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2017-05

田舎政治では、平和のテーマは? - 2017.05.09 Tue


(これは、この前の降雨の時で、、花は、コワニー(アリウム)、、、。気品あるホワイトである〜〜R)

 さてさて、、、雨模様の予報なので、、、急遽、、、取り急ぎ(汗)、、、田植え日程に変更して、、、悪戦苦闘〜〜😎。。。やっぱ、雨降り、、、いざとなれば、合羽を着てもやれますが、、、、雨降り田植えは、、、ヤダ!の訳である〜〜〜。

 さてさて、、、ラジオを聞きながらの悪戦苦闘なのだが、、、今日の参院予算委員会での質問は、圧巻だった、、、。それにしても、、、答弁というものは???、、、と感じた。(特に、今の首相のは、、、おかしいかも〜〜と!)・・・それに、「ま、佐渡市だけではないなぁ〜〜」とも、、、。

 今日の予算委員会での1つの焦点は、、、、安部首相の憲法改正発言、、、、。(論戦を聞いていて、、「なるほど」と思うことがあったが)

 はてさて、、、今回の憲法改正発言は、2020年という年限を決めてのもので、その焦点が、憲法9条改正というもの(実際には、今回は付け加える、、というものだが・・・)、、、、、国の憲法をどうするか、、、、これは、実は(当然ですが)、、、、まさに、自分の暮らしに関わる重大問題である、、、はずである。=田舎政治では、平和のテーマはタブーか?=

 特に、憲法の大黒柱でもある9条改正論ですから、、、これは、立場がどうあろうとも、、、関心を持たなければならないものである。特に、、、戦争を知らない当方世代にとっては、、、、無関心ではいられない、、、というのが、思いである。

 そうそう、、、地方政治、議会???、、、、どうもこういった類いのテーマについては、避ける傾向があるような気がしますし、、、若い世代は、、避けるのかなぁ〜とも、、、、。当方的には、「それは国政の問題」などと、、、言えるものではなかろうと思うのであるが、、、。(ま、こんな感じですから、、、いつも嫌われるのでしょうが・・・)

 過去に書いた記憶があるが、、、、当方的には、、、現代の政治(家)にとって、、、平和というものにどのような姿勢をとるのか、、、ということは、、、、現代政治家にとっては、最低限の必須条件であろうと考えている。(ま「交戦」的も含めてかな?・・・・ま、ある意味姿勢がはっきりしているという点では「それはそれなり」が当方的感想だが、、、、「あいまい」にしているのが田舎政治には、多いような気がするのは、、、当方だけであろうか?

 平和は地方政治からも!、、、、と国会中継聞きながら、、、田植えをしながら、、、感じたのだが、、、。

開戦???と「まさか・・」 - 2017.04.28 Fri



 (写真は、昨日の報道ステーションで、、、「共謀罪」関連)

 あまり、、、というか、ほとんどテレビのワイドショー系は、見ないのですが、、、ふと見たら、、、、北朝鮮のミサイルや米国のトランプ大統領、、、など、、、軍事制裁も辞さない、、などなどと、、、なんだかいつ戦争が起こってもおかしくないような雰囲気を受けた当方である。

 過去の戦争でも、、、もしかしたら、、、開戦前というのは、こんな感じだったのであろうか、、、と思った。・・・・「ふん〜ん!軍事衝突か?・・・・」、、、が、いつの間にか泥沼に、、、、、。

 北朝鮮の度重なる核実験やミサイル発射は、国連安保理決議、6カ国協議の共同声明、日朝平壌宣言に違反する暴挙である。また、一方のアメリカトランプ政権のシリア中部の空軍基地へ59発のミサイル攻撃も国連安保理の決議もない国際法違反の攻撃でありシリアの化学兵器問題の解決につながりません。

 軍事衝突、武力解決ではなく、外交交渉による解決こそ一番重要です。国際世論もつよめて包囲することこそ必要ではないか。武力衝突は、おびただしい犠牲者を出すことは、明白である。

 テロを口実にした「共謀罪」も、、、、これは、「そんなの関係ない〜」と言っていられない中身である。地方政治だからといって知らぬ顔はできない、、、、地方政治からも、、、民主主義と平和の声と流れを〜〜である。
 市長定例記者会見でも、、、北朝鮮に近い自治体としてどう考えているかの記者質問があったが、、、そのとおりであろう。

 いつの時代も、、「まさか・・・」がスタートなのであろうと!



文脈と憲法〜〜🤗 - 2016.12.03 Sat

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 市民連合@新潟共同代表・佐々木寛先生の憲法学習会〜〜。言わずと知れた、、、先の参院選挙、新潟県知事選挙の市民と野党の共同での勝利の立役者〜〜〜😊。。。。

 佐渡のオール佐渡平和と共生が一応、、、、主催という形式でのもの〜〜〜。

 ・・・2つの選挙を、、、学者?としてたたかった経験に基づく話は、説得力があった。また、憲法についてのお話も、、、非常にわかりやすかった(参加者の声)であった〜〜。

 憲法をどうとらえるか、、、という点では、、、最も好きな?条文と言って、、、、、

第九十七条  この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託(confer)されたものである。を詳しく解説?・・・ふむふむ、、、。

 憲法等を見るときには文脈で、、、が重要と強調。・・・「憲法」の「等」にしたのは、、、憲法だけでなくあらゆるものの見方という意味。
 ”最近は、ネットかウィキペディアで物事を知ったような風潮があるが、、、それは、表層面だけの捉え方であり、、、物事には、歴史やそこに至る過程があるので、そこを知らずしては、本層を見ることはできない”・・・当方的なまとめ〜〜〜というものである。当方的には、、、、激しく同意!!である!

 そうそう、アニメ宮崎駿監督の”指で撫でるiPadはいらない〜〜”といった感じのフレーズも同じことを言っているのではないか?と感じた。(過去に書いた〜〜〜😎)・・・・・・そうそう、時代は、軽薄短小〜〜気味と〜〜〜👍🏻。

 また、日本の先の参院選や知事選、、、アメリカ大統領選の引き合いに出し、、、ポピュリズム政治?や「チェンジ」も、、、。
 チェンジ、、、が今の政治のキーワードだが、、、チェンジの中身が問題であると、、、。これも、同意!

