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2017-06

生涯学習(教育)か?社会教育か?で、怒った件〜 - 2017.06.21 Wed

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 さてさて、、、、なんだか変なタイトルだが〜〜😎。。。

 中身に入る前に、、、、なぜ、議会で怒るのか????
 ・・・・・ちなみに、当方的には「怒っている」などという心境は、さらさらありません!(その証拠に、質問が終わってしまえば、、あっけらか〜〜ん、、、としているつもりである〜)

 一言で言えば、、、市民の代わりに質問、代弁しているつもりでいますから、、、質問している時は、のりうつっている?とでもいうか、、、、当方的には、まさに深刻な声の叫び(質問)ですから、、、、ついつい真剣になってしまうので、、、気合いが入って声も大きくなる、、、とでも言おうか〜〜。というのが当方的心境なのである〜〜。

 当方的には、、、、第三者のような顔をして、涼しい顔で質問できない、、、ということであるのであるR、、、、。逆に言えば、、、執行部もそうだと思うのである!!!市民のために、、、、これならBestと!いろんな条例や施策をうっているのですから、、、あれこれ議員にいわれれば、、、それでは、市民のためにならない!と、、、まさに、真剣になるはずであろう!=だからこそ、特に、本会議場は、、、けんけんがくがくの双方真剣な議論の場になるのである!これが議場ではないか???

 さて、中身、、、、先の一般質問で、、、、写真、、、佐渡市の教育のおおもとの計画?理念?となる、、、教育大綱がこの春に変更された。赤矢印のように、、、「生涯学習」という柱立てを変更し「社会教育」に置き換えたのである。
 そんでもって、、、この教育大綱にもどずく、、さらに詳しい計画となる「佐渡市教育振興基本計画」の中でも「生涯学習」が同じように置き換えられたのである。

 では、この教育大綱と振興計画は、どのように位置づけられているかといえば、、、、。

地方教育行政の組織及び運営に関する法律(大綱の策定等
第一条の三  地方公共団体の長は、教育基本法第十七条第一項 に規定する基本的な方針を参酌し、その地域の実情に応じ、当該地方公共団体の教育、学術及び文化の振興に関する総合的な施策の大綱(以下単に「大綱」という。)を定めるものとする。
2  地方公共団体の長は、大綱を定め、又はこれを変更しようとするときは、あらかじめ、次条第一項の総合教育会議において協議するものとする。
3  地方公共団体の長は、大綱を定め、又はこれを変更したときは、遅滞なく、これを公表しなければならない。
4  第一項の規定は、地方公共団体の長に対し、第二十一条に規定する事務を管理し、又は執行する権限を与えるものと解釈してはならない。

教育基本法(教育振興基本計画
第十七条  政府は、教育の振興に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るため、教育の振興に関する施策についての基本的な方針及び講ずべき施策その他必要な事項について、基本的な計画を定め、これを国会に報告するとともに、公表しなければならない。
2  地方公共団体は、前項の計画を参酌し、その地域の実情に応じ、当該地方公共団体における教育の振興のための施策に関する基本的な計画を定めるよう努めなければならない。


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 ・・・というもので、、、

大綱に関する文部科学省の考え方 (平成26年7月17日文部科学省初等中等教育局長通知)
(1) 定義
○ 大綱は、地方公共団体の教育、学術及び文化の振興に関する総合的 な施策について、その目標や施策の根本となる方針を定めるもので ある。
○ 大綱は、教育基本法に基づき策定される国の教育振興基本計画における基本的な方針を参酌して定めることとされているが、教育の課 題が地域によって様々であることを踏まえ、地方公共団体の長は、 地域の実情に応じて大綱を策定するものである。
○ 大綱の対象期間については、4年から5年程度を想定している。
(2) 教育振興基本計画その他の計画との関係地方公共団体において、教育振興基本計画その他の計画を定めている場合には、その中の目標や施策の根本となる方針の部分が大綱に該当すると位置付けることができると考えられることから、地方公共団体の長が、総合教育会議において教育委員会と協議・調整し、教育振興基本計画をもって大綱に代えることと判断した場合には、別途、大綱を策定する必要はない。


 というものである。

 ザックリ言えば、、、佐渡市の教育における最上位計画・理念、、、とでもいえるものなのである!(この計画そのものは、安部教育改革での代物であるので、、、、かなり緻密にいろんなことが盛り込まれているし、、、もちろん、教育とは、個人の成長が主体であるから上が決めたことに従順に従うというものではない、、、など、、、危険な面がありますが〜)

 では?生涯学習と社会教育とは?

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 文科省の説明であるが、、、、分かりやすい〜。つまり、生涯学習の方が大きな概念なのである〜。ちなみに、、、いいかどうかは別にして(国の意図)、、、、生涯学習という概念は、比較的新しいもので、、、このへんが一番の起点とされているようである。(リンク

 さてさて、、、、「生涯学習という柱を抜いたことは、、、国や県の方針を参酌するという点でも、また、佐渡市的にも問題である」という問いに対して、、、、、「ま、たいした問題ではない」、「柱にはなっていないが、生涯学習をやめたものではない」、「生涯学習の定義は知らない」(ザックリ主旨)というのが、首長と教育委員会の答弁であったので、、、ぶち切れたのであるRRRRRRR。

 まあ、、、当方的に言えば、、、、高齢社会でもある佐渡市では、、、一層、生涯学習的なとりくみこそが不可欠とおもうわけなのであるが、、、、、。
 加えていえば、、、基本、土台となる計画や理念がいかに重要なのかということも強く主張したが、、、、のれんに腕押しであったのであるRRRRRRRRRRRRR。

 ちなみに、、、、新潟県でも、、、生涯学習について、、、こう言っているのだが、、、、。

 追:一般質問を見ていた方が「教育委員会のところで、特にぶち切れましたね!」という感想をいただいたので、、、書いてみました。ま、答弁側の、、、時間を費やさせるための、、、策略だったのかもしれませんが〜〜(^^;)。。。当方は、、、以外にピュアなのであった、、、と自己感想〜〜〜〜D!


文化・スポーツ、、教育行革 - 2016.04.01 Fri



 (ちと、真面目に!!!)

 「一人一人が学び続ける生涯学習の充実」というのは、今年度の教育行政方針の柱建ての1つである。

 市教育委員会(ま、「総合教育会議」もでき、機能しているはずなので、「市長」も含めてということとも言える)は、総合体育館(サンテラ佐渡スーパーアリーナ)なるものができたので、、、各地域にある地域体育館は廃止するというのが方針である。

 では、どうやって 「一人一人が学び続ける生涯学習の充実」を進めるつもりなのか?

支え合う人づくりとしては、地区公民館を地域の活動拠点として、運動会や芸能祭を始めとする活動を地区公民館事業活性化支援隊を活用し、人と人とのつながりによる地域の活性化や担い手となる人材の育成を目指します。

地域の資源を活用した学びの充実を図るため、博物館・資料館については、収蔵されている佐渡を中心とした歴史・芸術・民俗・産業・自然科学等に関する資料を活用し、子どもたちや市民が見て、触れて、楽しみながら郷土を学ぶ機会を提供します。

佐渡ジオパークについては世界文化遺産とGIAHSの取組と連携しながら、持続可能な地域づくりを目指します。そのために、平成28年度も引き続きガイドの育成やジオサイト整備等に努めます。また、本年の7月には県内3地域のジオパークを世界に発信するため、新潟市を会場に「ジオパーク新潟国際フォーラム」を開催します。このイベントを通して、佐渡のジオパークの充実を図ります。

生涯学習の環境づくりとしては、「誰もが、いつでも、どこでも」学ぶことができるよう、家庭教育学級や高齢者学級、市民大学講座など市民のニーズに沿った講座を積極的に開設し、生涯学習の機会を提供します。また、その成果を発表する場として、地域で芸能祭や文化祭、生涯学習フェスティバルを開催し、学習活動の普及・啓発を図ります。

文化振興として、図書館運営では、郷土資料や暮らしに役立つ図書を増冊するとともに、分散して管理している重要書籍の整理をさらに進めます。また、文化会館では市民の教養を高め、豊かな情操を育むため教育講演会や音楽・演劇等の公演を実施します。

スポーツの振興については、佐渡市総合体育館を活用した市内大会の開催はもとより、全国・全県規模の大会及び合宿の誘致に努め、スポーツ交流による市民への普及や競技力の向上、更には地域経済の活性化につなげ、スポーツの島としての認知度を高めます。また、市民スポーツの振興を推進するため、ニュースポーツの普及を図るとともに、一般財団法人佐渡市スポーツ協会と連携・協力をし、総合型地域コミュニティクラブの立上げに取り組みます。


 ・・というものである。・・・しかし、これまでの市政の流れから見ると、、本音は、、、「佐渡市総合体育館を活用した市内大会の開催はもとより、全国・全県規模の大会及び合宿の誘致に努め、スポーツ交流による市民への普及や競技力の向上、更には地域経済の活性化につなげ、スポーツの島としての認知度を高めます。」、、ではなかろうか?

