大きいのは、、、「意見交換会」後の、、、教育委員会と図書館協議会です。これまでも厳しいようですが、書いてきましたが、、、教育委員会が最終判断(7月末)をする前の「図書館協議会」で、、、「なんかへんじゃね〜〜」などなど、、となっていたら、、、だいぶ違ったんじゃないか、、、と実は、当方は思っています。(もち、当方、傍聴しました)・・・・ま、終わってしまったことなので、いまさらですが、、、。(^^;)

 「地域にある図書館や図書室は、これからどうなるのでしょうか?」、、確かに、難しい設問かもしれません。。。。
 ・・上記の大ざっぱな流れでいけば、、、予算の議決権をもつ議員全員が、、、「行革路線」の縮小でなく充実と陳情を採択していますから、、、、、本来ならば、、この流れに沿って、、、教育委員会や市長は、、、「縮小計画」でない計画をつくらねば、、、ならないのですが、、、。

 ????・・・何やら怪しい〜〜かも???市民が誤魔化されそう〜〜な気配も、、、。(「意見交換会」だって、、結局、、、誤魔化された?ガス抜き?、、、でしかなかったし、、、。本来なら、この時点で変更されなければならなかったはずである。。。)

 (すんません、、、議会も決めたが、、、実は、いざとなると、、、いい加減かな〜〜などと。当方観測!!)

 政治の主人公は、主権者の市民である、、、のですから、上記のような手続き(陳情議会採択など)がなされているのですから、、、その流れで進むべきが、、、正しい、、、はずである。
 このようにやるべし!!の市民の声と監視こそ、、地域の図書館,図書室を守り発展させることになるのではないでしょうか,、、、。「どうなるのか?」、、、に答えるなら、、、「意見交換会や陳情採択の方向で縮小計画を変更せよ」、、と市民が迫ることが、、、方向を決めるのかもしれません、、、。

 9月議会で、実は、当方も言いましたが、、、市民説明会「意見交換会」になかった中央図書館建設は、、やりたいなら、再度、市民に説明すべき性質のモノです。。。それを曖昧にしています。

 はて、、、噂にきくところ(あくまでも、「噂」です〜)によると、、、中央図書館の充実を求める市民の動きもあるそうです。。。仮に、その方向にするにしても、、、地域の図書館、図書室は充実の上に(別に)行うべきものでは?・・・ここの区別をはっきりしないと、、、結局、、教育委員会の思惑どうり、、、「中央図書館」だけが、、、図書館活動の場で、、、地域の図書館・室は、、近い将来「貸し本」の本棚になるのでは・・・。(17億円もの図書館を建てるというのに、、、市民参加の検討会もなしにやること自体、かなり問題ですが・・)

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 市民が主張しているように、、、兼務職員化や減員、、、になるとどうなるか?(いずれ、「財政が厳しいので、、支所の職員体制は、兼務化のみにします」なんてなるのが、、オチであろう〜)

 下記は、図書館HPより引用ですが、、、現在行われている各地域での図書館活動です。
 見ても分かるとおり、、、「専任体制」のない地域の図書室では、イベントが行われていません。(こいったのを図書館活動と言うのではないでしょうか?)

読書週間が始まります!10/27(日)~11/9(土)の期間中さまざまなイベントを行います。

 全館
 わくわくシールブック シール2倍 
 中央図書館
 ・リサイクル市
   保存期限の切れた雑誌や寄贈資料、除籍資料などの無料配布を行います。
   実施期間 10月26日(土)~11月22日(土)
 両津図書館
 ・ハロウィンとしょかん(魔女のおはなし会)
   平成25年10月26日(土)11時~, 14時~ 
       10月27日(日)11時~  
 さわた図書館
 ・my読書マップ
   0から9までのすべての分野の本を読んで、自分だけの読書マップを完成させましょう!
   完成すると「タコさんシール」がもらえます。 対象:こどもから大人まで
 ・今日の一冊!
   図書館員おすすめの本を一日一冊づつ展示します。(貸出されると、紹介文のみ展示)
 真野図書館
 ・真野付近探訪マップつくり
   館内展示の太陽紙に、近隣のおすすめスポットを書いて探訪マップを完成させよう!
 小木図書館
 ・さがしてみよう絵本のなかのおいしいもの!
   児童コーナーの絵本の中から絵本に載っているおいしいものを探そう!




会議録を考えてみた。。。(図書館再編計画から) - 2013.10.10 Thu



 8日の「地域の図書館をよくする会」さんの教育委員会への申し入れ(?)・懇談(?)で、会議録のあり方があった。。。。ので、、、ちと考えてみた。

 主張は「簡易会議録(=要点筆記)では、実際に何がどう協議されたのかが、はっきり分からない。また、記録のまとめ方で中身が変わるし、読む人によってもうけとりが変わってしまうので、発言の全文記録にするべきだ。」というものです。・・・議会本会議の会議録のように、、という意味である。

 ・・・当方的には、、この間、教育委員会の会議で「中央図書館の建設」を「決めた」、「決めていない」、、と市民の間でも、大きな隔たりがありましたから、、このようなことを指しているのだろうと思いました。(ちなみに、市長や教育長の9月議会の答弁で「教育委員会の話を聞き建設を検討している」(主旨=市長)と答弁していますから、上記の問題は、結論的には「決めていた」ということになりますが、、、。

 さてさて、、、実は、当方も、会議記録は全文派なのですが、、、そうすることにより責任ある発言にもなるし、上記のように市民がみても、なにが協議されたか「ガラス張り」になるし、後日のいざこざがなくなりやすい等々と思っています。

 現場論的に言うと、、恐らくなのですが、、、「そんなことをしたら、委員等になってくれる市民はいないので、人選やお願いするのが大変になる・・・」ということがあるようでもある。(ま、それも分からんではないけど、、、む〜〜ん???と考え込んでしまいます〜〜)

 ・・・ま、、、こういった委員等のものの会議は「全文記録です」と割り切ってしまえば(慣れてしまえば)、、、実は、どうということはないのでもある、、、。(実際、議会など、、、、平気でいろんなこと喋っています〜〜し、慣れれば、実はどうということはないものだ〜〜とも。)、、、実は、ただそれだけ!ってな気もしますが、、、。

 具体的に考えてみると、、、、市民説明会(例:「図書館意見交換会」)などは、もちろん全文は必要ないのではないか?、、、やはり、「物事を決める権限をもつ&権限はなくとも決めることに大きな意味をもつ」会議や委員(会)は、必要なのではないか?

 少なくとも、、、教育委員会や図書館法に基づく「図書館協議会」、、、行革方向を決める「行革本部」や市長の私的諮問機関となっているが行革をすすめる意見を出す「官民協働委員会」などなど、、は、やはり、、、全文記録なのであろう、、、。

 ・・ちなみに、、記録起こしに時間と予算がかかる、、というのなら、、百歩譲り、、、ユウストリームなどのネット動画にしてしまえば、、ほとんどお金がかかりませんし、、早い〜〜って手もあります。

 話を元に戻すと、、、8日の教育委員会、、、では、「会議録を請求していただければ、簡易記録ではあるが公開しています」(主旨)ので、隠してはいません、、、みたいな発言でしたが、、、、。議会を見てください、、、どこの議会だって同じですが(ほとんどであろう〜〜)、、、請求などしなくても、、、HPでみることが出来る、、というのが、、、現代社会なのではないでしょうか。。。。などなどと不十分ながら、、考えてみました〜〜〜。

 追:教育委員会の会議録は、、、すでに、、、娑婆ではいろいろと出回っております。(隠す必要はないものですから、、、実は、何も問題がないのですが・・・)・・・かえって、不十分であることが、、、問題となっているように思えます〜〜〜〜(^^;)。。。。

地域の図書館・室は支所等に入るか? - 2013.09.08 Sun

支所移転新聞切り抜き8月24日 のコピー

  前市長の市政時代は、市役所の本庁舎建設はしない、、、という方向だつたが、甲斐新市政は、合併特例債が延長されたことから、庁舎の増設方向!!!である。。。。

 はてさて、、、地域の図書館・室の縮小計画が本庁舎建設(市役所)とかぶってきている、、と当方は、考えていますが、、、それは、、どゆうこと?,,,か。

 まず、図書館本館の方向===合併特例債を使って中央図書館建設の方向を教育委員会が決めていますが(・・何やら、あやしい雲行きで、、、ちと、胡散臭くなってきた感もありますが、、、)、この建設には、3案あり、、「増設」、「新築」、「本庁舎との合築」です。

 (当方的には、、、地域の図書館・図書室は、、、「支所等との同居」による利用者増+効率化、、というのが教育委員会の売りですから、、、、この方針的に言えば、、、「中央図書館だって本庁舎と同居して、社会教育係も兼務」と、、いう結論に達すのだが、、、。)

 また、議会の一部ですが、現在の本庁舎を図書館にして、市役所は、別の場所に建てる、、、という意見もある。

 ・・・したがって、、、市役所本庁舎との建設と大きくかかわるのである。

 では、地域の図書館・室である、、、。(ここで、上記の新聞記事なのである。。)

 上記の新聞記事は、議会の特別委員会模様で書いています。(当方は委員)・・記事どうりに確定しているものではないが、ほぼ正確である。(この記事は、正確〜〜〜)

 この記事でいえば、、、老朽化・耐震もない支所等は、移転等を検討している、、というもので、その対象は、両津、小木、新穂の3つについて、移転計画方向、、というものである。(相川は現在建設中)

 教育委員会の地域の図書館・室の再編計画の考え方は「現在の水準を著しく損ねることのないように配慮する」ことを決めています。(文言では「承認」です)
 つまり、支所等への図書館・室の同居についても、同じ基本方向です。

 では、、地域の図書館・図書室は、本当に支所等と同居できるのか?、、、ということが問題になります。教育委員会の方針どうり、「現在の水準を著しく損ねることのないように配慮する」ということで、現在の図書館面積から考えるとどうなるか!

図書室
 ・相川は、教育事務所の中に入っているおり約55畳の延床面積です。これが、建設中の支所の中に入るのか?
 ・赤泊は、図書室のある文化会館に行政サービスセンターが同居している。問題なし。
 ・新穂は、行政サービスセンターは、「元気館」に移転方向です。図書室は、現在も同居していますが、図書室の延床面積は、20畳ですから、このくらいなら入るのかも知れない?!
 ・羽茂は、17畳です。これも、入るのかも知れない?!

地域図書館
 ・両津は、図書館は、約110畳です。支所は、前にある「総合センター4F建て」に移転方向ですから、これも、入るのかも知れない。また、地区の意見交換会であった「現在、両津の中央になく使いづらい・・」(主旨)、、この声に応えるとなると、支所の場所の方が中央になるかもしれない。(この大きさだと、もしかして、もっと広いスペース確保も可能かも???)

 ・さわたは、図書館は約57畳。市役所本庁舎建設がらみでみると、、、議会がすっぽりいなくなりますから、現在のスペース以上の広さが確保できるはずである。

 ・真野は、現在、独立した建物で188畳の広さです。行政サービスセンターは、現在、上下水道課が、入っていますから、本庁舎建設で、、これも佐和田と同様にいなくなります。はて?入るのだろうか?

