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2017-06

この時期は、4時台でも、、薄暗く、、、 - 2011.12.21 Wed

 12月議会も昨日で終わり~~~。まあまあ、、、冬ですし、、、それなりの天気模様での終演!

 残すところ今年も10日ですし、、、やはり、、、師走~~~~。

 今議会で提案された条例に「佐渡市犯罪のない安全で安心なまちづくり条例」ってのがありました・・・。これは、平成17年6月に県で条例制定されたので、、それに合わせた形での佐渡市での条例制定です。(以前の書き込み

 佐渡市条例の第3条2項には「幼児、児童、生徒等の安全の確保及び健全な育成にふさわしい社会環境の整備」「市の役割」にしているのに、、、、通学路の防犯灯をどうするのか、、もない~~。やはりこれはおかしい~~。

 県は、、、条例の第8条で明確に「 県は、安全で安心なまちづくりに関する施策を推進するため、必要な財政上の 措置を講ずるよう努めるものとする。」県の責務を明確にしていますが、佐渡市のものには、、ありません。どうも、、、このへんが、、やる気の問題ではなかろうか。(もちろん、担当課まかせでなく、、課を横断した連携と計画が必要~~)

 ある地区では、、、学校統廃合でバス停まで出る坂道に防犯灯1つもない、、、距離にして500mくらいですが、坂道で道路脇の木が大きくなっている(みどりのトンネル?)、、、そうこの時間帯(午後4時)になるともう薄暗くなります~~~。ここの地域は、長年、地域の要望として市に出しているが、、、道路沿線に電柱がないことから、、、いまだにつけられていない!結局、親やおじいちゃんが送り迎え~~~。

 こんな条例を機会に、、、こういったところを解消するくらいでなければならないと、、、思う訳ですが、、、。防犯灯担当課では、、、やる気なし~~の答弁、、、。

 条例は、佐渡市の最高法規ですし、それを制定するというのです。ただ作ればいいだけではなく中身をどうするのかが重要でなのであると、、、考える訳である~~~。

MacBookairとLED防犯灯・・ - 2011.09.19 Mon

 (ひさびさかなぁ??Macな奴ネタ~~)

 とうとう、、、限界かなぁ???ってことで、、、愛妻ならぬMac君が新登場~~~!(む~~ん??ローンが厳しい~~が)

 当方的には、、、もともとがMacスタートで、、、、初代、Performer585(だったかな?)~同6230(数字は忘れた!)~MacBook~MacBook(これは、確か、秋葉原までゲットに)~サンフラワーimac~MacBook、、、が、遍歴となる訳で・・・。今度のMacBookairが、7代目ってことに、、、。

 そこで、ふと?、、、なんだか面白いと思うのは、、、やはりAppleの製品(・・というか子どもたち)である。iPhone4の時、話題、焦点になったのが、、、ホワイト版がいつ出るかと大騒ぎ、、、、。よくよく考えてみると、現在でも結構ありますが、、他社の場合は、平気でホワイトのカラーリングのものが、出たりしますが、、、、完成度を高めるためにか(?)、、、Appleの場合は、、、簡単に色違いがでない訳である~~。これも、、、製品完成度を求めるApple故なのだろうが。。。

 Macな奴のみなさんならお分かりなんでしょうが、、、奇抜なデザインなどで購買意欲をそそろうとしているなどと、Win派の方は思うかもしれませんが、、Appleのデザインは、もちろん見た目の良さもあるが+最大限の機能を活かすデザインでもあるのである~~。(ちなみに、7代目のMacBookairは、これまでのなかでも”なかなか”である~~)

 むっ?、、、ちなみに写真のiPhone4に何やら、、、白い点々、、、、、これは、USBLEDライトであります~。

 そういえば、9月議会で、、、佐渡市の防犯灯をすべてLED防犯灯に交換、2億7千万円なり~~に対して、「効果があったのか?」というご質問、、、。

 確かに、消費電力も減り効果を上げているのだが(過去参照)、、、電気料金は減っていません!そこで、「これでは元が取れない(高いLEDを入れた意味が無い)。電力会社と交渉して~~」との主張!

 確かに20Wの蛍光灯の防犯灯を9WくらいのLEDに変えましたから、、、消費電力は減っているのですが、、、、残念ながら、、、、公衆街路灯という電気料区分による電気料金となることから、、仮に1Wの防犯灯であっても、料金は20Wと同じなのである~~。

 ちなみに、、、「公衆街路灯A,20Wまで 1灯 92円61銭」というのが現在です!つまり20w以下は、すべて同じ、、、。近々、この電気料金区分も変更されるはずだったんですが、、、原発事故の関係でなにやら怪しい雲域であります。

 ちなみに、、当方がLED防犯灯問題を取り上げた時、、、消費電力区分も見据えた上で、進化したLED防犯灯の方がいいとも、、実は言っていたんですが、、、、。(=つまり、料金区分が細かくなった場合、、、例:20W、15W、10W、8Wなどの区分になれば、、、8Wの方が安くなる訳である~~。ちなみに、佐渡市が導入したのは、、、確か9Wだったようなぁ、、気がします。=この頃は、10W以下の電気料区分ができそうだったので、メーーカーは10W以下を出していたはず~~~。)

 ・・・Macな奴、、、でなくなったので、、、、カテゴリは「防犯灯」に変更~~~!!(まっ、技術の進歩系ネタってことで・・・)

佐渡市の電気代、、、 - 2010.10.09 Sat

 夕暮れも早くなり、室内の灯も夏場に比べればかなり早くからつけないと、暗い感じです、、、。

 佐渡市(役所)の電気代、、、、企業会計(水道、や病院などなど)を除くと607,332,689円(6億733万円)が21年に電気料として支払った金額、、、。(6億と聞くと、、、なんだか驚いてしまいますが、、、)

 そこで、防犯灯LEDならぬ、、、省エネが謳い文句のLEDにしたら、、、どうなるのだろうか???

