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2017-05

大雨特別警報、、、。 - 2015.09.10 Thu



 一日中、報道されている「大雨特別警報」、、、、。

 実は、朝、、、車のラジオの声が、、「危険ですので高いとことに避難してください・・・」(こんな感じであったはず。。)、、、との音が聞こえた、、、、。「あ、これは、津波?大震災か?・・・」とラジオに聞き入った、、、。

 まさに、、、3.11を思い出すほどの、、、、光景と見えます。。。。まだ、降雨が続くようだが、、、これ以上の災害にならないように,,,祈るしかない。。。。。

 さてさて、、、NHKラジオであったが、、、、最近、防災関連のやりとりが流れていた、、、その時「海岸線にない地域では津波等の自然災害は少なくて・・・」というようなフレーズを聴いた。。。
 「おいおい、、公共放送さん、、、、このフレーズは、、、、誤解を招くよなぁ〜〜、、と強く思ったのがこの夏であった。



 これは、、、3.11で「釜石の奇跡」と言われた、、、防災(教育)で有名?な群馬大の片田教授が3.11以降の書籍である。(おそらく、過去にも書いたかも知れませんけど・・・)

 確かこの中にも書かれている?のだが、、、釜石で津波防災の講演をすると、、聴衆の方が、、、「先生の群馬は、津波の心配がなくていいよなぁ。。。」などと声をかけられるのだそう、、、、。そこで、内陸地とて、同じ。。と答えていることが書かれている、、、。

 「・・・群馬県民は「群馬は災害が少なく、安全な場所だ」という大変な誤認をしている・・・(群馬県は)自然が豊かということは、自然の恵みがいっぱいあるということ。・・・・・自然に思いっきり近づいているということは、時に、自然の大きな振る舞いに直面するということです。・・自然に近づくということは、その恵みに近づくと同時に、その災いにも近づくということなのです。・・」

 「(温暖化などの影響で)・・巨大な台風が関東一円を通過していくだろう・・・全域的に大雨が降る自体が想定されます。・・この水が全部川にはいって・・・」
(同著)、、、と今後一層に内陸部の群馬県などでも想定外の事が起こるし、、、その雨は、、、東京にも行く、、、「自然豊かな日本は災害ととなりあわせで、どこにも安全はない」ってな警鐘をならしている。

 当方的には、、、このことを直に見るような、、、TV映像に強く感じた、、、、。

 これ以上、、、被害が広がらないように、、、。

台風は去ったが・・・ - 2014.10.06 Mon

たいふう

 台風18号は、、、思ったより影響がなかった気がします。(あくまでも、、、当方界隈〜)ニュースでは、、関東の都市近辺の台風被害が報道されている。。。が、、、同じ進路の19号も控えている〜〜。
 増えている、、自然災害で、、、、1年中という感がある今年である。

 18号台風は、、大きいということで、、、近づく前から、、、各自治体での対応状況の報道されていた。(はて?佐渡はどうだったんだろうか???・・・そう言えば、、、緊急ラジオ(当方は、こう呼んでいる〜)が鳴っていたけど・・・(*_*))

 (以前、一般質問でもとりあげたこともある。。。)・・・長岡では、、こんなんも〜〜。。

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 (あくまで当方的でしかありませんが。。。)できれば、、、有線(ケーブル)でなくとも、聞けるのなら、、仕事をしながらでも聞けるのでは、、、と。
 ま、こういった時代ですから、、、スマホ向けの専用アプリでも、、、作ったらいいんじゃないか?〜〜なんて、、、思ったりするが、、、予算がかかったり、、、運営などが難しいのだろうか???と!

 そう言えば、、、観光関連では、、スマホアプリが配信されている。(これから、、想像するとそう予算もかからないのではないか???などなど、、、門外漢の推測〜〜)=さどさんぽ=

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 佐渡は離島で四方が海に囲まれており、、、大佐渡と小佐渡の山の麓に人びとが住んでいるし、、、急傾斜地域などなども多い(国仲平野は別だが)、、、主要道路は、、、周囲をはしっており、、、これも決壊・寸断しやすい、、、などなどと、、防災対策について、、いろいろ考えてみた〜〜。(何か、知恵があるはず〜〜)



消防署、、、津波がくるところに移転します〜〜〜。 - 2014.09.24 Wed




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 相川支所と消防署が、、、海辺へ移転する。冬場のしけの時でも、、もしかしたら、波しぶきが飛んでくる場所である。3.11大震災以降に建設、、、。これって、、ありなのか?

 当時、だいぶ再考すべきといろいろ質した、、(他)、、、。

 津波などを考慮して高床式にしたという、、、。

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 消防署も、、ここということは、ないだろう、、と。。。。(市民がしょっちゅう使う訳でもなし)、、それに、車などで駆けつけるのですから、、、何も、津波災害時に致命的になりかねない場所、、、これはないだろう〜〜。。。

 では、万が一の場合(明日かも知れない〜〜)、、、どのような計画、対応策をとるのか???場所がだめなら、、この辺が重要である、、、。
 この問題も何度となく、、、質してきているが、、そのたびに、、、「市民を誘導しながら退避します」というのがおきまりの答弁である。(今議会でも、、同じ言い分でした)

 「実際には、、、市民の避難誘導しながら退避するなど時間がなく、消防力を維持するために、まず、消防の退避が必要ではないか?」と聞いたら、、、答弁は、「そのとおり」、、というもの〜〜(*_*)

 こんな場所でなく、、高台ならば、、、わざわざ「退避」することは必要ない訳であるから、、、市民誘導にすぐさま出かけられるのである、、、、。

 期待しなければならない、、佐渡市の消防力、、、の現状である。。。。



お前さんもかぁ、、、。 - 2014.09.10 Wed



 昨日の地元新聞報道、、、。(お借りしました〜〜〜。怒られるかな?!)

 内容は、、3.11の教訓から、、、消防団(員)の初動期の活動をきちんと定めておきなさいということ!=事前に設定した津波到着時間になったら逃げる「退避ルール」を決めておけ!ということ。(「退避」の文字は、なんとなく”消防団”的に感じます〜)

 新聞によれば、、、佐渡は、、、津波到着の20分前には、「退避」し、大津波警報の場合は10m以上の高台の公共施設に、、「参集」する、、、というルール、、、である。

 消防団は、、、訓練もしており、素人とは違いますが、、、専門職である常備消防には、かなわない、、はずです。災害時にやはり、頼りにせねばならぬのである、、、。

 相川署が海べりに移動(引っ越し)します。津波想定範囲などは、、国と県の想定が違ったなどと、、かなりゆれていますが、、、、。ま、なんだかんだいっても、、、目の前の直前の海岸線に引っ越すのですから、、、津波範囲であろうがなかろうが、、、危険と考えなければならないのである。(「ここは、目の前が海だが、、、津波想定範囲でないから、、大丈夫〜〜〜」なんてのは、、、一番危険なのでもある)

 蛇足ながら、、、、

 今年の豪雨災害を見てもそうであるが、、近年は、複合的かつ多発的で広範囲に災害が起こる訳で、、、発災後の初動期の活動が、その後の被害軽減や救助などに大きくつながります。
 津波などの大規模災害につながりかねないときは、、、危険な状況の前にいかに「退避」するのかが「安全管理の基本」中の基本である。=こういった災害対応体制の確立が必要です。(3.11では、対応体制の確立の前に災害にやられました)
 また、現在の「消防力」がどの程度まで対応できるのかを認識し、それを上回る災害の場合の対応も考慮されていなければならない、、、大規模災害の場合の安全管理では、、、応援隊がくるまでの間に、、その限られた「消防力」でどう対応するのかが、、、問われます〜〜〜。

 、、、かなりの蛇足(考えれば、、わかりきったことですが・・・)、、。

 消防庁の「大規模災害発生時における消防本部の効果的な初動活動のあり方について」の報告書では、、、

 (3.11教訓で)各消防本部では、地震発生とともにあらかじめ計画された初動措置(※)を実施し、災害対応体制の早期確立に努めたが、地震及びその後に発生した津波により次のような状況が生じるなど、災害対応体制の確立に大きな影響が生じた。
・地震による庁舎、車両の被害については、一部の消防本部を除いて大きな被害は発生していないが、沿岸部の消防本部では津波により、庁舎の全半壊、車両、資材等の流出といった大きな被害が発生した。・・・


 庁舎等の被災を想定した事前計画の策定では、、、

 大規模な地震や津波が発生した場合には、同時多発的かつ複合的に災害が発生することが想定されるため、消防本部としては、その消防力を最大限発揮して、住民の生命及び財産を守り、被害を最小限に留める必要がある。そのためには、発災とともに人員、施設、車両、装備、資機材及び水利等の消防力について早期に確保し、災害対応体制を確立することが重要となる。しかしながら、東日本大震災では災害活動拠点となる消防署所や消防車両等に大きな被害が発生したことから、消防機能が維持できない場合を含めた被災を想定した対応方法を事前に計画しておくことが必要である。
 また、消防車両は、損傷防止及び出動確保を図るために速やかに車庫前へ移動するとともに、津波の浸水想定区域内にある署所では、津波の浸水により消防車両が走行できなくなることを防ぐため、津波到達までに高台等へ移動させておくこと(以下「車両退避」という。)も必要となる。


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 「活動可能時間」も、、、これも、考えれば分かることでもあるが、、、なるほどである。。。

 海岸べりに移動する相川署です。。。いくら庁舎や設備が新しくなっても、、こういったソフト面が必要なのである。。。。当方的には、、「プロ」であると期待している常備消防隊であったが、、、「今後、検討します」みたいな答弁であった、、、、(はず)、、、。

