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2017-08

安倍政権への対抗軸??? - 2014.10.27 Mon



 集団的自衛権やTPP、、原発再稼働、、消費税増税、、、介護保険の大改悪、、、国保制度の広域化=大改悪、、、教育員会制度の大改悪、、、JA解体・農業員会制度骨抜き、、、、従軍慰安婦問題、、、道州制などなど、、、上げ始めたら切りがないくらいに、、暴走、自公安倍政権は、、、ひたすら突っ走る〜〜。。。

 保守政治でも、、最右よりの政権、、というだけでは、、、なんだか理解出来ないし、、個人の特性(性格?)だけにかたずけるのも、、、何やら迫力に欠ける、、、などなど、、、安倍政権への疑問がつのる〜〜のである。

 (写真=本)、、歴史的経過も含めて、、、分析されており体系的に〜〜といった感じで、、ノンフィクションのまるで推理小説(?)の如くに、、、読めた、、、。

 基本的には、、、個人というよりは、、保守的政治の真骨頂〜〜の流れである(と理解)、、、地方政治でおきるあれこれの制度大改悪などなど、、、をとらえる点で、、非常に分かりやすいと、、、感じた当方である。。。

 400頁にもなる、、結構、分厚く、、それなりに定価も安くないのだが、、4人の著者が大まかに分野別に分析しているので、、、4冊分だなぁ〜〜と思って読んだ、、、。
 爆読、、、でしたが、、、、かなり地方議員的には、、、おもしろかったし、、、参考になる1冊であった、、、。(かなり大ざっぱな、、、レビューか〜〜〜(^_^))

秋の夜長、、、。 - 2012.10.26 Fri



 秋の夜長????・・・やはり読書でしょう〜。
 ということで、、、、写真は、、、電子書籍で無料で公開されている「ブラックジャックによろしく」のマンガ。マンガといっても内容は、医療現場の現状を研修医の目線で見た研修医のお話!漫画家佐藤秀峰さん。

 実は、当方このマンガは、7〜8巻くらいまでは、、斜め読みしていたもので、、、この機会に通読、、、。・・・結局これが、朝昼逆転とまではいかないが、、、リズムが狂った〜〜〜のである。

 医療?医学界?、、がこのストーリーのとおりかどうかは。判断できませんが、、、なるほど、、、というところもかなり多く、、、ま、硬派系です。何故、無料なのかは、、、いろいろあるようですが、、、。少なくとも、、当方的には「新ブラックジャックによろしく」も読みたくなったことは事実〜〜〜である。。。

 いい大人が、、、と怒られそうだが、、、。

災害から逃げられないか??? - 2012.06.22 Fri



 3.11以降、、、何もわからないので、、、結構、行政の危機管理や災害、防災などなどの書籍を結構~~何冊も読みました。。。。この本は、3.11の中、釜石の小中学生が生き抜いた、、、”釜石の奇跡”と呼ばれる、、、防災教育を続けていた片田教授の新しい方の新書です。

 3.11の教訓を受けての津波防災関連の法、、、などで「津波防災地域づくりにおいては、最大クラスの津波が発生した場合で も「なんとしても人命を守る」を基本理念とする(「津波防災地域づくりの推進に関する基本的な指針」)ってのが、、なんだかピントきませんでしたが、この本を呼んでみたら少し分かるような気が~~。

 人間は、、自然の中で生きるしかない存在で、どう「自然に向かい合う姿勢」が重要。。。。

 「東日本大震災の大津波では、99.8%の児童・生徒は生存したものの釜石全体では死者・行方不明者が1000人を越えました。防災研究者としては、明らかに敗北です・・・。

 『「津波がまもなく来ると言われていますけども、ここの家は大丈夫ですか」と聞きました。実は住む人達も分かってはいるのです。・・・・・「いや大丈夫でしょう」と答えるわけです。「でも、津波ですから繰り返し来ますね」と聞くと、「もうそんな話は聞きたくない。あっちに行ってちょうだい」と言われてしまいました。人間は、嫌なことが来ると言われたときに、それに対してちゃんと備えるというところはすごく弱い・・・嫌なことは直視しようとしない。人間とはそんなものなのです』、、、。
 (佐渡でも、、これと似たような話があったと聞きました。。が)

 四方が海の佐渡で人間の住んでいるところは、やはり海の近くです。。。確かに、、、「そんなこと言ったって、、」となります。。。。でもやはり、、、この現実の中で、、、どう自然と向かい合うのかの姿勢が重要なのだろう、、、。(じゃあ、山なら大丈夫なのかといえば、、豪雨災害や土砂崩れ、、、などなどがありますから、これも同じもので、同じ姿勢が必要です。)

 つまり、自然と共に生きるということは、人間の想像を上回る自然の脅威が必ず起こりうるということです。・・・”防災”と言うと何だか堅ぐるしいが、、、人間の生きていく知恵(これも堅ぐるしい~)みたいなもんかも知れない、、、。”***を造ったから安全”ということはないのであろう~~~。

 「防災研究者としては、明らかに敗北です」、、には、研究者のすごみがある。知恵を働かせば、、、自然と共に生きられるんだってな強い考え方、、、なのであると感じる訳で、、、。

 ・・・どちらかというと、、(あくまでも「どちらか」ですが、、、)”自助”的内容が多いかも知れませんが、非常に参考、勉強になった1冊でした、、。(これらを読んだ後、、”災害から逃げるには”自助”しなないのだなぁ~”などと、、結論めいた気持ちにもなりましたが、、、。”公助”的考えは、、、当方的に「地震・原発災害 新たな防災政策への転換」が非常に参考になりました~~~。)

