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2017-04

政治への信頼??? - 2016.05.20 Fri



 東京都の舛添要一知事の政治資金の私的流用が相次いで報道されている、、、。事実ならば、、(どうもかなり事実のようですが)確かにあきれた話である。

 これまでも、、、政務活動費などの使い道がでたらめだった等があるが、、、、一連にとどめをさすような事件であるR。当方的には、政治への信頼をこれでもかと地に落とした感がします、、、。
 そうそう、佐渡市議会でも議会の有り様をめぐっての議会改革特別委員会が動き出しているが、、、やはり市民目線での視点がじゅうようであると思うわけである。

 ちなみに、佐渡市議会の会派による政務活動費の状況は、HPで見ることが出来ます、、、ここ

 「これまではこうだから・・・」ではなく、、、常に「これはどうなのか?」といった視点がやはり必要であろうと、、、、。



おさわがせ?政務調査費?? - 2015.05.01 Fri



 「仙台市議会に交付された2012年度の政務調査費(政調費)のうち不当支出分の返還を求めた住民監査請求をめぐり、請求人の仙台市民オンブズマンは27日、市監査委員への意見陳述で不自然な事例7件を挙げ、あらためて返還を求めた。市議会からは一部政調費が既に返還されていたことが報告された。

 市役所であった意見陳述では、議員が県外出張をした日に市内でガソリンが給油されているケースや、現職市議が元市議に対して支払った約140万円の調査委託費の内容が不明なことを指摘。政党主催の会合の参加費を政調費から支出したことを問題視し、「自宅から市議会まで頻繁にタクシーを使うのは、飲酒した翌日に車を取りに行くためではないか」とも述べた。・・・
」(河北新報4/28)

 なにかとお騒がせ??の政務調査費〜〜〜。

 佐渡市議会の届けだしが4月末であった、、、ということで、、当方会派も一応、届けだしが終わる〜〜。(ちなみに、、、何度も書いていますが、、、当議会では、、、担当議会職員が、、、かなり綿密に内容を精査しますし、、、訂正がありそうなら、、再度、、調査(尋問?)、、、ということになる。。。。おまけに、市長部局の担当の方でも、、、、「これは?なんだ?」とかの精査になるそうである。〜〜)

 ちなみに、、、上記引用の仙台市議員の報酬は、、、、議員で84万円、、、。問題の政務調査費は、、、「各四半期の初日における会派の所属議員数に三十五万円(次項において「基準月額」という。)の範囲内」というもの。(3か月ごと=各四半期)、、、、というものである。

 ちなみに、、佐渡市議会の政務活動費は、、1人月1万円で年間12万円と、、、。報酬は、、月額26万8,200円である〜〜。

 市民の税金であるからして、、、正しく使われなくてはならないのは、当然なのであるが、、、当方会派的に言えば、、、議会報告作成・配布(新聞折り込み)で、、、予定額に達してしまいます〜〜〜。

 もちろん、、、領収書付きが当然となっています〜〜〜。はてさて、、、、。


政務活動費のいろいろ、、。 - 2014.07.18 Fri



 なにかと話題、、、?政務活動費、、、、。実は、地方議会では、、、ちょいと前までは、、「政務調査費」、、、という名称でした。。。。実は、それが昨年だったか??緩和され、、こういった名前になった、、、。

 緩和=実態に合うようになったともいえるし、、悪く緩やかに使用目的が変えられたともいえなくもない〜〜。

 これも何度も、、書いていますが、、当議会では、、、事務局担当が、領収書の一枚一枚をチェックしておますので、、、恐らく、、、不正はない〜〜と思われます。(例:「これは、納品書で領収書ではないので、ダメ!」とか????などなど)・・・もし、誤りがあったとすれば、、、あくまでも「誤り」でなかろうか?と当議会については、、、当方は思っておりますが〜〜〜(*_*)。。。
 ちなみに、月1万円というもので、、、各会派とも、、予算以上のかなりの額を届けだしていますので、、、「誤り」があったとしても、、、不正使用の範疇に、、届かないのではなかろうか?、、と。

 はてさて、、、ネットでいろいろ見てみると、、、やはり、、いろいろあるようなので、、拾ってみた、、、。

 「・・・無所属議員の一人は「交通費」として支出するガソリン代が突出している。毎月7~9万円台でガソリン店へ支払った金額のうち5割を政務活動とみなし、請求した。1、2月の領収書明細を見ると、2~3日に1回の割合で給油。数量は1回に付き40リットルから60リットルに及ぶ。