 ・小木も、現在独立した建物で110畳です。行政サービスセンターは、「あゆす会館」に移転方向ですから、、入るのかも知れない、、、。

 ーー延床面積は「佐渡市の図書館」より畳換算してみたものです。面積だけでなく、蔵書数や専任体制がどうなるかも「現在の水準」に大きく関わりますから、、、「延床面積」だけで判断はできませんが、、、ま、1つの見方ということで、、、。(当方的に、、支所等に入る最右翼は、、両津、さわた図書館かな!、、、と推測!・・・経費削減面では、独立している真野,小木も最右翼でもあるが、、、。結局、全部、、というのが教育委員会の考えなのだろうが、、、。)


意味ある図書館戦争〜〜 - 2013.09.06 Fri



 さてさて、、、佐渡市図書館戦争〜〜編(まだまだ、やります〜〜かぁ??)、、。ひところに比べて、図書館をめぐる市民の声が小さくなった、、、という議員も、、今日いましたが、、、。(どうも、議会に陳情(請願)が出ているのが分からないふう〜〜でもあったが、、、。)

 今回の地域の図書館・図書室を縮小するという図書館戦争は、怒られそうですが、、、とてもいい面もあったように感じていま〜〜す。

 1つは、図書館、図書室あるいは、司書さんの役割を見直す、考えるいい機会になった。
 ある図書館関係者は「佐渡市政の中で、こんなにも図書館が注目され、考えてもらえるなんて・・」と語っていましたが、、、。本当にその通りです。
 ある意見交換会の会場では、、、専任や司書の重要性を訴える市民の意見に、、目頭を熱くされている関係者もいました。(図書館等の文化政策を考えた)

 2つ目は、市民が市政に深い関心をもつ機会となった。
 意見交換会でもよく語られましたが、、、「いったい、地域の図書館を縮小するようなことを誰が決めたのか?」と、、、「行革計画」や「教育委員会」、「議会」などに目が向きました。
 ・・・日頃、市政なんかに関係な〜〜い、、、って市民も含め、、、市政に目が向きました。そんな中「行革というなら、無駄な箱モノこそやめるべき!」、、、「合併特例債と言ったって、借金でしかない!」、、、「財政が厳しいと言いながら、16〜17億円もする北埠頭開発やってる!」、、、などなど、、、当方的にいえば、、いますぐ市会議員になれそうな方々も増えた〜〜〜。(市民が市政に関心をもった)

 3つ目は、良い面というか???市政が試されるいい機会となった。
 市政(教育委員会含む)の考えと市民の考えの大きな差がありますが、、、これにどう市政が対応するのかが試されています。・・・当方的には、、、甲斐市政の試金石かな〜〜ぁ、、と。(もちろん、議会もですが・・・)(市政が市民の想いを感じた?か?)

 ・・・図書館戦争、、、ど〜も、、この9月議会が1つの山場かも知れない??(議会に陳情(請願)が出た。本庁舎建設問題と中央図書館建設問題が切り離せない。合併特例債を使う中央図書館建設だから議論は今。市民の意見交換会後の議会で教育委員会も市民の声を聞いて方向性を出している。。などなど、、、)

 

図書館問題どうなるかぼ〜と考えてみた。。。 - 2013.08.29 Thu



「図書館再編問題は、いったいどうなるんでしょう?」、、、といった市民の声がある。確かに、おっしゃる通りである。市民から見たら、、素朴な疑問であろうー。・・・ということで、考えてみた、、。

 市民の代表でもある議会では、どのような見方をしてその予算や条例を議決するかという視点では・・・。
 まず、こういった市民が利用している施設を再編とか縮小もしくは廃止するといった場合は、まず、利用者や関係者(地元など)への説明がなされ、合意が得られているか?、、、ということが大前提になります。

 (どのような、問題であれ、こういったことは、「常識」なんですが、、)

 次に、行おうとしている計画に総合的に見て合理性があるか?ということになろう〜。
 「総合的」という点では、財政上だったり、政策的視点などが入りますから、、ここのポイントで、議員各位の賛否の態度が分かれることになります。

 (蛇足ですが、、、「説明合意がなされているか」といったことについて、、、「地元にあるものをなくするのだから、反対が出て合意できないのは、当たり前だ。市民のわがままを聞かずにやれ〜」という議員も多いのも確かです。少なくとも、公式議会でこのような発言をされている議員は、何人もいます。)

 ・・この視点で、今回の図書館再編問題をあてはめると、、どうなるかといえば、、、。

1,市民説明会(意見交換会)などで利用者や地域の合意?
 3月議会で明らかになった図書館再編計画は、市長も「説明不足」として説明を教育委員会に要請した。そういった経過もあり、全地域での説明会(意見交換会)を行った。(3月議会時点では、旧市町村単位の「地域審議会」にもかけて了承を得ているとしている)

2,意見交換会の意見を踏まえて教育委員会が再度検討?
 各地域の意見交換会での意見をもとに、担当部署である教育委員会で再度、検討するとともに、新しいメンバーとなった図書館協議会の意見も聞いて、7月末の教育委員会で方向性を確定した。

 ・・・上記のような経過であるから、経過上は、利用者や市民の意見を反映した計画となっていることになるのである。

 議会の現場的に言えば、、、。
 (議員)「この図書館再編計画について、市民の反対の声もいまだにあるようだが、概ね利用者や市民の合意を得た計画ととらえていいのか?」、、、。
 (答弁)「・・確かに、いまだに一部の反対の声もありますが、全地域での説明会=意見交換会を行った上で、図書館協議会の意見も聞いた上で、大局的な見地から教育委員会が決めたモノで、多くの市民の意見を反映した計画となっています」
 ・・・こういった質疑のやりとりとなるのであろう。

 では、市民の代表である議会が、今回の図書館再編計画を「議決」(賛否)を問われる時期は、いつか?といえば、恐らく、来年度予算が提示される3月議会であろう。(相川図書室が、説明もなく無人化された今年度の当初予算のように!)

 ・・市民からみると、少し変な感じもするかもしれませんが、、、議会そのものは、予算を通して計画自体を認めるモノです。

 上記のような意味では、今回、市民団体から出された陳状(請願)は、それに対して議会がどう態度を示すかということが問われますから、、、タイムリーなのかもしれません。
 また、図書館建設問題が本庁舎の建設とからんできていますから、その経過の中で、特別委員会などでいろいろとやりとりが行われそうな雲ゆきでもあります。

 (昨晩から、夏風邪の高熱の中、、、ぼ〜と考えてみた。)

市民の声5039 - 2013.08.28 Wed


地域の図書館をよくする会さんの公式アナウンスは、現時点でないようですが、署名と共に請願(陳情)を議会宛に提出されている。(議会での写真)

本館の建設の一方、地域の図書館を効率化の名の下で縮小する教育委員会の案に対して、「ちょっと、待った!!!!」と市民の声が出されたことになる。2回目の署名だが、5000名を越えているーーー署名である。


市長タウンミーティング「図書館再編計画」をちと考える〜〜 - 2013.08.21 Wed



 議員の面々や市執行部では、、、すでに9月議会モードにスイッチが切り替わっているであろう〜〜〜が、、、。なにやら、、いまいち切替が上手くいっていない、、、当方ですが、、、、。さてさて、、、ねじりはちまき〜〜〜です。

 はてさて、、、昨晩の真野地区での市長タウンミーティング模様〜〜〜から、、、。
 まずは、市長の演説は、、、過疎化・人口減少の佐渡市を活性化?させる方策のオンパレード、、、大手企業連携による企業資本などを活用した産品や販売などなど、、、大学連携による課題解決方法の試行、、、などなど、、といった感じでした。ま、市長の持論を展開〜〜したのであろう〜〜〜。(よく、市長が言っているように、、「農業を継ぐ人がいなければ、、都会から来てもらえば、、いい。。。」みたいな感じ〜〜)

 (ま、これはこれ、、市長的であり、、ま、バイタリティあふれる語り口でしたし、、、いいんじゃないですか〜〜〜とも、、、。ま、当方的には、、、市民のくらしや地域の現状からみて、、”そんでいいんかなぁ〜????”ともです。=またの機会〜にってことで。。。。)

 (そう、ちと異質か?おもしろかったのが?「カジノ特区」で「カジノの島を目指したら?」という市民からの提案、、、市長は、その方から、、何度も話を聞いているようでして、、、「すぐやるとは言いませんが、、政治状況もみて、、考える」的な答弁でありました〜〜〜。(主旨です)
 ”朱鷺が舞い、世界遺産だ、、文化遺産だ、、、エコの島だ”が市長の大きな構想・方向性ですが、、、そこに”カジノの島”が加わりかねない〜〜〜ということだなぁ〜〜〜と。(ま、リップサービスかも知れませんが、否定しなく肯定的でした。=ま、お金稼ぐしね〜〜〜。。。。。??????とこれもなのだが〜〜〜)

 ーーーーとこれが、大ざっぱな昨日の当方的〜〜〜感想〜〜の一端〜〜〜。

 只今、、集中的連載の「図書館ネタ」、、、昨日も書きましたが、、、、。
 
 地域の図書館縮小計画、、、、についての昨日の市長の認識〜〜〜〜。
 「支所等に図書館を入れても、これまでの機能と同じなら問題はないと思うが、、どこに問題があるのか教えて欲しい。」(主旨)、、、と言っていましたが、、、これに答えて、、、みよう〜〜〜と・・・・(^^;)

 1,「支所等に図書館を入れても、これまでの機能と同じなら問題はない」

 1)実は、当然市長も知っているはずですが、、、「これまでの機能と同じ」計画ではありません。昨日も書きましたが、、、例ですが、、、真野図書館なら、、現在、専任2人体制が1名減になり、社会教育係1名が兼務となります。(両津、佐和田も減員され1名ということ)。。。。現実的には、事実上、1名体制(数字上は1.5人となるのだろうが・・)になると考えられます。・・・図書館は貸し出すだけが業務(仕事)でありませんから、、、現在の地域の図書館よりも低下する、、、。

 例:真野図書館でいえば、蔵書数は約6万冊の収容能力ですから、、この蔵書が真野行政サービスセンターに入るとは、考えられません。(専門の方の言い分では、、「仮に2階全面に置けたとしても、、本は重く、、、建物が過重にい耐えられないのでは??」、、とも)・・・この蔵書数でも、、、これまでより低下、、、します。
  
 2)上記のように、、、専任体制が縮小されますから、、、「図書(館)政策」をもっと発展・充実させよう〜〜ということには、つながりにくい。。。。となる。(このへんがポイントか?)