 文化も、スポーツも、、、、経済に結びつける、、、しかも、これは、、、「日本一、お客さまに愛され・・・」と島外を相手にしか考えていないのではなかろうか?(絶対そうである〜〜)・・・ちなみに、本気で地域経済にも結びつけ、、、地域の活性化やそこに住む人々にも、、、というのなら、、、、地域体育館だって十分整備すれば、、、おもろい活用が見込めるのであるし、、、それを、中心部だけの一つの施設(体育館など)に絞ることこそ、、、実は、視野が狭いのではなかろうか?、、と。

 だいたい、、、昨年の5月に市スポーツ協会まで立ち上げているのである。

〇8番(中川直美君) 一般財団法人佐渡市スポーツ協会、昨年の5月30日に設立しましたね。これは、この中に何と書いてありますか。一言で言うといつでもどこでも誰でもがスポーツに親しむこと要るのだよと。式典の挨拶文でいえば、佐渡の喫緊の課題である次世代を担う青少年の育成や健康な高齢者を育成するために、より効果的に達成されるようにとつくったのではないですか。違いますか。それとも、ただ単純に島外からスポーツやる人を呼び込むためだけにつくったのですか。

〇教育長(児玉勝巳君) 佐渡市スポーツ協会につきましては、スポーツする力の向上、それとともに市民誰もがスポーツに親しんで健康づくりをしていただくというような趣旨で佐渡市スポーツ協会が設立されたというふうに認識しております。


 これが、先の3月議会でのやり取りの一部だが、、、だいたい「・・ような趣旨で佐渡市スポーツ協会が設立されたというふうに認識しております。・・・」ってのは、、、なんだか他人事のような答弁、、、。

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 両津文化会館にしても、、そうだが、、、こういったホールは一つあればいい、、、というもの。。。。果たしてそうであろうか????

 ・・・続く〜〜〜。。。

教育元年Ⅰ - 2016.01.07 Thu


(暖かいので、、猫も外で遊ぶ〜〜)

 「教育元年」というので、、、備忘録も兼ねて、、、本年度策定した「教育大綱」、、。HPより、、。
 ちなみに、12月議会では、パブリックコメント(=市民の意見の反映)について教育委員会相手にやりとり(質問)をしましたが、、、実は、大綱は「市長が定める」もので、、、責任の所在は、、、市長、市長部局なのである、、、。(分かっていましたが、、質問の全体のかかわりで教育委員会に答弁を求めたのであった〜〜〜)

はじめに

 大綱は、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」第1条の3の規定により、教育に関する基本的な方針を市長が策定するものです。
 策定に当たっては、本市の最上位計画である「佐渡市将来ビジョン」や、「佐渡市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を踏まえて策定します。また、国の第2期教育振興基本計画(計画期間:平成25年度〜平成29年度)、新潟県教育振興基本計画(計画期間:平成26年度〜平成37年度)及び今後の教育改革の動向も踏まえ策定します。
 計画期間は平成27年度を始期、平成31年度を終期とする5年間とします。なお、本大綱を踏まえ、本市の教育振興基本計画を平成28年度末までに策定することとします。

基本理念
明日の佐渡を創る人、世界に羽ばたく人の育成
一人一人の自己実現を目指した教育の推進

基本方針
学校教育
佐渡を知り、愛し、誇りとし、社会的自立を目指す人づくりの推進
 ・「学習意欲・確かな学力向上」「豊かな心・社会性の育成」「健康増進・体力向上」「キャリア教育」「教育環境の整備」等に取り組みます。
 ・対象を幼保、小、中、高、大学生等とします。教育委員会と市長部局が連携して学校教育の充実に努めます。

社会教育
誰もが、いつでも、どこでも学べる生涯学習の推進
 ・「自立」「協働」「創造」の方向性を実現するため、「支え合う人づくり」「地域の資源を活用した学びの充実」「生涯学習の環境づくり」「文化・スポーツの振興」等に取り組みます。
 ・対象を子どもから大人までのすべての市民とし、家庭・地域と学校・教育委員会等が連携して社会教育の充実に努めます。

家庭教育・地域教育
家庭・地域がそれぞれの役割を適切に果たす家庭教育・地域教育の充実
 ・家庭・地域の教育力を向上させるため、「小中学校PTA連合会」「子ども若者相談センター」等との協力体制づくりに取り組みます。
 ・対象を各家庭・各地域とし、教育委員会と市長部局が連携して、家庭・地域の教育の充実に努めます。

基本目標
1,学ぶ意欲を高め確かな学力等を育成する教育の推進
2,郷土愛を軸にしたキャリア教育の推進
3,安全・安心な学校づくり
4,高等教育・研究機関との連携の強化
5,一人一人が学び続ける生涯学習の充実
6,家庭教育・地域教育充実のための取組の推進


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「世界遺産元年」&「教育元年」 - 2016.01.05 Tue

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 ”スタンディングはじめました〜〜”、、、日本政治に立憲主義と民主主義、平和主義を取り戻す新しい年である〜〜!!!。もちろん、参院選前に、、4月には、市議選もある。「地方政治からも、アベ政治ストップ!」が肝心なのである〜〜。(自民?与党系の市議も多そうだし〜〜(^^;)〜〜〜)



 しかし、、、今シーズンは、、雪もなく、、激変か?・・・今日の南部方面の穏やかな海模様〜〜〜。。。

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 はてさて、、、実は、、、いまだに明快なる回答が出ない、、、「教育」、「学校」とは??なのである〜〜。

 つまり、、、(というか?)、、、、。佐渡市では、、、佐渡学、佐渡学、、、などという、、、。今日の新聞報道では、市長年頭訓示では、世界遺産元年と言い、、、「・・・教育大綱を策定したことを挙げながら『グローバルな人間を育てるといわれるがローカルな人間、佐渡人をつくっていかなくてはならない』と述べ、、教育元年であることも強調。」(新潟日報)、、、だそうで、、、いっそう悩みが深まったのである〜〜〜。

 (ま、当方的には、教育の主人公である市民の意見も反映していない(パブリックコメント行わず)、、、「教育大綱」。〜郷土料理のにしめ、、以下ですから、、ま、どうでもいいのですが、、、そうも言っていられない〜〜〜。)

 はて???「佐渡人」とは?、、、、「郷土を愛する」とは?、、、などと思ってしまうのである。(このことを否定するものではありませんが、、、、これらは、教育?育った、、、結果として、そうなるのであって、、、、「佐渡人」、「郷土愛」を目標にするべきものであろうか?、、と思うわけである。

 逆説的に言えば、、、、「佐渡を好きになれ、好きになれ・・・」と言わなければ、、佐渡人にならないものなのか?・・・佐渡を好きになれない存在は、、、駄目なものなのであろうか????、、、などなどと思ってしまうのである〜〜〜。(愛*主義者のみなさんに怒られそうですが、、、。何も当方は、自分の郷土を愛さない方がいい、、などといっているのではないのですが。。。。)

 「近代学校の原形は、18世紀末の産業革命下のイギリスに見出されるが、ある生産段階に至った社会に適応する人間をつくりあげるという近代社会の課題に対応するために生み出されたものである。近代学校のもっとも基本的な性格は「教える」という文化伝達を軸にして、生活の場から距離をとって構成された特別の時空間に、対象となるすべての子どもを一定の期間収容するところにある。近代以前は、共同体社会(ムラ)の統治や職業技能の伝承など、新しい世代が先行の世代の文化を「学ぶ」ことで結果として人づくりが行われていた。実際には、ムラを生きることがそのまま人づくりにつながっており・・・・・・これに対して学校は「教える」という強い意図性に貫かれた特別な場での人づくりであった。・・・」(「学校の戦後史」)

 (・・・引用に疲れたので、、、またの機会、、、)

 ・・・ま、どちらにしても、、、市長年頭訓示では「世界遺産元年」&「教育元年」との方向を示したのである〜〜〜。
 

学校の寄贈展示物(市民ネタ・・) - 2015.04.29 Wed



 (農作業モードで、、、いまいちです。。。。が、、、6月議会も迫ってきている〜〜〜(汗))

 市民からネタ編です。

 某学校で上記のような〜〜。日本國歴代天皇御真影図を寄贈してもらったので展示します、、、というもの、、、。この市民の方の主旨は、、、、「学校は、政治的中立が重要なところであるが、日本國歴代天皇御真影図なるものを寄贈してもらったから展示するというのは、おかしいのではないか?それなら、、、従軍慰安婦や沖縄戦などなどの額入り写真を寄贈しても展示して同じような扱いをしてくれるのか?」、、、という匿名のお電話であった。

 ・・・ということで、、、写真の学校だよりを入手したもの〜〜〜。

 む〜〜〜ん。。。。基本的には、、、匿名電話のとおり、、、原爆写真であろうが、、、同様な扱いをするべきであろうと,,,思うのですが、、、。

 ただ、、、戦前の天皇写真は「御真影」と呼ばれていた。また「奉安殿」とか呼ばれる特別の場所に置かれていたなどなど、、、、から考えると、、、、「日本國歴代天皇御真影図」となっていることが、、、、果たして、、、いいのであろうか??などと、、、も思える訳であるが、、、。(つまり、単純に「歴代天皇図」、、、とは意味合いが違うのではないか?。。。)

 御真影(ごしんえい)は、高貴な人の肖像画や写真を敬っていう語。日本では特に明治維新以降太平洋戦争敗北までの、天皇(明治天皇・大正天皇・昭和天皇)と皇后(昭憲皇太后・貞明皇后・香淳皇后)の写真を指す。
 宮内省から各学校に貸与され、奉安殿に教育勅語と一緒に保管された。(ウィキペデイア)


 ・・・ま、、、、???「歴代オリンピック金メダリスト御真影図」なるものがあれば、、、それも寄贈されたら展示する、、ということかなぁ〜〜????