 同議員に取材すると、秘書と複数の事務所職員が2台の乗用車を使用し、毎日のように調査や研究、情報収集、広報活動などを行っているためと話す。選挙区が広い上、「秘書が都内や神奈川、千葉に車で行く機会が多い。1日に数百キロ走ることがある」という。

 自民党県議の一人は「資料購入・作成費」として約200点に及ぶ書籍・DVDを購入した。購入点数で突出している。題名を見ると、医療や地方自治・経済に絡む書籍が並ぶ一方、「コーラン」や「九州のキリシタン大名」「奇兵隊・DVD」「ペリー艦隊日本遠征記」といった県政との関連性が分かりづらい書籍類も散見された。・・・
」(埼玉新聞7/18)

 「・・・武雄市議会の****議員が2013年度の政務活動費で恋愛小説や焼き物を購入していた問題で市議会は18日、全員協議会を開き、使途基準を厳格化することを申し合わせた。
 谷口議員は「私の不注意、不徳の致すところで心配を掛けて申し訳ない」と述べ、不適切な支出分を返還する考えを示した。市議会としては、収支報告書に購入した書籍名を明記することや、購入した品物が分かる領収書を添付することをあらためて確認。今後、議会改革調査特別委員会で使途基準の強化を検討する。杉原豊喜議長は取材に「指摘を厳粛に受け止めて対応していきたい」と話した。・・
」(西日本新聞7/19)

 「・・・都議会では1か月に86回もの会合に支出して自民党都議のケースがあったが、他にも、5万4000円余のスマートフォン購入代の半額を計上していた都議や、「政務調査来客用茶菓代」として1万円近いキャンディを買い込んだ都議もいた。スマホを購入した議員の事務所に聞くとこう答えた。
「携帯電話購入は都議会事務局で許可されたもの。ウチの先生はスマホのカレンダー機能でスケジュール管理するので必要経費です。都議会は事務方のチェックが厳しく、そこに通ったものなので正当な支出です」・・・
」(Newsポストセブン)

 「・・仙台市議会(定数55)は16日、2013年度の政務活動費の収支報告書と、報告書に添付された領収書を公開した。執行率は80.3%で12年度(78.1%)を2.2ポイント上回った。
 会派別の執行状況は表の通り。執行率は社民党市議団の100%(12年度97.5%)が最も高く、市民フォーラム仙台の97.4%(98.5%)が続いた。最低は公明党市議団の60.6%(56.5%)だった。
 政務活動費は、議員1人当たり月35万円交付される。・・
」(河北新報7/17)

 ・・・などなどいろいろある、、、。それにしても、かなりの額が政務活動費、、となっているなぁ〜〜とも。。

政務調査費〜〜〜 - 2013.08.22 Thu

IMG_6614.jpg

 ・・・議会改革、、、なるものの議論からの”ぷち改革”で、、、政務調査費の公表が充実されました。市議会HP、、で見ることができます〜〜〜(^^;)。。。。(各会派の支出の子細がPDFで見ることができるようになりました)

 ・・・市民から見たら、、、どうなんだろう??とも、、、。恐らく厳しいご意見なんであろう〜〜。市民目線で、、使い道を変えていくことも必要であろうとも、、思うし〜〜〜。。。。
 ちなみに、他市のある議会事務局が、、「佐渡市さんの政務調査費は、広報費が多いですね?」と言われたことがあります。。。。「広報費」は、、議会報告等の類です。(議員によって、印刷屋さんに頼んだり、カラー印刷だったり発行枚数がちがったりしますから、、、金額も大きく変わっているようです。)

 当方的感覚(受けとめ)ですが、、、議員1人月1万円で、年間12万円ですから、、、それを越える分の領収書(支出)は、出さない傾向があるようです。。。。

 ちなみに、、おらんとこは、、、広報費については、、、自前のなんちゃって印刷機で自前で作成していますから、、、もしかすると発行部数の割に安くなっているかも知れません〜〜〜(^^;)また、領収書が必要ですから、、、無くしたものなどは、、、当然記載していません。(ちなみに、おらんとこは、、できるだけ使ったものは、市民に公開しよう〜〜ってな基本的姿勢で提出してるつもりです〜〜〜。・・・領収書不備などがあったりしたので、記載してないものもあります〜〜が、、、。)


