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2017-07

佐渡航路。。。。 - 2017.07.21 Fri

赤泊航路日報社説(H29。7)のコピー

 これが、今日の新潟日報さん、、、、「社説」です。。。。しかし、「社説」とは!と少々びっくりしたのだが、、、、。

佐渡汽船あかね 日報座標軸のコピー

 これも、新潟日報さんのもので、、、「座標軸」なる記者批評、、、、で、小木航路のあかねをめぐる県の姿勢などについて触れているものである。

1

 (「佐渡航路地域公共交通総合連携計画」からで、、、これは=「「佐渡航路地域公共交通総合連携計画」は、このような佐渡の暮らしと産業を支える生命線である佐渡航路について、関係機関・団体が連携し、利用者や地域の各者において下記のような活性化を目指すことを、地域公共交通の活性化及び再生を総合的かつ一体的かつ効率的に推進するための基本的な方針とする。」、、というもので、、、県や新潟市、業者(佐渡汽船も)などなどを構成員としてH21年につくられた計画〜)

 今回の、赤泊航路、、、、問題で、、、改めて、佐渡航路あり方そのものをどうするのかという考え方が、、、それぞれに求められるのではないか???と!!!

気になる季節どき、、、。 - 2017.07.16 Sun



 7月も半ば、、、やはり、、、観光も目玉の佐渡市にとっては、、、春のゴールデンウィーク〜夏〜秋、、、は、何と言っても、、、観光のかきいれどきであろう、、、。逆に言えば、、、現時点では、このシーズンの観光客が、、、佐渡観光の動向?結果?とも言っていいのであろう。。。。やはり、、、観光客数が、、、気になる季節どき、、、なのである〜〜〜。

 さてさて、、、7月には、、、佐渡の世界遺産推薦がどうなるか、、、、といった関心ごともある。

 「新潟県の米山隆一知事は26日、文部科学省を訪れ、同県佐渡市の「金を中心とする佐渡鉱山の遺産群」を2019年の世界文化遺産登録候補として国連教育科学文化機関(ユネスコ)に推薦するよう、松野博一文科相に要望した。三浦基裕佐渡市長や地元選出の国会議員も同行した。
 米山知事は要請後、記者団に「さまざまな課題にきちんと対応してきた。候補に選んでもらえると信じている」と述べた。松野氏からは「皆さまの気持ちをしっかり受け止めた」との発言があったという。・・・
」(日経6・25)

 ま、地元的??か、、、よっしゃ〜〜これから、、、といった心持ちであろうか。。。。そんな矢先、、、赤泊の航路を廃止?したいと汽船会社の意向がニュースに、、、、。

 「佐渡汽船(佐渡市)の小川健社長が14日、県庁に米山隆一知事を訪ね、寺泊(長岡市)-赤泊(佐渡市)航路の撤退に向けて関係自治体と協議する方針を説明した。面会後、小川社長は「会社の希望としては早めに撤退したい」とし、県や地元市などの理解を得られれば、2018年度にも撤退したい考えを示した。
 県は佐渡汽船の筆頭株主。米山知事は取材に対し、航路の本年度の運航が終わる秋には「一定の結論を得なければならないと思う」とし、会社や地元市などと協議する考えを示した。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・米山知事は「丁寧な合意形成を図ることを望んでいる」とし、「汽船の立場からすれば、10、11月ごろに一定の結論を得たいと思う。条件整備や道付けをしていきたい」とした。
」(新潟日報7・15)

 ムムム、、、、。「米山知事は「丁寧な合意形成を図ることを望んでいる」とし、「汽船の立場からすれば、10、11月ごろに一定の結論を得たいと思う。条件整備や道付けをしていきたい」

 佐渡航路問題は、公共交通路の海上交通で、、、大株主である県の姿勢が一番の要、、というのがこれまでの大前提・大認識なのだが、、、、はてさて、、、、。(当然、オール佐渡反対で凍結?されている貨物運賃値上げ、、、も控えているはすである)

 さて、、、。


揺れる佐渡航路=佐渡汽船、、3。 - 2015.12.29 Tue

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 佐渡航路の事業者である佐渡汽船の社史である。改めて、目を通してみた、、のだが、、、。

 その前に、新潟県史では、、、。



 「・・収益の多い酒田〜新潟〜直江津航路に力を入れ、夷〜新潟航路は独占専横な態度が強く、島民の不評をかっていた。このため佐渡の有志者は、自力で島民の足を確保しようと苦心を重ねた。・・・」などなど、、、。

 で、、社史の100年史、、、は?

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 「長年にわたり越佐汽船の独占を許してきた越佐海上に、佐渡郡民の決定と意志とが結晶した佐渡商船株式会社が発足することとなった。・・」などなど、、、。

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 「佐渡郡民の一致した支持を受けて設立された当社は、発足時点でも郡会の党派を超えた支援は受けていった・・」、「・・半官半民の事業体へと脱皮することになったのである。」(P43)

言うまでもないが佐渡だけでなくほとんどの離島航路の経営は極めて深刻です。そんなことから、離島航路のあり方(補助制度のあり方)をH20年頃に国も検討し始めたのである。ちなみに、当時市長もこの委員会の委員でもあった。。。その中の報告書では、、、

3.離島航路の維持・改善施策に関する3つの基本理念離島航路補助制度改善検討会中間とりまとめ=平成20年8月)

以上の現行制度に係る基本的な問題点に対処し、これを改革するため、「離島振興及び 航路維持のためには、離島側の旺盛な意欲・創意工夫の発揮と、本土側を含む国民全体 による全面的な理解・協力・支援が不可欠である」という基本哲学に基づいて、以下の3つ の基本理念を新たに確立しておく必要がある。

(1) 国は決して離島を見捨てない。有人離島との航路を必ず維持し、国土としての一体性 を堅持する。例えば、「本土又は中心的な離島との間で1日1便以上(乗継を含む)」、「運 賃については、離島住民の負担可能な水準へ抑制すること」など、各航路の特性を勘案 したうえで、適切な航路サービスの水準確保を国の責務として、今後「支援の考え方(補 助要綱などにおいて整理)」で明確化する。

(2) 地方公共団体も離島を見捨てない。生活支援機能の地域分担に対応して、対岸や隣 接離島と一体になった広域生活圏を形成し、住民満足度の向上と交流人口の拡大を図 ることについて、地方公共団体の責務としても同様に「支援の考え方」として整理して、明確化する。特に、複数の市町村にまたがる場合には、広域行政の推進、総合的かつ実効 性のある離島振興の観点から、都道府県による積極的なイニシアチブの発揮を要請す る。

(3) 航路事業者は、「民間の活力」を最大限発揮する。安定的かつ持続可能な方法で、輸 送需要の変化に対して柔軟性と安心感のある航路サービスを離島住民や来島者に提供 できるよう、最大限の経営努力を払い、これを前提として国・地方公共団体は航路事業者 に積極的に協力する。


 ・・なのであるが、、、。

揺れる佐渡航路(質問動画)、、2。 - 2015.12.28 Mon

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 年の瀬〜〜〜歳のせい???写真は、恒例の?当方集落入口(国道沿い)に突如、、現れる謎の、、、なんちゃって門松〜〜。

 はてさて、、、揺れている佐渡航路、、、。しかし、色々な局面がこれまでもあったが、、、行政(佐渡市)&議会(議員)&市民(業界も)の3者が、、、ともに、怒り、、、公共交通路の佐渡航路に政治の責任を果たせ!、、、と一致したことは、最近では、ないのではないだろうか?県が大株主になる初期の頃以外は???(当方推測)
 いつも、、結構、県よりだったり、、、はたまた、航路業者よりだったり、、、して、、、一致点がこれまでは、弱かった気がするのですが!・・・ところが、今回は、、、雰囲気が違います。ま、一番は、政治は「民(航路業者)と民(荷主の佐渡の業者)」と言っているが、、、値上げの「白紙撤回」で佐渡の業者は、一歩もひきません!!(この姿勢を見習わなくてはいけないのである)

 ということで、、、、12月議会の佐渡航路関係の動画〜〜〜〜






揺れる佐渡航路、、、1。 - 2015.12.27 Sun

佐渡s汽船

 12月議会のもう一つの大きな焦点だったのが(現在も継続中だが)、何と言っても、、、佐渡島の生命線である海上交通=海上国道=佐渡航路、、、問題!!!!!・・・思いつくままに、、箇条書き〜〜〜。

