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2017-05

当たり前のことのようで、、、 - 2017.05.13 Sat



 恒例というか、、、佐渡金銀山世界遺産登録推進県民会議の会合、、、。枯れ木も賑わいかな、、ということで参加した。”今年は3度目の正直”とかいった方(市長だったはず〜)がいたが、、、ま、世界遺産への考え方や見方はいろいろあろうが、、、何はともあれ、、と。(当方的には、市議会議員13名の参加は、ちと少ないかなぁ〜〜とも思って見たが〜〜)

 記念講演では世界遺産検定マイスターを取得している元NHKのディレクターだった佐滝氏の世界的遺産群からみた佐渡の遺産についてや、石見、富岡遺産のその後についてのもの、、、。

 「世界遺産登録運動を間近に見てきた者として」まとめでは、、、

 ・地元の人に遺産の価値を正しく伝える。(ユネスコ的普遍価値だけでなく)
 ・官主導だけでなく、「民」の自主的な盛り上がりを示す。
 ・登録後のことを見据えた地域のあり方の青写真を描くとともに、必要な制度整備に着手する。
、、、と。

 ま、よくよく考えれば、、行き着く結論とも言えなくもないのですが、、、、簡単のようで難しいし、、、はたして、、、それを実践しているか、、、、と関係者(当方的にも、「議員」としての関係者だが)がどのように受け止めたであろうか、、、と。

 当たり前のことを当たり前のように、、、というのは、やはりそう、簡単ではないのであるはずであるが、、、と。

(備忘録〜〜)


土人形めぐり、、、。 - 2017.04.09 Sun



 4月に入った、、、日曜日、、、農作業風景もあるが、、、何かとイベントもある〜〜〜。

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 旧真野町中心部での、、、こんなイベントも、、、。寒かった一日でしたが、、、それなりに来訪者が多かったと、、、。当方も、、いろいろあったので夕方にフラ〜〜っと立ち寄らせてもらった〜〜〜😎。。。

 ・・・・・歴史と観光の町、、、としてきていた、、旧町村時代だったということもあるんですが、、、、住民有志は、、、今、世界遺産だの、、観光という行政の施策にも一役買いたい、、、と自分たちの住む町の歴史などなども勉強しているという方々が頑張っているのである〜〜〜。まさに、、、地元学、、、。(ちと、古いフレーズですが・・・・)

 ある場面で、、、、この活動について、、、「何のためですか?」と言った問いかけをする若者?のフレーズに出っくわした、、、。・・・ま、若者的には、、、、地域経済に結び付けないと、、、意味がないと言いたいようなのですが、、、、。
 はてさて、、、、そうそう、、、、「朱鷺が住める場所」といった取り組みピーク時点でも同じような雰囲気があった気がする。

 ただ朱鷺を増やす、住めるようにするのでは、意味がない、、、それで何をするかが問題だ、、、、みたいな!・・・言ってることを理解しないわけではないが、、、、当方的には、、、、「何のために生きているのですか?」という問いかけに似ているような気がする。
 
 地元学、、、とは、、、、そんな大した理屈があるわけではない、、、そのうちに、、、理屈や目的が生まれてもよかろう〜〜と。集まっているスタッフ(そんな大げさ出ないけど)と談笑しながら、、、そんな肩のはらない気がしたのですが、、、、。はて???

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(オイラ、、、土人形〜〜〜😎)

化粧まわし、、、 - 2017.02.06 Mon



 見つかった、、、化粧まわし〜〜〜。当地の力士のもの〜〜。佐渡は相撲熱がすごかったのである。。。。

 「新町大神宮の相撲場は佐渡の国技館といわれた。今は町役場がその一部を使用しているためだいぶ狭くなったが、以前は周囲150m、中心部の土俵から周辺まで20m、4000人近い人が見物・・」
 「昔から方々の村で力自慢の若い衆が祭りに相撲を奉納し、その中の強い者がセミプロ力士として新町の大相撲に登場したのである」
 「また、明治23年の真野宮の相撲番付をみると、、、、横山の白藤、田の沢の竹の小林、武井の熊の森、椿尾の諏訪の森、椿の鶴ヶ浜、・・・・当時いかに多くの相撲取りがいたかが想像される」(真野町史)


