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2017-06

3.11東日本大震災と福島第一原発事故から、、5年 - 2016.03.11 Fri

 3.11東日本大震災と福島第一原発事故から、、5年の日と、、いうことで、、、冒頭で触れている部分だけですが。。。




アベ政治と市長定例記者会見、、、、 - 2015.11.03 Tue



 作家の澤地久枝さんの呼びかけの第二弾、、、「アベ政治を許さない」、、、、やってみました。天気が良かったので、、、良かった〜〜。
 実は、交差点付近で行ったのですが、、、高齢者の車は、、、何が書いてあるのか読もうとするが、、、一瞬にしては、読めないようで、、、、「アベ、、、政治、、許すな、、、かァ〜〜〜」といった感じで、、、交差点内は、、、ちょっと危険かも、、と思ってしまいました。
 反応???・・・・・もちろん、、手を上げてくれる方や「ご苦労様」と頭を下げてくれる人など、、ルルいました。

 はてさて、、「アベ政治を許すな」、、、これは、、、戦争法でも、、、TPPでも、、、原発再稼働でも、、、社会保障改悪などなどと、、、どの入り口から入っても、、、「アベ政治」にたどり着くのである〜〜〜。

 そうそう、、、10月の市長の定例記者会見、、、、

平成27年10月市長定例記者会見 記録(10月6日(火))=佐渡市HPより抜粋=平成 27 年佐渡市総合防災訓練の実施について =原発はいらない(当方見出し)

記者  防災訓練の関連ですけれども、柏崎の原発が再稼動に向けて準備を進めているわけですけれど、佐渡は海だけで遮断するものが何もないわけですけれど、住民の避難訓練なり、ヨウ素材の備蓄等、何か検討 しているものがあるんですか。

市長  まず前段で申し上げますと、私はその柏崎刈羽原発の再稼動というものは反対であります。これは議会でも答弁をいたしているところであります。その理由としてはですね、ひとつはまだ福島の原発のけりがつ いていないんですね。原因究明もしていないし、まだまだああいう状況である。つまり、人間が作ったもの が必ず失敗というものはあると思いますけれども、それが完全に原因がわかってこうすればいいですよと いうものが出ていない以上、これをやるということは問題だ。それからもうひとつは経済的な問題でありまして、いわゆるその原子力発電を使わなくとも今年の夏で すね、あの暑い猛暑の中、電気が足りなかったということはないんであります。したがいまして、なにも原子 力発電所を今やる必要はないというのが大きな理由です。それから佐渡の場合、30 キロ圏内、50 キロ圏内といろいろあるわけでありますが、私どもの場合はヨウ 素材というのは 30 キロ圏内ということになっております。したがいましてこれは東電のほうにですね、自治 体が共同で東電と常に話し合うという体制をとっておりますので、そこのところは常に申し上げているわけ でございます。つまりそういう意味では、ヨウ素材ということはまだ考えておりません。現段階では考えてお りません。

記者  避難はどうなんですか。

市長  避難もですね、まあこういうのもおかしいですけれども刈羽・柏崎と佐渡の間にでっかい山でもあればまた別ですけれど、何もないわけですから飛んで来る可能性があるわけですね。したがってその辺のものを 今、県がどこまで影響を及ぼすかというものを出しつつありますので、それにもとづいてやらなければなら ない時はやりたいと思っております。ただ基本的に、県内でやっているのは 30 キロ圏内というところでやっているものですから、現段階では やっておりませんが、そういうものが出た段階では速やかにやりたいと思っております。何よりもそれは絶 対作らせないというのが基本ですから、作らない限りは避難訓練する必要ありませんので。


 ・・・切れ味の悪い政治家が多い中、、、「立派」(実は、、いいことは褒めます〜〜〜。。。☺️、、、怒られすですが〜〜。。(ちなみに、悪いことは、きっぱり、、これも、また言います〜〜〜〜☺️、、、、、。


渡される「バトン」、、、。 - 2015.10.17 Sat



 佐渡市議会へ原発再稼働反対の署名と陳情を行ったグループが行った、、、「渡されたバトン〜さよなら原発〜」の映画を観た。

 この物語は、、、、、。

 「本映画は、全国で初めて住民投票で「原発建設NO!」を選択した新潟県巻町(現新潟市)が舞台です。投票率88.3%。推進派も反対派もみんなで投票した住民投票がなぜ実現できたのか。
史実に基づき、巻町民の住民投票に至るまでの紆余曲折、波乱に満ちた様々なドラマを、ある家族の視点を中心に描いていきます。
」(HPより)

 自分たちの住む地域の未来は、自分たちで決める、、、という「住民投票」で、、、対岸の旧巻町での実際の出来事のドラマ化、、映画化、、、であるし、、、今で言えば「政治って何だ?!」への大きな問いかけ、、、のようでもあった。

 いろんな意味で、、、考えさせられましたが、、、長きにわたり、住民と原発をどうするのか、、といった問いかけに、住民自身が答えを選んだ、、すごさであろうか。。。

 映画の中でのフレーズに、、、、住民投票が終わり、、、長年にわたり(まさに、生まれた子どもが成長するという長きである)、賛成反対と揺れた地域で、、、これからもそこで生きて行くことへの決意が、、、なんだかとても強く印象に残ったのである。
 地域には、、、賛成の人も反対の人も、、、いろいろいる、、、これは、当然なのですが、、、しかし、地域住民は、こういった違いがあっても、、、助け合いながら将来にわたって、生きて行くのである、、、。=そこで、ここで生きて行くのである。

 そうそう、、、「原発が嫌なら出て行けばいい」みたいなフレーズもあった、、、、。ま、よくあるフレーズでもあるが、、、。

 (まったく、筋違いかもしれないが。。。)・・・某方、、、「佐渡でダメなら違うとこに行く」と言った方がいたが、、、(ま、これも生き方であろう)、、、、「ここで生きて行く」という、、、ことの凄さみたいのを強く感じたのである。
 (***なことや***ことをやると、、、周りから変な目で見られるし・・・・、、、ではなく、自らの生き方どうしが混在しているのが「地域」なのである、、、、などなどと。。。)