 新聞記事にもなっていましたが、、、先ごろ佐渡市長を訪問し、、、自然エネルギーの活用こそ、、、佐渡の道?なんて話も〜〜。エンルギーの転換こそは、多くの学者さんも言っていますけど・・・。

 大筋は、激しく同意!!でしたが、、、少々気になった点、、、、。

 1つは、世界的にも、、、憲法改正のような支配者側の統制の動きは、配分するパイ(お金・予算?)がなくなったことから、その国の国民を支配しようとしているという点、、、。・・・当方的には、「パイがなくなった」のではなく、、、、ほんの一部の人に富が集中していることが問題であり、、、それをさらに進めようとする論理が「パイの配分論」として、、、国民に襲いかかってきているのである。
 例えば、、、「高齢者が増えたから社会保障費が増えてパイ(予算)が足らないから・・・」が今、襲いかかっていると考えているわけで、、、、と〜〜〜😎。問題は、富の配分論、、、税金の集め方、使い方論ではなかろうかと!

 2つは、憲法はその国を定義する、、、故に、憲法の目的に近ずく国民の不断の努力がいる〜〜というのが、お話であった。佐渡での自然エネルギーの活用による産業振興の道など、、、異論はないのだが、、、、。「そうすれば、、国に頼らず・・・・・やっていける」(主旨)といったくだりが、何回かあった〜〜。
 言わんとする趣旨は、分かるのですが、、、地方自治に関わっている議員的感想で言えば、、、「国に頼らず・・・」などなどは、、、いつもの国側の論理で、、、その論理が、、市民の暮らしにも迫ってきています。また、前憲法と日本国憲法の違いの大きなものに「地方自治」がありますが、、、、。当方的には、、、この視点から見ると???と!

 当方的に言えば、、「地方自治」は、まさに憲法の目的(97条も〜)を達成しようとすること、、、さらに、国民が不断に憲法の目的を達成しようとする仕組みであると思えますから、、、、と、、、感じたわけである〜〜。😎、、、という、、、生意気的な当方的感想、、、、。




なんか変じゃね〜 - 2016.07.11 Mon

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 国民の選択の結果の参院選結果ですが、、、、、なんだか、いきなり改憲、改憲、、、じゃねぇ〜〜。なんだか、変じゃ〜〜😑


人数をかぞえる??? - 2015.09.02 Wed



 (-_-;)、、、どうでもいいと言えば、、、いいのですが、、、、。8/30国会包囲12万人〜〜〜。(写真は、その日の夕方に発行されたもの〜〜)

 警察発表3.3万人〜〜〜との大きな誤差〜〜〜。某新聞などなど、、、かなり懸命に「12万人もいなかった」、「誤魔化している」、、、と「面積当たりの人数:などなどで「少なかったはずだ」いったキャンペーンも、、かなり一生懸命〜〜〜なので、、、。

 (どうせ、、9月議会でもはじまると、、、他議員からも同様なことを言われるので〜〜〜)

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 ・・どうも、、、これが正しいのではなかろうか〜〜〜。

 はっきりしているのは、、、推進系の方々がやっきになっている、、、ということは、、、やはり人数が気になっているという証には、間違いない〜〜〜〜と。。。

 日本のマスメディアより、、海外メディアの方が、、、、分かりやすいとらえ方のような気がしますが〜〜。。

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アベ暴走政治ストップ8/30 - 2015.08.30 Sun



 夜の7時のNHKニュースでは、、、、国会包囲人数、、、主催者12万人だが、、、警察では3万人〜〜〜〜。少なく見せたいというお気持ちは分からないでもないが、、、それ以上に、、「信頼性」が薄らぐ、、、もしくは、、、「数が数えられない」、、、ということが分かってしまう〜〜のであるが、、、。

(写真はTwitterからお借りしましたが、、、どうも「朝日新聞」さんのもののようです〜)

 『全国100万人大行動ー全国を戦争法反対の声で埋め尽くそう!』、、、という立場の違いを超えた、、総がかり行動〜〜〜。。。当方も、個人登録で実施した〜〜〜。。。



 結果、、、一番の土砂降り(その後、、というか終わったころから止む〜〜〜(-_-;))の時の決行でしたが、、、雨の中、、、聞きつけた方々、、、で、、累計、総勢10名でしたが、、、「それでも〜〜」、、、。

(「雨が降っているのでやらないと思った〜〜」との話も〜〜)



 ・・こんなん感じ〜〜。。。。



あかりちゃんで、、、お勉強〜〜〜 - 2015.08.20 Thu

 これもかなり有名な、、、あかりちゃんパート2、、、。これで勉強しよう、、、。あなどれない〜〜のである。




僧侶がお盆に〜〜〜(^^;) - 2015.08.15 Sat



 お盆の入り日、、、。まさか、、お盆だからではないのだろうが、、、。早朝Standingに、、、帰省?観光?、、、の川崎の僧侶さん、、、が突然、、、参加した。この僧侶は、官邸前行動などにも積極的参加されている、、、などなどと言っていた。

 「いや〜〜びっくりした。この佐渡でもやってくれているとは!」などなどと、、、、。(詳しく話す時間なく〜〜(^^;))

 「あなた方(日本共産党)とは、立場は違うかも知れないが、、『戦争法案』は、絶対に許せない!がんばろう〜〜」、、、ということで、お別れした、、、、。。。。という小話、、、、。

みんなの民主主義、、、。 - 2015.08.12 Wed



 いわゆる〜〜〜「戦争法案」!!!「おやじの民主主義」で、、、早朝Silent Standingを続けて、、かれこれ1か月くらいになろうか???圧倒的に当方のは、、、1人が多いのであるが、、、。ま、これも政治家(あやしいが〜〜)がやっているということで、、、参加者が少ないのであろう〜〜〜。。。と言っても、、、政党政派や政策の立場の違いを超えてでの、、、「戦争法案、阻止」の一点で力をあわせている状況が生まれていますから〜〜〜。。。。なのだが、、佐渡的には、そうも行かぬのかも知れない〜〜〜(-_-;)。。。。