おんぶずまん・・・ - 2013.04.23 Tue

スクリーンショット 2013-04-23 12.37.14

 はて、、、市民からも言われているネタ、、です。先日、あった新潟県議会の議員の政務調査委提訴〜〜。

「市民団体が政務調査費返還求め提訴
 2008~11年度に県議に支払われた県議会の政務調査費のうち、計3705万円が違法な支出に当たるとして、新潟市民オンブズマン(斎藤裕代表)は19日、県を相手取り、県議36人に返還させるよう求める住民訴訟を新潟地裁に起こした。
 訴状などによると、返還を求めているのは県議27人分の事務所費計3117万円と、17人分の海外視察費計588万円。。。。。新潟市中央区で会見した斎藤代表は政務調査費の使途基準が拡大されたことに触れ、「本来の目的から外れた使用が増える恐れがある。議員が緊張感を持ち、きちんとした使い方をしてもらうため提訴した」と話した。県議会事務局は「訴状が届いておらず、コメントできない」としている。。。。」(新潟日報4/19)


 当方的には、、、”佐渡市議の政務調査費は???、、、議会の行政視察は、旧町村の時のように観光じゃない??”ってな主旨で市民からきかれることが、、少なからずあります。。。。。ちなみに、当方的には(あくまでも「当方的」ですが、、)旧町村時代も、、、十分調査・検討した上で、自分のまちに活かせる中身を〜〜としてきたつもり、、、ですが、、。また、佐渡市議会的には、、、旧町村時代とは、かなり違うと認識しております〜〜(^^;)。

 また、政務調査費の昨年度の使用状況と実績は、6月頃に公表されるはずです。・・・今月が〆切りです。

 プチ議会改革でも書きましたが、、、、今年度から、、昨年以上に中身が市民に分かるように公表されるはずです。。。が。。。。(^^;)

 佐渡市議会の政務調査費は、月1万円というもので、、年12万円です、、、。ちなみに、当方ん家は(会派)、、、主に議会報告発行に関する経費、それに、議会用の書籍・資料購入費、、、が主たるもののはずです。

 市民からすると、、、図書購入、、はたまた、新聞購入(一紙は、当然自分持ちでそれ以外)、月刊誌(これは、やはり会派であっても個人個人で読んでお勉強〜〜なんですが。。。)などなど、、そんなのは、図書館で借りろ〜〜ってくらい厳しいのであろう〜〜〜(これ”図書館”ネタ?!)

 ・・・市民からすれば、、、市民には、わずかばかりのものを削減(例えば、、、「敬老祝品」)したり、お金がないと言って住民負担を押しつける(・・・む〜〜ん???国保税かぁ???)、、、のですから、、、それを決めている議員は、、、もっと節約すべし、、、というのは、、、ある意味当然ですが、、、。

 (・・・(^^;)、、、でも、、、当方個人的には、、、議員でもやっていなければ、、参考として買わない書籍などばかりですが・・・・)

 政務調査費の使い道、、、佐渡市議会は、1円でも領収書付きですし、、支出は問題ないが、、問題は、、中身でしょう〜〜〜。当方的には、、、公表することにより、市民の納得できる使い方に修練していくのでは??と考えています。(もちろん、、、常識的にみて問題のある使い道は「修練」に値しませんが〜〜)

 はて、、、こんな記事も〜〜〜。

 「「議員の第2の報酬」とも言われ、不透明な支出が度々指摘されてきた議員の「政務調査費」を見直す動きが高まっている。政令市に移行する新潟市議会は21日、領収書などの写しの添付を義務付ける条例改正案を可決。上越市議会は新年度から領収書も含めた収支報告書を自主的に公表する方針だ。一方、1人当たり年間396万円が支給されている県議会は各会派の足並みがそろわず、改善策を打ち出せないでいる。

■不透明な使途

 上越市議会の政務調査費(2005年度)の使途を調べるため、読売新聞は昨年6月、市に情報公開請求した。その結果、デジタルカメラやパソコン、20万円以上の高額なプリンター、スキャナーなど、多額の家電製品が購入されていたことがわかった。