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 これも、、、、。。。。

新潟を眺めた〜〜〜。 - 2015.08.31 Mon



 南部方面に行く、、、。これは対岸の新潟本土、、、、なのだが、、、、。・・・そうそう、かなり前ですが、、、女神山から、、、肉眼で見ても、、新潟駅前通りがよく見えた記憶がある。。。
 多分、ここが柏崎刈羽原発に一番近い場所、、、なので、、、、ある。
 よく、赤泊や南部の人が、、、「原発の煙突が見える」、、、というので、、いつも気にしてみているのだが、、、はてはて(写真の白いものがそうかなぁ〜〜なんておもいつつ眺めた、、、)
 障害物なしの、、、50KMとは、、本当に近いのである。

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 (最近、Twitter長かな???(-_-;))



市議会の判断は? - 2015.05.25 Mon



 ・・・ネット界隈では、、、「さすが、トキと共生の島〜〜」なんて評もある、、、。

 実は、甲斐市長も、「検証もなく再稼働は問題で反対」、、、「再稼働の地元同意には、、、逃げ場所もない佐渡市の意見も聞くべき」、、、との姿勢である。。。

 ただ、、、どうも〜〜市議会は、、、、どうも再稼働賛成系である。(当方見方。これまで議会に出された請願、陳情は、、、「継続審査」と称して葬っている〜〜〜(^^;))

 3月議会時に2000名を越える署名付きで出された「請願(陳情)」も、、継続審査扱いとなっている。また、一方では,2000名の署名を上積みすると市民団体や個人が署名を集めているそうであり、、、6月議会に出される模様である、、、、。

 さてさて、、、市議会の判断は、、、、。


3.11から4年、原発再稼働 - 2015.03.13 Fri

 まだ議会最中ですが、、、取り急ぎ、、、作成〜〜〜。超ダイジェストですが、エコ、朱鷺の島の佐渡市長の原発再稼働への姿勢は、、、きっぱり反対!
 原発再稼働に前のめりになっている自公安倍政権、、、。稼働しようとするのなら、、、離島佐渡は、逃げ場所もないし、「同意範囲」に入れて、意見を聞くようにすべき。(佐渡市の反対の意思表示ができるようにすべき。。)

 当方の質問が悪かったのでしょうが、、、意図が伝わらなかった(?)ので、少々、ごたごたしましたが、、意味が分かった〜〜〜。。。???
 市長のの姿勢は、支えていかなければなりません。(超ダイジェストになっています〜)




双葉町、、。 - 2013.11.19 Tue



 福島第一原発4号機で、18日から使用済み燃料プールからの核燃料の取り出しがはじまっている。
 写真は、前日も書いたとおり、、、その前日に、、友人と知り合いの墓参りに、、、双葉町に行ってきた。。ほとんど、地震や津波で墓石もない墓地には、いくつか花が添えられていた。。。

 友人の家は、跡形もないのですが、、、「そこに立つと映像が浮かぶんだよな・・」と話してくれた。海岸に近いそこ(双葉町)は、水田地帯で広く、とても条件のいい場所で、農家の家があったことも分かるし、遠目では、いますぐにでも住めそうな家も少なくありませんでした。

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 見づらいかもしれませんが、、森?林?の向こうに見えるのが原発、、。とても近いと感じる。

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 どう話したらいいのか、いまだに言葉がみつかりません。

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 道中には、当方確認では、、、2人の方が、、草を刈っていたり、、掃除もしていた。

 その日は、暖かく日差しがさしており、、、まるで、何事もなかったような風景であった。。。。双葉町に立った日。

双葉町に立った - 2013.11.17 Sun



3・11東日本大震災からもうすぐ3年近くになろうとしている。
出かけるついでと言うと語弊がありますが、福島県の双葉町の知り合いの先輩のお見舞いで再会するとともに、お墓参りに、、、。

現在は、届け出しと身分証明書があれば、立ち入り禁止区域を横切って(そうしないと、回り込むので時間がかかるようです。)目的地の津波と地震で崩壊している墓地、、、。

あれから、もうすぐ3年、、、いろいろの現実に言葉がなかった。いまだに、どう表現したらいいのか分からない。

向かう途中での線量計の音、、辻々に監視している人、、、地面の表土が包まれて置かれている場所、、きっと平野で広がる水田地帯と思われる草むらには、流された船や車もいまだに、、、主はいないが立派そうな家家も、、、、、見えました。

日本の現実に立つこと、、双葉町や浪江町、、、、。

6・2NO NUKES DAY - 2013.06.03 Mon

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 「6・2NO NUKES DAY(ノーニュークスデイ)」」(原発をなくす全国連絡会、「さようなら原発一千万署名」市民の会(1000万人アクション)、首都圏反原発連合(反原連)の三者共同行動)、、。(写真:は「しんぶん赤旗」さんから=記事、、。)

 ・・・国会前に6万人集まったといいますから、、、はて、、国会には、入れなかったろう〜〜〜(^^;)。

Youtube、、では???



 ・・・恐るべし、、、市民パワー、、、(おいらがこんなやったら〜〜〜大変な騒ぎかも??)。。。市民パワー、、、って、、こんなもんなんだ!!!為政者さん、、、市民パワーを見くびるな〜〜かな?
 ・・ってんで、、、実は、、、佐渡市版図書館戦争、、、の市民パワーも、、、当初の予想をこえて、大きくなってる、、、。(もしかして、、、「教育委員会前6千人集会???」。。。まさかね(^^;))

 主権者の国民,市民がたちあがる〜〜〜のである、、、、。



やっぱり気になる原発。。。 - 2013.05.21 Tue



 (・・ちと、古めですが、、、。(^^;)、、、)・・・カンゾウの花が咲き出した〜〜〜。。。

 「■柏崎刈羽、協定後に初視察

 東京電力と新たに原子力安全協定を締結した新潟県内28市町村でつくる「原子力発電所連絡会」の会合が15日、柏崎刈羽原子力発電所であり、過酷事故(シビアアクシデント)時の通報・連絡を早期に構築するよう求めていくことなどを確認した。協定締結後、初めて同原発を視察。出席した各市町村の防災担当者らは安全対策工事の進捗(しんちょく)状況や「20万年前から活動していない」と公表した断層の調査結果などについて東電から説明を受けた。