 ただ、、、「自分は仕事で参加できないが続けてくれ。。。」、、、、「おれの分の頑張ってくれ・・・」なとといった声を受けて、、、1人でやっていますが、、、「ひとりじゃないって〜〜」(天地真理??)の気分でやっているのだが、、、(汗)。。。

 はてさて、、、別場所で、、、佐渡九条の会さんも、、、朝Standingをやっているというので、、、、取材した。。。



 みんなが、、、それぞれに何かを感じ、、、想っている、、、、。みんなの民主主義、、、、。


戦争法案&女性週刊誌&市長、、、、。 - 2015.08.04 Tue

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 「高校生も声を上げ始めた−−。参院で審議中の安全保障関連法案に抗議する制服姿の高校生たちのデモ行進が2日、東京都渋谷区であり、約3000人(主催者発表)が音楽に合わせて「戦争反対」「安倍晋三から日本を守れ」などと声を上げ、センター街や原宿などを練り歩いた。
 千葉県柏市の県立高2年の女子生徒(16)はフォローしている主催者グループの短文投稿サイト「ツイッター」で知り、駆けつけた。「憲法9条で戦争を放棄すると決めているのは誇り」と話した。東京都江東区の高2女子(16)も「憲法改正を止めるために高校生も大切な存在だということを示したい」と力を込めた。」(毎日8・3)

 ・・・・若者が声を上げているし、子どもをもつママの会なんかも。。。これまでにないことである。。。

 当方も、、、過去に何度も言ってますけど、、、「政治にとって悲しむべきは”無関心”であり、、、異論や意見があることの方が良いこと」、、、なのである。おまに言えば、、、そのことが、政治の洞察力を向上させるのである。

 感覚的でしかありませんが、、、この戦争法案などに関連して、、、市民の政治の洞察力なども心なしかアップしている気がします。。。。。

 はてさて、、、巷で、、、「佐渡市長は、戦争法案について賛成?反対?なの????」と聞かれることもあるので、再掲ですが,,,動画〜〜〜〜(-_-;)

 見てもらえば、、分かりますが、、、女性週刊誌(「女性自身」)以下、、、、、と捉えています〜〜。。。





あかりちゃんの戦争法案、、、。 - 2015.07.31 Fri

話題になっているが、、見てるようで見ていないので、、、。これ〜〜〜〜




朝スタンディング「戦争法案」許すな、、。 - 2015.07.27 Mon



 はてさて、、、何日目になったか???、、、。朝の戦争法案を許さないスタンディング!!!!
 今日から、、、舞台は参議院に移ったが、、、、徹底審議、、、、と世論の動向が決め手であろうと、、、。
 ・・ということで、、、今月一杯、、、当面、やろうと、、、が予定であるが、、、、。

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 「小野さん、真面目まじめだよ。いいかね。人間は年ねんに一度ぐらい真面目にならなくっちゃならない場合がある。上皮うわかわばかりで生きていちゃ、相手にする張合はりあいがない。また相手にされてもつまるまい。・・・

 「他人ひとが不安であろうと、泰然としていなかろうと、上皮うわかわばかりで生きている軽薄な社会では構った事じゃない。他人ひとどころか自分自身が不安でいながら得意がっている連中もたくさんある。僕もその一人いちにんかも知れない。知れないどころじゃない、たしかにその一人だろう」(「虞美人草」夏目漱石)

 ・・・「オヤジの民主主義」のつもりである〜〜〜。。。

アベ政治を許さない〜全国行動〜〜 - 2015.07.18 Sat



 澤地久枝さんらの呼びかけで18日午後1時きっかりの「アベ政治を許さない」行動〜〜〜。

 佐渡でも何カ所でも行われていたようだが、、定かではない〜〜が、、、それでも、呼びかけにこたえて、、この佐渡でも何カ所かあったよう。。。。

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 これは、当方が終わりちがうところに向かう時に見かけたもので、、、通りすがりでシャッター、、、。

 こんなネタ、、、。
 「安倍政権のやり方も気持ち悪いが、、、それに乗じてパフォーマンスしてる政治家や若者は、もっとイヤだ!」という方と話になった〜〜。(ま、よくある話ですけど〜〜(^^;))

 「強行採決も悪いが、、、野党の審議拒否も・・・」(これも似てる〜〜。ま、これは、、与党自身が審議や日程を多数で強行するなど、、、そもそもの土台を壊している、、、第一に実は、このことを問われなければならない!、、し、だいたい、、(確か?)与党の数などの横暴にたいして野党などが徹底抗戦すること自体、、合法的でもあるはず。。。ま、「憲法違反」を押し通す方が「非合法」なのだが〜〜)

 「・・いま、若者がたちあがっているのは、単なるパフォーマンスじゃなくて、今の安倍政権がやろうとしていることへの危機感やあなたとは違うのかも知れないが、平和や戦争への強い思いで動いているんじゃないか?しかも、今回は日本の国のあり方にかかわる重要な問題だからこそ、、、。だいたい、安倍政権が1ひとつひとつの法案でさえ十分な審議時間が必要なのに1本に束ねて、、おまけに、まともな答弁もなく疑問点ばかり、、おまけに国民の半数以上も疑問・問題と感じている、、、、結局、、、その言い分だと、、安倍政権のやり方より、、、パフォーマンスしている政治家などの方が悪い〜〜ってな言い方では???」と、、。
 確かに、いろんな考え方があっていい、、、し、あるべきですが、、、。こゆう言い方って、、「どうよ?」って、、、ま、自分の立場を合理化してるのかも知れないが〜〜〜^^;。。「あたしゃ〜〜安倍政権が好きだ」の方がかちょええ〜〜などなど、、、、思った訳〜〜〜。^^;

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 くわえ煙草ならぬ。。。。咥えポスターで、、、、、。。。(-_-;)。。。(当方は、いつものところで、、勝手に、別にやっていました〜〜)