 長岡市議会では家電のほか、携帯電話の使用料やタクシー代、ガソリン代にも使われ、中には占いの本や旅行誌、ユネスコ世界遺産のビデオセットを購入した市議もいた。

 県内20市を調べたところ、1人当たりの支給額は新潟市が180万円と突出して高く、長岡市が72万円、上越市が60万円と続く。最も少ないのは村上、見附市の5万円。村上市は05年度まで3万円だったが、合併を予定する周辺町村よりも少ないため上げたという。

 ある村上市議は「5万円だと、研修や視察旅行で自腹を切ることも多い。たくさんもらえる自治体はうらやましいが、使途も定めずに払いっぱなしというのはおかしい。議員報酬を上げると批判を招くので、代わりに政務調査費で補っているとしか思えない」と話す。

 05年度分として提出されたある県議の収支報告書。1円残らず使い切り、支出は端数が全くない▲
■領収書なしは4市
 原則、全支出に領収書などの添付を義務付けているのは16市。合併や2000年の地方自治法改正を機に条例で定めたところが多い。

 義務付けがないのは、新潟、長岡、見附、小千谷の4市。新潟市は1億円を超える巨額の支出にもかかわらず、収支報告書に「資料作成費××円、調査旅費××円」などと記載されるだけで、支出を裏付けるものは何もなかった。

 だが、4月の政令市移行を前にした今議会で領収書添付を義務付ける条例改正案を議員提案により可決した。市議会改選後の4月から実施される。

 上越市議会は、情報公開請求しなければ閲覧できなかった収支報告書を06年度から自主的に公表し、07年度からは領収書も公開する方針。これまで資料作成費の名目で購入されていたパソコンやカメラなどは可能な限りリースとし、市政報告会などの会場費も、実際に開いたことを示すチラシなどを添付するよう申し合わせた。

 小千谷市は義務付けはしないものの、06年度は申し合わせで自主的に領収書を添付しており、4月の市議選後に見直す予定。見附市は3月議会で条例改正に踏み切る。長岡市も自主公表しており、県内の全20市で事実上、領収書が添付されることになる。

 県町村議会議長会によると、県内の15町村議会では、山北町と朝日村を除く13町村で領収書の添付を条例化。山北町は財政難で昨年から支給を廃止。朝日村は任意ながら、ほぼ全員が領収書などを添付しているという。

■監査請求を却下

 市議会で見直しの動きが進む一方、県議会の動きは鈍い。「民主県政を実現する新潟県みんなの会」が今年1月、各会派に実施した公開質問状によると、領収書添付を義務付ける条例改正について、社民県連、新潟みらい、共産党の3会派は賛成と回答した。しかし自民党県議団と公明党は「適正な運用に努めていきたい」「実現に向けて努力していきたい」と回答するにとどめた。

 新潟市民オンブズマンは、自民党県議団の政務調査費について県監査委員に住民監査請求を行ったが、「具体的な指摘がない」として却下された。小淵真史代表は「具体的指摘といわれても領収書がないので全く手がかりがない。事実上、内容を知る道が閉ざされている。こんな状態でいいのか」と憤る。

■全国的な流れ

 政務調査費を巡っては、全国的に不透明な支出が明らかになり、00年の地方自治法改正で、条例に基づき、議長への収支報告書の提出を義務付けるよう規定が設けられた。しかし、領収書添付の義務付けはなく、支出の詳細は依然として不透明なままだ。

 全国市民オンブズマン連絡会議の調査(06年7月)によると、47都道府県で領収書添付を義務付けているのは10道府県、政令市では7市。しかし、5万円以上など一定金額以上の支出についてのみ添付を義務付ける自治体が多く、原則すべてに領収書添付を義務付けているのは岩手、宮城、長野、鳥取の4県と静岡市だけとなっている。

 東京・目黒区議による不適正支出を機に、東京23区議会を始め、全国的に見直しが相次ぐ政務調査費。今春の統一地方選は、その流れを一気に加速させる可能性がある。

 長野、岩手両県で領収書添付を義務付けたのは03年の統一地方選のあと。選挙後に引退する議員が一転賛成に回ったり、選挙を控える現職議員が反対できずに見直されるケースがしばしばある。

 新潟市議会も同様だ。一貫して領収書を添付すべきだと訴えてきたある市議は「全会派が賛成したのは統一選を控えているから。統一選がなければ通らなかっただろう」と漏らす。

