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2017-08

備忘録、H.29.24豪雨、、 - 2017.08.12 Sat



 これが、、、7月28日時点での状況、、、、、。最終的には、どのような数になるのか?

2010年(H22)にも、、、このような大雨があった、、、そう言えば、、これも「**年に一度・・・」とかいう降雨だった気がするのですが、、、、、。

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 備忘録、、、、。

危機管理意識、、、、。 - 2017.08.09 Wed



 今日の全員協議会、、、1つは、7月24日の50年に一度の大雨に伴う災害予算(専決処分)=28日時点で5.9億円、、、それ以後のものを含めると大雑把では約16億円になろうとのこと(後段は専決予算ではないが、、、、)、、、2つ目は、緊急経済対策案なるもの、、、3つ目は、佐渡汽船の赤泊航路廃止の関連、、、といったあたりが出された、、、。

 7月24日大雨災害では、、、、様々のことが質疑として出た、、、。特に、防災体制について、、、こもごも、、、。

 当方的には、、、、この体制問題は、、、質疑を控えていたが、、、、答弁の内容に、、、ブチ切れた〜〜〜😎。

 すでに書きましたが、、、、今回の大雨での、、、市の体制は、、、、「第三次配備」と「防災計画」に基づく体制で、、、、最大級の体制(最も、高レベル)だった、、、、。ところが、他議員の質疑への対応などを聞いいていたが、、、どうも、この最大級の体制だったという危機管理意識が感じられなかったのである。。。。。で、再度、発言したわけである〜〜。

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 これが、、、地域防災計画、、、、。「まるで、この計画に違反するような状況ではないか!」と質したが、、、、お答えは「どこが、どう違反なのかは分かりませんが・・・」という挑戦的な答弁!(すでに書いていますが、、、避難勧告が出ているのに、、、曖昧な対応などなど、、、他議員も口にしていた〜)

第3次配備 (本部設置)
配備基準
(1) 災害が発生し、被害が広範囲又は 全域に及ぶ場合
(2) その他市長が必要と認める場合
配備内容
災害対策本部長は、職員を全員配備し、 災害応急対策が最大限機能する体制をと る。


 「あの豪雨が、、、あと30分や1時間続いていたら、、、災害は、もっと甚大になっていたはずである。結果として、50年に1度、、というほどの被害ではないが、、、、、今回の体制で十分だったか?」といった主旨である!

 当方的には、、、素人ですが???国府川の決壊もあり得たと思っている。現に、国府川周辺の住民も24日、、、決壊を心配していた。。。。支所などの人員が足らなかったことも、、執行部そのものも語っていた、、、、が、、、、。

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 おそらく、第三次配備体制をとったことは、今回が初めてであろう、、、、大事に至らなかったが、、、、、この教訓を本気で活かすべきというのが、、、当方的視点である。これは、、、危機管理意識がなければ、、、、教訓を学べないと、、、、。

 ちなみに、、、議会、、議員もですけど、、、😭。。。。


台風5号、、、 - 2017.08.08 Tue



 今朝のTVからである。現在、佐渡は、、、少々、風があるものの、、、穏やか、、、。いやいや、台風前の静けさ、、、。だが

タタタ台風〜 - 2017.08.07 Mon

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 はっきり言って、、、夏バテ、、、です。この猛暑and水分の変なとりすぎ、、、とでもいいましょうか?

 で、、、気になるのが、、、、高齢者の方々は、どんなだろうか???と思ったりするわけであるが、、、、。

 一連の、、、線状降水帯?、、、、大雨、、、が日本列島をずっと包んでいます。こうなると、、、50年に一度、、、など、、、さほど気にもならない、、、。全国どこでも大雨である。

 はてさて、、、夏バテ、、、ついでなのだが、、、今度は、台風〜〜〜〜。気が休まりませんね!大きな被害が出なければいいが、、、、、。さてさて、、、市的には、、、、前回の教訓をどう活かすか、、、という姿勢と対応がどうなるか?と、、、。


道路、、、。 - 2017.07.29 Sat



 報道されたほどの被害ではないと言うものの、、、、個々に見ると、、、被害は深刻である。特に、農業関係者の中では、、、、今の米価や来年の「30年問題」=減反廃止とともに、所得補償などもなくなる〜また、流れは、今以上の米価の下落傾向、、、の中で、田んぼなどの災害を修復するとすれば、、、費用がかさむ、、、。それなら、一層のことやめてしまうか、、、という声も聞いた。

 ちなみに、写真は、、、、当方の山の田んぼは、事実上の孤立状態、、、。・・ということで、考えた挙句、、、「そうだ、確か、隣の町(旧市町村)の山の方から行く道路があったはずだ」ということで、、、、、とんでもない距離での回り道で突入した。(その道路の写真)

 一か八かでの突入でしたが、、、、なんとか、道ぽい感じになっていて、、、無事到達〜〜〜。

 ちなみに、田んぼのある山は、、、十数年前まで、「集落」という位置付けだったこともあり、、、市道となっているのである。・・・つまり、ここは、もし住んでいれば、、、「孤立状態」だったということであろうと、、、。

 こんな災害が起こって、、、改めて「道路」、、、ということが、身にしみたのである。。。。


50年に1度の記録的大雨〜 - 2017.07.26 Wed



 記録的な大雨、豪雨、、、それで、防災計画に基づく、、、、第三次配備体制までとった、、、ということで、備忘録的ですが、、、。ちなみに、写真は、、、、、石がゴロゴロしているところは、川よりも高い道路ですが、、、、まるで川底のようです、、、。実際に、いかにすごい大雨だったかを物語っています〜〜。

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 これは、佐渡市のHPに掲載されているものなのですが、、、、備忘録的に、、、、。(ふむふむ、、、と)

 全国テレビ報道のほどではなかった、、、というものの、、、やはり爪痕は、、、個々にとっては、すごい!特に、気になっているのが、、、把握仕切れていない農地関連の災害である。これからは、水田では出穂期を迎えて田んぼには、用水が必要だが、、、水路が壊滅や不通といった状態を聞く、、、。つまり、これから、、という矢先、、、、。
 しかも、来年度の30年問題を目の前にして、農家の存続自体が農民の心にある最中であり、、、農家の心を折る流れである。行政も数が多く対応仕切れていない状況のようだが、、、、こういった、、、農民の気持ちに沿った対応が必要ではないかと!
 もちろん、農家だけのことでは、ありませんが、、、、、。

 そういえば、「釜石の奇跡」で有名な防災関連の群馬大片田教授は、、、、自然災害についての国の違いによって、、被災した場合の受け止め方が大きく違う、、、と指摘していたが、、、、。
 災害を受けて、、、「さあ、どうするか!?」といった、、、気持ちの問題は、、、実は、大きな意味を持つのである〜〜。。。。

(・・・実は、当方んちの山の田んぼも市道崩落で、、、水路が不通〜〜〜😂。。。なのだが〜〜〜。さて、どうするか??)

線状降水帯??? - 2017.07.25 Tue



 ”50年に1度の記録的な大雨”、、、から一夜明けての日。

 行政では、状況把握がまだ、しきれていない様である。道路なども草が茂っていて、、、その肩が崩落していても気づくには、、、少々時間がかかったりもしますし、、、、、。農道・林道関係などは、、生活道路と違って把握に時間がかかるのであろうと、、、。(かくゆう当方の住んでいる地域も同様である〜)

 記録的と言っても、、、大きな人的被害がなかったことは、、、一段楽かもしれないが、、、。しかし、地盤も緩んでいるので、、、今後の雨などに注意が必要であろう〜。

 昨日のニュースで佐渡ことが大きく取り上げられたこともあり、、、、結構の関心であるが、、、昨日もそうであったが、、、降雨が引いた後は、、、、何もなかった様な、、雰囲気も感じたりしたのでもあるが、、、、。

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 さて、今回の大雨で、、、竿しは、、、災害対策本部を立ち上げ、、、、24日の午前11:30に”第3次配備体制”を立ち上げた!