こんなやり方でいいのか、、、 - 2015.07.15 Wed

 (予定を変更し〜〜〜(^^;))・・・やはり戦争法案の衆院特別委員会の強行!!!でしょう〜〜。
 「戦争法案」の是非や中身以前に、、、この強行採決のやり方そのものが「民主主義」を踏みにじっている〜〜。だいたい、こんなに国民世論があるのに、、、国会の数の力だけで、、、押し切ろうとする、、、こと自体が重大問題である。
(実は、、市政とて、、、レベルの差はあろうが、、、同じように思うわけである、、、、のだが、、、。)

 そうそう、、、(怒られるかもしれませんが〜〜)、、、今日の議会の各派代表者会議で、、、主権者の権利である請願権に伴う、、、佐渡市議会での請願・陳情のあり方が議論された、、、問題もなくはないのだが、、、ある意味、、、どうしたらいいのか、、、と議会は議会なりに、、白熱して議論であったように感じていた、、、。・・・当方横側の某公党議員は、、、ちゃかすように笑ったので、、、当方は「笑うとは何事か、、主権者の権利の請願の扱いについてやっているんだぞ!」と聞こえるように、呟いた。(前回も似たようなことがあったので、、記する、、、。)





どう考えても、、、「戦争立法」〜〜 - 2015.07.14 Tue

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 明日か、今週末か、、、。戦争法案の衆院の強行突破をしようという安倍政権の暴走!!!

 どう考えても、、、独裁的というか、、、。議会制民主主義ですから、、、論理がまちがっていようが、、、憲法違反であろうが、、、数にものを言わせ通そうってのは、、、理にかなわない、、、。集団的自衛権行使をどう見るのか?憲法九条をどう考えるのか?などなど、、、以前の民主主義、、、議会ルール、、、を踏みつぶすことでは、、、。

 昔とちがい、、、今は、声を上げることができます。。。


夏の暑い日、、戦争法案、、。 - 2015.07.12 Sun

あべ

 「戦争法案」の強行か、、、と、、マスコミも報道しており、今週が山場である。全国各地でこの反対世論と運動が広がり、高まっている。。。。

 なぜ今週か??

 -安全保障関連法案の採決日程をめぐる与野党攻防で話題になる「60日ルール」って何。
 憲法59条の規定のことだ。法案は衆院と参院がともに可決して成立するのが基本。しかし、衆院が可決した法案を参院が受け取って、60日以内に採決されない場合は、「否決された」とみなすことができる。衆院は3分の2以上の賛成で再び可決すれば成立させることができる。
 -なぜ焦点となっているの。
 安倍政権は安保法案を今国会の最重要課題と位置付ける。与党側は成立に万全を期すため、国会会期を9月27日まで延長した。これは60日ルールを使う余地を残しておくためだ。自民党は参院では単独過半数に足りない。野党ペースで国会運営が進めば、審議が滞るとの懸念が与党内にあるんだ。一方、野党側は60日ルールを使わせないよう、衆院での徹底審議を求め、採決日程を遅らせようとしている。
 -衆院通過の時期との関係は。
 与党が目指す7月16日の衆院通過ならば、9月14日に60日ルールを適用して再可決が可能となる。ただ、残りの会期や土日は審議に充てられないことを考慮して、与野党は60日ルールを使うための事実上の期限を7月24日とみている。休日返上なら、衆院通過の理論上の期限は29日だ。でも、この場合、60日ルールで再可決できるのは今国会最終日の9月27日となる。野党が徹底的に抵抗し、与党がこの日に再可決できなければ、時間切れで廃案となる。
(時事ドットコム)

 トップの写真、、ポスター、、これは、、、、

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 「「アベ政治を許さない」―。18日(土)午後1時きっかりに、全国いっせいに同じポスターを掲げようと8日、東京都内で呼びかけ人が会見しました。
 「アベ政治を許さない」の文字は俳人の金子兜太(とうた)さんが書きました。ジャーナリストの鳥越俊太郎氏は「一つのムーブメント(運動)です。取り組みはすでに全国各地に広がっています。東京では国会前の集会や主要駅頭で準備しています。全国の駅や学校、街などで広げてほしい」と司会・あいさつしました。
 作家の澤地久枝氏は「一人ひとりが通りを行く人に見えるように家の前などで、全国どこででもあらゆる形で取り組んでほしい」とよびかけました。
」、、、というもので、、、ダウンロードもできる〜〜。ここ

 「戦争法案」海外で戦争ができる国に変わってしまうものだが、、、それだけではない〜〜。まさに、戦時の経験のように、、、それらにかかわり、、、国民の権利や暮らしにまで、、、、様々な面が大きく変わっていくことを意味している。

 ドイツのルター派牧師であり反ナチ運動組織告白教会の指導者マルティン・ニーメラーの言葉に由来する詩、、、。国家社会主義ドイツ労働者党(ナチ党)が迫害対象を徐々に拡大していく様に恐怖を感じつつも、「自分には関係ない」と見て見ぬふりをしていたら、己がいざ迫害対象になると、社会には声を上げる人は誰もいなかったというもの。(ウィキペディア)

ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は共産主義者ではなかったから

社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった
私は社会民主主義ではなかったから

彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は労働組合員ではなかったから

そして、彼らが私を攻撃したとき
私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった


 最初は、「関係ない〜〜」と思っていた、、、次には「やばいかな〜」、、、と声をあげていなかったが、、とうとう自分に火の粉がまわってきた、、、、、、と。。。

 「戦争をやる」、「人を殺す」と言って、、、戦争を起こした戦争は、、どこにもないであろう、、、(おそらく)、、、何らかの大義名分で、、、、ま、おうおうにして「平和のため」といった類いが、、多いはずである。

 圧倒的多数の憲法学者が違憲というこの法案。(市長的答弁では「単なるいち憲法学者〜」だったけど)国民の多くが反対しているこの法案。。。
 中身は別としたとしても、、「民主主義」とはほど遠いものではないか、、、、。

 当方的には、、子どもの頃、、「なんで大人はあんな戦争をしたのか?」という大きな疑問があった、、、。
 ・・・・いまは、その自分が「大人」、、、。先の戦争が一応の終結は、、夏の日であった、、。

