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2017-08

揺れる農村の心、、、。 - 2017.07.18 Tue



 来年の、、、いわゆる平成30年問題、、、減反廃止、、、所得補償もなくなる、、、などを前に、、、農村、、農民は、、、大きく、激しく揺れている。

 言うまでもないが、、、、今の国の農政では、、、米価も市場任せ、、、というもので、、、米価下落も当然のようになろう、、、。

 そんな中、、、農業を続けるかどうか?さえ、、、、大きな問題になっている。60代の農家、、、機械の更新だが、、、頑張っても70歳代までで、、、、今の水準なら、、、まだ、頑張れるが、、、今以上に悪くなるというのなら、、、、本気で考えるといっていた。
 今でも、実は採算があっていない、、、そこに、所得補償の10a7500円もなくなる、、、それでやれば、、、赤字幅が広がるだけ、、、。

 今の、農政は、、、、農家だけでなく、、、農村、、、地域、、、、佐渡自体がおかしくする、、これは、間違いないだろう、、、。その方、曰く、、、、「しょうがない、、、民主党政権に戻すか??」とまで言っていた。

 政治のあり方が、、、その地域のあり方に大きく関わってる。。。。

新制度 農業委員会 - 2017.07.06 Thu



 安倍政権の戦後農政の改革(改悪)、岩盤規制に穴をあける、、、の1つである。農業員会改革(改悪)に基づいた、、、新しい農業委員の選任が、6月議会で行われた。(結構、問い合わせもあるので〜〜)

 上記は7月5日の新潟日報さんの加茂市における農業委員会に関する記事だが、妙に、、、この農業委員会について、、ある意味分かりやすいと、、、思った訳である。「市長が独裁的に選ぶことになる・・」など〜)

 そもそも、、、安倍農政改革(改悪)での農業委員会改変とは、どのようなものだったのか、、、ということが重要である。

 もともとの性格は、、、、独立した「農民の議会」とか、「農地の番人」と呼ばれていたのである。

 (1) 農業委員会は市町村に置かれる行政機関
 農業委員会は、地方自治法第180条の 5 第 3 項によって市町村に設置が義務づけられてい る行政機関です。つまり、公職選挙法を準用した選挙によって選ばれた農業委員を中心に構成される合議体の行政委員会です。農業委員会は、市町村の機関であるため市町村長の統轄 に属し(地方自治法第147条)、農業委員会の事務所の設置、所要予算の計上、執行等の事務 は市町村長が所掌します。しかし、農業委員会は、市町村の機関ではありますが、市町村長 の補助機関ではなく、これとは独立した別個の行政機関であるため、その所掌事務の執行に ついては市町村長の指揮監督を受けることはありません。

(3) 農業・農業者の公的代表機関
「選挙」によって農業者が自らの代表を選ぶ農業委員会は、公的に認められた唯一の農業・農業者を代表する機関です。つまり、農地の権利調整や農業経営の合理化など農業振興 についての対策を進めたり、農業・農業者に関するいろいろな問題・課題について意見の公表や市町村長をはじめとする「行政庁」への建議を実施し、あるいはその諮問に応じて答申するという、農業や農業者に関するすべての事項にわたる広範な役割を持っています。
また、農業委員会は農政の普及推進を図る役割を担っています。農業委員会法では、「農業及び農民に関する情報提供を行うこと」を、農業委員会及び同系統組織の仕事として規定しています。農業委員会系統組織では農政に関する情報を新聞や図書等を活用して、広く伝 えるとともに、農業委員や職員、さらには担い手農家などに対する研修等の事業を実施して います。また、農業委員会においても各種の事業推進や、日常の相談活動などによって、農業者に対する農政の普及推進を行っています。

 (引用:全国農業会議所)

 ザックリ(・・でもないかぁ〜)言えば、、、このような役割を持った行政機関なのである。大きな特徴で言えば、、、首長から独立した組織(ま、議会と同様〜)で農業全般に責任をもち、農民の組織として法的にもみとめられたものであることで、農業・農民に関する専門の組織、、、である。(この意味では、当方は、あくまでも一線を引いているつもりである。(ま、リスペクトとでも言いましょうか、、、)・・・・しかし、議員には、上から目線でなんだか格下扱いする傾向もありますが、、、それは、基本的に誤りです!)