 2,「どうして図書館と支所が2ついるのか。図書館は2Fとかとフロアーが違えば問題ないのではないか。どこに問題があるのか教えて欲しい」(主旨)と市長は言っています。。。

 1)当方的に言えば、、、図書館と支所は、本来、別々の建物であるべきなのであろうと!・・・ちと、古い(そんなにも古くもないけど)図書館論では、図書館の建物は複合施設の中に設置することは、”図書館の主体性、自立性”を損ない〜〜〜かねない、、、などと書かれていたように〜〜思います。
 ただ、現在では、、、図書館の主体性を保ちながら、、、”人が集いやすい”場所に設置する、、ということの流れも生まれています。

 「別々の場所がいい」、、というのなら、、、では?行政サービスセンターの中にある新穂などなどをどう考えるのか?、、、という問題がありますが、、、。

 新穂(行政サービスセンター内)、相川(公民館)畑野(公民館)は、実質、無人化、、、、。赤泊(文化会館)は、短時間専任体制、、、羽茂(公民館)は、ほぼ専任1名体制、、、、、。さわた(公民館)、、、両津(公民館)、この二つは複数専任体制と実は、現在でも複合的な存在です。
 小木(アマチュア美術館)と併設ですが、、、これは、、図書館に美術館が入った、、、形である。真野(独立)、、、。これが、、、地域図書館・室の現状〜〜〜です。(ま、こんなところからの思考回路〜〜出発なのであろう〜〜、、、”だったら支所にいれれば効率化が一層、はかれる〜〜ぞぉ〜”、、、みたいなのであろう〜〜)

 はてさて、、、ここで思い起こして欲しいのは、、、「意見交換会」での各地域の市民の声、、、、である。「いまでも足らないのに、縮小ではなく充実を!」、、というのが各地域の市民の声である。

 ほぼ、独立しており、図書館の主体性が確保されてきている小木、真野以外は、、、複合施設化(併設化)されているのだが、、、各地域とも、、、その地区の図書室としての空間を時間をかけてつくってきているのであろう、、、、この空間を壊して支所等の中に「貸し本屋」として存在させることが縮小であり、、、現状をもっと発展させてほしい〜〜というのが市民の願い、、、なのである。

 ・・・行革の経費削減路線での効率化を目指す地域の図書館の支所への併設と専任職員の兼務化です、、、これが教育委員会の今回の計画の大枠であるが、、、、「羽茂地区の図書室は、現在の人員体制で支所の2F全面に図書室を広げ、いまより広いスペースで行い、図書購入費もこれまで以上に増やします」(例)、、という支所への併設計画であったなら、、、市民の受けともも、、、かなり違ったのではなかろうか?、、、とも?(後段には「図書(館)政策」がある!!!)

 2)支所等に併設すること、、、。
 これは、意見交換会でもありましたが、、、基本的に「支所等」のお役所には、、、「入りづらいし」、、、「職員もじろじろ見るし・・」、、、という意見が少なくなくありました。。。。実は、、、これは非常に大切なポイントでなかろうか?

 図書館は(”図書館ライオン”のようにライオンだって〜〜)、、、どんな人も受け入れる自由の空間です。。。ところが、、、支所等のお役所は、、、なかなか行きにくい空間というか、、用事がない限り行きたくない空間です。(ま、税金滞納でもしていたら、、、呼び止められかねません〜〜〜)=これ自体が”人が集う空間”ではないのである〜〜〜。

 3,「場所が問題なのか、機能が問題なのか?分からない」(市長)、、、
 1)市長さん〜〜〜しっかりしてよぉ〜〜〜です!「経費削減の行革路線での図書館縮小計画」ですし、、、上記のように、、、現時点では、現行より機能低下し、発展的な図書(館)政策をやるといったものになっていません。

 「図書館や文化などは、行革路線から外してくれ」、、、と市民が叫んでいるんです。・・・計画の根本自体を市民は問うているのです。。。「場所も機能も」、、、、問題視しているのです。(上記に書いたように、、、「図書館充実路線」での計画なら、、、また、市民の反応の大きく違うはずです,,,,当方認識〜〜〜)

 ・・・・結局、、書いてるうちに、、、なんだか分かりにくくなりましたが、、、、。(ま、いつものことですが〜〜〜)

 *複数専任体制、、、などといっても非正規職員です。。。

市長の図書館再編計画の考え〜〜〜(^^;) - 2013.08.20 Tue



 20日の今日、、というか夜、、、市長によるタウンミーティング、、、真野地区が行われたので参加した〜〜。
 ちょっとした(でもないのかも知れないが・・)病院入院だったので、、、声をかけたら、、、、「あれ以来、、タバコとお酒は、まったくやっていません〜〜」というご返事〜〜〜。。。かなりのヘビースモーカーとおもっていたのですが、、さすが〜〜です。。。

 一応、、「さすがですね!6万市民の代表ですから〜〜」と声をかけましたが〜〜〜。(恐らく〜〜〜当方なんかは、、市長と口も聞かない、、、野暮な奴と思われるかも知れませんが、、、、極めて常識的なのだ〜〜〜、、、と一応、、ご注意まで〜〜〜)

 はて、、、さて、、、やはり、市民からは、、、図書館再編計画についての質問・意見が出されました〜〜〜。

 どのような発言をするか、、、興味津々、、、だったのですが、、、。明確な考えを示しました。

 市長は、「コンパクトなまちづくりのためには、、支所や行政サービスセンターを地域の核とする必要がある。支所等に図書館を入れても、これまでの機能と同じなら問題はないと思うが、、どこに問題があるのか教えて欲しい。これからどうするかの判断材料にしたい・・・」(当方要約の主旨です)、、と市民に聞きました〜〜〜。(イヤミでなく、、真面目にです。。。)

 また、、、市長「場所が問題なのか?機能が問題なのか?分からない〜」(当方要約主旨です)、、、といった感じでした〜〜〜。=「いままでの機能が残るのなら、支所に入っても問題ないのではないか?」、、、「図書館が別の場所にある必要があるのか」、、、分からない〜〜〜ってな感じでした。

 質問された市民と市長とのやりとりは、かみ合っていなかった感じにとれましたが、、、、。(当方的には、、残念でしたが〜〜〜)

 市長は、、、今度の計画で、今までと全く変わらない機能をもちつつ、、支所等に入る、、、という認識のようである、、、。===現在の専任2人体制の図書館などは、、「1人専任+兼務」になることが、、、機能を低下させるということ、、、また、図書館、図書室の空間そのものが人が集う空間なのである、、という図書館の認識がすくないのではないでしょうか?

 ま、大前提に、、、佐渡市の図書館政策を発展させるには、図書館という空間と専任体制で、、貸し出すだけでない取り組みこそが必要であり、、、まだまだ、やらねばならないこと、やりたいことがある、、という視点が欠落している、、と!!!(当方)=「結局、、貸し出すだけ、、と見ている〜〜」のでは???

 ・・・それに、、、人口の1割の署名も出されて、、、市民が現状での存続と充実を求めているのか?なぜ、市民がこんなにも怒っているのか、、、が全く分からないようである?(=ということになりますが、、、(^^;))

 かなり根深いのであろうか???「図書館=貸し本屋」、、、、。もしくは、、分かっていても無視しているのだろうか?????

 ・・・当方的には、、、少なくとも意見交換会での市民の意見が市長には通じていない、、、ということは、しっかり分かったのだが、、、。やっぱ、、いまでしょ〜〜市民の声をしっかり届ける、、、のは?!!

 正確なものを、、と、、、facebookに完全再現しました。。。。

専任と貸出数〜〜〜 - 2013.08.12 Mon

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 先の、、、8日の議会総務常任委員会で、、、(新聞記事を見て、、、全ての図書室にも専任職員を配置する、、と勘違いした議員さんが質問!=ま、この議員さんでなくとも、、、あの記事を読むとそんなふうにとってしまいますが、、、。記事がおかしい〜い)、、、、「1日に1〜2人もしか、図書を借りにこない所に(図書室)、専任の職員を置くなど、、常識では考えられないが・・・」(主旨の質問)、、、、。

 ・・・すでに書いたように、、、答弁は「いいえ、現在の図書室には、専任の職員は、配置しません!!!現在、月1回図書整理に行っているのを、週に1回程度にするだけで、、、これまでの基本は、全く変わっていません!!」との強調であった。。。。

 当方的には、、、最最最小限〜〜〜意見交換会の声を反映して、、、「元に戻しながら、、、少しずつでも発展させるつもりですが・・・」、、くらいの気迫?やる気?は、、、聞きたかったなぁ〜〜〜!!!

 図書館は「貸出」だけではありませんが、、、、そう思っているのなら、、、それをどう伸ばすのか、利用者を増やすのかが、、お仕事〜〜〜なのだ、、、が、、、ま、その他の違う分野でも、、、こんなんかも知れない〜〜〜

 畑野図書室では、、、専任職員の派遣の中で、、保育園への「図書バス」(こう言うそうです・・・確か?)

  図書館HPで公開されている「意見交換会=新穂・畑野地区」の市民の声は、、、、。
 「畑野保育園で子ども一人ひとりに本を貸し出す図書バスが今年度からなくなってしまった。継続して欲しい。」と!

 ・・こんなん声も〜「中央図書館は良くなりそうだが、地方の図書館との格差が大きくなりそう。畑野地区での取り組みがうらやましい。子どもに本を読むことは人生の支えとなると導いてくれる人が必要。」・・・新穂の人かな。。。

 はてはて、、、上記の表は、、、各図書館・図書室の貸出数(1日あたりの貸出数を入れてみた表である)〜〜〜。
 H24年度では、、、全体の貸出数は、約22万冊、、、その内、中央以外の地域の図書館・図書室は14.6 万冊で66.7%、、、中央が7.3万冊で33.3%、、、。

 地区別の貸出数でみると、、、専任職員が配置されているかいないかで明暗となっている気がする、、、。

 相川図書室は、H24年度は、、ほぼ専任職員が配置されていました。(H25年から兼務化=無人化(こう張り紙がされています))また、赤泊も十分ではないものの日に3時間といった感じで不規則ではあるが、、毎日配置されいてます。・・・・新穂、畑野は、、完全、無人化で、、、週に1回派遣、、というものであった。
 それ以外は、羽茂も18日間ではあるが、専任配置である、、、。

 図書館=本の貸し出し=あとは、本の整理など、、、との構図でしか図書館活動、、、というものを考えていないから、、、上記のような議員の質問や教育委員会の答弁(図書館政策)、、、となるのであろう〜〜〜(^^;)。

 少なくとも、、、せめて〜〜〜「貸出をするだけでなく地域や市民の身近に役立つ図書館をめざして・・・」くらいの方針をもち、、専任担当を置けば、、、もっと地域の図書館政策は、発展するのではなかろうか?

 「日に2〜3人だから、、、本棚でいい・・・」といった思考回路には、、、発展が生まれないのである〜〜〜。と!

 相川図書室は、今年度、説明もなしに、、、無人化された、、、今年度は、おそらく大きく貸出数が減るのではないか、、、と当方は、、見ているのだが、、、はて?