戦争法案は、、、国民的問題! - 2015.06.20 Sat

・・・とりいそぎ、、、。重大なことだからこそ、、市議会でも!・・・・集団的自衛権容認の方でも、、、今回のやり方や議論が足らない、、、ということではないか?焦点は、、、国会延長による強引な「早急な」ごり押しはやめるべきが,,,焦点。




市長の戦争法案への姿勢、、 - 2015.06.19 Fri



 一般質問おわる、、、。

 いま、、、なんと言っても、、、国民的最大課題の1つになっている「戦争法案」で、これは戦後平和日本のあり方を根本から変えてしまうものであり、、、、様々な影響が住民にもおよぶものであることは明白である。

 少なくとも、、田舎の政治家であろうと、、、この問題にどういった姿勢と見解をもっているのかは、、田舎といえど重要なことである。田舎の政治家だといえ、、、日本の国のあり方が大きく、、、根本からかわるかどうかといった瀬戸際にもかかわらず、、、、「わたしゃ〜〜わかりません」では、、困るのではないか。。。

 この戦争法案に対する市長の答弁・姿勢は、、、「いろんな意見があるので、急ぐのでなく国民の十分なコンセンサスが必要」(主旨)といったもの、、、。

 自民党が推薦した憲法学者でさえ、、「違憲」と断じているし、、、いま、多くの国民は、、、「今国会でごり押しするな」、、、ということが中心的焦点になっているのである。。。。が、、、、市長は、このことには「いち市町ごときが・・」といった風な答弁・姿勢、、、、。

 ま、「私は絶対に戦争は反対です・・」とも言っていたが、、、、まあ、、、安倍首相も同じ事は言っているのでもある。。。。

 非核平和都市宣言なども現市長が踏み出した、、、ゆえに、、近代的政治家らしく明快に姿勢を示すかと思ったが、、、ま、いろいろあんでしょうが、、、、そうではなかった。。。。総論的結論では、、、この重大な岐路ともいえるこの時期にもかかわらず、市長の平和への姿勢を明確に示さなかった。。。示せなかった、、、。ということになろう。

 取り上げた、、、女性週刊誌の文言は、、、市長より明快である、、、。


戦争法案、、、 - 2015.06.13 Sat

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 やはり、、、大きなニュースであろう。。。元自民党幹部でさえ、、戦争法案反対なのである。

 「戦争の時代を知るベテラン政治家4人が12日、そろって安全保障関連法案に反対の声を上げた。共通するのは、解釈改憲による集団的自衛権行使容認に対する憤りだ。
 山崎拓・元自民幹事長ら4人、安保法案に反対表明 我々の共通点は、戦前生まれということだ」(朝日6・12)


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(読みにくい・・・)

□山崎拓氏

 今次政府提出の安保法制に係る諸法案については、問題点が多々あり、十分な審議を尽くすべきであり、本国会における成立に我々は反対である。

 そもそも先の衆議院憲法審査会において、公述人となられた名だたる憲法学者3氏が集団的自衛権の行使を事実上の解釈改憲で認めることについて憲法違反にあたると反対意見を述べられた。歴代政権において踏襲されてきた憲法解釈を一内閣の恣意(しい)によって変更することは認めがたい。

 またこれらの安保法制整備法案が仮に成立することになれば、我が国の安保政策の重大な転換となり、平和国家としての国是は大いに傷つくことになる。

 専守防衛政策は他国防衛容認へ。自衛隊の海外派遣止まりから海外派兵容認へ。国際紛争を解決する手段としての武力行使の永久放棄から、後方支援限定ながら武力行使容認へとの大転換を意味している。総じて言えば、不戦国家から軍事力行使国家へとの大転換を意味し、国策を大きく誤ることになる恐れなしとしない。

 □藤井裕久氏

 憲法と共に長年にわたり定着している憲法解釈を変更し、集団的自衛権を行使できることとする現政府の方針は、わが国の将来のあり方に大きな禍根を残す。

 集団的自衛権とは、特定国と対等の軍事同盟を結ぶことであり、明治以来1902年の日英同盟、40年の日独伊三国同盟の2例があり、戦後はない。

 戦後の集団的自衛権の締結の例として、49年のNATO条約があるが、これらを通じての基本的性格は、一は仮想敵国を想定すること、二に締結国の要請する事態に軍事出動することである。

 現在の世界政治情勢につき、中国の肥大化が危惧されているが、これは対立的軍事同盟でなく、国際連合による対応を第一義とすべきである。この国際機関は第一次大戦がセルビア−オーストリアの2国間問題から世界戦争に至った事態の反省の上に立ち、ウッドロウ・ウィルソンが提案・実現したものであり、日本は国防の基本方針4項目のトップに国連の対応を平和への基本として掲げていることを想起すべきである。

 またアメリカが日本に世界戦略の役割分担を求めていることについては、現総理の祖父岸信介が現行憲法では海外派兵はできない、したがって憲法改正が必要だと考えていることを重く受け止めるべきである。なお、そのアメリカでも現総理の歴史修正言動に疑念を持っている人が多いことも申し添えたい。

 □武村正義氏

国論を二分したままで強行採決はするべきでない

 1 安倍さんは、70年つづけてきた日本の平和主義をがらりと変えようとしている。海外で武力を行使しない国が行使できる国へ。日本が外国で戦争にまき込まれる可能性が格段に高くなる。

 2 国防の大黒柱としてきた「専守防衛」の基本姿勢が崩れていく。日本は、「専守防衛」を貫くことで世界の多くの国々から高い信頼をかちえてきた。また「専守防衛」こそが、日本の最大の抑止力でもあった。

 3 歴代内閣は憲法上「集団的自衛権は行使できない」という考え方を貫いてきた。一定の条件をつけながらこれを認めようとする政府の新3要件はきわめて表現があいまいであり、わかりにくい。時の政権によって都合の良い解釈が行われる可能性も高い。

