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2017-11

新・住宅リフォーム助成が募集〜 - 2013.04.10 Wed



 すでにカキコの「住宅リフォーム助成」、、、が募集してます〜〜(^^;)。

 下水道加入を優先するということで、、「下水道工事および新規合併浄化槽への排水設備工事は、優先して申請受付をします。」、、、となっていますが、、、末尾であり分かりにくい、、、これまでと大きく違う(市はそう言わないのだろうが・・)のですから、、、この注意書きは、、もっと目立つようにしたほうがいいんじゃないだろうか〜〜と!

 ・・・参考まで、、(^^;)



 

下水道住宅リフォーム助成??? - 2013.03.30 Sat



 はてはて、、、何をこれまで書いたのか、、、記憶が薄いのですが、、、。(^^;)

 朗報かも??先の3月議会で、、H24年度補正(当初予算と同時ですし、、、事実上、今年度予算と言ってもいいですが)で、住宅リフォーム助成(ある方に、、”成果は成果として宣伝しなさい〜”とも、、言われたので)、、。

 住宅リフォーム助成は、、おらん家(日本共産党)が長年にわたって主張したものが、、前市政時代に末期に、、実現したものです、、、。((^^;))

 この住宅リフォーム助成が、また2億円の予算でスタートしました。。。。。この「また」というのは、、、甲斐市政になっての昨年の9月議会で2億円が予算化されました、、それから間もないのに、、この3月と言う意味であります。

 昨年9月(11月末〆切り)の多くは、、実質今年度までかかりますから、、、これもあわせると、、、4億円????(ある市民曰く、、、「やり過ぎだ!」との評もあります、、、。確かに、、そう言えなくも無い〜〜〜)

 ・・昨年9月の時に予算オーバーしたため助成から外れた方が、、、419件(ほぼ、、人か)もありますから、、、その方を優先するのか??などと思えば、、そうではない〜〜〜。
 今回の住宅リフォーム助成は、、下水道つなぎ込みを最優先するというもので、、、「下水道住宅リフォーム助成」であります〜〜〜。

 もうちと、くどく言えば、、、「住宅リフォームだけ申請した市民」「下水道加入とあわせた住宅リフォーム助成を申請した市民」がいれば、、、後者を優先的に受け付ける、、、というものです。

 さらに言えば、、、「すでに下水道加入している市民」も、、外される、、、ということです〜〜???!!
 さらにさらに、、、「公共下水道の範囲でない中間地(町部でない)は、合併浄化槽も優先する」としていますが、、、、「合併浄化槽」と「公共下水道」のどちらが優先か、、、といえば、、、もちろん〜〜後者になるはずです。(下水道加入を促進したいのが眼目ですから〜〜)

 結局、、、幅広く仕事を作る、、、という「住宅リフォーム助成」からみると、、、ちと疑問です〜〜。

 ちなみに、、、下水道については、、、
 下水道法の第十一条の三  
 5  市町村は、くみ取便所を水洗便所に改造しようとする者に対し、必要な資金の融通又はそのあつせん、その改造に関し利害関係を有する者との間に紛争が生じた場合における和解の仲介その他の援助に努めるものとする。
 6  国は、市町村が前項の資金の融通を行なう場合には、これに必要な資金の融通又はそのあつせんに努めるものとする。


 ・・・となっています。つまり、、、下水道の加入促進をするのなら、、、この視点で行うべきではないか!国でさえ「必要な資金の融通又はそのあっせんに努める」、、、となっているのだ〜〜。これも利用して、、市が上乗せ助成をすればいい、、、んじゃなかろうか????

 ・・・・はてはて、、、9月時の事業に漏れた方(外れた方)に、、とても申し訳ない気がする、、、当方なのである〜〜〜。(^^;)(^^;)


住宅リフォーム助成、、はじまる〜が - 2012.10.12 Fri



 ・・・寒ぶ〜〜〜の今日この頃で、朝晩は、、ほんまに寒ぶ〜〜〜。おまけに、日の長さも短くなってきたので、、外仕事も5時くらいになると、、仕舞なのである。。。これから、ここいらは冬モードへの移行となるのである、、、。

 ・・・という季節の移行期間、、、ですが、、、佐渡市HPでは、住宅リフォーム支援制度の募集、案内が掲載されています。(ここ

 いろいろ話を聞くと、、、、「今年度の助成制度ができるまで、仕事を待ってもらっている。or止めている」(=従って、業者さんは仕事がない、依頼主は、改修できない〜)、、「制度ができるのを待っていられないので、はじめている」(=雨漏りなどは、、、待てない〜〜)、、、などなど、、、いろいろな話が〜〜〜。

 この募集がはじまったことについては、、、、「申請が11月一杯で、しかもそれから抽選などで選ばれるから、結局、、、今年中には仕事ができない」、、、「外回りは、これから天気も悪くなるし、雪も降るので出来ない」、、、「水廻りやお風呂のリフォームをしようとおもったが、システムキッチンやユニットバスなどが対象外なので、、結局、大した助成額にならない、、、」、、、などなども、、、。