IMG_6196.jpg

 市民が現在、、行っている、、「まちかど図書館」での今日の上映会(「風が吹くとき」)=「地域の図書館をよくする会」さん〜〜)、、、の模様〜〜〜

"一部の市民・・”、、、(総務委員会傍聴記〜) - 2013.08.09 Fri



 昨日の、議会の総務文教委員会で、、図書館再編計画を「「1館9分館」と呼称を変えたこと」、「中央図書館の整備・充実の中に、中央図書館の増設か新築が入っている」、、で進めているとことを教育委員会が明らかにしました。

 ・・・はてさて、、、当方が傍聴をしていて一番気になったのが、、、、社会教育(施設)への認識が議員と担当課が示した発言がありましたが、、、実は、これが一番,、、当方的には、衝撃でした〜〜(^^;)。

 **議員)・・・私の周りの市民に聞いてみたが、、、。・・・・仕事ををやっていて図書館に本を借りに行く暇が無いこういった人が佐渡の市民に多い思う、、図書館問題に関心をもっている人も当然いると思うが、、、せいぜい図書館を利用する人は、自分のようにリタイヤした人が「もう一回・・」といった人が多くて、、、一生懸命働いている人は、図書館がどうなろうが、関係ねえ〜と、それよりも、地域のことなどをやってくれー同じ金使うなら、、こういった意見が全部であった。
 市民トータルとして考えた場合、役所には、別のサービスを望んでいるのであって、、、地域の図書館・室の存続・充実を言っているのは「多くの市民ではない」なぁと思うので付け加えておく。
(主旨)と教育委員会に意見を述べた、、、。

 それを受けた教育委員会(課)が、、、

 課長)・・・図書館であり、博物館であり、公民館などが私の課の担当だが、利用しているのは一部の市民です。体育館を使う方が図書館や公民館を使っているかと言えば、そうではなく特定の方が使っているの(一部の利用者)、、なので効率化・適正化をめざす。。(主旨)

 新聞記事も「一部の市民の反対で・・」、、と毎回書いているように、、、、人口の1割の6000名の「存続・充実」を願う署名が出されているのだが、、、結局、、、教育委員会も議会(あくまでも、**議員という意味ですが)、、、某新聞、、、は、「一部」としか見ていないのである〜〜。

 図書館、、、体育館、、、博物館、、、これらは、「一部の市民しか利用しないので。。。。」という思考の根底で社会教育、、という分野を見て、、やっている、、のが、、、教育委員会と社会教育課、、、なのである。(これで、佐渡市の社会教育が、、、発展する訳はないのである。。。。

 市民の言っていることが理解出来ないのは、、、教育委員会の思考回路がこうなのだからである、、、。話せば分かる、、、といった感じではない〜〜なぁ〜〜〜と、、、。

 さてさて、、「一部の市民しか望んでいない」論???
 当方がとりあげる、、、「ガラス張りの国際会議場〜〜」、、、、これは「一部」も望んでいない、、、当方界隈では〜〜〜〜〜。(ま、都合のいいときに「一部の・・」、、というのだろうが、、)

議会(総務委員会)での図書館再編計画の説明〜〜〜 - 2013.08.08 Thu

2013年07月27日日報図書館記事

 今日の議会の総務文教常任委員会が、おもしろかった、、。(議会は閉会中でも、各常任委員会が、所管事務(委員会の扱う市の事務とでも言いましょうか???)の調査を行うのである〜〜。ちなみに、当方は「市民厚生常民委員会」に所属です〜〜、、ので傍聴参加〜〜)

 3つほどテーマ(事件)があったのだが、、、その中に「図書館再編計画」についてがあった、、、。

 大ざっぱに言うと、、、「少々、市民的話題になっている図書館再編計画が現在どうなっているのか」(議員的表現〜)、、といった主旨らしい〜〜。

 (市民的表現だと、、、「5月に人口の1割になる「地域の図書館・室の存続・充実」の署名が出され、大問題になっている「地域の図書館・室の縮小計画」が市民説明会(意見交換会)や図書館協議会を経て、どの方向に向かおうとしているのか?」、、、ということでもあるのだが・・・・。)

 ・・・また、この件に関連して、、、写真にある地元紙が報道した内容が、非常に分かりにくいので、所管の委員会として整理する、、といった点もあるようであった。
 故に、各議員には、資料として配られていた。各議員は、熱心に再読?しておりました。

 この報道に基づいて、、、”結局、1日に2人くらいしか利用されていない図書室にも職員配置するは、問題ではないか”などなど、、、と記事に入っている市民のコメントなども含めて、「大きくかわったようだが、一体全体どうなっているんだ」などなどといった主旨の質問が出された〜〜〜。

 それに答えた課長は、地区分館(現在の地域の図書館・室)については3月時点で示した計画とほとんど変わっていません」と何度も答弁した。
 (中身が分からない議員さんは、、、新聞記事を信用して質問しているため、、、説明・答弁している課長さんがかわいそうになりましたーーーー

・・・具体的な言及では・・・
 「図書館の開閉時間を利用しやすい時間帯にすることと、土日閉館しているところを利用できるようにする。などを人員体制の中でやりくりできるかと検討している」

 「職員が複数いるところは1人にする」

 「地区分館は、効率化での職員配置にしている。計画の大きなところ(特徴)は、支所に図書館・室を入れて教育係と司書1人でやることで、ここも大きく変わっていない」

 「真野や小木などの図書館は、現在独立していて建物の維持費がかかっているが、支所に入ることで経費削減ができる」

 ・・・などなどである。(どれも主旨です

 えっ?!、、、これって、、どこに意見交換会での市民の声が入っているのか?(ま、おそらく、支所に入れても1人は専任職員がいる〜〜〜ってことなんでしょうけど。。。。???)

 ではでは、、、昨日も書いた「中央図書館の建設(増設か新築)」については、、どうだったかと言うと、、。
 
 議会委員会への説明では「中央図書館の整備・充実を求めることを決定」といったフレーズでしか説明されませんでした、、、。
 総務委員でない当方が登場〜〜〜(^^;)〜〜(^^;)。
 「6月の教育委員会で、中央図書館の増築か新築を決定していることが”整備・充実”ということなのに明確に言わないのか?」&「増築か新築かは教育委員会の決定であろう?」、、、と質問したところ、、、課長は明確に「中央の整備・充実は、増設か新築もその中身ですが、決定はしていない」のようなことを言い張るので、、、、、、、また、当方「中央の整備・充実には、増設か新築や本庁舎との同居・合築が含まれているということですね?」、、、課長「結構です。(そのとおりです)」、、、と!

 「増設か新築」が「中央図書館の整備・充実」の中に入っていることが、議会の総務委員会では、明確に説明されたのであった、、、、。
 
 (その他にも、、、おもろいネタ(^^;)、、、、ありですが、、、、また、、のちほど〜〜)

工夫すれば、利用者が増えるのだが・・・ - 2013.07.10 Wed



 ・・・さすがに、、図書館戦争〜〜も旬をすぎたのか〜〜(^^;)、、、ヒット数も落ち着いた感ありです。。ま、、、6月27日のショッキング〜〜で、突然の中央図書館の新築か増築も再編計画に入り、、、計画の全体像がまだ、見えないこともありますが、、、、「図書館戦争」的にいえば、、、「戦況の膠着状態」、、、であろう〜。

 さすがに、、当方的にも、、図書館ネタ、、そろそろかな〜〜ぁ??!!、、。読んでくれてる人?も飽きたであろうし〜〜〜なんちゃって〜〜〜。(実は,まだまだ、、書きたいことは、、てんこ盛り〜〜なんですが、、、「ぼちぼち」です、、、。)

 はて?上記写真のグラフは、、、H18年1月公表になっている「佐渡市生涯学習に関する意識調査 結果報告書」である。・・佐渡市になって、、課題である生涯学習をどうするのか?という視点で調査したものであろう〜。これが生涯学習計画に反映されている。(ちと、時代的に古い感ありますが、、、。これが最新調査ということにもなりますので)

 設問は「あなたが今後学習するとしたら、どのような方法を選びますか?」というもので、、、、第一位が公民館講座、第二位が本・雑誌・新聞、第三位がテレビ・ラジオ、、、である。図書館というのは、第七位だが、関連ある第二位の本・雑誌・新聞とあわせるとトップとなります。。。(ふむふむ・・・ここに図書館の可能性がある〜〜〜)
 
 はて、、そういえば、、、新潟県立図書館の貸出数が増えたの記事。

 「新潟市中央区の県立図書館が貸出数を伸ばしている。昨年度の個人貸出冊数は43万456冊で、2年連続で過去最高を更新した。一時は年間約12万冊まで落ち込んだ貸出冊数がV字回復した背景には、地道に続けてきたサービス改善があった。
 同館は1915年に「明治記念新潟県立図書館」として創立。92年に現在の新潟市中央区女池南に新館が開館した。新館開館当初は、年間貸出冊数が約20万冊で推移していたが、利用者数とともに徐々に減少。2006年度は12万5284冊まで落ち込んだ。

 危機感を覚えた県は06年5月に外部有識者による「魅力ある県立図書館づくり検討会」を設置。検討会は同年11月、インターネット設備の充実や書架の工夫、子育て世代へのサービス強化などを提言する報告書を県に提出した。この報告書を基にこれまでさまざまな改革が行われてきた。
 市町村立図書館に比べ郷土資料などの専門書が充実している点が特長の同館だが、小説やエッセー本といった一般図書や雑誌にも重点を置くように転換。08年12月にはガーデニングや音楽などの本を集めたコーナー「くらしガーデン」を設置した。書架の改革に携わった同館の上村陽子副館長は「書店の棚づくりと一緒。いかに興味を持って本を手にとってもらえるかが大事」と語る。

 また20〜30代の子育て世代の利用促進にも力を入れた。09年3月には児童書を集め、読み聞かせなども行う「子ども図書室」を設置。また進学や就職、留学など若い世代を対象にした本も集めた。12年2月には音楽配信サービスも開始した。
 こうした改革が功を奏し、貸出冊数は09年度が約24万冊、10年度は約31万冊、11年度は約41万冊と順調に増加した。入館者数も06年時より約20万人増えた。上村副館長は「より利用しやすい図書館をめざし、資料のデジタル化などにもっと取り組んでいく」と話した。」
(毎日2013年04月20日)

 ・・・これは、今年の記事である、、、、こういった一方で、、、佐渡市図書館は「地道な努力もせずに」か、、、と。・・・といっても、昨日、書き込みのように、、、佐渡市の図書館利用は、、、増える傾向〜〜なのだ、、、さらに、、もうひと工夫すれば、、、もっともっと、、、と思うのだが・・・(^^;)。

 佐渡市に図書館政策がない〜〜と言っている当方ですが、、、(^^;)。実は、行革計画の中でどのように謳われているかといえば・・・・。(「行革計画」、、、実は、無駄を省いて市民サービスを良くするというのが「建前」です)

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 「1、いつでも、どこでも、だれでも学ぶことができる佐渡市を目指し、生涯学習関連の組織・施設における情報収集機能、情報発信機能の整備・拡充を進め ます。また、公民館施設の使用料の統一と手続きの簡素化を図り、利用促進を図ります。」、、、ってふうになっているのである。(やっぱ「建前」か〜〜〜)・・・リンクこちら〜

 全国の国民1人当たりの貸出冊数は、5.4冊で、、、トップは、滋賀県の9冊という〜〜〜。新潟市5.4冊、長岡市5.7冊、上越市3.6冊、、、佐渡市3.7冊、、、、、。(上記リンク資料)・・・地道な努力すれば、、、上位ランクインも夢ではない気もするのだが、、、。

 ・・・・・やっぱ、これから利用者もっと増える状況でじゃねえ〜〜〜なんで、縮小・無人化なのか、、よく当方には、、わからない〜〜〜。

 ちと、古いが、、、そういえば、、こんな記事も、、、。

 「2010年度に全国の公共図書館が貸し出した本が国民1人あたり5.4冊になり、過去最高を更新したことが31日、文部科学省の社会教育調査(中間報告)で分かった。同省は、開館時間を夜遅くまで延長するなどサービスの向上に加え、高齢化が進んで余暇を図書館で過ごす年配者が増えたことが要因とみている。
 調査は3年ごとに実施している。学校を除き、一般の人が利用できる公共図書館3274施設の利用状況をまとめた。東日本大震災の被害が大きかった岩手、宮城、福島の3県は貸出冊数などの調査は対象外とした。
 図書館数は3年前に比べて109館増えた。本の貸出冊数は延べ約6億6千万冊で5.0%増え、国民1人あたりでも0.5冊増えた。本を借りた人は延べ約1億8千万人で6.5%上回った。いずれも過去最高で、国民全員が年に1.5回ずつ借りた計算になる。