 上記が、これまでのあり方だったが、、、では、どう変えられたか?

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 これは、農林水産省のもの!分かりやすく言えば、、、農業全般に関わる重要な任務だったものが「農地利用の最適化」などというものに矮小されていると言えよう。

 「農地等の利用の最適化の推進とは、1 担い手への農地利用の集積・集約化 2 遊休農地の発生防止・解消 3 新規参入の促進 による、農地等の利用の効率化及び高度化の促進を行うことをいいます。」、、、言っていることは分かりますが、、、ではでは、、、、これだけ、、、が役割か、、、。それだけではないし、佐渡の農業で集積・集約などと言われても中山間地の条件不利地が多い訳で、、、、もpっと別な所に中心問題があるのではないかという気がするんですが、、、、。

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 さらに、従来は、公選法に準拠した選挙で選ばれていたが、、、今度は、公募〜市長の任命〜議会の同意、、、という段階を経て決まることになったのである。
 ということで、、、、農業委員会のあり方(上記のように改正されたとして、従来のように佐渡の農業全般にかかわることが出来ないわけでもないし、、、、これらのことなどを勘案して市長の任命議会の同意が行われるのである。

 「公募で行っているのだから、議会が選挙でやるなどは、難癖をつけるのは、越権行為だ」といったような意見もあるようですが、、、、

 地方自治法では、第百八十条の五  執行機関として法律の定めるところにより普通地方公共団体に置かなければならない委員会及び委員は、左の通りである。
一  教育委員会
二  選挙管理委員会
三  人事委員会又は人事委員会を置かない普通地方公共団体にあつては公平委員会
四  監査委員
○2  前項に掲げるもののほか、執行機関として法律の定めるところにより都道府県に置かなければならない委員会は、次のとおりである。
一  公安委員会
二  労働委員会
三  収用委員会
四  海区漁業調整委員会
五  内水面漁場管理委員会
○3  第一項に掲げるものの外、執行機関として法律の定めるところにより市町村に置かなければならない委員会は、左の通りである。
一  農業委員会
二  固定資産評価審査委員会
、、、となっており、、、、例えば、教育委員であれ、、、議会の同意の賛否で一人一人採決されます。(一人一人やらないと、、、例えば、全体で諮れという声もありますが、、、24人中1人でもダメだという場合、全体がダメともなる)また、選挙と声が上がれば、、、、投票で決める以外ないというものである。(実際、教育委員も選挙による同意になっています)

 中には、、、「どのような理由で同意に賛否したのかの理由が知りたい」との意見もあるようです。もちろん、議会のルールでは、どのような理由で賛成、反対するかの討論は、行えないわけではないが、、、、人事(人間)に関わる理由ですから、、、、それは、やらないことにするという申し合わせにしているのである。(ま、今後、例外がないとは言えませんが〜)

 また、中には、、、「議員の同意の賛否状況を知りたい」というものにも出会いましたが、、、、議会で投票での同意です、、、これも、選挙ですから、、、やはり投票の秘密、、、は、守られなければならないことも言うまでもない〜。(ちなみに、記名投票というやり方なら明らかになりますが、、、、)


 「・・・・・農業委員会組織・制度改革の議論は、この1年半、官邸と規制改革会議が主導してきた。「60年ぶりの大改革」の名のもと、現場の実態とは別の効率性を優先させた、まさにイメージ論が先行したことは否めない。
 効率性の追求は重要な課題ではある。しかし、「共同体」的な機能が不可欠な分野も存在している。わが国農業は、水の利用、作業の共同化、共同防除など共同の補完なしに個別の経営が成立しえないことは歴史が教える事実だ。
 生産性が高く条件の良い平場地域の農地の利用は競合しているが、中山間などの条件不利地では耕作放棄地が目立っている。美しい棚田の維持も各地で困難になっている。
 安倍総理の言う「息をのむほど美しい日本の農村」は、損得勘定だけではない農業生産の取り組みがあってはじめて維持されているという当たり前の事実を忘れてはならない。
 こうした条件不利地域も含めて、わが国農業・農村をどう維持・振興していくのか、どう農業者の所得を確保し、定住を進め、地域の疲弊にストップをかけるのかなど、改正法案がそれらの課題にどう応えていくのか、国会審議を通じて明らかにすべきだ。
 今回の改革が「改悪」となってはならない。農業・農村現場の実態や、そこに住み、生産活動に取り組む多くの人たちの思いに寄り添った、将来に希望のもてるものとなるよう切に期待したい。
」(全国農業新聞 [2015-5-22])