 原子力安全協定はこれまで立地自治体の柏崎市と刈羽村が締結していたが、28市町村が同原発の安全性について発言力を高めるため、今年1月締結。28市町村も事故情報の連絡に加え、原発への立ち入り調査や施設増設の事前了承などの権限を持つようになった。

 会合には柏崎市と刈羽村も参加。加茂市、佐渡市、粟島浦村が欠席した。視察では津波対策として海抜5メートル付近に設置している高さ10メートルの防潮堤や、昨年3月まで唯一稼働していた6号機で使用済み核燃料の保管状況などを見学した。

 その後の同原発との意見交換では、「安全対策に終わりはないとはいえ、実際に取り組む事業者として万全な対策を取っているのか」(上越市)、「原子炉格納容器の圧力を下げるため蒸気を外に放出する際、放射性物質を取り除くフィルター付きベント設備を使う事態になったとき、直接情報が来るのか」(長岡市)といったシビアアクシデントを意識した質問が目立った。また国が7月の新安全基準で義務づける火山対策についても質問が出た。

 会合後、連絡会の事務局を務める長岡市の金子淳一原子力・防災統括監は、取材に対し「今日の視察を住民への説明に生かしてほしい。今後も原発の安全対策を見守り、確認していく」と述べた。」
(産経5/16)

 ・・・原発再稼働準備〜〜などと勝手に想像して〜〜〜。ちなみに、、、気になった、、、「佐渡市・・・欠席」。。。。。

・・むむむむむ、、、 - 2013.03.20 Wed

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 3月議会も最終版となり〜〜なのだが、、、。(ここんとこ、、”図書館を無くするの〜”の連続???なので・・)

 写真は、、福島原発事故を柏崎原発に単純にあてはめた時の、放射能の分布エリア図、、で、そこにウクライナの基準をあてはめたものです。(「原発隣接地帯から:脱原発を考えるブログ」さんのものです。一応、許可いただいて、議会の質問資料に載せました〜〜。詳しくは、そちらを〜〜〜(^^;))

 ・・・・確かに、、風向きなどで変わったりするわけなのだが、、、当方的には、、妙〜に納得!・・・これを見たある方は、、、”こりゃ〜市本庁は、願(地名、図エリア外の佐渡に一番上(北))だなぁ”と呟かれた方がいましたが、、、。????

 これが、使わせてもらった質問資料

原発


 ・・・・・・・



島の防災・・・ - 2013.02.03 Sun

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 「原子力災害が起きたときに避難の対象となる範囲の目安が半径30キロに拡大されたことで、対象に含まれる島の数が大幅に増え、対象となる住民の数は従来の8倍の3万2000人余りにのぼることが、各地の自治体への取材でわかりました。避難に使える船などが十分になく、一斉に避難することが困難な島もあり、防災の新たな課題となっています。
 国の原子力規制委員会が、原子力災害が起きた際の避難の対象となる範囲の目安を半径およそ10キロから30キロに拡大する指針を示したことで、自治体はことし3月までに地域防災計画の見直しを求められています。
 NHKが各地の自治体に取材したところ、防災計画などに避難することを盛り込んだか、盛り込むことを検討している島の数はこれまでの8から29に増え、対象の住民は従来のおよそ4100人から8倍の3万2000人余りに増えることがわかりました。中には、本土とつながる橋があるケースや対象区域が島の一部であるケースなど、陸路で避難できる島もありますが、23の島のおよそ6300人は船などでの避難が必要だとしています。
 ところが、このうち15の島の5000人余りについては、一斉に避難させられるだけの船が確保できていないということです。こうした自治体では、漁業者に漁船を提供してもらうことや、海上保安庁や自衛隊などに船やヘリコプターでの救援を求めることを検討していますが、▽実際には旅行者もいるため人数が増えるとみられるほか、▽ヘリコプターが悪天候で使えないケースや、▽大規模な複合災害で島だけを優先できないケースも考えられます。
 また、避難の手段が確保されている島でも、▽津波の危険があって海に近寄れず、船に乗れないとか、▽地震の被害を受けて橋が通行できなくなるなどの状況が考えられるほか、▽島から出るために原発の方に近づかなければならないケースもあり、大きな課題となっています。」(NHKニュース2/2)


 ・・・佐渡が島は、、、この島の範疇に入っていないのだが、、、。2年前の福島原発事故を見ても分かるように、、風により30キロ圏をはるかに越えるのだから、、、いざと言われても、、、離島では、、、走って逃げられないのだが、、、。(ま、泳げば逃げられるのだが〜〜〜)

 「九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の事故を想定し、原発から30キロ圏内の県内4市(松浦、佐世保、平戸、壱岐)を中心に2日あった県の原子力防災訓練では、320人の住民代表が自動車、船、自衛隊のヘリコプターなど、陸海空の様々な交通手段で離島から30キロ圏外への避難などを訓練した。
 松浦市の避難先の一つ、波佐見町総合文化会館には午前11時50分、鷹島からバス1台、マイカー6台に乗って陸路で避難してきた33人が到着。福島や青島からの避難者も続いて到着し、85人が集まった。
 放射線測定器(サーベイメータ)を使ったスクリーニングで一人ひとりの被曝(ひばく)状況を確認し、汚染が確認された人は屋外の除染テントで放射性物質をシャワーで洗い流す訓練をした。
 鷹島から参加した川村裕二さん(51)は「避難経路の確認ができたのはためになった。いざとなったら訓練に参加した経験者が先頭になって住民を誘導しなければならない」と話す一方、「本当(の事故)だったら、パニックになるだろう」と不安ものぞかせた。
 平戸市の田平地区からは約60人がバスで避難し、佐世保市の西地区公民館に集まった。行政側との意見交換もあり、平戸市の黒田成彦市長や伊東博隆県北振興局長が質問に答えた。
 住民からは「避難勧告が出された時、入院患者を収容できる施設はあるのか」「帰れなくなった時、避難する住宅はどうするのか」「どうしても九州電力の情報を信用できない」といった質問や意見が出た。
 これに対し行政側は「圏内の病院全体の状況をみて、移動やケアをカバーできるようにする」「心配がなくなるよう九電と安全協定を結んだ。佐賀、福岡と連携することで情報を隠されないようにしたい」「県南部の公営住宅の空きを借り上げる」などと答えた。
 中村法道知事は「今回は30キロ圏内を前提に関係4市に参加してもらったが、実際の事故を想定した場合、佐賀県や福岡県とも連携をしないといけない。これから他県も含めて避難、連携態勢を十分つくりあげていく必要がある」と話した。」(朝日2/3)