 児童用図書の貸出冊数は延べ約1億7千万冊で、小学生1人あたりでは26.0冊だった。10年度から集計方法を変えたため単純比較はできないが、07年度は18.8冊だった。
 本の貸出冊数が伸びている理由について、文科省調査企画課は「団塊の世代の大量退職が始まり、空いた時間に本を読んで過ごす人が増えたのではないか」と指摘。1回あたりの貸出冊数の上限緩和や、閉館時間を遅らせるなどサービス向上に力を入れる図書館が増えていることも要因という。
 東京都新宿区立大久保図書館は10年度から、平日の閉館時刻を午後7時から午後9時45分に延長した。仕事帰りの社会人も立ち寄れるようにするためで、同年度の貸出数は3年前に比べて9.2%増えた。利用者からも「遅くまでやってもらって助かる」との声が寄せられているという。」(日経2012/11/1)

計画の業務量=貸出数、、をちと考えてみた〜〜 - 2013.07.09 Tue

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 ・・・・・。。。。。,、、、、、(^^;)(^^;)、、、、・・・・。
 当方blog、、、極めて読みにくい〜〜のだそう〜〜〜(^^;)。。。すんまへん〜〜。最初っから、、「何をいいたのか?」とか怒られております〜〜〜。ま、こんな書き方だと、、ご当人(当方)が気楽に書ける&長続きがする、、ということで、、、こんな書き方でして、、、ご勘弁を〜〜〜。(ま、当人=当方が、、、おばか、、ってことで〜)

 (それでも、、くじけずに書くのであった〜〜(^^;))

 さて、今回の地域の図書館縮小・無人化計画&中央図書館新築計画、、、。(教育委員会の「市の財源が3%で建てられる〜〜」という喜びの??感じからすると、、「新築」の意向が強いのだろうと、、、こうした〜(^^;))

 ・・・この計画の根っこになっているのが、、、「業務量」=「貸出数」から、この計画を決めたと教育委員会は言っている。。。。「意見交換会」でも「貸出数=業務量」という言い方をしていた。。。
 また、議会の委員会では、「貸出数が減っている」とも答えていた。(当方、傍聴〜〜)

 上記の表が市資料からつくった各地区の貸出数であるが、、、確かに、H20~22 が貸出数が全体のピークとなっている。・・・が、この表を見て、、、「少なくなっている」と感じるだろうか?

 H17年は17万冊でしたが、、、ジグザグはあるものの昨年は、21万冊である。人口が毎年1000人減っている中で、、、全体としては、、伸びているととらえるのが正解ではないだろうか?【まず、ここがまちがいのはじまりではないか?】

 今年から「無人化」された相川図書室などは、、昨年度が一番多い貸出数であるにも、かかわらず、、、今年から無人化、、、は、やっぱ、、おかしい〜〜〜。また、新穂,畑野図書室は、事実上無人化になっていることからして、、、人的配置がなされている図書館と比較するのは、、実はかなり無理がある、、。しかし、、新穂図書室は、、伸びています〜〜〜。

 (ま、教育委員会の言い分なら、、、支所に本棚おき、、、そこで貸出すれば、それの方が多くなる〜〜というのであろうが、、、。)

 注目に値するのが、、羽茂図書室である、、、。行ったことのある方ならお分かりと思うが、、、ほんとに小っこい図書室ですが、、、頑張っていると言えます。。。貸出数という尺度なら、、、ここに学ぶべきであろう〜〜。

 図書館で言えば、、この*貸出数を伸ばすのがどれだけ頑張っているかの尺度だし、市民サービスの評価基準となる〜〜〜。図書館サービスをどう充実させるかといった「再編計画」なら、どう貸出数が伸びるようになるだろうか?、、といった視点こそ重要である。。。実は、この点が大きく欠けていて、、、「経費削減の行革」、、ということが大間違いなのである〜〜〜〜。

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*貸出数
 図書館の評価を住民1人当たりの貸出数で評価する、、という手法が使われてきたが、実はその「貸出数」にこだわりすぎたのが、、「無料貸し本屋」などと呼ばれる弱点になった点がある。図書館が日本に根付いた初期の段階での指標としては、いいのだが、そこを脱しきれなかったことがあるという〜〜。
 ちなみに、この貸出数で評価することは、国際的慣行では、貸出数は1つの指標でしかないそうである。現在では、国際標準規格ISOで図書館パフォーマンス指標が定められている、、、、このことを見ても、図書館を貸出数で判断するべきものではない、、、のであろう〜〜。(ド素人で、、分かりませんが、、、「ま、貸出数だけで図書館を決めるな」というもの〜〜〜。そういえば、意見交換会の中でも「貸出数で決めるな」の意見もありました!!!・・・詳しくは、図書館司書さんに聞いてみて下さい〜〜〜)

 ついでなので。。
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・・・もうちと、、分かりやすくすると・・・

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 (よくわかりませんが、、、こんなことみたい〜〜〜。(^^;)。。。詳しくは、、司書さんに〜〜)
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 何を言いたい???(自分でもわからへん〜〜(^^;))

 1,意見交換会でも市民から「貸出数で図書館を決めるな」との声があった。利用者自身が貸出数だけでないとの思いがあるのである、、、。

 2,業務量=貸出数で縮小計画を決めたのが、実は、まちがいのはじまりではなかったのか?

 3,佐渡市には図書館政策がない!!!、、これは言い過ぎかな??・・・貸出数だけで考えても、佐渡の中に学ぶべき所があるのである。そこから学ぶべきではないのか?

 4,貸出数というのなら、、人員配置も蔵書数も多い中央は、96%にもかかわらず、地域図書館・室は、伸びているといえる、、、。実は、貸出は、地域図書館・室の方が、最前線なのではないか?!!

 ・・・といった、、、あいかわらずの一席でございました。。。。(^^;)


・・図書館戦争をちょこっと整理してみた。。。 - 2013.07.08 Mon



 はてさて、、、佐渡版図書館戦争〜〜(^^;)も、、3月からだから、、かれこれ5か月目に突入〜〜〜。(なかなか、、おっかけ〜〜も疲れますが、、、。佐渡市政の重要な問題ですから、、議員としては〜〜(^^;))

 ・・と言っても、、、「そんなの関係な〜〜い」の人から見ると、、なにがどうなってるんだか分かりにくいようです。(ちなみに、、、新聞報道が、、なお分かりにくくしていると、、当方は思っていますが、、、。)

 ・・・ってんで、、、少し整理をかけてみた、、、。

1,まず今回明らかになった、教育委員会の図書館再編計画は、なにであったか?

(1)佐渡市市町村合併の10年目以降の財政特例(地方交付税など)が、15年目までに減るので、行政改革計画に基づき、図書館の経費削減する、、というのが基本である。

(2)もともとの行革計画では、旧市町村時代からあった10地域にある地域の図書館を4つに減らすのが計画だったが(実は、これが怪しい。過去の書き込み参照)、今回計画は、地域の声に応えて10地域全部残すことにした。
 この残し方は、金井(中央)以外は、支所等に入れて、貸出対応は、専任でない教育係が行うので、何も問題がない、、、これが残し方の基本的視点である。

 注:市民の要望や署名などがあったことから、両津、さわた、真野、小木、羽茂は、貸出数も多いので専任を配置する(一定期間と思われる)、、などの計画の再変更が行う方向が再見直しされている。(まだ、決定ではない)

(3)行革計画に基づくこの計画で削減できる予算は600〜700万円程度と。

(4)金井(中央)の増築は、考えているが、具体化していない。また、場合によれば新築方向もあるが、方向は具体化していない。新築の場合は、金井とは限らない,、、。(意見交換会や議会答弁より)


 =行革計画の経費削減のための図書館再編計画=、、、だった。

2,では、現在の計画は、どうなっているのか?(6月末時点)

(1)説明不十分として市民説明会=意見交換会を各地区で行ったが、圧倒的な声は「地域の図書館は充実発展」、「専門職がいてこそ図書館機能が発揮出来る」、「図書館などの文化予算は、行革対象から外すべき」といった意見が主であり、中央充実(建設)については、主要なテーマでなかったが、「本館1館のみ充実は、ありえない」、、というものであった。

(2)意見交換会を受けて開かれた教育委員会では、「教育係に司書の勉強をさせて専門的な対応もいる」=あくまで兼務職員対応、、、「開館時間などのサービスを今の予算の範囲で行えないか?」=あくまで、経費削減の行革路線の枠の中、、、で、見直せないか、、、というもの。

(3)6月議会を経て開かれた教育委員会(6/27)では、再編計画の検討の最中に、突然、本館1館の充実が必要と決めた。=この時点で、行革路線での経費削減計画だったものだ、突如、、、「図書館充実計画」に変更したことになる。増築8億円、新築17億円と概算している。ちなみに、平成4年に中央図書館は、建設していますから、「耐震化」はされていることになる。


 地域の図書館,図書室は、5月の教育委員会の行革の枠の中での手直しでしかないから、、、結果的には「本館充実のための地域の図書館、図書室の縮小」計画、、、ということになると、考えるのが妥当であろう。

 市民からみたら、、、、「本館を充実し、地域図書館・図書室は、そのために貸出中心の兼務化対応にしたい」と最初っから言っていたなら、まだしも、、、、。これは、、、行政としては、まったくもっておかしい〜〜し、不信感を持たざるを得ない対応でなのである。。。。。

 (よく、佐渡市では、、、県の対応が二転三転して困る(例:小木航路など)というが、まさに、佐渡市自身が同じ事を市民にやっているのである。)

 9月までに、この図書館の、、、なんだかわからない計画を決める、、、が、、、はてさて、、ど〜すんのよぉ〜〜ってのが、、、当方議員的感想なのだが、、、、。(^^;)


図書館議員アンケートはがき〜〜 - 2013.07.08 Mon



 市民団体から来た図書館再編計画についての議員アンケートを出した〜〜〜。(写真は、「地域の図書館をよくする会」さんから〜〜)

 「本年3月に図書館再編計画を市民は知ることになりました。
現在に至るまでの市長、教育委員会の判断と決定に対し、多くの市民が疑問、疑念を持っています。
つきましては、議員であります     さんに対し、図書館問題についてどのような考えをもたれているか教えていただきたく、葉書をお送りいたしました。

有権者の方にとっても、
自分が支持する議員が、今回の問題に対し、どのように考え、行動するかを
示すことで、
次回の選挙、あるいは今後の議員さんへの対応への一助になると思います。
大変お手数ではございますが、是非、以下の質問に回答くださいますようお願い申し上げます。
また、今回の回答に対しましては、回答、不回答を含め当方のHPにて掲載させていただきたいと思っております。・・・」
、、、というもの、、、で、、。


● 今回の図書館問題について・・・(チェックをお願いいたします)
□ 1.縮小案に賛成である
□ 2.縮小案に反対である
□ 3.今回の図書館問題に対してはどちらの立場でもない
(3に回答くださった方はその理由についても教えてください。)
 コメント:
、、といった簡単なアンケートである〜〜〜が、、、。

やっぱ、、、

次回の選挙、あるいは今後の議員さんへの対応への一助になると思います。
大変お手数ではございますが、是非、以下の質問に回答くださいますようお願い申し上げます。
また、今回の回答に対しましては、回答、不回答を含め当方のHPにて掲載させていただきたいと思っております。


 ・・・もしかして、、、怒っている議員がいるというが、この辺が、、議員心理にカチッとくるのかもしれない〜〜(^^;)。。。都会の議員なんてこんなのよくあるというし(佐渡市では、少ない。まえに、違う問題であったような覚えもありますが・・・)、、、まあまあ、、議員商売上、、、これは、真正面から受けとめないとです!!!
 
