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2017-09

さてさて、、、明日が一般質問〜(^^;) - 2017.09.07 Thu

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 明日から、、一般質問、、、、ということで、、双方殺気立っている。。。。かなり大げさだが、、、。ま、馴れ合いよりは、こういった傾向の方がよかろう〜。。。。。

 さて、今回、質問日が当方予定より、、3日間狂ったので、、、今回は、質問資料を出さないことにしているのですが、、、(パネルだけ)、、、、、。パネルは、、、、執行部側だけなので、、、パネルと同じものを議員だけには配ることで、事務方と確認した。

 中身は、従来に比べれば、、、簡単なもので、、、担当部局なら事前に見ようが見なかろうが、、どうという内容の資料ではない!(どちらかと言うと、、、見ている市民向け、、とでもいいましょうか?)

 ある部署では、、、とにかく資料を見せろ!!と、、、。(だいたい、当方が請求すると資料はありません、、、といい!別の議員が同じことを言うと、すぐさま提出しているにもかかわらず、、、、、この厚かましさ〜〜〜、、、。ま、市民のために政策をすこしづつ前に進めたい、、、という意味であろうと良く、解釈〜〜)

 ・・・・・ということで、写真は、、、ご要望に応えたもの、、、、担当部署にすれば、、、どうってことのないものである!

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 今回の質問関連では、、、過去の流れを受けている、、、ということで、、、過去の資料も、、、おまけ〜〜〜。


地域・歴史・風土??? =2= - 2017.08.27 Sun


 
 ついでなので、、、おもしろかった、、というネタ、、、の1つ、、、。

 これは、両津市時代のもの、、、「両津市のあゆみ」、、。昭和29年(1954)に平均寿命が53才、、、昭和30年には、、、58才、、、そして、平成12年(2000)には77.2才(男)、、、というもの、、、。平均寿命にも、、歴史ありである。。。当たり前だが、、、。(・・ってことは、、世が世なら、当方なんぞは、、すでに〜〜😎というものである。)

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 さてこれは(カテゴリにあわせて)、佐渡汽船100年史(H27)の冒頭に出てくる座談会記事の最後のしめっくり部分である。今回のドタバタ(赤泊航路撤退?)で、、あらためて眺めてみている〜〜。

 大変、失礼で、恐縮なのですが、、、現社長さんの言葉が、、、「なるほど!」と思ったのである。

 「最近では少しずつ勉強して分かってきました。離島航路は人口減少と相まって、全国どこも厳しい状況にあります。そして佐渡汽船は、民間企業でありながら、新潟県が筆頭株主という、全国にもあまりない会社です。・・・・」と、、、。ま、これが「公益企業」とでもいうのであろうが、、、、。

 ここにも、、歴史があり、、今回のようになっている、、ということか???と!!!!!!

地域・歴史・風土??? - 2017.08.26 Sat



 ・・・ただなんとなく、、、、旧市町村時代(佐渡市合併前の)の町史を斜めに眺めてみた〜。(実は、「ただなんとなく」でもないのだが〜😎)

 写真は、「赤泊村史」の「発刊にあたって」で、当時の教育長が書いている。。。。

 「郷土史をつくることは『郷土人の自己を認識する時間的な反省であり、郷土の未来への方向を知るために郷土の歴史から学ぶ』ことなのである。」、、、と!・・・ふむふむと納得な訳である〜。

 恐らく〜〜〜く、、、、”私は佐渡が好きなので、”地域へのこだわり”はありません”などといった方々からすれば、、、そんな屁理屈(結局”地域エゴ”で、全体の課題を解決しないからダメだ)が佐渡の発展を阻害し続けているので、こだわりのない私こそが未来を語れるのだ”、、、といったことを語る方がみうけられますし、、そんな方からは、旧態依然とご批判を受けそうですが〜〜〜〜。まあまあ、、、温故知新、、、という諺もあることですし〜〜〜😎。。。

 和辻哲郎の「風土」を思い出していた、、、、。もちろん、この環境が人間を決定する、、、という論にも批判があるのだが、、、、一理くらい言えているはずである、、、。
 その人間が置かれている外的要因である環境が全てを決めるなどとは思いませんが、、、少なくとも、一定程度の影響くらいはあるはずである。

 そもそも、生物的には、、、遺伝のDNAなどは、、、確かではないと思うが、、、まさに「どうしようもない」要素もあるわけで、、、ある。

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 赤泊村史を読んでみて、、、思ったのは、、、、湾とも言えなくもない、、、対岸と向かい合い海に面している地域だけあり「港まち」が歴史なのだなぁ〜〜ということであった。(再発見〜〜〜)

 上記は、明治34年=1901年の佐渡の港別船舶出入り数、、、、。この当時の佐渡の港は6つ、、、。隻(せき)数、噸(とん)数でみると、、、ダントツに小木港が、、多かった訳である。・・・ふむふむ、、、歴史はかわるものなのだなぁ〜〜と、、、。(「それがどうした!!」という声が聞こえそうですが〜〜〜(涙))

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 これも、今回、知ったものだが、、、あの赤泊の海上相撲、、、。これは、昭和28年(60数年前)の8月5日、、、、からはじまっていた、、というもの、、、、。これも、、ふむふむ、、、。

 ”地域なんか関係ない〜”という方もいらっしゃいますが、、、当方的には、、、「地域・歴史・風土」かなぁ〜と、、、。


佐渡航路と、、、県??? - 2017.08.24 Thu

赤泊航路、申し入れ&記事-4

 ・・・米山県知事の佐渡航路に対する姿勢、、、、。今日の地元紙の新潟日報さん、、、。

 23日の記者会見(これが記事になっている〜)、、、。これまでの「米山知事は「関係自治体と適切な合意ができるよう、必要なところでは間を取り持つ」として、佐渡汽船の意向を尊重する考えを示した。・・・」(毎日新聞2017年7月15日)、、、、の具体的な中身に少し踏み込んでいる〜。

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(寺泊赤泊航路について)

Q 新潟日報
 明日、佐渡航路確保維持改善協議会が開かれるとのプレスリリースをいただいたのですが、知事としては協議の場が必要であるというのは以前発言されていたかと思います。この協議会は既存のものであると聞いていますが、知事としてあらためてこの協議会の意義や目指すところはどんなところとお考えでしょうか。

A 知事
 まずは、既存の枠組みの中でお話をさせていただいた上で、そこでおそらくいろいろな要望が出てくるので、またこちらからも多少なりとも提案させていただいて、少し広い範囲で協議の場を持つ必要があれば、少し広い範囲で持ち、同時に広い範囲で持っていると結論が出づらいので、例えば佐渡市、長岡市、佐渡汽船、県の四者会議のようなものでやるべきということであれば、それも考えるという形で、これからの意思決定の契機とさせていただきたいと思っています。ずっとそこ(佐渡航路確保維持改善協議会)でやるというわけではなくて、これからどうしていくかということに関して、突然(方針を)打ち出すわけにはいかないので、今までのものを生かしながら、次への契機とさせていただきたいと思います。

Q 新潟日報
 県からの提案というのは、今仰った部分ですか。

A 知事
 まずは、ちょっと広い範囲で(意見を)お伺いするというのは考えています。

Q 新潟日報
 なかなか結論を出すまでに時間がないということもあり、明後日、知事は佐渡市長とお会いすると思いますが、あらためて今後の展望について時期を含めてお願いします。
 
A 知事
 佐渡汽船が仰っているスケジュール感というのは、法制度に基づいてここまでに届け出しなければいけないということに基づくスケジュール感ですので、それはもちろん念頭に置かせていただきたいのですが、同時に、この航路は必ずしもプライベート(民間)だけ(の問題)でもなくて、プライベート(民間)と行政が両方関わっている話であり、大きな方向転換をしていくときに、あまりスケジュールありきにしてしまうと、かえって合意形成はできません。そこは最大のステークホルダー(利害関係者)である事業者が一番希望としているスケジュールはもちろん最大限、念頭に置いた上で、スケジュールも少し柔軟に考えていく余地はありませんかというお話もさせていただきたいと思います。

Q 新潟日報
 佐渡汽船の立場を考慮しつつも、県としては時期を区切るべきではないと。

A 知事
 多少柔軟であってもいいと思います。やはり関わる人にとっては非常に重大な問題ですし、人間は合意できたかできなかったかというのが非常に大きいのです。きちんと時間を取って合意をした上で出された結論と、それがなく出された結論というのは、そのあとで結論が実行できるかどうかが随分違うと言いますか、結論に対する納得感と言いますか、それに基づいていろいろなことができるかどうかはだいぶ変わってくるので、スケジュールをどうするかを含めて結論ありきではないのですが、少なくとも柔軟に考える余地がないかということに関しては検討してもらいたいと思っているということですね。

Q 新潟日報
 それは、明日の協議会で県から話をするのでしょうか。

A 知事
 明日の協議会ではまだ言えないと思います。明日の協議会はこれからそこを含めて考える土台、スタートを作るということになるかと思います。


 ・・・と!