 表は、あるメーカーさんの比較表。白熱電球60W形で消費電力54Wが佐渡市の総ての灯だったとしたら、(表のとおりだとしたらですが・・・)約6分の1に下げられる事になりますから、、、1億円程度の電気料金、、、ということであります。(ふむふむ、、、、なかなか悪くない~~~)

 
 (ま、当然ですが、、、電気製品は、、、、灯だけではありませんし、灯にしても電球は少ないでしょう、、、し、実際にどうなるのかとは、まったく別!架空に近い計算でしかありませんが。。。。)
 しかし、しかし、、、であります。6億円の電気料金が、、、、1億円になり、、年間5億円も浮くとしたら、、、、これは、真剣に検討するに足りる話しであるのであります。。。。

 ちなみに、佐渡市の防犯灯LED化では、、、、20,065,032円の電気料金が、、LED化で13,164,840円になり、690万円安くなり、経費節減になるそうです。(当方試算ではなく建設課試算の金額)・・・。・・・2億7千万円、、かかりましたが、、、?!

 ま、、、、電気料金が安くなっても、、、現時点では、、LED電球(灯具)自体がまだ高価ですし・・・・ね。

 LED系の話題1つ・・・
 佐渡市でも交換が進んでいる灯台のLED化、、、、。(ちなみに、佐渡には47基灯台があり、、、明治28年12月10日に点灯の佐渡の燈台第1号。当時のままの姿で現存する日本最古の鉄造燈台であり、歴史的価値があり平成9年には「世界の燈台100選」に選ばれ「日本の燈台50選」にも入っている。。。。といった価値ある(?)灯台もあるんですが・・・)

 石川県では県内98基ある灯台の内、既に7割近くがすでに交換済みだそうですが、、、、、、白熱電球より光の到達距離が短いLEDの特性のため、漁業関係者からは戸惑いの声も寄せられている。・・・・・・ 一方、金沢海上保安部によると、昨年11月にLED化された安宅港口灯台(小松市安宅町)の光の到達距離は、約26キロから約半分の約14キロへと大幅に短くなった。・・・・「LEDは照らす距離も、点灯時間も短く、光も真っ白で町の光に混ざってしまい見えにくい。もっとわかりやすい光にしてほしい」と話す。・・・また、地元の漁師の男性(65)は「船の安全を守るには、レーダーの確認だけでなく目視が基本。10キロ余り離れると光が見えなくなるのは不安」と漏らす。
 現在、LEDの光が届くのは最長で約23キロまで。そのため、約30キロまでを照らすことのできる大野灯台(金沢市大野町)など、沖合を航行する船舶のための大型灯台は、白熱電球の使用を続けている。」(読売)

電球防犯灯の電柱の下で、、、、 - 2010.09.25 Sat

 防犯灯を何やらいじっている業者さん、、、。

 「LED防犯灯の設置ですか?」、、、「いえいえ、壊れていたので修理したんです」

 「でも、市は、LEDの奴にするっていっていましたけど??」、、、、「LEDにするので、新しい奴じゃなく、修理しろと言われて、やったんです」

 「これは、結構、新しいはずですが、、どこが悪かったんですか?」、、、、「自動点滅器が壊れていました」

 「防犯灯って結構、痛むんじゃないですか?」、、、「ここらあたりは、まだいいけど、海岸線なんかは、塩で痛みますね」
 
 「LED防犯灯が入札になれば、少しはいいんじゃないですか?」、、、「結局、大手がとるから、回ってこないんじゃないですか?」

 「今度入れ替える、、LED防犯灯は、600ルーメン代で、、今の20Wより、明るさが暗くなるの知っていますか?」、、、「え、、、、、、、、」。。。。。。


 ・・・ってのが、電気工事屋さんとの話しのやりとり、、、。

 佐渡市のすべての防犯灯のLED化の経済対策事業、、、での、交換は7566基(のはず!ですが、変更があったかも?)、、、、、。予算は272,276,000円、、、、でありましたから、、、。

 272,276,000円÷7566基=35,986円、、、これが1基あたりの費用となります。(もちろん、1基当り幾らかで発注、入札するのかどうかは分かりませんが。。。)

 1基当り35,986円とすると、、、、その内訳は、、、、防犯灯(製品代金)+現在の撤去費用+取り付け費用+諸経費、、、これが、大まかな内訳といったところではなかろうか?、、、と思われます。(素人判断で、すいません?!)

 入札による発注ですが、、、、もうすでに、取り付けるLED防犯灯は選定されており、、、、価格も決まっていますから、、、結局、、、入札による競争は、、、、製品以外をどれだけ安くするか(圧縮するか)でしかありません。

 あてずっぽ・・・ですが、、、35,986円-製品18,000円=17,986円、、、これで、製品外の軽費を賄うものであります。。。。。やはり、今日、会った電気屋さん、、、、じゃないですが、、、、結局、大手かなぁ~~~と!