 ・・・・む〜〜ん?!、、、やはり、いざと言うときの対応の仕方は、重要である訳で、、、。


県民投票、、知事の腹は??? - 2013.01.25 Fri



 ・・・猛烈な冬型空模様〜〜〜。(写真は今回のではありませんが〜〜)道路は、、、うっすら〜〜〜とアイスバーン、、、。昨年だったか、、、そろり〜〜と車を走らせていたら、、、滑り出したら、、、止まらない〜〜というかなりの恐怖を交差点で体験したもんで、、、やはり雪道は気を付けよう〜〜〜(^^;)。。。。

 はてさて、、、原発県民投票条例、、、県議会の否決を受けて(?)、、知事が”意見表明の場を模索”、、とか???(意見表明の場なら、、、いまさらでなく、、、議会前にもあったはずなのだが・・・)

 1月24日の記者会見では、、、「一言で言うと、「残念」です。何とか可決してほしいということで、相当気を遣って意見も書いてスタートしてきたのですが、あのような(否決という)結果になったわけです。最初から言っていたと思いますが、社会の安定のためには県民投票を実施した方がいいのです。この思いをどのように受け止めるのかということは大きな課題として残っていますので、この点をどう実現するかをこれから模索することになると思います。」、「先ほど、「県民投票は実施すべき」と発言していましたが、その気持ちは今も全く変わらないということでしょうか。 A知事 もちろんです。県HPの概要より

 ・・・なにがなんだか、、、、(^^;)〜〜〜〜。

 「県議会で否決された東京電力柏崎刈羽原発の再稼働の是非を問う県民投票条例案について、泉田裕彦知事は24日、定例会見で「一言で言うと残念だ」と語った。その上で「今回のポイントは意見表明をする機会がほしいということ。どう実現するか、これから模索していく」と述べ、条例制定以外の方法も検討していく考えを明らかにした。
 ただ、泉田知事の「本気度」ははっきりしないのが現状だ。発言が一貫しているようには見えにくいからだ。
 臨時会前の16日には「条例案には課題があり、実施には修正が必要」とする意見書を付けて条例案を議会に提出した。だが、同日の会見では「反対であれば修正意見は付けない」と話すにとどまり、投票実施への賛否を問われても「(意見書を)読めば分かる」と明言しなかった。ところが臨時会に入ると一転。「投票は条例案を修正した上で実施すべきだ」と賛同する姿勢を繰り返した。
 否決後の24日の会見で泉田知事は、意見書について「相当気を使って、何とか可決してほしいと思って書いた」と強調したが、賛否を明言しなかった理由については「現職である間は話しません」とにべもなかった。
 投票実施への積極的な姿勢を示す一方で、泉田知事は「(条例案を否決した)議会の意向は受け止めたい」と述べ、自身で修正した条例案を提案することには改めて否定的な考えを示した。とはいえ「何ができるか、今後模索していく」とし、含みを残した。・・・・」(毎日1/25)


 ・・・「ただ、泉田知事の「本気度」ははっきりしないのが現状だ。発言が一貫しているようには見えにくいからだ。」、、、、そのとおり〜〜〜では〜〜〜(^^;)(^^;)(^^;)〜〜〜。

県民投票、知事は賛成だったが、県議会が否決した??? - 2013.01.23 Wed



 写真は、今日の地元紙だが。。。。Web版では、、、。

 「県議会は23日午後、臨時会本会議を開き、市民団体「みんなで決める会」が直接請求した東京電力柏崎刈羽原発の再稼働の是非を問う県民投票条例案を採決、自民党や民主党などの反対多数で否決した。一部県議が動議で提出した修正案も否決した。原発再稼働をめぐって直接請求された住民投票条例案の否決は、大阪市、東京都、静岡県に続き全国で4件目。
 採決は議長と欠席した自民の1人を除く計51人で行われ、条例案、修正案とも反対44人、賛成7人で否決した。内訳はいずれも反対が自民31、民主6、公明1、無所属6。賛成は社会民主県民連合2、共産1、無所属4。
 23日午後の本会議では、社民、共産、無所属の計7人が修正案を動議で提出した。修正案は条例案で「条例施行後90日以内」としていた県民投票の期日の制限を外し、「永住外国人を含む18歳以上」としていた投票資格者を「20歳以上の日本人」に変更した内容。社民の小山芳元氏が「6万8千人を超える署名をした県民の思いをしっかりと受け止めてほしい」と趣旨弁明した。
 条例案、修正案について一括で討論が行われ、自民の石井修氏が「重要課題について多様な民意の集約を求める県民投票は(原発問題に)なじまない」、民主の市川政広氏が「二者択一では県民の意思を反映できない」などと反対理由を説明。共産の竹島良子氏は「原発の在り方について県民投票条例で討論を広げることは大変重要」と賛成理由を述べた。
 本会議終了後、泉田裕彦知事は取材に、「議会の半数を超える意見として『国策だからなじまない』という否決理由だった。県民の声を聞こうという条例案が否決され、大変残念だ」と述べた。」(新潟日報web2013/01/23 13:58)


 ・・・・??????

 「泉田裕彦知事は取材に、「議会の半数を超える意見として『国策だからなじまない』という否決理由だった。県民の声を聞こうという条例案が否決され、大変残念だ」と述べた。」

 ・・・????”あれ〜〜〜???泉田知事は、賛成だったんだ〜〜〜ぁ???!!!”となるのだが、、。この報道なら、、、知事は、、、、「県民投票やるべし!!」の姿勢を示すべきではなかったのか?・・・いつもながら、、、変幻自在???の当県知事の姿勢かなぁ????