佐渡航路の問題点??? - 2017.08.21 Mon

 揺れているカーフェリー、、、ではない、、、佐渡航路、、、、ということで、渋谷県議や寺泊&佐渡(市議団)で県(交通政策局、交通政策課)に行く〜。
 もちろん、、というか、、、米山県政として前向きに頑張ってほしいというものである。

県申し入れ2

県申し入れ1

 「佐渡航路が安定的に維持・運行されることは、佐渡市民の命と暮らしを守り佐渡島の経済活動と産業を支える生命線であり、新潟県全体の観光振興や佐渡金銀山の世界遺産登録などの重要政策の実現にとっても不可欠の課題で」、筆頭株主の県として、主導してほしい。。。。ということである。

 特に、結論ありきでなく、、、離島航路改善や確保のための仕組み・枠組みである佐渡航路確保維持改善協議会で知恵を!というものである。

 当方的に、強調させてもらったのは、、、今回のやり方は、H27年度の貨物運賃値上げのやり方と同種であり、佐渡島民的には、県の主導を期待している。そして、なによりも、今回の中心点は、単純に寺泊〜赤泊航路が不採算というものではなく、メインの両津航路にも望みがないということ、さらに、小木航路や船舶更新問題などの佐渡汽船が示している5項目全体であり、佐渡航路全体に関わる問題!、、、と!

 7月25日の地元紙の社長インタビューでは、、、『関係自治体に求める支援については、「行政も絡めてインバウンド(訪日観光客)誘致など佐渡観光全体を振興する仕組みを考え、その結果、当社の経営体質が良くなって人件費が確保できるようになればいい」と述べるにとどめた。』、、、、というように、佐渡や新潟県観光などとも大きく絡む問題でもある、、、と!(これが、中心問題ではないか!新潟県観光や佐渡観光もよくなれば、、、航路運行業者もよくなる、、、訳で、、、単純に、赤泊航路を撤退したからと、、、いうものではない〜〜〜)

 詳細な言及はありませんでしたが、、、申し入れに対して(中身もそんな無茶なことは言っていませんけど〜)、おおむね前向きの返答と、、、。

佐渡汽船申し入れ

社説佐渡汽船100年

 そういえば、、、佐渡汽船100年時の地元紙の社説に、、こんなのもあった、、、、。

8月24日の協議会??? - 2017.08.19 Sat



 24日に「佐渡航路確保維持改善協議会」(会長、事務局=県)が開催され、、、今回の寺泊赤泊航路撤退問題が協議になるようである。ちなみに、赤泊の説明会でも佐渡汽船の説明は、、、、赤泊が不採算だからというよりも佐渡航路全体(分かりやすく言えば、、、稼ぎ頭の両津航路が振るわない、、ということ)が困難なので、その1つとして、、、赤泊を撤退と言っている(5つの課題=前述)。(以外に、赤泊航路の撤退だけが焦点に報道されているがこの中心論点には触れられていない〜〜〜気がしますが。。。。)

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 これが、、、、佐渡航路確保維持改善協議会の設置目的、、、。(すでに書きましたが、、、当時の市長答弁でも言っている「国の方向・指導」=もっと、具体的にいえば、、、全国離島航路のあり方を検討した結果の方策であり、何も国が一方的に勝手に言っているものではない。。。これも書きましたが〜😎)

 さてさて、、、赤泊の説明会でも、、、航路のあり方、運営や経営努力などなどについてもいくつも住民側から提案などがありましたが、、、このような問題は、放置されていたのか?

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 これは、両津、小木の新造船問題の時の、議会特別委員会(H23????)資料で、、、出された意見についての回答書である。

 1つは、経営のあり方などについての「分社化」にも言及されている。(いいかどうかは別にして〜)、、、もうひとつは、佐渡汽船自身が「協議会」に重きをおいている、、、ということが分かります。

 つまり、、、、24日の協議会は、、、実は、大きな焦点なのである。(当方的には、本来なら、、、筋道なら、、、まずは協議会ではなかったのか?と思うわけである〜〜〜のだが、、、。)

寺泊赤泊航路の撤退?赤泊地区住民説明会〜 - 2017.08.17 Thu



 夜なので、、、、この前の豪雨災害も気にして、、、遠回りで参加〜〜〜😎。

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 道路沿線には、、こんな張り紙が、、、いたるところに〜〜。(300枚ほどだとか?)

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 説明会は、約160席を超えていた、、、立ち見もありましたし、、、。

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 入り口のロビーでは、この会?が署名もやっていた、、。

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 ・・・といった模様〜〜〜〜。

 中身(住民の意見・声)は、、、当初、、、「なぜ、赤泊航路が赤字か、、それは、船などが問題〜〜」という論調でしたが、、、最終的には、小木航路の赤字こそ問題なのではないか、、、、と中心問題へ論点が移り、、、これは、赤泊航路の(だけの)問題ではなく佐渡全体の航路問題、、、という主旨になった(ように、感じた!)。=これは、当方も何度も書いていますが、、、正しい〜〜のである!!!!

 共通していたポイントは、、、、、経営努力があるのか?佐渡全体の振興(観光など)を考えたら、最も最短距離の航路を活かす方策はやっているのか?、、、、などなどと感じた〜〜〜。

 おさらいですが、、、、。(再掲)

 「・・・・県の第三セクター「佐渡汽船」の小川健社長は14日、新潟市の県庁で米山隆一知事と面会し、寺泊(長岡市)-赤泊(佐渡市)航路から撤退する方針に理解を求めた。米山知事は「関係自治体と適切な合意ができるよう、必要なところでは間を取り持つ」として、佐渡汽船の意向を尊重する考えを示した。・・・」(毎日新聞2017年7月15日)=県知事、、、。

 「・・・小川社長ら佐渡汽船幹部4人が、撤退に向けた協議の申し入れ書を三浦市長に手渡した後、非公開で面談した。・・・・・・・三浦市長は「県、長岡市と意見交換の場を設け、着地点を探りたい」と話した。」(新潟日報7月19日)=佐渡市長、、、。

 「・・・県の第三セクター、佐渡汽船の小川健社長は24日、長岡市の磯田達伸市長を訪ね、寺泊(長岡市)-赤泊(佐渡市)航路からの撤退方針に理解を求めた。・・・・・・・磯田市長は記者団に対し、同航路の年間赤字額は1億4000万円で、直江津航路の赤字8億円に比べれば少ないと指摘。「両泊(寺泊-赤泊)の廃止で経営全体がプラスに行くのか、十分に詰められていない印象を持った」と述べ、佐渡汽船側の判断に疑問を投げかけた。そのうえで「佐渡金銀山の世界遺産登録や、インバウンド増加の政策の中で首都圏とを結ぶ最短航路としての価値、将来性をもう少し検討してもらえないか」とし、航路存続を求めていく考えを示した。・・」(毎日新聞2017年7月25日)=長岡市長、、、。

 ???では、、、佐渡市議会は、、、というと、、、、。9日の各派会議の中で、、、、、議会として特別委員会を立ち上げ、、赤泊航路だけでなく佐渡航路の今後のあり方を検討すべきではないか(主旨)という意見も出たが、、、、。
 反対:政風会(中川(隆)、室岡、北)、政友会(坂下)、市政会(竹内、猪股)、公明党(山田)、、、賛成:新生(広瀬、上杉、駒形、金田、佐藤)、日本共産党(中川な、中村)、地域政策(渡辺、祝)、民進党(近藤)、、、、と賛否が別れ、、、、特別委員会を立ち上げる方向には至っていない。(この賛否状況だけでは判断はできないのですが、、、、現在の赤泊航路徹底の賛否状況とみていいのかもしれないと思っている。(あくまでも、当方の推測ですが、、、、)

 答弁の中で、、、24日に県や関係自治体も含めた、、、協議会を開くことを明らかにしたが、、、、。



いつの時代も?、、赤泊航路〜 - 2017.08.14 Mon

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 寺泊〜赤泊航路の”あいびす”、、、、勇姿???

 寺泊での説明会は、8月4日に行われているので、、今度は、赤泊での説明会となる模様である。ちなみに、寺泊での説明会資料では、、「寺泊地区説明会 寺泊赤泊航路からの撤退を軸とした方向性について」というものになっている。 

 当方的に気になったのが、、、「***軸とした***」という点である。すでに書きましたが、、、、すでに示している5項目のことを指すのではないか?
 
 1、寺泊赤泊航路の赤字 2、小木直江津航路の赤字 3、船員確保の厳しい現状 4、貨物部門の赤字 5、船舶の老朽化、、、、これをさすのではないだろうかと思うのである。

 大胆に???推測してみれば、、、、「厳しい赤字状況なので、、、、赤泊だけでなく小木航路も赤字ですし、船舶も老朽化していますので、、、、小木航路の船(あかね)を両津航路に回せば、新しい船舶も更新する必要もないので、、、この際、思い切って、、、赤字路線でない、、、両津航路だけにします」、、、、、と。もちろん、これは極論だが、、、、こうすると、、、船員問題も貨物運賃問題も、、、何もかも解決するという論だてになるのであるが、、、、はてはて、、、。(あくまでも、推論です〜〜〜が)

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 これはかなり古いが、、、1976年(昭和51年)の地元紙の新潟日報さんの社説である。

  「佐渡汽船が一般企業と異なるのは県が大株主という点である・・・・・・『重役の専任などは県の指示による』という条件がつけられたことが県政史にも記録されている。・・・・県が半額出資したいきさつには、離島航路の確保という行政上の責任もあった・・」(上記)、、、など興味深い、、、。

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 これも、古いものであるが、、、、ま、要は、、、、いつの時代も同じ課題を抱えていたわけであるが、、、と!!!・・・つまり、、、いつも曖昧なままで放置されてきたのかもしれない〜〜〜〜。

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(新潟県史=通史編7、、、のくだりである〜〜〜)

 あまり知られていないと思うが、、、ここにも記されているが、、「距離的に越佐間の最短であり、港湾が風波の害を受けることの少ない赤泊〜寺泊航路は、冬期の11月〜3月、欠航の多い夷〜新潟航路に代わり運航される季節航路で、特に新聞・郵便物輸送を確保するために・・・・・」と、、、、現在は、冬場は運行していないが、、、その時代は、冬期運行であったのである〜〜。

 では、米山県政では???