 目黒区の政務調査費検討委員会座長で日大法学部の岩井奉信教授(政治学)は「政務調査費の使途は、有権者向けの『議会便り』の支出が4~8割を占めるとされるが、便りの発行は調査でなく政治活動。それを除いた半額でよいとの議論もある。有権者が納得すれば高額でもよいが、使途を正すために領収書の添付は不可欠で、今春の統一地方選では争点の一つにもなっている。見直しが遅れ、取り残された議会は有権者の批判を浴びることだろう」と話している。

【政務調査費】 議員の調査研究に必要な経費に対し、各自治体が議員報酬とは別に議員や会派に支給するもので、2000年の地方自治法改正で制度化された。事務所費や事務経費、調査にかかる人件費、視察時の交通費、宿泊費などに対して支払われるが、使途は実質的に議員の判断に委ねられているのが実情。06年11月には、東京・目黒区議6人が車検代やカーナビゲーション購入などに充てていたことが発覚し、辞職に追い込まれた。」(読売2/22)


 ・・・・議会、、、議員も襟をしっかりたださなければ、、、なのだぁ〜〜〜。

政務調査費が変わる? - 2012.08.31 Fri



 雲と蜘蛛、、、本物で合成ではありません〜〜。
 はて、なにやらあやしげなニュース〜〜。

 「市民オンブズマンわかやまは、地方議会の「政務調査費」を「政務活動費5件」と変更する地方自治法の改正案に対し、抗議声明を出した。
 改正案は交付目的を「議員の調査研究その他の活動に資するため」としている。声明では「議員の調査研究に関係のない使い方を合法化するもの。政務調査費野放し法案」などとしている。27日までに参議院総務委員会の委員、地元選出の国会議員らに声明文を郵送するなどしている。」(毎日8/31)


 これは、これまでの「政務調査費」を「政務活動費」として使い道を広げるもの!・・・今国会で突然、民、自、公、生活4党の修正で使途を広げた〜〜〜〜。

 こういったことが信頼を失うんじゃないか???

佐渡市議会のHPがリニュ~アル・・ - 2011.08.30 Tue

 あの暑かった夏はどこへってなことで、、、8月も最終、、、。子どもたちの夏休みも、、、終わるし、、、であります。

 まあまあ、、、、月日のたつのが早い~~~(歳!)、、、。

 どうでもいい話題ですが、、、佐渡市議会のHPがリニューアル、、、、と各議員、各会派の政務調査費の使途状況もアップされています。

 ちなみに「政務調査費」、、、当方ら議員がまとめたものを出すと、議会事務局がさらに領収書などと格闘しながら正しい使途に振り分けて、精査しております。
 ・・・・どうも、当会派は、、、納得できないと、抗議めいたものだけはしておいたのですが、、、、今年度は、「資料購入費」(ま、書籍や参考書みたいのが多いのですが。。。。当会派の場合、、、)の購入先などや出版先によると「認めない」、、、、というものであった。

 どうゆうことかというと、、、分かりやすく当会派の場合で言うと、、、、、党の出版部で出した”一般政策”に関する書籍(党の一般論の書籍ではないという意味)は、「政務調査費」として認めない!、、、し。。。。
 一般出版先でも、、、、組織の書籍扱いで購入したら、、これも認めない!!!、、、、というものでありました。(とり違いがなければ・・・)

 つまり、、、A党の議員がB党の書籍を買うと政務調査費としてOK!、、、ということな訳である。・・・これは、、、ちと、おかしい気がします。(おかっし~~~い)・・・ってなことで、、、21年度の当方会派の「資料購入費」は、実態より低めとなっています。

 だいたい、、、「書籍購入費」として金額計上をしているのが、、、実は問題なのだろうと思う訳である。どの使途目的の分類でも同じなのですが、、、、、、もっと細目まで公表すべきである。(書籍なら書籍名まで)。。。と思うのである。

 政務調査費の使途などについての多くの判例も出ていますから、、それらに照らしてみてどうなのかも重要ですが、、、、実態としてどうなのか、、そして、、市民の目線で見た時にどうなのか、、、ってなことが重要ではないでしょうか?(だいたい、、「無会派」なる議員は、「合計で***円」というのもおかしい、、、、政務調査費は「議員」及び「会派」に対して支出している訳ですから、、、「会派」を1つと考えるなら、、無会派のここの議員に出ているのは「議員」ごとに記載すべしであろう。(もちろん、HPでは、便宜上、公開しており、実際には個々になっている。。。と言うのでしょうが。。。)====やっぱ、リニューアルってのなら、、、市民に開かれた中身に、、、中身も大きく変えたほうが・・・・とも===