 いつもながら、、、わかりにくい、、、というか、、、、誤魔化してると思うのは、、、当方だけではないはずだが、、、。(これから比べると、、、佐渡市の甲斐市長の答弁の方が、、、極めて分かりやすい〜〜〜のである〜〜。)

県民投票条例〜〜〜 - 2013.01.22 Tue



 「みんなで決める会」の市民団体が約6万8000人分の署名を添えて直接請求した柏崎刈羽原発の再稼働を問う「原発県民投票条例」が県議会で審議・審査されている。。。。。 

 「・・・・東京電力柏崎刈羽原発の再稼働の是非を問う県民投票条例案が21日、県議会臨時会に提案され、特別委員会での審議が始まった。泉田裕彦知事は本会議の冒頭、「投票実施には条例案の修正が必要」とする意見書を付けて条例案を提案。特別委では、決める会が条例案可決を求める意見を陳述した。代表質問では自民、民主が条例案に対して否定的な姿勢を示し、議論は深まりを見せないまま初日を終えた。審議は23日に採決される。社民党などの一部の県議は原案の否決時に修正案を提出する準備を進めているが、過半数を超す最大会派の自民党は条例案の修正に応じない姿勢も見せており、条例案可決は厳しい情勢だ。」(毎日1/22)

 「・・・臨時会には約170人の傍聴人が詰めかけ関心の高さをうかがわせた。特別委の冒頭、決める会のメンバー8人が、条例案可決を求める意見陳述をした。メンバーらは会の発足や署名集めの経緯、県民投票の意義などを述べた。橋本桂子共同代表(40)は「県民が主体的に未来に対して責任ある判断をする。県民投票で民意を取り入れてください」と訴えた。・・・」(同)

 ・・・結論が出るのは、23日の明日、、、。知事の態度・姿勢については、、、賛成だとか?反対だとか?のいろんな見方があるようだが(新聞などにより様々〜。だいたい、、、知事自身が再稼働に賛成なのか反対なのかがわからないような言い回しである〜〜〜。ま、この知事はいつもこんな感じなのだが〜〜。。。)、、、、知事自身の姿勢が明確でないことも事実のよう〜である。。。

 最大会派の自民党は、条例に反対と決め、否決される方向と、、、と夕方のニュースが伝えている・・・・。

知事のほんね・・・ - 2013.01.18 Fri



 写真は、昨日の新聞、、、。

 「新潟県の泉田知事は、東京電力柏崎刈羽原子力発電所の運転再開の是非を問う住民投票について、「事故の検証が進められているところで県民が稼働の是非を考えるための十分な情報を提供することができない」などとして、現状では難しいとする意見を議会に示しました。
 ・・・・・・泉田知事は、今月21日に開会する臨時県議会に賛成か反対かの意見を付けて条例案を提出することになっていて、16日午前、議会側に意見を示しました。
この中で泉田知事は、「事故の検証が進められているところで、県民が稼働の是非を考えるための十分な情報を提供することができない」としたうえで、「稼働の是非の判断は、国と国際社会に関わる問題を地域の住民に問うことになる」として、現状では難しいとしています。
そのうえで、実施する場合は住民投票の時期を市民グループが示す「90日以内」とはせず、事故の検証が終わるまでは制限を設けるべきではないなどとして、条例案を修正する必要があるという認識を示しました。」(NHKニュース1/17)


 今日の産経さんでは、、、「・・・「書いてあることを読んでください。はっきりと分かると思う」。泉田知事は16日午前の定例会見で、条例案に付けた意見について語気を強めた。
 「再稼働の議論には、福島第1原発事故の検証が不可欠」「可決から90日以内の投票実施では、是非について十分な情報を提供できない」。6ページにわたり問題点を列挙。県議の1人は「賛成なのか反対なのか分かりにくい。説明不足だ」と話したが、投票結果で原発を稼働させない場合の地域経済への補償や核燃料サイクルへの対応など課題修正へのハードルの高さから「事実上の反対意見」との解釈が広がった。
 ところが、同日夜に知事が「投票は実施すべき」との補足コメントを出したことで、県議の間では「いろいろ課題を並べておきながら自分で明確に反対と表明できず、議会への丸投げか」と批判も相次いだ。・・・」


 はて?、、、知事の本音をスバリの感も〜〜〜〜なのだが、、。。。。ならば、県議会がはっきりと判断をくだせばいいのである〜〜〜。。。。。

再稼働施肥の県民投票条例案は・・・・ - 2013.01.12 Sat



 ・・・12月議会で、甲斐佐渡市長は、「柏崎原発の再稼働は、断固反対!」(主旨)と日本共産党の質問に明快なる姿勢を示しましたが、、、。今日の新潟日報では、”再稼働の是非を問う県民投票”の条例案についての記事、、、。

 これは市民団体の直接請求した「県民投票」の条例案が21日から県議会で審議されることについて!ーーその県会議員へのアンケート結果を報じている、、、もの。

 「どちらかといえば賛成」、「賛成」が8人、「どちらかといえば反対」、「反対」が2人、、、、(じゃぁ〜是非を問う条例は賛成が多いじゃん〜〜と、、、思ってしまうが、、、)。
 大多数の残り43人が「態度を示さない」、、、。
 
 ・・では、泉田知事は、、、と言うと、、「市民団体面会、賛否明言避ける」、、、というもの、、。(これまでのマスコミ等の場では、、批判的な姿勢ぽっい、、と思われている知事なんですが・・・)

 新聞によると、、、自民党、民主党、公明党が態度表明せず、、、どちらかといえば「反対」のように見えます!その中でも唯一「反対」と態度を明確にしているのが、、、、佐渡の中野県議で、理由は「考えるだけの十分な情報が提供されていない」というもののようである!
 ちなみに、佐藤県議は「どちらかと言えば賛成」、、、となっております〜〜。

 ちと、おもしろい、、、と思ったのが、、、「昨年10月の知事選で泉田知事を推薦した社民・・・(泉田知事は)”福島事故の検証がない限り再稼働しない態度が鮮明。推薦した一番の理由だ”と・・・」、、、。