平成29年6月7日 新潟県知事 定例記者会見

(寺泊赤泊航路について)

Q 代表幹事
 佐渡汽船が寺泊赤泊航路について、撤退を軸に抜本的な見直しを検討していることに関し、改めての所感と県としての対応を伺います。

A 知事
 いろいろ状況がある中で、県としても背景となっている事情というのは承知しています。佐渡汽船の経営状況が非常に厳しくなっているとか、船舶の更新時期が迫っているということもあるかと思います。一方で、地元としてのご要望も伺っていますので、地元のご要望を伺いながら、県としてもきちんと間をとって、合理的な解決法というのを見つけていきたいと思っております。

Q 新潟日報
 現状、新潟(両津)と直江津(小木)と寺泊(赤泊)の3つ(の航路が)ある中で、知事のお考えとしては、寺泊赤泊航路は地元の意見を聴きながらということですが、必要だというお考えでしょうか。

A 知事
 航路を道路に置き換えたとして、道路はあって悪いわけではありません。あれば必ず使う人がいて、使う人にとっては有用な道路なわけです。航路もそういう話で、あって悪いわけではありません。要は、維持管理費との問題で、維持できるなら赤字で構わないと言いますか、構わなくはないけれど赤字で続けられるなら、それはそれでいいのですが、もしそれがどこかで破綻を迎えたときに、そのコスト(費用)とベネフィット(便益)をどう考えるかという問題です。必要か必要でないかというよりは、そういう様々な比較の中で、どういう結論がふさわしいかということに関して、皆さんの意見を聴きつつ、最後はある種の決断をしていくと。基本的に決断の主体は佐渡汽船ですが、行政としてもそこにきちんと関わっていくということになると思います。

Q 新潟日報
 ベネフィットとコストを比較して判断する中で、最終的に(寺泊赤泊航路が)なくなるとしても仕方ない・・・。

A 知事
 仕方なくはありません。例えば、タイタニック号はなぜ沈んだかと言うと、もちろん(氷山に)ぶつかったから沈んだのは間違いないのですが、ぶつかっても本来沈まない設計であったはずです。その(氷山にぶつかる)前に火災があって、補修している時間がなく出航して、そこが非常にもろくなっていて、(氷山に)ぶつかって沈んだということなのです。出航するときは、(乗客は)みんな出航したかったわけです。予定は変えたくないわけですから、ぜひ出航してくれと。しかし、無理をしたら、沈んでしまったということですから、そこはいろいろな衡量の中で決めることかと思います。

Q 新潟日報
 これまでも寺泊赤泊航路は抜本的な見直しをしたいというのが佐渡汽船としてはあったと思いますが、地元の反発等もあって、なかなか実現してこなかった部分があるかと思います。さきほど知事は、県としても間をとって合理的な解決法を探していきたいと仰いましたが、今のところ何か具体策としてお考えになっていることはありますか。

A 知事
 きちんと話す場を設けるということでしょうね。あまり具体的ではないので、まだきちんと詰めているわけではありませんが、どこかでそういう機会をきちんと作って、お互いの合意形成を図っていくことになると思います。

Q 新潟日報
 話す当事者としては、佐渡汽船があり、佐渡市があり・・・。

A 知事
 そうでしょうね。住民の代表みたいな方がおり、我々はどういう立場か少し微妙ですが、オブザーバーなり、その間にいるなりして、お話を伺うという機会を作っていくべきだと思います。

Q 新潟日報
 住民代表と自治体と佐渡汽船と。

A 知事
 はい。


 「県としても間をとって合理的な解決法」=「きちんと話す場を設ける、お互いの合意形成を図っていく」、、、ということのようである。。。。。とすると、、、、各地での住民説明会の位置付けは????

またも、、、佐渡航路!? - 2017.08.10 Thu



 すでに多く知られているが、、、地元紙新潟日報さんのもので、、、、、赤泊航路を今年一杯でやめるというものである。タイトルの「またも、、」は、、、H27年にも、、、貨物運賃20%値上げをしたいと言い出したときに、様相が似ているので、、、「またも」である。
 中身は、、、いろいろあるが、、、ざっくり言えば、採算が合わないから、、、というものである。

 H27年の貨物運賃のおさらい、、、。ちと、長いが、、、😭

H27年9月議会(甲斐市長答弁)

 「・・・・次に、佐渡汽船の問題であります。私は、今回の問題についていろいろとご意見も頂戴をいたしており ますが、まず3点について申し上げたいと思っております。1点目は、20%の値上げという、この20とい う数字がどういう重みがあるのかということを考えられないかということがまず1点目であります。2割 であります。しかも、そういう大きなことをやりながら、発表から実施までの期間が非常に短い。私は、 1年、2年、3年と、仮にそうだったとしたら、何年もかけて荷主さんと話し合いをしながら対策をとっ ていくべきであるというふうに思っています。3点目は、このことによって佐渡汽船というのは、佐渡汽船でありますから、新潟汽船ではないわけであります。佐渡汽船としてこれをやった場合に佐渡の経済、 市民にどういう影響を及ぼすのか、このことを考えないで、ただ自分の会社のことだけを考えているとい うこの3点について憤りを持っているわけであります。私は、そういう意味におきまして、いわゆる運賃 というものについては民と民との関係が重要であるということは承知をいたしております。しかしながら、 佐渡経済に及ぼす影響は非常に大きい。こういう意味をもちまして今月の9日、これについて筆頭株主で ある県に対して強く要望をいたしたところでございます。今後も続けてやってまいりたいと思っておりま す。なお、これまでに至る佐渡汽船とのやりとりの経過等については交通政策課長に説明をさせます。・・・

 「・・・海上輸送費の総額、これ約24億円でございますけれども、今回その運賃値上げの対象となるもの がコンテナ輸送と、いわゆるトラック便とかというものは対象にならないということを聞いております。 コンテナ輸送ということになれば、約24億円の半分、12億円程度が対象になるというふうに考えておりま す。それを20%という影響で単純に掛けてみますと、島外から入ってくるもの、これが約1億8,000万円、 佐渡から島外へ出るものが約5,000万円、計2億3,000万円程度の負担増が見込まれるということが試算さ れます。残念ながらそれぞれの日用雑貨とか、米とか、高圧ガスとか、いろんなものについて、それぞれ 品目ごとの影響ということは実は出ておりません。つまり佐渡汽船のほうでも、これも午前中に私申し上 げましたけれども、そういう影響のものも発表をされておりませんし、もう一つは、このことによって、 連関表等によりまして買い控えというようないろんな問題も出てくる。これについてはなかなか計算がし づらいということであります。ただ、佐渡汽船から出されている一つの資料から見ると、約7割が日用に関わるものというふうに私どもは考えております。今月の7日に島内の13団体から白紙撤回の要望書が提 出されたわけでございまして、これを受けるというよりも、我々はその前でありますけれども、前からそ れを考えておったわけでありますけれども、再検討を促すという意味で9日に県のほうに要望をいたした ということでございます。・・

 「・・・寺泊・赤泊航路の体制でありますが、これも7月22日の三者会議において佐渡汽船から説明があ り、多額の赤字が生じており、航路を休止したいという話がございました。これはそう簡単にはいかない わけでございまして、新潟県のほうの意向等も把握をいたしますと、県は地元自治体の意向を見きわめた 上で対応するということでございますし、長岡市といたしましては佐渡市と同じ歩調、同一方針で臨みた いという答えをいただいているところであります。いずれにいたしましても、これは海上運送法に基づく 指定区間であるわけであります。基本的にこの指定区間については、今まで3本の、両津、赤泊、小木と いう3本の航路それぞれに航路の検討会というものがあったわけでありますが、それはおかしいと、一本 一本検討するのはおかしいので、全体の中で検討するという形の中で、佐渡航路確保維持改善協議会というものが立ち上がったわけです。これは国のほうの指導であります。その会長が県でございます。したが って、まずはばらばらに長岡市に言うとか、佐渡市に言うとかというものではなくて、この協議会におい てどうあるべきかということを検討するのが先決であるというふうに考えております。したがいまして、 その協議会を開催すべく県に対して要請をいたしているところであります。・・

H27年12月議会(甲斐市長答弁)