 ・・・当方的には、、、目から鱗~~~~だった噺~~~。



ギャグまんが、、、、。 - 2011.12.07 Wed

 ・・・・はて?結構、マンガも読みます、、、。と言っても、最近のマンガはよく分かりませんが、、、基本的には水木しげるマンガが好きです。あのなんともいえない、、斜に構えた姿勢?がおもしろい。

 新しい方では、、、こち亀は、、、いろんな情報も入っており、おまけに笑えますし、、そんでもって次は、やはりこの浦安鉄筋家族のギャグマンガ、、、。(これもかなり、長く続いており、、、元祖、毎度編とつづいている~)

 結構好きなネタは、高齢者編。小鉄(主人公?)のおじいちゃんたちが仲間で、高齢者を見舞いに行こうとするが、、、、その高齢者が歩いて行く先々には、、、段差の階段とか、歩道橋などなどのおそろしい困難があり、それを乗り越えてお見舞いにいく、、、ってなギャグになっていますが、、、、。それがまたよくできていて、、、確かにそのとおりであると思わずにはいられないなどなどと、、思う訳である~~~。
 また、この主人公的な小鉄少年の子ども心も、、、だよなぁ~~と感じ入ったりする訳である。(擬音もおもしろい)

 ・・・当方的には、、こち亀と鉄筋は、、、どうしても、、笑い声が出てしまうマンガなのだが、知的水準の高い知り合いからは、不評~~~なのだが、、、。

 ・・・はて、、、今日の一般質問は、、当方ですが、、、休憩、息抜きで、、、。

佐渡の風と潮騒・・・ - 2011.11.12 Sat

 「佐渡の風と潮騒」石川忍著。。。。
 
 著者は、旧両津市で9期35年市議会議員をつとめた日本共産党の議員であった方。
 当方的には、大先輩でありまして、、、、封建的色合いの強いこの島で、日本共産党で島民とともにがんばってきた方、、、。残念ながら、早くに他界されました。

 この書は、石川さん自身が直接かかわった。。。漁業での民主化のたたかいの模様という(あまり聞き慣れない分野ではなかろうか?漁場の民主化?・・などが、書になっているのは珍しいのではなかろうかとも?)ことが、青年であった彼の眼を通して詳しく書かれているとともに、元々、社会党所属だった氏が、どのような経過を経て日本共産党員になったのか、そして、1995年に市民におされ両津市長選挙を戦った(結果は、44%の得票で惜敗)模様が、当時の証言などを含めて生々しく描かれているものである。

 当方は、石川さんから様々なことを学ばされたこと、子どものように親しくおつきあいをせさていただいたことなどもあり、ことあるごとに読み返したりしているものである。
 文体も、氏の性格や生き様のように、スマートでそして、芯の強さで書かれている。

 漁場でのストライキなども含む模様など、あの時代にあって、、、と驚かされる感があります。また、この佐渡で日本共産党の籍をもちながら、首長選挙で44%まで追い上げた歴史がある、、、これもまた、意外ではないでしょうか?

 また、家族や兄弟などへの想い、、、そして、佐渡の中で出会ったへえ~~と思う出来事など、、、当方的には、何度読んでも、、感化されるところがあります。(ま、思い入れなんかも~~)
 
 漁場を愛し、島に生きる人々を愛した、、、石川氏が残した、、、本です。

自分がここにいる??? - 2011.11.08 Tue

 ふと、、いま、自分がここで存在していることに、何かしらの疑問を感じることがありますが、、、「まぁ~」と日々の忙しさにまぎれて置いてきぼりにしてしまいます。

 左の本は、、、、
 「大河津分水(おおこうづぶんすい、大河津分水路)は、信濃川を新潟県燕市内(分水地区)にて分流し、長岡市内(寺泊大河津地区)を経て日本海に注ぐ分水路である。・・・・越後平野は・・・・川の水面よりも低い土地がかなりの面積を占め、ひとたび洪水が発生すると水がすぐに溢れ、しかも行き場のない水が容易に引かないという状態であった。そこで享保年間に三島郡寺泊(現長岡市)の豪商、本間屋数右衛門らが江戸幕府に対し分水建設を請願したが、許可されなかった。。。。。。」(ウィキペディア)、、、で出てくる信濃川分水を提唱した本間屋数右衛門(二代目)と同時代に生きた良寛さんの足跡に光りをあてたものです。

 著者は、、「この大河(信濃川)を住民の「いのち」の泉として治水に奔走した戦陣の苦労を私たちは忘れてなりません」、、、「幕府支配の江戸時代は、信濃川の洪水湛水、例外に苦しみ、娘を三国峠超えさせて飯炊き女に売られなければならなかった、飢餓地獄が続きました。越後農民を救い、越後平野を穀倉地帯に切り開く上で、寺泊の本間屋数右衛門、二代目数右衛門が命をかけて幕府に請願することで信濃川の分水による治水は「公」の課題になり、次世代に引き継がれてきました」、、、として、、この大河津分水、本間屋数右衛門、、、に話をすすめ、そして同時代に生きた良寛さまは?と話をすすめています。

 当方的には、、良寛さま、、、への知識はまったくといっていいほどありませんでしたが、、なんだか良寛さまに興味をそそられるものとなっいます。

 この本の主題とは遠いものであろうが、、、「母は5年生の時に農家に口減らしで子守として預けられ、小学校を卒業すると・・・農家におなご衆として働きに出されました。母の妹の・・口癖は、夫を戦地に送り出し、田と畑にへばりついて生きてきた自分を「働くために生まれてきた」と言い続け・・」、、、と自らの母親に触れています。

 そんなに遠くない昔、、、の、この話はなんだかそんな時代を全く知らない、、当方には、ぐっと来ました。。。。

 それぞれの土地には、同様な歴史、先人たちの汗と人生の上で、現在がある、、、と再認識です~~~。

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