 当会派では、、、できるだけ実態にちかいものを出して、市民の批判を仰ごうってな立場で臨んでいます。(ちなみに、当会派の場合、1人12万円で2人で24万円なんですが、、、620,023円がH22年度の実績になっています。)
 ちなみに、、、このうち441,022円で一番大きな額になっているのは、「議会報告」です。(印刷費も自前でやるようにして、支出は抑えているつもりなんですが・・・)

 以外におもしろいのが、、、実は、この政務調査費の中身じゃなかろうか?・・・議会事務局にいけば閲覧できます~~~。

新しい県議会議員、、、、 - 2011.04.11 Mon

 いっせい地方選挙の前半戦が終わり、、、この佐渡市でも、新しい県議会議員が生まれました。。。。。

 自民現職VS無所属現職女性VS無所属新人、、、という選挙戦でしたが、、、無所属現職女性の方が当選には至らなく、、、新人の登場です。

 ケーブルテレビの出口調査で、、、選択基準に対する答えの中で最も大きかったのが、、、「新しい人」、、、というものであり、、、、政策論より、、、、、「新しさ」をもとめる有権者の意識が選挙戦に影響したのではなかろうか。。。。とテレビでも語っていました。

 閉塞感の強い今、、、やはり、、、閉塞感打破、、、ってところがあるように感じますが。。。。。

 はてさて、、、選挙も終わったというので、、、、新潟県会議員の報酬を調べてみました。(左表)
 ちなみに、ついでにということで、、、今回選挙のあった政令都市の新潟市もならべてみました。(おまけに佐渡市も)・・・・・佐渡市以外の「政務調査費」は、議員分のものであり、会派におけるものは、少々かわります。。。。。くどいようですが、、、、「政務調査費」は、「議員の第二報酬」ではなく、議員活動や調査に必要な経費に使うものです。(実態は???、、、ですが)

 ・・・佐渡市の政務調査費を基準にしてみると、、、、新潟市議は、佐渡市議の12倍、、、県議は佐渡市議の26倍、、、働かなくては????、、、ってのは、、、言い過ぎかなぁ~~~。

 ・・・・ぜひ、この報酬分は、有権者のために働いてほしい、、、、ってことで、、、。

政務調査費って?、、、 - 2010.05.07 Fri

 「政務調査費って何なんですか?」のご質問をいただきました。どうもご意見をくれた方は、「政務調査費」=議員報酬を補填するもの・・・と思われているようでありましたので・・・・。

佐渡市議会政務調査費の交付に関する条例 
 (趣旨)第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第100条第14項及び第15項の規定に基づき、佐渡市議会議員の調査研究に資するため必要な経費の一部として、議会における会派及び議員に対し政務調査費を交付することに関し必要な事項を定めるものとする。

 (交付対象)第2条 政務調査費は、佐渡市議会における会派(以下「会派」という。)及び議員の職にある者(以下「議員」という。)に対して交付する。

 (会派に対する政務調査費)第3条 会派に対する政務調査費は、各月1日(議員の任期が開始する日の属する月にあっては、当該任期が開始する日。以下「基準日」という。)における当該会派の所属議員数に月額8,000円を乗じて得た額とする。

 (議員に対する政務調査費)第3条の2 議員に対する政務調査費は、基準日に在職する議員(会派に所属する議員を除く。以下この条において同じ。)に対して月額8,000円を交付する。


 ・・・というものであります。

 147回通常国会での「地方自治法一部改正」で、2000年5月に法制化ー01年4月施行されたものに、基づき行われています。
 ちなみに、、、地方自治法改正時の提案の趣旨説明では「地方議会の活性化を図るためには、その審議能力を強化していくことが必要不可欠であり、地方議員の調査活動基盤の充実を図る観点から・・・・調査研究費等の助成を制度化し、あわせて、情報公開を促進する観点から、その使途の透明性を確保することが重要」(衆議院地方行政委員長説明)・・・というもの。

 全国的には、、、この政務調査費を巡り、、、領収書添付が義務化されていなかったりするなど、、不明瞭なものが多いため批判の的のひとつにもなっているものです。(くどいようですが、、、佐渡市議会は、領収書が必要)
 ただ、”使途”をどう判断するのかなど、、、時代の進化もあり、、、なかなか難しい側面もあります。”「政務調査費」=議員報酬を補填するもの・・・と思われているようでありましたので・・・・。”ではありませんが、、、こんなことから、、住民の目線も厳しいものです。
 