相撲


麦飯、、、 - 2016.07.18 Mon



 真野新町地区のイベント、、、、。

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 ・・・というもの、、、。雨続きの空模様の昨今でしたが、、、雨もなく、、心地よい夕方時で、、、人でも多く、、みなさん楽しそうな感じ、、、。そんでもって、こういったイベントをやるには、、、どれだけご苦労なさっているかなどなど、、、と。本当に、ご苦労様です。・・・商店街といっても、、、深刻な不景気、個人消費低迷等等の中で、、がんばるのですから、、、本当にたいへんであろうと、、、。

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 文弥人形、、、を後世に伝えている川野名さんも現役で。。伝道師も人形遣いで、、、。

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 商工会婦人部さんの太鼓、、そして、、旧真野町では忘れかけられそうな。。。「大真野音頭」(はて?違うかも?、、。新しい芸能で、、、実は、当方も町議のときには、踊れた〜〜(^^;))も披露、、、、。

 こうやって、地域が、文化が、、、つながっていく、、、、、と。。。


変化を好まない、、、?? - 2014.06.04 Wed



 ある集落で、、、何かをしよう〜〜と、、、意気込んだが、、、その集落の空気は、「変化を好まない」空気が強かった、、、というような話しを聞いた。。。。

 別のある話しで、、、行政から見る視点と住民側からみた視点の大きなギャップがある、、、ということもなんだか、、、よく分かった、、。(例:行政はある事例で高評価しているが、、、実は、地域(住民)内では、、、その高評価とうってかわって、、、逆っぽい評価(悪評価という意味ではない)、、。この事例では、、、行政側の視点では、、、「この方向でやれば、、発展する」と見るが、、、住民側では、、、「この方向では、確かに、見た目はいいが、、、一時的で長続きしない」」と見る〜〜)

 観戦側(行政側)は、、、大きな変化を期待しすぎていないか?(=こんなふうにうまくいった〜〜と言いたいがために、、、、。)

 ・・・・そうそう、、、「大いなるマンネリこそ偉大」とかの話しもあるが、、。
 でもでも、、、なるほど、、、と実感したのである。。。。「良い方向に変化するのは、いいことだ」となんだか思い込んでいるが、、、実は、、、その「良い方向」の価値基準?とて、、、実は当てにならないこともなくはないのである、、、(-_-;)

 ・・・・・物事の発展、変化なるもの????
 劇的に大きく変化する、、、、。表面的に見た目的には、、、大きく変化していることが多いかも知れないなぁ〜。。。。変化は、量的発展が、、、質的発展に変化する〜〜〜なんてのもあったように思うが、、、実は、、、量的発展がなくては、、、本当の変化にならないのではないか、、、などなど、、と。。。

 ・・・なんだか、、、「変化」することは、好まれるようにも感じてしまうが、、、、変化は、、、のんびりとじっくり、、じわじわと変わる変化こそ、、、実は、、いいのかもしれない、、、などなどと、、、なんだか、えらい勉強した気になった、、、、、よもやま話しでした。。。


最後の地域審議会か??? - 2014.01.21 Tue

 ま、おおざっぱに言えば、、、合併後の各地域の意見を反映する「地域審議会」、、、。
 これが、今年度で最後になりますが、、、おそらく、、現在、各地で開かれる予定のものが、、、最後となるはずです。市長は、10年迷以降は、こういった組織は置かない!!!、、、と方向を示している。

これが、、、地域審議会、、、佐渡市HPより、、、。

地域審議会では、次の事項について市長の諮問(しもん)に応じて審議し、答申を行います。

新市建設計画の変更に関する事項
新市建設計画の執行状況に関する事項
地域振興のための基金の活用に関する事項
新市の基本構想の作成および変更に関する事項
その他、市長が必要と認める事項
上記のほかに、地域審議会が必要と認める事項について審議し、市長に意見を述べることができます。


ーーー以下、新穂と真野の告知ーーー
真野

日時
平成26年1月31日(金曜日)午後2時〜5時
会場
真野行政サービスセンター 3階 大会議室
内容
真野地区の合併特例債事業と普通建設事業について
将来ビジョンにおける庁舎整備について
真野体育館、真野図書館、真野武道場の今後の方針について
その他


新穂
日時
平成26年1月27日(月曜日)午後1時30分〜4時30分
会場
新穂行政サービスセンター 2階 第3会議室
内容
新穂体育館、新穂歴史民俗資料館について
その他



地産地消は、まず自ら実践かな? - 2013.11.29 Fri



 佐渡市の市役所での、、、もの、、コースターは、、まあ、いいとしても、、、(^^;)。
 やっぱ、、、お茶の湯飲みは、いただけないと!・・というのも、、、佐渡には無名異焼、、という誇るべき焼き物があるわけだから、、、、、器は、、、やはりこれであろう〜〜〜。。。というネタ!