 ・・・つまり、、、標準の工事金額があったとしても(もちろん、あると思うんですが・・・)、それ以下の価格での勝負ってことになります。

 昨年度末だったか???文科省の経済対策予算で、、、”スクールグリーンニューディル予算”なるもので、学校に大型TVを入れる、、、ってのが、、ありましたが、、、、安いところが受注して、町の電気屋さんには、回らなかった、、、、ってことがありました。・・・これと似ているような気がします。

 確かに、市民の税金を使う訳ですから、、、、出来るだけ安く、、、というのは、当然です。しかし、、、しかし、、、であります。こんなことを言っていたら、、、、安い島外、、はたまた、、、海外、、、の業者さん、、、ばかり、、ということになりは、しないだろうか????

 建設部門だって、、、、同じ、、。製品や材料が下がった分が安くなるならいいのだが、結局、人件費を削るしか、、、ないというのも常識的になっています。。。。故に、、、低賃金等など~~~に。

 同じようなことが、いたるところで、、、、起こっている訳でなのではなかろうか?と、、、、、。
(これも、”何故、防犯灯にこだわるのか?”でありました。それにしても、、、くどいかも知れませんが、、、。ぽりぽり、、)

LEDにこだわるわけ・・・2 - 2010.09.20 Mon

 (くどいかも知れませんが・・・・)何故、”すべての防犯灯のLED防犯灯化”にこだわったのか2、、、。

 LED化、、、、の目的は、1,CO2の削減。2,消費電力が少ないので、電気料金が削減できる。3.電気寿命が大幅に延びるので、交換費用が節約出来る。。。。といったことであろう。

 この前提条件は、「明るさは同じ」であることが必要です。つまり、消費電力が減っても、明るくなければ意味がありませんから、、、、、。

 左図は、同じ明るさだとした場合のCO2削減率です。消費電力が少ない(低い)ほど、CO2削減量(率)が大きくなります。(佐渡市的に言えば、、、、「エコ」度が高い~~~ってなことか?)
 CO2削減に差が出ても、、、、電気料金は、、、同じです。(現行より77.31円安くなる)・・・・これは、電力会社が「20Wまで 1灯 92円61銭、20Wをこえ40Wまで 1灯 169円47銭、40Wをこえ60Wまで 1灯 246円33銭、60Wをこえ100Wまで・・・・」と区分しているためです。

 しかし、今後、この電力会社の電気料金区分が変わり、、、10W区分もできるそうですから、、、、、、電気料金が同じだからといって、11Wの消費電力のものを入れれば、、、、10W以下の方が安くなりますから、、、、それは失敗ということになる訳であります。(左図には、そのため10Wの例は示していません、、、、。)
 ま、どちらにしても、、、灯具(電球だけでなく器具全体という意味で「灯具」。実は、これが重要であろうと・・・)の消費電力が低ければ低いほどいいことなんですが・・・。

 次に、、、明るさ、、、。
 日本防犯設備協会では安全・安心を守るために、防犯灯では、2 クラスの照度基準(クラスA・クラスB)を推奨しています。(防犯対策としては少なくともクラスB の明るさが求められます。)ーーー図は、よくある図、、あるメーカーさんよりお借りしました。

 少なくとも、LEDに変えても、、、現行の防犯灯の明るさと同じ程度であることは、必須です。おまけに、佐渡市の場合は、結構、設置間隔が遠いですから、、、やはり”明るさ”は必要です。
 ところが、佐渡市が今回LED防犯灯の製品を選ぶのに、、、全光束=明るさを600ルーメン以上としました。

 現行の20Wの防犯灯の明るさ(全光束)は、だいたい1,000lm(ルーメン)ですから、600lm、、、というのは、低すぎます。(つまり、暗すぎる~~~)、、、現在の製品でみれば、、、1,000lmを中心に選定すべきであろうと、、、素人ながら思う訳であります。

 以前にも、書きましたが、、、「従来の20wの防犯灯と同程度」なんて、、、能書きがよくありますが、、、これは、あくまでも「同程度」というもので、、、、同じ明るさ、、、という意味ではありません。・・・ですから、メーカーは、明るさを示す「全光束値」を性能表示しているのです。(ま、明るさは「全光束値」だけではありませんが、、、人間ですから、色の具合によっても感じ方が違ったりもしますけど・・・)

 また、、、、長寿命も、、、実は、現段階では、はっきりしていない製品です。LED素子は、長寿命でも、、、、灯具全体がどれだけもつのか???も重要です。(あるメーカーさんのHPでは、、5~10年もつ長寿命に対して、率直に、語っている良心的なものもあります、、、。)

 ついでに、、、、佐渡市では「防犯灯」に関する設置基準をもっていません。
 「(道路照明灯の設置基準) 第4 道路照明灯は、次に掲げる基準により設置するものとする。
(1)設置場所は市道とし、設置間隔は、おおむね 60 メートルとする。
(2)前号に定めるほか、次に掲げる場所に設置する。
ア 夜間交通量が多く、交通上危険な箇所
イ 交差点又は横断歩道の付近 ウ 道路の幅員・線形又は勾配が急激に変化する場所」