 はてさて、、、県議会の結論は、、、、。
 

・・・・・ - 2012.12.05 Wed



  「再生可能エネルギーの活用を推進しようと、佐渡市やJA佐渡などで作る「佐渡低炭素島づくり協議会」が、太陽光発電施設を設置した。
 施設が設置されたのは、佐渡市宮川のJA佐渡畑野農業倉庫。幅約30メートル、長さ約70メートルの倉庫の屋根に太陽光発電パネルを取り付け、年間で約3万キロ・ワット時を発電する。
 再生可能エネルギー特別措置法に基づき1キロ・ワット時あたり42円で東北電力が買い取り、年間約120万円の売り上げを見込んでいる。収益は倉庫の維持管理費に充て、農家の利用料を削減する。
 同協議会はさらに規模の大きな施設を島内に3か所設置する予定。協議会の高橋一五(かずゆき)会長は「農家の負担を減らし、環境に優しい島というイメージにつなげたい」と話している。」(読売12/3)

 ・・・「佐渡ニュース」〜〜〜。

 今宵は、穏やかな感じの空模様ですが、、、明日は、、、おおおお荒れ〜〜みたい!!海が荒れると、、、難破船だけでなく〜〜〜ブリも豊漁になるとかですし、、、ま、この季節は、しょ〜〜もない!!!・・・むむむ、、、議会は7日から本会議???、、、これも荒れるかなぁ〜〜〜。。。。

 議会が荒れると??????ブリが上がる???????はてはて、、、です!!!

11.11反原発・・・・ - 2012.11.12 Mon

スクリーンショット 2012-11-12 9.08.14

 「デモ不許可も8000人 国会前で脱原発訴え
 毎週金曜日に首相官邸前の脱原発抗議行動を呼び掛ける首都圏反原発連合は11日、「原発ゼロ」を訴えて、国会議事堂周辺や官邸前などで大規模な集会を開き、雨の中、歩道を埋め尽くした参加者が「大飯(原発)を止めろ」と声を上げた。警察当局の調べでは7000~8000人が参加。主催者側は日比谷公園を出発するデモを計画、事前に東京都に公園の使用申請をしたが「管理上支障がある」と許可されず、デモは行われなかった。公園使用不許可を不服として主催者側は東京地裁に申し立てたが却下され、東京高裁もインターネットなどで参加を呼び掛けることから「事前の人数把握が困難で不許可はやむを得ない」とした。」(スポニチ 11/12)


 ・・・昨日のこの集会、、、雨にもかかわらず、、、大結集だったよう〜。警察発表が8,000人、、、ってことは、その数倍ということになるのだろう、、、。
 Twitterなどでも、、その様子がtweetされていたが、、、熱気むんむん、、、。今回は、報道機関もそれなりに取り上げたようである。

 今日は、新聞休刊日なので、、、こちら

赤泊から見える煙突??? - 2012.11.04 Sun



 「県内の全30市町村で構成する「市町村による原子力安全対策に関する研究会」(代表幹事・森民夫長岡市長)は2日、東京電力柏崎刈羽原発(柏崎市、刈羽村)の事故を想定した避難計画(暫定版)を発表した。風向きによる避難対象人口を試算した結果、最大で約20万人に上ると推定。原発からの距離などに応じて避難シミュレーションを明示した。
 避難計画では風向きごとに10パターンを想定。西風の吹いた場合が最も避難人口が多く、長岡市中心部を含むエリアで19万9500人になるという。
 事故時は風向きと直角方向に避難することを基本に、新潟・村上▽湯沢・魚沼▽糸魚川・妙高▽佐渡・粟島--の4方面を示した。避難には自家用車や民間バスを使う。避難先は小中学校などの公共施設に加え、県旅館ホテル組合加盟の民間宿泊施設も選択肢の一つとしたが、北風が吹いた場合、糸魚川・妙高方面の避難施設で収容能力を超えることも分かった。。。。。。。。。。(略)」(毎日11/3)


 ・・・・赤泊に住んでるある方曰く、、、、「柏崎原発の煙突が見えることがあるので、、、、、心配・・・」と!そういゃ〜天気のいい時に、、赤泊から、、、立山が見えたし、、、当然、、、見えるのだろうと〜〜〜。

**のことですが、、。 - 2012.10.15 Mon



 「バルト3国の1つ、リトアニアで・・・・・・・新しい原子力発電所の建設の是非を問う国民投票は、開票作業が始まり、日本時間の午前8時の時点で、原発の建設に反対する票が60%を超えています。
 ・・・・・・・・・・・この計画を巡ってリトアニアの議会は、国民の意見を反映させる必要があるとして、建設の是非を問う国民投票の実施を決め、14日、議会選挙とともに全土で投票が行われました。
 開票作業は、日本時間の15日朝早くから始まり、選挙管理委員会によりますと日本時間の午前8時の時点で、原発建設に反対する票が63.65%、賛成する票が36.35%と反対票が多数を占めています。
・・・・・・・
原発巡る賛否大きく分かれる
 新しい原子力発電所の建設を巡って、リトアニア国民の意見は大きく分かれています。
このうち首都ビリニュスの投票所で賛成票を投じたという男性は「新しい原発を作って雇用と電力の問題を解決してほしい。電気料金が安くなることも期待しています」と話していました。
また、女性のひとりは「私たちの子どもや孫が近隣の大国から独立していられるよう、エネルギーを確保するために賛成に投票しました。安全性の問題は、専門家が解決してくれるはずです」と話していました。
一方、反対票を投じたという男性は「原子力エネルギーは安全ではないと思います。また、原発を建設したからといって電気料金が安くなるとは思えません」としています。
また、反対票を投じたという別の女性は「核燃料をどのように廃棄するのか、環境汚染をどう防ぐのか、こうした問題が未解決のままです」と話していました。」(NHKニュース10/15)


 ・・ということで、、、

 「・・・・中央選管によると、71のうち69の選挙区を開票したところ建設反対票が62・07%に達し、賛成票34・41%を上回った。投票率はこの段階で50・72%と成立に必要な50%をわずかに上回った。」(共同通信15日13時21分)

 ・・・他国のことですが、、、。

 『「さようなら原発北海道1万人集会」が13日、札幌市中央区の大通公園で開かれました。「原発ゼロ」を求める人たちが会場を埋めつくし、「参加者数は1万2千人」と発表されると、どよめきと拍手が起きました。