TPPと思考回路。。。。 - 2015.12.24 Thu

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 TPP大筋合意に関する請願が出されていた12月議会。もちろん、TPPは、農業分野だけでなくあらゆる分野に大きな影響を及ぼしますが、、、カテゴリは「農業」、、、。

 これが「国会決議」、、、。

 環太平洋パートナーシップ(TPP)協定交渉参加に関する件
 
本年三月十五日、安倍内閣総理大臣はTPP協定交渉への参加を表明し、四月十二日、TPP協定交渉参加に向けた日米協議に合意した。
そもそも、TPPは原則として関税を全て撤廃することとされており、我が国の農林水産業や農山漁村に深刻な打撃を与え、食料自給率の低下や地域経済・社会の崩壊を招くとともに、景観を保ち、国土を保全する多面的機能も維持できなくなるおそれがある。また、TPPにより食の安全・安心が脅かされるなど国民生活にも大きな影響を与えることが懸念される。
これまで本委員会では、平成十八年十二月に「日豪EPAの交渉開始に関する件」を、平成二十三年十二月に「環太平洋パートナーシップ(TPP)協定交渉参加に向けた関係国との協議に関する件」をそれぞれ決議し、二国間、複数国間の経済連携協定が、我が国の農林水産業や国民生活に悪影響を与えることがないよう、政府に十分な対応を求めてきたところである。
こうした中、本年二月に行われた日米首脳会談における共同声明では、「日本には一定の農産品、米国には一定の工業製品というように、両国ともに二国間貿易上のセンシティビティが存在することを認識」したとしており、政府は、この日米首脳会談において「聖域なき関税撤廃が前提ではない」旨確認したとして、TPP協定交渉への参加を決断した。
しかしながら、我が国には一定の農産品以外にも、守り抜くべき国益が存在し、この確認がどのように確保されていくのかについても、その具体的内容はいまだ明らかにされていない。そのため、各界各層の懸念はいまだに払拭されておらず、特に、交渉参加について農林水産業関係者をはじめ、幅広い国民の合意が形成されている状況ではない。
 よって政府は、これらを踏まえ、TPP協定交渉参加に当たり、左記の事項の実現を図るよう重ねて強く求めるものである。
               記
一 米、麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源作物などの農林水産物の重要品目について、引き続き再生産可能となるよう除外又は再協議の対象とすること。十年を超える期間をかけた段階的な関税撤廃も含め認めないこと。
二 残留農薬・食品添加物の基準、遺伝子組換え食品の表示義務、遺伝子組換え種子の規制、輸入原材料の原産地表示、BSEに係る牛肉の輸入措置等において、食の安全・安心及び食料の安定生産を損なわないこと。
三 国内の温暖化対策や木材自給率向上のための森林整備に不可欠な合板、製材の関税に最大限配慮すること。
四 漁業補助金等における国の政策決定権を維持すること。仮に漁業補助金につき規律が設けられるとしても、過剰漁獲を招くものに限定し、漁港整備や所得支援など、持続的漁業の発展や多面的機能の発揮、更には震災復興に必要なものが確保されるようにすること。
五 濫訴防止策等を含まない、国の主権を損なうようなISD条項には合意しないこと。
六 交渉に当たっては、二国間交渉等にも留意しつつ、自然的・地理的条件に制約される農林水産分野の重要五品目などの聖域の確保を最優先し、それが確保できないと判断した場合は、脱退も辞さないものとすること。
七 交渉により収集した情報については、国会に速やかに報告するとともに、国民への十分な情報提供を行い、幅広い国民的議論を行うよう措置すること。
八 交渉を進める中においても、国内農林水産業の構造改革の努力を加速するとともに、交渉の帰趨いかんでは、国内農林水産業、関連産業及び地域経済に及ぼす影響が甚大であることを十分に踏まえて、政府を挙げて対応すること。
 右決議する。


 今議会にTPP大筋合意を受けて、、国会決議を守れ、、、という請願が出された。

 実は、6月議会では、審査をする産業経済常任委員会に2人の紹介議員の同種の請願が全会一致で採択され、意見書も全議員の賛成で出されているのである。ま、この6月と、、違うことといえば、、、「大筋合意」(の一定程度の中身が明らかになった)、、、ということであろう)、、、、であるが、、、、。

 6月議会の採択した意見書は、、、これ!