 ・・・これは、ある市の設置基準からの抜粋です、、、、が、このようなものは、ありません。(ちなみに、国道や県道についている「道路照明」なるものは、きちんとした基準があります。)

 よくよく考えてみると、、、、佐渡の場合、、、、町中の中心部(交差点、十字路など)などや通学路などの子どもが関係する場所、、、農村部の道路では、やはり、明るさなどの違いが合ってもいいのかも知れない????ーーー日本防犯設備協会の照度基準でいえば、町中だったら、防犯のために、、、顔が見えるくらいの明るさは、やはり必要ではなかろうか、、、、。(犯罪率は、人口に比例しています。)

 ・・・当方の勝手な思いなのですが、、、佐渡市は、、、「たかが防犯灯~~」程度くらいにしか考えていないのではないか????なぁ~~~~と!
 ・・・やはり、高額の2億7千万円もかけて、”佐渡市のすべての防犯灯”、、、を交換するというのは、、、、俗に言う、、、「市民の税金」を大切に使うことにつながる、、、のではないでしょうか?

LEDにこだわるわけ・・・ - 2010.09.14 Tue

 何故、LED防犯灯化にこだわったのか・・・・。

 「LED防犯灯化」、これは、今年度の目玉事業で、7566基ある佐渡市の防犯灯を総て「LED防犯灯」に変えるというものであります。財源は、緊急経済対策の予算で「きめ細かな臨時交付金」という比較的自由に使える(ハードのみ)予算で、佐渡市の配分額は約10億5千万円で、このうちの約26%の2億7千万円を使うというものです。
 
 LEDが現在の灯(電球など)にとってかわることは、間違いないのですが、規格や安全性などなどが決まっていませんし、現時点では、「発展途上の製品」、、、。(現在は、同じ製品でも個々にばらつきもあると言った具合。メーカー自身、「ここ1~2年で」ともいっています。、、、ここ数ヶ月で高価だったものが、、かなり値下がってきています。つまり、ほんとうに、、、、もう少しすると、、、安価で良い製品が出る、、、ってなことに~~~)

 *「国民生活センターに寄せられた苦情や相談は、「10年間使用できるというので買ったのに、すぐに切れた」、「調光用LED電球を買ったが、暗くすると明かりがチラつく。メーカーに問い合わせたところ、むずかしい商品なので性能にバラつきがあるといわれた」、「明るさの表示には60ワットとあったのに、実際には40ワットの明るさしかなかった。」

 *「照度や放熱などの課題については、メーカー各社は改良に取り組んでおり、今後も性能向上やラインアップの拡充が期待されるのは間違いない。いったん設置したら買い換えることが少ない製品なだけに適切に購入したい。」
産経新聞

 *P(大手メーカー)は、6月25日発売予定していたLED電球・・・の発売を延期した。輻射ノイズによってテレビ受像機や無線機器に電波障害が発生する可能性がわずかにあるため・・・」

 *宮城県涌谷町と栗原市の商店街に設置されている街路灯の電球をLED(発光ダイオード)電球に取り換えたところ、「テレビやラジオの受信障害が発生している」と町などに苦情が、、、、。

 *「札幌市が市役所の執務室や廊下にある約9000本の蛍光灯を直管型LED照明に取り換えたのは2010年3月のこと。その直後、一部の職員が「目が疲れる」「気分が悪い」といった体調不良を訴えた。市がアンケート調査した結果、「業務に支障がある」と答えた職員が7.4%に及んだ。」
日本経済新聞

 ・・・などなど、、、、と結構、ひろい集めるといろいろな問題も現在おきている訳であります。(ま、日進月歩ですけど・・・)

 また、ある自治体では、安さに目がくらんで、、、選定したら問題があった、、、なんてのも起きています。4~5万時間もつ、、と言っても、、、それもまだ、明確でないよう(LED自体は長持ちしても、その他の電気部分が持たないとかなどなど)。故に、多くの自治体では、「実証実験」や「試験設置」なども行い、、、住民の意見なども入れて採用する方式が多いように思います。(専門家のアドバイスもなく、実証実験もなく、総ての防犯灯を入れ替える、、、というのは、かなりの無謀~~~と思える訳です。専門家がいないということは、農機具を買うのに、サラリーマンだけで選んだようなものではないかなぁ~~)

 つまり、、、、であります。
 発展途上中のLED防犯灯を導入するには、、、当方的には、それなりの専門家の視点がなければ、現時点でのいい製品を選べないと思う訳であります。「安さに目がくらんで失敗した自治体」では、「LED光源普及開発機構(DLEDA)」の専門の団体のアドバイスを仰いだんだが、、それを無視して、、失敗とか?
 佐渡市は2社程度の製品採用に絞り込みんだようですが、、、、単価が似たようなものならば、、、数社を採用して、様子をみるってのも、、、??