 おっしゃるとおり、、、とも思う訳で、、、実は、、珍しいのですが、当方会派の2人の議員で同じ問題をとりあげるのは、珍しのですが、、、6月議会では、当方会派2人が少々、角度を変えて質問しました〜が、その大きな柱、角度は、「住宅リフォーム助成を行うのは、9月議会では、遅すぎる。6月にはじめるべき!」(4月の暴風被害の大きさや冷え込んでいる地域経済、冬期間における工期など)、、、ってなものでした。(・・・・外れてもいないようなぁ〜)

 ま、業者さんによると、、、「内仕事なもので、仕事が切れる冬場の仕事になって助かる」、、、というのもあるようですが、、、。

今年度の住宅リフォーム助成〜〜〜 - 2012.10.02 Tue


 (写真*まったく書き込みと関係ないですが・・・)

 さて、この9月議会で経済対策として予算化された「住宅リフォーム支援事業」(工事額の5分の1で限度額50万円、、などなど)、、、。これまで、20万円の助成額が大きく2.5倍の50万円に上がった〜〜〜。
 はてはて、、、確かに、助成額が上がったことは、悪いこと(良いこと?)ではないのだろうが、、いろいろ物議が〜〜〜。

 ある方曰く、、、「確かに経済対策としては、悪いことではないのだが、、、でも、リフォームできる市民は、、いいのだが、、、それもできない市民にとっては、、どうなの???」、、、、「昨年は20万円だったのに、、、いきなり50万円とは〜???」、、、などなど、、、。

 ・・・ってなこともあり、、議会でももめもめ、、、。。最終的には「対象工事」を「下水道つなぎ込み」まで広げた、、。(当方的には、、、現在、1年間使用料無料キャンペーンを打っていても、、、なかなか加入者が増えない中で、、、”はたして”???と思うのだが、、、。それにしても、このキャンペーンは、、、スマホの加入者争奪戦に近いんじゃないかなぁ〜〜〜とも〜〜)

 はて?確か?リフォーム工事で多いのは、、確か、、「水廻り関連(キッチン、お風呂、トイレ、洗面台などなど)」と「屋根、外壁塗装などの外構工事」、、、に次いで「内装工事」とか!?

 ・・・ところが、、、佐渡市の奴は、、、。
 お風呂のリフォームでは、、、システムバスの購入費は工事額に含まれません〜〜〜。(つまり、左官さんが作ったお風呂は対象〜〜)。洗面台をリフォームでは、、、洗面台購入費は、工事金額に入らない〜〜。。。などなど。

 助成金額についての市の説明では、、、これまでの助成額は16〜17万円代が平均なので、、、1件が50万円までになるなんてのは少ないんじゃないか。。。とも〜〜。
 
 ・・・む〜〜ん。。。。当方的には、、これまでの「検証」をしっかりやった上で、、果たして今回の助成内容を決めたのか???かなり疑問なのである〜〜〜。。。

 ・・以下は、当方の議会用の住宅リフォーム助成についてのメモ(質疑などのため)、、、。

■住宅リフォーム助成
・2012年7月1日現在、533自治体で実施(全国商工新聞)

佐世保市の事例
 ・もともと1年限りの経済対策だったが、継続要望や手続きの簡素化の市民要望で事業 
  継続することになった。建築工事のみだったものを給湯器本体などの器機も対象事業
  になり、建築業者以外にも波及している。

 ・毎日20人ほどの市民がリフォームで役所を訪れる
  事業担当の産業振興課では、専任の嘱託職員の雇用にもつながった

 ・年度が違えば利用できることからリピーターが増えた。(市調査)
 ・この制度を活かした地元業者の営業や創意工夫が生まれた。
 ・助成額を工事費に当てるのではなく、助成金額分で工事内容を増やす市民も増え、業
  者の仕事量も増えた。
 ・市調査では、9割以上の業者が制度継続を希望で、制度活用の50%以上が1〜4人の
  零細業者で、制度のおかげで売り上げが30%以上伸びており、地域経済の下支え効
  果につながっている。
 ・市内300業者の内30%の業者が利用で制度に関わる業者が少ないことが課題という

経済効果は??? - 2012.07.06 Fri

暴風被害

 「2010年の1世帯当たりの平均所得が、前年より13万2千円減って538万円だったことが、厚生労働省が5日に発表した「国民生活基礎調査」で分かった。22年前の1988年とほぼ同じ低水準で、これまで最も高かった94年(664万2千円)と比べ126万2千円減少した。生活が苦しいと感じている世帯の割合は61・5%で86年の調査開始以来、過去最高となった。」(共同通信7/5)

 22年前、、、の水準。。。(どうりで、、、苦しい~~はずだぁ~~)

 はてさて、、、甲斐新市長の新市政、、、。4月には、写真のような暴風高波の被害が全域近くに発生した。全国的にも、深刻な地域経済の仕事おこしと暮らし支援の「住宅リフォーム助成制度」は、おらん家(日本共産党議員団)の長年の質問等でH23.1月に実現しましたが、、、。H23年度で打ち切り!