 さようなら原発1000万人アクション北海道実行委員会が主催したもので、脚本家の倉本聰さん、作家の雨宮処凛さん、北海道大学名誉教授の小野有五さん、北海道がんセンター院長の西尾正道さんが呼びかけました。

 倉本さんは「次の国政選挙は『原発ゼロ』についての国民投票になる。候補者は『原発ゼロ』の立場かどうかをはっきりさせるべきだ」と語りました。

 雨宮さんは「黙っていては『原発賛成』の側にカウントされてしまうのが今の社会だ。声を上げることでこの国を良くしよう」と呼びかけました。

 連帯のあいさつをした上田文雄札幌市長は「札幌市議会では全会一致で『原発に頼らないエネルギー政策への転換』を決議した。これが札幌市民の総意だ」と話しました。・・・・』(赤旗10・14)


 ・・・これは、日本のことですが、、、。

忘れていたネタ、、、、。 - 2012.09.29 Sat



 少々、、秋の収穫、、稲刈り〜作業に、、、ばてばてです〜〜〜。(議会報告もいまだに完成せずなのだが〜〜〜)

 はて???そういえば、、、と忘れていたネタ〜〜〜〜〜。
 東京新聞に、、原発再稼働(また、、反応〜〜か)抗議デモの不掲載についての東京新聞の反省〜〜???

「東京新聞6月16日朝刊、再稼働抗議デモの不掲載について~応答室だより・鈴木賀津彦室長」2012/06/21(東京新聞)

 野田政権が関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働を決める前日の十五日夕、首相官邸周辺で大規模な抗議デモがありました。本紙の十六日朝刊には、このデモを報じた記事や写真はなく、読者の皆さんから左記に代表される批判が百件以上寄せられました。
 東京電力福島第一原発事故以降、本紙は、事故が起きた原因を検証する一方、原発に頼らない社会に向けた報道に取り組んできました。主権が権力を握る政治家や官僚にあるのではなく、市民の側にあることを確認するため、市民の行動や声を紙面できちんと扱うことにも努めてきました。
 再稼働決定前夜のデモは当然報じるべきでした。掲載に圧力がかかったわけではありません。取材を担当する部署内の連絡ミスで、当日、現場に出向いた記者がいなかったのです。官邸前に足を運んだ多くの市民に寄り添うことができず、肝心な取材を怠ってしまう結果となりました。これを重く受け止め、ミスをなくす取材態勢を整えました。
 時の政権への市民の異議申し立てを記録していくことは、ジャーナリズムの重要な役割です。「主権在官」を打破し、主権者の意思を国の政策決定に反映させる。それを後押しする本紙の姿勢は揺らいでいません。
 以上を読者応答室から読者の皆さんへの返答とし、ご理解をいただければと思っております。(室長・鈴木賀津彦)


 ・・・で、読者からの意見〜〜〜!!!!

 ・首相官邸前に「原発再稼働反対」と1万1000人以上の人々が集まったことに対し1行の記事もないのはどうしたことなのでしょう。団体でも動員でもなく、個々の老若男女が集いました。日本の「ジャスミン革命」の萌芽と思いました。東京新聞がまったく触れていなかったことに、びっくりした。(東京都・女性)

 ・どのように取り上げてくれるのか楽しみにしていたのでがっかり。このような大規模なデモは、国民の意思が政治にまったく届いていないことを不満に思う市民の気持ちがよく表れていて、ぜひ全国の人にも知ってほしかった。(茨城県・女性)

 ・外部の圧力があったか自己規制なのか私にはわかりませんが、非常に残念です。国民のために新聞を作ってください。(東京都・男性)

 ・組織的な動員なしでこの人数、。一目見れば政治家にとって驚異と映るであろう光景でした。1面に載せても不思議ではなかったのにおかしい。(東京都・女性)

 ・一般市民は、国からも企業からも裏切られた状態で迷子になっている。納得のいかないまま再稼働され不安な中に投げ出され、だからこそ本当の情報を知らせてくれる新聞に期待しているのです。(東京都・女性)


 ・・・さてさて、、、大手マスコミ、、、、いやいや、、、最近のマスコミ〜〜〜〜なのである。。。

写真:なぜだかこの時期、、、突然、、山道に出現する、、、キノコ〜〜〜〜。(”マリオ”???)

物理系は大の音痴〜 - 2012.09.09 Sun

IMG_2399.jpg
 
 原発を考える学習会に参加!お話をしていただいた講師は、新大理学部の赤井教授、、。
 専門が専門だけに、、、特に物理などなどは、大の苦手としており、、苦戦しましたが、参加された方、、、「なるほど」と!

 赤泊から参加された方は、、、「海の向こうに柏崎原発の煙突が見えるので、風向きによると佐渡も大変なことになる・・・」などなどとも心配しておりました。(煙突が見える、、、これは、新発見でありました〜〜)

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 音で知る(感じる)放射能、、、ってことで、、、いろんな機械も持ってきていただき、、、なるほど〜〜と実感〜〜。(ま、物理系音痴には、これが楽しかった訳で〜〜〜)
 参加された方々からは、いろんなご質問も、、、やはり、関心の高さか〜〜〜。

スマホケースか???? - 2012.07.22 Sun



 「東京電力が発注した福島第一原発の復旧工事で、下請け会社の役員が昨年12月、厚さ数ミリの鉛のカバーで放射線の線量計を覆うよう作業員に指示していたことがわかった。法令で上限が決まっている作業員の被曝(ひばく)線量を少なく見せかける偽装工作とみられる。・・・・」(朝日7/21)

 ・・・これは〜〜〜。む〜〜ん???スマホケースならぬ、、、、線量計ケース?????(ちなみに、おいらは、、、スマホはケース派じゃなく、、、バンパー派なのだが、、、、)

 しかししかし、、、それにしても、それにしても・・・・・"さぞ、鉛ケースは重かったろうに、、、。せめてアルミ?ステンレス?ケース、、、じゃなくちゃ〜〜クールじゃないんじゃない〜〜〜”