 ”おまえも、、、大規模災害は、起きないと思っているのか・・・・・”、、と心の中で呟いたのであった、、、。


異常気象、、、 - 2014.09.04 Thu



 地球規模的、世界的に異常気象、、、「巨大災害」。。。。・・最新の知見を入れた報道だそう。。。研究者は、データーをもっていたが、、CGなどにする技術がなかったので、、NHKさんがCG化した、、などなどと、、番組裏話で話していた、、、NHKスペシャル〜〜〜。(政治関連報道以外は、、いい放送する〜〜(*_*))

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 ・・昨日のもの、、、。今日の新聞報道でもとりあげられているが、、、
 「8月豪雨は「異常気象」 30年に1回の割合」、、、と見出しで書いている。これをみると、、、「ああ〜〜そうっか〜〜今年は30年に1回だったし、、、来年は、、、」と思ってしまう。(気が緩む気がする)

 記事の文中では、、「・・・こうした現象はまた起こってもおかしくない」、、、「長期的にはすでに地球温暖化の影響が現れており、この先ますます顕著になるだろう」、、、となっており、、これで判断すると、、「今年みたいなことは、、ますます起こりうるから、、来年もやばいかも?」、、、と理解してしまうのである。

 ド素人であるが、、、昨日の分析など、、、結局、、、今後起こりうるもの、、、と解した方が正しいのではないかと思うのだが、、、。。。。。

 はてはて、、、。

日本海、、津波想定! - 2014.08.27 Wed



 日本海側の地震に伴う津波想定が公開された、、、。

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 ・・・今日の新潟日報さんから、、おかりしました。。。。

 佐渡市の対応、、、「考えていない・・・」となっているが、、、当方的には、、、「どうしたらいいかわからない」、、、というのが本当のところであろう。。。。なんせ、、、海に囲まれた島ですから、、「どうしたらいいのか?」、、、と途方にくれる訳であるが、、、。
 かといっても、、、、放置もできないし、、、困難だが知恵を絞るしかない。。。これが、自然の中で生きる人間の有り様なのだろう、、、。

 これは、、東京新聞さん、、、(かかわる断層がわかりやすいと思い〜〜)

津波



普通の台風か、、それとも?? - 2014.08.08 Fri

台風

 特に、、、今年、、今シーズンは、、、早くから、、、降雨、、豪雨に関わる災害が各地で発生している。7月に50年に1度の豪雨、、、と佐渡が全国放送もされましたが、、、。
 写真は、日本気象協会16:35発表、、の台風の進路予想である〜〜。四国などは、、、たてつづけに豪雨、、台風と続き、、本当に心配である、、、。

 はてさて、、、今年みたいなこんな感じですから、、、、では、台風11号が、、、この進路の範囲で移動してくるとしたら、、、どうなるのか??と、、、かなり不安になるわけである。

 佐渡市地域防災計画(風水害等対策編)では、、、、

 佐渡市災害対策本部の設置(p101)
 市長は、市内に大規模な風水害等が発生し、又は発生するおそれのある場合においては、災害対策基本法第 23 条の規定により災害対策本部を設置し、又は廃止する。
なお、災害対策本部を設置するまでに至らない場合の災害応急対策の実施は、災害対策本部が設置された場合に準じて行う。


 つまり、、「市内に大規模な風水害等が発生し、又は発生するおそれのある場合」というのが前提条件で対策本部を設置ということであるが、、、、問題は近年の自然災害は、、、経験則を超えた災害となっていることである。(今年のものが、、、まさにそうである)
 じゃあ、、、災害が起こりうるという前提にたってまず見守る必要があるのであるが、、、。具体的には、どんなんだろうか???とも〜〜。

(1) 設置基準
ア 市内の地域において風水害等により大規模な災害が発生し、又は発生するおそれがある
場合で、必要があると認められる場合。
イ その他市長が必要であると認めた場合。


 ・・・と!・・・では、今回のこの台風をどうみるのか???実は、これが極めてむずかしいのであろう、、。しかし、ちいと前に「50年に1度・・・」がおこったし、、、また、全国的状況からしても、、、災害本部がすぐ設置できるように、、、くらいの体制は、、必要であろう、、、と。

 防災計画では、、、「第一次配備(警戒体制)」、、、「第二次配備(本部設置準備体制)」、、、「第三次配備(本部設置)」、、、の三段階体制がしかれている。

 あくまでも、、当方的主観ですが、、、佐渡は広いということから考えると、、、少なくとも「第二次配備(本部設置準備体制)」、、、くらいの準備は必要ではなかろうかと、、、。

支所災害時体制

 これは、すでに書いた(?)が、、、佐渡市防災計画でのものを当方がまとめて表にしてみたもので、「第二次配備(本部設置準備体制)」時の各地域の体制である。(先の議会では、、、これで大丈夫なのか??と質したのですが、、、(*_*))

 かなぶりを恐れずに、、、が防災体制の基本みたいですから、、、なければ、、、こしたことはないのですが、、、それを期待したいのであるが、、、。

 ちなみに、、、
 「第一次配備(警戒体制)」、、、「台風情報が発表され、影響が予想 される場合」(これだけではありませんが、、)

 「第二次配備(本部設置準備体制)」、、、「気象警報が発表され、かつ災害発 生が確実と判断される場合。(2) 局地的又は散発的に小災害が発生した場合(3) その他市長が必要と認める場合」

 「第三次配備(本部設置)」、、、(1)災害が発生し、被害が広範囲又は 全域に及ぶ場合。(2) その他市長が必要と認める場合。

 と規定されている。。。。


山梨、大雪、、、。 - 2014.02.18 Tue

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 今回の大雪での山梨県の状況は、こうだった、、、。いまだに深刻、、、。

 「大雪の影響が深刻な山梨県内では17日深夜に3日ぶりに中央自動車道が開通し、寸断された物流は徐々に戻りつつある。だが一般道の除雪は進まず孤立状態が解消されない地域は少なくなく、18日午前段階で、17市町村2051世帯に上る。県西部の南アルプスの麓に集落が点在し、全町民1183人が孤立した早川町では、食料や燃料の不安を訴える声が出ている。

 「食料が乏しくなっているけど、明日からまた雪の予報で、買い物に行けず心配」。早川町で美容院を経営する遠藤貴美子さん(50)は大雪の予報を受け、13日に食料品を大量に買い込んだが、それも底をつきつつあるという。

 14日から降り始めた雪はあっという間に胸の高さまで積み上がり、道路が雪崩などで寸断されて町全域の668世帯1183人が孤立状態に陥った。

 孤立から5日目を迎えたが、道路の除雪が進まず、周辺の道路はようやく車1台が通れるようになった程度。雪崩の危険もあるほか、除雪の妨げになるとして、車で通行しないよう呼び掛けられているという。

遠藤さんは「台風などで町が孤立することはこれまで何回もあったので驚きはないけど、雪の多さには本当にびっくりした」と話す。

 同町では14日から一部が停電し、18日も約80世帯で続いた。町では新潟県から除雪車と作業員の派遣を受け、町につながる唯一の県道の除雪作業を進めているが、雪崩が起きている場所もあり、難航している。・・・
」(産経2/18)

 今回、佐渡では、大雪ではなかったが、、、自然災害の恐ろしさである。。。近年の自然災害は、「想定外の想定」である、、、。山梨のような雪が佐渡にも積もり、、、上記写真のようになったら、、、、と、、、いろいろ事態を想定してみるのである。。。。。




3.11の次年度の予算執行を考える。。。 - 2013.11.01 Fri



 休止思案に、、いろいろとで、、ども〜〜です。(ま、ま、思案中ということは、事実で、、、いろいろと考えておりますが〜〜〜。即、休止にはしません、、、徐々に、、、、ってな心持ちです〜〜ので)

 はて、、当面は、いつもどおりかな、、、。

 議会のH24年度決算審査、、なるものが続いています。「決算審査」とは、市民的には耳慣れないフレーズかも知れませんので、、、。ちなみに、10月25日〜11月20日まで、、、の予定です。

 決算審査=「市長及び公営企業管理者から提出された一般会計、特別会計及び公営企業会計の決算書等の計数が正確であるか、あるいは予算の執行または各事業の経営等が適正かつ効果的に行われているかなどを審査します。」(ネット検索でヒットしたものです。枚方市HPから)、、、。

 もっと砕けて言えば、、、終わった年度(前年度)の市の予算執行(=施策や政策など)が、合格点か不合格点かを議会が決めるもの、、、とでも言いましょうか。。。(まだ、分かりにくいかなぁ?)

 ま、会社などでいえば、、、上半期とか下半期の決算総会か?・・・・市では、市民の税金等負担で一年間市政運営での行政執行が市民の福祉向上にキチンと使われたか?役だったか(経済効果、行政効果)?を市民の代表であるべき議会が、、判断するもの、、、。(だんだん分かりにくくなってきたかも?)