 1、両津〜新潟に「ときわ丸」、、小木〜直江津に「あかね」(高速カーフェリー)、、、がたて続きに、、新造船として就航した。双方とも、約60億円の建造費である。「ときわ」に21億円、、、「あかね」に約8億円、、、が佐渡市が直接的に負担・支援した予算である。=これは、言わずと知れた、、、大金である。大げさに言えば、、、旧市町村なら、、、町の1年間予算程度でもある。

 2、特に小木航路の「あかね」は、驚くほど「揺れる」という、、、。(当方は、試乗会?の時にしか乗ったことがありません。が、その時に一番感じたのは「こんなに穏やかな波なのに、、なんでこんなに揺れるのだろうか?」というものであった。=こんな感じなのであろう)。12月から、、、この「あかね」が両津航路に回ったものだから、、大混乱ぽい!
 ・・・揺れる・・・欠航するのであてにならない・・・などなど、、、、。

 3、上記の欠航などにより、物流が混乱ぽい、、、。例えば、、、現在はネツト販売・購入も普通になっているが、「今までは、生ものを頼んでも、すぐに来たが今回、欠航もあったが、、、届く日にちが遅れて、生ものは、もう頼めないと思った」と、、とある主婦。こんな実話も、、、。
 もちろん、佐渡から本土に行くにも、、、予定が立たないので、、、やばいと思ったら、、無駄でも前の日に渡る、、、佐渡の本土出荷の生鮮物の出荷にも影響が、、、などなど、、、、。(かなり、これ以外にもいっぱいある〜〜)

 4、10月から貨物運賃を20%上げる、、、。(すでに書いていますが)、、、。上記写真の記事ではないが、、島民・業者、佐渡市、議会の共同での、、、値上げに意義あり、、、が一応、功を奏して、、、、とりあえず「延期」、、、となっている。
 このことに対して、、、9月議会にも強い要望を佐渡市・議会に出した同一の佐渡の経済団体は、再度12月議会に「延期は認められない」との強い意志を示す要望書が出された。==値上げ延期とする佐渡航路に対して、業者・島民は、一歩もひかない!、、、のである。
 ちなみに、貨物運賃が20%値上げだと、、、7割のものに影響する(現時点での市公式見解)わけで、、、これは、、確かにエライ事な訳である。

 5、貨物運賃は、人員輸送とは、違うから「運賃改定は荷主と航路事業者の当事者間の協議が原則。協議が十分でなかったから反発が出ているのも事実で、佐渡汽船には荷主への丁寧な説明を求めたい」(県交通政策課。9月12日新潟日報)、、、との姿勢。=いわゆる「民と民」のもの〜〜と言っている。
 まあ、上記引用の文言、、、「丁寧に説明すれば了解得られるはず」といった認識でしかないのである。

 くどいが、、、佐渡の経済の大動脈・生命線の航路が、いまの深刻な経済状況の中で値上げされたら、、、どうなるか、、、離島の経済の事をまったく認識していない言(げん)ではないだろうか、、、、。深刻だからこそ、、島民(業者)は、頑として一歩も退かないのである。

 ちなみに、同日付の新聞では、、「行政が会社の経営まで首を突っ込めない。荷主への支援がどのような形でできるのか検討したい」、、、と佐渡市長、、、、。=これも「民民」論である。。。

 ・・・今回の一連、、特に、貨物運賃値上げに対して、、、、島民(業者)が「反対」で一歩もひかずに値上げの「白紙撤回」を貫いています。

 ここは、一番、、、国道=海上国道、公共交通路、、、、離島振興法の立場、、で、航路事業者の大株主でもある新潟県に責任を果たすようにさせるべきである。佐渡の政治は、島民の命のためと、、一歩もひかずに、、、、県、、、国の責任を大きく問わなければならないことなのである。

 島民・市政・議会が一体となるかどうかが鋭く問われている局面であろう、、、。で、、、政治は???



これで??? - 2015.11.02 Mon



 「貨物運賃値上げを説明 佐渡汽船=佐渡汽船は30日、佐渡市の本社で島内の商工業など業界団体を対象とした説明会を開き、全3航路の貨物運賃を来春から2018年春にかけて段階的に20%値上げする方針を示した。業界団体側は協議内容を持ち帰り、対応を詰める。・・・・・・・・・・・・・・・ 貨物運賃をめぐっては、貨物部門の赤字を改善するため、佐渡汽船が10月から20%値上げする方針を示したが、業界団体が猛反発し、白紙撤回を要求。これを受け、佐渡汽船は9月下旬に、値上げの先送りを発表した。」(新潟日報10・31)

 ・・・・結局、値上げである。

 先の9月議会では、、、「公共交通」路のあり方が鋭く問われ、、、同企業の大株主である新潟県の姿勢が大きく問われたが、、、結局、、、、行政の姿は、全く見えない。。。。

 ”政治のあり方”が問われる問題である、、、。




値上げ凍結、見送り、、、。 - 2015.09.29 Tue



 佐渡経済の生命線である海上交通での突然の貨物運賃の20%値上げ、、、、が「凍結」、「見送り」、、、となる。

 これは、、、終わりのはじまり、、、ではなく、、、はじまり、、、なのである。(なんだか言い回しが「天才バカボンパパ」ふぅ〜〜だなぁ〜〜)・・・・要は、値上げを諦めた訳ではなく、、、一時的に、、、「凍結・見送り」でしかないのである。・・・つまり、何も変わっていない〜〜のである。

 20%値上げに、、、佐渡の経済団体や業者団体は、、、一斉に猛反発して「白紙撤回」をぶち上げましたが、、、、。これって、、、佐渡的には、、、「値上げ幅の縮小」とかでなく「白紙撤回」ですから、、珍しいことかも知れない〜〜〜。と思うのは当方だけであろうか!!!!!(どちらかといえば、、、こういった類いには「おとなしい系」の佐渡島民のような気がするのだが、、、、)

 経済団体も佐渡市も議会も、、、この3つは、、「白紙撤回」を打ち出すとともに、、、、海上国道である航路に責任をもつべき県、、、、会社の筆頭株主でもある県、、、のあり方に焦点が集まったという共通項がある。
 つまり、、これは、、、、「オール佐渡」の声である。

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 今日の新聞報道にいたるまで、、、、全く「県」の姿が見えもしない、、のである。・・・というか、うまく雲隠れしたか、、、うまい具合に矛先を納めさせた、、、とも言えよう。 
 離島を抱えている都道府県の中でも、、、県の姿勢が極めて弱いというのが、、、「オール佐渡」の認識である。特に、、、もともと航路会社の半分の株式を県がもっていたものだが、、、現知事になってから、、、その比率を大きく下げてきている。。。。。

 オール佐渡の気持ちで、、海上交通のあり方に大きく足をふみだすべき,,,時であろう、、、その意味では、、、「終わり」ではなく、、、「はじまり」である。
 その先頭にたって舵取りをすべきが、、、要が、、、佐渡市であることも、、、間違いない。

 今議会でも大きな焦点になったが、、、執行部は「今の知事ではなにをやってもしょうがありません・・」といった答弁であった。(当方受け止めです!!)・・・これも、また、、、しょうもないと思っている。(ま、「方便」かなぁ〜〜)
 簡単に物事がすすむなら、、、そこには「政治」はいらない、、、、のである。(そうそう、、、「財政が厳しいので***はできません〜〜」と似ている。財政が楽なら、、、誰だってできるのであ〜〜〜〜るRRRRRRR(-_-;))

 政治のあり方が、、、実は、、鋭く、、大きく、、、問われているのである。。。。


怒り心頭、、、貨物運賃20%アップ - 2015.09.13 Sun

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 海上国道指定されている佐渡航路の20%もの値上げに衝撃が走っている!・・・消費税への8%値上げ〜〜などなどで深刻な経済状況(ま、輸出の一部大企業や、、株、、、くらいか好景気は???)の最中ですから、、これは強烈であることは、間違いない、、。