 ついでに言うなら、、、佐渡で出来ているお茶、、、、だと思う訳である。

 はてさて、、、どうでもいい噺なんですが、、、議会の控え室の湯飲みやコーヒーカップ、、、。これを、、、手間のかからない紙コップにする〜〜と議長から、、、。
 もち、ですが、、、「マイカップ」に〜〜〜!!」と当方、、、、。・・・ってことですから、、、無名異焼のコーヒーマイカップ、、、、とならなければならないのである〜〜〜(^^;)。。。。

 ・・・そうそう、、、まずは、自ら実践、、、、なのであるのであるが、、、kya!(^^;)、、、。(汗)

ジオパーク2013田舎のミニイベント、、、 - 2013.10.28 Mon

2013年パンフ表紙

 昨日の日曜日、、、当方の住む集落で、、、ミニイベント、、、。
 ジオパーク関連で、石材を切り出した山の「石切場」(石丁場)の遊歩道も完成し(上の山。下の海岸線は、未整備です)たことも含めて開催、、、。

 ジオ、、、。この集落は、石(大地)と人々のくらしが、繋がっていたことが分かる感じでしょうか?

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 写真は石丁場、、、。お昼前から、集落を散策できるように石とのつながりのお地蔵様が置かれているお堂なども開放しましたが、、小雨と寒さのためか、、人出は、、、そう多くありませんでしたが、、、。
 岩本山・六地蔵〜十王堂などなど、、、来てくれた方は、、大いに満足していただけた感じをうけました〜〜。そのために、急きょ地元の素人が作った、、案内パンフ表紙(トップ写真)です。

 午後からの能楽、、船弁慶には、、あいかわらずの能楽ファンがたくさんきてくれました、、、。

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 地元の若い衆や年配の方々が、、、楽しみながら、、やったミニイベントでありました、、、。

102回敬老会〜〜〜 - 2013.03.25 Mon



 昨日、、、当方ん家の集落で、、、、102回の敬老会が〜〜ぁ、、、。でもでも、、、何はともあれ、、、102回、、、って凄いんじゃねぇ〜〜〜、、、って思う訳です〜〜〜。(ま、それに比べ、、市の敬老祝品は〜〜と思う訳なのだが〜〜〜)

 今回、、初登場??の島内のちんどん屋さん、、見参!!!で、、、みなさん大喜びでした。。。喋くりも含め、、たいしたもんだぁ〜〜〜と敬服〜〜〜(^^;)(^^;)、、、。

 ちんどん屋さんメンバーには、、、知り合いも〜〜。。そうそう、、、トランペッターのT氏は、、、元同僚で、、、意見や政策は違ったが、、、相手の立場も認めながらやりあえた大先輩〜〜〜(^^;)(^^;)。
 (・・・最近、、、少なくなった〜〜〜こんなんがぁ〜〜〜などなどと。。。)

 チンドン紀行

今年、どんど焼き・・・ - 2013.01.14 Mon



どんど焼き、、、。小正月の15日に無病息災などを願う年始めの伝統行事。。。。・・・はてはて、これは、、「神事」なのかなんなのか????

 ウィキペディアでは、、「1月14日の夜または1月15日の朝に、刈り取り跡の残る田などに長い竹を3、4本組んで立て、そこにその年飾った門松や注連飾り、書き初めで書いた物を持ち寄って焼く。その火で焼いた餅(三色団子の場合もある)を食べる、また、注連飾りなどの灰を持ち帰り自宅の周囲にまくとその年の病を除くと言われている。また、書き初めを焼いた時に炎が高く上がると字が上達すると言われている。道祖神の祭りとされる地域が多い。
民俗学的な見地からは、門松や注連飾りによって出迎えた歳神を、それらを焼くことによって炎と共に見送る意味があるとされる。お盆にも火を燃やす習俗があるが、こちらは先祖の霊を迎えたり、そののち送り出す民間習俗が仏教と混合したものと考えられている。
とんど、どんど、どんど焼き、とんど(歳徳)焼き、どんと焼きとも言われるが、歳徳神を祭る慣わしが主体であった地域ではそう呼ばれ、出雲方面の風習が発祥であろうと考えられている。とんどを爆竹と当てて記述する文献もある。これは燃やす際に青竹が爆ぜることからつけられた当て字であろう。
子供の祭りとされ、注連飾りなどの回収や組み立てなどを子供が行う。またそれは、小学校などでの子供会(町内会に相当)の行事として、地区ごとに開催される。
地方によって焼かれるものの違いがある。・・・」
と、、、。