 ・・・ちなみに、議会の採点形式は「認定」(良かった)か、「不認定」(悪かった)の2者択一です〜〜。

 「議員必携」では、、、3つの視点からこの決算審査の持つ意義が上げられています。
 1,・・・予算執行の結果を総合的に確認し、検証して予算効果と行政効果を客観的に判断する。・・・反省事項なり改善事項をまとめる。・・・(市)町村長としては、その後の予算編成と財政運営に活かし、議会としては、予算審議と財政運営の批判と指導に役立てる意義」、、、、。

 2,・・決算認定制度があることによって・・・(市)町村長・・・の執行責任を住民に向かって解除することになる」、、、。

 3,住民に対して・・・財政の実態を知らせて、理解と納得を得るという意味で、財政民主化を徹底できる

 ・・・ってなものです。

 決算審査で、、、「***の資料を提出せよ」なんていうと、、、市側は、、実はあまり嬉しそうでないが、、、「予算執行の結果を総合的に確認し、検証して予算効果と行政効果を客観的に判断」(議員必携)、、するには、やはり客観的材料が必要となるのである〜〜〜。

ーーーーま、これは、、、市民的には、、、あまり関係ないかもしれないが、、です。(マニア向けかも?)

 2012年度(前年)の決算審査です。。。この年度は、、、3.11から1年、、で、、あの大災害から、何を学んでどう取り組むのかが鋭く問われた年度でもあります。もちろん、国の予算措置なども、、そういった流れでした。(ちなみに、3.11の教訓からつくられた「津波防災地域づくりに関する法律」も施行され、理念や考え方、方向なども示されていた年度でもあります。=津波、、という点では離島としては、、、現実的に深刻なテーマでもあるわけで〜〜)

 3.11の教訓から、国も「緊急防災・減災事業債」(借金、有利なもの)も急きょつくり、すぐに教訓を活かすように対応しました。
 では、佐渡市では、、何をやったか、、といえば、緊急防災・減災事業として、10億4830万円を使い、、、金井小学校、畑野小学校、相川小学校、東・南中学校、南部中学校の移転や建設事業などなどの財源に使いました〜(括弧公以外も含めた総額です)。
 この年度のblogでもすでに書いていますが、、、。
 
 ・・・結局、、、「緊急防災・減災」への取り組みに使うべし、、、というものなのだから、、、本当なら、、学校建築に避難所機能を加えるとかの事柄に使うべきなのですが、、、学校建築の財源に充てただけでしかありませんでした。(過去の記事

 市側の答弁でも言っていましたが、、、「年度当初は、ほとんど使えない起債だと思っていたが使えた。学校を建てること自体が防災・減災につながるものだと考えている、、、。しかし、国レベルでも震災復興予算が変なところに使われた、、という経緯もあるし、、、そういった面では、のちの判断はあるかも?」(主旨)みたいな答弁でしたが、、、。
 当方的には、その通りだと考えています。・・・しかもです。当方は何度も「3.11以降だからこそ、どうせ作るのなら避難所機能をもたせるなどをやるべし!国もそういった方向付けの予算だ」(主旨)ともことある事に言ってきたのだが、、、。
 ま、ちょい前に書きましたが、、、3.11以降、、この年度ですが、、、相川消防署と支所も、、、波打ち際に持っていく計画でしたし、、、(^^;)。

 佐渡市の財政問題の基本に触れる???質疑も、、、。(結構、、当方的には、白熱したし、、、これにどう答えるのかは、市政の姿勢ですから、、、当方の判断には、今後の審査に大きな意味を持った〜〜)

基金

 合併時(H16年度)の基金(貯金)総額は、、140億6151万円、、、その後、この基金を取り崩して市を運営し21年度末には、126億2557万円(この間、14億円余りを使った)、、、という結果です。(ま、家庭でいえば、、暮らし向きが大変なので定期貯金を使って生活費等の穴埋めにした、、、とでも言うことです)
 ・・・その後のH24年度(現在の決算審査)の年度では、211億7831万円にまで回復!(H21年から、85億5274万円も貯金ができた、、、ということです)・・上記!

 ・・・あれ?って思いませんか????H21年あたりといえば、、経済ショックや不景気で市民のくらしなどなどは、深刻で、、それこそなけなしの貯金を使って生活のやりくりしてた〜〜〜(いまでもですが〜)。ところが、佐渡市は、、「貯金ができた」、、、ということです。過去の書き込み
 
 実は、深刻な経済状況に対して小泉構造改革以降の反省もあり、、経済対策として、、地域経済の疲弊対応への予算がH21年以降、、地方に大きな予算が回ってきていた、、、。=本来なら、地域経済や雇用対策などなどに使うべき予算を通常予算に置き換えて、、、その一方で、、その分を基金に積み込んできた結果が基金総額を増やしたのではないか!、、、と当方質問!!

 答弁は、、、「見方によれば、そうかも知れませんが、、、H31年以降合併したことに伴う地方交付税の財源が削減されるので、そこに充てる財源をつくらなければならない・・・そうしなければ、大変な事になるので、、、どう考えているか逆に質問したい・・・」(主旨です)、、、と、、、言葉に力の入ったものであった〜〜。(ちなみに、当議会では「逆質問:はありませんが・・・)

 (ま、当方的には、この答弁は、、当方の言い分を認めたことなので、、、充分であったのですけど・・(^^;))

 「ま、自由討論みたいなのは議会にはないが、、、、あなたのいまの答弁に答えるなら、昔から地方団体(市町村など)が言っているように、地方交付税や地方財源のあり方を抜本的に見直すことこそが必要なもの。ま、分かりやすく言えば、今の政治を変えること以外に実は根本的な道はないと私は考えている」(主旨)、、、とも当方は、反論しておきましたが〜〜〜(^^;)。。。
 
 (かなり、、、長くなった感じもしますが・・・・)

 当方的見方では、この課は、議員にもかなり言う歴代、、、系の歴史がありますし、議員への逆質問も〜〜って!!・・そうそう、逆質問答弁を聞きながら、、思い出したのは、、、真野町時代、、市町村合併議論の時に、、、当時の総務課長は、、、当方の質問に、、、「それは、誘導尋問だと思います。・・そういった事には答えられません」(主旨)、、、と答えた場面がありましたが、、、なんか、そんな感じかなぁ〜〜なんて、、、ふと!思い出していました。(また、そんなに財政財政が〜と言うのなら、、、保守系議員の多くが主張しているように、、人件費でも削る方策しかないじゃない〜〜。。だったら、当方には、秘策(?)ありますよ〜〜なんても、、、思いましたが、、、。というオチ!!!d(^-^)ネ!・・・)

津波の前兆ではあるまい〜〜。 - 2013.10.21 Mon



 「佐渡市高瀬の高瀬漁港や海岸にカタクチイワシが押し寄せ、港が思わぬ「大漁」に沸いている。地元住民が13日朝、岸に打ち寄せられた海藻とともに、銀色に輝く大量のイワシを見つけた。漁業者に聞いて駆けつけた「ホテル万長」常務の幅野明彦さん(36)は「群れがぶつかり合ってうろこが舞い、見事な銀波でした」と感動した様子。同ホテルは同日、とれたてのイワシの刺し身とから揚げを宿泊客にふるまったという。
 カタクチイワシは群れで行動し、マグロやサメなどに追われて、海岸や漁港に紛れ込むことがある。地元漁業者は、前日まで海が荒れた影響とみている。漁港近くの村井喜美子さん(66)は「何十年も前に大群が来たことがある。おいしく食べさせてもらった」と笑顔だった。」(2013年10月16日 読売新聞)


 やっぱ、、気になるので、、。ま、あてにならない〜〜。。。

 綿密な地道な調査で定評のある、、吉村昭著「三陸海岸大津波」、、、。
 「その年の不漁に悩んでいたが、5月下旬頃から、鰯(いわし)の大群が押し寄せてきた。その量は想像を絶したもので、海面は鰯の体色で変色して一面に泡立ち、波打ち際も魚鱗のひらめきでふちどられたほどだった。・・・・40年ぶりの大豊漁は、津波来襲の不吉な前兆である可能性も秘めていたのだ。」、、、と。

 ・・・まさか、、そんなことはないのだろうが、、、、と、、。

自然災害、、。 - 2013.08.01 Thu



 昨晩の豪雨でも災害が発生しています、、幸いに人の被害は、なかったようです。

 昨晩、、の豪雨で、、、、3.11東日本大震災の時、釜石小中学生の99.8%の子どもが助かった(家にいた子どもは助からなかった、、)、、防災教育を長年続けていた群馬大の片田教授の話をしみじみと、、。

 片田教授が釜石で3.11前に「この釜石にはかならず津波はきます」なんて何度も講演したりすると、、、「もうそんな話は聞きたくない。あっちに行ってちょうだい」、、と言われたそうです。

 そうすると、片田教授は”海山に囲まれ自然豊かな日本には、どこにも絶対安全な場所はありません”と、、、言う。

 自らが住んでいる群馬県だって、近年のゲリラ豪雨などに見舞われれば、悲惨なことになる、、、「自然が豊かということは、自然の恵みがいっぱいあるということ。風光明媚な景色、温泉、山の幸等々、大変よいところであることは間違いない。ただ、自然に思いっきり近づいているということは、時に、自然の大きな振る舞いに直面するということです。すなわち、自然に近づくということは、その恵みに近づくと同時に、その災いにも近づくということです。・・・ただ幸いにも、災いのほうが、ここ60年ぐらい起こっていないということにすぎません。・・・」(「人が死なない防災」)、、、。

 そんなことを感じた、、昨晩の豪雨であった、、、。

大雨、、 - 2013.07.25 Thu



 昨日の大雨で佐渡に被害、、、。テレビでも報道されたことから、、問い合わせも、、。急傾斜の下にある家屋に上からの降雨が鉄砲水のように流れ落ち、,,,直撃、、、。家屋隣り土砂崩れ。一部損壊、、。危険なので、、家族は避難、、、。