 また、佐渡市的行政で言えば、、、鳴り物入りの「将来ビジョン」の計画?柱?のひとつが「観光」復興〜〜であるから、、、これにも大きなパンチとなるに違いない、、、、。昨年の観光状況も厳しかったはずなのだが、、、はて?今年は???、、、行政報告もなかったのでわかんね〜〜〜〜( ^o^)ノ。。。。(なさけな〜〜)今年も、一層、厳しいはずである〜〜〜。
 しかも、、、国が言う「地方創生」〜〜〜の佐渡版総合戦略で、、、さらに頑張らねば〜〜的になっている佐渡市の出鼻もくじく格好であるのである。

 すでに報道もされているが、、島内の業者や企業団体は、、、明確に「白紙撤回」を求めている〜〜。



 ・・・はてさて、、「白紙撤回」、、、。これは、市民的には当然であろう、、、。すでに、、「ときわ丸」(両津航路)と「あかね」(小木航路)の新造船に佐渡市の予算が使われた、、、21億円+8億円、、、であり、これは市民の血税とも(?)言えなくない訳である。(ま、血税でないとしても,,,約30億円分市民のために使えた訳である)

 海上国道であり公共交通としての国県のありかたそのものが実は、極めて大きいのだが、、、同航路の株式を一番多く持って支えているのが新潟県(以前は、50%だったが、、、、現在は下げてきている)なわけであるが、県反応は、、、「まず、会社と荷主のはなしてあろう」という(議会への市長報告)、、、といった、、おとぼけな態度〜〜である。。。

 この間の経過も含めて、、、これまで厳しさが弱かった議員でも、、、怒り心頭模様であり、、、やはり、今議会の質問で何が飛び出すか????



20%も値上げを忘れていた〜〜〜 - 2015.08.06 Thu



 そうそう、、、備忘録、、忘れていた、、、。

 「佐渡汽船(佐渡市)は30日、全3航路の貨物運賃を10月1日付で改定し、現行より20%値上げすると発表した。佐渡島内の人口減に伴う貨物輸送量の減少で貨物部門の赤字が拡大しており、運賃改定により経営体質の改善を進める。

 佐渡への貨物輸送は同社と日本海内航汽船(新潟市中央区)が担っていた。2000年12月期には両社合計で30万トン近くあった貨物輸送は、14年12月期は約18万トンに減少している。貨物輸送量の減少による経営難から日本海内航汽船は13年に解散し、佐渡汽船が吸収合併し、海上輸送を維持してきた。

 輸送量が最多の新潟-両津航路の運賃は、消費税増税などを除き1981年から据え置いているため貨物部門の赤字幅は拡大が続き、2014年12月期は約3億円の赤字だった。・・・・・・
」(新潟日報7・31)

 ・・・新造船も事実上買ってもらって、、これだもん〜〜〜・・・・・。



あかねで日帰りできるか? - 2015.07.26 Sun



 昨日に引き続き、、、「あかね」、、、。

 航路は、、、島民にとって、、、重要な公共交通=道路である。。。その点では、、、島民にとっても、嬉しいことにはちがいないのだが、、、。

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 この佐渡発では、、、余裕をもって出かけるときにくらいしか、、、使えない、、、時刻表〜〜である。どうみても、、「日本一お客様に愛され選んでもらえる〜〜」的な運行でしかないのである。。。

 このことについても、、島民使用者には、、、不評でしかない、、、、。

 そうそう、学校が夏休みになると、、、上越市のいろんな案内が来ていて、、子ども、、体験させたり、、、見せたりしたい、、、のだが、、、結局、、使えない、、、との苦情も、、、。おおせの通りである。
 日帰り、、、佐渡発〜着いたら、、、折り返し、岐路につくしかない〜〜〜のである。。。
 「日本一お客様に愛され・・」、、、これでは、、まるで、「勝つまで欲しがりません〜〜」ではなかろうか?とおおもってしまうのだが、、、、。(また、怒られますが〜〜〜)

キーワード「あかね 酔う」、、。 - 2015.07.25 Sat



 実は、、、ここのblog訪問に関するキーワードで、、、ここしばらく多いのが「あかね」構想区カーフエリーに関するものが多くなっており、、、いつかは、、、、と思いつつ、、、でした。
 「あかね」、、、と言っても、、、「故障」とか「船酔い」といった類いが多いのである、、、。

 先の6月議会の委員会の中でも、、、とりあげられていました。(とりあげました)

 ・・・具体的には、どゆうことかといえば、、、「揺れる」、、「酔う」、、ということが様々、、知られているので、、、一体全体、、、どゆうことか?・・・赤泊航路の「あいびす」船、、が、有名なのだが、、、ちょっとした波で、、欠航する、、、みたいな、、、雰囲気。

 佐渡市なども船の購入には予算をつぎこんでいるし、、、60億円という大金で、、、子どもの買い物じゃないんだぜ!、、、ということである。おまけに、、、冬になれば、、両津航路に回って航海するのだが、、本当に大丈夫?か?

 結論的に言えば、、担当課曰く、、もすしばらくすれば問題ない、、、ってな感じのもの、、、。

 はてはて、、、さてさて、、、であるが、、、。


あかね2〜〜〜 - 2015.04.21 Tue



 これは、、、北陸新幹線運行初日のルポ、、、で、、朝日新聞3月15日付、、、。
 この日、、、小木航路には、、特別にジェットフォイルが北陸新幹線運行初日に対応して、、急遽、、、運行されたが、、、、51人が載り、、、そのうち「少なくとも4人」が北陸新幹線を利用してのものだった、、、と!
 (実は、詳しい関係者談だと、、51人のうち、、観光関連のエージェントがかなりの人数をしめており、、あとは関係者関連であったとかとか、、である〜〜。

 はてさて、、、今日の高速カーフエリー「あかね」は???NHKニュースも報道していたが、、、。

 「・・・・新しい高速カーフェリーは、夕日のあかね色に染まったトキが船体に大きく描かれているのが特徴で、最高速度は時速50キロ以上と、これまでより1時間早い1時間40分で直江津港と小木港を結びます。
 第1便は午前9時半におよそ220人を乗せて出発し、雨の中、大勢の地元の住民などが旗を振りながら、佐渡へと向かう「あかね」を見送っていました。・・・
」(NHK新潟ニュース)

 「ほほ〜〜ぉ〜220人もいたか?」が当方的感想。当方的には、、、約700人がのれるから、、半数の300人も載ったら、、、すごいなぁ〜〜などと思っていたのですけど、、まあまあではないか〜〜と!!!

 ・・・ところが、、降りてくる人の人数を数えていた方によると、、、その方が言ったのでは「ま、120人」、、というものだった、、。??????(訂正ぽいやつ=翌朝、、、気になったのか、、、ご報告いただいた方より、、「車の人もいたから、、もしかすると200人はいたかも?」との訂正情報あり〜〜〜。。。ま、、ですけど

 ・・・・・しかし、、である。。。こういった初日日は、前もって分かっているのですから、、ニュースなどによるCM効果も期待できるし、、、そういった意味では、、、この初日日に向けた、、企画?やイベント?サービス?などなどで人を呼び込んでもいいのではなかろうか??(初日日の船代無料だとか???佐渡の観光施設すべて無料とか???宿泊お食事のど〜んとしたサービスとか?などなどで、、、呼び込むべきではないのか???と素人ながら、、、思ってしまうのですが・・・)=こんなことは、、、大概の人が思いつくことであろう、、、。

 そうそう、、、当方的にいえば、、、あのAppleの新製品発売日と思われる日の行列騒ぎ〜〜〜とまではいわないが、、、。(ちなみに、今回のAppleWatchは、、、行列なし〜〜)
 なにか、、、、足りない気がする、、、。

 当方的には、、、いろいろ思案してみたのですが、、、。もしかしたら、、、それなりの企画を打ってみても、、、その場合、、つまり、、、特別企画を打ったが、、、結局、、閑古鳥〜〜〜になるほうが、、、やばいのだから、、、、、、。そういった理由で、、、、やっていないのではないか、、、と思うのであるが、、、はてさて???


あかね〜〜〜 - 2015.04.20 Mon



 明日から、、、小木航路に高速カーフェリー「あかね」の運航が開始されます〜〜ということで、、試乗会に〜

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 これが、、前が見える席でちょいグレードが高い「1等」〜〜。

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 こんなん席も〜〜。

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 2等席(普通)は、、こんなん、、、。

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 ・・・・と言う感じでありましたが、、、(^^;)、、、さてさて、、どのくらい通常は、席が埋まるのか???