 ・・ま、いろいろあるが、、、「衆参農林水産委員会決議を必ず実現するように強く求める」、、、というもの!なのである〜〜〜R。。。

 今回の意見書案は、、これ!!!

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 これも、ま、いろいろあるが、、、「国会決議に反する合意は撤回し・・」なのである。

 結論から言うと、、、審査した常任委員会(正式公党では、公明議員もいた)では、不採択というものである。当方は、紹介議員だったので、、、請願について、、、いろいろ発言させてもらったが、、、その時の各議員の発言内容は、、、「・・・自民党だから・・・」とか、、、「・・前回のもの(6月)と違う・・・」、、、といった反対論(不採択論)が出ていた、、、。

 当方は「農林水産分野の重要五品目などの聖域の確保を最優先し、それが確保できないと判断した場合は、脱退も辞さないものとすること。」、、、や、、「重要5品目について、、、除外又は再協議の対象とすること。十年を超える期間をかけた段階的な関税撤廃も含め認めないこと。」と国会決議が言っている、、、こととコメなどを枠を広げたこと、、これを考えれば、、、、国会決議違反では、ないか?=これが守れない場合は、「脱退も辞さない」というのですから、、、まあまあ、、、6月にみなさんが採択した中身と違わないものである!!!といった趣旨を発言してのだが、、、、😭。

 議会最終日は、、、審査した委員会の「不採択」を受けて本会議決戦となったが、、、、11対10で「不採択」となった。(数は、当方数え)。。。というもの!

 ・・・議員の中には、、「俺は、自民党だが、、佐渡にとって悪いことには反対する」(趣旨)、、、といった方もいたことも記しておきます、、、、。

 

TPP大筋合意〜請願の推測変換〜〜〜 - 2015.12.08 Tue



 今議会から、正規に各常任員会で、請願陳情の審査が行われる。(これまでは、意見書提出を伴うものは、「各派会議」での実質的な審査となっていた、、、それが、今議会で全面的に改善されたのである。)

 ・・・ということで、、、紹介議員として各常任委員会に説明に回った〜〜〜。これは、産業経済委員会に入る直前のもの〜。

 ここでのものは、言わずと知れた、、、TPP大筋合意に関する請願書である。

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 実は、これは、今年の6月議会で、、同様のTPPに関する請願が審査され、全会一致で採択されているのである。ちなみに、この委員全員(委員長欠席のため記載されていない)での発議によって、意見書が提出されている。これが意見書ある。

 今回の請願のものの、、、意見書案である、、、。

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 6月議会の採択され出された意見書は、、、情報開示と農林水産委員会決議(国会決議)を必ず実行、、、せよというものである。委員会の審査であれこれ意見や発言があったが、、、、、。

 (当方的には、ほとんど変わらない内容であろうと!!!)

 情報開示と農林水産委員会決議(国会決議)を必ず実行、、。

 国会決議では「一 米、麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源作物などの農林水産物の重要品目について、引き続き再生産可能となるよう除外又は再協議の対象とすること。十年を超える期間をかけた段階的な関税撤廃も含め認めないこと。」ですから、、、この実行をせよ!というもの、、、。
 
  どうも、、、与党系の議員は、、、かなりがんばって勝ち取ったTPP合意だから、いいだろう、、文面も「除外又は再協議の対象」となっているし、、、とでも言いたいようだった。(実は、そこまでの発言ではなかったが、、当方的に推測変換すると〜〜)

 (・・・確かに、、、国会決議だけを読むと分かりにくい感じもしなくもない〜〜。ま、どのような経過を経て上記の文言になっているのかを考えればわかるのですけど・・・)

 「除外」とは、「特定の物品を関税の撤廃・削減の対象にしないこと」、「再協議」とは、「特定の物品の扱いを将来の交渉に先送りすること」(「TPP協定交渉の概括的現状H23.10 内閣官房説明資料)、、、なのである。

 除外せよ、、、が、がんばって低く抑えた、、、これは、意味がちゃう〜〜〜し、、「除外」ではないのは、明白です。6月のは「実行せよ」、、、今回のは、実行しなかったのだから撤退、批准するな、、、といったちがいだろうか???