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(H22年版の今年度の修正案の佐渡市の地域防災計画より)

 結果論的で恐縮、、というか、、、まだ、災害も癒えないのに、、、不謹慎ですけど、、、。あえて、、、。今回のこの体制が十分機能したかどうかなどをきちんと検証することは、有意義ではなかろうか、、ということである。(昨日の書き込みや今日の写真も何かを語っています〜〜)

 本庁建設問題では、、、支所などでワンストップサービスができる様に、、、とも方向を示していたし、、、、。もちろん、災害時に何もなかった様に対応ができるなどとは言いませんが、、、、。副本部長も副市長が2人体制になり、、、これまでの2人(副市長、教育長)体制より増えてもいるし、、、、。

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 これは、議会における体制などのあり方、、、、。実は、詳細については、具体化されていませんけど、、、。(やっぱり、こういった部分も本気度が必要です!)



線状降水帯?? - 2017.07.24 Mon



 (真野地区、小川内川、、決壊、、)

 昨晩から??の豪雨??。。。線状降水帯、、、???佐渡でも、今日になって、避難指示も発動〜!

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 午後2時過ぎの真野地区の避難所、、、、、。

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 集落の対策で、、みんなで、、、土嚢積みなどをそこそこに、、、真野地区を見回る〜〜(大した役には立たないのですが。。。)

 線状降水帯???今晩の降雨が心配、、、、これ以上、降られると、、、やばい!

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 午後2時過ぎの国府川、、、かなり多くなっていた、、、。

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 山道?林道などは、、、こんな感じ???これ以上、行けないので、、、その奥の状況は、確認できない!!!災害確認や対応で役所職員も大忙しで大車輪です。(でしたが)

 夕方、6時過ぎ(6:18ですから、、それ以前に問い合わせたわけなのだが)に、、、ある市民から(確か、避難勧告が出ている地域、、、)電話、、、、。山道があるところで行けなかったので、、、支所に電話したら、、、宿直が、明日伝えます、、と言ったそう、、、、、「こんなもんですか?」と!!!
 
NHKニュース

新潟 大雨で避難指示や避難勧告(午後5時)
7月24日 17時52分
新潟県内では、大雨の影響で土砂災害の危険性が高まっているとして、午後5時現在、避難指示や避難勧告が出ている自治体があります。
避難指示は、村上市の山田地区の7世帯24人、佐渡市の畑野下畑地区と畑野寺田地区の115世帯290人の合わせて122世帯314人に出ています。

避難勧告は、佐渡市の佐和田地区と真野地区、新穂地区、羽茂地区、赤泊地区のそれぞれ全域と、畑野地区のうち避難指示が出ていない全域、それに相川地区の一部の合わせて1万2461世帯2万9531人に出ています。

さらに、避難準備の情報は、新潟市西区と五泉市に出ています。


線状降水帯、、、 - 2017.07.10 Mon

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 九州の記録的豪雨、、、。線状降水帯、、、。

 今日の時点でも、、、ため池が決壊しかねないなどのニュースであり、言うまでもないが、いまだに、この記録的豪雨災害のど真ん中といった感じである。
 日本は、自然災害の避けられない国である。この記録的豪雨、、、他人事とは、思えません。・・・・・言うまでもありませんが、この線状降水帯、、、どこで起こっても不思議でない、、、と言うののであるから、、、この佐渡でも起こりうると考えるべきであろう。

 佐渡は、大佐渡の山と小佐渡の山にへばりつくような島であるし、、、もし、今回のような線状降水帯が滞留したら、一体どんなんになるだろうか、、とずっと考えている、、、。

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 TVでも報道された、、、すごい災害状況、、、、。あの3.11東日本大震災、、、。もちろん、原発災害という異質な災害とは、比べようもないが、、、ただ、、、水害の状況は、、、、あの津波と大きく違うだろうか?、、、と考えた。

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 当たり前ですが、、、豪雨で、、、それに伴う災害が問題なのである。

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 H28年12月議会で使った資料で、、、市担当部署も了解です。現在の計画以前ものから、まとめたものですが、、、。佐渡は、、、やはり危険と考えるべきであろう、、、、。と。。。。


大雨特別警報、、、。 - 2015.09.10 Thu



 一日中、報道されている「大雨特別警報」、、、、。

 実は、朝、、、車のラジオの声が、、「危険ですので高いとことに避難してください・・・」(こんな感じであったはず。。)、、、との音が聞こえた、、、、。「あ、これは、津波?大震災か?・・・」とラジオに聞き入った、、、。

 まさに、、、3.11を思い出すほどの、、、、光景と見えます。。。。まだ、降雨が続くようだが、、、これ以上の災害にならないように,,,祈るしかない。。。。。

 さてさて、、、NHKラジオであったが、、、、最近、防災関連のやりとりが流れていた、、、その時「海岸線にない地域では津波等の自然災害は少なくて・・・」というようなフレーズを聴いた。。。
 「おいおい、、公共放送さん、、、、このフレーズは、、、、誤解を招くよなぁ〜〜、、と強く思ったのがこの夏であった。



 これは、、、3.11で「釜石の奇跡」と言われた、、、防災(教育)で有名?な群馬大の片田教授が3.11以降の書籍である。(おそらく、過去にも書いたかも知れませんけど・・・)

 確かこの中にも書かれている?のだが、、、釜石で津波防災の講演をすると、、聴衆の方が、、、「先生の群馬は、津波の心配がなくていいよなぁ。。。」などと声をかけられるのだそう、、、、。そこで、内陸地とて、同じ。。と答えていることが書かれている、、、。

 「・・・群馬県民は「群馬は災害が少なく、安全な場所だ」という大変な誤認をしている・・・(群馬県は)自然が豊かということは、自然の恵みがいっぱいあるということ。・・・・・自然に思いっきり近づいているということは、時に、自然の大きな振る舞いに直面するということです。・・自然に近づくということは、その恵みに近づくと同時に、その災いにも近づくということなのです。・・」

 「(温暖化などの影響で)・・巨大な台風が関東一円を通過していくだろう・・・全域的に大雨が降る自体が想定されます。・・この水が全部川にはいって・・・」
(同著)、、、と今後一層に内陸部の群馬県などでも想定外の事が起こるし、、、その雨は、、、東京にも行く、、、「自然豊かな日本は災害ととなりあわせで、どこにも安全はない」ってな警鐘をならしている。

 当方的には、、、このことを直に見るような、、、TV映像に強く感じた、、、、。

 これ以上、、、被害が広がらないように、、、。

台風は去ったが・・・ - 2014.10.06 Mon

たいふう

 台風18号は、、、思ったより影響がなかった気がします。(あくまでも、、、当方界隈〜)ニュースでは、、関東の都市近辺の台風被害が報道されている。。。が、、、同じ進路の19号も控えている〜〜。
 増えている、、自然災害で、、、、1年中という感がある今年である。

 18号台風は、、大きいということで、、、近づく前から、、、各自治体での対応状況の報道されていた。(はて?佐渡はどうだったんだろうか???・・・そう言えば、、、緊急ラジオ(当方は、こう呼んでいる〜)が鳴っていたけど・・・(*_*))

 (以前、一般質問でもとりあげたこともある。。。)・・・長岡では、、こんなんも〜〜。。

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 (あくまで当方的でしかありませんが。。。)できれば、、、有線(ケーブル)でなくとも、聞けるのなら、、仕事をしながらでも聞けるのでは、、、と。
 ま、こういった時代ですから、、、スマホ向けの専用アプリでも、、、作ったらいいんじゃないか?〜〜なんて、、、思ったりするが、、、予算がかかったり、、、運営などが難しいのだろうか???と!