 4 米国などに戦争協力するいわゆる後方支援は、きわめて高いリスクに直面することになる。戦っている米軍等に弾薬や戦闘機の油などを運ぶことはまさに兵站(へいたん)活動であり、相手国からみれば当然かっこうの攻撃対象になる。

 5 今回の安保政策の進め方は、一貫性がなく、荒々しい。総選挙の頃は、憲法改正を前提にしていたのではないか。選挙のあと憲法96条の改正を考え、断念した。最後にでてきたのが閣議決定による解釈改憲の道であった。議論が未成熟なまま何もかも一挙に手をつけようとしていることにも国民は疑問を感じている。多くの国民世論が納得していないままで、数を頼んで一方的に採決すれば、大きな禍根を残すであろう。

 6 私は新しい安保環境への対応策として、つぎの3点を提案する。

 (1)「存立危機」や「国民の諸権利の侵害」に対しては、個別的自衛権の弾力的な運用で対応が可能ではないか。

 (2)わが国の自衛力は、GDP(国内総生産)1%以内の制約をこえて強化することも考えてよいのではないか。

 (3)それでも必要があると考えるなら、堂々と国民投票を前提にした憲法改正を提起すべきではないか。



佐渡九条の会〜〜 - 2015.05.23 Sat



 全国各地で多彩ないろんな取り組みがすすんでいる、、平和憲法を守ろうという、、、いまの安倍政権の暴走、、、安保法制、、、「戦争立法」に対する平和への動き、、、。

 この佐渡でも、、、開店休業していた、この会がいまの動きに少しでもと企画した講演会、、、。

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 この9人の呼びかけによってはじまった九条の会、、、九条をまもるという一点で、、思想信条などのちがいをこえて、、、のもである〜〜〜。
 某新聞記者さんは、、、「この会に政党関係者はどのくらい?」とかの質問があったとかだが、、、この質問の底辺の考え方、思考回路こそが、、おかしいのではないか〜〜〜。。(このへんが、、進歩度合いがわかるよなぁ〜〜(^^;))

 ・・・俗に言えば、、、、保守から革新まで幅広い会になっているというのが、、、特徴であるし、、、ま、分かりやすく言えば、、「(上記リンクの)全国九条の会アピール」に賛同する人なら誰でも、、というものである。

 会場には、、、「この九条の会は、九条を変えることに賛成なんですか?反対なんですか?」と聞き会場に入る老夫婦に出っくわした。。。。その方は「九条をまもるため・・」との返答を聞き、、、「そうですよね!」と言っていた。。。。いろんな人が、、なにやらいまの動きに不安をもち参加しているという一コマ、、、ではないか、、とかんじたのであるが、、、。はてさて、、、。


平和とグライダー - 2015.05.18 Mon



 安倍政権、、、内閣は5月14日に、、、自衛隊法など既存10法を一括して改正する「平和安全法制整備法案」と新設の「国際平和支援法案」を閣議決定し、15日国会に提出、、、。
 いわゆる「戦争立法」である。逆側(安倍政権支持側)から、すれば、、、「戦争なんてするはずがない。旋回の中で日本だけが、、孤立、変わった憲法をもっているのだ、、」などということになるのであろうが、、。

 ちょい先日、、、与党の地域の役をやっている人と話しになったが、、、その方曰く「安倍は戦争やりたがってる〜」などとも言っていました。
 また、、というか、、、冷静にこれまでのなりゆきを見てみれば、、、、戦争をやりたがっているかどうかは、、、置いたとしても、、、、「アメリカと一緒になって。アメリカの戦争への後方?支援等など」をやりたいと考えていることだけは確かであろう、、、。

 それにあわせて、、、憲法9条の改定も狙っている、、、、このことは、いろいろ言っても、、、明白であろう、、と思おうのだが、、、。

 それゆえ、、マスコミでさえ、、一応〜〜〜なのである。「地方紙35紙が警鐘」(しんぶん赤旗)

 ある作家が、、「平和や民主主義は、グライダーのようなもので、、ほおって置けば落ちる」ので、、、普段の努力が必要なのだ、、、といった主旨を語っていたが、、、そのとおりであろう。。。
 気づいた時には、遅かった、、、は、歴史の教訓である。。。

 最近ネタの「公務員」???、、、、平和が壊されようとしても、、、何もなかったように平然と為政者のいいなりなのだろうか、、、などなどとも〜〜〜〜。(また、怒られる〜〜〜(^^;))




戦時立法と九条の会、、、。 - 2015.04.17 Fri

佐渡・9条の会ポスター訂正2

 自公与党の間では、、集団的自衛権容認をさらに具体化する法制化=いわゆる「戦時立法化」が着々とすすんでいるニュースはあるが、、、どこに問題点があるかなどは、、、報道されていない〜〜〜。。。(すでに、報道統制???(-_-;))

 ま、、、、どちらにしても、、、国民的議論抜きには、、、考えられないのではないでしょうか??タイムリーに???こんなん、、、がある。。。

 (なぜ、「あいぽーと佐渡」なのかと尋ねたら、、、、お答えがよかった〜〜。。。。「ここしか開いていなかった、、」んだそう〜〜〜(^^;)。。。。)



新しい憲法のはなし「戦争放棄」?! - 2015.02.14 Sat



 第三次安倍政権、、、選挙に勝って、、まるで白紙委任をうけたが如くに、、、再暴走!。。少なくない方が、、、安倍政権は、、憲法9条を変えることを狙っている、、、ということに気づいている。。。。ま、マスコミなんかも最近は、そんな論調なんですが、、、、なんだかいまいち分かりずらい感じ、、、しません???