住宅リフォーム

 見づらいですが、、、、。地域経済対策としては「安全安心まちづくり」と称して100万円程度の道路などの修繕などの建設業対象の景気対策は、、、続けています。
 この建設業関連のこの事業は、H21.5月から今日まで総額13億1640万円(正式答弁では経済効果は「約2倍」ですから、、)26億円の経済波及効果、、、。

 建築業の住宅リフォーム助成の効果は、(これも正式答弁では)「約10倍」ですから、、、H23.1月~H23年度で予算額で総額2億6000万円(不要残が約4400万円ありますが・・)です。この経済波及効果も26億円、、ってことになります。

 つまり、、、「経済波及効果」って点では、、、圧倒的に「住宅リフォーム助成」ということになります。

 はてさて、、、4月の暴風高波被害も広域に広がっていますし、、、地域経済の疲弊ぶりも、、、深刻ですし、、、当然、新市政のこの6月議会には、「住宅リフォーム助成」が登場するのだと推測していましたが、、、残念ながら、、ナシ!

 甲斐市長は、、、「経済対策は、状況をみて的確に打つもので、だらだらやるものではない!状況を見て考える」といった主旨、、、。当方的には、、、地域経済の疲弊状況の認識が弱いのでは??、、と考えています。
 また、4月の暴風高波被害もありましたから、、、当然です。

 ちなみに、前回の「住宅リフォーム助成」でも「・・冬場に入り雪や寒さ(コンクリート仕事)で工事ができなかった」ということもあります。つまり、9月議会から募集しては、にのまえになるのである。(ちなみに、別の道路工事も冬の影響で工事が出来なかったなどもあるから、、繰り越した~~~)

 ・・・む~~ん??”お盆前に住宅改修すると、、、仏さんも喜ぶ”、、、って発言に苦笑が漏れましたが、、、実は、春の暴風被害にあっている場合、、「子どもや孫が来るお盆前に直しておこう」、、、というのも事実なのであるが、、、。

地域集会場改修助成、、、 - 2011.12.18 Sun

 住宅リフォーム助成は、、、市長も「提案ありがとうございました。大好評で・・」(議会答弁)というほど、申し込みも多く経済効果は「10倍」(担当課長答弁)、、、。

 実は、これにあわせた形で実施されたのが、、集落にある集落センターや公民館などの地域の拠点(避難所にもなっている)施設に対するリフォーム助成も23年度は、実施されました。(これも大好評~~だったよう。ちなみに、3分の2で上限100万円助成だったはず?!=住宅リフォーム助成より助成が多いのは、やはり”地域の重要な公的施設”であるから~~)

 この集落センター等の改修の助成のきっかけとなったのが、、、H23年の1月の臨時議会(経済対策)。この時にはじめて、、、「住宅リフォーム助成」が議案として出されました~~。(おらん家(日本共産党)が繰り返しとりあげてから、、かなりの時間がかかりましたが・・)

 ・・・ちなみに、集落センターなどの助成は、来年度も続けるそうですから、朗報!!です。(「住宅リフォーム助成」は、工事もまだ完了しておらず、検証した上で次年度については、考える、、、と)

 提案された「住宅リフォーム助成」への質疑

〇2番(中川直美君) ・・・・3点目は、これ建設関係かな、住宅リフォーム助成についてお尋ねをしておきたいと思います。例えば安全・安心まちづくり(道路などの小規模改修)というのは集落の要望、団体の要望にこたえてやっていくと、もちろん建築関係は 個人需要が主ですから市民個人ということなのですが、住宅リフォームみたいなのは例えば集落の公民館みたいなとか、集落センターみたいなのにも対応するような中身にもなっているのですか、教えていただきたいと思います。

〇建設課長(渡邉正人君) 住宅のリフォームに関するご質問がございました。これにつきましては、個人住宅を中心に考えておりますので、センター等は該当させておりません。

・・・・・・・・

〇2番(中川直美君)住宅リフォームですが、確かに建築が個人消費だというのは私わかるのです。ただ安心・安全まちづくりは、これは個人ではないですよね、集落ですよね。そういう意味でいうと、各地域の集落センターみたいなの建設年度からかなり経過たってきていて、さきの道路のあれではないですが、みんなで出し合って直そうかというような形ふえているのだろうというふうに思うのです。そういったのもまた新年度予算でやってくれるのですか。

・・・・・・・・・・

〇2番(中川直美君) 住宅リフォーム関係、ではお尋ねしてみます。今回のこれは、全国的にも行われているように経済波及効果が高くて、まさに経済刺激の策なのです。だけれども、午前中からも議論があったように疲弊した地域に光を当てていくということでいうと、例えば地域にあるそういったセンター的なものにもきちんと対処していくという側面が、私は2つの面が必要だったのではないかと思うのですが、 その辺はどのように協議されましたか。

〇議長(金光英晴君) 暫時休憩します。


(・・とここで、執行部の協議~~~)

〇議長(金光英晴君) 再開します。
答弁を許します。
伊貝財務課長。
〇財務課長(伊貝秀一君) お答えいたします。
住宅リフォームの制度の中に公民館等の集会施設という話でございますけれども、今現在の経済対策の中では先ほどご答弁申し上げましたように、今現在は考えておりません。ただ新年度の予算編成でその部分を予算計上を必要かどうかというあたりは、今現在当初予算編成で議論をしている最中でございます。
・・・議事録より~~~。