 大雨、豪雨、、、要注意です。

警報予報区、、? - 2013.04.08 Mon



 爆弾低気圧???、、、佐渡では、、思いの外被害もなく、、よかったよかった(^^;)であります。。。。「そーれみろ、、やはり予報などあてにならなかった!」、、と言う声も聞こえそうですが、、、。
 やはり、、防災意識上は、、、これが一番よくないのだそう、、、「被害がこなかったら、それでよし」とすべしです。。。でもでも、、、実際には、この佐渡でも猛烈な風が吹いたところもありますし、、、外れた、、、と言い切れないものです〜〜〜。

 例えば(過去にも書いたけど・・)津波警報なども、、必ず来ないことから、、、「ああ〜〜」となるが、、、実は津波予報区(どこどこに**mの津波が来ます、、)というのは、かなり広範囲のエリアとなっており、、すべての地域に来るとは限らない(逆にいえば、、来る可能性もありなのだが・・)ものですが、、、ところが、だいたいそのエリアの範囲には、来ているのだそう〜〜〜。(もち、受け売り〜)

 津波の場合は、佐渡全体がエリアとなっていますが、、、北方面からくるか?南なのか?で、、、実はかなり変わる訳で、、、(たぶん(^^;))、、、ということで〜〜〜。やはり、自然災害の多い島国です。。。来なかったらそれでよかった、、、という心構えが必要〜〜〜なのだ〜〜。(津波予報区=リンク)

 はてはて、、、暴風の去ったが、、、ここいらでも、、さくらさく、、、。春だなぁ〜〜〜。


昨年並の荒れ模様天候、、気を付けよう! - 2013.04.04 Thu

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 日本気象協会では、、「週末は猛烈低気圧で台風並みの暴風に警戒! 」となっており、、、。

「首都圏などの電車がストップするなど大きな影響のでた
昨年4月3日と同様に低気圧が急速に発達する見込みです。

今回の低気圧の特徴は
①急速に発達する ②ゆっくり進む ことです。
このため、全国的に台風並みの暴風が吹き荒れ、
長い時間、大荒れの天気が続く恐れがあります。
今回は北の寒気と南の暖気が非常に強く、低気圧が非常に発達するうえに
低気圧が上空の偏西風から離れた所を進むため、進行速度が遅くなる見込みです。」


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 写真は、昨年の外海府のものです。・・・現場に行った時は、まるで被災地、、って感じでした。ま、予報が外れれば、、それにこしたことはありませんが、万全を期すにこしたことはありません。。。
 昨年、高波被害での海岸線の住宅、、、農業ハウスの被害などなどが、大変すごかった、、、。

 昨年の被害関連の書き込みリンク!!です。


住民税均等割の増税で、佐渡市防災を? - 2013.03.27 Wed



 H26年から、住民税の均等割が500円値上げになります〜〜〜。具体的に言えば、均等割3000円を16.6%値上げし3500円に!!!であります。

 今、円安で毎日使うガソリンや灯油の値上げ、今後、、電気料金の値上げや小麦関連商品も値上げされます。高齢者は、年金引き下げの中、昨年は、介護保険料が24%の値上げで基準額で年1万2千円も上げられ、国民健康保険税は、1人当たり約10%値上げで7511円も値上げされ暮らせないと悲鳴が上がっています。

 そんでもって、、、この後、自民公明党安部政権の公共事業などの大盤振舞のつけが消費税増税で行われ、市民の懐を直撃します。こんな状況の中に、この値上げを行うことは、市民の暮らしの実態からして大問題でなのである〜〜。

 実は、今の議員(議会)でない時(昨年の3月議会)には、これと同じ増税案が出された時、、それを審査した議会の委員会(当方も)では、、”これはH26年からのもだし、今、市民の暮らしや地域経済が深刻!おまけに、介護保険料などなどの値上げが相次いでいる中で、値上げすべきでない!”(主旨)、、、ってなことで、委員会では否決された〜〜のである。(田舎の議会にしては、、なんだか、かっちょいい〜〜)=で、結局、この値上げ条例は、取り下げられた、、、という経過があります。

 ところが、、、昨年と比べて、、市民の暮らしや地域経済は、変わっていません、、、どころか、、より深刻じゃなかろうか?=つまり、昨年時と全く変わっていない、、、。
 変わったのは、、、この条例を審査した、、、議会の議員だけであったのである〜〜〜。しかも、、、です。この議会の委員会で、メンバーが変わったのは、新しい議員が2人入っただけ、、、で、その他は居残り組、、、。

 否決した昨年時は、、かなり議論にもなりましたが、、、今回は、、熱入れて喋るのは、、当方だけ、、、さすがに嫌気がさしました〜〜〜。(^^;)〜〜「おいおい〜〜」だぁ〜〜。
 ・・・実は〜〜。昨年は、議会の改選直前だったので、、、他の方も、、がんばったというのが、、真相かもしれませんが〜〜〜。(あくまで、、当方推測〜〜)

 この増税条例改正は、3.11東日本大震災をうけて、、復興財源に名をかりて(?)、、いろいろと税改正などが行われた訳で、、この住民税均等割は、、「東日本大震災からの復興を図る目的として緊急に地方公共団体が実施する防災のための施策に要する費用の財源を確保するため、臨時の措置」(平成26年度から平成35年度までの間)、というもの、、。復興財源がへんなところに使われていた、、なども大問題だったが、、。

 この市民税の均等割値上げは、被災地のためのものでなく、、、佐渡市で使うためのもの!で、一般財源にもかかわらず復興・減災を目的に使うのである〜〜。(市は緊急情報伝達システム(ラジオ)の財源に充てる、、と言っているが、、、お金には色がついていませんし、結局市の財源となる、、し、、相川のように津波が来たら一番先に逃げなくてはならない、、防災の消防建設?はたまた、、市財源だから、、、両津北埠頭のガラス張りの国際会議場〜〜等にも〜〜ってな理屈も成り立つのである〜〜〜(^^;))

 県民税も均等割があがりますし、全体では4000円だったものが、25%値上げの5000円になります。この増税が平成35年まで続けられる〜〜〜。

 さてさて、、、最大の問題点は、、税の基本は能力に応じたものが原則にもかかわらず、この均等割は、低所得者で生計費さえままならない、そういう人から、その生計費から税金を取り立てるようなやり方であるということです。
 市税務課資料ではH24年7月1日時点で、市民税納税義務者は26560人ですが、その内、所得が低く均等割のみの市民は3963人であり、この市民にとっては大変な負担増!!!!(=増税額は約1300万円と10年で1億3000万円也〜〜)

 しかも、、これは、国の税法改正に伴うものですが、、、国会答弁でもあきらかになっているように、自治体の裁量でやめることもできるもの、、、。問題は、、、市政と議員がどう考えるのか、、ということが鋭く問われている〜〜。

・・・???新しい議員も多くなったし、、、そういえば、、佐渡テレビでも新しい議員がかなり抱負を語ってたなぁ〜〜〜、そうそう、、主婦代表なんかも〜〜〜なのだが、、、つぎつぎに、ろくたな議論もなしに、、賛成で決まっていく、、、というのが、、当方の感想なのである〜〜(^^;)(あくまでも、、当方の主観的感想ですが)


緊急輸送道路〜〜〜〜。 - 2012.12.28 Fri

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 以前にも議会で取り上げたし、、、書き込みもしたかもしれないが、、、。

 大規模な地震が起きた場合には、救助、救急、消火活動、応急復旧や物資の供給など広域的に緊急活動を実施する必要があります。そのため、災害などの異常事態に対応した交通の確保を図ることを目的に主要な道路や県、市町村の庁舎、救援物資等の備蓄地点などの防災拠点を連絡する道路を緊急輸送道路として指定しています。」(新潟県HP)という「緊急輸送道路」、、、。(写真も、新潟県のHPより)

 ・・・この緊急輸送道路の主旨は、、大いに納得できますが・・・。ただ、、どうしても気になってしょうがありません!!!!

 大佐渡の両津から相川への山越えの道路、、、「相川入川〜梅津」、、というもの、、、。これって、、、ドンデン道路ではなかろうか????、、、。
 もう、冬には、、当然ですが、、通り抜けできませんし、、、へたすりゃ〜〜夏だって、、、「ヤバイ」んじゃない!・・しかも、、、それなりの大きな地震災害だったら、、当然、崩落などなどもあるのではなかろうか、、、と!!思うのは、、当方だけであろうか???
 (ちなみに、、、この線、、当方自身、、、2回くらいしか行ったことがありませんけど。。法面保護工事に行ったこともありますが・・・)
 ・・・いっそのこと、、、スカイラインの道(防衛道路?)、、、の方がまだましではないか、、と思わずにはいられないのだが、、、。

 佐渡が島は、、、大佐渡、小佐渡ともそれなりの高い山がありますし、、、山越えは、、、やはり災害時には、問題あり(ま、局所的な災害=例えば、、赤泊地区のみの大きな災害、、などなどなら可能かも?)やはり、地震災害は、道路が寸断される可能性が高いので、、、「ヤバイ」、、、。

 大規模な災害(特に、地震、津波??)があり得ると考えるなら、、、離島ですから、、、できれば一番可能な道路を「緊急輸送道路」としていくつか考えておく必要があるのではなかろうか?、、、と。

 はて、、、ここで気になる2(ツウ-)、、。
 では、、、いったい誰がこの道路を指定したのか。。。ということである。まさか、県が地図を広げて、、、「これだなぁ〜」としたわけでもないでしょうし、、、当然、佐渡(地域)の意見を踏まえて、、、考えたのだろうか???(=かなり疑問です〜〜〜)

 当方的には、、、道路が寸断、分断されたら、、、(そんでもって、落ち着いたら=津波など、、)、、、離島だし、、海を回って行くのがいいのではないか、、、などとド素人的発想〜〜〜〜するのですが。。。(もち、着けないかもしれませんが〜〜〜)

 やはり、、、今議会でも指摘してみましたが、、、、本庁などの1箇所から物資などを運ぶのではなく、、、一定程度のエリアごとに、、最低限の対応できる仕組み・体制などをつくっておくのが、、最善なのかもしれません〜〜〜。(これが、一番いいような気がしますが、、)

 問題は、、、、大災害、、、道路分断、寸断、、、などなどが、「あり得ない」と考えるのか「あり得る」と考えるのかが、、、大きな分かれ目であることには、、、ちがいないのだが。。。。!!!!