 そう言えば、、、観光関連では、、スマホアプリが配信されている。(これから、、想像するとそう予算もかからないのではないか???などなど、、、門外漢の推測〜〜)=さどさんぽ=

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 佐渡は離島で四方が海に囲まれており、、、大佐渡と小佐渡の山の麓に人びとが住んでいるし、、、急傾斜地域などなども多い(国仲平野は別だが)、、、主要道路は、、、周囲をはしっており、、、これも決壊・寸断しやすい、、、などなどと、、防災対策について、、いろいろ考えてみた〜〜。(何か、知恵があるはず〜〜)



消防署、、、津波がくるところに移転します〜〜〜。 - 2014.09.24 Wed




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 相川支所と消防署が、、、海辺へ移転する。冬場のしけの時でも、、もしかしたら、波しぶきが飛んでくる場所である。3.11大震災以降に建設、、、。これって、、ありなのか?

 当時、だいぶ再考すべきといろいろ質した、、(他)、、、。

 津波などを考慮して高床式にしたという、、、。

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 消防署も、、ここということは、ないだろう、、と。。。。(市民がしょっちゅう使う訳でもなし)、、それに、車などで駆けつけるのですから、、、何も、津波災害時に致命的になりかねない場所、、、これはないだろう〜〜。。。

 では、万が一の場合(明日かも知れない〜〜)、、、どのような計画、対応策をとるのか???場所がだめなら、、この辺が重要である、、、。
 この問題も何度となく、、、質してきているが、、そのたびに、、、「市民を誘導しながら退避します」というのがおきまりの答弁である。(今議会でも、、同じ言い分でした)

 「実際には、、、市民の避難誘導しながら退避するなど時間がなく、消防力を維持するために、まず、消防の退避が必要ではないか?」と聞いたら、、、答弁は、「そのとおり」、、というもの〜〜(*_*)

 こんな場所でなく、、高台ならば、、、わざわざ「退避」することは必要ない訳であるから、、、市民誘導にすぐさま出かけられるのである、、、、。

 期待しなければならない、、佐渡市の消防力、、、の現状である。。。。



お前さんもかぁ、、、。 - 2014.09.10 Wed



 昨日の地元新聞報道、、、。(お借りしました〜〜〜。怒られるかな?!)

 内容は、、3.11の教訓から、、、消防団(員)の初動期の活動をきちんと定めておきなさいということ!=事前に設定した津波到着時間になったら逃げる「退避ルール」を決めておけ!ということ。(「退避」の文字は、なんとなく”消防団”的に感じます〜)

 新聞によれば、、、佐渡は、、、津波到着の20分前には、「退避」し、大津波警報の場合は10m以上の高台の公共施設に、、「参集」する、、、というルール、、、である。

 消防団は、、、訓練もしており、素人とは違いますが、、、専門職である常備消防には、かなわない、、はずです。災害時にやはり、頼りにせねばならぬのである、、、。

 相川署が海べりに移動(引っ越し)します。津波想定範囲などは、、国と県の想定が違ったなどと、、かなりゆれていますが、、、、。ま、なんだかんだいっても、、、目の前の直前の海岸線に引っ越すのですから、、、津波範囲であろうがなかろうが、、、危険と考えなければならないのである。(「ここは、目の前が海だが、、、津波想定範囲でないから、、大丈夫〜〜〜」なんてのは、、、一番危険なのでもある)

 蛇足ながら、、、、

 今年の豪雨災害を見てもそうであるが、、近年は、複合的かつ多発的で広範囲に災害が起こる訳で、、、発災後の初動期の活動が、その後の被害軽減や救助などに大きくつながります。
 津波などの大規模災害につながりかねないときは、、、危険な状況の前にいかに「退避」するのかが「安全管理の基本」中の基本である。=こういった災害対応体制の確立が必要です。(3.11では、対応体制の確立の前に災害にやられました)
 また、現在の「消防力」がどの程度まで対応できるのかを認識し、それを上回る災害の場合の対応も考慮されていなければならない、、、大規模災害の場合の安全管理では、、、応援隊がくるまでの間に、、その限られた「消防力」でどう対応するのかが、、、問われます〜〜〜。

 、、、かなりの蛇足(考えれば、、わかりきったことですが・・・)、、。

 消防庁の「大規模災害発生時における消防本部の効果的な初動活動のあり方について」の報告書では、、、

 (3.11教訓で)各消防本部では、地震発生とともにあらかじめ計画された初動措置(※)を実施し、災害対応体制の早期確立に努めたが、地震及びその後に発生した津波により次のような状況が生じるなど、災害対応体制の確立に大きな影響が生じた。
・地震による庁舎、車両の被害については、一部の消防本部を除いて大きな被害は発生していないが、沿岸部の消防本部では津波により、庁舎の全半壊、車両、資材等の流出といった大きな被害が発生した。・・・


 庁舎等の被災を想定した事前計画の策定では、、、

 大規模な地震や津波が発生した場合には、同時多発的かつ複合的に災害が発生することが想定されるため、消防本部としては、その消防力を最大限発揮して、住民の生命及び財産を守り、被害を最小限に留める必要がある。そのためには、発災とともに人員、施設、車両、装備、資機材及び水利等の消防力について早期に確保し、災害対応体制を確立することが重要となる。しかしながら、東日本大震災では災害活動拠点となる消防署所や消防車両等に大きな被害が発生したことから、消防機能が維持できない場合を含めた被災を想定した対応方法を事前に計画しておくことが必要である。
 また、消防車両は、損傷防止及び出動確保を図るために速やかに車庫前へ移動するとともに、津波の浸水想定区域内にある署所では、津波の浸水により消防車両が走行できなくなることを防ぐため、津波到達までに高台等へ移動させておくこと(以下「車両退避」という。)も必要となる。


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 「活動可能時間」も、、、これも、考えれば分かることでもあるが、、、なるほどである。。。

 海岸べりに移動する相川署です。。。いくら庁舎や設備が新しくなっても、、こういったソフト面が必要なのである。。。。当方的には、、「プロ」であると期待している常備消防隊であったが、、、「今後、検討します」みたいな答弁であった、、、、(はず)、、、。

 ”おまえも、、、大規模災害は、起きないと思っているのか・・・・・”、、と心の中で呟いたのであった、、、。


異常気象、、、 - 2014.09.04 Thu



 地球規模的、世界的に異常気象、、、「巨大災害」。。。。・・最新の知見を入れた報道だそう。。。研究者は、データーをもっていたが、、CGなどにする技術がなかったので、、NHKさんがCG化した、、などなどと、、番組裏話で話していた、、、NHKスペシャル〜〜〜。(政治関連報道以外は、、いい放送する〜〜(*_*))

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 ・・昨日のもの、、、。今日の新聞報道でもとりあげられているが、、、
 「8月豪雨は「異常気象」 30年に1回の割合」、、、と見出しで書いている。これをみると、、、「ああ〜〜そうっか〜〜今年は30年に1回だったし、、、来年は、、、」と思ってしまう。(気が緩む気がする)

 記事の文中では、、「・・・こうした現象はまた起こってもおかしくない」、、、「長期的にはすでに地球温暖化の影響が現れており、この先ますます顕著になるだろう」、、、となっており、、これで判断すると、、「今年みたいなことは、、ますます起こりうるから、、来年もやばいかも?」、、、と理解してしまうのである。

 ド素人であるが、、、昨日の分析など、、、結局、、、今後起こりうるもの、、、と解した方が正しいのではないかと思うのだが、、、。。。。。

 はてはて、、、。

日本海、、津波想定! - 2014.08.27 Wed



 日本海側の地震に伴う津波想定が公開された、、、。

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 ・・・今日の新潟日報さんから、、おかりしました。。。。

 佐渡市の対応、、、「考えていない・・・」となっているが、、、当方的には、、、「どうしたらいいかわからない」、、、というのが本当のところであろう。。。。なんせ、、、海に囲まれた島ですから、、「どうしたらいいのか?」、、、と途方にくれる訳であるが、、、。
 かといっても、、、、放置もできないし、、、困難だが知恵を絞るしかない。。。これが、自然の中で生きる人間の有り様なのだろう、、、。