 これが、こだわるひとつ、、、。

 次にこだわるのが、、、佐渡市はこの事業を「エコを全国にアピールするため・・」としていましたが、、、もうすでに、似たような事業を行いC02削減、、、と評されているところが多くなってきていますから、、、3月頃なら、インパクトもあったが、、、現在ではインパクトが弱くなっています。(・・・・ならば、先発隊に負けない選定やとりくみでなければ、インパクトがない~~~。他もビックリするくらいの、おもいきったCO2削減量にするとか?メーカーと朱鷺をモチーフにするとか?、、、多くのメーカーの製品を入れて実験にするとか?などなど・・・)
 この点が弱いような気がするのですが・・・・。

 いろいろ、こだわる理由はあるのですが、、、、この予算が「経済対策」予算を使って、、、というところも、大きな意味合いがあります。国は疲弊した地域経済に即効性があるように使え、、、といって配分されたにもかかわらず、、、いまだに(9月始め時点)で、事業化されていない。(答弁では今月中に発注(=取り換え)する・・)
 これでは、緊急経済の対策としては、弱すぎるんじゃないかということも大きいものです。

 ちなみに、佐渡の電気屋さんは、、、60くらいあるそうですが、入札によって業者(取り付け)選定をするそう、、、製品(LED防犯灯と単価)は、決まっていますから、入札ということは、、、どれだけ工賃部分を安く出来るのかで選定されることになります。(すでに導入するメーカーの製品(価格等)を選んでいますから・・・「工賃」等なら、、やっぱ、この場合、大手の方が有利ではなかろうか?)
 学校関係で、大型テレビ購入設置の経済対策予算が来たが、、、結局大手から買い入れた・・・。(これでは、経済対策になりません~~~)・・・に似ているような~~~。

 これら、、、などなどがこだわる理由ですが、、、、当方としては、半端じゃない2億7千万円あまりを有効に使えるよ~~~に!というつもりなのであります。

世界初の「キャパシタ型LED街路灯」、、、。 - 2010.07.29 Thu

 2億7千万円ほど(”ほど”といった金額ではありませんが・・・”もの”の方が正解~~~)の予算を使っての佐渡市防犯灯のすべてをLED防犯灯と交換する・・・・というのが、今年度の目玉事業のひとつ、、。
 これにあわせて、、、行った(?)、、、世界初の「キャパシタ型LED街路灯」のとりくみの、、、防犯灯の写真、、、。(ニュースにもなりましたが)
 これは、、、県の施策のひとつで、、、「県内における新エネルギー関連産業の振興を図るため、日本ケミコン株式会社の「キャパシタ型LED街路灯」の開発を支援してきましたが、このたび、世界初の製品化に成功しエコアイランド佐渡に設置しました。」というもので、、、製品の特徴は、「(1)世界初の寒冷地等厳しい気候でも充放電できる大容量キャパシタとLEDの組合せ(2)商用電源を必要としない完全独立型かつ10年間メンテナンスフリー(3)二酸化炭素排出量を最小限に抑える高い環境親和性(4)朱鷺をモチーフにした有名・・・・・によるデザイン」」(県HPより)

 実は、ニュースになった時に見てこようと、、、、見学に行ったのですが、、、実はどこにあるのか分からなかった、、、のですが、、、。最近、やっと発見しました。
 何の看板もなく、、、しかも、、、電灯自体は小さなもので、、、分かりにくかった、、、。ちなみに、トキ交流会館なる玄関前に設置されているんですが、、、気付くのに時間がかかりました。(観光客らしい人も数人いましたが、、、誰も目を留めることもなく、、、立ち去って行きました、、、。)

 「む~~~ん???太陽電池のバッテリーがでかくない??おまけに、、、その割に電灯が小さすぎない??」、、、「む~~~ん???トキがモチーフのデザイン???」などなど、、、と素人は思った訳であります。

 どうも、、、この世界初の開発チームは、、、いま流行(?)の、、、野菜工場の”太陽”(電灯)も手がけているようで、、、、もしかしたら、、、このへんにも、、、佐渡市は手を出すんじゃないだろうか???とも?

 まあまあ、、、世界初ですから、、、これから洗練されていくんでしょうけど・・・。



現時点のLED,,, - 2010.07.18 Sun

 佐渡市の今年度の目玉事業のひとつが(結構、目玉事業は多いのですが・・・)、2億7千万円もの事業費使って、、「佐渡市にある7000余りの防犯灯の総てをLEDの防犯灯に切り替える」ってのが、、、ありますが、、、。

 どうも、、、いまだに、、その事業がスタートしたってな噺をまだ聞きません、、、。(きっと、、、地元紙くらいには、、、「最先端のエコなとりくみ~~~」ってなくらいで載りそうなんですが・・・)

 はてさて、、、LED電球は、、、、省エネで寿命が10年ももつ、、、なんてな、、、売り出しのLED、、。なんですが、、、こんなニュースが・・・。

 「 省エネで長寿命は評判のLED(発光ダイオード)電球市場が急拡大するなか、一方で「暗い」「すぐに切れた」「重くて照明器具に取り付けられない」といった苦情が増えている。・・・・・・国民生活センターに寄せられた苦情や相談は、「10年間使用できるというので買ったのに、すぐに切れた」、「調光用LED電球を買ったが、暗くすると明かりがチラつく。メーカーに問い合わせたところ、むずかしい商品なので性能にバラつきがあるといわれた」、「明るさの表示には60ワットとあったのに、実際には40ワットの明るさしかなかった。・・・・・消費者の目から見ると同じように見える、従来の一般電球とLED電球だが、どのメーカーも、そもそも「仕組み」が違うことを強調する。一般電球は、電球の中にフィラメントが入っているだけだが、LED電球の場合は電源や熱を逃すための工夫が施されているので、その分、重たくできている。また、一般電球の光が全方向に広がるのに対して、LED電球は電球の上の部分しか光らず、「指向性」が高いのが特徴だ。。。。」(ビジネス&メディアウォッチ)

 ま、LEDが「第四の灯」というのは、間違いないし、、、、今後、LEDに置き換わるのも間違いないのだが、、、現時点では、、、「発展途上の製品」であることも間違いないようです。(この点で、予算には当方らは反対しました。ーーーどうせやるのなら、、、メーカーや研究者の協力も得ながらの「試験導入・社会実験」的対応すべしと!