 公立学校の校長先生は、、、公務員であるが、、、、。。。。はてさて???

 (当方的感覚ですが、、、、少なくとも、、以前なら、、、もっと慎重になっていたのではないか?とも〜〜。ま、公務員ですから、、ね)




 

いじめの基本認識〜〜〜 - 2014.09.29 Mon

いじめ

 写真は、佐渡市の「いじめ防止基本方針(案)」(未完)の「はじめに」の部分である。

 赤線しておいたが、、、「いじめと思われる問題が存在するのも事実である。」という教育委員会のこの認識と姿勢でこの方針原案がつくられていると考えざるを得ないのである。(パブコメでの指摘されたのが、HPで分かりましたが。。。)=佐渡市には、、「ない」とでも言いたいのであろうが、、、、、(呆れ)〜〜〜(*_*)(*_*)(*_*)。。。

 今のいじめは「存在するのも・・・」などという認識がいかにおとぼけ〜、、、であるかは、まじめないじめ関連の書籍をさーっと目をとおしただけでも分かるのである。(ま、これが教育委員会の認識・姿勢なのである。教育委員の方々の目を通ってから市民へ示されているのであろうが、、、教育委員の誰1人、、このフレーズの持つ意味を指摘しなかったとすれば、、(だから、パブコメになったのだろうけど)、、呆れる)

 いじめ対策連絡協議会等の条例案も出され、9月議会で委員会審査、、、された。

 いじめ問題は、、、大人や社会、学校などがしっかりしなければ、ならない問題である。しかし、、、現代(と言っておきます)のいじめ問題についての認識の欠如が、、、いじめをみる場合、、実はかなりやっかいなものにさせているのである。

 審査の総務委員会の議員面々も、、、。

 要約すれば、、、「いじめは、家庭環境に問題あり」故に「ここをなんとかすべし」という意見のようであった。(女性議員だったので、特に驚いた〜)ーーー(また、どうせ、「そういった意味ではないんです」みたいな言い訳がましいこと言われるのだろうけど、、、委員会での討論などで、、当方的には、批判した。)

 しかも、、、男女両議員から、、、いじめ家庭責任論的な意見・質疑が出されたのですが、、、。ま、年配の議員では、、、どうせ「おれたちの子どもの頃もいじめがあったが、、、*****だ」と、、、復古的な感じであろうと思っていたのですが、、、一番若い、、委員(議員)さんも、、、似たような主旨であったのには、超驚いた!!!ので、、、怒りの「反論質疑」を当方はやった〜〜〜(*_*)。。。

 おまけに丁寧に「母子家庭や父子家庭の環境は・・・・」(主旨=女性議員)とここまで踏み込んだご発言〜〜!!(呆れ〜〜)(*_*)・・なんだかなぁ〜〜(-_-;)

 この「いじめ=家庭責任論」が実は、かなりやっかいで、いじめ問題を曇らせてしまうのである〜〜。

 (ま、たいがいの真面目な「いじめ関連」の書籍を読めば、、、分かるんですが〜〜。もしかしたら、、教育委員会さんは安倍さん系のいじめ書籍しか読んでいないのかも知れないけどさぁ〜)

 その昔は、、、いじめっ子(いじめる側)がいて、、、いじめられる側がいる、、、といったものだったが、現代のものは、、いじめは「日常化」しており、、複雑(上記のように単純でない)で、、、荒れた学校にだけに起きるというものでもないし、、、どこの学校でも起きるし、、いじめの対象となる子が決まっていなく、、、それどころか、、、どの子も「加害者」(いじめる側)にも、、、また「被害者」(いじめられる)にもなる、、というのが現実である。

 これだけを見ても母子・父子家庭だから、、、というのがいかに、偏見であるかである。(「そんなこと言ったて、、、現実にそうだ!!(怒)」とのご批判も聞こえてきそうですが、、、。それも当たっていないはずだし、現代のいじめは「どの子どもも加害者にも、被害者にもなる」というのが正しいのである。大津の事件の概要さえしらないのである。。。いくつかの事例をおってして、それを正当化すること自体が誤りであろう、、、。だったら、、、起こらない場合もあろうということになる。)

 ・・これが、、、教育委員会と議会の認識の一部であるなどと、、、感じた、、当方である〜〜〜。。。



 

政治主導とは、こんな感じでもあろうか?教育委員会〜 - 2014.09.21 Sun



 はてさて、、9月議会の最終日は、、30日ですし、、明日からやっと各委員会に論戦???の場が移ります〜〜。・・とは言っても、、、委員会に出席するのは、課長クラスのみですから、、、実は、、あまり意味が無いのかも知れない、、、。結局、、、「私には(課長)判断出来ませんので、、市長に伺ってから〜〜」となるのである。

 ということで・・・・課長に「政策論」(全くないわけではないが、、)は、、、あまりない〜〜である。。。政策を決めるのは「市長」ですし〜〜。。はたまた、、、教育委員会(現時点の制度では・・)は、教育委員会〜〜。

 ま、、、、出されている案件の範疇で、、提出者側=執行部は、、市長との十分な検討の上で提案しているのが理屈ですから、、、、提出者も、、、ああでもない、、こうでもない、、、と検討のあげく、、議会にだしているのですから、、、、上記のように「全くないわけでもない」のでもあろう〜〜〜〜。。。

 さてさて、、、金曜日までの一般質問で、、、「おやぁあ〜〜〜??」と思ったことに、、、教育委員会への質問の中で、、、、「政治主導だ」というフレーズが耳に付いた、、、、。

 ((^_^)、、あくまでも、、当方的主観ですが・・)、、なかなかキツい質問系〜〜の方、、、。主旨は「***について、市長はやると言っているのだから、、、教育委員会はその言うことを聞け、、、。これが政治主導だ。。。」(あくまでも、、おおざっぱな、、当方解釈ですのでご了承を!!)、、ってな質問!

 教育委員会制度が安倍政権の教育改悪(改革、、と一般的に言ってますが〜〜)、、、「政治主導」的に変えられますが、、、現時点では、、、教育委員会は、、、市長とは対等平等です〜〜〜。

 ま、教育長は、、、新しく変えられる教育委員会制度、、容認的でしたし(先の6月議会)、、、、こういったのをお望みなんだろうかぁ〜〜〜な!!と思いつつ聞いていた。。。

 そして、、、「こういった形の政治主導的な色合いが、、教育行政、、特に学校教育関係には、、あらわれるのであろうなぁ、、」と、、、当方。
 教育(委員会)の政治主導とは、、、こんな感じなのであろう、、、。

 そうそう、、領土問題とか?従軍慰安婦についての教育長の見解などを求める質問もあったが、、、。こんな感じで、、、「何故、、、学校教育で教えないのか!!!」と論理的に迫られるのであろう、、、。
 ちと、前も全国学力テスト結果公表問題についての教育委員会の姿勢について書きましたが、、、。このこと以上に、、、教育委員会の姿勢が試されるのである。。。とは、、言っても、、制度自身が、、、「政治主導」的要素が入りますから、、、さてさて、、、である。

 今議会、、、いろいろ案件で、、政治的動きが、、いろいろである。。。当方なんか、、似たような主張かと思っていると、、、(一致点では共同するのだが・・・)、、、、いろんな思惑がうろついているのである、、、。(田舎の政治といえど、、、一筋縄ではいきません〜〜〜〜)

 ・・・こんなときゃ〜〜〜。。。住民=市民目線で、どうであるか!・・が尺度となるのであろう、、と明日からの委員会、、、を前に!!!!!

佐渡市いじめ防止対策??? - 2014.09.09 Tue



 今日から、、9月議会本会議(議案等上程)がスタートした、、、。一般質問者数も多く、、なかなかの議会っぽいのですが、、、はて???
 (当方的には、、、質疑者(議員)が少ないのではないか?と感じました、、。・・・・すでに渡されている議案などキチンとチェックしてるのかな???なんても〜〜〜(怒られそうですが〜))

 以前にも書きましたが、、、このスタートでの全般的質疑は、、、「提案された議案のもつ意味」などが、、質疑する議員によって明確になる(逆に、混迷する場合もなくもないが・・・)、、、これも含めて、、、委員会審査が深められる、、という意味も持ちますから、、、実は、かなり重要であろうと当方は、考えています。

 今議会、、ま、いろいろの見方もなくはないのですが、、、。客観的に(あくまでも、当方的ですが・・)今議会の目玉を言うと、、、。

 1つは、児童福祉法関連=子育て=保育事業などが、、、大きく変えられ、来年度から本格的実施ですから、、、これは、例年にない重大な変化であり、関連条例などが大きく変えられます。。。

 当方も今日も取り上げましたが、、、、はっきり言えば、、、きちんと勉強(学習)していないと分かりにくい、、故に、、、当方と担当課長との質疑のやりとりは、、、、もしかしたら周囲には「全く分かっていない」のかも知れない、、とも感じた。(一般質問でも取り上げますが、、、、結局、聞いている人は、、、もしかしたら分からないかも知れません〜〜〜〜)
 ちなみに、、、保育制度の大改変なんですが、、、現場の保育士さんでも分かっていない方が多いと言われています。。。。。

 2つ目は、、、、これも子育て関連でもありますが、、いじめ防止対策推進法に基づく、、、市の条例などの整備もはじめてのこと、、、です。

 この関連で、出されたのは、、、現在、パブリックコメントも終わり、、、最終の詰めに入っている「いじめ防止基本方針」(佐渡市版)にあわせるように、、、「いじめ問題対策連絡協議会等条例」が提案されました。