 これは、、東京新聞さん、、、(かかわる断層がわかりやすいと思い〜〜)

津波



普通の台風か、、それとも?? - 2014.08.08 Fri

台風

 特に、、、今年、、今シーズンは、、、早くから、、、降雨、、豪雨に関わる災害が各地で発生している。7月に50年に1度の豪雨、、、と佐渡が全国放送もされましたが、、、。
 写真は、日本気象協会16:35発表、、の台風の進路予想である〜〜。四国などは、、、たてつづけに豪雨、、台風と続き、、本当に心配である、、、。

 はてさて、、、今年みたいなこんな感じですから、、、、では、台風11号が、、、この進路の範囲で移動してくるとしたら、、、どうなるのか??と、、、かなり不安になるわけである。

 佐渡市地域防災計画(風水害等対策編)では、、、、

 佐渡市災害対策本部の設置(p101)
 市長は、市内に大規模な風水害等が発生し、又は発生するおそれのある場合においては、災害対策基本法第 23 条の規定により災害対策本部を設置し、又は廃止する。
なお、災害対策本部を設置するまでに至らない場合の災害応急対策の実施は、災害対策本部が設置された場合に準じて行う。


 つまり、、「市内に大規模な風水害等が発生し、又は発生するおそれのある場合」というのが前提条件で対策本部を設置ということであるが、、、、問題は近年の自然災害は、、、経験則を超えた災害となっていることである。(今年のものが、、、まさにそうである)
 じゃあ、、、災害が起こりうるという前提にたってまず見守る必要があるのであるが、、、。具体的には、どんなんだろうか???とも〜〜。

(1) 設置基準
ア 市内の地域において風水害等により大規模な災害が発生し、又は発生するおそれがある
場合で、必要があると認められる場合。
イ その他市長が必要であると認めた場合。


 ・・・と!・・・では、今回のこの台風をどうみるのか???実は、これが極めてむずかしいのであろう、、。しかし、ちいと前に「50年に1度・・・」がおこったし、、、また、全国的状況からしても、、、災害本部がすぐ設置できるように、、、くらいの体制は、、必要であろう、、、と。

 防災計画では、、、「第一次配備(警戒体制)」、、、「第二次配備(本部設置準備体制)」、、、「第三次配備(本部設置)」、、、の三段階体制がしかれている。

 あくまでも、、当方的主観ですが、、、佐渡は広いということから考えると、、、少なくとも「第二次配備(本部設置準備体制)」、、、くらいの準備は必要ではなかろうかと、、、。

支所災害時体制

 これは、すでに書いた(?)が、、、佐渡市防災計画でのものを当方がまとめて表にしてみたもので、「第二次配備(本部設置準備体制)」時の各地域の体制である。(先の議会では、、、これで大丈夫なのか??と質したのですが、、、(*_*))

 かなぶりを恐れずに、、、が防災体制の基本みたいですから、、、なければ、、、こしたことはないのですが、、、それを期待したいのであるが、、、。

 ちなみに、、、
 「第一次配備(警戒体制)」、、、「台風情報が発表され、影響が予想 される場合」(これだけではありませんが、、)

 「第二次配備(本部設置準備体制)」、、、「気象警報が発表され、かつ災害発 生が確実と判断される場合。(2) 局地的又は散発的に小災害が発生した場合(3) その他市長が必要と認める場合」

 「第三次配備(本部設置)」、、、(1)災害が発生し、被害が広範囲又は 全域に及ぶ場合。(2) その他市長が必要と認める場合。

 と規定されている。。。。


山梨、大雪、、、。 - 2014.02.18 Tue

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 今回の大雪での山梨県の状況は、こうだった、、、。いまだに深刻、、、。

 「大雪の影響が深刻な山梨県内では17日深夜に3日ぶりに中央自動車道が開通し、寸断された物流は徐々に戻りつつある。だが一般道の除雪は進まず孤立状態が解消されない地域は少なくなく、18日午前段階で、17市町村2051世帯に上る。県西部の南アルプスの麓に集落が点在し、全町民1183人が孤立した早川町では、食料や燃料の不安を訴える声が出ている。

 「食料が乏しくなっているけど、明日からまた雪の予報で、買い物に行けず心配」。早川町で美容院を経営する遠藤貴美子さん(50)は大雪の予報を受け、13日に食料品を大量に買い込んだが、それも底をつきつつあるという。

 14日から降り始めた雪はあっという間に胸の高さまで積み上がり、道路が雪崩などで寸断されて町全域の668世帯1183人が孤立状態に陥った。

 孤立から5日目を迎えたが、道路の除雪が進まず、周辺の道路はようやく車1台が通れるようになった程度。雪崩の危険もあるほか、除雪の妨げになるとして、車で通行しないよう呼び掛けられているという。

遠藤さんは「台風などで町が孤立することはこれまで何回もあったので驚きはないけど、雪の多さには本当にびっくりした」と話す。

 同町では14日から一部が停電し、18日も約80世帯で続いた。町では新潟県から除雪車と作業員の派遣を受け、町につながる唯一の県道の除雪作業を進めているが、雪崩が起きている場所もあり、難航している。・・・
」(産経2/18)

 今回、佐渡では、大雪ではなかったが、、、自然災害の恐ろしさである。。。近年の自然災害は、「想定外の想定」である、、、。山梨のような雪が佐渡にも積もり、、、上記写真のようになったら、、、、と、、、いろいろ事態を想定してみるのである。。。。。




3.11の次年度の予算執行を考える。。。 - 2013.11.01 Fri



 休止思案に、、いろいろとで、、ども〜〜です。(ま、ま、思案中ということは、事実で、、、いろいろと考えておりますが〜〜〜。即、休止にはしません、、、徐々に、、、、ってな心持ちです〜〜ので)

 はて、、当面は、いつもどおりかな、、、。

 議会のH24年度決算審査、、なるものが続いています。「決算審査」とは、市民的には耳慣れないフレーズかも知れませんので、、、。ちなみに、10月25日〜11月20日まで、、、の予定です。

 決算審査=「市長及び公営企業管理者から提出された一般会計、特別会計及び公営企業会計の決算書等の計数が正確であるか、あるいは予算の執行または各事業の経営等が適正かつ効果的に行われているかなどを審査します。」(ネット検索でヒットしたものです。枚方市HPから)、、、。

 もっと砕けて言えば、、、終わった年度(前年度)の市の予算執行(=施策や政策など)が、合格点か不合格点かを議会が決めるもの、、、とでも言いましょうか。。。(まだ、分かりにくいかなぁ?)

 ま、会社などでいえば、、、上半期とか下半期の決算総会か?・・・・市では、市民の税金等負担で一年間市政運営での行政執行が市民の福祉向上にキチンと使われたか?役だったか(経済効果、行政効果)?を市民の代表であるべき議会が、、判断するもの、、、。(だんだん分かりにくくなってきたかも?)

 ・・・ちなみに、議会の採点形式は「認定」(良かった)か、「不認定」(悪かった)の2者択一です〜〜。

 「議員必携」では、、、3つの視点からこの決算審査の持つ意義が上げられています。
 1,・・・予算執行の結果を総合的に確認し、検証して予算効果と行政効果を客観的に判断する。・・・反省事項なり改善事項をまとめる。・・・(市)町村長としては、その後の予算編成と財政運営に活かし、議会としては、予算審議と財政運営の批判と指導に役立てる意義」、、、、。

 2,・・決算認定制度があることによって・・・(市)町村長・・・の執行責任を住民に向かって解除することになる」、、、。

 3,住民に対して・・・財政の実態を知らせて、理解と納得を得るという意味で、財政民主化を徹底できる

 ・・・ってなものです。

 決算審査で、、、「***の資料を提出せよ」なんていうと、、、市側は、、実はあまり嬉しそうでないが、、、「予算執行の結果を総合的に確認し、検証して予算効果と行政効果を客観的に判断」(議員必携)、、するには、やはり客観的材料が必要となるのである〜〜〜。

ーーーーま、これは、、、市民的には、、、あまり関係ないかもしれないが、、です。(マニア向けかも?)