 まぁ、、、当方的思い入れでは、、、「ま、なんだかしらないが、、、地域や家族の無病息災などを願い。。。。地域の新しい年の顔合わせ〜〜」みたいな感じで、、、みんなで思い思いのものを持ち寄り、、、どんちゃん騒ぎ〜〜かなぁ〜〜。。。。。。

 毎年のようだと思いますが、、、今年のおらん家付近のものが写真〜〜〜。(ちなみに、、「書き初めの「山の雪」は当方〜〜〜)

 はてはて、、、と思いググってみると〜〜〜。

 「小正月に門松やしめ飾りなどを燃やして無病息災を願う伝統行事「どんど焼き」を、福島第一原発事故に伴う放射性物質汚染を警戒して取りやめる団体が栃木県内で相次いでいる。
 那須塩原市は、市の施設での開催を認めないことにした。県は水田のあぜや農道の枯れ草を焼く「しば焼き」の自粛を求めており、冬の風物詩に影響が広がっている。
 那須塩原市は12月下旬、しめ飾りなどと一緒に燃やす小枝などが放射性物質に汚染されている恐れがあるとして、市の施設での「どんど焼き」を認めないことを自治会などに通知した。
 同市太夫塚の太夫塚どんど焼き保存会は12月末、市の通知を受けて、公民館脇の水田で14日に予定していたどんど焼きの中止を決めた。1950年代に廃れた行事を自治会有志が保存会を結成して10年前に復活させ、毎年300人ほどが集まった。今年もカヤを軽トラック5台分集めるなどして準備してきた。同会の小島勝利副会長(69)は「小正月の行事としてやっと定着し、みんな楽しみにしていた。残念だが、子どもたちの健康への影響を第一に考えた」と話す。
 同市上厚崎地区の7自治会も、くろいそ運動場補助球場で14日に予定していたどんど焼きを中止にした。
 市環境対策課などによると、どんど焼きの届け出があった22件のうち9件がすでに中止を決めた。狩野地区では、小学校校庭で予定していたどんど焼きに代わって公民館で小正月まつりを開き、子どもたちにだんごや甘酒を振る舞うことにした。
 大田原市消防本部によると、同市内でも届け出があった10件のうち4件が中止になったという。
 日光市の三依子ども会は、毎年1月15日頃に地元のスキー場の一角でどんど焼きを実施してきたが、今年は自主的に中止に。「もともと子どもの人数が少なくなっていたし、放射能を心配する声が保護者から出ていた」と同会の本沢陽子会長(42)は話す。
 同会では、どんど焼きの炎で団子を焼き、食べるのが慣習になっていた。これに対し、保護者から「高い濃度の放射性物質が付着しているかもしれない落ち葉などを燃やした火で焼いた物を、子どもたちに食べさせるのはどうか」という声が上がったという。
 一方、県は昨年11月、害虫駆除などを目的に水田のあぜや農道の枯れ草を焼く「しば焼き」について、「枯れ草の焼却による放射性物質の飛散を懸念する声も寄せられている」などとして、自粛を求める文書を市町や農協に配布した。県は、通年の防除対策であぜや農道の枯れ草を焼却する必要性は低くなっているとしている。」(2012年1/13 読売新聞)


 ・・ふむふむ・・・・いろんなことがある、、、どんど焼きな、、、今年なのである、、、、。

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世界ジオも骨が折れる、、。 - 2012.06.04 Mon



 世界ジオパーク登録をめざしている佐渡、、、。
 「ジオマップ」にのっている近くにポイント、、が写真なんですが、、、、。そこにたどり着くまで、、道は崩れ通行止めだし、、、裏から回れば、、、暴風あとの残骸、、、ゴミで、、、車のパンクを承知で、、、回り込み~~~。(ま、これが「世界ジオ」なのだろうが。。。。)・・・それにしても~~~と思いつつでありました~~~。