 「・・・多くの議員の方々にもお答えを申し上げたとおりでありますが、航路というのは住民にとっての生命線であります。したがいまして、佐渡汽船は1つの一株式会社ということ以前に、佐渡ということを常に念頭に 置いて経営をやっていただかなければならないわけであります。まず、佐渡汽船に対してその辺のことを 原点に返って考えていただきたいということは、これは常々申し上げているところであります。もう一点 は、佐渡汽船の筆頭株主については、これは県であります。県は、ただ傍観をするだけではなくて、今申 し上げましたいわゆる我々島民にとって生命線であるという、生活にもう直結するものでありますから、 単なる傍観者ではなくて、そのことを考えて強く指導をしていただかなければならないし、また離島振興法の趣旨に鑑みましても、県は離島振興計画というのをつくっているわけでありますから、そのことを的 確に守っていただきたいということであります。このことについては、県のほうにも強く、議会の協力も 得ながら一生懸命やっているわけでありますが、なかなか通じないというところが歯がゆい思いをいたし ているところであります。今後とも議会を始め、市民の方々と一体的な行動を起こすことがやはり必要で あるというふうに考えているところであります。 ・・

 上記は、当方も含めた議員の一般質問に答えた全市政の甲斐市長の答弁である。
 ざっくり要約すると、、、H21年頃の全国離島航路の補助のあり方などを深く検討した「離島航路補助制度改善検討会」の方向(上記の答弁では、「これは国のほうの指導であります。」と)・結論は、離島航路のあり方は、業者だけでなく関係自治体や県などで知恵を出し検討すべき、、、というものである。これに基づき、、、「協議会」ができているのである。

 ちなみに、H21年の全国の検討会(上記)は、単に「補助」のあり方だけを検討したものではなく、離島航路のあり方が深められている。もちろん、当時市長もこの全国検討会の委員として参加している。(この点では、佐渡市としては、このことを最も深く理解していなければならないのだが、、、)
 更に言えば、、、H25年の改正離島振興法や今年から実施になったJR並の島民運賃の引き下げにつながった特定国境離島法にも大きな影響を与えているのである。

 では、、、今回の赤泊航路廃止について、、、政治の声、、、、。

 「・・・・県の第三セクター「佐渡汽船」の小川健社長は14日、新潟市の県庁で米山隆一知事と面会し、寺泊(長岡市)-赤泊(佐渡市)航路から撤退する方針に理解を求めた。米山知事「関係自治体と適切な合意ができるよう、必要なところでは間を取り持つ」として、佐渡汽船の意向を尊重する考えを示した。・・・」(毎日新聞2017年7月15日)

 「・・・小川社長ら佐渡汽船幹部4人が、撤退に向けた協議の申し入れ書を三浦市長に手渡した後、非公開で面談した。・・・・・・・三浦市長は「県、長岡市と意見交換の場を設け、着地点を探りたい」と話した。」(新潟日報7月19日)

 「・・・県の第三セクター、佐渡汽船の小川健社長は24日、長岡市の磯田達伸市長を訪ね、寺泊(長岡市)-赤泊(佐渡市)航路からの撤退方針に理解を求めた。・・・・・・・磯田市長は記者団に対し、同航路の年間赤字額は1億4000万円で、直江津航路の赤字8億円に比べれば少ないと指摘。「両泊(寺泊-赤泊)の廃止で経営全体がプラスに行くのか、十分に詰められていない印象を持った」と述べ、佐渡汽船側の判断に疑問を投げかけた。そのうえで「佐渡金銀山の世界遺産登録や、インバウンド増加の政策の中で首都圏とを結ぶ最短航路としての価値、将来性をもう少し検討してもらえないか」とし、航路存続を求めていく考えを示した。・・」(毎日新聞2017年7月25日)

 論評は、現時点では、避けますが、、、、、結論的に言えば、、、、業者(会社)が決めたからそれでいく、、、というものではなく、、、関係自治体などとも協議・検討の上の最終的結論が必要ということではないか?(ゆえに、、、佐渡汽船も住民説明会を開いているのであろうが〜

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 これは、、、「佐渡汽船100年史」からである。(当方的には・・・)これが、、、赤泊航路の原点かなぁ〜と捉えているのだが、、、。面白いのは?「公益航路の経営という本質的な性格の兼ね合い」、、、というくだりである〜〜〜。この点は、離島の交通路、、、航路のありようをズバリ言っているのである。

 さて、では、、、県の離島振興計画(これは、県の計画である)は、、、、。

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 離島振興計画(佐渡)の記述である。上の「国、県及び地元自治体並び航路事業者等の関係者が一体となって協議し確保維持する仕組み」、、、とは、議会答弁にもある協議会で、、、「佐渡航路確保維持改善協議会」(会長、事務局=県)、、、で、、、下の「佐渡航路活性化協議会」(会長=佐渡市長、事務局=佐渡汽船)という協議会である。

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 今回の、赤泊航路撤退の件は、、、採算が合わない赤泊航路撤退だけではない、、、、上記のように、、、小木航路やH27年に島民世論で撤回させた貨物運賃値上げ問題などなどというものを含んでいるのである。(上記、佐渡汽船文書)

 昨日の全員協議会で、、、当方が指摘したのは、、、、H27年の貨物運賃値上げ騒動から何を学んだか、、、協議会での協議なしにいきなり住民説明会は順序が違う、、、、今回のような「やり方」(会社側が決めたことで次々進められるということは、、、多問題にも同じことが言えることになる、、、、長岡市長の言い分(新聞報道)は、ある意味理にかなっている、、、、、一番は、県が公共交通路に責任を持つ立場として頑張るべきものだが、佐渡市は一番、影響を受ける当事者の佐渡市として、消極的姿勢ではなく積極的に働きかけるべきで、、、まずは、協議会の開催を県に要請すべき、、、、というものである。(市長は、今月末には協議会を開いてもらう、、旨の答弁だった。)

 ちなみに、、、H27年1月には、、、佐渡市、議会が連盟で、、、要請書を出しているが、、、そこには、赤泊航路についても明確に触れている、、、。

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 これが、、、あいびす、、、、。(佐渡汽船HPより)

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佐渡航路。。。。 - 2017.07.21 Fri

赤泊航路日報社説(H29。7)のコピー

 これが、今日の新潟日報さん、、、、「社説」です。。。。しかし、「社説」とは!と少々びっくりしたのだが、、、、。

佐渡汽船あかね 日報座標軸のコピー

 これも、新潟日報さんのもので、、、「座標軸」なる記者批評、、、、で、小木航路のあかねをめぐる県の姿勢などについて触れているものである。

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 (「佐渡航路地域公共交通総合連携計画」からで、、、これは=「「佐渡航路地域公共交通総合連携計画」は、このような佐渡の暮らしと産業を支える生命線である佐渡航路について、関係機関・団体が連携し、利用者や地域の各者において下記のような活性化を目指すことを、地域公共交通の活性化及び再生を総合的かつ一体的かつ効率的に推進するための基本的な方針とする。」、、というもので、、、県や新潟市、業者(佐渡汽船も)などなどを構成員としてH21年につくられた計画〜)

 今回の、赤泊航路、、、、問題で、、、改めて、佐渡航路あり方そのものをどうするのかという考え方が、、、それぞれに求められるのではないか???と!!!

気になる季節どき、、、。 - 2017.07.16 Sun



 7月も半ば、、、やはり、、、観光も目玉の佐渡市にとっては、、、春のゴールデンウィーク〜夏〜秋、、、は、何と言っても、、、観光のかきいれどきであろう、、、。逆に言えば、、、現時点では、このシーズンの観光客が、、、佐渡観光の動向?結果?とも言っていいのであろう。。。。やはり、、、観光客数が、、、気になる季節どき、、、なのである〜〜〜。

 さてさて、、、7月には、、、佐渡の世界遺産推薦がどうなるか、、、、といった関心ごともある。

 「新潟県の米山隆一知事は26日、文部科学省を訪れ、同県佐渡市の「金を中心とする佐渡鉱山の遺産群」を2019年の世界文化遺産登録候補として国連教育科学文化機関(ユネスコ)に推薦するよう、松野博一文科相に要望した。三浦基裕佐渡市長や地元選出の国会議員も同行した。
 米山知事は要請後、記者団に「さまざまな課題にきちんと対応してきた。候補に選んでもらえると信じている」と述べた。松野氏からは「皆さまの気持ちをしっかり受け止めた」との発言があったという。・・・
」(日経6・25)

 ま、地元的??か、、、よっしゃ〜〜これから、、、といった心持ちであろうか。。。。そんな矢先、、、赤泊の航路を廃止?したいと汽船会社の意向がニュースに、、、、。

 「佐渡汽船(佐渡市)の小川健社長が14日、県庁に米山隆一知事を訪ね、寺泊(長岡市)-赤泊(佐渡市)航路の撤退に向けて関係自治体と協議する方針を説明した。面会後、小川社長は「会社の希望としては早めに撤退したい」とし、県や地元市などの理解を得られれば、2018年度にも撤退したい考えを示した。
 県は佐渡汽船の筆頭株主。米山知事は取材に対し、航路の本年度の運航が終わる秋には「一定の結論を得なければならないと思う」とし、会社や地元市などと協議する考えを示した。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・米山知事は「丁寧な合意形成を図ることを望んでいる」とし、「汽船の立場からすれば、10、11月ごろに一定の結論を得たいと思う。条件整備や道付けをしていきたい」とした。
」(新潟日報7・15)

 ムムム、、、、。「米山知事は「丁寧な合意形成を図ることを望んでいる」とし、「汽船の立場からすれば、10、11月ごろに一定の結論を得たいと思う。条件整備や道付けをしていきたい」

 佐渡航路問題は、公共交通路の海上交通で、、、大株主である県の姿勢が一番の要、、というのがこれまでの大前提・大認識なのだが、、、、はてさて、、、、。(当然、オール佐渡反対で凍結?されている貨物運賃値上げ、、、も控えているはすである)

 さて、、、。


揺れる佐渡航路=佐渡汽船、、3。 - 2015.12.29 Tue

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 佐渡航路の事業者である佐渡汽船の社史である。改めて、目を通してみた、、のだが、、、。

 その前に、新潟県史では、、、。



 「・・収益の多い酒田〜新潟〜直江津航路に力を入れ、夷〜新潟航路は独占専横な態度が強く、島民の不評をかっていた。このため佐渡の有志者は、自力で島民の足を確保しようと苦心を重ねた。・・・」などなど、、、。

 で、、社史の100年史、、、は?