 どうも、、、噂で聞くところによると、、、現在、佐渡市は、どのメーカーの防犯灯を導入するかなどなど、、、、で決まらずにいる・・・とか?
 当方は、予算審査で、、、きつく指摘したのは、、、、「あなたがた(佐渡市)が、そんなにエコで寿命もあるというのなら、、、メーカーの保障を10年間もつってなら、、、8年間、、、くらいにしてもらえ!」と!
 紹介したニュースのように、、、、「明るい、エコ、長寿命、、、」と言うが、、、どうも、、、その謳い文句が達成されていないようなのが、現在のようである。

 ま、、、、当方的にいえば、、、PCの出始めの製品を総てに入れるってなのが、、、佐渡市防犯灯LED化、、、と思えてしまうんですが、、、、。(2億7千万円は、、、半端な予算じゃない~~~ですぞぉ~~)
 ・・・現時点でいえば、、、「できるだけ安く」、、、「できるだけの保障期間」ってのが大きな条件であろうと思われるのである。(予算化したのが3月時点で、、、それから、、、5ヶ月も経ちますから、、、製品価格も安くなっていますし、、、、)

 ま、LEDは、、、成長産業で、、、多くの業者が群がってるんじゃないか、、、とも???ですが・・・。

防犯灯なのだ~ - 2010.03.13 Sat

 ”防犯灯なのだ~~”・・・バカボンパパの雰囲気で・・・。

 鳩山政権での地域への財政支援の「地域活性化・きめ細かな臨時交付金」7億8557万円を使って総ての防犯灯7700基あまりをLED防犯灯に切り替えることをぶち上げました。きめ細かな交付金での事業化した総事業費の3分の1にもなります。
 この動機1)「環境に優しい佐渡・エコな佐渡を全国に発信するため・・・(アピール?)」 2)地域経済対策につなげるため。 3)防犯灯の維持管理費(修理費など)を地元負担にする方針だったが、電気料が安くなったりするので状況を見てこの方針を再検討する。(答弁主旨)というものである。

 当会派も、防犯灯の維持管理費の地元負担の方針がでた時、LED蛍光灯など電気代が安くなる方策もあるのではないか?などと、提言していましたが、、、、もちろん、総てを一気になどとは考えてもいませんでした。
 多くの自治体では、試験導入や実証実験をしながら、、検討していますし、、、。

 さてさて、LEDランプは、”第4の灯”といわれ、将来性が期待されているものですが(「たいまつ、ロウソク、ガス灯」第一、「白熱電球」第二、「蛍光灯」第三、)実際様々な分野での実用化もされているが、現段階では「未成熟」「発展途上」の新しい製品であるというのが常識。
 (医療、農業、自動車、PCなどなど)今後の発展が期待される。どのような書籍をみても2010年の3月時点では、このように評価しているものである。

 「防犯灯も、現在の蛍光ランプや水銀灯からLED照明に変わる方向で動き始めている」「2010~20年に一般照明の主役になるだろう」、、、、パナソニック電工も「LDE照明は12年にブレイクする」と予測、、、、「高い省エネ性能、エネルギーコスト削減やCO2削減のために導入する企業や自治体が増えているが、JIS規格や国際的な基準がない発展途上の新しい製品であるだけに、導入前に最低限基準や知識をもって検討すべきもの」、、、「購入前に必ず財団法人電気安全環境研究所(JET)などの第三者機関の評価を受けているかどうかを確認しましょう」(環境ビジネス2010年3月号)・・・というものである。

 以前も書きましたが、日本電球工業会という、、、電球の総本山でも現段階では未成熟な製品と評価していますし、照明学会でも、同様な判定を下しています。

 特に、LEDは室内用に開発されたもので、、、屋外に使われる防犯灯には、問題があるんじゃないかと、、、また、佐渡の場合は塩害等も考慮しないと・・・。
 また、LEDチップは半導体であり、熱に弱いと言う弱点。LED照明(商品化)にした段階で熱を逃がす素材を基板にしたり、放熱に優れた構造になっているかが非常に重要で放熱構造の欠陥は、致命傷・・・。
 またまた、、現在、規格、法律が無く、安全性の規定がなく人体への影響が不明。「***こんなに明るい」などというのは、、あくまでも自社基準。(現在、照明学会などが規格に取り組んでいる、早ければ来年頃できるとか?)、、、、、なのだそうである。

 故に、、、多くの自治体では、実証実験などを行いながら、、慎重に導入しているようである。

 現時点では、、、様々な実用化もされているが、実はランプとしては、未完成製品。もちろん今後はかなり有望、、、なものなのです。

 よくよく考えてみると・・・「なんで?行政は、なんの根拠に基づき防犯灯を設置するのだろうか?」と、、、?