 具体的には、、

 「いじめ問題対策連絡協議会」

 第十四条 地方公共団体は、いじめの防止等に関係する機関及び団体の連携を図るため、条例の定めるところにより、学校、教育委員会、児童相談所、法務局又は地方法務局、都道府県警察その他の関係者により構成されるいじめ問題対策連絡協議会を置くことができる。

「いじめ防止対策等に関する委員会」

 第十四条の3.・・教育委員会といじめ問題対策連絡協議会との円滑な連携の下に、地方いじめ防止基本方針に基づく地域におけるいじめの防止等のための対策を実効的に行うようにするため必要があるときは、教育委員会に附属機関として必要な組織を置くことができるものとする。

 「いじめ問題調査委員会」

 第三十条 2 前項の規定による報告(重大事態)を受けた地方公共団体の長は、当該報告に係る重大事態への対処又は当該重大事態と同種の事態の発生の防止のため必要があると認めるときは、附属機関を設けて調査を行う等の方法により、第二十八条第一項の規定による調査の結果について調査を行うことができる。
3 地方公共団体の長は、前項の規定による調査を行ったときは、その結果を議会に報告しなければならない。


 ・・というものの条例制定、、。・・・問題は、、、(当方的ですけど)、、、「いじめ防止基本方針」(佐渡市版)が極めて重要では、、、ここで、いじめにどう向き合うのかが、、、問われる訳だし、、。

 これに基づき、、、「いじめ問題対策連絡協議会」、「いじめ防止対策等に関する委員会」での連携などとなるわけであるから〜〜〜。。。。

 これらの条文をみても感じるのは、、、上から目線、、、対処的対応=いじめが起きたら対処策、、、といった視点が強いのではないか、、、。いじめそのものは、、、上から力で抑えて解決するものでないと思う訳で、、、などなど、、、と感じながらの9月議会のスタート、、、であった。。。。。

 パブコメ期間が終わった、、、「いじめ防止基本方針」(佐渡市版)では、、、

 はじめに
いじめは、人権を脅かすものであり、決して許されるものではない。佐渡市 の未来を担う子どもたちが、安心して健やかに成長できる社会をつくるために、 市内の学校・地域住民・家庭その他の関係者が連携して、いじめ問題の克服に 向けて取り組まなければならない。
本市においては、平成18年2月に未来を拓く人づくりを目指して「佐渡市学 校教育基本構想」をまとめ、基本的な考え方を、
1 意欲を持ち、確かな学力を付ける教育の充実
2 郷土を愛し、夢と誇りをもつ教育の充実
3 生きがいを見付け、自立を目指す教育の充実 として、子どもが自信を持って学び、夢と力をはぐくむ魅力ある学校づくりに 邁進してきた。
その、どの子も喜んで登校できる学校は、いじめを生まない学校でなくては ならないが、いじめと思われる問題が存在するのも事実である。そこで、「平成 26 年度佐渡市の教育基本方針」の学校教育の推進の2番目に「いじめ・不登 校の解消」を掲げた。
このたび「いじめ防止対策推進法」が平成 25 年6月に制定されたので、これ に基づき当市では、いじめの防止等のための対策を総合的かつ効果的に推進す るために、以下の基本方針を定める。


 (佐渡市でも)いじめと思われる問題が存在するのも事実である。、、、実は、、これが素案をつくった教育委員会の認識なのである、、、。


教育の地方自治??? - 2014.07.24 Thu



 総務文教常任委員会で、全国学力テストのスタート時に全国で唯一、実施しなかった(不参加)犬山市教育委員会を視察・勉強させてもらった、、、。

 ・・・全国実施の学力テストに不参加、、、などというと、、、なんとなく、上の方で勝手に決めた〜〜なんて思ってしまいますが、、、実は、、、保護者も含めて、、、かなりの議論を経た上で、、、不参加を決めているようである。

 その後、学力テスト参加を主張する市長に交代したことから、、、教育委員のメンバーも交代させられ(*)、、現在では、参加している。(この表現は、当方理解です〜〜)

 当時の犬山市教育委員会の見解?、、、。
 「地方発教育改革を阻むものは何か:愛知県犬山市教育 委員会の研究

 教育委員会制度も変わることもあり、、、そんなことも含めの視察・勉強であった、、。(ま、いわゆる議員の『行政視察・研修』などというと、、市民的批判も多いと思われますが、、、、。議員的には、、勉強に行く前の下調べや準備、勉強が、、、かなりためになるのでもあるのですが、、、。(この勉強成果は、活かさなくては〜〜です)

 当時、教育委員だった中嶋哲彦教授(名古屋大学)は、、、2014年の「現代思想」4月号の「首長主導と国家統制強化の教育委員会制度改革を問う」という論文(?)、論考のまとめでは、、、

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 「・・・「犬山の子どもは、犬山で育てる」という教育の地方自治が市内外からの政治的介入によって途絶した経緯を見ると、住民が教育委員会を活用して地域の子どもに学びと育ちを保障しようとする取り組みが政治権力によってことごとく否定され、過酷な妨害を受けてきたことが認識されるのではないか。・・・」
 ・・・と触れている、、。

 ・・・はてさて、、、ある意味、、国が押しつける全国学力テストを自らの判断で、、実施しなかった唯一の教育委員会だった訳で、、、。(この是非については、、いろいろな考えもあろうが。。。)
 とにもかくにも、、、自ら判断した「教育の地方自治」の姿勢は、、、すごいと思うのである、、、。

 全国学力テスト不実施、、、だけが、、なんとなく注目されますが、、、上記で引用したように、、、自らの教育のありかたもかなり努力していました、、、。この当時から、、すすめていたことは、、、それほど大きく変わっていませんでした。(”芯”は、ずれてるのかもしれませんが、、、)

 そのひとつは、写真の独自の副読本でもありますが、、、、。当方的に驚いていたのは、、、少人数学級・授業のために、、、市予算で先生を増やしている、、、。
 今年度は、常勤8名、、、非常勤49名、、その他に支援員が21名、、というもの、、。これらにかけている予算は1億6〜7000万円ということである。。。。ちなみに、学校司書も小学校10校で5人、中学4校で2人で1人で2校を見るという体制、、、、。

 話しを伺うだけで、、、姿勢や中身が分かるといったものであったが、、、、。はてさて、、佐渡は、、と、、。

廃校オルゴール、、。 - 2014.06.12 Thu



 廃校になった、、、小学校の校歌のオルゴール、、、。(実は、当方の母校〜)

 ただ、、、これだけ、、、、。


運動会、、昨今、、。 - 2014.05.25 Sun



 昨日今日と、、小学校の運動会日和である、、、。

 運動会をやらないところもあると聞いたことがあるが、、、ま、いろいろなのだろう、、、。運動会は、明治初期(M7年)に海軍でイギリス士官により導入されたそうで、海外から入ったものだが、、、、日本独特なものだそう、、、。

 はてさて、、、運動会、、、これは、いったいどのような意味をもつのだろうか???などなど、、といろいろ面倒くさく思案しながらの参観〜〜〜〜。

 昨今の運動会話題ネタでは、、、「熱中症を避けるために、、、秋に移動??」とか?「順位での賞品はなくなった?」(ちと古〜〜)、、、「競技で順位をつけるのは??」、、、などなどかなぁ〜〜。。。

 そうそう、、、こういった学校行事をクラスや子どもたちが取り組む中から、、、子ども同士の意思疎通や団結などにつながり、、、教育効果を上げている、、、などなどの事例もあるようです。
 ただ単に、、、テストの点とか?学力学力ではなく、、、子ども集団(クラス)のありようが子どもの成長にもつながるのだそう、、、、、。む〜〜ん。。。だよね、、、などと思いつつ、、、。

 応援合戦の大声を眺めてみたのであった、、、。

 そうそう、、、当方の経験値、、、小規模校だったから、、、それは、親たちにとっても、、一大イベント、、。子どもに至っては、、、少人数だから、、、何役もこなしながら、、競技にも参加と大忙し〜〜。

 観覧席では、、、地域ごとの酒盛りみたいなのもはじまってて、、、子どものいない地域の方も参加があったような、、、、。運動会を盛り上げる地域と親ってな感じで、、、運動会が終われば、、、先生も交えての反省会の懇親会、、で、、、「来年はこうしよう」などと、、、酒盛りで見ていなくても話しがでたりしていた〜〜。
 あるとき、、、「教育的な運動会の場で、飲酒しながら観戦するのは、問題だ」という意見もあった。

 そこで、、、当時の校長先生は、、、「おっしゃることは、分かりますが、、一方的に上から決めるのではなく、保護者のみなさんで判断したほうがいいのではないか?」、、、と!!いうようなことも、、、その昔は、あった(体験)なぁ、、、と。。。

 


きのない学校・・・ - 2014.05.23 Fri



 市では、、、学校建設等が結構やられている、、、。

 最近では、、、金井小学校の移転・新築があった、、、。今日の臨時議会では、南部中学校の屋外=グランドのと小木中学校を小学校に改修する、、、、案件等が出た、、、。

 金井小建設でも、、、取り上げる議員がいたのですが、、、新しい校舎をつくるが、、緑化、、、。特に「樹木」=木が植栽されない、、、というか、、、当方的に見ても、、、なんだか殺風景〜〜な気がします、、。
 今度の、南部中学校の「屋外計画」(グランドなど)でも、、、同様で、、、樹木=木がない感じ、、、である。・・・どうも、学校側は、大きな樹木は、管理が面倒ということが、、、学校に木がない、、、大きな要因のようである。