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 「長年にわたり越佐汽船の独占を許してきた越佐海上に、佐渡郡民の決定と意志とが結晶した佐渡商船株式会社が発足することとなった。・・」などなど、、、。

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 「佐渡郡民の一致した支持を受けて設立された当社は、発足時点でも郡会の党派を超えた支援は受けていった・・」、「・・半官半民の事業体へと脱皮することになったのである。」(P43)

言うまでもないが佐渡だけでなくほとんどの離島航路の経営は極めて深刻です。そんなことから、離島航路のあり方(補助制度のあり方)をH20年頃に国も検討し始めたのである。ちなみに、当時市長もこの委員会の委員でもあった。。。その中の報告書では、、、

3.離島航路の維持・改善施策に関する3つの基本理念離島航路補助制度改善検討会中間とりまとめ=平成20年8月)

以上の現行制度に係る基本的な問題点に対処し、これを改革するため、「離島振興及び 航路維持のためには、離島側の旺盛な意欲・創意工夫の発揮と、本土側を含む国民全体 による全面的な理解・協力・支援が不可欠である」という基本哲学に基づいて、以下の3つ の基本理念を新たに確立しておく必要がある。

(1) 国は決して離島を見捨てない。有人離島との航路を必ず維持し、国土としての一体性 を堅持する。例えば、「本土又は中心的な離島との間で1日1便以上(乗継を含む)」、「運 賃については、離島住民の負担可能な水準へ抑制すること」など、各航路の特性を勘案 したうえで、適切な航路サービスの水準確保を国の責務として、今後「支援の考え方(補 助要綱などにおいて整理)」で明確化する。

(2) 地方公共団体も離島を見捨てない。生活支援機能の地域分担に対応して、対岸や隣 接離島と一体になった広域生活圏を形成し、住民満足度の向上と交流人口の拡大を図 ることについて、地方公共団体の責務としても同様に「支援の考え方」として整理して、明確化する。特に、複数の市町村にまたがる場合には、広域行政の推進、総合的かつ実効 性のある離島振興の観点から、都道府県による積極的なイニシアチブの発揮を要請す る。

(3) 航路事業者は、「民間の活力」を最大限発揮する。安定的かつ持続可能な方法で、輸 送需要の変化に対して柔軟性と安心感のある航路サービスを離島住民や来島者に提供 できるよう、最大限の経営努力を払い、これを前提として国・地方公共団体は航路事業者 に積極的に協力する。


 ・・なのであるが、、、。

揺れる佐渡航路(質問動画)、、2。 - 2015.12.28 Mon

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 年の瀬〜〜〜歳のせい???写真は、恒例の?当方集落入口(国道沿い)に突如、、現れる謎の、、、なんちゃって門松〜〜。

 はてさて、、、揺れている佐渡航路、、、。しかし、色々な局面がこれまでもあったが、、、行政(佐渡市)&議会(議員)&市民(業界も)の3者が、、、ともに、怒り、、、公共交通路の佐渡航路に政治の責任を果たせ!、、、と一致したことは、最近では、ないのではないだろうか?県が大株主になる初期の頃以外は???(当方推測)
 いつも、、結構、県よりだったり、、、はたまた、航路業者よりだったり、、、して、、、一致点がこれまでは、弱かった気がするのですが!・・・ところが、今回は、、、雰囲気が違います。ま、一番は、政治は「民(航路業者)と民(荷主の佐渡の業者)」と言っているが、、、値上げの「白紙撤回」で佐渡の業者は、一歩もひきません!!(この姿勢を見習わなくてはいけないのである)

 ということで、、、、12月議会の佐渡航路関係の動画〜〜〜〜






揺れる佐渡航路、、、1。 - 2015.12.27 Sun

佐渡s汽船

 12月議会のもう一つの大きな焦点だったのが(現在も継続中だが)、何と言っても、、、佐渡島の生命線である海上交通=海上国道=佐渡航路、、、問題!!!!!・・・思いつくままに、、箇条書き〜〜〜。

 1、両津〜新潟に「ときわ丸」、、小木〜直江津に「あかね」(高速カーフェリー)、、、がたて続きに、、新造船として就航した。双方とも、約60億円の建造費である。「ときわ」に21億円、、、「あかね」に約8億円、、、が佐渡市が直接的に負担・支援した予算である。=これは、言わずと知れた、、、大金である。大げさに言えば、、、旧市町村なら、、、町の1年間予算程度でもある。

 2、特に小木航路の「あかね」は、驚くほど「揺れる」という、、、。(当方は、試乗会?の時にしか乗ったことがありません。が、その時に一番感じたのは「こんなに穏やかな波なのに、、なんでこんなに揺れるのだろうか?」というものであった。=こんな感じなのであろう)。12月から、、、この「あかね」が両津航路に回ったものだから、、大混乱ぽい!
 ・・・揺れる・・・欠航するのであてにならない・・・などなど、、、、。

 3、上記の欠航などにより、物流が混乱ぽい、、、。例えば、、、現在はネツト販売・購入も普通になっているが、「今までは、生ものを頼んでも、すぐに来たが今回、欠航もあったが、、、届く日にちが遅れて、生ものは、もう頼めないと思った」と、、とある主婦。こんな実話も、、、。
 もちろん、佐渡から本土に行くにも、、、予定が立たないので、、、やばいと思ったら、、無駄でも前の日に渡る、、、佐渡の本土出荷の生鮮物の出荷にも影響が、、、などなど、、、、。(かなり、これ以外にもいっぱいある〜〜)

 4、10月から貨物運賃を20%上げる、、、。(すでに書いていますが)、、、。上記写真の記事ではないが、、島民・業者、佐渡市、議会の共同での、、、値上げに意義あり、、、が一応、功を奏して、、、、とりあえず「延期」、、、となっている。
 このことに対して、、、9月議会にも強い要望を佐渡市・議会に出した同一の佐渡の経済団体は、再度12月議会に「延期は認められない」との強い意志を示す要望書が出された。==値上げ延期とする佐渡航路に対して、業者・島民は、一歩もひかない!、、、のである。
 ちなみに、貨物運賃が20%値上げだと、、、7割のものに影響する(現時点での市公式見解)わけで、、、これは、、確かにエライ事な訳である。

 5、貨物運賃は、人員輸送とは、違うから「運賃改定は荷主と航路事業者の当事者間の協議が原則。協議が十分でなかったから反発が出ているのも事実で、佐渡汽船には荷主への丁寧な説明を求めたい」(県交通政策課。9月12日新潟日報)、、、との姿勢。=いわゆる「民と民」のもの〜〜と言っている。
 まあ、上記引用の文言、、、「丁寧に説明すれば了解得られるはず」といった認識でしかないのである。

 くどいが、、、佐渡の経済の大動脈・生命線の航路が、いまの深刻な経済状況の中で値上げされたら、、、どうなるか、、、離島の経済の事をまったく認識していない言(げん)ではないだろうか、、、、。深刻だからこそ、、島民(業者)は、頑として一歩も退かないのである。

 ちなみに、同日付の新聞では、、「行政が会社の経営まで首を突っ込めない。荷主への支援がどのような形でできるのか検討したい」、、、と佐渡市長、、、、。=これも「民民」論である。。。

 ・・・今回の一連、、特に、貨物運賃値上げに対して、、、、島民(業者)が「反対」で一歩もひかずに値上げの「白紙撤回」を貫いています。

 ここは、一番、、、国道=海上国道、公共交通路、、、、離島振興法の立場、、で、航路事業者の大株主でもある新潟県に責任を果たすようにさせるべきである。佐渡の政治は、島民の命のためと、、一歩もひかずに、、、、県、、、国の責任を大きく問わなければならないことなのである。

 島民・市政・議会が一体となるかどうかが鋭く問われている局面であろう、、、。で、、、政治は???