 おもしろいのは、、、広報費について都道府県議会議長会通知(01年10月)では、、、「・・・議会活動という観点からは、住民の意見を議会活動に反映させることを目的としたものであるか否かを基本として判断すべきものと考える」などと基準を示しており、、、、滋賀県議会では「・・・県政の現状や問題点を住民に知らせ、住民の意見や要望を引き出す手段、例えば、広報に”意見をお寄せください”等を書いておくことが適当です」、、、としているそう、、。(”意見をお寄せください”・・・と書けばOKだといわんばかりの気がしますが???ーーー問題は「審議能力を強化していくことが必要不可欠であり、地方議員の調査活動基盤の充実を図る観点」がどうかなのではなかろうか?)

 オンブズマンなどの住民監査請求や判例なども次々と出ていますし、ひとつにはこういった法的な判断が重要ですが、、、やはり何と言っても住民の視点からみてどうなのかが重要であろうと、、思われます。この点では、、、大いに住民に使途も公開して、納得出来るものにしていく必要もあろうと・・・思うのである。(ちなみに、使途は大ざっぱですが、佐渡市議会は「議会だより」なるもので周知はしているのですが???!!!)

 「全国市民オンブズマン 政務調査費 特設ページ」(HP)では、、、「全国市民オンブズマン連絡会議では、給与とは別で議員の調査・研究のためだけに支給される補助金である「政務調査費」について追及してきました。特に都道府県・政令市では領収書が公開されないことが多く、「第2給与」「癒着の象徴」だとして、使途の透明化を求めています。さらに、政務調査費での活動内容が公開されれば、まじめに調査をしている議員なのか、不真面目な議員なのかが市民に明らかにされます。政務調査費の透明化を市民の手で!」・・・と。

 議員の調査活動等のためといいますが・・・よくよく考えてみると、、、なかなか難しい使途基準でもあるような気がします。「勤勉手当」なんてのが、、、公務員のみなさんにあるが、、、ま、これよりは判断基準が楽かも???とも・・・。

21政務調査費 - 2010.05.01 Sat

  4月一杯が年度の政務調査費の届け出し最終でありまして、、、。21年度の当会派の政務調査費の状況は・・・・。
 ほとんど昨年同様でありますが、、、、広報費(議会報告のための用紙代・印刷用のインク代、新聞折り込み代・・等の4議会分)329910円+資料作成費(議会報告や資料作成や文具関係)72213円+資料購入費(参考書籍代等)267324円=669447円、、、也~~~です。
 国政ではありませんが、、、政治と金の関係ですので、、、、議会事務局がさらに精査をするようです。(政務調査費関係の判例等では、その予算を支出した
側も問題となる・・・はず!?、、、なため、、、怖い事務局(???)の方がさらに精査して公表される・・・・)

 佐渡市の市会議員レベルでも、、、やはり、この使い道は、市民に明確にすべきことであろうと思われます。ちなみに、佐渡市議会では、鬼の事務局の精査や領収書添付が義務づけられており、、、なおかつ、閲覧、複写もできるようになっています。関心のある方は、、、議会事務局まで・・・・。(政務調査費の性格については、昨年のを参照してください)

20年度政務調査費 - 2009.05.15 Fri

 近々、議会HPでも公開されるでしょうが、、、当会派(日本共産党)の20年度の政務調査費は、資料作成費(事務用品など)47,179円+資料購入費(書籍代など)159,727円+広報費(議会報告作成費、新聞折り込み費など)383,818円=合計590,724円、、、であります。

 当議会の政務調査費は「1人当たり年額96,000円が交付され、すべての経費に領収書等の添付を義務付け、残余の額が生じた場合は返還」するもので、、、政務調査費に充てるもので、当会派も上記の合計金額に192,000円(2人議員分)を充てたものです。

 20年度以前については???ですが・・・・政務調査費についての判例なども出ていることから、20年度については、議会事務局も厳格にチェックしていますので、、、各会派とも、問題なかろうと思います。

 佐渡市議会の政務調査費の状況は、HPで見れますし、議会事務局では、細部の領収書が閲覧、複写出来ます。

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