 ・・・「今現在は考えておりません」が「今現在当初予算編成で議論をしている・・」、、、。なんだか、かなり難解なる答弁でありますが、、、、。

 ま、この後すぐに、予算化されたのですから、、、深くは追求しないことに~~~。。。。。(当方的には、、地域などの声も聞き、、「住宅リフォーム助成」が提案されたら、、、と「質疑」を暖めて、、首を長くして待っていました~~。)

第3次住宅リフォーム??? - 2011.06.04 Sat

 住宅リフォーム助成の第3次募集が6月28,29日と受付となりますが、、、、、。

 昨日の新聞折り込みのチラシに「佐渡市リフォーム・・・・3次募集」と、、、消費者心理をくすぐるような広告が入っていました。

 もちろん、、、業者さんとしては、こういった機会を活かすのは、当然ですが、(この助成制度は、業者の仕事おこしのためのものでもありますから、、、、全然、悪くない~~)、、、が、、、、しかし、今回の第3次募集は、、、抽選によって決まることになっているようですから、、、、、、、、”よしこの際だから・・・・”と決断をしたからといって、、必ず助成が受けられるとは限らない。。。。

 市長は、今回限りにするとは明言していないが、、、、、、今回限りといった雰囲気も~~~~。

 もちろん、、、、第3次に対する申し込み状況の結果で、、今後のありかたが決まるんだろうと、、思いますが、、、。

第三次住宅リフォーム助成は??? - 2011.05.20 Fri

 好評及び希望者が多数いることから、第三次の住宅リフォーム助成(1億円)を実施することになっていますが、、、その内容がほぼ決まった模様。
 主旨は「住宅関連産業を中心とした地域経済の活性化と雇用の促進を図るため、市内の施工業者を活用して自宅の改修等の工事を行う市民を対象に補助する」というもので、当たり前ですが、、、「業者」でなく「市民」に補助するものであり、申請者は、業者さんが行うにしても、、、あくまで市民のかわりに、、、ということであります。

 第二次までは、、、先着順で予算枠に達した時点で終わりとしていましたが、、、今回は、2日間中に申請=受付を行い、、、審査順位を抽選で行うというもので、、、、申請書に問題がないか等を審査をして、審査通過した金額が予算枠に達したらオシマイ~~~~~というもののよう。。。(後日、市から公表されます)

 第三次募集がこれまでと違うところは、、、、朝早く並んで、先着順を狙わなくていいということでありますが、、、結果的には、、、、抽選が遅い場合は、ハズレになってしまうことになります。。。???(もちろん、希望者がどのくらいいるのかで変わりますが・・・・)

 住宅リフォーム助成制度、、、、県内で大きく広がっており、、、佐渡市同様に好評につき補正で対応する市町村が増えております。。。。。。さて、第三次募集は、、、どうなるのか?

第三次住宅リフォーム助成。。。 - 2011.05.14 Sat

 佐渡市が今年の1月から実施した「経済対策」としての住宅リフォーム助成は、、、大好評!

 1月に6000万円、3月に1億円で、、、5月の今回にさらに1億円、、、これまであわせて2億6000万円。効果がどうかといえば、、、だいたい10倍の事業費の効果となっている見込み(「見込み」というのは、住宅改修着工前であり、見積もり額でみたから、、、)。10倍ってことは、、、1億円の補助で10億円の住宅改修が行われた、、ということであります。。。。

 第一次では、、、、申請件数が361件で施工業者数125社、第二次では、、、591件で業者159件。累計で952件の217業者。地区別では、両津199件、相川96件、佐和田128件、金井121件、新穂72件、畑野71件、真野91件、小木37件、羽茂108件、赤泊29件が累計の地区別となっています。

 すでに書き込んだように、、、第二次募集では、、、朝早くから並んだとかで、数時間で予算枠に達し、、、申し込めなかった方やキャンセル待ちも出、、、、翌日、申請しようとした市民もいた模様で、、、このことから今回の更なる補正となりました。

 第三次では、、、これまでの経過から、、、申し込み順ではなく、、、抽選にする方向ですが、、、、もうすでにTwitterなどでも「不公平感」が出るなどとの指摘もちらほら、、、出ています。

 予算を審査した委員会での意見では「当該事業については本補正予算で三回目の募集となる。事業の執行にあたっては、申請者間で不公平等が生じないよう、十分に配慮すること。」と!!
 
 助成額が最高20万円(20%)で、住宅リフォーム(改修)ですから、、、この助成額が呼び水になって着工する方が増えて、仕事おこしにつながるのなら、、、一定程度まで実施してみたらどうだろうか?
 そして、新年度からは、一時の経済対策として終わるのではなく一定の予算額での制度として確立すべきではなかろうか。。。(「業者が仕事が欲しいから、、申し込みが増えているんだという意見もあるが、なんだかんだといっても、、市民も予算(お金)がなければ、実施できないのだから、一定程度まで行けばそんなに申込みもなくなるっんじゃないか?」、、、というご意見、、、、なるほど!!!と)

大好評につき第三次住宅リフォーム助成~~ - 2011.05.06 Fri

 (写真:地震後の4月25日の市道の落石。。。。結構な降雨もありましたから、、、地震+降雨、、、の作用だと思われますが、、、でもでも、結構な大きさですし、、、直撃してたら???と考えると・・・・)

 はて、13日の臨時議会にむけて全協が開催。(「全協」=「議員全員協議会」で、ま、、、、議会に提案される予定の「議案」のちょっとした説明会?意見交換会?、、、みたいな性格の会議。・・・ですが、実質の議案の中身をやりすぎると、、、市民に公開されていない場での協議、審査となるもの・・・)

 噂には聞いていいたのですが、、、、住宅リフォーム助成制度の第一次予算が6000万円、第二次が1億円、、と予算化されたんですが、、、、第一次も5日間で、あっという間に終わり、、、第二次は、4月末に募集をかけたがこれも、、、あっという間!