 カンゾウと岩百合の黄色が青空と青い海に映えていたのだが、、、、。

 佐渡ジオパーク(リンク)、、、。



学校に行って参りました~~。 - 2011.10.29 Sat

 にいがた自治体研究所の主催の「第26回 自治体学校」に行って参りました~~。

 さすがに、「学校」と名がつくだけあり、、、まさに講義を受けた気分、、、。「講演」となっていますが、、、京都大学の岡田知弘教授の「東日本大震災後の情勢と地域経済際せの道を探る」の講演は、、、2時間に及ぶ力と内容の濃いもの、、、。

 講演テーマのとおり、、、今の日本や地域が直面している課題に対しての、全国各地の取り組み事例を示しながら、、、どこに向かうべきか、、、といったタイムリーなもの。

 具体的には、3.11東日本大震災~阪神大震災~中越大震災などの具体的事例と調査にもとづく中身は、唸るものでした。。。。疲弊していた東北地方を大震災が襲った、、、、その中から、復興することになる。。。。阪神大震災などでは、いまだに(?)孤独死を生み出す現実があり、、、「まだ震災は終わっていない。震災以後”人災”が続いている、、、。
 東日本大震災で「創造的復興」路線は、、、阪神大震災の「創造的復興」路線の歴史的教訓をいかすべき。。。(阪神淡路大震災では、10兆円を超える復興予算(市場)だったが、、兵庫県調査では、域外資本が9割を受注)
 中越大震災での山古志の地域復興へのとりくみに学ぶべき点などなど、、、。

 ・・・(まあ、なんせ、2時間に及ぶ内容でして、、簡略要約で、、、その一部ですが、、、)

 そういえば、、、、、
 「民主党の仙谷由人政調会長代行は29日、長野県軽井沢町で開かれた同党の前原誠司政調会長を支持するグループの会合で講演した。仙谷氏は選挙対策に言及する中で「農協が環太平洋連携協定(TPP)反対をわめいて走っている。ちゃんとものの分かる人を何人かつかまえて応援団をつくっていく(ことが大事だ)」と述べ、TPP交渉参加に反対する全国農業協同組合中央会(JA全中)の姿勢を批判した。」(時事通信)、、、なんてニュースも~~。

 いま、日本自体が大きく疲弊し、全国の地域も同様に疲弊し、、、国民には明日が見えない状況がある中で、3.11大震災、、、そして、、いま、日本の形を変えるTPP大合唱、、、、。本当に、、この国は、どこへ向かおうとしているのか。。。。。。と思わずにはいられません。。。。

 岡田先生は講演の「おわりに」での提案のひとつとして「主権者としての自覚と自律した思考ができる「自治力」を備えた主体形成の必要性。自らの地域を知り、考え、実践する「地域づくり型運動」、「まち研」活動が必要不可欠。」、、、と。

宮本常一、あとがきより・・ - 2010.02.17 Wed

 「・・・・デン・タガヤス君である。・・・・そのデン君が、いま佐渡におちついて、おんでこ座をつくり鬼太鼓と文弥人形の技術を青年たちに継承させようとしている。この二つのものを見直す事によって、佐渡人としての自信を恢復し、堂々と胸をはって生きるように仕向けようとしている。・・・・」、、、、。「・・・自分たちの島だから、島民全体の住み心地よいところにしなければならぬ。媚を売るのは都会の人の仕事にしておいて、島民は素朴にはつらつとして胸をはって歩く方法を考えるべきではないかと思う。それが島の外の人たちのつよい魅力にもなるのである。佐渡はよい島である。そこにしっかりと根をおろして生きている人もりっぱである。その人が主体になることが大切である。   昭和44年12月8日 宮本常一」(「私の日本地図」”あとがき”)

 デン・タガヤス=田耕、、で、たぶん(というか絶対)鼓童の前進(??ルーツ??)のおんでこ座の主宰者ことであろう・・。

 朱鷺や原生林、世界遺産、、飛行場などなど、、、佐渡がどう生きるのか??みたいな問いかけが、、、焦点になっているが、、、「島民は素朴にはつらつとして胸をはって歩く方法を考えるべき」というフレーズに、、、何か身に染まされる感、、、を感じるのは、、当方だけだろうか?大いなる知的発達には、、、様々な角度からの、、、、思考と論議が必要であろう・・・。