これで??? - 2015.11.02 Mon



 「貨物運賃値上げを説明 佐渡汽船=佐渡汽船は30日、佐渡市の本社で島内の商工業など業界団体を対象とした説明会を開き、全3航路の貨物運賃を来春から2018年春にかけて段階的に20%値上げする方針を示した。業界団体側は協議内容を持ち帰り、対応を詰める。・・・・・・・・・・・・・・・ 貨物運賃をめぐっては、貨物部門の赤字を改善するため、佐渡汽船が10月から20%値上げする方針を示したが、業界団体が猛反発し、白紙撤回を要求。これを受け、佐渡汽船は9月下旬に、値上げの先送りを発表した。」(新潟日報10・31)

 ・・・・結局、値上げである。

 先の9月議会では、、、「公共交通」路のあり方が鋭く問われ、、、同企業の大株主である新潟県の姿勢が大きく問われたが、、、結局、、、、行政の姿は、全く見えない。。。。

 ”政治のあり方”が問われる問題である、、、。




値上げ凍結、見送り、、、。 - 2015.09.29 Tue



 佐渡経済の生命線である海上交通での突然の貨物運賃の20%値上げ、、、、が「凍結」、「見送り」、、、となる。

 これは、、、終わりのはじまり、、、ではなく、、、はじまり、、、なのである。(なんだか言い回しが「天才バカボンパパ」ふぅ〜〜だなぁ〜〜)・・・・要は、値上げを諦めた訳ではなく、、、一時的に、、、「凍結・見送り」でしかないのである。・・・つまり、何も変わっていない〜〜のである。

 20%値上げに、、、佐渡の経済団体や業者団体は、、、一斉に猛反発して「白紙撤回」をぶち上げましたが、、、、。これって、、、佐渡的には、、、「値上げ幅の縮小」とかでなく「白紙撤回」ですから、、珍しいことかも知れない〜〜〜。と思うのは当方だけであろうか!!!!!(どちらかといえば、、、こういった類いには「おとなしい系」の佐渡島民のような気がするのだが、、、、)

 経済団体も佐渡市も議会も、、、この3つは、、「白紙撤回」を打ち出すとともに、、、、海上国道である航路に責任をもつべき県、、、、会社の筆頭株主でもある県、、、のあり方に焦点が集まったという共通項がある。
 つまり、、これは、、、、「オール佐渡」の声である。

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 今日の新聞報道にいたるまで、、、、全く「県」の姿が見えもしない、、のである。・・・というか、うまく雲隠れしたか、、、うまい具合に矛先を納めさせた、、、とも言えよう。 
 離島を抱えている都道府県の中でも、、、県の姿勢が極めて弱いというのが、、、「オール佐渡」の認識である。特に、、、もともと航路会社の半分の株式を県がもっていたものだが、、、現知事になってから、、、その比率を大きく下げてきている。。。。。

 オール佐渡の気持ちで、、海上交通のあり方に大きく足をふみだすべき,,,時であろう、、、その意味では、、、「終わり」ではなく、、、「はじまり」である。
 その先頭にたって舵取りをすべきが、、、要が、、、佐渡市であることも、、、間違いない。

 今議会でも大きな焦点になったが、、、執行部は「今の知事ではなにをやってもしょうがありません・・」といった答弁であった。(当方受け止めです!!)・・・これも、また、、、しょうもないと思っている。(ま、「方便」かなぁ〜〜)
 簡単に物事がすすむなら、、、そこには「政治」はいらない、、、、のである。(そうそう、、、「財政が厳しいので***はできません〜〜」と似ている。財政が楽なら、、、誰だってできるのであ〜〜〜〜るRRRRRRR(-_-;))

 政治のあり方が、、、実は、、鋭く、、大きく、、、問われているのである。。。。


怒り心頭、、、貨物運賃20%アップ - 2015.09.13 Sun

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 海上国道指定されている佐渡航路の20%もの値上げに衝撃が走っている!・・・消費税への8%値上げ〜〜などなどで深刻な経済状況(ま、輸出の一部大企業や、、株、、、くらいか好景気は???)の最中ですから、、これは強烈であることは、間違いない、、。

 また、佐渡市的行政で言えば、、、鳴り物入りの「将来ビジョン」の計画?柱?のひとつが「観光」復興〜〜であるから、、、これにも大きなパンチとなるに違いない、、、、。昨年の観光状況も厳しかったはずなのだが、、、はて?今年は???、、、行政報告もなかったのでわかんね〜〜〜〜( ^o^)ノ。。。。(なさけな〜〜)今年も、一層、厳しいはずである〜〜〜。
 しかも、、、国が言う「地方創生」〜〜〜の佐渡版総合戦略で、、、さらに頑張らねば〜〜的になっている佐渡市の出鼻もくじく格好であるのである。

 すでに報道もされているが、、島内の業者や企業団体は、、、明確に「白紙撤回」を求めている〜〜。



 ・・・はてさて、、「白紙撤回」、、、。これは、市民的には当然であろう、、、。すでに、、「ときわ丸」(両津航路)と「あかね」(小木航路)の新造船に佐渡市の予算が使われた、、、21億円+8億円、、、であり、これは市民の血税とも(?)言えなくない訳である。(ま、血税でないとしても,,,約30億円分市民のために使えた訳である)

 海上国道であり公共交通としての国県のありかたそのものが実は、極めて大きいのだが、、、同航路の株式を一番多く持って支えているのが新潟県(以前は、50%だったが、、、、現在は下げてきている)なわけであるが、県反応は、、、「まず、会社と荷主のはなしてあろう」という(議会への市長報告)、、、といった、、おとぼけな態度〜〜である。。。

 この間の経過も含めて、、、これまで厳しさが弱かった議員でも、、、怒り心頭模様であり、、、やはり、今議会の質問で何が飛び出すか????



20%も値上げを忘れていた〜〜〜 - 2015.08.06 Thu



 そうそう、、、備忘録、、忘れていた、、、。

 「佐渡汽船(佐渡市)は30日、全3航路の貨物運賃を10月1日付で改定し、現行より20%値上げすると発表した。佐渡島内の人口減に伴う貨物輸送量の減少で貨物部門の赤字が拡大しており、運賃改定により経営体質の改善を進める。

 佐渡への貨物輸送は同社と日本海内航汽船(新潟市中央区)が担っていた。2000年12月期には両社合計で30万トン近くあった貨物輸送は、14年12月期は約18万トンに減少している。貨物輸送量の減少による経営難から日本海内航汽船は13年に解散し、佐渡汽船が吸収合併し、海上輸送を維持してきた。

 輸送量が最多の新潟-両津航路の運賃は、消費税増税などを除き1981年から据え置いているため貨物部門の赤字幅は拡大が続き、2014年12月期は約3億円の赤字だった。・・・・・・
」(新潟日報7・31)

 ・・・新造船も事実上買ってもらって、、これだもん〜〜〜・・・・・。



あかねで日帰りできるか? - 2015.07.26 Sun



 昨日に引き続き、、、「あかね」、、、。

 航路は、、、島民にとって、、、重要な公共交通=道路である。。。その点では、、、島民にとっても、嬉しいことにはちがいないのだが、、、。

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 この佐渡発では、、、余裕をもって出かけるときにくらいしか、、、使えない、、、時刻表〜〜である。どうみても、、「日本一お客様に愛され選んでもらえる〜〜」的な運行でしかないのである。。。

 このことについても、、島民使用者には、、、不評でしかない、、、、。

 そうそう、学校が夏休みになると、、、上越市のいろんな案内が来ていて、、子ども、、体験させたり、、、見せたりしたい、、、のだが、、、結局、、使えない、、、との苦情も、、、。おおせの通りである。
 日帰り、、、佐渡発〜着いたら、、、折り返し、岐路につくしかない〜〜〜のである。。。
 「日本一お客様に愛され・・」、、、これでは、、まるで、「勝つまで欲しがりません〜〜」ではなかろうか?とおおもってしまうのだが、、、、。(また、怒られますが〜〜〜)

キーワード「あかね 酔う」、、。 - 2015.07.25 Sat



 実は、、、ここのblog訪問に関するキーワードで、、、ここしばらく多いのが「あかね」構想区カーフエリーに関するものが多くなっており、、、いつかは、、、、と思いつつ、、、でした。
 「あかね」、、、と言っても、、、「故障」とか「船酔い」といった類いが多いのである、、、。

 先の6月議会の委員会の中でも、、、とりあげられていました。(とりあげました)

 ・・・具体的には、どゆうことかといえば、、、「揺れる」、、「酔う」、、ということが様々、、知られているので、、、一体全体、、、どゆうことか?・・・赤泊航路の「あいびす」船、、が、有名なのだが、、、ちょっとした波で、、欠航する、、、みたいな、、、雰囲気。

 佐渡市なども船の購入には予算をつぎこんでいるし、、、60億円という大金で、、、子どもの買い物じゃないんだぜ!、、、ということである。おまけに、、、冬になれば、、両津航路に回って航海するのだが、、本当に大丈夫?か?

 結論的に言えば、、担当課曰く、、もすしばらくすれば問題ない、、、ってな感じのもの、、、。

 はてはて、、、さてさて、、、であるが、、、。


あかね2〜〜〜 - 2015.04.21 Tue



 これは、、、北陸新幹線運行初日のルポ、、、で、、朝日新聞3月15日付、、、。
 この日、、、小木航路には、、特別にジェットフォイルが北陸新幹線運行初日に対応して、、急遽、、、運行されたが、、、、51人が載り、、、そのうち「少なくとも4人」が北陸新幹線を利用してのものだった、、、と!
 (実は、詳しい関係者談だと、、51人のうち、、観光関連のエージェントがかなりの人数をしめており、、あとは関係者関連であったとかとか、、である〜〜。

 はてさて、、、今日の高速カーフエリー「あかね」は???NHKニュースも報道していたが、、、。

 「・・・・新しい高速カーフェリーは、夕日のあかね色に染まったトキが船体に大きく描かれているのが特徴で、最高速度は時速50キロ以上と、これまでより1時間早い1時間40分で直江津港と小木港を結びます。
 第1便は午前9時半におよそ220人を乗せて出発し、雨の中、大勢の地元の住民などが旗を振りながら、佐渡へと向かう「あかね」を見送っていました。・・・
」(NHK新潟ニュース)

 「ほほ〜〜ぉ〜220人もいたか?」が当方的感想。当方的には、、、約700人がのれるから、、半数の300人も載ったら、、、すごいなぁ〜〜などと思っていたのですけど、、まあまあではないか〜〜と!!!