分かりやすくする、、、なんだかかちょいいが~~ - 2015.02.08 Sun



 写真は、2月4日の新潟港の佐渡汽船、、、まだ、、時刻表が公表されていない~~~。

 ・・・マスコミも含め、誰も真実?を書いていない気がするので、、、!!!(一部、、当方外の議員さんblogにある程度か。。。が、当方の認識~~~)

 2月4日付けの産経新聞で、小さな記事ですが、、「小木-直江津航路、1日2往復運航へ」との記事!(これが唯一「触れている」かもしれない?)ー追:1/30日報でも記事がありました。

 この記事は、、小木航路の高速フェリーの「あかね」の就航に焦点が当てられているのであるが・・・最後に!

 「・・・・両津-新潟航路は昨年就航した「ときわ丸」の所要時間が2時間20分だったが、利用者に分かりやすいよう、「おけさ丸」と同じ2時間半に統一した。」と結んでいる。。。

 すでに、、当方blogでは,,おおざっぱに書いていますが、、、リンクカテゴリ)、、、。

 記事では新しくつくった「ときわ丸」は2時間20分航行を現在しているが、、、時間を遅くして2時間半にするというのは、、、「利用者に分かりやすいよう」としていますが、、、これまでの経過説明(過去に書き込み参照)では、、、「利用者のため」というものではなく、、経費削減のため(経営改善計画)、、というものである。

 確かに、、、2時間半と2時間20分の二通りの船があって、、、ま、分かりずらい、、、とも言えなくもないが、、、それ以上に、、折角10分間早く新潟港に着くことになったが、、、バスが出ないので、、バスで移動を考えている人にとっては、着いた新潟港で待ち時間が増えるだけ、、、、です。(かといっても、、、電車時間などにあわせてタクシー等で急ぎたい人にとっては「便利」になっているのでもあるが・・)

 この問題については、、議会側(佐渡市もか?)は、10分短縮されたことに対応することが必要、、、というのが大勢の意見である。
 また、、そもそも、新造船(ときわ丸の建造や就航等)就航について、、、議会側(執行部もか?)の大勢は、、いまより、少しでもいい船をつくり就航させるのだから、、、時間だって短縮させるべし、、、、という意見もあり、、、2時間20分での航行になったのである。(当時は、佐渡汽船側は、、、2時間30分運航を考えていた)

 ・・・といきさつが、、、2時間20分か2時間30分か、、、のこれまでの経緯である。

 さてさて、、、「利用者のため」というものではなく、、経費削減のため(経営改善計画)であるのか???(もちろん、記事のように「分かりやすさ」もないわけではないが、、。
 経営改善計画なるものでは、、第一に「経費削減」が主題であったし、、、その中では、、この時間の延長(2時間半)で年間約3千万円程度の経費削減、、、と説明されていた。

 少なくとも、、、利用者の利便性の向上のため、、、ではなかったのである、、、。

 「まあまあ、、そんなに目くじら立てなくても・・・」との声も聞こえそうですが~~~。以前にも書いたが、、、今回の水面下の出来事は、、、今後の佐渡の海上交通を考えるときに、、、きちんとしておかなければ、、、後々、、、また、似たようなことになりかねない、、、ということ!

 (・・・ですから、、、当方的には、、、いろいろ協議等を通して、、最終的に同じような案になるにしても、、、その前段の議論が重要、、、と書いているのですが~~~)

 少なくとも、、、両津~新潟航路では、、、、高速のジェットフォイルの買い換え問題が目の前にあります。これをどうするのかは、表面化していませんが、、、(水面下では???なのだろうけど)、、、ここにも大きく関わってくる気もしなくもないし、、、、、今の国会でも深刻な離島航路の質問も出ていましたが、、、。
 全国的にも深刻な離島の生活の足でもある、、、離島航路、、、今後ますます、、、英知も必要なのである、、、。。。。。。が!!!!!!!!!!!


孤島、、、 - 2015.01.14 Wed

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 上記は、佐渡汽船HPより、、、のH26年春に就航した新造船の「ときわ丸」、、とH27年春に就航する新造船の「あかね丸」である。

 佐渡汽船の「経営改善計画」なるものにより、、、大幅な減便などなど、、、。はっきり言えば、、、もう少し、マスコミあたりも報道していいのではないか。。とも思ってみていますが、、、。マスコミにも見捨てられている佐渡、、ということなのであろう。

 今日、市と議会は、要請書なるものを会社と県に出したはずである。当方的には、理にかなっていないゆえに、、「要請」などといった甘いものではない、、「抗議文」であると考えているし、、、要請内容も「白紙撤回」、、ではなかろうかと、発言した。。。。
 (事実上、要請書の内容は、「白紙撤回」=縮小ストップであるから、、、事実上の「白紙撤回」に近いもの)

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 これが、、概要、、、である。要請書には、この中身について書かれているもの、、、。

 はてさて、、、、昨日も書きましたが、、、、今回の件は、、、県も相談に?のっており、、、事実上、容認ということ(もしくは、了承した)という事実。(佐渡汽船の話から)
 また、事実上、県自身が、この時期になっても、、、なんの動きを見せていないことからみても、、、方向を認めているということである。。。。。

 仮に、、、この方向をすすめるとしても、佐渡市にまったくの相談もなくというのは、、、娑婆的にみても異常であろう。。(ま、言えば、反対されるということなのだろうが・・)・・・佐渡汽船にも、、、県にも、、、見捨てられ???、、マスコミにも、、、、。。。孤立???

 佐渡市がなけなしの予算約30億円を使っての新造船建設支援、、、(昨日、書き込み)。また、一方では、、、国は、地方再生と言い、、甲斐市政は、世界遺産なども含めて観光での地域活性化などと言う、、、。

 ま、、、孤島、、、の佐渡が島、、、で行くか、、、。。。。

船を買う前の約束は〜〜〜??? - 2015.01.13 Tue



 他議員の新聞折り込みチラシでも、すでに触れられている、、、佐渡の交通の生命線である船、、、佐渡航路の経営改善計画が実施されようとしている。
 具体的には、両津〜新潟航路で年間753便もの減便(カーフエリーとジェットフォイルあわせて)、、これは、両津〜新潟航路だけで、他もある、、、、。おまけに、現在、行っている運賃還元や割引も改善させる(=値上げするということ)などなどである、、、。

 (この関連で、ちょい前に書いたもの=リンク

 はてさて、、である。今年度就航した、、、両津航路のときわ丸の建造費に21億円、、、来年度就航(H27年4月)の小木航路のあかね丸に約8億円、、、、佐渡市が支援している。
 しかも、この支援の財源は、、、市民のために使うべき「合併特例債」なるもので行っているものである。

 だいたい、、、新造船建造の費用を佐渡市が出す前提は、、、”本来なら自前(会社)で購入する船を支援してもらうのだから、その分は、還元する”というものであった。
 海上国道であり、本来、県や国の責任が大きな航路ですが、、、そこに、なけなしの予算を佐渡市がつぎ込むというのは、、、いろいろな判断があるもの。(分かりやすく言えば、、議会として、、議員として、この予算を認めるかどうか、、、ということ)

 少なくとも、、、上記の前提があった上での予算執行である。。。。わりぃ〜〜が、、、たった1年の還元・割引だけで、、それを反故にする方向、、、ということになり、、、こりゃ〜〜「買ってくれれば、、還元します」といった、、、還元する、する*欺、、、、ではないか〜〜とも??

 ちなみに、、、この「経営改善計画(方策)」は、、、「(ええっと?どこだったか忘れましたが、、)昨年(H24)は、***方面に観光がとられていたが、それも終わったので、今年は、「ときわ丸」効果も含めて期待していた。6月くらいまでで下げ止まると考えていたが、7〜8月は、昨年よりも厳しかったので、、、「経営改善計画」を県と金融機関と相談してつくった」(あくまでも、当方の受け止めの理解の要約です)(前の書き込み)、、、、というのでありますから、、、、。

 県もこれまでの経過などは、しっかり知っている訳であり、、、悪くなる「経営改善計画」をただ鵜呑みなのだろうか???・・・・(会社の言ったことでいえば・・・)県も共犯ではないか????などと思ったりする訳であり、、、、「おれおれ・・」は、、、単独では、、、やはりやらないのではないか?(^^;)

 だいたいふざけてます、、、、。一番要の、、佐渡市の意見も聞かずに、、、決めるやり方は、、、問答無用に、、、まったくもってしておかしいのである!!!!!