 佐渡市の学校、、、「木のない学校」(タイトル)といった傾向〜〜〜。

 当方的には、、、小学校時代は、、大きな松の木がグランドにあり、、大きな銀杏の木があった、、、。中学校時代は、初代の生徒が植えたというサクラの木があった、、、。木と学校は、、、子どもの頃の原風景となっていますが、、、。

 実は、文科省も学校整備(建設)では、、「緑地」を推奨している。
 小中学校の施設整備について、、、「小学校施設整備指針」(中学校もあります。あくまで「指針」ですが、、、)というものを出しているのである。

 「学校施設整備指針」は,教育内容・教育方法等の多様化への対応など学校教育を進める上で必要な施設機能を確保するために,計画及び設計において必要となる留意事項を示したものである。(はじめに)

 ・・・からして、、学校建設にあたって、この整備指針をどう反映させたか?どう考慮・参考にしたのか?、、、と問うたところ、、、、答弁とうろたえかたでは、、、、このことを知らない、、という感じであった、、。(当方見方)

 知らなそうなので、、、「では、学校建設の中身は、、結局、、設計業者丸投げしているのか?」、、、という質問になった、、、、。(これも、あいまいな答弁〜〜〜。ま、ほとんど丸投げで決めているのであろう〜〜と?!)

 木のない学校、、、当方的には、、、殺伐としてると、、、。

 小木中学校を小学校に改修するという案件では、、、以前にもこのblogでも取り上げましたが、、、以前、、教育委員会で問題になった、、、階段の段差(体格からして、、中学生と小学生では、階段の高さが違うので、、、低くしなければならないのである、、、。)、、、、。(過去の書き込み

 「階段の高さは、いったい何センチから何センチに変えたのか?」、、、と問うても、、、これも、、しどろもどろ、、、。

 「階段は13段が一般的だが(本当は、18段=blog参照〜)、、、、2Fの階段は、21段なのか?」、、、と問うたが、、、これも、またしどろもどろ、、、的、、、。

 子どもたちが、、過ごしやすく、、、勉強しやすい環境=学校をつくろう、、、などといった雰囲気が、、、当方には、、まったく感じられなかった、、、のである。

 やはり、、、気のない学校???教育委員会・行政、、、ということかも知れない〜〜〜。(ま、テストの点数さえ良ければ、、、いいのだろうが、、、。=ギャグです〜〜)

**様、、、、とお呼び??? - 2014.05.17 Sat



 「**様」という表現に、久しぶりに出っくわしたので、、2〜3日、頭を離れないのである、、、。

 (また、怒られそうですけど・・・ま、いいつか〜〜〜ぁ)

 佐渡市小学校長会のH25年度活動報告の冊子、、、。「・・・H16年3月1日に島内10か市町村が合併し・・・・小学校長会も両津市校長会と佐渡郡校長会が一緒になり、佐渡市校長会としての歩みを始めて10周年となる、節目となりました・・・」(「10年目の節目に思う」(巻頭言)」、、、とはじまる〜〜〜。

 分からないながらも、、、ふむふむ、、、と読むわけであるが、、、、。

 「編集後記」では、、、「・・・佐渡市教育委員会教育長 **** 様からは玉稿を賜り、心から御礼申し上げます。 **教育長様は・・・・」、、、となっていたのである〜〜〜。

 ・・・ま、丁寧といえば丁寧でしかないのであろうけど、、、。(あくまでも、当方的感想、、、です)

 議員的に(これも、あくまで当方的です)、、、いろんな行政的文章をみたりしますが、、、、あまり「**様」というフレーズにでっくわしたことが少ないため、、、であろうが、、、。????と!

 ま、「校長会」とは、、、任意団体ですから(校長先生の勉強会的組織かな???)、、、それは、もちろん自由なのでしょうけど、、、。この「様」という表現で、、、勝手に推測〜〜〜。。。。

 ちと、ずれますが、、、、市長を呼ぶときに「市長様」とは、、、あまり言わない〜〜〜。「市長」という言葉、フレーズ自体が、、、ある意味丁寧なのである、、と思う。(「市長 様」と呼ぶときは、、、当方的には、、、ま、おちゃらけ、、、もしくは、、、馬鹿にしている、、、時かなぁ〜〜)
 旧町村時代に、、質問をする議員が、、、「**町長様、、、」と言い質問した方がいたが、、、その時の議論では、、、「これは、おかしい〜〜」となった記憶もあるのですが、、、。(ま、そんなに目くじら立てることもないのですが、、、、。・・・そのつもりもない〜〜)

 ・・・ま、当方的には、、、2回も「様」つきなので、、少々、、、どぎまぎした〜〜。ま、こういった関係なのか???もしくは、、、丁寧な世界なのか??、、などなど、、、。
 (ちなみに、、、この「編集後記」では、、初代会長さんの描いた表紙説明で、、、氏名が出てきますが、、、ここでは「****」となっており、、、、丁寧ではない〜〜(のかなぁ〜〜?)となっている。

 ・・・む〜〜〜ん????いろいろ考えてみた、、、。そういえば、、、「女王」、、、、。「女王さま、、、とお呼び!!・・・」なんてフレーズが頭をよぎった〜〜〜〜(ギャグですが、、、)。

  む〜〜〜ん、、、、。当方的には、、、このページに釘付けとなったのであった、、、、。(^_^)




新しい教育委員会??? - 2014.05.14 Wed

教育委員

 ある市民の方、、曰く、、。

 「教育委員会の教育長が変わったそうだが、教育委員長さんも変わったみたいですが、、、、2人とも変わるというのは、継続性や責任性からみて、ちと、おかしいのではないか?」、、、と。。。。

 ふむふむ、、、である。いま、安倍政権での教育委員会改革(実質は、「改悪」なのだが、、、)が検討されていますが、、、その改革なるもののお題目(理由)は、、、、”教育委員長と教育長がおり、「責任性」が問題である”などといったことが、、、、謳われている〜〜のでもある。。。

 確かに、おっしゃるとおり、、、、教育委員会の最も責任のある「教育委員長」と「教育長」の2人が、、、教育委員会にいなくなる訳である、、、。
 果たして、、、責任性や継続性などなどが、キチンと守られるのであろうか????と!!!

教育

 これは、先の3月議会で、教育委員会の制度改変問題や、、、、この間の、、、教育委員会のあり方などの一旦を問うための一般質問資料、、、です。

 H24年度が、、、この全国統計に比べると、、、佐渡市の状況は、どうか?と問うたところ、、、ほとんどやっていない、、、というものであった。(注:H24年度です。。。。H25年度は、図書館問題などがあったので、現場視察なんかもやっちゃっているのである〜〜)

 安倍政権の政治主導では、時の首長により教育行政がころころ変わりかねないし、、、専門性のある教育委員の力の発揮や教育行政の継続性も、、、、やばくなりかねない〜〜〜のである。
 なにはともあれ、、、政治的色彩の強くなる教育委員会改革ではなく、、、まず、教育委員会が自分の責任をキチンと果たすことが、、、重要なのである。。。


子どもの姿見ているか、、、、 - 2014.02.26 Wed



 当Blogでも、取り上げている、、、教育委員会改革、、、についての共同通信記者署名記事(論)である、、、。

 教育は、人間の成長というか、、人格の陶冶にとって重要なものですし、人間社会をつくるのが人ですから、ある意味、最も重要なことにちがいないのですが、、、、。ま、よくあるのが年配者なんかが、、、”俺たちの子どもの頃は〜〜***”というフレーズである。

 誤解を恐れずに言えば、、、確かに(というか?)昔は、学校で結構、暴れたり、勉強しなかったり、、悪さをしたりして、、、過ごし、、、それでも、それなりの人間に成長している、、、などなどもあるから、、昔の回顧録もあながち間違いではないのだが、、、、現在と昔を比べると、子どもたちの置かれている環境そのものが大きく変貌している、、、ということを否定しかねない訳で、、、そういった視点から、現在の教育を覗いてしまうと、、誤った方向になりかねないのも現実なのである。

 写真記事、、、『・・・教育委員も一人は「地域の実情も知らずに、そうした施策を決めることの怖さに気づいた」と話す』、、、と!

 ・・・教育であろうがなんであろうが、、、「当たり前」のフレーズであるが、、、実は、そうなっていないのが現実なんじゃなかろうか、、、と!!

 そうそう、佐渡市教育委員会、、、。図書館関連で傍聴に早めに行ったら、、、前段の協議を行っていた。。。それは、小学校の統廃合問題でしたが、、、、その協議の中で、ある教育委員が「あの、その学校はどこにあるのでしょうか?」と質問していた、、、、。つまり、、、これも机上の論だけで決めているのである。(もちろん、その場で全員、了承でしたが、、。)

 ・・・何も教育委員会だけを、、、言いたいのではない、、、市政だって、、、やはり市民の現場の姿の上で展開されなければならないから、、、、果たしてこれもどうかな????、、、ということである。
 (ま、その意味では、、甲斐市長の「現場」のK=3S2Kは、正しいのだが、、、、)

 この記事タイトルは”子どもの姿を見ているか”だが、、、そのまま、、、”市民の姿を見ているか”、、、と置き換えられよう〜〜〜。。。。。。と!