2012年12月7日、緊急地震速報、津波警報発令 - 2012.12.23 Sun



2012年12月7日の緊急地震速報、、、、。

3.11の教訓〜〜〜〜 - 2012.12.18 Tue



 その1,、、、以前にも、書きましたが、、、相川地区の消防署と支所は、波しぶきのかかりそうな、、、埋め立て地に建設。(津波が来ても大丈夫なように。。。ま、”高床式”だそう〜)

 12月7日に東北地方に地震があり、、津波警報が出され、、、ラジオからは「すぐに逃げて下さい」、、、と!

 ・・・市は、防災対策施策として「緊急情報伝達システム」を実施、、、。
 「災害時に備え、佐渡市はケーブルテレビ回線を使った緊急情報伝達システムの整備工事を開始した。海に囲まれた島で、津波や地震などから住民を守る防災体制の要として位置付けている。市内全域の家庭や事業所など約2万5千戸を対象に、2013年度末までに整備を完了させる予定だ。
 システムは、市が東日本大震災を踏まえ、災害情報を一刻も早く市民に伝える手段として計画。家庭や事業所、公共施設に戸別受信機を設置し、市営や民間のケーブルテレビ回線とつなぎ、市が受信すると同時に、国の「全国瞬時警報システム(Jアラート)」や緊急地震速報を配信する仕組みだ。・・・」(新潟日報)


 ・・・今議会の答弁によると、、、設置希望者がそれほどおもわしくない、、、大ざっぱに50%程度、、、。(ま、市システム、、、放送する本拠地が津波に5分以内に飲み込まれそうなところにある・・・などなどの問題点もあるのだが〜〜〜)

 3.11からもうすぐ2年ほどなのに、、、、低か〜〜ないだろうか?3.11の後、議会でも、、、多くの議員が、、、”こんなときだからこそ、、、防災意識や対策を・・・”、、、と言っていたんだが・・・・。

 その2、、、3.11を目の当たりにした後に、、、南部中学校、北埠頭開発、総合体育館などなど、、、をすすめているが、、、、防災の仕組みは、、、やらない〜〜〜。(以下、今年の4月臨時会の「南部中学校建設議案の本会議やりとり・・・)

 質疑(当方〜)=「・・・2点目は、予定されている羽茂地区のあの平野というのは3.11の東日本のあの災害と非常に似た地形に なっています。佐渡の場合、北方沖と南方沖が大きな地震が起きるのではないかと言われているわけです が、そういった点で津波等のはんらん区域内に入るのではないか、ちなみに標高はどのぐらいになってい るのか、この間の市の対応でいいますと、県の新しい津波想定に合わせてということになっていますが、その辺どのようになっているのかお尋ねをしておきたい。・・・」

 答弁=「・・・津波対策についてでございますが、基本的には前回の3.11災害におきましてもハードですべて対応できませんでした。ソフトで対応した学校のみが全生徒が生存したという事実がございますので、学校を設置した暁にはソフト整備、避難訓練等により生命の安全等の確保を予定しておりますし、この施設 につきましては3階建てでございますので、10メートル程度の津波については対応できるものというふう に考えております。・・

 質疑(当方〜)=「・・・ご承知のとおり、国立教育政策研究所が昨年の8月に学校を避難所にするということを、全国で4割が避難所としているということなのですが、これは避難所としての役割、機能もきちんと持たせているものなのか・・・」

 答弁=「・・・避難所計画の件でございますが、学校を直接避難所にするかどうかということでございます。これは、 子供の安全確保の上で、この後どのような避難計画を学校として考えてつくるかと、立案するかというと ころになりますので、現在のところ、そこのところはまだこれから検討というふうに伺っております。・・・」

 答弁(補足)=「・・・私のほうから避難所の関係、それから津波の関係、1回目のご質問にありましたので、ちょっと補足させていただきます。
現在、県では津波対策につきまして検討委員会を開催いたしまして詳細のシミュレーションを行っております。これにつきましては、佐渡に関係する地震としましては佐渡北方沖、それから新潟県南西部、い わゆる上越から沖にかけて発生する地震、それから秋田県、山形県、それから粟島沖、これの複合地震、 これが最大規模になるかと思いますけれども、現在その3つを主にしてシミュレーションをかけておりま す。その結果につきましては、今年度上半期には出る見込みでありますので、それに基づきまして市でも 詳細なシミュレーションを行ってハザードマップ作成を行う予定でございます。
 それから、避難所に関しましては、当然新校舎、新しい校舎につきましては耐震性も備えられているわ けですし、それからその津波のシミュレーションによって津波に適応する避難所であるかどうか総合的に 判断して避難所としての指定を検討していきたいと考えております。・・・」

 質疑(当方〜)=「・・・そうしますと、避難所についてはこれから検討するということで、ご承知のとおり上越とかでは学校を避難所として非常にすぐれた経験もあるわけですが、これから考えていくということなのかが1点。
 それともう一つは、この後県のシミュレーションが出るのが1つだし、金井小の建設については新保川 のはんらん区域にあったということで、結果的にもう一つはんらんを防ぐための莫大な金がかかるという ようなことが発生しているわけなのですが、そういったおそれはないのかお伺いをしておきたい。・・・」

 答弁=「・・・1点目の避難所ということですが、これは市の指定の避難所ということなので、今のところ学校がそれに指定されている状況ではないということでございます。
 2点目の金井小学校のはんらん区域がどうなるかということでございますが、ご存じのように今のとこ ろ二線堤で対応するという予定になっておりますし、それは県が進めるものというふうに考えております。 また、ダムの建設さえ達せられれば洪水には対応できるものと。それまでの間どうするかといいますと、 私が伝え聞いておるというか、前任者から引き継いだシミュレーションの中では、ダムが決壊してから小 学校に到達するまでに60分以上の時間があるということで、その間に十分避難し得るというふうに聞いて おります。・・・」

 ーーーーーーーーーーーーーー

 委員長質疑(当方〜)=「・・・3.11東日本大震災から1年であります。公共施設が災害時に大きな役割を果たすことが 3.11の大きな教訓でありました。そういった意味では、学校等については避難所の機能を十分考える必要 があるというのも一つの教訓でありますが、そういったものについては今後考えるということですが、本当にこの3.11東日本大震災の教訓が生かされているものなのか。とりわけ3.11以後、1年たって初めての 大きな公共施設を建てるわけでありますから、そういった点では問題がないのか。さきの3月議会では、 相川の庁舎と消防庁舎を埋立地にやるということも決めたが、結果的に変更ということになりましたが、 そのような問題ないのかお尋ねをしておきたいと思います。・・」


 その3、、、「福祉避難所」は、1995年阪神淡路大震災の教訓から定式化されたもの!約6500人の被害者(死者)のうち、関連死が約900人もで、、、直接の被害は免れたものの、、避難先などでの関連死も多かったということから、、、定式化!

 (もちろん、、、「関連死」が総て避難先関連ではないが・・)「災害弱者」は、、、障害を持つ方や高齢者に多い訳で、、、。つまり、、、全国の30年先を走っている、、、高齢化の佐渡では、、、、必要と思うが、、、。現時点では「福祉避難所」ゼロ(・・・積極敵に取り組む、、、という姿勢もなかった〜〜)。

 その4、、、噺は、、、元の相川地区の今度建設する消防署、、、。つまり、、、「津波警報が出たら」(12月7日のような)、、、、結果的に津波がこなかったとしても、、、消防署は、逃げなくてはならないのである〜〜〜。(これって変!じゃない〜〜。。。。もっといえば、「対策にあたるため(津波にいち早くやられてしまっては、意味なし)に、、、もしかしたら、誰よりも高台に逃げなくてはならない〜〜〜」のである〜〜〜。

 その5、、、3.11の被害をうけた、、、宮城県177箇所、岩手県74箇所、福島県37箇所、、、の福祉避難所があった、、、、。

 その6、、、総務省消防庁では「津波避難対策マニアル」を検討している〜〜。その基本の考え方は「あらゆる可能性を考慮した最大クラスの地震・津波想定の実施 二つのレベルの想定と対策」で、、、3.11の教訓で生まれた「津波対策の推進に関する法律」、「津波防災地域づくりに関する法律」、、、で、”最大級の津波があっても、なんとしても人命をまもる”が基本理念なのである〜〜。

 ・・・・市の防災意識と緊急場伝達(ラジオ)のとりくみは、、、、ちぐはぐ???じゃなかろうか???(・・・たしかに、「むずかしいのだが」、、、。)

地震、津波、、、 - 2012.12.07 Fri

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 NHKニュースHPからの写真、、。ラジオでは、「1Mの津波が来るので、今すぐ逃げて下さい」、「東日本大震災を思い出してください」と繰り返している。
 ここでも(佐渡真野新町)でも、結構な揺れが続いた、、、。すぐさま、ラジオをつけた、、。
 とにかく、逃げる、、、。

過去9000年間に26回の津波??? - 2012.10.18 Thu



 何やら、新潟県中越地域での地震が多い日、、、。昨晩から、、、14回(現在の午後7時まで)も中越地方にあったことになっている。(スマホアプリで確認)

 実は、、、3.11以降、、、スマホに地震速報等のアプリを入れていますが、、、毎日の地震の多さには、びっくりです。・・・・日本に毎日、、、こんくらいの地震が発生している、、、ということが、やはり国民的に分かる必要があるんじゃなかろうか、、、と最近考えています。体感できない地震も含めて、、、ニュースでも見ないと地震列島であり、実は毎日どこかで起きているとわからない!!ニュースの天気予報の時間帯に「今日の地震」ってなコーナーがあれば、「へぇ〜こんなにあるんだ!!」となる〜〜んじゃなかろうか?!