 このアンケート葉書に対して、、、「ひどい葉書」、、、と感想を漏らした方がいるとも聞いたが、、、。「ひどい」という意味は、、、ちと、分かりかねる当方である〜〜〜。

 当方回答は、、「2.縮小案に反対である」にまる印だが、、ついでにコメントも書いてみた、、、。

 甲斐市政(教育委員会含む)の図書、文化政策への見識に疑問をもつ。相川図書室や他の室は、さきどりとしてこの4月から、無人化や縮小が実施されたが、説明もなしのやり方は行政としてあってはならないことだ。
 また、6月末の教育委員会は、市民説明会(意見交換)の市民の声を無視し、再編計画などの説明に全く無かった「図書館新築」方向を教育委員会が決めたのは、これも手続き上もおかしい。また、縮小計画は、図書館協議会の意見を聞いて決めたとしているが、今回の新築計画は、図書館協議会の意見も聞かず(市民の意見も)に、まず、建設ありきと教育委員会が決めたことで、民意を反映するという手法でない。
 また、教育委員会で、合特債と他の起債を使えば3%の市負担で建設等ができるとした説明が「建設」方向の大きな根拠となっているが、これは間違っている(嘘)の説明であり、議員として全く理解出来ない。
 図書館政策は、人と地域を育てるもので、発展させるべきと考えます。


 ・・・が当方の回答〜〜〜とした。。。。

 たたた、、、確かに、、、他の議員の回答に興味があるのだが、、、、。



ちと、冷静に図書館再編計画を考えたみた。。。 - 2013.07.06 Sat



 ・・・はてさて、、です。実は、議会界隈での、、、少々、、図書館議論があります〜〜。とは言っても、、正式にやっているのは、議会の所管委員会の総務文教常任委員会、、、だけですが、、、。

 ・・・少々でしかありませんが、、、。その中の議論に、、、「地域の図書館は、、、図書館というより、地域のサロン化している。学校の近くの図書室などは、子どもの遊び場ではないのか?、、本来の目的の図書館活用ではない!」、、、といった、、、もっとも的なご主張などもあります〜〜〜。(当方的には、、、現場にいったことがあるのだろうか?・・たまたま行った時にそんな感じであっただけではないだろうか???などと〜〜)

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 これは、6月議会質問で、、一応用意していたものである〜〜。予想どうり、、、時間がなくそんなところまではやれませんでしたが、、、(^^;)。。。。
 図書館貸出の年齢の統計です。。。。全体の貸出では、、「年齢なし」という区分や、団体貸出の区分もありますが、、年齢区分のみの表です。(クリックしていただければ、、、今度は見やすいと思います。=アップサイズを大きくしてあります〜〜)

 これをみると分かるのは、、、「V字」型で、、、30 才以上と12才以下が貸出数が多く、、、13〜22才が低くなっています。この傾向は、どこの地区でも似ています。

 12才以下が全体の27.3%、、、で、、、、30才以上が63.%ということです。。。上記の議員の意見が、、あたっているだろうか????と!!!!

 ・・・いま、世界的にも、、、検索が簡単にできるインターネットやタブレットの発展で、、、図書館の在り方が問い直されているようです。。。また、これまでの社会構造と違い、、、「少子高齢化」の中での在り方が、、、以前に比べ大きく変わっていますから、、、それに対応した在り方も模索されているようです、、、。

 ちなみに、高齢化率とは、65才以上の人口割合で、7〜14%を「高齢化社会」、14〜21%を「高齢社会」、21%〜が「超高齢社会」、、、という訳で、、、佐渡市は35%を越えていますから、、、「スーパー超高齢社会」とでも言おうか???・(ちなみに、H27には、39.5%になると推計(「地域福祉計画))

 ・・・そうです、、、利用者層がどのような状況であるのかなしに、、、いわゆる「図書館サービス」の在り方も変わらなければ存在意義もなくなる訳で,,,,(^^;)。
 また、客観的なあるべき姿(例えば、「歯医者にいけば歯の治療ができる」みたい?、、の。ま、資料収集など、、は、ともかく仕事かも?。ま、これとて、、いち自治体の図書館ですから、、、限界がありますから、、、利用者にもとづく、、あたりでしかないのだが、、、)ももちろん、、ありますが、、、。
 利用者や現在置かれている社会構造(年齢など)に基づくことが、、重要であろう〜〜と。

 佐渡市図書館は、、、どのようなサービスを行うのかの指針がな〜〜い。ま、「図書館振興計画」だったり、、「図書館サービス指針」だったり、、、ま、こんな言い方されるようですが、、、これがなく、、、一般的な図書館法の定めたモノ、、、ということのようである。。。

 ・・・ちと、横道にそれますが、、、日本は、高齢化社会だってんで、、、実は「高齢社会基本法」なるものをH7年に制定しています。。。。

 スウェーデン(高齢化18%)では、、、「録音図書」、「本がくる」(資料などを申し込むと、家庭まで届ける。移動困難な市民に送迎サービス。。。など)=「本が行く」ではない、、利用者側の視点だから「くる」のだそう〜〜。。。。また、韓国などでも高齢者むけのサービスをきちんと作っている〜〜〜んだそう〜(もち、聞きかじりです。ちなみに「高齢社会につなく図書館の役割」より)

 ・・何を言いたいのか、、忘れちゃった〜〜〜。。(^^;)

 そうそう、、、今回の地域の図書館縮小・無人化計画&中央図書館の増築か新築〜〜〜の方針、、、。結局、、、何をどうするのかもまったくないまま、、、唯一「1つくらいは、何でもそろっている図書館がいる」くらいで、、、しか中身はない、、、。
 (当方的には、、、「何でもそろっている」、、これは、地方自治体の図書館では、、限界です〜〜。これこそお金かかりすぎ〜〜〜だから、、、やはり、どんな図書館かは、利用者の声に基づくモノだと〜〜〜思う訳である〜〜)

 (・・・あいかわらず、、、舌ったらず、、、です〜〜〜(^^;))


急雲風を告げる・・図書館建設は庁舎建設〜〜に - 2013.07.01 Mon



 はてさて、、、金井中央図書館の屋根に乗っている「世阿弥」、、と当方は思っているのですが、、、。そうそう、あるとき、新潟から来た人がこのオブジェを眺めて、、、”やはり、佐渡は文化レベルが高いんだなぁ〜〜”と呟いていましたが、、、、。(かっこ、、、だけ〜〜ですなぁ〜)

 世阿弥、、、この佐渡市版図書館戦争をどう思ってみているやろうか〜〜〜???とも。。。

 はて、、、この図書館戦争、、、急雲風を告げる〜〜〜みたい。。「意見交換会」の市民説明会でも、説明もなかった本館建設・増築(8〜17億円)の方向が、6/27教育委員会で決まった〜〜。(あくまで”大枠の方向”です〜)
 ちょい前にあった説明会=意見交換会でも、、、中心問題でもなかったし、、、、6月議会でも同様〜。

 議会答弁では、”この計画でいくらの行革予算が浮く?”てな質問に答えて「600〜700万円です」と答えていた。(「意見交換会」も同じ答弁)、、、、それが、、、8〜17億円の建設費〜〜〜。。。こりゃ〜〜行革ではない〜〜〜のである〜〜〜。(ま、3%の市の負担で建設できる、、という魔法の借金(地方債)があるからなぁ〜〜)・・・(^^;)・・・はて?議会での答弁とは、そんなにいい加減なものなのかぁ〜〜(^^;)

 つまり、、、これは、行革計画でなく、、、「本館建設計画」、、ということになる〜〜。(このついでに、地域の図書館を潰してしまえ〜〜、、ってな話になる〜〜〜〜かなぁ)

 さて、、、6/27の教育委員会では、「本館建設」を決定したが、、、これがどうなるのかといえば、、、市長部局との「庁舎検討委員会」(・・とか?)で、、、庁舎建設検討と合わせて検討される運びとなる。(教育委員会でも説明した)=庁舎建設の中で議論っ〜〜こと!!!!

 市が庁舎建設の市民アンケート(2012年)をとったが、その中の「自由意見」には・・・・

 「本庁集約したところで住民にとってはあまり意味がない。お金を使うのであったら住民にとって便利な役所であってほしい。地区間で格差があるのはおかしい。佐渡の中、どこにいても同じサービスが受けられるようにするべきであって、そういうことに私達の税金を使ってほしい。図書館やサービスセンターを統合していく計画は反対です。どんどん住みにくくなって佐渡から離れていく人が増えると思う。」となっている。昨年から、実は市民は、、、図書館行革を不安に思っている訳で、、、この図書館建設は、、、今後、本庁舎建設議論と、、、重なってくるのではないだろうか?(・・・実は、、、この点も質問では、触れておいたのだが、、、。ま、こんな意見があったことも知らなかったけどさぁ〜〜)

 ・・・・ふむふむ、、、、”ガラス張りの国際会議場よりも地域の図書館の充実を!”ってな声が多いが、、、、今度は”本庁舎建設よりも地域の図書館充実を!”に,,,変わるかもしれない〜〜よぉ〜〜と!!!

 ・・・その昔、、貧しかった頃か?、、、図書館を建設するか?どうかで迷った時、、、図書館よりも本を!と、まず中身を先に充実した、、、だから、この図書館には本がいっぱいある、、という話をきいたことがありますが、、、、「館か室か?」という教育委員会の議論、、、、当方的には、、、ちくわ?ドーナツ?=中身がない〜〜と思おう訳であるのだが、、、。(きゃぁ〜〜〜元校長先生〜〜に怒られそう〜〜(^^;))




図書館戦争答弁(6月議会編) - 2013.06.19 Wed



 ・・今日から、、、一般質問がはじまりました〜〜〜(^^;)。。。。

 図書館戦争〜〜〜で、その界隈の市民、、関心が高い〜〜と思い、、、。当方的速報〜〜〜です。ちなみに、この一連の図書館問題をとりあげた議員は2人、、、。質問の中でちら〜〜っと触れてる方もその他にいましたが、、。

 当方的メモのフレーズ、、でご勘弁を〜〜〜。(あくまで、当方メモです!!)