 ま、いろいろあろうが、、、6月議会で賛成しておきながら、、、今回、反対といいたいようであるが、、、委員会の手腕を見よう〜〜。(推測変換)、、。

 はてはて、、、である。


高い〜〜米〜〜〜!!! - 2015.11.04 Wed



 こんなん、、、夕暮れ、、、。田んぼ跡、、、。

 これも、ちとびっくりした、、、。

 「◎5kg9800円のお米=宝石のような艶を放つ佐渡島コシヒカリの一等級だけを厳選した幻の米。上質な香りと弾力のある食感。噛むほどに旨みと甘味が増す別格の風味を満喫。メイショー『ダイヤモンドライス』(5kg、桐箱入り)。」(「@DIME編集部」)

・・・ふぅ〜〜ん、、、。



 

ゴールデンウィークと農業、、、 - 2015.04.26 Sun



 早目の方は、、、ゴールデンウィークに土曜日あたりから、、、突入しているのであろう、、、。

 そういえば、、、島外ナンバーの車も見かけます。。。。

 ゴールデンウィークなるもの、、、当方的には、、、水飲みお百姓の小せがれであったし、、、ゴールデンウィークなるものの恩恵にあずかったことはない気持ちである。
 そうそう、、、当方の子どもの頃には、、、「田植え休み」とか「稲刈り休み」なるものがあった。(はて?田植え休み???ゴールデンウィークと重なる気もするのので、、、果たしてあったであろうか???)

 どうも、、昭和40年代初頭頃までは、、、農村では「田植え・稲刈り休み」なるものが存在していたようである。(ネット検索結果=当方的認識と同じである〜〜)

 む〜〜ん、、、。今の学校の置かれている環境では、、考えにくい気もしますが、、、、。まさに、、、地域の産業(農業)、、、家庭の仕事のあり方?などと、、、子どもたちの生活=学校生活も一体となって考えられていた、、、とも言えるのではないか。。。。

 なくなってしまった理由には、、、農家である家庭が少なくなった、、、、機械化により人手がいらなくなった、、、などが大きなことなのであろうが????
 はて?さて?、、、、ではなぜ、、、キャリア教育なのであろうか?、、、、それこそキャリア教育などと、、言わなくても、、、その昔は、、、ある意味、、、、、キャリア教育(農家)であった。。。。
 もちろん、、、農家でなくサラリーマンの家庭もあろうし、、、いろいろだから、、、難しのかもしれないが、、、。。。。

 でも、、、当方的には、、、いろいろ理由があろうが、、、結局、、、命の源の食料を生み出す農業というものを軽んじた、、、ことが、、、実は大きいのではないか?、、、別の言い方なら、、、綺麗でかっこいい職業???儲かる職業=採算性の高い職業、、、儲け本意、、、的思考回路の方向性も多かったのではないか、、、などなどと〜〜〜〜。。。。

 いまのこの歳になっても、、、当方は、、、ゴールデンウィークは、、、田んぼに入っている、、、のである。。。

安倍首相のFacebook〜〜??? - 2014.11.24 Mon

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 農家のみなさん、、、今年の米価大暴落、、、というか、、、国が主食に責任放棄で、「市場まかせ」にした〜〜〜。(ま、、、、社会保障=福祉、、でさえ市場化ですからねぇ〜〜)

 安倍首相のFacebookが冴えている。。。さまざまなコメントもあるが、、、当方的には、、、農家にあやまっているようにしか見えません!!!!!!!!!!!!(謝ればすむってもんじゃない〜〜(怒))