 はてはて、、、昨日のニュース、、、。
 「新潟県・佐渡島に過去9千年間で少なくとも26回の大津波が押し寄せた可能性があることが卜部厚志新潟大准教授(地質学)の堆積物調査で17日、分かった。平均間隔は350年、津波の高さは5メートル以上と推定しており、太平洋側に比べ、調査が進んでいない日本海側の地震や津波の実態を解明する貴重な研究成果となる。卜部准教授は「対岸の東京電力柏崎刈羽原発周辺にも津波が到達した可能性がある」としている。」(共同通信)

 ・・・ふむふむ、、、なかなか衝撃的なニュースである。9000年間で26回ということは、346年ごと、、ということ。350年ごととすると前回の津波の教訓などは、なかなか継承されない。。。
 自然?地球?にとって100年200〜300年の誤差などは、びびたるものでしかないし、、、やはり四方が海に囲まれている小さな島の佐渡が島です。。。。地震や津波は、要監視・注意、、、と。


台風警戒〜〜〜 - 2012.09.30 Sun



 全国的に、、、台風警戒!!!
 はて?ニュース(写真)のような大雨になるのだろうか?(・・・とこの時点で、もうすでに”自分だけは大丈夫”という心境が読み取れるのである〜〜る)
 津波警報、、、も実は、、この傾向がある、、、しかも、、”***地域で3メートルの津波がくる可能性がある”と言われても、、、実は、この予報区の中で、、、実際にこの程度の津波が来るのは、、予報区の中でも限られた場所なので、、、大半、、、おおかたがこの津波警報どうりにならずに外れるのである〜〜。故に、、、「ま、おいらのところは大丈夫」、、となってしまうのだ〜〜〜。

 津波警報も、、3.11以降変わったのかもしれないが、、、1999年に変えられた津波情報では、、、「初めから10万通りの計算をしてコンピューターの中におさめておいて、地震が発生した瞬間に、その10万通りの計算結果の中から一番近いものを引き出してきて、今回の地震パターンはこれだ、と判断」(「人が死なない防災」)し、、、「予報区の中であたるのは、ピンポイントです。大半は外れです」( 同 )、、、なのだそう〜〜〜。

 しかし、、ここがやはり問題なのである。。。大半が外れであっても、、、来る可能性はあった地域の訳で、、、この場合は、、、やはり、、警戒体制が必要なのである、、、、。・・・・ふむふむ、、、大雨、台風とて同じ事かも??・・・これが防災意識、、、なのだと、、、台風情報を聞きながら、、、、。

佐渡津波の写真?! - 2012.09.15 Sat



 3.11東日本大震災から1年半、、、。

 これらの教訓を活かす、、「津波防災のまちづくり」(法)、災害対策基本法改正、、などなど防災指針(「指針」?いや、、、やらねばならぬものだろう法ですし〜)になるものが次々と出されている。
 ちなみに、今年度の地方行政(自治体)の方向を示したともいえる、、、地方財政計画(行政は予算で動きますから、この予算のあり方は、その年度の重要方向なのである)でも、、しっかり「防災」が確保されている(・・となっている)、、、のである〜〜。(実は、このへんも突っ込みたいと質問用意もだったのだが・・)

 災害??、、、「災害はあるかも知れないが、ま、そんときはそんとき」、「海に囲まれた島だし、津波からは逃げようがない・・・」、「ま、100年に1度、1000年に1度とか言うし、ま、おいらが生きている間は、大丈夫かもしれない」、、などなど、、、実はこんな意識ではなかろうか?
 もちろん、ハードやソフト面の充実にとりかかることも重要だが、、、一番重要なのは、、、「日本のどこでも3.11のような大災害は起こりうる」、「政治、行政は『津波防災まちづくり法』に明記されたように、”どんな災害があってもなんとしても人命を守る”」、、、この2つをしっかりと意識した対応が必要!

 「防災教育」でいわれているように、、、これまでの災害にたいする認識を大きく変えることが重要です。これがなかったら、、いくらハードを充実しても、、、弱いのである〜〜〜。

 「佐渡にも津波被害が、過去にもあったし、そのことをもっと広く共通認識にすべきではないのか」、、、ということで、お貸しいただいたのが、、、新潟地震の時の津波災害???の状況〜〜〜。
 当方も、、頭の中では知っていましたが、、、やはり、、写真での実感は、違う〜〜〜。(新潟地震の津波の影響=両津)

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2012年佐渡市総合防災訓練〜〜〜 - 2012.08.27 Mon



 恒例の「佐渡市総合防災訓練」が昨日実施!

 訓練の想定は「26日午前9時、に良いが他県南西沖を震源とする強い地震。佐渡全域を激しい揺れが襲い、最大震度6強を観測。佐渡市沿岸には、大津波警報が発表。。。。」で甚大な被害、、、というもの〜〜。

 津波訓練では、、、サイレンとともに沿岸部の自主防災会50団体、約2000人が各地で避難訓練、、。

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 上記は、通信手段の電話で、、、衛星携帯電話で左が約9万円、、、右がワイドスター(確か?)35万円とか?災害時には、、有効と現時点で言われているのは、、、右のもの(左はつながりにくいとか?)=・・と言っておりました〜〜。このワイドスターといわれるのは、以前は、衛星との角度あわせがむずかしいと言われていたが、現在では日本では3つの角度に合わせればよくなっているとのこと(北日本、真ん中、南日本)、、で、三段階に調整できるようになっていました。・・・・ふむふむ、、、とその他のイリジウム携帯(KDDI)との比較など説明員と話しさせてmらいました〜〜〜。

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 これが、、、炊き出し風景(ごくろうさまでした〜)、、、。例年はカレー(が多かった)だったが、、、昨日は、シチューとクラッカー、、、、ありました。保存状態がよければ、、、確か20年もつとか???

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 3.11東日本大震災から、、、1年を経た、、、佐渡市の防災訓練、、、、、であったのである〜〜〜〜が!



認識をカエル。。。 - 2012.07.04 Wed



 「九州北部で続く豪雨。甚大な被害が広がった大分県では、4日も局地的に激しい雨に見舞われ、1万7000人に避難勧告が出されています。こうした中、佐賀県小城市では水かさの増えた水路に車が転落し、男性1人が意識不明の重体だということです。・・・・・・活発な梅雨前線の影響で、九州北部では4日朝になって再び大雨になっています。福岡県の八女市では1時間に70ミリを超える非常に激しい雨を観測するなど、一段と雨が強まっています。九州北部では4日夕方にかけて雷を伴った激しい雨の降るおそれがあり、今後予想される雨量は福岡県や大分県で150ミリとなっています。これまでの大雨で土砂災害や低い土地への浸水が起こりやすくなっているとして、気象庁は厳重な警戒を呼びかけています。(04日11:32)」(TBS)

 テレビ報道で見ると、ここいらがウソのよう感じです。被害が増えないように願うだけです。

 報道等を見ていて感じる。。。。よく、じっくり聴いていると、、、、「日本周辺の海水温度が温暖化などで上がっていて、、それに伴い、、、」といった解説があるが、、、。テレビ画像だけだと。。。。「む~~ん!自然は、あなどれない!脅威は恐ろしい。。。」としかならない気がします。

 何を言いたいか???・・・よくテレビに映る古老が、、、「こんな大雨は、はじめてだ!」とかが流れたりしますが、、、。実は、、、古老にとっても、はじめてのはずです。これまでは、日本周辺の海水温度が低かった、、ところが、、温暖化等で、、、「海水温度が上昇しているのですから実は、こういった大雨や集中豪雨は、起こる可能性が以前より高くなっている」、、、というのが事実ではないか?つまり、以前より環境?自然が変わっている、、、。

 ・・・だいたい台風は、地表が暑くて上に行くほど空気が冷たい場合の上昇気流による対流によって発生する、、、ので、、、つまり赤道周辺が台風の発生場所のはずだが、、、近年では、温暖化等で赤道の上も下も暑くなっているため、台風が生まれにくくなっているとか、、、その分日本に近いところで発生する、、、とかですし、、台風や豪雨が日本列島で起きやすくなってもいるのだとか???(な~~るほど)

 このへんをキチンと抑えないと、、、防災はできない、、、気がするのである。。。やっぱ、認識をカエル必要がある気がする訳でして、、、。(カエル?=写真?)

 ”これまで100年以上地震が、、、津波が起きていないから、、たぶん大丈夫!!”というのが人間的心理なのだろうが、、、実は、、地球規模?自然の時間では、、、100年なんぞ、、一瞬にしかすぎない訳である~~。

 3.11以降、、、地震の活動期に入ったとか?、、、です。つまり、、、これまでの数百年的経験則を打ち破ることが起きかねない、、、ととらえるべきではないか?