 約30億円があれば、、、どれだけ市民のためになることが、、、できたと思っているのか、、、と!!

離島航路と会社の経営改善。。。 - 2014.12.22 Mon



 両津〜新潟、小木〜直江津航路の新造船に佐渡市は、約29億円を負担しています。(21億円+8億円)、、、。
 北陸新幹線開業日にあわせるべく進めていた小木航路の「あかね」(船)が、開業日に間に合わなくなぅったことは、、すでに報道されています。(写真)

 ・・が、実は、これだけではなく、、同時に「経営改善計画」なるものも企てられている(議会質問の中でも明らかになってきていますが・・・)。その中身は、実は、驚くべき感じで、、、島民にとっては、、大幅なサービス低下となる内容〜〜であることが、判明!!!!
 利用客の減少などで、、、経営が大変というもの。(おもしろかったのは、、7〜8月は、昨年よりよくなると想定していたが、、ひどくなった主旨=そうですよね、、、消費税増税影響は、、当然、佐渡観光にも影響している訳であるのだ)
 経営が厳しいので、、サービス低下、、、というのには、、議会もかなりの反発、、、でいろいろ、、意見がでた。

平成25年8月28日 泉田知事定例記者会見要旨では(小木〜直江津感の新造船に対することに答えたものだが)、、県の離島航路に対する県の姿勢を示している。。。

知 事
 赤字航路に対する負担を誰がするのかということです。(負担を)付け替えるとどうなるかと言うと、本来はもう少し観光誘客や新たな設備投資も含めて費用をかけることができる両津航路が割高になります。結果として観光客を減らし、島民の流出を招くということになっていて、不健全なのです。赤字航路でも運航してもらう必要がある場合は、やはり公的負担することが基本であると思っています。ヨーロッパでは、例えば人口20万の都市でもLRT(輸送力が軽量な都市旅客鉄道)を持つことができるのです。なぜ運行できるのかと言うと、公共交通について地方政府が支援するという考え方があるのです。民間事業は全部黒字でなければいけないというのは日本の偏った考え方であり、支援するから必要なものについて運航できるということに尽きると思います。どのような形態がよいのかについては事業者と、最も(航路を)利用する地元の考え方を尊重するということが基本だと思います。
知 事
今ほど申し上げたとおり、赤字航路を維持するためにどうしていくのかについて、やはり県は赤字航路に対する支援(を赤字補填)という形で実施したいということです。どのような形で運航するのか、いつリプレイス(代替船建造)するのかということは、まさに地元と事業者が協議して決めてもらえればよいと思います。


 これを引用して、佐渡市と県、また、業者のあり方について、、質問したが。。。

全便欠航〜〜〜(*_*) - 2014.02.15 Sat

佐渡汽船

 全国的に大荒れの空模様で、、、交通機関も混乱のようですが、、、、佐渡〜新潟間の佐渡航路も全便欠航〜〜〜。
 なんとしても、明日、用事があるために、、、渡らなくてはならなかったが、、、渡れずである。

 問題は、明日の朝の一便、、なのだが、、、朝5:30発の船となる、、。冬場でもあり、この朝始発に乗るには、、、、どういった心境と対応になるか???

 当方の自宅から、港まで、、、冬場の雪や凍結を考えると、、、、最低、1時間前には、スタートしなければならない。・・・ということは、身支度もあるし30分前くらいには、起きなければならないのであるあら、、起床は、4時ということだが、、、結構、乗船する人も多いだろうから、、、近場の駐車場も満タンに違いないから、、、、遠くの駐車場に止めて、、、歩く時間も考慮しなければならない、、、、、。。。。。ということで、起床時間は、3時45分か!?

 明日も悪天候なら、、、就航が決まるのは、1時間前の4:30ですから、、、車を走らせながら、、、「就航か欠航」を確かめなければならない、、、。「欠航」なら、、、途中から自宅へ引き返す〜〜〜という始末である〜〜(*_*)。=こんなことやってると、、帰ってきても、、、「仕事」ならない〜〜〜〜(*_*)。。。。。

 おまけに、今宵、、、「はて明日の朝、果たして起きることが出来るだろうか????」と内心、冷や冷やですから、、、この緊張感で、、、眠れるかどうか????、、、、などなどである。

 おまけに、こんな心理状態では、出かけても、、、、、結局、眠いだけ、、、という場合もあるし〜〜。結局、何のために行く〜〜ってな感じも〜〜〜な訳でもあるのである。。。

 佐渡航路の船が全便欠航〜〜〜なんてのは、実は、そう多くない(確か就航率は97〜98%だったはず〜〜)、、、ま、かなり運がいいということにもなる訳である。。。。

IMG_9861.jpg

 ・・・ちなみに、、、、港のある両津と反対側の海のお昼頃、、、の写真ですが、、、、実は、こんなに穏やかでした、、、。


ときわ丸、、、 - 2013.12.10 Tue

 新しく出来た、、両津〜新潟間のカーフェリー、、、「ときわ丸」、、、ってこんな色、、。いろいろ物議をかもしてる〜〜〜みたいですが、、、。

元気っぽい小木航路。。。 - 2013.10.22 Tue



 小木航路関連ニュースともいえるのだが、、、。

 「チャーター船定期運航 珠洲-佐渡 北陸新幹線見据え広域観光

 世界農業遺産の認定地域である能登と佐渡の交流強化を図る「第2回能登・佐渡里山里海連携会議」は18日、佐渡市内で開かれ、両地域の関係者約30人が北陸新幹線金沢開業を見据え、広域観光を推進することを確認した。能登側が来年度に珠洲-佐渡のチャーター船を定期運航させ、周遊ルート構築を目指す考えを表明した。

 佐渡GIAHS(ジアス)推進会議の甲斐元也佐渡市長は「両地域が連携しながら進めば、日本や世界を変える原動力になる」とあいさつした。能登の世界農業遺産活用実行委員会長の谷本正憲石川県知事代理の竹中博康副知事が「小中高生の交流や農業者交流を推進し、連携を強化したい」と応じた。

 チャーター船運航は同実行委副会長の泉谷満寿裕珠洲市長が説明し、甲斐市長も賛意を示した。

 出席者は両地域でトキの保護活動や、農薬を減らした環境保全型農業を実践するため、子どもや農業者交流の活発化も申し合わせた。」
(北國新聞社 10月18日)

 こんなんも、、ある。

 「世界農業遺産の28市町村が11月7日に全国組織設立 珠洲で総会

 世界農業遺産に認定された国内5カ所の全28市町村が11月7日、連携組織「J―GIAHS(ジアス)ネットワーク会議」を発足させる。準備事務局を置く珠洲市の珠洲商工会議所で設立総会を開き、世界農業遺産の活用策について意見を交わす。

 総会には「能登の里山里海」の認定地域9市町を含め、28市町村の課長級職員ら50人程度が参加を予定する。国連大学サスティナビリティと平和研究所の永田明シニア・プログラム・コーディネーターが記念講演する。

 8日は記念ワークショップが行われ、国内5カ所の認定地域の代表者が活動紹介や意見交換に臨む。

 連携組織は、5月に七尾市で世界農業遺産国際会議が開かれた際、先進国で初めて世界農業遺産に認定された能登と新潟県佐渡市の呼び掛けに各市町村が応じ、設置が決まった。

 今後は毎年、全体会を開き、年2回程度の幹事会も計画する。開催地は認定5カ所で持ち回りとする方針である。」(北國新聞社 10月18日)


 ・・とりあえず、、、小木航路関連、、、北陸新幹線がらみで、、、「元気」っぽい気がしますが、、、。

上越市議会で小木直江津航路の運航支援について - 2013.07.27 Sat

 海上国道の小木〜直江津航路、、、。新造船をつくる方向だが、、、。佐渡市議会でもだが上越市議会での模様



Video streaming by Ustream



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・・・それにしても、、、上越市議会、、、かなり市民に開かれている、、。