 ・・・ところが、、降りてくる人の人数を数えていた方によると、、、その方が言ったのでは「ま、120人」、、というものだった、、。??????(訂正ぽいやつ=翌朝、、、気になったのか、、、ご報告いただいた方より、、「車の人もいたから、、もしかすると200人はいたかも?」との訂正情報あり〜〜〜。。。ま、、ですけど

 ・・・・・しかし、、である。。。こういった初日日は、前もって分かっているのですから、、ニュースなどによるCM効果も期待できるし、、、そういった意味では、、、この初日日に向けた、、企画?やイベント?サービス?などなどで人を呼び込んでもいいのではなかろうか??(初日日の船代無料だとか???佐渡の観光施設すべて無料とか???宿泊お食事のど〜んとしたサービスとか?などなどで、、、呼び込むべきではないのか???と素人ながら、、、思ってしまうのですが・・・)=こんなことは、、、大概の人が思いつくことであろう、、、。

 そうそう、、、当方的にいえば、、、あのAppleの新製品発売日と思われる日の行列騒ぎ〜〜〜とまではいわないが、、、。(ちなみに、今回のAppleWatchは、、、行列なし〜〜)
 なにか、、、、足りない気がする、、、。

 当方的には、、、いろいろ思案してみたのですが、、、。もしかしたら、、、それなりの企画を打ってみても、、、その場合、、つまり、、、特別企画を打ったが、、、結局、、閑古鳥〜〜〜になるほうが、、、やばいのだから、、、、、、。そういった理由で、、、、やっていないのではないか、、、と思うのであるが、、、はてさて???


あかね〜〜〜 - 2015.04.20 Mon



 明日から、、、小木航路に高速カーフェリー「あかね」の運航が開始されます〜〜ということで、、試乗会に〜

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 これが、、前が見える席でちょいグレードが高い「1等」〜〜。

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 こんなん席も〜〜。

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 2等席(普通)は、、こんなん、、、。

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 ・・・・と言う感じでありましたが、、、(^^;)、、、さてさて、、どのくらい通常は、席が埋まるのか???



分かりやすくする、、、なんだかかちょいいが~~ - 2015.02.08 Sun



 写真は、2月4日の新潟港の佐渡汽船、、、まだ、、時刻表が公表されていない~~~。

 ・・・マスコミも含め、誰も真実?を書いていない気がするので、、、!!!(一部、、当方外の議員さんblogにある程度か。。。が、当方の認識~~~)

 2月4日付けの産経新聞で、小さな記事ですが、、「小木-直江津航路、1日2往復運航へ」との記事!(これが唯一「触れている」かもしれない?)ー追:1/30日報でも記事がありました。

 この記事は、、小木航路の高速フェリーの「あかね」の就航に焦点が当てられているのであるが・・・最後に!

 「・・・・両津-新潟航路は昨年就航した「ときわ丸」の所要時間が2時間20分だったが、利用者に分かりやすいよう、「おけさ丸」と同じ2時間半に統一した。」と結んでいる。。。

 すでに、、当方blogでは,,おおざっぱに書いていますが、、、リンクカテゴリ)、、、。

 記事では新しくつくった「ときわ丸」は2時間20分航行を現在しているが、、、時間を遅くして2時間半にするというのは、、、「利用者に分かりやすいよう」としていますが、、、これまでの経過説明(過去に書き込み参照)では、、、「利用者のため」というものではなく、、経費削減のため(経営改善計画)、、というものである。

 確かに、、、2時間半と2時間20分の二通りの船があって、、、ま、分かりずらい、、、とも言えなくもないが、、、それ以上に、、折角10分間早く新潟港に着くことになったが、、、バスが出ないので、、バスで移動を考えている人にとっては、着いた新潟港で待ち時間が増えるだけ、、、、です。(かといっても、、、電車時間などにあわせてタクシー等で急ぎたい人にとっては「便利」になっているのでもあるが・・)

 この問題については、、議会側(佐渡市もか?)は、10分短縮されたことに対応することが必要、、、というのが大勢の意見である。
 また、、そもそも、新造船(ときわ丸の建造や就航等)就航について、、、議会側(執行部もか?)の大勢は、、いまより、少しでもいい船をつくり就航させるのだから、、、時間だって短縮させるべし、、、、という意見もあり、、、2時間20分での航行になったのである。(当時は、佐渡汽船側は、、、2時間30分運航を考えていた)

 ・・・といきさつが、、、2時間20分か2時間30分か、、、のこれまでの経緯である。

 さてさて、、、「利用者のため」というものではなく、、経費削減のため(経営改善計画)であるのか???(もちろん、記事のように「分かりやすさ」もないわけではないが、、。
 経営改善計画なるものでは、、第一に「経費削減」が主題であったし、、、その中では、、この時間の延長(2時間半)で年間約3千万円程度の経費削減、、、と説明されていた。

 少なくとも、、、利用者の利便性の向上のため、、、ではなかったのである、、、。

 「まあまあ、、そんなに目くじら立てなくても・・・」との声も聞こえそうですが~~~。以前にも書いたが、、、今回の水面下の出来事は、、、今後の佐渡の海上交通を考えるときに、、、きちんとしておかなければ、、、後々、、、また、似たようなことになりかねない、、、ということ!

 (・・・ですから、、、当方的には、、、いろいろ協議等を通して、、最終的に同じような案になるにしても、、、その前段の議論が重要、、、と書いているのですが~~~)

 少なくとも、、、両津~新潟航路では、、、、高速のジェットフォイルの買い換え問題が目の前にあります。これをどうするのかは、表面化していませんが、、、(水面下では???なのだろうけど)、、、ここにも大きく関わってくる気もしなくもないし、、、、、今の国会でも深刻な離島航路の質問も出ていましたが、、、。
 全国的にも深刻な離島の生活の足でもある、、、離島航路、、、今後ますます、、、英知も必要なのである、、、。。。。。。が!!!!!!!!!!!


孤島、、、 - 2015.01.14 Wed

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 上記は、佐渡汽船HPより、、、のH26年春に就航した新造船の「ときわ丸」、、とH27年春に就航する新造船の「あかね丸」である。

 佐渡汽船の「経営改善計画」なるものにより、、、大幅な減便などなど、、、。はっきり言えば、、、もう少し、マスコミあたりも報道していいのではないか。。とも思ってみていますが、、、。マスコミにも見捨てられている佐渡、、ということなのであろう。

 今日、市と議会は、要請書なるものを会社と県に出したはずである。当方的には、理にかなっていないゆえに、、「要請」などといった甘いものではない、、「抗議文」であると考えているし、、、要請内容も「白紙撤回」、、ではなかろうかと、発言した。。。。
 (事実上、要請書の内容は、「白紙撤回」=縮小ストップであるから、、、事実上の「白紙撤回」に近いもの)

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 これが、、概要、、、である。要請書には、この中身について書かれているもの、、、。

 はてさて、、、、昨日も書きましたが、、、、今回の件は、、、県も相談に?のっており、、、事実上、容認ということ(もしくは、了承した)という事実。(佐渡汽船の話から)
 また、事実上、県自身が、この時期になっても、、、なんの動きを見せていないことからみても、、、方向を認めているということである。。。。。

 仮に、、、この方向をすすめるとしても、佐渡市にまったくの相談もなくというのは、、、娑婆的にみても異常であろう。。(ま、言えば、反対されるということなのだろうが・・)・・・佐渡汽船にも、、、県にも、、、見捨てられ???、、マスコミにも、、、、。。。孤立???

 佐渡市がなけなしの予算約30億円を使っての新造船建設支援、、、(昨日、書き込み)。また、一方では、、、国は、地方再生と言い、、甲斐市政は、世界遺産なども含めて観光での地域活性化などと言う、、、。

 ま、、、孤島、、、の佐渡が島、、、で行くか、、、。。。。

船を買う前の約束は〜〜〜??? - 2015.01.13 Tue



 他議員の新聞折り込みチラシでも、すでに触れられている、、、佐渡の交通の生命線である船、、、佐渡航路の経営改善計画が実施されようとしている。
 具体的には、両津〜新潟航路で年間753便もの減便(カーフエリーとジェットフォイルあわせて)、、これは、両津〜新潟航路だけで、他もある、、、、。おまけに、現在、行っている運賃還元や割引も改善させる(=値上げするということ)などなどである、、、。

 (この関連で、ちょい前に書いたもの=リンク

 はてさて、、である。今年度就航した、、、両津航路のときわ丸の建造費に21億円、、、来年度就航(H27年4月)の小木航路のあかね丸に約8億円、、、、佐渡市が支援している。
 しかも、この支援の財源は、、、市民のために使うべき「合併特例債」なるもので行っているものである。

 だいたい、、、新造船建造の費用を佐渡市が出す前提は、、、”本来なら自前(会社)で購入する船を支援してもらうのだから、その分は、還元する”というものであった。
 海上国道であり、本来、県や国の責任が大きな航路ですが、、、そこに、なけなしの予算を佐渡市がつぎ込むというのは、、、いろいろな判断があるもの。(分かりやすく言えば、、議会として、、議員として、この予算を認めるかどうか、、、ということ)

 少なくとも、、、上記の前提があった上での予算執行である。。。。わりぃ〜〜が、、、たった1年の還元・割引だけで、、それを反故にする方向、、、ということになり、、、こりゃ〜〜「買ってくれれば、、還元します」といった、、、還元する、する*欺、、、、ではないか〜〜とも??