 農家の、みなさん、、、今度の選挙でしっかり審判を下しましょう〜〜。このまま続けさせたら、、、農村・農業は、、、破滅します。。。。。


消費税と佐渡ヶ島的 農業ノススメ、、、 - 2014.11.11 Tue



 解散??や消費税増税???、、、何やら、政治の世界の雲行きが怪しくなってきています。。。議員界隈でも、、、その話で持ちっきりでしたが、、、。はてはて、、、、。

 今年度に入っての消費税値上げ以降、、、というか、、、アベノミクスなのであろうが、、、それ以降の物の値上げ、、などなどが続いている。
 某食品メーカーもまた?値上げだとかのニュースである。

 結局、アベノミクスは、、、グローバルな経済活動する大企業(俗に言う「多国籍企業化」した大企業〜)のためのものである。。。。日本経済の景気回復や財政再建は、、、内需の拡大がなければ、、、無理なことは分かっているのである。。。財政再建でも、、、消費税アップした分を法人税の引き下げ分で相殺されますから、、この流れでの財政再建は、、、消費税をべらぼうに上げるしかないのである。(ま、そんなこと財界言ってますが〜〜)

 給与や賃金が上がらない中で、、増税されれば、、、いっそう内需が冷え込むのは、、、これもまた、当然である。。。。

 だいたい、多国籍企業化した大企業は、、内需などには、目もくれないのではないか。。。。。ま、世界市場が相手というのが、、、多国籍企業ですから、、、当然と言える。内需といえば、、、海外で生産されたものを逆輸入して販売ですから、、、、これじゃ〜〜どうしようもない〜〜。。。経済問題というと、、、何やら小難しい気が先に立ってしまいますが、、、、キーワードは「多国籍企業」かも知れない〜〜〜(*_*)(ほとんどわかっていないのですが〜〜〜〜。)

 そうそう、、、物の値段が上がっているが、、、米価は、、、大暴落〜〜〜。実際、生産にかかる資材などは値上がっているのですから、、、、本来的、、、もしくは、某食品メーカー的にいえば、、、上がることが当然なのであるが、、、、????

 ある大規模に農業をやっている方と話しをしたら、、、「年末の支払いができない、、昨年に比べて*百万円も下がっている。どうお金を工面するか?これが続くのなら、やめるしかない」などと、、、真面目に語っていた。。。。

 こういった一方での、、、、「佐渡ヶ島的 農業ノススメ」なるパンフレットを出した、、、佐渡市には、敬意を表する(変な意味でない)、、、、のである。。。。(考え込む〜〜)


家族農業は、最先端〜〜〜 - 2014.08.28 Thu



 8月も下旬で、、、来月には、、稲作の収穫時期になるが、、、早いもんである。。ちと、前に田植えだった気がするのだが、、、、。(これもまた〜〜〜年齢ゆえ〜〜??)

 はてさて、、、、今年の米価(正確には「仮渡し金」なのだが、、、「その後の追加払い」は期待できないだろうし〜〜)、、、大幅な下落、、、、。(60kgで1700円マイナス、、、。ま、新潟や佐渡は、まだいい方なのかも知れない〜〜が、、)
 消費税増税や国保税増税(ちと、入れてみた〜〜)などなど、、、で、深刻な中、、、、なんだかんだ言っても、、「基幹産業」である「農業」なのだから、、、強烈なる打撃なのであるが、、、そんなこたぁ〜〜マスコミなどは、、、騒ぎもしない〜〜〜。。。どころか、、、いまだに、、、「アベノミクス〜〜」って模様である。

 ・・・「家族農業」VS「企業経営的農業」(単純に適当に並べた漢字ですが・・)、、、なんて言うと、、、前者は、前近代的で「ダサい」的なイメージなのではなかろうか?・・・
 ・・そうそう、、、「佐渡市市町村合併」、、、、「町や村より『市』の方がかっこいい〜〜から・・」みたいな合併賛成論もなくもなかったなぁ〜〜〜〜。

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 さて、、この本は、、、FAO=国際連合食糧農業機関、、、の世界食料保障委員会の専門家がまとめたもの、、。ま、正確ではなかろうが、、、国連おすみつき、、ともいえるものでは???
 また、逆説的にいうのなら、、、、国連的=グローバルな視点から世界の農業・食糧事情を論じたものともいえるんじゃなかろうか???