159.jpg

 と、、、言うことで、、、、新しい憲法のはなしネタ、、、。

 戰爭の放棄
 みなさんの中には、こんどの戰爭に、おとうさんやにいさんを送りだされた人も多いでしょう。ごぶじにおかえりになったでしょうか。それともとう/\おかえりにならなかったでしょうか。また、くうしゅうで、家やうちの人を、なくされた人も多いでしょう。いまやっと戰爭はおわりました。二度とこんなおそろしい、かなしい思いをしたくないと思いませんか。こんな戰爭をして、日本の國はどんな利益があったでしょうか。何もありません。たゞ、おそろしい、かなしいことが、たくさんおこっただけではありませんか。戰爭は人間をほろぼすことです。世の中のよいものをこわすことです。だから、こんどの戰爭をしかけた國には、大きな責任があるといわなければなりません。このまえの世界戰爭のあとでも、もう戰爭は二度とやるまいと、多くの國々ではいろ/\考えましたが、またこんな大戰爭をおこしてしまったのは、まことに残念なことではありませんか。

 そこでこんどの憲法では、日本の國が、けっして二度と戰爭をしないように、二つのことをきめました。その一つは、兵隊も軍艦も飛行機も、およそ戰爭をするためのものは、いっさいもたないということです。これからさき日本には、陸軍も海軍も空軍もないのです。これを戰力の放棄といいます。「放棄」とは「すててしまう」ということです。しかしみなさんは、けっして心ぼそく思うことはありません。日本は正しいことを、ほかの國よりさきに行ったのです。世の中に、正しいことぐらい強いものはありません。
 もう一つは、よその國と爭いごとがおこったとき、けっして戰爭によって、相手をまかして、じぶんのいいぶんをとおそうとしないということをきめたのです。おだやかにそうだんをして、きまりをつけようというのです。なぜならば、いくさをしかけることは、けっきょく、じぶんの國をほろぼすようなはめになるからです。また、戰爭とまでゆかずとも、國の力で、相手をおどすようなことは、いっさいしないことにきめたのです。これを戰爭の放棄というのです。そうしてよその國となかよくして、世界中の國が、よい友だちになってくれるようにすれば、日本の國は、さかえてゆけるのです。
 みなさん、あのおそろしい戰爭が、二度とおこらないように、また戰爭を二度とおこさないようにいたしましょう。


 ・・というのものなのである。

 暴力に対して暴力による報復などなど、、、は、結局、負の連鎖をうむだけであるというのは、、、最近の出来事もそれを証明しているのである。

 あらためて、、、今一度、、考えたいものである。。。

沖縄が、、、 - 2015.01.30 Fri

 今日の衆議院の予算委員会でも、、沖縄辺野古基地での、、あまりにも目に余る、、、海上保安庁の威圧的、暴力的行動が取り上げられていたが、、、、youtubeに結構、、、多くある、、、。

 この国がおかしくなっている、、、。



甲斐市長の非核平和への決意コメント、、、。 - 2014.08.16 Sat

 昨日の非核平和都市宣言、、、。当方的には、、市長の決意のコメントが、、good!!と思っているし、、結構評判がいいのである。。。。が、、市HPや市facebookで、、、発信しないのは、、もったいないなぁ〜〜と思うのである。。。。

 ・・・ということで、、当blog取材班による、、、、市長の決意コメント、、、。(やっぱ、、、市としても、、動画サイトは、いるよな!!!と思うのであるが、、、(^_^)、、、。また、怒られそう〜〜。。。もしくは、公開はやめて〜〜なんて言われるかも知れないですが、、、。)・・・ま、そんときは、、すぐにでも対応するということで、、、、。(*_*)





佐渡市、、非核平和都市宣言、、、 - 2014.08.15 Fri



 県内の市町村では、最後の方の自治体宣言ではあるが、、、3.11東日本大震災での原発の核にかかわる文言が入った宣言文は、、、はじめてかもしれない???
 宣言式には、、市役所幹部&議会代表(議長、副議長)&今年成人を迎える若者&市民、、が参加して行われた。。。宣言文などなどは、、、正式に市からアナウンスがあるだろうが、、、とりあえず!雰囲気だけ〜〜。

 ちなみに、、、この平和宣言、、については、前市政(高野)では、、、何度も議会側かたの提案などもありましたが、、、(否定はしなかったが、、)、、、実現されていませんでした。

 今回、この宣言にあたって市アナウンス(総務課長が宣言式では、述べていた)にもあるように、、、市民の熱意もあって、、、、実現したものでもある。
 甲斐市政の平和への姿勢の表れでもあり、、、この点は、大いに評価できるものである。(強調、、、してみました〜〜(^_^))

平和1

平和2

 どうでも、、いいかな???市長&議長のツーショット、、、。ちなみに、、、当方が、、、「・・市長、、市長、、、記念写真、記念写真、、、」と声かけて、、、撮影〜〜〜。正確に聞き取れなかったが、、、市長曰く「・・・また、へんなこと書くなよぉ〜〜」みたいな、、、ご発言、、、。(いいことは、、評価しとりますので、、、よろぴく!)
 宣言式での市長のコメントも大変、、、よかった、、と!!!
 ・・・ま、宣言しただけでなく、、、今後のとりくみも重要ですが、、、。(褒めるだけでなく、、、「釘」も忘れていない、、、当方なのだが、、、、(-_-;))

 ちなみに、、、集団的自衛権などなど、、いろいろある政治の世界であり、、、議員面々では、、、平和へのプロセスや考え方(政策)について、、、実は、結構な違いがあります。そんな中、、、「平和」&「戦争のない世界」&「核兵器のない世界」、、、、ということの一致点で、、、賛同しようではないかということで、、、、。
 前議長と現議長の調整も含めて、、、議会では平和宣言を行うことを、、全会派、全議員一致の結論になったものです。(そういった点では、議長も調整の努力〜〜〜あり、、、でした。)

 2014年8月15日、、、の佐渡市の一コマ、、、。

コピペばやり、、、。 - 2014.08.11 Mon



 台風11号は、、全国ニュースほどの影響もなかった、、、ここいら、、、。でも、只今、可練りの風〜〜。

 はてはて、、、、8月6日の広島の平和記念式典での安倍首相のスピーチが、、、「安倍首相の平和祈念式典スピーチが去年と同じ!? ありえん!・・」、、、、などなど、、、ネットやニュースでもとりあげられている〜(*_*)。

・・・と思いきや〜〜〜。

 「原爆投下69年の6日に広島市で開かれた平和記念式典でのあいさつが「昨年のコピペ(文章の切り貼り)」と指摘された安倍晋三首相は9日、長崎市の平和祈念式典でも昨年と酷似した文章を読み上げ、被爆者から「がっかり」「使い回しだ」と批判の声が上がった。