 2012年度(前年)の決算審査です。。。この年度は、、、3.11から1年、、で、、あの大災害から、何を学んでどう取り組むのかが鋭く問われた年度でもあります。もちろん、国の予算措置なども、、そういった流れでした。(ちなみに、3.11の教訓からつくられた「津波防災地域づくりに関する法律」も施行され、理念や考え方、方向なども示されていた年度でもあります。=津波、、という点では離島としては、、、現実的に深刻なテーマでもあるわけで〜〜)

 3.11の教訓から、国も「緊急防災・減災事業債」(借金、有利なもの)も急きょつくり、すぐに教訓を活かすように対応しました。
 では、佐渡市では、、何をやったか、、といえば、緊急防災・減災事業として、10億4830万円を使い、、、金井小学校、畑野小学校、相川小学校、東・南中学校、南部中学校の移転や建設事業などなどの財源に使いました〜(括弧公以外も含めた総額です)。
 この年度のblogでもすでに書いていますが、、、。
 
 ・・・結局、、、「緊急防災・減災」への取り組みに使うべし、、、というものなのだから、、、本当なら、、学校建築に避難所機能を加えるとかの事柄に使うべきなのですが、、、学校建築の財源に充てただけでしかありませんでした。(過去の記事

 市側の答弁でも言っていましたが、、、「年度当初は、ほとんど使えない起債だと思っていたが使えた。学校を建てること自体が防災・減災につながるものだと考えている、、、。しかし、国レベルでも震災復興予算が変なところに使われた、、という経緯もあるし、、、そういった面では、のちの判断はあるかも?」(主旨)みたいな答弁でしたが、、、。
 当方的には、その通りだと考えています。・・・しかもです。当方は何度も「3.11以降だからこそ、どうせ作るのなら避難所機能をもたせるなどをやるべし!国もそういった方向付けの予算だ」(主旨)ともことある事に言ってきたのだが、、、。
 ま、ちょい前に書きましたが、、、3.11以降、、この年度ですが、、、相川消防署と支所も、、、波打ち際に持っていく計画でしたし、、、(^^;)。

 佐渡市の財政問題の基本に触れる???質疑も、、、。(結構、、当方的には、白熱したし、、、これにどう答えるのかは、市政の姿勢ですから、、、当方の判断には、今後の審査に大きな意味を持った〜〜)

基金

 合併時(H16年度)の基金(貯金)総額は、、140億6151万円、、、その後、この基金を取り崩して市を運営し21年度末には、126億2557万円(この間、14億円余りを使った)、、、という結果です。(ま、家庭でいえば、、暮らし向きが大変なので定期貯金を使って生活費等の穴埋めにした、、、とでも言うことです)
 ・・・その後のH24年度(現在の決算審査)の年度では、211億7831万円にまで回復!(H21年から、85億5274万円も貯金ができた、、、ということです)・・上記!

 ・・・あれ?って思いませんか????H21年あたりといえば、、経済ショックや不景気で市民のくらしなどなどは、深刻で、、それこそなけなしの貯金を使って生活のやりくりしてた〜〜〜(いまでもですが〜)。ところが、佐渡市は、、「貯金ができた」、、、ということです。過去の書き込み
 
 実は、深刻な経済状況に対して小泉構造改革以降の反省もあり、、経済対策として、、地域経済の疲弊対応への予算がH21年以降、、地方に大きな予算が回ってきていた、、、。=本来なら、地域経済や雇用対策などなどに使うべき予算を通常予算に置き換えて、、、その一方で、、その分を基金に積み込んできた結果が基金総額を増やしたのではないか!、、、と当方質問!!

 答弁は、、、「見方によれば、そうかも知れませんが、、、H31年以降合併したことに伴う地方交付税の財源が削減されるので、そこに充てる財源をつくらなければならない・・・そうしなければ、大変な事になるので、、、どう考えているか逆に質問したい・・・」(主旨です)、、、と、、、言葉に力の入ったものであった〜〜。(ちなみに、当議会では「逆質問:はありませんが・・・)

 (ま、当方的には、この答弁は、、当方の言い分を認めたことなので、、、充分であったのですけど・・(^^;))

 「ま、自由討論みたいなのは議会にはないが、、、、あなたのいまの答弁に答えるなら、昔から地方団体(市町村など)が言っているように、地方交付税や地方財源のあり方を抜本的に見直すことこそが必要なもの。ま、分かりやすく言えば、今の政治を変えること以外に実は根本的な道はないと私は考えている」(主旨)、、、とも当方は、反論しておきましたが〜〜〜(^^;)。。。
 
 (かなり、、、長くなった感じもしますが・・・・)

 当方的見方では、この課は、議員にもかなり言う歴代、、、系の歴史がありますし、議員への逆質問も〜〜って!!・・そうそう、逆質問答弁を聞きながら、、思い出したのは、、、真野町時代、、市町村合併議論の時に、、、当時の総務課長は、、、当方の質問に、、、「それは、誘導尋問だと思います。・・そういった事には答えられません」(主旨)、、、と答えた場面がありましたが、、、なんか、そんな感じかなぁ〜〜なんて、、、ふと!思い出していました。(また、そんなに財政財政が〜と言うのなら、、、保守系議員の多くが主張しているように、、人件費でも削る方策しかないじゃない〜〜。。だったら、当方には、秘策(?)ありますよ〜〜なんても、、、思いましたが、、、。というオチ!!!d(^-^)ネ!・・・)

津波の前兆ではあるまい〜〜。 - 2013.10.21 Mon



 「佐渡市高瀬の高瀬漁港や海岸にカタクチイワシが押し寄せ、港が思わぬ「大漁」に沸いている。地元住民が13日朝、岸に打ち寄せられた海藻とともに、銀色に輝く大量のイワシを見つけた。漁業者に聞いて駆けつけた「ホテル万長」常務の幅野明彦さん(36)は「群れがぶつかり合ってうろこが舞い、見事な銀波でした」と感動した様子。同ホテルは同日、とれたてのイワシの刺し身とから揚げを宿泊客にふるまったという。
 カタクチイワシは群れで行動し、マグロやサメなどに追われて、海岸や漁港に紛れ込むことがある。地元漁業者は、前日まで海が荒れた影響とみている。漁港近くの村井喜美子さん(66)は「何十年も前に大群が来たことがある。おいしく食べさせてもらった」と笑顔だった。」(2013年10月16日 読売新聞)


 やっぱ、、気になるので、、。ま、あてにならない〜〜。。。

 綿密な地道な調査で定評のある、、吉村昭著「三陸海岸大津波」、、、。
 「その年の不漁に悩んでいたが、5月下旬頃から、鰯(いわし)の大群が押し寄せてきた。その量は想像を絶したもので、海面は鰯の体色で変色して一面に泡立ち、波打ち際も魚鱗のひらめきでふちどられたほどだった。・・・・40年ぶりの大豊漁は、津波来襲の不吉な前兆である可能性も秘めていたのだ。」、、、と。

 ・・・まさか、、そんなことはないのだろうが、、、、と、、。

自然災害、、。 - 2013.08.01 Thu



 昨晩の豪雨でも災害が発生しています、、幸いに人の被害は、なかったようです。

 昨晩、、の豪雨で、、、、3.11東日本大震災の時、釜石小中学生の99.8%の子どもが助かった(家にいた子どもは助からなかった、、)、、防災教育を長年続けていた群馬大の片田教授の話をしみじみと、、。

 片田教授が釜石で3.11前に「この釜石にはかならず津波はきます」なんて何度も講演したりすると、、、「もうそんな話は聞きたくない。あっちに行ってちょうだい」、、と言われたそうです。