 この第二次募集では、、、朝の4時頃から市役所前で待機していたとか???(これは、まるで「iPad」の発売日状態~~~」)2~3時間で予算枠の1億円に達し、、、、またもや、、、キャンセル待ち組や申請できなかった市民もいたということ、、、、で、、、、再度1億円予算枠の第三次募集に取り組む予定。

 議員間では、、、大きく意見が二分、、、。「個人支援でバラマキじゃないか?」というものと「10倍も経済効果があるならいいことだ」、、、に!!??

 住宅関連は、、、大工、電気屋、左官などなどの多くの業者にまたがり、、、経済効果が高いものですから、確かに有効ですが、、、それにしても、、希望者が多い気がします。。。。県内の情報通の方も、、、「そりゃ~~すごい」、、と。

 それだけ、、、疲弊していた????

 住宅リフォーム助成とほぼ同じ時期に、、、集落の公民館や集会場への改修助成も経済対策の一貫として実施しますが(5月募集)、、、もしかしたら、、、こちらの方も、、、殺到するのではなかろうか???
 今回の大震災を見ても分かるように、、、いざというときは、、避難所になる集会場や公民館です。こちらも万全を期す必要があると、、、時節柄、、強く思ったので、、、「どうするのか?」と問えば、、、「状況をみて考える」(主旨)の市長答弁であった訳でありますが・・・・。はて?

住宅リフォーム助成、、ネタ!? - 2011.02.23 Wed

 (写真:む~~ん?・・・黒猫のなかなかの勇姿、、、)

 さてさて、、、23年度の当初議会である3月定例議会が3月2日から、、、はじまりますから、、、当方的身分(?)、商売(?)、、、柄では、、、まあ、何と言っても、、、、頭の中のすべてが完璧に”議会モード”で染まっている訳であり、、、なおかつ、、、当初議会ですから、、、それなりに議案数も多かったりしますから、、、”***”ってなところです。(「はい、ご指摘のとおり、好き好んでやっている議員ですし、、、あたりまえでもありますが・・」・・・ま、ギャグとお受取りください~~。)

 さてさて、、、ここんところ、、住宅リフォーム助成のネタ続きですが、、、、。(関心のないかたには、恐縮ですが・・・)
 先日書き込んだ、、、「集落センター」のリフォーム助成が、追加経済対策が追加され22年度3月補正として審査されます。。。。。
 
 仔細は、明確になっていませんが、、、、「100万円を上限に4分の3」で、住宅リフォームがあっと言う間に予算に達したことを受けてか???・・・必要度が高いところから優先に採択する、、、といった方向のようであります。。。。。(もちろん、まだ予算が通っていませんし、、、具体化は、、3月議会で決まりますが・・)

住宅リフォーム?緊急追加??? - 2011.02.22 Tue

 3月2日からはじまる23年度3月議会=年度当初議会、、、の前の「議員全員協議会」なるものが開催されました。

 この全員協議会でも、、、、「住宅リフォーム助成制度」が話題に・・・。(実は、口火は、、、当方がきったのですが・・・)

 書き込んだように、、、市民が知る間もないうちに、、、6千万円の予算枠に達して、締切りとなった訳で、、、このことが多くの議員からも発言がありました、、、、、、。

 はて、今回の受付状況は、、、、、
 2月15日177件=3000万円、16日に63件=1100万円、17日に40件=700万円、18日に50件=800万円、21日に31件=400万円、、、で計6000万円に達したそう、、、、、。

 議員(議会)再度から、、、”追加すべし”の意見が出て、、、執行部も、、、それに応えて(休憩をとり協議の上)、、、”補正予算で1億円を超えない範囲で予算化する”(結論)、、、と!
 ・・・・市民や業者のみなさんに、、、朗報です。

 やりとりの中で高野市長は・・・”これほど人気があるとは思わなかった・・・”と語っていましたが(実は、すごい~~~人気があり経済波及効果が高いというのが県内や全国の状況だ~~ってのは、22年度中やそれ以外でも、、、当方らが提案、指摘しつづけたてきたことなんだがなぁ~~~なん~~んてさぁ)

 はてさて、、、多くの議員は、、、、”追加すべし”でしたが、、、ある議員から”個人の資産にかかわることである。それより前にもっとやるべきことがあるんじゃないか!”、、、といった主旨の難色をしめす意見も出ました。

 ”個人資産”うんぬんは、、、、政治が使うよくあるフレーズ、、、。例えば、、、中越大震災での被災した家屋などへの支援についても”個人資産への直接助成は???”などなど、、、とよく語られたフレーズです・・・。