 はてさて、、、教育委員会改革、、、、ま、思惑は、、、、”安倍政権がらみ”=この政権が教育をどうかしたい、、、というもので、、、、もともとの根っこ自体がヤバい思惑でコントロール(マスコミも含め)、、、されているのも事実なんである、、、。(しかし、もっと教育現場の声が出てもいいと思うが、、、、完全に、こちらも骨抜き、、、コントロールされてる、、、、のだろうなぁ、、、などと、、、。)

 ((*_*)、、、実は、こんなどうでもいいこと書いてるよりも、、質問通告、、、なのだが、、、kya~~~)

教育委員会、、解体か再生か、、、 - 2014.02.19 Wed



 安倍政権の教育改革で、教育委員会のあり方を変えようとしている、、、、教育委員会、、、の事実上、骨抜き、、、解体か?・・・!!!

 写真は、2013年12月13日、中央教育審議会の答申の概略図であり、、、「今後の地方教育行政の在り方について」で示された2案、、、。なぜ、2案が答申されたかといえば、、、「まとまらなかった」、、ということだが、、、。
 中教審でさえ、、、教育行政の政治的中立性をどう保つのかが、、、大きな視点でもあり、、、下段の「別案」も並記答申されたのである、、、。(・・・といっても、、、中身は、やはり政治的中立?(=国家権力の政治による介入、、)が、どちらの案にしてもゆらいでいるのですが、、、)

 改変?改悪?方向は・・・・・

 「大筋合意した案は、執行機関としての権限を教委に残し、教科書の採択や教職員人事も教委の専権事項としている。だが、これで政治的中立が保たれるのかは、疑問と言わざるを得ない。
 首長には、自治体の教育政策の理念や目標などを定める「大綱的方針」を策定する権限が与えられる。策定過程で教育委員や有識者でつくる新たな会議が関与しチェックする方向だが、「追認機関」になる恐れもある。
 さらに代表教育委員の任免権も首長が握る。現行では、非常勤の教育委員長が合議体の教委で議長的役割を果たし、実務は常勤の教育長が取り仕切っている。委員長は原則5人の委員による互選で決める。政治からの独立性に配慮した仕組みだが、改革案は首長の意向を反映した人物をトップに据えることが可能だ。
 首長の発言力が一層強まり、執行機関としての教委の存在が有名無実化する恐れがある。
」(南日本新聞社2/19)・・・といった感じである。

 そういえば、、、、この1年間、、、佐渡市では、、図書館問題でいまだかってなく、、、市教育委員会が注目され、、、いままでなかったろう「傍聴」なども、、、多くの市民が参加した。
 ・・・その中での市民の意見は、率直に言えば、、、「教育委員会って何なの?」、「あんな感じで、図書館だけでなく、学校教育の中身もすすめているのか?」、、、、「あんなのなら、いらない」、、、といった声と感想である。

 (当方的に、、、辛口でいえば、、、「そのとおり」と言わざるをえない、、、(*_*)。。。しかし、だからといって、、安倍政権の方向は、問題である〜〜)

  安倍政権は、第一次政権(2006〜20079時に教育基本法を改悪した政権であり、、、実は、今度の二次政権で、、前回改正した教育基本法を全面的展開をしようとしており、、、その第一歩が、今回の教育委員会改悪である。(この流れをきちんとつかむことが重要なのであろう、、、。)

 蛇足ですが、、、「いじめ防止対策推進法」、、、これ自体は、道徳主義・厳罰化などを特徴とするもので、、、全面的に賛成できない中身がありますが(積極面はおしすすめるべき)、、、実は、、、ここにも、、、「教育委員会が問題だから・・・」といった思惑がこめられてもいる〜〜〜。(ま、先の佐渡市の教育委員会ではありませんが、、、マスコミに報道されバッシングを受けている、、、、などを、、、全国的にみても、、、そういわれても致し方のない面もありますが、、、。)

 教育委員会、、、「解体・骨抜き」ではなく、、、「再生」することこそ、重要ではないか、、と思う訳である。
 ・・・それにしても、、、現場の教育委員会自体が、、、真剣に「再生」方向を目指さなければ、、、だめであろう、、とも〜〜〜!!!!

 教育は、「国が国の思うような人間をつくるためのものではなく」、、、国家のために教育があるのではありません。教育を受けることは基本的人権であり、人の成長(国家の思うようになるのではなく)を陶冶するものではなかろうか????
 
 「安倍晋三首相が教育委員会制度改革のための地方教育行政法改正案を今国会で提出することを明言した。教育委員会の改革案は教育長と教育委員長を兼務する「代表教育委員(仮称)」を設置し、首長に代表教育委員の任命権限を与え、教育基本方針の策定権を付与するものだ。教育への政治介入を容易にする改革案は危険だ。強い疑念を禁じ得ない。
 首長が代表教育委員を任命・罷免できるようにした点も疑問だ。現在は首長が任命・罷免できるのは教育委員で、罷免要件も病気などに限られている。だが改正後は首長の意に沿わなければたやすく罷免されるだろう。首長選挙のたびに教育内容が二転三転する可能性をはらんでいる。それで子どもたちの安定した学びの場が確保できるのか。
 教育委員会制度は戦前の教育への反省から出発していたはずだ。教育が戦争への道を突き進む原動力の一つになったとの認識に立ち、教育の民主化や地方分権を目指した制度だった。現在の教育委員会は原則5人の委員で構成され、地方教育行政の最終的な権限を持つ「執行機関」である。委員は議会の同意を得て首長が任命するが、首長から独立した組織だ。
 改正案では、教育行政の最終的権限を持つ「執行機関」を教育委員会に残すことで、政治的中立性を確保したと政府は説明している。だが首長に権限が集中している改革案は、政治家たる首長が政治的な思惑で教育内容に介入する「暴走」があり得る。実効性ある歯止め策が整っているとは思えない。
 安倍政権は首長の権限強化にこだわる。非常勤委員で構成する教育委員会の審議が形骸化し、いじめ自殺など緊急事態に対応できていないと主張している。そうであるなら、首長の権限強化ではなく、教育委員会を形骸化させない改善策を考えるべきではないか。
 教育政策の理念となる教育方針の策定の決定権を首長に付与していることも問題だ。執行機能を残したとする教育委員会も、罷免権を持つ首長に
果たしてどれだけ対抗できるのか。
 教育には時間がかかる。だから安定性が肝要なのだ。政治的な思惑で教育内容が変わり、選挙のたびに転変著しいのなら、不利益を被るのは子どもたちだ。法案はあまりに危険だ。政府は教育委員会の再活性化など、改正案と異なる道筋も視野に入れるべきだ。」(琉球新報2・19)


いじめ、不登校についての教育委員会の認識、、、。 - 2014.01.09 Thu



 「いじめ問題」の関連への関心、、、。ということで、正式な議事録(録音を単純におこしたもので、聞き間違いなどあり)では、ありませんが、、、、、。こんなやりとりでした。一部動画アップしてありますが、、、(-_-;)=注意。

 後日、議会HPでも、正式になれば、アップされますので、そちらを参照してください。


〇8番(中川直美君)・・・・教育問題についてお尋ねいたします。いじめ防止対策推進法が今年度施行されましたが、これに伴う対応が来年度から求められます。具体的にどのように対応するのか。また、全国学力テストの結果公表についての見解と佐渡市の教育についてのビジョンは何なのか、あわせて答弁を求めたいと思います。

〇教育長(小林祐玄君) では、お答えをいたします。
 最初に、いじめ防止法施行等に伴う教育の方向性についてということですが、いじめ防止対策推進法に掲げられているとおり、いじめというものは児童生徒等の尊厳を害するとともに、教育環境を損ない、児童生徒の権利を害するものでありますので、教育委員会といたしましてはこの法に規定するいじめ対策を総合的に推進していきたいというように考えております。その際、いじめ問題対策連絡協議会の設置、それから公平性、中立性が確保されるよう専門的な知識及び経験を有する第三者が参加する教育委員会の附属機関の設置についても検討しながら、市の基本方針の作成に取りかかりたいというように思っております。

・・・・・・・・・

〇8番(中川直美君)・・・・・時間がないので、次に進みます。いわゆるいじめ防止法の関係です。先ごろも11月1日の新潟日報の新聞記事にも学校でのトラブルの問題が出て議会の中でも問題になりましたが、いじめ認知件数あるいは不登校の児童数、これちょっと多過ぎやしませんか。

〇教育長(小林祐玄君) お答えをいたします。
  いじめの件数等につきましては、これは正確に把握しようと思うと多少ふえていくとかというのがありまして、これは全県が6.6に対して4.76というのがこの数字だけで少ないのか、少ないということを見逃しているのかということもあるのかなと思います。そういうところを注意していかないといけないということ。それから、不登校のほうにつきまして以前にもどなたかの議員のご質問にお答えしたのかちょっと忘れましたが、不登校につきましては全県の数値よりも多くなっていると、多い傾向がずっと続いているということで、これを何とか少なくしていきたいというように思っております。
  以上です。

〇8番(中川直美君) 今回のいじめ防止法をどのように捉えていますか。

〇教育長(小林祐玄君) お答えをいたします。
  今まで成文化されなかったものが成文化された例えば地方公共団体の役割とか地方の教育委員会の役割、各学校の役割、そして家庭といいますか、保護者の役割というようなことが今まで成文化されていないものが成文化されたということで、これは一定のよさはあるというように思っております。