ときわ丸、、わからへん〜〜(^^;) - 2013.04.29 Mon



 「2月3日に創立100周年を迎えた佐渡汽船は記念式典で、平成26年春に新潟-両津航路に就航する新造旅客カーフェリーの船名を「ときわ丸」にすると発表した。・・・佐渡汽船が実施した船名の一般公募には1729件が寄せられた。ときわ丸は29件と比較的少なかったが、安全航海が永久に続くことを願って社内の選考委員会が決定したという。佐渡の空を羽ばたく「とき」をイメージできる点も理由として挙げている。」(産経新聞4/29)

 ・・・おや??であった〜〜(^^;)。。。。きっと新し船は「朱鷺丸」「トキ丸」「とき丸」、、にちがいない〜〜と推測していた当方であったのだが、、、、、。

 「佐渡の空を羽ばたく「とき」をイメージできる点も理由として挙げている。」、、というが、、、ダジャレ???「ときわ」、、早速、調べてみた、、、「常に変わらない岩」という意味らしい〜〜が、、、確かに「とき わ」となってるが、、、これで朱鷺をイメージは、、、かなり苦しい〜〜のではなかろうか??(だいたい「ときわ」というフレーズがワンセットとして、、多くの日本人にはイメージがある〜〜)

 「・・・来年春に就航予定の新造のカーフェリーの名称を「ときわ丸」と決定したと発表した。今季も佐渡島内でひなの誕生が相次いでいる国の天然記念物のトキと、和やかな航海を願う「和」が名前の由来。・・」(毎日4/25)

 ・・・ふむふむ、、、、「ときわ」=「朱鷺和」なのか。。。なら漢字のほうがいい〜〜なぁ〜〜。(なんだか、、、これも意味不明な気もするが、、、。)

 ・・・当方的には、、、この命名、、、やっぱり意味がわからない〜〜のである〜〜(^^;)。。。。



フェリーに「海上国道」の張り紙??? - 2012.02.06 Mon

 先日、、、フェリーに乗ったら、、、こんなものが、、、。
 この張り紙は「海の上の国道350号線」として、、、「海上国道」であることについて、解説?しております~。

 まぎれもなく佐渡の海の航路は「海上国道」という「国道」です。この国道に相応しいあり方が求められていると思います~~。(過去の書き込みも参照~)
 3月の当初予算の議会では、、佐渡汽船の新造船建設にかかわる予算も計上されるはずで、、、、その対応のしかたも大いに注目の点であります。

 新造船=代替船について、新潟県が予算を出さずに、、佐渡市が21億円~~~という枠組みは、やはり、誰が考えても、、、おかしいと思うんじゃないでしょうか????

 だいたい、新しい船を造れば、、、今後、最低でも20年くらいは、その船による航行=佐渡航路のあり方も、、、続くわけであります。(つまり、現時点での為政者がどう考えたかが、、将来を縛ることになります。)
 
 こんなことも含めて、、、やはり、「海上国道」という基本からの視点がなければいけない訳で、、、。県に対してキッチリ対応を求めてこなかった、、、佐渡市には、問題があると当方は考えています。(もちろん、佐渡出身、選出の県会議員も2名もいますし、、、そのへんは、どうだったのか???などなどとも思いますが~~)

 道路は、最低限の公共施設ですし、、当然、離島にとっては、、、海上交通は、、最低限のものなのである~~~。(ここ最近では、、「海上国道」と明確に取り上げて質問した部類に入るかと思いますが、、、当時、参考にした書籍の1つが、左でもありました~~~)







2時間30分。。。 - 2012.01.18 Wed

 議会の「航路問題特別委員会」が今日開催された。

 これは、現在、航行しているカーフェリーの老朽化に伴って、新しい船を入れることに関する、議会の特別委員会。

 ちなみに、どんな船をつくるか分からない段階から、新造船=60億円、、、。

 ま、これらの顛末?経過?は、、以前にも書いていますので子細は、、そちらのカテゴリで~~。

 さて、、、結果は、、というと、、、ほぼ現行のカーフェリーと同等の船だそうです。議会委員会からは、これまでよりも良くなることが前提、、との強い意見(確か?市も同様??)で、、、これまですべったころんだの経過で、、、最終の今日の特別委員会に~~~。

 もう少し詳しく書くと、、、2時間20分で走れる船なんだが、、、ダイヤをはじめとする(もう一方の船は、2時間30分)運行上のこと(欠航したら??)で、2時間30分で走らせる、、、というのが、今日の時点での到達点~~。

 委員(議員)は、、、少々、、かなりびっくり顔~~。

 新しい船になって、、、どこが良くなるのか???利用者の島民にとっては、、、分からない訳である~~。

 佐渡市と国がお金を出す分は、、、運賃低廉化につとめる、、としているが、、、これは、これまで自前(佐渡汽船)で、船を造っていたことからすれば、、、ある意味、、、当然です。
 新しい船になることによる、、、利用者へのメリットが、、、分かりにくい~~~ってことです。

 ちと、ちがうんだろうが・・・。自家用車買い換えには、、、これまでのものと比較して、、購入するんじゃなかろうか???と。

 今日の前の、前回の委員会では、、、議会や市の言い分を聞いて、佐渡汽船社長は「県とも相談する」とポツリ発言していました、、、。これを質す委員はいませんでしたが、、、お金を出さない大株主の県と相談して、、今日の結論だった、、、ということなのだろうと、、、当方的には、、、推測するのだが・・・・。

60億円の買物?? - 2011.03.11 Fri

 県知事の発表などで、、マスコミでもすでに報道されている()、、、佐渡汽船航路の代替船(分かるような分かりにくいので”建造船”)をつくるのに、60億円がかかるので、、、国の補助制度を使うとともに、行政もお金を出す。(支援)、、、というもの!?

 分かりやすく言うと左図(下)であります。・・・つまり、60億円の船の代金を国の補助+佐渡市負担でまるまる購入するというものであります。

 そこで、、、疑問がわきますが、、、、”なぜ県の負担がないの??”、、、、か?不思議になります。(実は、マスコミの質問にも似たようなものがあります(

 この社会整備総合交付金は、事業主体は、県でも市町村でも可能です。(県で事業主体になると、補助率が60%と低くなる)。。。。から、公共交通路であるとすれば、、、、、もっと県が責任をもつべきと考えるのが普通では無いでしょうか?(例えば、、、県が事業主体になると国の補助が36億円で3億円下がりますが、、、この分を佐渡がもつくらいでいいはず、、、と思うのは、、、当方だけ?)

 またまた、、、何かの事業をやるときには、、、おうおうにして「国の負担+県の負担+市負担」、、、ってのが多いですから、、、、建造船で県の負担が全く無い、、、つてのは、、、変????です。

 「県が事業主体になってもらい、佐渡市がなった場合の差額を佐渡市がもつことを県と相談したか?」、、、と聞いたところ、、、「検討していません」(3月議会答弁主旨)、、、と???・・これも不思議です。

 「建造する60億円の船はどのようなものか?」、、、と聞けば、、、「今年度詳しく決めます」と答えるし、、、。(・・・ってことは、、、「まず60億円あり」ってこと?)
 