 ・・・が最近は変わってきています。
 1月28日の国会答弁では「既存ストックを活用することにより国民生活の基板である住宅の質を向上させるとともに、住宅市場を活性化させる観点から住宅リフォームの推進はきわめて重要だと考える。・・・・住宅リフォームへの助成制度については社会資本整備総合交付金を活用することができ、今後ともこのような取り組みを支援していく。」(日本共産党市田忠義参院議員の代表質問への答弁要旨)、、、ってな感じになっており、政府も公認する制度となっています。。。。。

1週間で住宅リフォームが締切り~~~ - 2011.02.21 Mon

 今日寄せていただいたコメントにも、状況がリアルにありますが、、、。

 住宅リフォーム助成制度が、、、今日の午前中の早い時間帯で締切り!!!、、、となったそうです。
 2月15日から受付開始でしたから、、、なんと1週間(正確には、、6日間とちょっと、、、ということになりますが)で、予定した予算額に達した訳であります。(予算6千万円)

 これは、、、全国的な事例でもそうなのですが、、、深刻な不景気、、、や建築業のみなさんの大変さ、、、またまた、市民経済の深刻さの表れでもあります。

 ・・・大いにそれなりに役立ったのは、大変いいことなのですが、、、、。
 「やっと施工主(市民)とリフォームの内容が決まり、見積もりなども出して、、さあと思っていたら、もう締切りだという!!!、、、、我々は市民の小さな仕事を相手に喰っている小規模業者だが、、、なんとかならないのか?」、、、といった期待していた建築関係の業者さんのご意見がありましたし、、、、「住宅の助成制度があるというからやってみようと思っている・・・」とある市民の方も、、、、。

 残念ながら、、、今回予算化した分は、、、終わってしまいました。

 それでも・・・・1週間程度で終わってしまっては、、、、、、せっかくリフォームをしようと思っていた多くの市民が、、この制度を活用できなかったことになります、、、、。
 この予算の審査の1月議会では、、、、「予算に達したらどうするのか?」「希望が多い経済対策については、予算に達したら、、、3月に再度組むべき!」(当方)、、、ってな主張をしましたが、、、、これもズバリ的中でした。

 確か????答弁は、、、「状況を見て、財政(課)と協議して考える」といった主旨だったはずです。
 問題は、市執行部が、、、どうするかであります。”よいことはやはりすすめるべき”、、、。

地域集落センターのリフォームも!! - 2011.02.17 Thu

 写真は、、当方ブログでは、この時期にたびたび登場の国道沿いの山桜、、、、いやいや、、、この寒い~~い時期目がけて咲くのですから、、、”狂い桜”か?、、、、今年も寒さにめげず咲いています。

 はてさて、、、住宅リフォーム、、関連、、。

 この間の緊急経済対策で、、、当初から「建築業」の仕事の少なさにも対応した「安全・安心まちづくり」の小規模な道路改修などは進められていましたが、、、建築業などの対応策がないことから、、、、当方らは、、先行的に経済波及効果が高いと評価されている「住宅リフォーム助成」をやるべし・・・と提案してきたものが、今回、実現したんですが、、、、。

 ちまたでいろいろと話しを聞くと、、、、結構、要望が多いのが、、、集落等の集落センターや公民館などの「地域の集会場の改修費への補助はないのだろうか?」というものである。
 ・・・なるほど、、、と思ったものには、、、、「市は環境とか言っているし、下水道接続を呼びかけているんだから、多くの人の集まる集落センターの水洗化を進めれば、、、使ってみて、実感がわくんじゃないだろうか?おらん家の集落センターなんかは、古くて便所も匂いがする。あれじゃ~女性なんかは、嫌がる~~」と、、、、次いで「出来れば、現在の男女混合式じゃなく、別々に改造なんかも出来ればいいんだがなぁ~」と!

 おっしゃるとおりで、、、、当方の地域のものも同様です、、、、。

 ・・・こんなこともあったことから、、、現在の住宅リフォーム助成が提案された1月の議会では、、、、「地域の人達が共同で使っている集落センターのリフォームは対象になるのか?」と質しました。
 また、「今回の住宅リフォーム助成は、まさに経済対策だが、、、集落センターの改修助成は、経済対策に地域全体に喜ばれるもののはずだが・・・」などなどとも質しました。

 答弁では・・・「今回の助成制度は個人が対象。集落センターなどについては、財政課と相談しながら検討する」といった主旨でありましたが、、、、、はてさて????です。

住宅リフォーム申込み日。。。 - 2011.02.16 Wed

 佐渡市の住宅リフォーム助成制度の受付日が、昨日の15日で、、、、役場が開く前には、申込み者が来ていたとか?

 たまたま、、、夕方の4時すぎに担当課とのやりとりの最後に伺ったら、、、、4時時点で150件もの申込みがあった、、、と言う!

 課では、300件程度かと予測している・・・(最高限度額が20万円(5分の1)ですから、300件で予算額の6千万円に達する訳です・・・)、また、「初日ですから、この後がどの程度になるか?」な~~っんて言っていました。。。。

 ま、今後の申し込み状況は、、、、まさに今後なんですが・・・・県内、他市町村で実施しているところでは、、、数日間で予算枠に達して閉め切った、、、また、朝早くから申込者が殺到していた、、、などなどと話を聞いていましたが、、、まさに、そのとおりってな雰囲気です。
 (ちなみに、佐渡市の予算額の6000万円は、規模としては大きい方ですから、、、そう簡単に枠いっぱいにはならないと思うんですが・・・はて?)