 屋根でひなたぼっこするかえるさん、、、なんだか、優雅、、、?人間様の忙しさはなんだ~~~。

災害につよい島づくり~~~ - 2012.06.19 Tue

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 38年ぶりに野生復帰した朱鷺の島の甲斐新市長~~~。原発再稼働は、、問題、反対!!と!!(ですよね~。ま、結論に至までには、、いろいろと問題的な認識もなかったわけではありませんが、、、最終的結論!)

 はてはて、、、写真は、相川地区で消防署と支所を建設する方向の場所(矢印=位置はアバウト)、、。色が付いているのは、、、H18年に新潟県が示した津波想定範囲で3m以上区域~~~です。

 いろいろ地元の人も含め協議を重ねたが、、、、やはりここ!!!だってのが、、、どうも市の方針~~。

 質問でも質しましたが、、、、3.11の教訓を学んでいるのか?????
 実は、、、3.11教訓を活かすべきと「津波対策の推進に関する法律」(H23.6.24)、「津波防災地域づくりの推進に関する基本的な指針」(H23.12.27)、「津波防災地域づくりに関する法律」(H23.12.14)などなどがすでにできています~~~。3.11教訓を活かすというのなら、、、この法を守る必要があるわけで、、、、。

 「津波対策の推進に関する法律」・・・「津波は、平成23年3月11日に発生した東日本大震災においても明らかになったように、1度発生すると、広域にわたり、国民の生命、身体及び財産に甚大な被害を及ぼすとともに、我が国の経済社会の健全な発展に深刻な影響を及ぼすおそれがある災害である。・・・・・
 ・・・津波は、その発生に際して国民が迅速かつ適切な行動をとることにより、人命に対する被害を相当程度軽減することができることから、津波及び津波による被害の特性、津波に備える必要性等に関する国民の理解と関心を深めることが特に重要であり、東日本大震災という未曽有の大災害を受け、その重要性が一層高まっている。
 ・・・・多数の人命を奪った東日本大震災の惨禍を2度と繰り返すことのないよう、これまでの津波対策が必ずしも十分でなかったことを国として率直に反省し、津波に関する最新の知見及び先人の知恵、行動その他の歴史的教訓を踏まえつつ、津波対策に万全を期する必要がある。
ここに、津波に関する基本的認識を明らかにするとともに、津波対策を総合的かつ効果的に推進するため、この法律を制定する」


 「津波防災地域づくりの推進に関する基本的な指針」・・・津波防災地域づくりにおいては、最大クラスの津波が発生した場合で も「なんとしても人命を守る」という考え方で、地域ごとの特性を踏ま え、既存の公共施設や民間施設も活用しながら、ハード・ソフトの施策 を柔軟に組み合わせて総動員させる「多重防御」の発想により、国、都 道府県及び市町村の連携・協力の下、地域活性化の観点も含めた総合的 な地域づくりの中で津波防災を効率的かつ効果的に推進することを基本理念とする」、、、などなどというもの!!!

 ”ま、津波や地震などの災害は、最終的には自助努力しかない~”(自分で守る~)、、ってことになるし、、、ようもない~~~となりがちだが、、、法律は、、、「津波防災地域づくりにおいては、最大クラスの津波が発生した場合で も「なんとしても人命を守る」という考え方=基本理念・・なのである。この角度と視点が重要なのである~~。
 こういった一連の中にもありますが、、、津波などの災害についての認識の弱さがあるから、、国民全体の啓蒙、、、そんでもって、その先頭に立って自治体ががんばれ~~みたいになっています。。。。

 災害はない、、、あっても自分は大丈夫と思ってしまうのが人間だからこそであります~~~。自助、共助、公助ってのがありますが、、、、公助の役割が重要なんです~~。(津波などの災害に強い町づくり、、を行政が地域特性もいかしながらすすめることを法が求めている訳であります~~~)

 ・・・残念ながら、、、予定地が古い津波想定でも3m以上であることも、、3.11の教訓から生まれたこの法律も執行部が知らずに、、、、、「災害に強い島づくり」、、、、をやっていたのであった~~~。

津波、、スカイツリーに逃げ込めば??? - 2012.05.19 Sat

 21日の金環日食、、、、22日オープンの東京スカイツリー、、、などなど話題、、。

 「東京スカイツリー(東京・墨田)の開業まで19日で残り3日。お膝元の東京都墨田区では大規模な祝賀イベントが始まるなど開業ムード一色だが、年間3千万人以上の来客を見込むツリー周辺は新たな防災拠点としての役割も担う。区は大地震などの災害対策として、避難所の状況を確かめるカメラや備蓄倉庫を設置するなど対策を進めており、関係者は「ツリーを地域を守る要に」と意気込む。・・・高さ260メートルの地点に設置した2台の高所カメラを操り、隣接する商業施設から避難所に歩いて向かう区民らを追跡した。平常時は火災の確認に用いるが、災害時は避難所や帰宅困難者の滞留状況を把握し、防災センターから無線で関係機関に情報を流す。。。。」(日経5/19)

 なるほど、、、である。
 津波避難場所になるのかどかは、分からないが、、、、あれだけ634mもある建物だし、、倒壊しないのなら、、かなりの津波にも耐えられる訳である~~~。

 「津波避難ビル」なるものが、防災施設として位置づけられている。(H17「津波避難ビル等に係るガイドライン」内閣府)。。。。この避難ビルは、、、「津波から我が身を守るためには、まず高台に避難することが大原則であるが、 高台までの避難に相当の時間を要する平野部や、背後に避難に適さない急峻な 地形が迫る海岸集落等では、津波からの避難地確保が容易ではなく、大きな課 題となっている。また、地震発生から津波到達までの時間的余裕が極めて少な く、避難のための十分な時間を確保できない地域も少なくない。」(ガイドライン)というもの、、、。

 つまり、、、高台などの避難に時間がかかる、、、平野などでは、、、その平野(津波が来かねない場所)に避難ビルをつくるというものなのであり、、、津波が来ない場所というよりは、、、津波が来そうな場所で逃げ込める距離に設置ということ、、、のようです。

 佐渡は、、四方が海ですから、、、こういった発想が必要と思われる訳である~~。

 そうそう、、、今年度、建設する羽茂地区の南部中学校あたりは、、、羽茂平野のど真ん中ですから、、、しかも3階建てですから、、、「避難ビル」的発想も必要!
 以前にも書きましたが、、、羽茂地域は、、、ほとんどの公共施設が平野に位置しています。何かが起こったとき、、、避難場所になるものがない、、と言ったことにもなりかねないんじゃないかと???(やっぱ、3.11の教訓活かすべし)

 そうそう2,、、両津地区の北埠頭にも、、、観光的施設をつくる予定(予算は通過)、、、。この地域も、なかなか津波などから避難するには困難な地域であろうと、、、(前同僚議員で議席がおとなりだった方は、その地区に住んでいて、、そのようなことを強く言っていました~~Mさん)。
 ここも、、もしかしたら、、「避難ビル」的要素があってもいいんじゃないかなどと、、、。・・・しかし。。。。目の前が海のところにつくるから、、、、やっぱ、、ダメか?!

 写真、、、きっとアリさんからみたら、、、スカイツリーではなかろうかの、、、タケノコ~~~。


津波がきたら。。。 - 2012.05.16 Wed

 ・・・写真、、、このへんの古老は「あずき」花と言い、、。「この花が咲くと昔は田植えだった」と!

 ま、今年は、ちょうどこの古老の話と合うような田植えシーズンかもしれません~~ね。

 はてはて、、、3.11から1年、、、いろんなところで、この教訓を活かす動き!
 「・・・・気象庁は、去年3月の巨大地震の直後に発表した津波の高さの予想が実際を大きく下回ったことなどから、津波警報や情報などを見直すことになり、ことし1月末に専門家などの検討会がまとめた改善策に基づいて、新しい文面をまとめました。
新しい警報や注意報では、予想される津波の高さの区分を今の8段階から5段階に減らし、マグニチュード8を超える巨大地震が発生したと考えられる場合は、予想される高さの数値を示さず、大津波警報では「巨大」、津波警報では「高い」と表現することにしています。・・・」(NHKニュース)


 佐渡は四方が海に囲まれた小さな島(島としては大きな島だが、、、やはり「島」でしかない)ですから、、やはり津波は一番恐い(もちろん、原発事故などの放射能もだが)!

 「・・・改善を実施する時期について、気象庁は当初、年内を目指すとしていましたが、情報を受け取る都道府県などに聞き取り調査を行った結果、システムの改修などの準備が間に合わない自治体が多いことが分かりました。・・・・・・改善の実施までに大津波のおそれがある巨大地震が発生した場合は、現在の形式のまま、最大級の地震を想定して警報を発表することにしています。
 気象庁が津波警報などの改善の実施を延期した背景には、情報を住民などに伝える自治体のシステム改修にかかる経費の問題があります。
新しい津波警報や情報などを伝達するには、気象庁のシステムを改修するだけでなく、情報を受信して住民に伝える自治体や報道機関などのシステムも改修する必要があります。こうした情報の受け手側のシステムの改修は、これまでも自治体などが個別に行っていて、気象庁は今回、各都道府県に対して必要な予算を計上するよう求めています。」( 同 )


 はて???津波の「情報を住民などに伝える自治体のシステム」????