 ・・・・100万円や200万円、、あるいは、、、子どもの玩具の予算(「***ちゃん~。今日、買っていい玩具は、500円いないだからね!」ってな感じ)ではありません、、、60億円もの買物です。。。。

 とてもとても、、、変?と感じるのは、、、、おかしいのであろうか?(つづく)

カーフェリーの買換??? - 2011.02.18 Fri

 島民の海の足である佐渡汽船、、、。

 「・・・県は15日、佐渡汽船が新潟-両津間で運航しているカーフェリー「おおさど丸」の代替船建造を支援するため、建造費60億円のうち、国の社会資本整備総合交付金から39億円を充てる・・・・・代替船建造は11~13年の3カ年計画で行う予定で、佐渡市からの要請を受け、県が同交付金の配分を国に求めた。残る21億円も佐渡市が全額補助する。同社のフェリー建造で国や市の補助を充てるのは初めて。」(毎日)

 昨年来、話題?懸案?となっている、、、民間会社の佐渡汽船のカーフェリーの買い替え?更新?問題が、、当初予定されていたような方向性が打ち出された、、、。
 ちなみに、「佐渡市が21億円を全額補助」というのは、以前に市の案として示された経過はありますが、正式に議会にはまだ示されていません。。。。。

 県の発表では、、、
1 おおさど丸代替船の建造について
  県では、更新時期を迎える佐渡汽船カーフェリー「おおさど丸」の代替船建造について、本県への社会資本整備総合交付金の配分を踏まえ支援していく予定です。
  なお、これに加えて佐渡汽船では、ジェットフォイルの更新も予定しています。


2 佐渡航路の誘客拡大への取組
  高速道路料金の引下げ等による影響や佐渡航路の最近の利用状況を踏まえ、航路の一層の利用促進を図るため、次の誘客支援に取り組みます。

(1)支援内容
  「ジェットフォイル運賃の営業割引支援」 [2月補正対応]
  佐渡汽船がエージェントに対して行うジェットフォイル運賃の営業割引を支援する。(1人当たり1,000円程度)

(2)対  象
  平成23年3月からの旅行商品に適用
」、、、となっています。

 ・・・つまり、今回のカーフェリーだけでなく、、、ジェットフォイルの更新への支援をすることも明らかにした?????。。。。
 そんでもって、、、以前、市が議会に示した案では、、、”本来なら佐渡汽船が自前で船は買い換えるのだが、県・市の支援で丸々、買えるため、佐渡汽船は、この分を佐渡の島民の利便性の向上(運賃値下げ等)にあてる”といった主旨を語っていましたが、、、、上記の県の発表資料では、、、「エージェントに対して行うジェットフォイル運賃の営業割引を支援する。(1人当たり1,000円程度)」というもので、、、これでは、島民の運賃値下げは、、、無いということになるのではなかろうか?????

 公共交通に責任をもつ、、、県の発表ですが、、、、県としてしっかり佐渡汽船に何かいったのだろうか?「佐渡航路の誘客拡大への取組」だけでなく”島民の唯一足としての佐渡航路の運賃値下げ”なんて項目もあっていいはずなのだが・・・・???はてさて、、、、。

議事録佐渡汽船、、、 - 2010.10.05 Tue

 海上の佐渡航路は、国道350号に指定されており、「海上国道」で、道路法では管理者は「新潟県」なのである訳なのだが・・・・。

 新潟県がこの佐渡航路を、いったいどう見ているのだろうか???カーフエリーの新造船について、、、県議会議事録から、、、みると・・・。
ーーーーーーーーーーーーー
平成22年  6月定例会 建設公安委員会、、、では?
青木太一郎委員  次に、佐渡汽船株式会社のカーフェリーの更新について、先般、新聞等で報道されていたようです。そこで、カーフェリーの更新計画の概要、船舶の規模、所要経費、更新時期等について、お伺いいたしたいと思います。

田村定文交通政策課長 佐渡汽船のカーフェリーの更新についてでございます。現在、佐渡航路に就航しているカーフェリーは3隻あるわけでございます。その中で、新潟・両津航路のおおさど丸が昭和63年の建造でありまして、最も古くて、運航開始からすでに22年経過しているところであります。佐渡汽船によりますと、現時点における耐用年数や保守管理の状況等を踏まえますと、建造からおおむね25年くらいでの更新を予定しているということでありますので、3年後には更新時期を迎えるということになります。
 このため、佐渡汽船が佐渡市と協議いたしまして、新たに制度化されました社会資本整備総合交付金等を活用した60億円規模の代替船支援について、佐渡市が事業主体となって計画することになったと聞いております。

青木太一郎委員 ありがとうございました。交通政策課長の説明によりますと、いよいよ耐用年数が近づいているということで、準備を始められたと。カーフェリーは、期間限定で乗用車の車両搬送料を片道1,000円にするという割引があったところでして、需要が伸びたと伺っております。新しいものに替えるということは、時期的な観点からすれば、非常にタイムリーな考え方ではないかと伺っているわけでございます。
 そこで、当然、離島という条件もございますので、平場と違い社会資本整備総合交付金の国費率もよろしいかと思います。佐渡市の負担もありましょうけれども、県の支援はあるのかどうなのか。また、合併特例債等を活用するような内容のものが含まれているのかどうなのか、その辺、お分かりでしたら、御答弁いただければ、ありがたいと思います。

田村定文交通政策課長 県の支援ということでありますけれども、県といたしましては、佐渡市が事業主体となって進めておられる計画だということでございますので、今後、必要な側面支援などを行っていく予定ではございます。合併特例債のお話ですけれども、そうしたことも、今、佐渡市で検討していると聞いております。

平成22年  6月定例会 産業経済委員会、、、では?
中川カヨ子委員 今度、国から補助金を頂けることになって、佐渡汽船に新たな船が導入され、船賃の大幅な値下げが検討されているのです。だから、私も期待したいと思っております。

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 つまり、、、佐渡汽船がカーフエリーの更新・新造船をつくることについて、、、この議事録から読み取ると、、、、もうすでに「佐渡市と佐渡汽船が相談をして、買い替えることに決まっており、「私も期待」している」、、、といった感じであります。
 社会資本整備総合交付金の補助金の活用については、21年度から、話しが出ており、、、、、「佐渡市が事業主体の方が補助率がいいので県ではなく佐渡市の事業主体でどうだ」、、、との提案があり、議会の当時の大勢は、「本来、佐渡航路に責任をもつべきで県が事業主体になるべき」、、、などといった主張が21年でありました、、、。現在でも、事業主体が市と県とのどちらかになるのかは、、選択できるはず、、、。(ま、佐渡市は概算要求の関係もあるので手を上げるとの姿勢を示して、、手を上げた訳なのだから、、、、、県議会でのこういったやり取りになるのかも知れないのだが・・・)

 しかし、である、、、、佐渡市がどうするのかはまだ未定(市が事業主体で交付金を受けて買い替えるかは)、、、、。少なくとも、議会の中には様々な主張があります。21年のときから考えてみてもそうなのですが、、、、、県が佐渡航路に対する責任ある姿勢がみえないような気がするのは、当方だけであろうか?

 議事録を見る限り、、、佐渡市と佐渡汽船が勝手に噺を決めているってな他人事ってな気がするんですが。。。。。。

復活するフェリー、、なのだが、、、 - 2010.09.30 Thu

 いよいよ、明日から、、、10月!です。だんだんと秋深しに突入。

 10月1日といえば、、、佐渡汽船故障のカーフェリーが直って通常に航路が戻る訳であります。

 「佐渡汽船のカーフェリー「おおさど丸」の欠航問題で、北陸信越運輸局は29日、佐渡汽船新潟事務所(新潟市中央区万代島)への立ち入り検査を行い、再発防止策の進展状況などを確認した。海上運送法に基づき、同運輸局海事部の担当者が、会社の安全管理や、今後同様のトラブルが起きた場合の態勢について調べ、「問題はなかった」とした。」(読売Web版30日)

 仔細には、触れていないが、、、、何故、今回の事故が起きたのがの原因究明、、、と、「今後同様のトラブルが起きた場合の態勢について調べ、「問題はなかった」」、、というが、、、どのような判断なのだろうか?と気にかかるところであります。
 やはり、、、機械ですから、もちろん予期せぬ故障などは、起きる訳でありまして、、、、、「この時は???」との疑問が湧く訳であります。・・・・ま、たぶん、、、島外の人の調査ですから、、、、、「1艘が故障したら、もう1艘で運行しなさい」、、、ってなところなのだろうなぁ~~~と!

海上国道4 - 2010.09.19 Sun

 国が制定をめざしている「交通基本法」、、、。中でも注目は、国民の「移動権」である。

 22年6月に示している「交通基本法の制定と関連施策の充実に向けた基本的な考え方 ―案―」では、「ひとりが健康で文化的な最低限度の生活を営むために必要な移 動権を保障されるようにしていくことが、交通基本法の原点」としている。(交通基本法に対しては、交通権学会や日弁連も様々な角度から問題点も指摘しています、、、が、前進面は評価。)

 当方的に、、、注目したのは、、、「移動権は極めて重 要です。過疎地域では高齢化が他よりも早く進んでおり、ただでさえ不便 なこれらの地域での交通手段の確保は大きな課題です。また、国の骨格をなす離島にとって航路や空路は生命線です。どのような地域で暮らしてい ても、すべての人々にとってまちにでやすい環境を整え、移動権を保障し ていくべきです。」、、、としている中で、、、「国の骨格を なす離島」と位置づけていること!