〇8番(中川直美君) 自民党が法案提出前に厳罰化のようなこともあったのだけれども、その辺は若干緩和されている。今教育長が言ったとおり、わかりやすいようにこれまでのものを成文化した部分なのです。
  では、現在具体的にどういった対応をとっていますか。いじめというのは、ささいなことも含めて学校全体、父兄全体、子供全体でなくしていくというスタンスをとらないとこれいけないわけなのだけれども、どうですか。

〇教育長(小林祐玄君) お答えをいたします。
  いじめも不登校も学校の中で起こっている問題ですので、私ら主体的に捉えていかなければいけないということで、この両方とも本来であるならば早期に発展して早期に対応するというようなことが大事でありますし、学校だけではなくて、それを保護者とか地域とか連携しながらなくしていくようにしたいというように今そういう取り組みを進めております。

〇8番(中川直美君) ささいなことも含めて保護者から意見寄せてもらう、子供からも意見寄せてもらう、地域からも意見寄せてもらう、そういったことも含めてそういったことを学校側に知らせる、教育委員会に知らせる窓口というのはどのようになっていますか。

〇教育長(小林祐玄君) お答えをいたします。
  学校に対しては、そういうことがあれば報告を上げてほしいというようなことは常々指示していますので、報告しなければいけないことがあるときには学校のほうは教育委員会に報告していただくという、そういうことになっております。

〇8番(中川直美君) 学校ではなくて父兄や子供、子供もそうだ、地域の人もそうなのですが、その窓口です。

〇教育長(小林祐玄君) きちっとしてこの窓口というようには定めておりませんが、各学校は自分の学校の地域があり、自分の学校の生徒がいるわけですので、学校へお話しくだされば一番いい、そのように考えております。

〇8番(中川直美君) 現実問題として、この間いじめや不登校の問題で一番問題なのは、学校側はこの発生を抑えたい。抑えたいというのは、なるべく数小さく見せたいのです、教育長が怖いから。一言で言えば。いや、学校の先生方って非常に管理されていて、今どんな本読んだって出てきます。自分のクラスのいじめや不登校問題を教師の中で相談しようと思うのだが、相談しようとしたら、おまえはそういった実力がないのだというふうにいじめられる、先生から。だから抱え込んで、そんなもの常識ではないですか。私言いたいのは、どんなささいなことでもやっぱり拾っていく、間違いもあるかもしれないです。そして、学校全体でチームワークとして対応していく、そのこと私重要だと思うのですが、ところがこれ過去にも出しておきましたが、⑫、新潟県の教職員の勤務の実態。先生方は、こう言っているわけでしょう。日々困っている教育活動は何か。1位は個別指導の時間がない、2番目が児童生徒とのふれあいの時間がないと、こういう状況なのでしょう。違いますか。

〇教育長(小林祐玄君) お答えをいたします。
  小学校も中学校も学校にいる時間帯の圧倒的多数の時間が教科の授業というか、学習活動をしていますので、そうするとどうしても個別指導の時間がとれないとか、ふれあいの時間が少ないとかという、結果的には毎日5時間とか6時間各教科の勉強の時間がありますもので、こういう結果というか、アンケートをとると、こういうことになろうか、そのように考えております。

〇8番(中川直美君) 今先生方忙しいというのは常識なのです。9時、10時まで(注*ちと言い過ぎかも?「7〜8時」の方が適切です!=当人注)電気ついているではないですか。あなたも教師だから、よくわかっているのではない。そういった意味でいうと、例えばこの資料、これいじめ防止対策推進法の抜粋、これ文科省のそっくり出しておきましたが、早期発見のための組織であったり、相談体制の充実あるいはいじめ防止等の対策に従事する人材の確保というのはやっぱりきっちり私していく必要があると思うのですが、どうですか。

〇教育長(小林祐玄君) 今回のいじめ対策の法案で学校側といいますか、その設置者というのでしょうか、私ら教育委員会のほうがやることとしまして、道徳教育の推進や体験的学習活動の推進をするとか、早期発見、早期対応をするとか、相談体制の整備をするとかというのが私らのほうの教育委員会が整備してやらなければいけないことだと思っていますので、今も現にそういう体制もございますが、この後もまたなおそういうことに意を配しながらやっていきたい、そのように思っております。

〇8番(中川直美君) 資料⑬、佐渡市の小中学校のいじめ、不登校の状況です。例えば見ていただきたいのですが、真ん中ぐらいにある長期欠席者の児童数、平成25年の2月1日で50人でしょう。2、3、決算くくってみたら、その上へ行くと58人で、8人もふえているではないですか。違いますか。それで、ここに書いた24年の1,000人当たり、新潟県の平均が不登校で言うと10.7人なのに、佐渡市は14.5です。高過ぎると思いませんか。

〇教育長(小林祐玄君) これも先ほどもお答えしましたが、この不登校率が佐渡市の場合が10カ市町村当時からずっと高目の傾向が続いておりまして、これがひとつ本当に学校教育の中で課題だなということは私現職のときというか、以前からもずっと考えておりまして、やはりこの率を低くすることが佐渡市教育委員会としましては大きな課題の一つであると、そのように捉えております。

〇8番(中川直美君) 今いじめも不登校も昔と違って境目がなくなっているわけでしょう。これは、いじめというのと不登校というのをこれ別々に考えるべき時代では私なくなってきていると思うのです。そういう意味でいうと、抜粋の中にもあるように、複数の教職員あるいは心理、福祉等の専門家、これをやっぱりきっちり配置をした組織、先ほど教育長の話だと、連絡協議会、第三者機関という話があったのだけれども、これをやるには予算が要るわけなのですが、そういった予算要求はしていますか。

〇学校教育課長(吉田 泉君) 専門機関等の設置に関する費用につきましては、まず設置機関の必要性の有無を今検討する状況でございますので、当初の予算云々ということは今現在は考えておりません。

〇8番(中川直美君) 何だかわからない。

〇学校教育課長(吉田 泉君) 専門機関の設置の件ですよね。それに関する予算等につきましては、具体的に設置の有無等も決定しておりませんので、そういった予算につきましては今現在考えてございません。

〇8番(中川直美君) 市長、どうですか。市長は人材が大事だと言うのですから、私は一人の子供でもいじめや不登校になってはならないし、させてはいけない。11月1日のときの記事の話で言うと、教育長はまあ子供というのはいっぱいいるものですからみたいな、1人や2人なってもいいみたいなことを言ったけれども、やっぱりこれは大人が頑張るしかないのです。社会が頑張るしかない。私は、佐渡の子供たちキャリア教育というのもいいかもしれないけれども、現実で言うと、今言ったようなこういった状況なのです。不登校率で言えば、新潟県の1,000人対象で言うと数値は高い。だから、この前のいろんな事件にも私はつながっていると実は思っている。必要な人的措置、やっぱりこれ私やるには予算要ります。そういった場合、市長はどのように考えますか。

〇市長(甲斐元也君) このいじめの問題については、それは学校では教育委員長もいるし、教育長もいるし、校長先生もいるし、教育指導の人たちもいるわけです。皆さんが一生懸命やっていただいていると思っています。例えばある程度の予算があって、それによってこれが直るということがあれば、これはやらなければだめだと思うのです。ただ、きょうの資料見てもそうだけれども、私が何でもかんでも予算つけないというようなことまでおっしゃっているようだけれども、そんなことないのです。つまりそれが必要ならば、それが私のところに訴えがないのです。だから、私はどうもひきょうだと思って、自分たち理論武装ができないくせに、それを市長に吹っかけているような感じがしてしようがない。もうちょっと勉強して、理論武装して、必要なものだったら必要だと言えばいいのだ。そうすれば私そんなばかなこと言いません。図書館の問題、図書室の問題だってはっきり言っているのです、人材が必要だし、図書が必要だと。だって、図書がこれだけおかしいというの訴えてこないではないですか。

〇8番(中川直美君) 何か私が怒られたような気がするのだが、教育委員会を怒っているのです。ただ、1点だけ言っておく。市長の言っているの私よくわかるのです。例えば今中教審とかであり方会議で教育委員会は市長の附属機関にしたらいいのだ云々というような議論のある中で、市長は今言ったように教育委員会は教育委員会の分野でちゃんと市長部局に言ってこいよ、私それは評価しているのです。そのとおりなのです。だけれども、そんなこと言ったって無理なのです、今の教育委員会は。ただ、その点で1つ言っておきたいのは、いじめ防止法にも書いてあるように設置者、佐渡市長、そこの自治体の首長も含めて教育行政なのです。ですから、市長の言葉で言えば、教育委員会がしっかり言ってくるのだったら私も思っている部分はあるのだからやるという、そういう市長としての教育分野の政策というのは私は必要だということだけは言っておきたいと思います。ということなのですが、どうですか。

〇教育長(小林祐玄君) お答えをいたします。
  私らも教育委員会の中でいろいろ考えまして、どういうことがやれるかということを考えながらやっております。ただ、むやみに予算を要求して、では市長がたくさん予算をつけてくれたらそれでいいかという問題ではないということがございますので、その辺のところはまたよく考えながらやらせていただきます。

〇8番(中川直美君) そうすると、教育長はここに書いてあるように、いじめ防止の対策の措置を実効的に行うには複数の職員体制や福祉等、心理あるいはそういった専門家が要るのだというのだけれども、私たちはお金がなくてもやれますと言ったようなものなのです。そういうことでいいですか。