 佐渡市の防災計画では、、、こういったどういち早く津波などの情報を伝えるのか、、、というものになっていない感じがします。。。。
 「・・・地震及び津波が発生した場合には、救出、救助をはじめとして、応急救護、避難誘導等広範 囲な対応が必要となるが、これらの全ての面において行政が対応することは極めて困難であり、 住民自らの「自分の身は自分で守る」という意識と行動が肝要である。このため、まず住民が 地震に対する知識を持つことが震災対策上の前提であり、市は、組織的かつ計画的な防災訓練 や防災知識の普及を行うものとする。
また、住民はこれらの訓練に積極的に参加し、地震及び津波の発生時に備えなければならない。
(1) 津波ハザードマップの作成・公表 津波による被害を最小限にとどめるため、津波による浸水想定区域を表示した津波ハザードマップを作成・公表し、住民の防災意識の高揚と地震への備えの充実を図るものとする。 (2) 啓発内容
地震に備えた普段の心得、地震及び津波の発生時の心得
ア 津波発生時の心得
イ 住宅の耐震診断、家具の固定
ウ 自動車運転時の心得
エ 地震及び津波の発生時の危険箇所の周知
オ 避難場所・避難路の周知
カ 地震及び津波の発生時の応急救護
キ 起震車による地震の擬似体験
(3) 啓発方法 市は、パンフレット、リーフレット、ポスター等の配布や防災ビデオ、起震車の活用及び
ラジオ、新聞等を活用した防災知識の啓発活動を行うものとする。
ア 市広報紙等による防災知識の普及
全世帯を対象に配布する市広報紙・パンフレット等による、住民の防災知識の周知徹底 を図る。・・・」(佐渡市防災計画)
・・・・といった感じです~~~。(もちろん、多くの自治体でも似たようなものなのだが、、、3.11以降少しづつ変わりはじめているよう~~です)

 佐渡市も3.11前から、、各家庭に片方通行の情報端末を配置することで進んでいますが、、、今回の気象庁の変更ではないが、、、やはり、、3.11教訓を活かす必要もあるのではなかろうか????と思うのである~~~。

 「3.11から1年たつのに、、、地震で大きな津波が来たらどこへ逃げたら、、、どうしたらいいのか何故、市民に伝えないのか?」、、、とのご意見!
 む~~ん?!おっしゃる通り!!

 ・・・ちなみに、、、佐渡市の防災計画では、、、「住民自らの「自分の身は自分で守る」という意識と行動が肝要である。」、、、なのかも知れない、、、。(もちろん、、、「津波てんでこ」ではないが、、、それも基本なのであるが、、、。)


3.11の教訓がいきているか。。。 - 2012.04.27 Fri

 はて??新生甲斐市政がスタートした。定例議会ではなかったが、議会としては、25日の臨時議会が初議会である~~。

 すでに、書き込みましたが、、、この臨時議会に出された議案は、、、4月3~4日の暴風・高波???(=爆弾低気圧=ま、通常以上に大きな台風です)に伴う災害(復旧)対策予算と3.11東日本大震災から1年を経ての大型箱物である南部中学校建設で総額約16億円の契約であった、、、。

 ”36年ぶりの自然界での朱鷺雛誕生”にばかり、、、浮かれている場合ではない~~のである。

 今年度の国の地方財政計画では、これまでと同じ「通常収支分」「東日本大震災分」2本立てが全体像となっている。「東日本大震災分」は、さらに2つに分けられており、被災地域自治体の「復旧・復興事業」とそれ以外の自治体分の「緊急防災・減災事業」2本立てとなっているのが特徴、、、。(これは、、、「財源が被災地復興に回り、それ以外の自治体に財源が減るのではないか」ということに明確に応えたもの!)

 この「緊急防災・減災事業」は、東日本大震災を教訓として、緊急に実施する必要がある防災や減災をすすめるもの~~~。

 ・・・つつつまり、、、である。。。。南部中学校建設には、、、3.11の教訓をどう活かしているのかも問われなくてはならないと思う訳であるが、、、、議会での答弁は「建ててから考えます~~~」ってな調子である~~~。(実は、この視点は、先の3月議会でも何度も指摘したのですが・・・・。)

 しかも~~である。
 「大規模地震等の災害に際して学校施設が果たすべき役割は、第一に児童生徒や教職 員の安全確保であり、地震に強い学校施設づくりが緊急の課題となっています。また、 学校施設は地域住民の応急的な避難所としての役割を担っていることから、必要な耐 震性の確保に加え、避難生活に必要な諸機能を備えることも求められています。
これまでも阪神・淡路大震災や新潟県中越地震等の大規模地震に際し、学校施設が 多くの地域住民を受け入れたことは広く知られているところです。一方、学校施設は、 教育施設として設計され、避難所としての使用に配慮していないため、使用に際して 様々な不具合や不便が生じたことも事実であり、地域防災や学校施設づくりに携わる 関係者は、これらの貴重な体験を今後の施策に活かしていくことが重要です。」(学校施設の防災機能の向上のために ~避難所となる学校施設の防災機能に関する調査研究報告書~「国立教育政策研究所 文教施設研究センター」H19.8)


 ・・・これはH19の調査結果に基づく報告書だが、、、この間の一連の自然災害や大災害でも、、繰り返し指摘され、、、3.11でも学校等の公共施設の果たす役割が重視されている最中に、、、、なのである~~。
 ・・・で、「学校等の公共施設の防災機能強化をどう図るのか」が大きな課題となっている最中の建設~~~です。

 「・・・平成20年11月に完成した同市立東中学校(佐藤忠弘校長、全校生徒数425人)の3階建て校舎。そして、ここは日本初の「防災型校舎」であり、東日本大震災の復興にあたって改めて脚光を浴びている「長岡モデル」の現場である。
 長岡市は、16年に発生した中越地震最大の被災地だ。震度6を超える激しい揺れで、広範囲に停電、断水、都市ガスもストップした。当時の市民の4人に1人にあたる約5万人が避難した学校には十分な備えがなく、現場は大混乱した。
 もともと改築が決まっていて基本計画策定中に地震に遭遇した東中学は、その経験をふまえ、急遽(きゅうきょ)、大幅に防災機能を取り入れたものに変更された。・・・」(産経2011/10.16)


 ・・・と県内の長岡市の取り組みは全国の注視の的となったのまで、、、県内にあるんだが~~~。

 「3.11の教訓をどう活かしたのか?」、、、「建てた後で考えます~~~」、、、で、16億円もの予算をつぎ込むのにそれでいいのだろうか???、、、と思わずにはいられなかった、、のである。


暴風、高波、、見舞い?? - 2012.04.11 Wed

 ・・・気になっていたので、、ご挨拶をかねて、、今日、外海府の先日の暴風、高波被害を見てきました。

 天気もウソのように良かったせいもあるのでしょうが、4日の被害後とは、違った感じでしたが、、、。それでも、写真のような状態で、汗を流して後片付けをしておられました、、、。(ごくろうさまです)

 よく見ていただくと分かるのですが、、、旧道の防波堤(波返し)が、、、瓦礫の中にあります。このせいで、なかなか片づかないとも、、、。
 天気がよくて、片付けも、、、進む日和ですが、、、結局、他の仕事をおいての作業で、ごくろうさまです。



 ・・こちらは、住んでいなかった家屋ですが、家族(?)総出で後片付けをしていました。
 稲の育苗のハウスが使い物にならなくなっていたりしましたが、、一生懸命の片付けを行っている人もいました。作業の最中にいろいろと話を聞いてきましたが、、、作業の邪魔になったかも???~~~。

 通りすがりに「被害はどうでしたか?」と尋ねると、、、口々にいろいろでありました~~。「こりゃ~変な春だが、、、新しい市長と議会でなんとかしてくれっ!」ってなご意見も、、、。

4月3日~4日、暴風、高波、高潮、、被害。 - 2012.04.10 Tue


 選挙の最中の4月3日~4日にかけての台風を越える暴風、高潮などの被害は、全国的に大きな被害を出しましたが、、。佐渡でも強烈な被害が出ました。

 写真は、被害が最も大きかったんじゃないかと思われる、相川外海府、、。当方ん家は、真野地区、、。当然といいますか、、、おらん家でも春耕のビニールハウスのビニールが跡形もなく、、、飛んでイスタンブール~~。
 記憶では、、、11時頃まで飛ばないように格闘していましたが、、、「奮闘~~努力の甲斐もなく~~」でありました。
IMG_0060_20120410070135.jpg

 選挙最中でしたが、4日朝一で、おそらく外海府の被害は甚大だろうと、選挙の宣伝カーを急遽、予定を変更し相川に、、、、。アナウンスも「3日からの暴風、高波による被害での御見舞を申し上げます。何かお困りの事がありましたら・・・」と変更して、被害状況を確認に~~~。

 相川に入るなり、、見たこともないような、大波に荒れ狂う海が目に入り、、、車をすすめると大きな被害。集落そうでで後片付けをされていました。
IMG_0028.jpg

 なんだか海岸脇の主要道路は、、すでにかなり片付けがされており、交通ができるようになっていましたが、まるで、東日本の津波の跡を見る思いでした。

IMG_0051.jpg

 ・・外海府から帰り、今度は、、南部方面も、、と思い急遽変更、、、。
IMG_0089.jpg

 ・・小木の漁協に立ち寄り、被害状況も教えていただきました。少なくない漁民が船が壊されたり、網が流されたり、船小屋が壊れたり、、、。
 もちろん、内陸の家屋の屋根の瓦が飛ばされたり、樹木が家に倒れたり、、、大きな被害の爪痕が生まれた、、暴風、高潮、高波、、被害である。

 島で四方海に囲まれている島であり、、むずかしい問題なのだが。。。。。

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