7.16さよなら原発10万人集会〜〜〜 - 2012.07.17 Tue

スクリーンショット 2012-07-17 5.56.50

 昨日、行われた「7.16さよなら原発10万人集会」は、17万人集まったそう〜。(写真は、「さよなら原発1000万人アクション」HPより)

 いつものことだが、、、主催者発表が17万人、、、警視庁発表が7.5万人、、、だが、、、これは、かなりの差がありすぎないか〜〜。。。。(ま、いつものことだが)
 はてはて、、、昨日のニュース番組をいろいろと見ましたが、、、当方的に一番ひどいかなぁ〜〜と思ったのが、NHKのニュース関連である〜〜〜。ネット界隈にもいろいろ批判がでてますが、、、。
 (「・・・行進から帰って、さてNHKの夜7時のニュースでは、どんな報道がされるかと思っていたら、案の定、全く報道なし。これっぽっちも触れません。
 せめて、9時のニュースはどうかと見ると、「福島原発の冷温停止が予定より早く年末までに前倒しで可能になる」とのタイトルの報道中に、脈絡もなく、挟まるように僅かに明治公園集会での大江さんの挨拶と、分断され少人数隊列のデモ行進風景が流されただけ。1分も無かったでしょうか。」
検索で見つけたあるブログ)

 夜9時台のニュースでは、、、この17万人集会よりも桂三枝の6代目桂文枝襲名関係の方がず〜っと時間が長かった、、、。当方的には、落語は好きですし、しっかり見ましたが、、、、”これがマスコミ”と思わずにはいられない〜〜???

 最近、巨大マスコミに対する批判も多い中、、今回のこういった報道姿勢は、、、極めつけか?と!政治だけでなくマスコミも見放されるぞぉ〜〜と!

 はてさて、、、原発関連ネタでは、厳しいご批判のコメントがすぐさま、参ります、、、。最近も一度コメント承認したところ、、、「このような恐ろしいコメントが掲載されると、こちらのサイトに来るのが嫌になります」、、、とのコメントも寄せられたので、、、かなり選択しました。。。ので、、、(*^^)/!!!(別に当方ブログでなくとも、ご批判を掲載できる場もあると思いますので、そちらで(*^^)/〜〜〜〜)

7・8原発ゼロ!にいがた県民大集会(馬場浪江町町長、かたる!) - 2012.07.11 Wed


 7・8原発ゼロ!にいがた県民大集会、、、での、浪江町馬場町長、、語る編!~~~!

 今日、、、当方のブログを見て?県民大集会模様も見た、、、という人がいたよぉ!、、と声をかけられました。。。。ので、リクエストにお答えして???かなぁ?

 ついでにその方、、、「中川のブログの「***。。。、***、、、、***・・・・」は、一体何を意味しているのかと言っていた」とか?。。。。。。????、、、、、!!!!・・・・・は、大した意味はありません。文字ですから、、、視覚に訴えるかなぁ???、、、もしくは、、、意味深に感じるかなぁ~~~。。。。とか位のつもりです。ちなみに、、、この書き方の方が、、当方的には、、、気楽に書けるので、、、こうしています~~~。(続けるには、、、気楽に書けることが重要、、、と考えておりますので~~~)

 「福島県浪江町の馬場有町長は「日本を代表する大企業がよくもこんな嘘の報告書を出せたものだ」と怒りが収まらない。井口成人リポーターは「東京電力と浪江町との間では、事故が起きた場合は速やかに町に連絡するという協定が結ばれていましたが、その連絡がなかったと馬場町長は怒っています。ところが、東京電力の調査報告書では東電社員が事故についての説明を町長にしたとなっています。そんな説明もなかったというのです」役場職員「姿見なかった」に東電は「行った本人に確認」町長は記者会見でも「まったくのデタラメ。誰も来なかった」と語り、役場職員も「東電の社員が来たらすぐ分かる。そんな姿は見なかった」という。」(7/11 J-CASTテレビウォッチ)

 ・・・うまく撮れていませんが、、、上記の中身を語っています~~~。



若い母親、フクシマ - 2012.07.09 Mon


 なんちゃって、、、昨日の7/8原発ゼロ!にいがた県民大集会、、、福島の若いおかあさんの声。。。。うまく撮れていませんが。。。。





7.8原発ゼロにいがた県民大集会、、 声~ - 2012.07.08 Sun

写真

7.8原発ゼロにいがた県民大集会に行ってき~た~。
福島県の浪江町の馬場町長、、、、テレビで最近?登場~!が、駆けつけ、、、大いに語ってくれました。昨日までの雨模様でしたから、、、かなり心配も!・・・・・ってことで、遥か彼方の海の孤島(当たり前ですが)から、行く当方は、折りたたみの傘に、レインコートまで持って行きましたが、、、、ただ重いだけの晴天に恵まれました。

福島の郡山から自主避難している若いお父さん、お母さんの訴えには、ジーンときました。

日を追うごとに、増えている金曜日の首相官邸前での原発再稼働反対の集まりは6日には、15万人に!ーーーーこれに対して野田首相は、、、「毎週金曜日におこなわれているこの行動について野田佳彦首相は、「大きな音だね」(6月29日)と語っていただけに、参加者たちからは「音ではない! 国民の声を聞け!」の叫びが相次ぎました。」(赤旗しんぶん)。。。。。。。と!

今日の集会には、お隣の長野県からの御一行も参加!・・・・・グランドは、まだ、ジメジメしているところもありましたが、熱気ムンムン、、、、。主催者発表で、2700人が参加!!!!に60万円余りの募金・・・・・・・・福島県の方と思われる子ども連れのお母さんたちも、、、結構、いました。

・・・・原発推進の方(こういったネタだとすぐさま、ご反論されますが・・・・)、「原始人」かもしれませんが、こんな人もいます。。。。。。。(^-^)/


原発をなくす新潟県連絡会~~~。 - 2012.06.12 Tue

原発7・8チラシA4

 ・・またまた、、、原発賛成系の方には、怒られそうですが~~~~「原発をなくす新潟県連絡会」の集会~~~ポスターであります~~。

 ・・・今回の佐渡市議会の一般質問も、、、どうも・・・原発賛成系のご意見と反対のやりとりもあるようでありますし、、、やっぱ、、、どちらにしても重大なる関心事、、、。
 

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