 ちなみに、、、この「経営改善計画(方策)」は、、、「(ええっと?どこだったか忘れましたが、、)昨年(H24)は、***方面に観光がとられていたが、それも終わったので、今年は、「ときわ丸」効果も含めて期待していた。6月くらいまでで下げ止まると考えていたが、7〜8月は、昨年よりも厳しかったので、、、「経営改善計画」を県と金融機関と相談してつくった」(あくまでも、当方の受け止めの理解の要約です)(前の書き込み)、、、、というのでありますから、、、、。

 県もこれまでの経過などは、しっかり知っている訳であり、、、悪くなる「経営改善計画」をただ鵜呑みなのだろうか???・・・・(会社の言ったことでいえば・・・)県も共犯ではないか????などと思ったりする訳であり、、、、「おれおれ・・」は、、、単独では、、、やはりやらないのではないか?(^^;)

 だいたいふざけてます、、、、。一番要の、、佐渡市の意見も聞かずに、、、決めるやり方は、、、問答無用に、、、まったくもってしておかしいのである!!!!!

 約30億円があれば、、、どれだけ市民のためになることが、、、できたと思っているのか、、、と!!

離島航路と会社の経営改善。。。 - 2014.12.22 Mon



 両津〜新潟、小木〜直江津航路の新造船に佐渡市は、約29億円を負担しています。(21億円+8億円)、、、。
 北陸新幹線開業日にあわせるべく進めていた小木航路の「あかね」(船)が、開業日に間に合わなくなぅったことは、、すでに報道されています。(写真)

 ・・が、実は、これだけではなく、、同時に「経営改善計画」なるものも企てられている(議会質問の中でも明らかになってきていますが・・・)。その中身は、実は、驚くべき感じで、、、島民にとっては、、大幅なサービス低下となる内容〜〜であることが、判明!!!!
 利用客の減少などで、、、経営が大変というもの。(おもしろかったのは、、7〜8月は、昨年よりよくなると想定していたが、、ひどくなった主旨=そうですよね、、、消費税増税影響は、、当然、佐渡観光にも影響している訳であるのだ)
 経営が厳しいので、、サービス低下、、、というのには、、議会もかなりの反発、、、でいろいろ、、意見がでた。

平成25年8月28日 泉田知事定例記者会見要旨では(小木〜直江津感の新造船に対することに答えたものだが)、、県の離島航路に対する県の姿勢を示している。。。

知 事
 赤字航路に対する負担を誰がするのかということです。(負担を)付け替えるとどうなるかと言うと、本来はもう少し観光誘客や新たな設備投資も含めて費用をかけることができる両津航路が割高になります。結果として観光客を減らし、島民の流出を招くということになっていて、不健全なのです。赤字航路でも運航してもらう必要がある場合は、やはり公的負担することが基本であると思っています。ヨーロッパでは、例えば人口20万の都市でもLRT(輸送力が軽量な都市旅客鉄道)を持つことができるのです。なぜ運行できるのかと言うと、公共交通について地方政府が支援するという考え方があるのです。民間事業は全部黒字でなければいけないというのは日本の偏った考え方であり、支援するから必要なものについて運航できるということに尽きると思います。どのような形態がよいのかについては事業者と、最も(航路を)利用する地元の考え方を尊重するということが基本だと思います。
知 事
今ほど申し上げたとおり、赤字航路を維持するためにどうしていくのかについて、やはり県は赤字航路に対する支援(を赤字補填)という形で実施したいということです。どのような形で運航するのか、いつリプレイス(代替船建造)するのかということは、まさに地元と事業者が協議して決めてもらえればよいと思います。


 これを引用して、佐渡市と県、また、業者のあり方について、、質問したが。。。

全便欠航〜〜〜(*_*) - 2014.02.15 Sat

佐渡汽船

 全国的に大荒れの空模様で、、、交通機関も混乱のようですが、、、、佐渡〜新潟間の佐渡航路も全便欠航〜〜〜。
 なんとしても、明日、用事があるために、、、渡らなくてはならなかったが、、、渡れずである。

 問題は、明日の朝の一便、、なのだが、、、朝5:30発の船となる、、。冬場でもあり、この朝始発に乗るには、、、、どういった心境と対応になるか???

 当方の自宅から、港まで、、、冬場の雪や凍結を考えると、、、、最低、1時間前には、スタートしなければならない。・・・ということは、身支度もあるし30分前くらいには、起きなければならないのであるあら、、起床は、4時ということだが、、、結構、乗船する人も多いだろうから、、、近場の駐車場も満タンに違いないから、、、、遠くの駐車場に止めて、、、歩く時間も考慮しなければならない、、、、、。。。。。ということで、起床時間は、3時45分か!?

 明日も悪天候なら、、、就航が決まるのは、1時間前の4:30ですから、、、車を走らせながら、、、「就航か欠航」を確かめなければならない、、、。「欠航」なら、、、途中から自宅へ引き返す〜〜〜という始末である〜〜(*_*)。=こんなことやってると、、帰ってきても、、、「仕事」ならない〜〜〜〜(*_*)。。。。。

 おまけに、今宵、、、「はて明日の朝、果たして起きることが出来るだろうか????」と内心、冷や冷やですから、、、この緊張感で、、、眠れるかどうか????、、、、などなどである。

 おまけに、こんな心理状態では、出かけても、、、、、結局、眠いだけ、、、という場合もあるし〜〜。結局、何のために行く〜〜ってな感じも〜〜〜な訳でもあるのである。。。

 佐渡航路の船が全便欠航〜〜〜なんてのは、実は、そう多くない(確か就航率は97〜98%だったはず〜〜)、、、ま、かなり運がいいということにもなる訳である。。。。

IMG_9861.jpg

 ・・・ちなみに、、、、港のある両津と反対側の海のお昼頃、、、の写真ですが、、、、実は、こんなに穏やかでした、、、。


ときわ丸、、、 - 2013.12.10 Tue

 新しく出来た、、両津〜新潟間のカーフェリー、、、「ときわ丸」、、、ってこんな色、、。いろいろ物議をかもしてる〜〜〜みたいですが、、、。

元気っぽい小木航路。。。 - 2013.10.22 Tue



 小木航路関連ニュースともいえるのだが、、、。

 「チャーター船定期運航 珠洲-佐渡 北陸新幹線見据え広域観光

 世界農業遺産の認定地域である能登と佐渡の交流強化を図る「第2回能登・佐渡里山里海連携会議」は18日、佐渡市内で開かれ、両地域の関係者約30人が北陸新幹線金沢開業を見据え、広域観光を推進することを確認した。能登側が来年度に珠洲-佐渡のチャーター船を定期運航させ、周遊ルート構築を目指す考えを表明した。

 佐渡GIAHS(ジアス)推進会議の甲斐元也佐渡市長は「両地域が連携しながら進めば、日本や世界を変える原動力になる」とあいさつした。能登の世界農業遺産活用実行委員会長の谷本正憲石川県知事代理の竹中博康副知事が「小中高生の交流や農業者交流を推進し、連携を強化したい」と応じた。

 チャーター船運航は同実行委副会長の泉谷満寿裕珠洲市長が説明し、甲斐市長も賛意を示した。

 出席者は両地域でトキの保護活動や、農薬を減らした環境保全型農業を実践するため、子どもや農業者交流の活発化も申し合わせた。」
(北國新聞社 10月18日)

 こんなんも、、ある。

 「世界農業遺産の28市町村が11月7日に全国組織設立 珠洲で総会

 世界農業遺産に認定された国内5カ所の全28市町村が11月7日、連携組織「J―GIAHS(ジアス)ネットワーク会議」を発足させる。準備事務局を置く珠洲市の珠洲商工会議所で設立総会を開き、世界農業遺産の活用策について意見を交わす。

 総会には「能登の里山里海」の認定地域9市町を含め、28市町村の課長級職員ら50人程度が参加を予定する。国連大学サスティナビリティと平和研究所の永田明シニア・プログラム・コーディネーターが記念講演する。

 8日は記念ワークショップが行われ、国内5カ所の認定地域の代表者が活動紹介や意見交換に臨む。

 連携組織は、5月に七尾市で世界農業遺産国際会議が開かれた際、先進国で初めて世界農業遺産に認定された能登と新潟県佐渡市の呼び掛けに各市町村が応じ、設置が決まった。

 今後は毎年、全体会を開き、年2回程度の幹事会も計画する。開催地は認定5カ所で持ち回りとする方針である。」(北國新聞社 10月18日)


 ・・とりあえず、、、小木航路関連、、、北陸新幹線がらみで、、、「元気」っぽい気がしますが、、、。

上越市議会で小木直江津航路の運航支援について - 2013.07.27 Sat

 海上国道の小木〜直江津航路、、、。新造船をつくる方向だが、、、。佐渡市議会でもだが上越市議会での模様



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・・・それにしても、、、上越市議会、、、かなり市民に開かれている、、。

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