 ”自分が自分であることを認識するには、ある程度の知的発達が必要”、、、とかの名文句があるが、、、幼い頃は、まだ自分のことを認識できない、、、ある程度の経験や知的発達が伴って、、はじめて”自分が自分であること”がわかる。(ま、”自分が分かれば”、、、一丁前ですけど・・・)

 地域や島だって、、、もしかすると、、、いろいろな経験などを経ないと、、、、自分自身の事が分からないのかも知れない。。。。。頭脳明晰ならば、、一足飛びに。。。すぐさま理解できるのかも知れないが、、、。人の世とは、、、そんなものなのかも知れない、、、。
 復刻版にのっている佐渡の風景の写真をみると、、、現在とさほど変わっていない写真があることに驚きます。この写真は、、、いまから40年前の写真、、、と。

地元学的観光・・・ - 2010.02.11 Thu

 画像は、羽茂の能の昭風会のみなさんがつくったカレンダーです。なかなか迫力があり、素敵な出来栄えで、、、1つ欲しくなる一品です。(画像は構成してあります)
 佐渡の能は、観光キャンペーンでの吉永小百合さんのポスターとCMで、かなり知名度が上がった感ありですから、欲しい人もでてくるのではなかろうか???と・・・。(商魂たくましくないのが、、goodでもあるのだが。。)

 さて、新潟県が”観光立県宣言”もし、佐渡市も観光を戦略的課題と大きく位置づけています。(実は、国自体が”観光立国”を標榜して取り組んでいるんですが・・・・)

 先頃、新潟県が観光元年に位置づけた21年度の観光の”満足度”の調査結果を公表しました。(詳しくは、県HP)

 観光地での消費額(使ったお金)は、一人25688円(宿泊15270円、飲食費3860円、買い物費4895円、域内移動交通費5674円、その他(入場料等)2096円)、、、。
 選んだ理由第一位は、インターネット、二位ー以前来てよかった、三位ー旅行パンフレット、、。
 来訪目的第一位、温泉、第二位自然・風景、第三位おいしいもの、第四位歴史・文化、、、。

 ・・・・等々、興味深い、、、。
 一般的、、もしくは、常識的に、、観光や宿泊に大きな要素となるのは、”温泉”というのが業界の常識です。その結果も如実に現れている、、、。
 
 そういえば、、ある佐渡ファンの人曰く”佐渡にこんなに温泉があるなんて、多くの人が知らないし、温泉を観光の1つとして含めるべきではないか”・・・と。
 これまでの書き込みのとおりですが、、、市立の温泉が10もあり(それ以外にもホテルなどのもある)ますから、、、それなりに楽しめる(市立は3月以降無くなる方向ですが)、、、のではなかろうか???

 当方は、”観光観光~~”は、単に経済的効果を!と言うより、、、地元・地域のための観光施策が第一義的ではないかと考えています(カテゴリー「地元学」を参照)。。。。”佐渡にこんなに温泉があるなんて、多くの人が知らないし、温泉を観光の1つとして含めるべきではないか”・・・は、地元学的なご指摘とおもうのですが。。。

ため池百選・・・ - 2010.01.08 Fri

 農水省が「ため池百選」を行う。

 「全国に約21万あるため池の多くは長い歴史を有し、農業用水の水源として農業の礎(いしずえ)を担うとともに、地域の文化にも深く関わり、周辺の農地や里山と一体となって多様な生物の生育・生息の場となっています。また豊かな自然環境とのふれあい・やすらぎの場、さらには環境教育の場など、多様な役割も発揮できる場であり、地域振興の核となる可能性を秘めています。
他方、農業者の減少・高齢化に伴い、従来のようなため池の維持管理が難しくなり、防災面での脆弱化や多様な役割の発揮が困難になることも懸念されています。
このため、「ため池百選」を選定し、地域にとっての資源であるため池が、地域活性化の核として保全・活用される取り組みの機運を醸成するとともに、ため池の有する多様な役割と保全の必要性について国民の皆様のご理解とご協力を頂くための契機といたします。」
(農水省HP)・・・というもの!