 「国の骨格をなす・・・・」とは、なんと明快で、新鮮な位置づけではなかろうか、、、と、思う訳である~~~!

 また、「「公助」の内容についても新しい発想が必要・・」。。。「人々の知恵や新しい技術を活用し、効 率的な方法で地域の交通手段を確保しなければなりません。例えば、人口 が集中していない地域では、情報通信技術(ICT)を活用し、利用したいときに予約を入れて相乗りで利用するデマンド型の交通サービス(DRT) など新しいタイプの交通手段を活用・・」
 「環境負荷の少ない交通体系や世界の先端を行く高速鉄道やエコカーなどの技術革新を促す・・」
 ・・・などなどと、、、新技術を視野に入れています。
 
 船舶系の問題を検討している「離島航路補助制度改善検討会」のH20、8月の中間取りまとめの報告書では、「船舶の老朽化は、安全性の確保に懸念 を生じさせることに加え、燃料油価格高騰の状況下で、燃料費の節約ができないという 問題を招いている。また、代替建造の停滞は、輸送需要の実態から遊離し、供給規模が 過大な老朽船舶が運航することで、結果的に欠損の増大につながるものもある。・・・」、、、などなととして、、、人口減少時代とエコなる船舶対応も方向性が出ている。。。

 これらから、、、考えると、、、海の佐渡航路で、、、新造船を、、、これまでと同じものを買ってくれ~~~ってなのは、、、少々疑問が残ります。新しい時代にあったものがいるのではなかろうか???と・・・・。

 最近よく聞くフレーズに、、、「第3世代の携帯電話」だの「第4世代の通信網」等などの、、、「第*世代」。もちろんこれは、進化の早い情報通信系における表現なのでしょうが、、、、、船でも飛行機でも、、、この言葉は、あてはまるのではないだろうか???すでに、、、「エコジェット機」なるものの開発されている訳ですし、、、、。

 技術進歩の早い時代です。有効なる技術進歩は、活かしていくべきと、、、。

海上国道3 - 2010.09.16 Thu

 もともと佐渡航路の佐渡汽船は、県が株を半分もつ「半官半民」の会社、、、と思われていましたが、、、泉田知事(確か、、そうだと思うんですが)になってから、その株の持ち分が約4割にと低下しています。

 これだけ見ても、、、県の佐渡航路に対する姿勢を伺い知る事ができるような気がするんですが・・・。
 2006年の3月24日の知事のメルマガでは、、、、「海上国道」について語っています。

 「◇海上国道!?・・・・海の上に国道があるって知っていますか?

 県内には全国的にも珍しい海上国道があります。
 それは新潟市を起点として佐渡市の両津・小木を経由し、上越市の直江
津を終点とする国道350号です。

 総延長約200㎞の4分の3に当たる約150㎞が海上区間、つまり佐
渡航路(新潟・両津航路、小木・直江津航路)となっています。

 佐渡島内だけでは国道の指定要件に該当しませんが、離島振興の観点か
ら、海上におけるルートについては道路(橋や海底トンネル)がなくても、
フェリー等によって、都市部を結ぶ一本の交通系統としての機能があるも
のと判断し、海上航路を道とみなして国道に昇格させるというウルトラC
級の解釈により、昭和50年に佐渡島民悲願の国道が誕生しました。

 佐渡航路は佐渡島民の生活航路であるとともに、観光航路という側面も
あります。乗船人員の比率では1対9と圧倒的な観光航路です。しかしな
がら、佐渡の観光客は平成3年の121万人がピークで、昨年は68万人
と半分近くまで減っています。。。。。。。」
などなどと、ひとりごととして書いています。

 ついでに、ちと長文ですが、佐渡汽船HPより。。。。。

 「佐渡の海上交通
 佐渡には本土と佐渡を結ぶ海上交通の重要な役目をしている両津港、小木港、赤泊港があります。最盛期の8月には1日に新潟港から20便、直江津港から3便、寺泊港から3便、あわせて30便の連絡船が出入りしています。
 明治の始め(帆船時代)までは、佐渡から本土へ渡るのに、本土に近い天然の良港である小木、赤泊、多田が利用され、これらの港は竹細工や金などの積み出し、または北前船の中休み港として栄えていました。明治15年以降(汽船時代)、帆船が動力船となり大型化するにつれ、県庁があり商業の中心地である新潟港と結ぶ両津港に自然と客や荷が集まってきました。
 当時は、東京へ行くのに新潟からは磐越西線(郡山)経由と直江津から信越線(長野)経由しかなく、新潟~両津、直江津~小木が主航路でしたが直江津港は冬季間、海が荒れ沖荷役(海上で荷物を積み下ろしすること)となるため、4月から10月までしか利用できませんでした。しかし、年々船の性能も良くなるとともに大型化され、航海数も増えていきました。
 また、昭和42年には日本海側では初めてのカーフェリーさど丸(578トン)が就航してマイカー、観光バスおよびトラックなどの輸送が便利になりました。その後、昭和48年には全航路がカーフェリー化されました。
 現在では、5,862トンのおけさ丸をはじめとする大型カーフェリーが就航しています。
 また航空機、新幹線、高速自動車道路等、空と陸は高速交通時代を迎えましたが、海上交通は著しく立ち遅れてしまいました。
 しかし昭和52年には、海上交通機関としては想像もつかなかった理想的な性能をもったジェットフォイルが、日本で初めて新潟~両津間に就航し、1時間で結ぶことになりました。
 エンジンはジェット機と同じガスタービンエンジンを使用し、このエンジンにより動かされるウォータージェットポンプの推進力と航空機の翼と同じしくみのフラップがついたフォイル(水中翼)と水平及び垂直の加速度センサー(感知器)並びにジャイロとコンピューターの組み合わされたACS(自動制御装置)の働きで航空機が離陸するように船体が海面から浮き上がるため、波の影響を受けず船酔いしない航海が出来るようになりました。
 現在は、5千トンを超えるカーフェリーおけさ丸・おおさど丸をはじめとして、大型カーフェリー3隻とジェットフォイル3隻そして高速船1隻で本土と佐渡とを結んでいます。
 このほか、昭和45年に柏崎~小木間、昭和50年に能登~小木間に航路が開設されましたが利用者が少なく柏崎~小木間が昭和52年6月、能登~小木間が昭和56年3月にそれぞれ廃航となりました。また、平成元年には、新潟~赤泊間が廃航し、寺泊~赤泊航路が通年運航となりました。
 
佐渡の陸上交通
 佐渡の陸上交通機関としての鉄道はありませんでしたので島内の交通手段は主として自動車です。
 道路は国道350号線という新潟から両津へ入り、佐和田~真野~小木を通り直江津へ抜ける海上航路を含んだめずらしい国道が1本と県道が25本あります。
 カーフェリーが就航(昭和42年)してからは特に道幅を広げたり、舗装するなどして改良工事が行なわれたため、今では一部の区間が車幅2メートルまでのマイクロバスに制限されている以外は、自由に車で佐渡を一周できるようになりました。」


 ええ~~い、この際だ、、、と思い、、、ウィキペディアでの「海上国道」の定義、、、、。

 「海上部も含めて一つの国道として建設・管理することが沿線の発展等に寄与すると国が認めているものであるが厳密には定義がなく、一般国道において「一般国道の路線を指定する政令」(昭和43年3月29日政令第58号)に示されている「重要な経過地」を経て海上部を含めて一連となっているかどうかで、海上国道であるか見極められる。その海上部は、フェリーで結ばれているところがほとんどである。そのフェリーは商業名を「国道フェリー」と名乗っているところもあるが、ほぼすべての航路が民間運営であり(桜島フェリー、有明フェリーなど一部は公営)、国からの補助金等の援助は(海上国道であるという理由では)受けていない(生活航路として自治体の支援等を受けている例はある)。以前は、日本道路公団(JH) 等が運営していた航路も存在した。」

 ・・・・などなどと、、、海上国道、、、350号に関するひろい集め、、、。

 (写真:8月20日、、、佐渡市+議長・副議長・総務常任委員長+佐渡汽船の3者による懇談会(?)を終えて帰る佐渡汽船社長の後ろ姿=新潟港。偶然に出会いました、、、。)

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