 長崎市の式典で安倍首相はあいさつの冒頭、「被爆の辛酸をなめた私たちは、にもかかわらず、苦しみ、悲しみに耐え立ち上がり、祖国を再建し、長崎を美しい街としてよみがえらせた」と昨年と同じ言い回しを使った。「被爆68周年」「68年前の本日」の数字部分がそれぞれ「69」に変わっただけだった。

 続いて、この1年間の核軍縮や原爆症認定への取り組みを説明したが、これは今月6日の広島市でのあいさつとほぼ同じ表現。結びの「核兵器の惨禍が再現されることのないよう、非核三原則を堅持しつつ、核兵器廃絶に、世界恒久平和の実現に力を惜しまぬことを誓う」のくだりは、広島、長崎いずれも2年連続で同一の表現だった。・・・」
(スポーツ報知8/9)

 ちなみに、、この記事のタイトルは、、「安倍首相、長崎でも「コピペ」?昨年と酷似文章読み上げ」〜。

 ・・・おいおい、、、と思ってしまうのは、、当方だけではない〜〜〜。まさに、、、コピペ流行〜〜である。

 ・・・「平和を、仕事にする」。自衛隊の募集案内が七月上旬、全国の十八歳の若者宛てに一斉に送付された。安倍晋三首相は七月一日、集団的自衛権の行使容認を閣議決定した。このタイミングで自衛官募集のダイレクトメールが届けられたのだ。
 インターネットを利用したツイッター上では「赤紙が来た」「召集令状だ」といったつぶやきがあふれた。防衛省は地方自治体が持つ住民基本台帳から適齢者の住所、名前などの個人情報を入手している。政府が自衛隊に入隊してほしいと考えた適齢者(十八~二十六歳)へ、いつでも募集案内を送りつけることができると証明された。・・・
」(東京新聞8/6)

 2日前、、、70才くらいの女性の方が、、ある場所で、、、「孫が戦争に行くんじゃないか?」などと、、心配そうな顔で、、話されていた、、、。その一方で、、中年の女性は、、、そんなでもなかったが、、、。(時代の差か?)

 ・・・・

非核平和都市宣言に市民の思いと願いを! - 2014.07.13 Sun



 佐渡市の非核平和都市宣言について、、、市民の思いと願いを込めよう〜〜。

素案は、、、これ、、、。

世界の恒久平和は人類共通の願いです。

さどには、青い空と海に囲まれた、緑豊かな大自然があります。

さどには、一度は絶滅したトキが再び大空に羽ばたいています。

さどには、輝かしい歴史と薫り高い文化が息づいています。

さどには、人情と優しさと人の笑顔が満ち溢れています。

私たちは、このさどの自然を守り、歴史・文化を育み、そして環境を大切にしながら平和に暮らしています。

この住みよいふるさとを次の世代に引き継ぐことは、私たち佐渡市民の使命です。

しかし、地球上には今もなお大量の核兵器が保有され、世界中の「命」が危険にさらされています。

戦争を経験し、世界で唯一の核被爆国であるわが国は、全世界に向かい、核の恐ろしさ、被爆者の苦しみを訴え、再びこの地球上に被爆の惨禍を繰り返させてはなりません。

私たち佐渡市民は、わが国が非核三原則を厳守することを求め、世界に対してすべての核兵器の廃絶を呼びかけ、いかなる戦争にも反対し、平和を愛する世界の人々とともに、未来を担う子どもたちと美しいふるさとのために、一人ひとりが平和の実現に向けて努力することを誓い、ここに佐渡市は、「非核平和都市」となることを宣言します。




市長の集団的自衛権行使・解釈改憲の認識(追加) - 2014.06.20 Fri



 市長の政治家評にかかわると思うので、、追加(訂正ではありません)、、、「集団的自衛権・解釈改憲〜〜」がつい先日の書き込み、、、。

 今日も解釈改憲推進的議員の質問に集団的自衛権解釈改憲・行使について政治姿勢を表明した、、、。(前回、書き込みの質問者は、あまり突っ込みがなかったので、、、先日の様な受け取りでしたが、、、。

 今日の答弁は、、先日よりも分かりやすく、、、基本的には「国民議論が必要=足らない。是非について明確に言わない」、、、というものでしたが、、、、。
 やりとりの中で市長は、、、「個別的自衛権でさえ明確でないのに〜」(当方受け取り主旨)、、、と言った下りもありました。・・・この角度から見ると、、、”国民的議論も不十分で、十分な検討もなされていない”という政治姿勢・見解とも受け取れます。(ただ、現時点で、この問題への是非の姿勢は示していませんが、、、)

 今日の答弁では、、、批判的であると見えなくもない、、、。。。。ホットな焦点なので補足・追加しておきます。。。。(*_*)

 (現代の政治家さんは、、、”平和”問題にどのような姿勢なのかは、重要な要素であろうと思われるので、、あえて追加しました。。。本音は、わからんが〜〜〜)

 追:原発容認派?的な議員さん質問には、、、きっぱり「原発問題ありで反対」、、、とも!(^_^)この問題では、明解な政治姿勢を続けています、、、。

 注意:写真、、、盗撮ではありません〜〜〜。。笑って撮ったもの〜〜〜です。。(^_^)


集団的自衛権・解釈改憲〜〜 - 2014.06.18 Wed


 
 集団的自衛権行使・解釈改憲〜〜〜〜。

 最近、結構な、、ニュース企画などを見ても、、コメントが問題あり的になっているのかな?昨晩久しぶりに、、TBS系の11時台のニュースがそうだった、、、「集団的自衛権問題」。。。。

 今日、集団的自衛権問題について問われた市長の政治姿勢は、、、「国民的議論は必要」みたいなだけで、、、その是非についての見解は、かたくなに表明しなかった、、、。。。。ま、こういった姿勢ってのは、、、集団的自衛権、、容認派の市長、、、ととるのが筋なのであろう、、、と。。。。

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