 なんで「ため池百選」か?なのかは・・・結局、農村の過疎化や高齢化に伴って維持管理が難しくなりかかっており、、、国土保全、防災、環境等の側面と過疎農村振興、、、、のためである。
 国が平成の市町村大合併もあいまって、疲弊している周辺部・農村をどうするかの一環で、、、、「限界集落対策」や「耕作放棄地対策」、地方活性化の大きな施策に1つなのである。

 佐渡ヶ島は、離島であり、、、本来、ため池の数は多いのではないか(水不足対策)?そんでもって、朱鷺や環境、、、ってんですから、、、この「ため池百選」の視点は、かなり重要です。(ま、上記の地域振興、、、最近よく聞く「地元学・地域学」の流れでもあります。・・・・しかし、、、この「地域学」の視点が佐渡では弱いような気がしてならない・・・・。・・・もしかして、、、異質の「佐渡学」なるものがあるせいではなかろうか?ーこれも大きくみれば「地元学・地域学」なのだが、、、その目的達成の柱がちと違うのである。)

 ちなみに、、「ため池百選」に佐渡から、エントリーしているのは、、、案の定・・・「清水平ため池は、約300年前に築造され、 現在も水田を潤している地域の重要なため 池です。佐渡の大自然の中にあり、周辺農地と一 体となった美しいため池で、昭和42年から 平成5年までため池の隣には環境庁佐渡ト キ保護センターがあり、トキの保護活動が 行われていました。
 現在、清水平ため池の隣にはNPO法人 「ときドキ応援団」によるトキの餌場「朱鷺のビオトープ」があり、ため池の水も使用され ています。正明寺用水組合よりため池の点検、草刈りなど保全活動が活発に行われています。
」・・・と、やはり朱鷺関連のもの!(287ヶ所がエントリーですから、、、。朱鷺、環境庁絡みで、、、選ばれそう。これから外れたら「めんぼくない」かも)

 ま、全国でエントリーされているのは、、、佐渡的にみると「ため池」というよりは「ダム」に近い大きな規模のものです・・・。

(写真:海で洗濯をしている泡ではなく、、、、「海の華」です。ーーー間近に見るとそれほどきれいなもんじゃない)

大崎学=地元学 - 2009.09.09 Wed

 先の6月議会での一般質問で地域づくりの視点で、能舞台や地域の宝物さがし、、、など、「地元学、地域学」の全国の取組事例に基づき一般質問をしましたが、、、、。

 知りあいから、、、、羽茂地区大橋地区の「地元学」のとりくみのチラシを頂きました。このチラシに書かれていることは、、、、まさに「地元学」でのセオリーどうり(悪いという意味でなく、、、良い意味で。また、市が言っている「佐渡学」との対比で、、、)。

 またまた、、、このチラシに書かれている文句は、、、「放鳥トキに選ばれた、羽茂地域一帯。生きもの豊な森や棚田が受け継がれてきた大崎地区。・・・・・ヨソモノのまなざしを借り手て見つめ直す地元学を行います・・・・」と、、、、。(「放鳥トキに選ばれた」ってあたりは傑作名分、事実、、、)

 羽茂大崎地区は、「大崎そばの会」などの地域づくり、地域おこしなどなどで、佐渡でも(全国的にも)有名なところ、、、さすが、、です。(当方的に残念なのは、、、この地区にあるユニークな小学校が無くなることを地元の人が認めた・・・ということは、、、なんだか残念ですが・・・)

 佐渡にはこんな地域づくりの取組が多くあります。これらを参考にしながら、、、それぞれの地域に合った地域づくり、、、、これをサポートすることも行政の大切な仕事なのだが・・・と思うのですが・・・。

佐渡学=地域・地元学? - 2009.06.30 Tue

 「いきいきした地域をつくるために何が必要なのだろう?地域のもつ人と自然の力、文化や産業の力に気付き、引き出していくことだ。それを実行するための手法・地元学は、、、」(「地域学をはじめよう」吉本哲郎著)。

 「包丁、まな板などの台所用品…が、家族の暮らしの道具であるように「地元学」は、地域の暮らしをよくするための道具のひとつ」(「地元学・地域学の現在」結城登美雄)

 、、、なるほど、、である。そういえば、佐渡でもだいぶ前(数十年前?)から「佐渡学」というフレーズがあり、、、現在は、学校でも「佐渡学」を教えているそうである。佐渡市学校基本構想によれば「佐渡固有の自然、歴史、文化を学ぶ教育(佐渡学)」が佐渡学なのだそう、、、。

 実は、若かりし頃から、、、「佐渡学」なるフレーズが気になっていたのですが、、、。全国的主流は、上記引用した吉本、結城氏が提唱(?)の流れが、、、主流のよう(その他にも「地元学」といったことを提唱している学者(?)もいるようですが、、、かなり近い考えのよう)