 そうすると、片田教授は”海山に囲まれ自然豊かな日本には、どこにも絶対安全な場所はありません”と、、、言う。

 自らが住んでいる群馬県だって、近年のゲリラ豪雨などに見舞われれば、悲惨なことになる、、、「自然が豊かということは、自然の恵みがいっぱいあるということ。風光明媚な景色、温泉、山の幸等々、大変よいところであることは間違いない。ただ、自然に思いっきり近づいているということは、時に、自然の大きな振る舞いに直面するということです。すなわち、自然に近づくということは、その恵みに近づくと同時に、その災いにも近づくということです。・・・ただ幸いにも、災いのほうが、ここ60年ぐらい起こっていないということにすぎません。・・・」(「人が死なない防災」)、、、。

 そんなことを感じた、、昨晩の豪雨であった、、、。

大雨、、 - 2013.07.25 Thu



 昨日の大雨で佐渡に被害、、、。テレビでも報道されたことから、、問い合わせも、、。急傾斜の下にある家屋に上からの降雨が鉄砲水のように流れ落ち、,,,直撃、、、。家屋隣り土砂崩れ。一部損壊、、。危険なので、、家族は避難、、、。

 大雨、豪雨、、、要注意です。

警報予報区、、? - 2013.04.08 Mon



 爆弾低気圧???、、、佐渡では、、思いの外被害もなく、、よかったよかった(^^;)であります。。。。「そーれみろ、、やはり予報などあてにならなかった!」、、と言う声も聞こえそうですが、、、。
 やはり、、防災意識上は、、、これが一番よくないのだそう、、、「被害がこなかったら、それでよし」とすべしです。。。でもでも、、、実際には、この佐渡でも猛烈な風が吹いたところもありますし、、、外れた、、、と言い切れないものです〜〜〜。

 例えば(過去にも書いたけど・・)津波警報なども、、必ず来ないことから、、、「ああ〜〜」となるが、、、実は津波予報区(どこどこに**mの津波が来ます、、)というのは、かなり広範囲のエリアとなっており、、すべての地域に来るとは限らない(逆にいえば、、来る可能性もありなのだが・・)ものですが、、、ところが、だいたいそのエリアの範囲には、来ているのだそう〜〜〜。(もち、受け売り〜)

 津波の場合は、佐渡全体がエリアとなっていますが、、、北方面からくるか?南なのか?で、、、実はかなり変わる訳で、、、(たぶん(^^;))、、、ということで〜〜〜。やはり、自然災害の多い島国です。。。来なかったらそれでよかった、、、という心構えが必要〜〜〜なのだ〜〜。(津波予報区=リンク)

 はてはて、、、暴風の去ったが、、、ここいらでも、、さくらさく、、、。春だなぁ〜〜〜。


昨年並の荒れ模様天候、、気を付けよう! - 2013.04.04 Thu

スクリーンショット 2013-04-04 22.38.09

 日本気象協会では、、「週末は猛烈低気圧で台風並みの暴風に警戒! 」となっており、、、。

「首都圏などの電車がストップするなど大きな影響のでた
昨年4月3日と同様に低気圧が急速に発達する見込みです。

今回の低気圧の特徴は
①急速に発達する ②ゆっくり進む ことです。
このため、全国的に台風並みの暴風が吹き荒れ、
長い時間、大荒れの天気が続く恐れがあります。
今回は北の寒気と南の暖気が非常に強く、低気圧が非常に発達するうえに
低気圧が上空の偏西風から離れた所を進むため、進行速度が遅くなる見込みです。」


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 写真は、昨年の外海府のものです。・・・現場に行った時は、まるで被災地、、って感じでした。ま、予報が外れれば、、それにこしたことはありませんが、万全を期すにこしたことはありません。。。
 昨年、高波被害での海岸線の住宅、、、農業ハウスの被害などなどが、大変すごかった、、、。

 昨年の被害関連の書き込みリンク!!です。


住民税均等割の増税で、佐渡市防災を? - 2013.03.27 Wed



 H26年から、住民税の均等割が500円値上げになります〜〜〜。具体的に言えば、均等割3000円を16.6%値上げし3500円に!!!であります。

 今、円安で毎日使うガソリンや灯油の値上げ、今後、、電気料金の値上げや小麦関連商品も値上げされます。高齢者は、年金引き下げの中、昨年は、介護保険料が24%の値上げで基準額で年1万2千円も上げられ、国民健康保険税は、1人当たり約10%値上げで7511円も値上げされ暮らせないと悲鳴が上がっています。

 そんでもって、、、この後、自民公明党安部政権の公共事業などの大盤振舞のつけが消費税増税で行われ、市民の懐を直撃します。こんな状況の中に、この値上げを行うことは、市民の暮らしの実態からして大問題でなのである〜〜。

 実は、今の議員(議会)でない時(昨年の3月議会)には、これと同じ増税案が出された時、、それを審査した議会の委員会(当方も)では、、”これはH26年からのもだし、今、市民の暮らしや地域経済が深刻!おまけに、介護保険料などなどの値上げが相次いでいる中で、値上げすべきでない!”(主旨)、、、ってなことで、委員会では否決された〜〜のである。(田舎の議会にしては、、なんだか、かっちょいい〜〜)=で、結局、この値上げ条例は、取り下げられた、、、という経過があります。

 ところが、、、昨年と比べて、、市民の暮らしや地域経済は、変わっていません、、、どころか、、より深刻じゃなかろうか?=つまり、昨年時と全く変わっていない、、、。
 変わったのは、、、この条例を審査した、、、議会の議員だけであったのである〜〜〜。しかも、、、です。この議会の委員会で、メンバーが変わったのは、新しい議員が2人入っただけ、、、で、その他は居残り組、、、。

 否決した昨年時は、、かなり議論にもなりましたが、、、今回は、、熱入れて喋るのは、、当方だけ、、、さすがに嫌気がさしました〜〜〜。(^^;)〜〜「おいおい〜〜」だぁ〜〜。
 ・・・実は〜〜。昨年は、議会の改選直前だったので、、、他の方も、、がんばったというのが、、真相かもしれませんが〜〜〜。(あくまで、、当方推測〜〜)

 この増税条例改正は、3.11東日本大震災をうけて、、復興財源に名をかりて(?)、、いろいろと税改正などが行われた訳で、、この住民税均等割は、、「東日本大震災からの復興を図る目的として緊急に地方公共団体が実施する防災のための施策に要する費用の財源を確保するため、臨時の措置」(平成26年度から平成35年度までの間)、というもの、、。復興財源がへんなところに使われていた、、なども大問題だったが、、。

 この市民税の均等割値上げは、被災地のためのものでなく、、、佐渡市で使うためのもの!で、一般財源にもかかわらず復興・減災を目的に使うのである〜〜。(市は緊急情報伝達システム(ラジオ)の財源に充てる、、と言っているが、、、お金には色がついていませんし、結局市の財源となる、、し、、相川のように津波が来たら一番先に逃げなくてはならない、、防災の消防建設?はたまた、、市財源だから、、、両津北埠頭のガラス張りの国際会議場〜〜等にも〜〜ってな理屈も成り立つのである〜〜〜(^^;))

 県民税も均等割があがりますし、全体では4000円だったものが、25%値上げの5000円になります。この増税が平成35年まで続けられる〜〜〜。

 さてさて、、、最大の問題点は、、税の基本は能力に応じたものが原則にもかかわらず、この均等割は、低所得者で生計費さえままならない、そういう人から、その生計費から税金を取り立てるようなやり方であるということです。
 市税務課資料ではH24年7月1日時点で、市民税納税義務者は26560人ですが、その内、所得が低く均等割のみの市民は3963人であり、この市民にとっては大変な負担増!!!!(=増税額は約1300万円と10年で1億3000万円也〜〜)

 しかも、、これは、国の税法改正に伴うものですが、、、国会答弁でもあきらかになっているように、自治体の裁量でやめることもできるもの、、、。問題は、、、市政と議員がどう考えるのか、、ということが鋭く問われている〜〜。

・・・???新しい議員も多くなったし、、、そういえば、、佐渡テレビでも新しい議員がかなり抱負を語ってたなぁ〜〜〜、そうそう、、主婦代表なんかも〜〜〜なのだが、、、つぎつぎに、ろくたな議論もなしに、、賛成で決まっていく、、、というのが、、当方の感想なのである〜〜(^^;)(あくまでも、、当方の主観的感想ですが)


緊急輸送道路〜〜〜〜。 - 2012.12.28 Fri

スクリーンショット 2012-12-28 21.19.57

 以前にも議会で取り上げたし、、、書き込みもしたかもしれないが、、、。

 大規模な地震が起きた場合には、救助、救急、消火活動、応急復旧や物資の供給など広域的に緊急活動を実施する必要があります。そのため、災害などの異常事態に対応した交通の確保を図ることを目的に主要な道路や県、市町村の庁舎、救援物資等の備蓄地点などの防災拠点を連絡する道路を緊急輸送道路として指定しています。」(新潟県HP)という「緊急輸送道路」、、、。(写真も、新潟県のHPより)

 ・・・この緊急輸送道路の主旨は、、大いに納得できますが・・・。ただ、、どうしても気になってしょうがありません!!!!