 心なしか、、、担当の声は、、、喜ばしい雰囲気に受け止めましたが、、、、。(市民が喜んで申込みに着てくれるってのは、、、やはり担当冥利ではなかろうか???とも~~)

 (写真は、、、ま、茅葺き屋根の住宅リフォーム、、、の写真~~)

22経済補正「住宅リフォーム助成」 - 2011.01.19 Wed

 (左は昨年10月頃の新聞切り抜き)
 国の経済対策の補正予算を受けての佐渡市の22年経済対策補正が決まりました。

 経済波及効果が高いとして、全国的や新潟県内でも広がっている”住宅リフォーム助成制度”(これは、あまり難しい条件を付けずに、住宅などの改修(リフォーム)に対して、自治体が一定割合の助成金を出す、、、というもの。住宅改修は、さまざまな業種の仕事おこしにつながるため、緊急の経済対策として有効となっているもの)。

 この"住宅リフォーム制度”が佐渡市でも、やっと実施されることになりました。
 具体的内容は、市内に住所をもつ市民で、20万円以上の住宅改修などに対して、5分の1を助成する(助成額の上限20万円。=120万円でも上限20万円)、、、というもので、屋根、外壁、居室、台所、玄関、階段、廊下、トイレなどなど、、、が対象になるもの)。。。。というもので予算額が6000万円、、、、。

 佐渡市では、、この間の経済対策で「建設業」関係の道路改修などについては5億円あまり予算を確保して(今回は追加でさらに3億円)、、、、、地域要望に応えるとともに仕事おこしにつなげて来ていました。
 ところが、、、民需中心の「建築業」関係(「建設」は官儒比率が高い)は、個人消費の冷え込みの中、深刻な状況でした。・・・・・こんなこともあり、全国的に広がり好評を得ている”住宅リフォーム助成制度”を佐渡市でも取り組むべきと、、、日本共産党は提案し続けてきていたものです。市民や業者のみなさんの要望が実った、、、訳です。
 
 新聞切り抜きは、、、9月議会の糸魚川の報道ですが、、、、全国どこでも好評で、、、あっという間に「締め切り」(予算枠が一杯になる)、、、となっている傾向があります。(切り抜きは「10日余りで締め切り」、、、、)
 佐渡市でも、、、市民のみなさんのためにもなり、、、業者の仕事にもつながる、、、そんな事業になってほしいものだと思います。(糸魚川の2倍の6000万円ですから、、、「あっという間」ってこともないのでしょうが・・・)

好評、住宅リフォーム助成、、 - 2010.10.22 Fri

 昨日の地元紙に「住宅リフォーム助成制度」の記事が、、、。

 これまでblogでも書いてきましたが、、、経済波及効果が大であると評価をうけている「住宅リフォーム(改修)助成制度」である。9月議会でも取り上げましたが、、糸魚川市が9月議会で制度化。
 市長は、、、全国的に広がっているこの制度について、、、「検討してみる」(答弁)を繰り返すだけで、ありまして、、、、どうもこの制度を疑っている節がある???ようですが、、、、。

 新聞記事によると、、、写真のように「申し込み殺到、、」「10日余りで締め切り」、、、と、、糸魚川でも大好評(?)のようである。

 かたや、、、悪質リフォームトラブルが再燃、、、している、、。
 「全国の消費生活センターに寄せられる相談件数がピークであった05年度にも注意喚起を行なった。それ以降、全国の相談件数は減少傾向であったが、09年度に再び増加に転じた。・・・・・・・
 「住宅リフォームの訪問販売トラブル」は、住宅エコポイント制度により、住宅リフォーム工事の需要が高まっているところに冷や水を浴びせられる事象である。正に"弱いものイジメ"である。くれぐれも、即契約せず不振と思ったら先ずは、国民生活センターや住宅リフォーム・紛争処理支援センター他行政の窓口に相談していただきたい。真摯に真面目に住宅リフォームの普及に尽力している会社にとっては、迷惑千万な話である。今後も動向に注目していく。」(住宅ナビ)


 国の緊急経済対策予算もあったことから、佐渡市は、建築関係の予算は膨大(?)につかわれましたが、建築関係はあまり、、、であります。民需がほとんどと言われる建築関係では、、、「仕事がない」、、、と!
 住宅改修は、、、大工さんだけでなく、、電気屋さんや左官さんなどなどの他業種にまたがることから、波及効果が高いものです。

経済波及効果、、、 - 2010.09.18 Sat

 写真:刈り取られた水田で餌をさがす鷺の子ども、、、。(残念ながら朱鷺ではありません)

 稲刈りシーズン突入、、、です。特に、天気予報では、雨の日が多いこと、、、、土日などに刈るものが多いことなどから、今日あたりは、一斉に田んぼに突入、、、といった感あり、、、。ぬかるんだ田んぼで悪戦苦闘のコンバインありと思えば、、、水がたまりぬかるむもんだから、、、ミゾ切りを田んぼ中にはわしている人、、、なんかも見かけました。