防犯灯等整備対策要綱(昭和36年3月31日)
 街灯等の整備が未だ不十分であり,暗い街路等において犯罪が頻発している現況にかんがみ,夜間における犯罪の発生を防止し,公衆の安全をはかることを主たる目的とする街灯又は防犯灯(以下「防犯灯等」という。)の整備を促進するため,下記の措置を講ずるものとする。
  


1 国が管理者である国道及び公園等の新設又は改築にあたっては防犯灯等の整備に一段の努力をすること。

2 地方公共団体等に対しつぎの措置をとるよう強力に勧奨すること。

(1)地方公共団体が管理者である道路及び公園等の新設又は改築にあたっては防犯灯等の整備に一段の努力をすること。

(2)市町村及び特別区は,犯罪を誘発する不良有害環境排除の見地から緊急に整備を必要とする防犯灯等(以下「緊急に整備を要する防犯灯等」という。)の整備について努めて次の各号に掲げる措置をとること。

 (ア)緊急に整備を要する防犯灯等を自ら設置するよう努めること。ただしその設置の費用については受益者の負担とすることができるものとする。

 (イ)防犯灯等を設置する者に対し,その設置の費用の一部を補助すること。なお,一般民間人の負担においてその維持管理にあたっている防犯灯等については,努めてその維持管理に要する費用を負担するよう措置すること。

(3)日本道路公団等が管理者である道路等の新設,改築及び維持管理にあたっては,防犯灯等の整備に一段の努力をすること。

(4)電力会社は,防犯灯等の整備のためその設置及び維持管理につき協力又は便宜の供与を求められた場合は,これに協力し又は便宜を供すること。なお日本電信電話公社等は,防犯灯等の整備につきその設置及び維持管理する施設に防犯灯等を設置することを容認する等の便宜を供すること。

3 新生活運動等民間において行なわれる運動と協力して,犯罪を誘発する不良有害環境を改善するため防犯灯等の整備を促進する国民運動を強力に展開すること。

4 防犯灯等の整備の完全を期するために必要な法制上及び予算上の措置について更に検討すること。


 ・・・と、、、国のこの要綱にもとづいている!
 防犯灯の設置費用は「費用については受益者の負担とすることができるもの」の「できる」規定。防犯灯を設置した者には「設置の費用の一部を補助すること」と「すること」規定。一般人(・・・というから、企業等でないことを言うので”市民”のこと)が設置したら「努めてその維持管理に要する費用を負担するよう」と”努力”(?)規定であるが、、、、全体を貫いているのは、、、行政の責任であろう~~~。

 「お前は、、、S36年頃の古いものを持ち出して、合理化しようとしている!!!」との声も聞こえてきそうですが、、、、、。こんなのもあります。

ほとんどの自治体では、昭和36(1961)年の閣議決定「防犯燈等整備対策要綱」に基づく防犯照明による犯罪対策の開始以来、防犯照明の設置要項や基準等では具体的な照度は設定されてこなかった。
 ようやく、平成 12 年になって警察庁は防犯灯に必要な道路等の照度基準を、4m 先の人の挙動、姿勢等が識別できる程度の照度として、水平面照度が概ね3ルクス程度と明示した 「安全・安心まちづくり推進要綱」の制定し、同生活安全局長通達「安心・安全のまちづくりの推 進について」を各都道府県に発した。平成 14 年になって初めて警察庁の照度基準を導入した大阪 府の「安全なまちづくり条例」をきっかけとして、全国の自治体に導入が進んでいる。
 しかしながら、これらの基準値は主に健常な若年者を被験者とした視認実験の結果に基づいてお り、高齢社会を迎えた現在、高齢者やロービジョン者への配慮のためには再検証が必要と思われる。
(照明学会誌08年9 月号 「防犯照明と青色光照明」(投稿)報告書”青色防犯灯の導入背景と全国実態調査報告より)、、、、調査報告書でもこのように・・・なっている。

 ・・・全国にエコの島をアピール(発信)・・・するというのなら、、自然や環境、、、高齢者や子どもなどなどにやさしい”防犯灯”とは、、何かと実証実験をやる~~~~なんてほうが、、、”アピール”動機なら、、、いいんじゃなかろうか???と思うのであるが・・・。

 ・・・・さてさて、、、佐渡市の防犯灯のLED化は、、予算が通りました。今後は、、、あまり設置しない方向のようだが、、、表のように、、、実は地区別にかなりのばらつきがありますし、、通学路や避難場所にかかわるものの設置もまだまだ必要と思われるのですが・・・・・。(ふぅ~~~・・・)
 *表の防犯灯の数値は、建設部の資料(H20)のものから作成したもの。

LED防犯灯~~~ - 2010.03.02 Tue

 22年度の佐渡市予算の目玉商品(?)のひとつに。。。。佐渡市の全防犯灯(7110ヶ所ー新聞報道の数)をLED電球に交換する。費用は2億7222万円なり~~~。。。。というものがある。(21年補正なんですが~~)

 これは、佐渡市の十八番(おはこ)エコや環境に配慮したということと、経済対策として、地元業者への経済効果を狙ったものである。ーーーーここまでくると、、、「なるほどなるほど、、、、、む~~ん2.7億円かぁ~??!!」なのであるが、、、、。

 LED電球について、日本電球工業会が昨年、7月に「既存の蛍光灯照明器具に装着して使用できることを謳っている直管蛍光ランプ形LEDの性能評価を実施し、『これらのLEDランプは、現行の蛍光ランプに比べてまだ性能が低く、蛍光ランプ代替としては不十分である』と評価している」と調査結果(リンク)を公表しているし、昨年このことが報道もされた。