 市長答弁では、、、”一部の市民から反対の声・・”、、、、教育委員会に”図書の意味、役割は何なのか示して(教えて、、とも)くれと言っている”、、、、”(計画)以前の問題で、まず市民の意見を聞けと(教育委員会に)お願いしている”、、、、”行革は画一的に行うべきではないが、、、ただH31年(財政が減る)という大きな節目があるし、削るべきは削る必要がある”、、、”(教育委員会の)説明責任が足らなかった”、、、、”(市民との話し合は必要)ただし、あゆみよりも必要”、、、”今回の教育委員会のやりかたが間違っていた”、、、、。

 教育長答弁では、、意見交換会で出された意見は、、”地域の図書館は残して欲しい””1つぐらいは立派な図書館が必要”、、という意見が主なもので、、特徴的だった、、、と(^^;)(^^;)(^^;)〜〜〜(^^;)。

 今後はこんなやり方はやらない、、、とも、、、。

 はてさて、、、意見交換会に参加された、、、みなさんのご感想は〜〜〜。。。。。

 はてさて、、、写真は「知の広場ー図書館と自由」、、とても有名なご本のよう、、、現在来日、講演もしてるはず〜〜。・・・今回の佐渡版図書館戦争で、、、おかげで、、、図書館に関する書籍をかなりの数読みましたが、、最後に、、質問前にこれは,,読んどかなくちゃ〜〜ってことで読んだ、、、図書館語る必読書かな???

 ・・私たちが本当に望んでいるのは、ある「場所」ーー広場、図書館、書店などーーに行くこと、そしてそこで音楽や小説、映画、芸術、ファッション、レストランについてちょっとしたおしゃべりのできる人にめぐり会うことなのです。私たちは人に出会い、経験を共有し、文化活動を企画したいーーこれが広場のある町での生活であり、公共図書館の目的であり、この本のもつ意義なのです。(日本のみなさんへーまえがき)

 ・・・あは〜〜ですが、、、。

「図書館再編計画」の賛否をとるか? - 2013.06.14 Fri

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 今日から議会スタート、、、。(ネタ???、、結構ありそうなんですが、、、、)ま、明日と明後日は、土日なので、、、とりあえず初日の議案上程の議会が終わったので、、、今度は、完全なる「一般質問モード」に入れます、、ってことで、、、少々、気分がゆるり〜〜です。。。

 はて?写真は、この4月からの計画の「第二次地域福祉計画」であります。(図書館ネタを期待して、、ここまで来た方(読んだ方)、、、実は、、これ図書館ネタです、、最後までよかったらお付き合いを、、、(^^;))

 地域福祉計画、、、文字のとおり、、、高齢化の進む社会にとってなどなどを考えても、、いかに必要で重要な計画であるということが、、、分かってもらえると思いますが、、、。しかも、この計画は佐渡市が、、、地域福祉にどうとりくみ、、どう対応するか、、、などなどのものですから、、、かなり重要〜〜。

 厚労省HPでは、、、
・地域福祉計画は、平成12年6月の社会福祉事業法等の改正により、社会福祉法に新たに規定された事項であり、市町村地域福祉計画及び都道府県地域福祉支援計画からなります。
・地域福祉計画の策定は、各地方自治体が主体的に取り組むこととなっております。
・地域福祉計画は、地域住民の皆様の意見を十分に反映させながら策定する計画であり、今後の地域福祉を総合的に推進する上で大きな柱になるものと考えております。・・・・
というものです。(どこが?図書館ネタ?)

 佐渡版図書館戦争、、、、。(きたきた〜〜(^^;))・・・この議会前に市民から、、、「図書館縮小・無人化計画にぜひ反対してください。通さないでください・・・」とかよく言われました。
 つまり、、、市民から見ると、、、図書館の縮小計画というものがあって、、、それに議員が賛否を表明して、すすめられる、、、、と思うのである〜〜〜〜。が、実は、議員(議会)は、、「図書館再編計画」というものがあってそれに賛否を表明(採決)は、、、とっていないのである〜〜〜。(今議会で、図書館再編計画への議員の賛否は、ないのである〜〜〜)

(分かりにくい、、なぁ〜〜)

 図書館再編計画というものでいえば、、、市と教育委員会がこの計画をつくったとしても、、、議会(議員)の議決の対象となっていません。。。から、議会には出てきません。そのかわり出てくるのは、、、市と教育委員会が決めた計画に基づく「予算」として出てきます〜〜〜。この時に計画そのものへの対応(賛否)も問われている、、、ことになるというのが、、、実は、、当議会です。(「当」というのは、議会の意志で各種の計画を「議決事項」として追加すれば、、計画そのものの賛否をとれるもので、、、気のきいたところでは行っています〜。)

 図書館縮小・無人化計画の先取りとして、この4月から相川図書室の無人化や他の図書室の縮小が行われましたが、、、これは予算が賛成多数で通ったからです。(・・・実は、なんども、、、このこと書いてるつもりですが・・)・・・・やっぱ、分かりにくい、、、かな、、。

 はて、、、ここで頭に戻り、、「地域福祉計画」、、、、。
 言うまでもなく、、、実はいかに「地域福祉計画」が重要かは、、、文字の通り〜〜だが、、、。
 実は、この計画も議員(議会)がいいとも、悪いとも、、賛否をとらない、、、ものなのです。(「図書館再編計画」と同じ、、。実は「行革計画」も同じなんです〜〜。)・・・これも予算を通して実施されます〜〜〜。

 つまり、、、議員としては、、、この予算がどういった方向に結びつくのかも含めて、その時々の予算対応が必要なのである。。。。

 当方的には、、、こういった計画が策定されたときは、議員としては、、、やはり取り上げて問題点などを指摘する必要があるんじゃなかろうか???と、、、ということで、、、市民受けしないかもしれませんが、、、一般質問で取り上げます。。。((^^;)、、、これを取り上げるのは、、当方のみ〜〜〜。チャンチャン!!)


 ・・・すんません、、、あまり面白く無いネタでした。。玄人的ネタということで、、、。

久々の図書館戦争についての市長の認識は。。。 - 2013.06.13 Thu



 明日から、、議会がはじまりますが、、、議会に対して議案や様々課題報告なども、、、すでに行われています。。。。ってことで、、、。

 佐渡版図書館戦争の特別取材班としては、、、(^^;)、、。ま、市政の問題ですし、、議会はある意味その戦場ってことで、、、そこに参戦してるのが議員ですし〜〜〜〜。(厳しい状況の中にあっても、、、取材は続けなければならないのが使命なのである〜〜〜。)・・・ってことで、、、。

 はてさて、、、当方の現局面の戦況の見込みは、、、実は、市民側「かなり厳しい〜〜」との判断なのだが、、、。(「勝杯」とみてる方もあるようですが??)

 議会前ということもあり、、、ここんとこ、この問題で影の見えない、、、市長が、、4月22日定例会見で語った以降、、、の図書館問題についての市長認識があった、、、、。


 「・・・市民からも(図書館計画への)要望が出ています、、その中で常にお答えをしているのは、佐渡市の財政状況は平成31年には(歳入が)70億円も減ってくる。それに対応して身を切ると言うことは当然やっていかなければならない。しかしながら、市民のご理解も得ていかなければならないという行革の方針がある。

 しかしながら、教育長に話をしているのは、画一的な行革の方針ではなく、本当に、真に佐渡の子どもたちが教育をするために図書館、図書室というものはどうあるべきか。さらには、住民の教養ということを考えた場合、人材育成ということを考えた場合に図書館はどうあるべきなのかをもっと真剣に考えたものを報告してくれと言っているのが1点。

 2点目は、要望書をみると、説明責任がなされていないということが私自身わかるので、よく市民の方と話し合いをして、佐渡市はどいったことを考えているのか、をよく話し合って欲しいと教育長に話し合いをしている。

 市民の方々の要望にも、基本的には、31年という問題をベースににしてよりよい方向を考えていく、判断していくと言っている。

 私はこのスタンスでいる。その後、教育委員会は市民の方々と話し合いをしているようだがその報告は受けていないが、(教育委員会は)その方向性を検討している、、、。
」(6/12)=注意:当方メモの要旨です。

 もち、、議員諸氏からも問いなどもありましたが、、、、それらは、公式の議会・議場ででるであろうとおもわれるので、、、(^^;)、、、。



実は計画では、分館図書館充実なのだ・・ - 2013.06.09 Sun



 今日は、、、お休みのつもりだったのだが、、、。執務中(”きゃぁ〜〜かちょええ〜〜”言ってみたかっただけ〜)、、の休憩にネットをいろいろ見ていたら、、、昨日の当方blogの感想があった〜〜(^^;)。。

 それは、、「知れば知るほど 悲しい現実。」とコメントされていた、、。”だよな、、市民からしたら・・・”と思いなんだかじーんときました。。。(なかなか市民的にわからないのですが、、、、当方的にも”田舎政治の現場”、、、確かに、、知れば知るほど・・・ってな現実もある訳で、、、。。。。。)

 ってことで、、、一年奮起して〜〜。。。関心の高い図書館問題ネタに挑戦、、、。(ほぼ、一般質問のネタあかしっぽくなるけど、、、”ま、いいや〜〜”って・・・)

 地域の図書館・室の縮小・無人化(兼務化)、本棚化、、、の「意見交換会」であらわになったのが、、、市民の思いと市・教育委員会の思い(考え方)が大きくずれていた、、、ということではないかと当方は思っています。。。

 いろんな視点が大きくずれていましたが、、、大きくは、、市・教育委員会は「中央充実方向で、地域は縮小」だが、、市民は「地域図書館・室の充実」(中央充実の声は少なかった。教育委員会でもちょっと、びっくりした感じで語っていた〜〜)、、、と真逆なのであった。

 それに、、、教育委員会は最後の最後まで、、、「地域の図書館・室は、すべて残します!」だったが、、、市民から見たら計画は、、、「地域の図書館・室の縮小」、「本棚化・書庫化」でしかなく、、、これもまったくもって視点が真逆である。。。(しかし、、、市民の言ってる意味が分からない???こりゃ〜〜重大なる問題なんやぁ〜〜)

 教育委員会の説明では、、この計画(現在は「案」なのだそうですが・・・)は、図書協議会、地域審議会などを経たと言っていますから、、、実は、、このあたりもずれてるのかも????