 当方だけなのかもしれないが、、、この時期、農家との立ち話は、、、、「稲刈った?」、「・・・しかし、ねえ~~今年の米価はどうなるんだろうか~~」と農家経済の噺、、、とつながります。

 円高で、、、大騒ぎですが、、、結局、そのツケは下請けいじめで乗り越える???そんな状況も・・・。
 知りあいの羽振りのよかった大工さんも、、、かなり深刻気味、、、。
 この深刻な経済状況は、日本の経済のかじ取りがおおもとであることには、間違いありませんが、、、、それでも、地域でできることには、当面精いっぱいがんばるべきです。(・・・経済対策に使え!というお金を貯金する行政であっては、ならないと思うのだが・・・)

 全国で注目されている経済対策に、、、「住宅リフォーム助成制度」があります。これは、住宅リフォーム(改修)することに対して、工事費の10~20%(上限額が10~30万円位か?)を助成するというものです。
 この住宅リフォーム助成が経済波及効果を発揮している、、、という!

 兵庫県明石市では、アンケートなどの調査も含め、、、この間の経済対策の効果を調査した報告書を早くに出しています。それによると、、、、(あの有名だった・・)定額給付金は、、、、半分が貯金にまわり、、波及効果がなかった!・・・が、「住宅リフォーム助成」は、約11倍の効果を上げた、、、というのである。(図参照、リンク

 住宅をちょこっと改造、改修すれば、、それにともなって、、、電気屋さんが必要になったり、水道屋さん、、板金屋さんなどなどと繋がりますから、、、確かに、波及効果が出るものであります。

 当方会派は、これまで何度も何度も、、取り上げてきていますが、、、残念ながらまだ市は足を踏み出してはいません。(答弁では「検討する」「検討する」、、、でして、、、)
 「深刻」を通り越して、、、いる経済状況、、、地域で何ができるか???は、確かにむずかしさがありますが、それで片づけてはなりません。

 3月から秋田県は、県制度で実施。県内の76%の市町村も独自の制度があり、それと併せて使える事から、、、好評で実績も上がり予算もなくなってきたため、8月には県予算で増額したといいます、、、、。・・・・・こういった実践事例に謙虚に学ぶ事が必要ではなかろうか?(LED防犯灯化事業では、、5億円あまりの波及効果がある~~~と市は胸を張っていましたが、これは2倍程度の波及効果(試算が正しければですが、、、当方は疑い!)、、明石市事例で言えば「住宅リフォーム」は11倍、、、なのだが、、、。

仕事確保への住宅リフォーム助成・・・ - 2010.03.27 Sat

 4月もいよいよですが、、、、”仕事がない~~”との知りあいの声、、、。”ここ数ヶ月、半月づつくらいしか仕事がなかった。国保税も払えない、、、。これから市役所に納税相談にいかなくては・・・”と、、、。

 土木関係の仕事の知りあいの話である。零細業種で、、、日給月給ゆえに、、仕事の日がなければ、、賃金が入ってこない・・・そんな人も多いのが、、、ご当地である。(こんなところに、22年度の国保税を1割も上げる方向・・・である)

 佐渡市予算は、、、市道などの細かい仕事を数多く発注する、、、の方針で昨年来来ていますが、、、。その関係でも、、こんな具合なのが、現場、、実態なのである、、、。

 以前にも書きましたが、、、建設業は、、、官需が大きな割合を占めています。(この業種でさえ、、こんな感じ~)。。。。。だから、、、ほんの少しでも、、市発注の仕事が多くなっているのは、、、救いでもありますが、、、。(現場的には、、、ですが)

 建築業の仕事は、、、個人消費が圧倒的で”民需”だのみですから、、、一層深刻、、、、。
 こんなことから、、、”住宅リフォーム助成制度”が、、全国的に広がっています。住宅改修等々を地元業者に頼むと助成金が出る、、、というもの。
 左表は、、、県内で実際に行っているH19年度の実績です。佐渡市の場合、、、住宅関係の直接助成は、、、住宅資金の貸付(限度500万円)があり、、、その中で、佐渡産の木材を一定割合使った場合に助成が出る制度があります。(表の上。この説明だけでも分かるように、、、ハードルが高く、、、簡単に使えないのが実情です。
 この実績が、、、年10件程度ですが、、、住宅リフォーム助成制度をやっている県内の市町村では、、、抜群の効果を発揮しています。

 上記表のH19年の胎内市では、市の予算額900万円で、、98件で、、総工事額は1億5900万円にも達しており、市が用意した予算の19.6倍の経済効果と、、、。(十日町10.8倍、津南町13.9倍)胎内市では、予算を組んだ4日後には、、、予算がなくなり、、、追加したら、、朝6時から、受付を待つという事態になるほど、、好評!

 これらのところの住宅リフォーム助成制度とは、、、対象工事の20%~**%の範囲で、限度額も10万円~**万円と言う程度のものですが、難しい条件もないため気軽に使える訳で、、結局、これが呼び水になり、、地元業者への住宅改修や補修などを行うキッカケをつくり、それが業者の仕事の確保につながっているものです。
 ・・・民需の冷え込み、、、市はず~~っと「検討はする」というだけなのですが、、、、。

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