 大佐渡の両津から相川への山越えの道路、、、「相川入川〜梅津」、、というもの、、、。これって、、、ドンデン道路ではなかろうか????、、、。
 もう、冬には、、当然ですが、、通り抜けできませんし、、、へたすりゃ〜〜夏だって、、、「ヤバイ」んじゃない!・・しかも、、、それなりの大きな地震災害だったら、、当然、崩落などなどもあるのではなかろうか、、、と!!思うのは、、当方だけであろうか???
 (ちなみに、、、この線、、当方自身、、、2回くらいしか行ったことがありませんけど。。法面保護工事に行ったこともありますが・・・)
 ・・・いっそのこと、、、スカイラインの道(防衛道路?)、、、の方がまだましではないか、、と思わずにはいられないのだが、、、。

 佐渡が島は、、、大佐渡、小佐渡ともそれなりの高い山がありますし、、、山越えは、、、やはり災害時には、問題あり(ま、局所的な災害=例えば、、赤泊地区のみの大きな災害、、などなどなら可能かも?)やはり、地震災害は、道路が寸断される可能性が高いので、、、「ヤバイ」、、、。

 大規模な災害(特に、地震、津波??)があり得ると考えるなら、、、離島ですから、、、できれば一番可能な道路を「緊急輸送道路」としていくつか考えておく必要があるのではなかろうか?、、、と。

 はて、、、ここで気になる2(ツウ-)、、。
 では、、、いったい誰がこの道路を指定したのか。。。ということである。まさか、県が地図を広げて、、、「これだなぁ〜」としたわけでもないでしょうし、、、当然、佐渡(地域)の意見を踏まえて、、、考えたのだろうか???(=かなり疑問です〜〜〜)

 当方的には、、、道路が寸断、分断されたら、、、(そんでもって、落ち着いたら=津波など、、)、、、離島だし、、海を回って行くのがいいのではないか、、、などとド素人的発想〜〜〜〜するのですが。。。(もち、着けないかもしれませんが〜〜〜)

 やはり、、、今議会でも指摘してみましたが、、、、本庁などの1箇所から物資などを運ぶのではなく、、、一定程度のエリアごとに、、最低限の対応できる仕組み・体制などをつくっておくのが、、最善なのかもしれません〜〜〜。(これが、一番いいような気がしますが、、)

 問題は、、、、大災害、、、道路分断、寸断、、、などなどが、「あり得ない」と考えるのか「あり得る」と考えるのかが、、、大きな分かれ目であることには、、、ちがいないのだが。。。。!!!!

2012年12月7日、緊急地震速報、津波警報発令 - 2012.12.23 Sun



2012年12月7日の緊急地震速報、、、、。

3.11の教訓〜〜〜〜 - 2012.12.18 Tue



 その1,、、、以前にも、書きましたが、、、相川地区の消防署と支所は、波しぶきのかかりそうな、、、埋め立て地に建設。(津波が来ても大丈夫なように。。。ま、”高床式”だそう〜)

 12月7日に東北地方に地震があり、、津波警報が出され、、、ラジオからは「すぐに逃げて下さい」、、、と!

 ・・・市は、防災対策施策として「緊急情報伝達システム」を実施、、、。
 「災害時に備え、佐渡市はケーブルテレビ回線を使った緊急情報伝達システムの整備工事を開始した。海に囲まれた島で、津波や地震などから住民を守る防災体制の要として位置付けている。市内全域の家庭や事業所など約2万5千戸を対象に、2013年度末までに整備を完了させる予定だ。
 システムは、市が東日本大震災を踏まえ、災害情報を一刻も早く市民に伝える手段として計画。家庭や事業所、公共施設に戸別受信機を設置し、市営や民間のケーブルテレビ回線とつなぎ、市が受信すると同時に、国の「全国瞬時警報システム(Jアラート)」や緊急地震速報を配信する仕組みだ。・・・」(新潟日報)


 ・・・今議会の答弁によると、、、設置希望者がそれほどおもわしくない、、、大ざっぱに50%程度、、、。(ま、市システム、、、放送する本拠地が津波に5分以内に飲み込まれそうなところにある・・・などなどの問題点もあるのだが〜〜〜)

 3.11からもうすぐ2年ほどなのに、、、、低か〜〜ないだろうか?3.11の後、議会でも、、、多くの議員が、、、”こんなときだからこそ、、、防災意識や対策を・・・”、、、と言っていたんだが・・・・。

 その2、、、3.11を目の当たりにした後に、、、南部中学校、北埠頭開発、総合体育館などなど、、、をすすめているが、、、、防災の仕組みは、、、やらない〜〜〜。(以下、今年の4月臨時会の「南部中学校建設議案の本会議やりとり・・・)

 質疑(当方〜)=「・・・2点目は、予定されている羽茂地区のあの平野というのは3.11の東日本のあの災害と非常に似た地形に なっています。佐渡の場合、北方沖と南方沖が大きな地震が起きるのではないかと言われているわけです が、そういった点で津波等のはんらん区域内に入るのではないか、ちなみに標高はどのぐらいになってい るのか、この間の市の対応でいいますと、県の新しい津波想定に合わせてということになっていますが、その辺どのようになっているのかお尋ねをしておきたい。・・・」

 答弁=「・・・津波対策についてでございますが、基本的には前回の3.11災害におきましてもハードですべて対応できませんでした。ソフトで対応した学校のみが全生徒が生存したという事実がございますので、学校を設置した暁にはソフト整備、避難訓練等により生命の安全等の確保を予定しておりますし、この施設 につきましては3階建てでございますので、10メートル程度の津波については対応できるものというふう に考えております。・・

 質疑(当方〜)=「・・・ご承知のとおり、国立教育政策研究所が昨年の8月に学校を避難所にするということを、全国で4割が避難所としているということなのですが、これは避難所としての役割、機能もきちんと持たせているものなのか・・・」

 答弁=「・・・避難所計画の件でございますが、学校を直接避難所にするかどうかということでございます。これは、 子供の安全確保の上で、この後どのような避難計画を学校として考えてつくるかと、立案するかというと ころになりますので、現在のところ、そこのところはまだこれから検討というふうに伺っております。・・・」

 答弁(補足)=「・・・私のほうから避難所の関係、それから津波の関係、1回目のご質問にありましたので、ちょっと補足させていただきます。
現在、県では津波対策につきまして検討委員会を開催いたしまして詳細のシミュレーションを行っております。これにつきましては、佐渡に関係する地震としましては佐渡北方沖、それから新潟県南西部、い わゆる上越から沖にかけて発生する地震、それから秋田県、山形県、それから粟島沖、これの複合地震、 これが最大規模になるかと思いますけれども、現在その3つを主にしてシミュレーションをかけておりま す。その結果につきましては、今年度上半期には出る見込みでありますので、それに基づきまして市でも 詳細なシミュレーションを行ってハザードマップ作成を行う予定でございます。
 それから、避難所に関しましては、当然新校舎、新しい校舎につきましては耐震性も備えられているわ けですし、それからその津波のシミュレーションによって津波に適応する避難所であるかどうか総合的に 判断して避難所としての指定を検討していきたいと考えております。・・・」