 はてはて、、、写真、、。これは、市町村合併で生まれた佐渡市が、、、どっちの方向を向いて走るのか、、、ということを、、、合併前にけんけんがくがくで、、決めた(はずですが?)佐渡市をどうつくるかの計画(「新市建設計画」)。

IMG_5010.jpg

 実は、この計画では「図書館機能の充実と運営の一元化を図ります」、、、、となっており、、、具体的には、、、。

IMG_5011.jpg

 ・・・「公立図書館(分館)整備事業」、、と明記されているのである〜〜。

 ・・ま、こんな計画、、、守るはずもない〜〜と言ったらおしまいですが(現実的には「おしまい」ですが)、、。ま、はっきりしているのは、、、この「新市建設計画」というものを重きものとして考えていれば、、、そこから思考回路も開けると思うのである。

 ・・・(また、コメントで怒られそうですが〜〜〜。)実は、この計画の中に「地域振興拠点の整備」として「佐渡インフォメーションセンター整備事業」、、、「北埠頭開発」が載っていますが、、、これは、しっかり現在建設中〜〜〜。(こんなのだけは、覚えているのが「政治」なのかも知れない〜〜〜(^^;))



図書館行革、、知らないか??? - 2013.06.07 Fri



 ・・・はて、、、?さきごろの図書館縮小計画の市民説明会=意見交換会で、実は、当方的にかなり衝撃的だったのが、、、最後の真野会場(当方が真野だからという意味ではありません〜〜)。

 ・・・小さな会場が満杯で、遅れていった当方は、入り口外で、、やりとりを聞いていました〜〜。

 子ども2人づれのお母さん、、、最後の方で、、、「北埠頭をやめて図書館の充実や行革路線をやめるように教育委員会が提案すべき」(主旨)、、、といった発言されました〜〜〜。若いお母さんであり、、、女性でもあり(男性やおやじさんが、、言うのは何回も聞きましたが・・)、、、以外に衝撃的でした〜〜〜(^^;)。(ちなみに、知らない方でしたが〜〜。当方は、子どもと遊んでいた〜〜(^^;))

 そうそう、、、コメントにもありますが、、、「市長の鶴の一声」論も少なくない、、、。

 ・・・まず、、、「市長の鶴の一声」で決まることはありません〜〜。・・って言うのも、、いくら市長がああだこうだと言っても、、、最終的に決まるかどうかは、、、あくまでも「議会の意志」(賛否)です。
 (よく「市長と議会は両輪」なんてことが言われますが、、片輪、、、走行は認められていません〜。故に、議会(議員)の賛否(議決)は、他の諮問機関などの市民選出の委員と大きく違い、責任が重い所以です。コメントのやりとり関係〜)

 ??確かに、、4月22日の市長定例会見で、、、「市長の鶴の一声」論的な言い方も市長が話していましたが、、、(最終的には私が判断する、、、みたいな〜〜)、、、。
 ついでに言えば、、、「じゃ、、、市長はこの図書館縮小計画を知らなかったのか?」となります〜〜。こんなことは、ありません。知らなかったとすれば、それは、、市政の舵を切っている市長としては怠慢(もっとひどいかも〜)、、です。というか、知っていなければならないことなのです。。。。

 「行革路線をやめるように教育委員会が提案すべき」、、、。これも、なかなかくせ者です。そん時、教育委員会がどう答えたかはわかりませんが(実は、知ってるのですが〜〜)。、、、、果たして教育委員会が行革計画にモノを言えるのか?

 今回の図書館縮小もそうですが、、、この行革路線、、、これを市政内部で検討して計画をたてすすめている本部(中枢)があります。。。その名を「行革推進本部」と言います。(HPにある)
 実は、このメンバーは、市長が本部長でトップ、、、次に、副市長で副本部長、、、で、3番目に並ぶのが、、、実は、、、教育長、、、なのであります。(H24年の名簿はこちら。なぜか?H25年度はアップされていない。。。スピード(S)、、なし?)=つまり、、、教育長(教育委員会)も行革計画を決めた側なのであります〜〜。

 そんでもって、、、現市長は、その前は副市長でしたから、、、実は、、これまでの行革の流れを十二分知っているのである〜〜〜。(知らないとすれば、、、それは****)・・・かばうわけではないですが、現教育長は、最近本部入りですから、、全体の流れは弱いかも知れない〜〜〜。・・・と言っても、、「知っててもらわなくてはならない」のですが、、、(^^;)。)

 ・・・ですから、、、当方的には4月22日の市長会見は、、、なかなかな演出だったと見ています。(〜〜なんとなく「鶴の一声」みたいに感じた方も多いのでは、、、。3月議会答弁(当方の)でも、、、「必要なものまで削れとは言っていない」とか言って、、、あたかも知らなかったような素振りにも見えましたが〜〜〜(^^;))

 ・・・と当方は、、、こんなふうに想うのである〜。・・・・当方的には、、、田舎の政治といえどなかなか一筋縄ではいかない〜〜〜と想う当方なのであります〜、、、。

図書館戦争、、番外議会編? - 2013.06.06 Thu



 はてさて、、、今回の佐渡版図書館戦争(公開映画にちなんだ当方の悪のりの言い方〜〜ですが、、(^^;))、、、このことによって、、、市民がかなり〜〜〜勉強した?学習した〜〜〜って感じは、否めない〜〜。(上から目線のつもりではないのですが、、。あくまでも、当方的主観ですが、、、”どうせ市民には分からないから・・・”ってな議会(議員)的、、雰囲気もなきにしもあらずの感じを受けてるものですから〜〜〜)

 写真は、意見交換会の9会場の中で、、、”教育委員会の図書館縮小計画の決め方が正規の手続きを経ていない〜〜し、無効だ〜”といった感じの意見が最も多く出た佐和田会場です。

 「佐渡市図書館の未来を考える」blogさん、、とこには、それぞれの会場に参加された方のメモや感想が詳しく載っています。。。。佐和田会場については、、、「図書館再編の話の進め方に不備が多すぎるため、現在の再編計画自体が無効だ、という議論が活発でした。」、、、などなどと感想が載っておりますが、、、、当方もおっかけ参加してましたし、、、ほぼこの会場に状況については、、、一致です。(・・・メモ書きなどをする人のとらえ方で、、若干ちがったりするもんですが・・・・)

 また、、、市民グループの「図書館で佐渡を元気にする会」さんは、「意見交換会」終了後の5月27日の教育委員会への申し入れ(質問状〜〜か、、、回答もとめてますし〜〜)でも、、「・・この方針(案)の審議および決定はいつ、どこでされたのか、議事録または決済書類を示していただきたい。」、、、、「・・・平成25年1月の図書館協議会に提案された方針は、いつどのように市教育委員会で協議されたかを示す書類を開示していただきたい。」、、、「・・・この整備方針(案)に至る経緯と、整備方針を確定した根拠を具体的に示していただきたい。」、、などなどと図書館縮小計画の経過や手続きなどに疑問をもち質問・回答をもとめているのである、、、。

 ・・・なかなか、、、厳しいといえば、、、厳しい〜〜。”非常にちびしい〜〜”(財津一郎ふう〜〜(^^;))

 ・・・・む〜〜〜ん、、、当たり前といえば、、、当たり前なんですが、、、***委員とかになると、、、もちろん市民や地域の市民の代わりに審査したり、意見を述べたりし、それが、市政の施策や政策の方向性を大きく決めることにつながります。。。。故に、、、責任もあるわけであります〜〜。

 ・・・”ごほん!(咳のつもり〜)、、、つまり当方ら議員も同様な訳である〜〜〜”(きゃぁ〜〜)、、、ということで、、、当方的に、、、今回の図書館戦争の議会編は、どうだったのかを!

 教育委員会の図書館縮小計画の先取り予算として、今年の3月議会では、、、図書室の縮小予算が出された訳であった。(特に、相川図書室は、無人化が4月から実施、、。その他も、、縮小ですが。。。)
 この図書室の縮小を誰が最後に決めたのか?と厳しく言えば、、下の表の47号予算(赤丸)で、、、賛否状況である。(6月議会だより

 (当方的には、、かなり問題視し反対討論も行い、、明らかにしたたつもりなのだが、、、。)

スクリーンショット 2013-06-06 19.49.14

 ・・・意見交換会の佐和田会場や、市民グループの手続きや責任、決定は???というと、、、実は、、、こういったこと(上記表)になるわけなのである。。。(やはり議会,議員の「議決権:とは、重いものだと自省です!)

 ちなみに、、、これも過去に書き込んでいますが、、、「北埠頭の国際会議場より図書館を」ってな市民の意見がありました、、、、ので〜〜〜〜〜〜悪のりして〜〜〜(^^;)

スクリーンショット 2013-06-06 19.47.39

 これも、同じ議会だよりに載ってます。。。。(見にくいのでリンクで詳しくどうぞぉ〜〜〜)

 ”為政者よ〜〜〜主権者市民をあなどるなかれ〜〜〜”かな?・・・いいことなのである〜〜〜。当方ら、議員もぼけ〜〜っとしてられないし〜〜〜。



佐渡版図書館戦争、次の幕・・・ - 2013.06.05 Wed



 (写真:6月議会の事実上の開始となる、、、全員協議会〜〜。とりあえず、この場でこの議会にかけられる議案等が、はじめて公になるのである〜〜〜。ちなみに、佐和田行政サービスセンター2Fにある、旧佐和田町議場が、、この場(議場ではない〜)

 はてはて、、、(実は、写真はfacebookにもTwitterにもで同じモノ。最近の主戦場は、、、facebook(=友達のいないFBですけど〜〜〜、実は、大して見られていない〜〜(^^;))、、、6月議会の議案。。。。。

 ・・・おやおや、、、国の今年度予算成立を受けての補正予算等、、としては、、「あれ〜〜」ってな感じ〜〜。予算審査に当方が仕入れたネタなど、、、まったく載っていないのである〜〜。(・・ってことは、国の予算を受けての本格的なのは、、、結局、、、9月議会前の臨時議会、、って流れもありうるということなのである〜〜〜。ちと、玄人ネタ、、、(^^;))

 はてさて、、、佐渡版図書館戦争、、、。「地域の図書館をよくする会」さんが折り込んだ新聞意見チラシがどうも、両津地区に今日折り込まれたようである。かなりの威力発揮模様〜〜である。(某議員証言〜〜。おおげさ〜)
 ・・ってこともあるのだろうが、、、執行部のやりとりで、、、この「図書館戦争」がネタになった。。。教育委員会の答弁聞いてると、、、、”おいおい、、、それこの間の意見交換会やいろいろのやりとりと言ってること違うんじゃねぇ〜〜”ってのが、、当方感想〜〜〜。

 近くの議員も、、”3月議会で、9つの地域図書館(室)を、支所にぶちこんで教育係に兼務させるってのが教育委員会の計画だったよなぁ〜〜”、、、ともあきれ顔〜〜〜でした。

 (怒られそうですが、、、、その場、その場、、、でいろいろ言っているから、、、つじつまがあわなくなってきている、、というのが当方の感想〜〜〜(あくまで、当方ですが・・・)。)

 ある議員の質問(と言っても、、、議会と違うのが全員協議会ですが・・)、、、「・・・図書館再編計画はどうなっている?」(主旨)と聞いた、、、。
 答弁(主旨)「図書館整備計画案の意見交換会での市民の意見も聞いた。圧倒的多数は、地域の図書館をなくさないでというもので・・・・そういった要望に沿って見直しをしていこう、、、それに2つの市民団体からも要望書、請願書も出ている。署名も6000名を越えていますし、、、ので、、、、そういう団体の意見も聞き、素案をまとめて図書館協議会にかけていきたいということで準備をすすめている」(主旨)と、、、。

 「・・・その流れだと(この間の計画を決めた)図書館協議会の権威はゼロになるということだが。。」(主旨)

 「市民の意見を聞いて計画つくるというのなら、最初にやるべきじゃなかったのか?」(議員)も〜〜(そのとおり!)
 
 などなど、、と、、、のやりとりがあったのである〜〜〜。

 ・・・つまり、現時点(上記)での教育委員会の図書館再編計画は、、、市民の「意見交換会」の意見を入れて練り直していく、つくる、、、ということになるのだが,,,,、????はて、、、この間の、、教育委員会の姿勢は、、どうだったか?

 ・・・佐渡版図書館戦争、、次なる幕は、議会に移るのか。。。(以外に、あっさり姿勢が変わるのかもしれない〜〜〜のである。。。。。=ま、田舎の政治といえ、、簡単ではないと思うのだが・・・。)

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