 報告書を読んでみると、、、、これまた、なるほどなるほど、、、である。もちろん、LEDについて報告書は、批判しているのではなく、、、、「今後有望なものであるが、現時点では様々な問題も抱えており未成熟な段階である」、、、というものである。

 確かに、、電気料が安く電球の寿命も10倍くらい長いといわれている、、、LEDであるが、、、(さすが、、、電球の元締めの電球工業会???)、、、メーカーの宣伝だけでは、、、、である。
 確かに、LED製品も、、、年々安くなっており、、、その価格の下がり具合は、、、懐中電灯でさえ驚かされる(実は、当方は、、、懐中電灯フェチ)。。。。しかし、、、、何でもそうであるが、、、、製品化が安定すればするほど、、、安価になる。

 防犯灯は、、、、365日、雨の日も風の日も、、、はたまた、、、台風の日も、、、働き続けているのだが、、佐渡のように周辺が海で、、それによる塩害など等、、、にどれだけもつのかも心配なひとつである。

 ーーー安くなったとはいうが、、、もう1~2年するともっと下がるんじゃないか?未成熟な製品だとすると、あとあとで欠陥がでないか・実態にあうのか?全部交換するということは、同時期に更新しなければならない?などなど・・・いろんな疑問がわくことになるのですが、、、、、、、。はてさて、、、、。

以下は、LEDではなくLVDランプの佐渡での実証データーをメーカーさんが公表しているsite。
http://www.ocean.vc/proof.html

防犯灯3 - 2009.01.30 Fri

 防犯灯の修繕費などを地元負担にする市の方針に対して、ある地区の集落がまとまり、市に対して、これまでどうり実施すべきといった主旨の要望書を出したという。(未確認)
 聞いたところによると、、、100歩譲っても、、、今年度、実施はやめるべき、、、という内容だそう、、、。

 地元に負担を転嫁することも、もちろんですが、、、それ以上に、、、相談もなしに、紙切れ1枚の文書で地元に押しつけたーやり方に憤慨してます。
 「何故、こういった市民の気持が、、、行政に分からないのか?どこかおかしいのではないか?」とのご意見がありましたが、、、、、そのとおり、、と思うのは当方だけ?

防犯灯2 - 2009.01.29 Thu

 防犯灯の修繕費を地元負担に、、という市の方針が話題になっています。

 「何でも削減削減で、これじゃぁ~たまらない」、「防犯灯の恩恵をあずかっているのは、設置されているところよりも奥(先)に行かなければならない人や地域だ。うちの町内は、なくても困らない」、「役場周辺にある防犯灯などは、市職員が持つのか」、「集落で維持費を持てというが、集落(自治会)に入っていないアパート住人などから、誰が負担してもらうのか?」などなどなど、、、、、。

 傑作なのは、、、ある集落の区長(嘱託員)が、、、「今年度の集落の予算も決まってしまっているので、修繕費は出せないが、もし壊れたらどうしたらいいのでしょうか?」と市に聞いたら、、、、「壊れたら、そのままにしておいて下さい」という市の答弁だったという、、、、、。

 子どもの帰宅時や高齢者がちょいと出かける時、、、道路が暗かったりすれば、事故が起らないとも限りません、、、、やっぱり「そのままにしておけない」というのが人情ではなかろうか。

 ある会議で市長に「合併したが、、いいいことは何もないじゃないか?」と聞いたら、市長は「道路の街灯、防犯灯が行政が責任を持つようになった、良くなった事例だ」という主旨を言っていたと、、、やりとりをした方から聞きました。

 ちなみに、市町村合併以前は、「道路照明と防犯灯の区分」がない町村では、行政負担していたのは相川、小木。 地元負担は真野
 区分があったところでは「道路照明は行政が負担、防犯灯は地元が負担」は、両津、新穂、畑野(集落間の防犯灯は行政負担)
 金井では、防犯灯の電気料を行政が負担。羽茂は設置、電気料とも行政負担。赤泊は、すべて行政負担。(合併協議時の「合併協定項目検討資料より)
 、、、これをいい制度に調整・統一したのが佐渡市だったのですが、、、。

防犯灯の修理費が無い?! - 2009.01.28 Wed

 市は今年の4月から、道路等に設置している防犯灯の修理に関わる費用を地元負担にしたいとのお願いの文書が各集落に!新年度になってから、出されたこともあり、各集落では、「予算に組んでいないので困る」、「急に突然、一方的に言い出すとは、とんでもない」などなど、、、、の声が上がっています。

 全島で約7600の防犯灯があり、電気料3000万円、電球交換などの修理費2000万円で、合計5000万円のうちの修理費の2000万円を地元負担に転嫁するというものである。
 もう市民の間からは、、、、修理費の次は、、、電気料も地元に押し付けるんだろう~~という声があがっています。

 「いったいこんなことを誰が決めたのか!!!」とお叱りの電話を当方も頂いています。
 「経済が大変なときに、、、こんなやりかたをするのは、、、心が淋しくなった、、、」と、、、、そのとおりです。経済情勢が大変だとして、、、年末に「緊急経済対策」を市は組みましたが、、、この予算が吹っ飛びそうな市民の負担増である。

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