 質疑(当方〜)=「・・・そうしますと、避難所についてはこれから検討するということで、ご承知のとおり上越とかでは学校を避難所として非常にすぐれた経験もあるわけですが、これから考えていくということなのかが1点。
 それともう一つは、この後県のシミュレーションが出るのが1つだし、金井小の建設については新保川 のはんらん区域にあったということで、結果的にもう一つはんらんを防ぐための莫大な金がかかるという ようなことが発生しているわけなのですが、そういったおそれはないのかお伺いをしておきたい。・・・」

 答弁=「・・・1点目の避難所ということですが、これは市の指定の避難所ということなので、今のところ学校がそれに指定されている状況ではないということでございます。
 2点目の金井小学校のはんらん区域がどうなるかということでございますが、ご存じのように今のとこ ろ二線堤で対応するという予定になっておりますし、それは県が進めるものというふうに考えております。 また、ダムの建設さえ達せられれば洪水には対応できるものと。それまでの間どうするかといいますと、 私が伝え聞いておるというか、前任者から引き継いだシミュレーションの中では、ダムが決壊してから小 学校に到達するまでに60分以上の時間があるということで、その間に十分避難し得るというふうに聞いて おります。・・・」

 ーーーーーーーーーーーーーー

 委員長質疑(当方〜)=「・・・3.11東日本大震災から1年であります。公共施設が災害時に大きな役割を果たすことが 3.11の大きな教訓でありました。そういった意味では、学校等については避難所の機能を十分考える必要 があるというのも一つの教訓でありますが、そういったものについては今後考えるということですが、本当にこの3.11東日本大震災の教訓が生かされているものなのか。とりわけ3.11以後、1年たって初めての 大きな公共施設を建てるわけでありますから、そういった点では問題がないのか。さきの3月議会では、 相川の庁舎と消防庁舎を埋立地にやるということも決めたが、結果的に変更ということになりましたが、 そのような問題ないのかお尋ねをしておきたいと思います。・・」


 その3、、、「福祉避難所」は、1995年阪神淡路大震災の教訓から定式化されたもの!約6500人の被害者(死者)のうち、関連死が約900人もで、、、直接の被害は免れたものの、、避難先などでの関連死も多かったということから、、、定式化!

 (もちろん、、、「関連死」が総て避難先関連ではないが・・)「災害弱者」は、、、障害を持つ方や高齢者に多い訳で、、、。つまり、、、全国の30年先を走っている、、、高齢化の佐渡では、、、、必要と思うが、、、。現時点では「福祉避難所」ゼロ(・・・積極敵に取り組む、、、という姿勢もなかった〜〜)。

 その4、、、噺は、、、元の相川地区の今度建設する消防署、、、。つまり、、、「津波警報が出たら」(12月7日のような)、、、、結果的に津波がこなかったとしても、、、消防署は、逃げなくてはならないのである〜〜〜。(これって変!じゃない〜〜。。。。もっといえば、「対策にあたるため(津波にいち早くやられてしまっては、意味なし)に、、、もしかしたら、誰よりも高台に逃げなくてはならない〜〜〜」のである〜〜〜。

 その5、、、3.11の被害をうけた、、、宮城県177箇所、岩手県74箇所、福島県37箇所、、、の福祉避難所があった、、、、。

 その6、、、総務省消防庁では「津波避難対策マニアル」を検討している〜〜。その基本の考え方は「あらゆる可能性を考慮した最大クラスの地震・津波想定の実施 二つのレベルの想定と対策」で、、、3.11の教訓で生まれた「津波対策の推進に関する法律」、「津波防災地域づくりに関する法律」、、、で、”最大級の津波があっても、なんとしても人命をまもる”が基本理念なのである〜〜。

 ・・・・市の防災意識と緊急場伝達(ラジオ)のとりくみは、、、、ちぐはぐ???じゃなかろうか???(・・・たしかに、「むずかしいのだが」、、、。)

地震、津波、、、 - 2012.12.07 Fri

スクリーンショット 2012-12-07 17.28.54

 NHKニュースHPからの写真、、。ラジオでは、「1Mの津波が来るので、今すぐ逃げて下さい」、「東日本大震災を思い出してください」と繰り返している。
 ここでも(佐渡真野新町)でも、結構な揺れが続いた、、、。すぐさま、ラジオをつけた、、。
 とにかく、逃げる、、、。

過去9000年間に26回の津波??? - 2012.10.18 Thu



 何やら、新潟県中越地域での地震が多い日、、、。昨晩から、、、14回(現在の午後7時まで)も中越地方にあったことになっている。(スマホアプリで確認)

 実は、、、3.11以降、、、スマホに地震速報等のアプリを入れていますが、、、毎日の地震の多さには、びっくりです。・・・・日本に毎日、、、こんくらいの地震が発生している、、、ということが、やはり国民的に分かる必要があるんじゃなかろうか、、、と最近考えています。体感できない地震も含めて、、、ニュースでも見ないと地震列島であり、実は毎日どこかで起きているとわからない!!ニュースの天気予報の時間帯に「今日の地震」ってなコーナーがあれば、「へぇ〜こんなにあるんだ!!」となる〜〜んじゃなかろうか?!

 はてはて、、、昨日のニュース、、、。
 「新潟県・佐渡島に過去9千年間で少なくとも26回の大津波が押し寄せた可能性があることが卜部厚志新潟大准教授(地質学)の堆積物調査で17日、分かった。平均間隔は350年、津波の高さは5メートル以上と推定しており、太平洋側に比べ、調査が進んでいない日本海側の地震や津波の実態を解明する貴重な研究成果となる。卜部准教授は「対岸の東京電力柏崎刈羽原発周辺にも津波が到達した可能性がある」としている。」(共同通信)

 ・・・ふむふむ、、、なかなか衝撃的なニュースである。9000年間で26回ということは、346年ごと、、ということ。350年ごととすると前回の津波の教訓などは、なかなか継承されない。。。
 自然?地球?にとって100年200〜300年の誤差などは、びびたるものでしかないし、、、やはり四方が海に囲まれている小さな島の佐渡が島です。。。。地震や津波は、要監視・注意、、、と。


台風警戒〜〜〜 - 2012.09.30 Sun



 全国的に、、、台風警戒!!!
 はて?ニュース(写真)のような大雨になるのだろうか?(・・・とこの時点で、もうすでに”自分だけは大丈夫”という心境が読み取れるのである〜〜る)
 津波警報、、、も実は、、この傾向がある、、、しかも、、”***地域で3メートルの津波がくる可能性がある”と言われても、、、実は、この予報区の中で、、、実際にこの程度の津波が来るのは、、予報区の中でも限られた場所なので、、、大半、、、おおかたがこの津波警報どうりにならずに外れるのである〜〜。故に、、、「ま、おいらのところは大丈夫」、、となってしまうのだ〜〜〜。

 津波警報も、、3.11以降変わったのかもしれないが、、、1999年に変えられた津波情報では、、、「初めから10万通りの計算をしてコンピューターの中におさめておいて、地震が発生した瞬間に、その10万通りの計算結果の中から一番近いものを引き出してきて、今回の地震パターンはこれだ、と判断」(「人が死なない防災」)し、、、「予報区の中であたるのは、ピンポイントです。大半は外れです」( 同 )、、、なのだそう〜〜〜。

 しかし、、ここがやはり問題なのである。。。大半が外れであっても、、、来る可能性はあった地域の訳で、、、この場合は、、、やはり、、警戒体制が必要なのである、、、、。・・・・ふむふむ、、、大雨、台風とて同じ事かも??・・・これが防災意識、、、なのだと、、、台風情報を聞きながら、、、、。

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