 まあ、、、市の学校基本構想の中身も、、、それに近いのだろうけど、、、気になるのは、「佐渡伝統文化研究所」が今年から「佐渡学センター」と名称変更をして活動していることである???(名前を変えたからには、それなりの決意(?)と方向があるのだろうと思うのですが、、、)

 これらの、、、想いが底にあり、6月議会では、「地域づくりー地域の宝ものさがしで地域づくり」なるテーマの一般質問を取上げました。

 事例でとりあげた「全国の半分ともいわれる能舞台が残っている佐渡の能舞台をなくしてはならない」では、、、市は、公益法人による取組を考えていることを示す一方で「指定文化財といえど、活用出来ないなら、保存は難しい(必要がない)」の市の姿勢。。。。市長にいたっては「存在することでなく、使ってなんぼ・・・」(主旨)といった答弁。(「使ってなんぼのもん!」というなら、、、金山跡の世界遺産なんかもなんですがね。。。世界遺産に一生懸命の市長とは、、、思えなかった~~)

 なんだか、残念といった感じです。学校で子どもたちに「佐渡学」なるものを教え、「佐渡学センター」を立ち上げている市なのに、、、。

 写真の能舞台は、存在が危ない能舞台(屋根や屋台もかなり傷んでいる=後何年かな?)。この能舞台は「佐渡能舞台と拝殿の構造的関わりを示す貴重な舞台である」(「佐渡の能舞台」新潟県教育委員会調査冊子H15年)、、、というもの。
 やはり、、、存在を応援する仕組みはいる、、、と思うのである。佐渡学を子どもに教えている佐渡の市長さん~~~~~~。

一流の料理人、、、 - 2009.05.01 Fri

 「あたりまえこそすごいことだ。あたりまえにあるものを探そう。でも、外の人でないと気付きにくいから、外の人たちといっしょに・・何もないところから、新しいものは生まれない。新しいものとは、あるものとあるものの新しい組み合わせなのだ」。
 「冷蔵庫を開けて、あれがないこれがないというのは2流だ。・・あるもので料理するのが1流の料理人」。
 「(それぞれの課が)それぞれの仕事に役立てるために、足元を知り、お金をかけないで知恵を出し合い、汗をかいて取組んできた・・・」
(「日本の環境首都コンテスト」で第4,5回で総合1位になった水俣市で取組を進めた吉本哲郎著(元職員)「地元学をはじめよう」より)

 エコだの朱鷺だの文化・世界遺産だのと、、、言っているうちにたどり着いた本ですが、当方的には、かなりビビットしました。(佐渡市も環境自治体、歴史文化自治体、、、方向をめざしている(意識しているかは、当方的には、疑問なんですが?))。

 「日本の環境首都コンテスト」は、「コンテスト形式で、自治体の全施策に対する環境施策の調査を行い、その結果を集計し、ポイントの高い自治体を表彰」しているものです。主催している環境首都コンテスト全国ネットワーク(NGO)は、1.エコシティーを創る 2.経済をグリーンにする 3.豊かなライフスタイルを創造する 4.エコロジーな次世代を育む 5.世界の人々やNGOと協働する を「目的」に活動し、その一環としてコンテストを行っているようです。

「****(佐渡市のいろんなもののリストラ)の流れは、市も議会も強力な推進しているように避けがたいし、どうしようもないのでは?」とある方、、、。「あなたは、それでいいと思いますか?」と当方。「・・・・・・・・・・」。
 当方的には、、、、エコだ、朱鷺だ、文化歴史だ、、、といいながら、どうもそうでないような気がする佐渡市なのですが、、、、。本当にこれでいいのだろうか?と、、、。
 経済効率化優先???は、どうも、西洋医学みたいでは?(西洋医学も、実はよく分かっていないので、本当に失礼ですが・・・)
 「痛い」ところがあれば、そこに効く鎮痛、、、これでは、本人の回復力で治るのと当座の回避(もちろん、回避したいのですが・・・)でしかない。何故そこが痛くなるのかの要因に迫ってこそ、、、と思うのです。
 現在、佐渡市が進めている行革、、、どうも、そんな気がします。何が大切なのか、、、まず、そこからではなかろうか?(「お金がなければ、、食えない!」という声も聞こえそうですが、、)たし算、かけ算だけの理数系だけでは、、、だめ、、やっぱり、文化系的な思考回路が必要では??
 行政・自治体は、住民と地域のためにこそ存在!

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