〇教育長(小林祐玄君) お答えをいたします。
  お金がなくてもやりますということではなくて、佐渡の場合、小中学校合わせて38校ありますもので、例えばではその38校に全部その文言に書いてあるような人が配置できるかどうかという問題もありますので、そのことについては私らのほうが教育委員会の体制としてどうやれるのかということをこの後計画を立てていきたい、そのように思っております。

〇8番(中川直美君) 今学校が多くて云々と言いましたが、あなた、この後にも書いてあるけれども、1クラス28人以上はやっぱり不登校、暴力行為がふえたり、学力が落ちるというのは文科省の定義です。今1クラス28人以上の小学校のクラスというのは幾つありますか。

〇学校教育課長(吉田 泉君) 小学校で18校でございます。

〇8番(中川直美君) 後ろのほうでいろいろ言うのだけれども、ここに持っているのは文科省が出している全国学力テストの結果も含めてやっているもので、ここに明確に出ているのです。28人を境にどうするかということが出ていまして、先行して少人数学級を導入している県、秋田の例が出ているのです、学力の問題と暴力、いじめの問題も含めて。そういう意味でいうと、やはりきちんと子供と向き合う学校の体制がなければだめなのです。向き合う体制というのは、もちろんあなた方の好きなボランティアやNPO法人もあるかもしれないが、きちんと予算をつけて人的配置をする、このことが重要だと思いませんか。

〇教育長(小林祐玄君) お答えをいたします。
  文部科学省というか、そういう調査が出ているかもしれませんが、私たちのほうは標準定数法にのっとって、それで教員の人数が配置されると。そして、毎年毎年それぞれの都道府県の予算によって加配といいまして、例えば人数が多い学級からまた人員を配当しようというようなことをやりながらやってきております。

〇8番(中川直美君) 文科省の言っているのはおかしいということのようですが、ぜひ見てください。これ文科省のホームページにこのように出ています。これが28人の問題、いじめとか暴力の関係、少人数学級をやっていると、どっちが高くなっているか。あなた方誰におどされているのか知らないけれども、必要な人的配置が必要だったら予算措置の措置権者にやっぱり言っていく。そして、子供の生活支えていくという、その姿勢が必要だと思います。
  時間なくなりましたので、次に行きます。。。。。


 ・・・・写真、、、時間のない中でのもので、、質問が甘いので、、、辛い唐辛子にしました〜〜〜〜。

不登校、、、 - 2014.01.08 Wed

いじめ

 (先の12月議会ネタである〜〜〜)・・・佐渡の小中学校の「不登校率」が高い!

 ・・・表の不登校数における「千人当たり」の数値は、県平均を大きく上回っていることになるのである。
 (*県平均値は「国公私立」で高校等までを含んだものです

 下段の「きょういく・さど」(広報誌)からの引用は、教育委員会が発行している冊子(?)から、「不登校」に関係する抜粋です。(リンク

 「いじめ認知件数」は、、あくまでも「認知」されたものでしかありません。実態は、かなりの数だったとしても「認知」しなければ数値としてあがりませんから、、、かなり不明瞭です。それに対して「不登校」は。「30日以上の欠席」ですから、明確な訳です。。。

 不登校にいたる原因は、1つではありませんが、いじめなども大きな原因でもあり、、”いじめ件数が少ないのは、把握(認知)していないだけかも?”、、、などとも思ってしまうのである、、、。

 また、12月議会での教育長の答弁は、、、

〇教育長(小林祐玄君)
 いじめの件数等につきましては、これは正確に把握しようと思うと多少ふえていくとかというのがありまして、これは全県が6.6に対して4.76というのがこの数字だけで少ないのか、少ないということを見逃しているのかということもあるのかなと思います。そういうところを注意していかないといけないということ。それから、不登校のほうにつきまして以前にもどなたかの議員のご質問にお答えしたのかちょっと忘れましたが、不登校につきましては全県の数値よりも多くなっていると、多い傾向がずっと続いているということで、これを何とか少なくしていきたいというように思っております。


 佐渡市の学校教育について、、、よく市長や教育長は”キャリア教育、キャリア教育”、、というのだが、、、果たして、どうであろうか?・・・”キャリア教育”という前に、こういった課題にしっかり取り組むことこそ重要ではなかろうか?

 もちろん、県は平均値ですから、、、市町村の中には、佐渡市より高いところも、もちろんあるのでしょうが、、、「全県の数値よりも多くなっていると、多い傾向がずっと続いているということで、、、」、、、といった雰囲気?心持ちで、、、いいのだろうかと!

 また、いじめや不登校があれば、、学校全体、クラスでの雰囲気も決していいものではないはずである、、と思うのである。・・・・子どもに関わることは、、、子ども任せでは解決できない大人の責任だと思うのである。

教育行政方針、、、。 - 2013.04.04 Thu



 はて、、先の3月議会〜〜〜(図書館廃止系が多く、、やっとこのへんまでたどり着く〜)。。。

 地域の図書館、図書室を事実上廃止する教育委員会系ネタ、、。(図書館問題はカテゴリで参照)

 学校教育関連では、、、なんといっても、、、「いじめ」等、、、の問題がやはり重視されますが、、、今年度からはじまった教育委員会の「施政方針」演説、、、。(演説というには、、、当方的には物足りませんが〜〜(^^;)。ちなみに、正式には「教育行政方針」ってんだそう〜)

 この中で、、、この問題についての佐渡市教育委員会の施政?姿勢?は、、、と言えば、、、。

 「2.いじめ・不登校の解消
 近年、報道でも大きく取り上げられている「いじめ」は人権を脅かすものであり、決して許されるものではありません。
 本市においても、いじめや不登校の事案は発生しており、重要な課題であると捉えています。そこで、「いじめ見逃しゼロ」「早期発見・即時対応」「不登校を生まない学校づくり」という視点から、子どもが安心して学校生活を送れるよう努めていきます。
 そのために、教育委員会の指導体制・相談体制を見直し、中学校に配置している県のスクールカウンセラーや市の心の教室相談員・不登校児童生徒訪問指導員との連携を図る仕組みを強化します。
 また、佐渡総合教育センター事業として人権教育、同和教育研修会、いじめ・不登校対策研修会を開催し、教員の指導力を高めます。各学校では、子どもとの日々のふれあいを重視し、生徒指導や道徳教育をより充実させ、豊かな心の育成に努めます。」
、、、というものであります。。。。

 ・・・当方的には、、、、よくありがちな中身か、、と思ってしまいます。
 つまり、、、佐渡市の現状(甲斐市長の2S3Kでいえば、、「K]=のひとつである、、「現場・現地」なのだが)をこう捉えているから、この辺に問題点や課題があり、、これについて、こう対応する、、、ってのがいるんじゃなかろうか?

 しかもですよぉ、、、。昨年来、大きな課題、問題となっているいじめ問題などは、、、どこの学校でも起こりうる、起こっているといった種類の重大問題です、、、。これじゃ〜〜あまりにも軽るすぎないか??と!!(^^;)

ui.jpg

 小中学校の基本は、、、”すべての子どもに基礎学力と人間性豊かな成長”を育む場であろうと〜〜。特に、、勉強といわれる部類では、、、どの子もすべて基礎学力をつける、つけさせる、、、ことが重要では?=つまり、20人の子どもがいれば、15人だけ学力がついた、、でいいというものではない!やはり大変なようだが”すべての子ども”なのだ。。。。

 ・・ところがどっこい、、、新学習指導要領では、、、過密カリキュラムで、、、時間数(コマ数)ものび、、、そその影響は、、学校で行っていた地域との行事は廃止するし、、、夏休みも短縮、、、文化祭?準備にも時間がかけられない、、、などなどという減少が起こっている。おまけに、今季みたいにインフルエンザなどが流行し1週間も休まなければならないと、、、はてはて、、どうするのかと心配になります〜〜〜。
 また、評価される科目(・・ま、分かりやすく言えば、、点数が比較されない科目は、、、放っておかれる。(=当方推測)、、ということ)

 学校のいじめや授業などの問題は多種ですが、、その1つに、、、教える側の先生に余裕が無い=多忙化、、ということが数年前から重要な課題と問題視されている。(上の表)
 新潟県の調査(上)でも、、、「個別指導の時間が無い」、「児童生徒とのふれあいの時間が無い」、「授業が上手く出来ない」、、、がトップ3、、、である。・・・当方的には、、これでは、、いじめもそうだが、、、教えることさえままならないのではなかろうか???と思わずにはいられません〜〜〜。(当方的には、、、ここにきちんと対応すべしと、、、、。)

 さてさて、、、当方的にかなり疑問視しているのは、、実は、、、学校行事や文化祭?準備などなど、、、が削られるということ!!!
 例えば、、、「保育」は生活と遊びをとおして育つ(てる)、、、もののように、、、実は、小学生なども、、同様なもの、、、ではなかろうか?

 つまり、、「文字の学問(学習)」だけをして点数をとる傾向がありますが、、、実は、、これは身になっていないのでは???と!、、文字学問だけでなく、、人間との関わり(行事など)があってこそ、、その上で成り立つのではないか?(「無文字の学問」とか言うそうです。=ちなみに、福島大の境野先生の受け売りなんですが・・(^^;))
 保育と同じように、、授業と生活の中で子どもの成長と学びが育まれる、、、、のではなかろうか?と!

 教師の多忙化???・・・子どもは大人の鏡、、、、、、。



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