 ま、日本では、、、世界と競争できる農業、、、TPPだの、、なんだかんだ、、、と、まさに「小規模・家族的農業」の非効率さやだささ、、が、ずっと語られているのだが、、、。
 当方的、理解でいえば、、、これと真逆なことこそが、、、「世界の未来を拓く」、、、と言い、、現在の、、あり方は、、、未来を壊す、、、とも言っている、、、。

 当方的には、、、以前の「里山資本主義」論的であり、、、それに勝るとも劣らない一冊かなぁ〜〜なんて、、、斜め読み、、、。

 そうそう、、、「家族的経営」=非効率という、、構図に思ってしまうが、、、よく考えれば分かるのでもあるが、、、実は、そうとも言い切れない訳である。。。(ま、社会全体がそうであるが、、、『何を基準に』、、、効率、非効率などを決めるのかという視点も大事であるが、、、。(横道))

 そうそう、、FAO、、、といえば、、、「世界農業遺産」の認定側???「遺産」などと呼ばれるから、、、旧式で古風で効率悪い、、、「遺産」と思いがちなのだが、、、、。実は、、これは、まちがいであろう〜〜。

 Globally Important Agricultural Heritage Systems=ジアス、、、
 世界的に、固有の農業システムや景観は、地元に適合した管理手法を用い、また、多様な自然資源に基づき、何世代もの農民や遊牧民によって生み出され、形づくられ、維持されてきた。地元の知識と経験に基づきながら、これらの独創的な農文化的システムは人類の進化、知識の多様性、自然との深遠な関係を反映させる。これらのシステムはとても優れた景観、世界的に重要な農業的生態系の多様性の維持と適応、土着の知識システム、回復力に富む生態系をもたらしてきただけでなく、とりわけ多角的な商品やサービスの継続的な提供、食と暮らしの安全、そして生活の質をもたらしてきた。

 なのである。もちろん、、、こういったことに価値を見いださないのなら、、別でしょうが、、、。

 ・・・里山資本主義論もそうだが、、、人間の生き方、価値観への問いかけにも感じるのである、、、。

 「日本の政策決定者たちは、農地の集約化と規模拡大にむけた構造改革をより徹底し、企業の農業生産への参入を促進するための規制緩和を行うといった形で、農業政策を方向づけてきた。・・・日本社会の持続可能な発展に貢献できるだろうか・・・・」

 「(3.11、災害+原発事故は)日本だけでなく世界にも衝撃を与えた。・・・こうした出来事を経て、現代の経済システムおよび社会システムに潜むリスクに多くの日本人が気づき始めた。・・・他の経済部門と同様に、農業も、持続可能な発展に至るための重大な岐路に立っている・・・」(同書)



50年に1度の豪雨、、 - 2014.08.02 Sat

50年に1度

 50年に1度、、と言われた7月9日の豪雨(当方的には、、局地的豪雨、、ここいらでは、そんなでもなかった)とその後の19日(南部地域)の豪雨の被害など、、、。

 7月9日豪雨では、、、床上浸水(1)、床下浸水(47)、、一般住宅以外も含め、、、65。道路被害は179か所、、、農業被害は277か所、、、林業(林道)被害が123か所、、、水産被害が10か所、、、河川被害が67か所、、、水道被害(上水道)が17か所、、その他なども含め全体で742か所、、、で、約10億円の復旧費用(予想)、、、。

 19日は、、82か所、、、というもの、、、。

 特に、議会側からの意見では、、農業被害は、、高齢などもあり、、、自己負担が多額なら、、、放置されることが容易に予想される、、、というものであった。。。。
 その通りであります。。。当方もちと前、、水田崩落がありましたが、、、、復旧しても、、復旧にかけた予算がとれない(採算あわない)、、、のである。。。。高齢だったりすれば、、なおさらである、、、。

 災害復旧にも、、、「高齢化」、、「少子化」の視点が必要だ、、、。

 「50年に1度・・・」というわりには、、、それほどでもなかったとも言えますが、、、50年に1度以上に高齢化や農政が、、、ひどいのである、、、。


TPP公約破り〜〜〜〜 - 2013.10.09 Wed

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 TPP交渉での「重要5品目」でさえ自由化で、、一般紙でもいろいろと報道されていますが、、写真(しんぶん赤旗)が、一番分かりやすい〜〜〜。

 先の9月市議会「TPP参加断念」の陳情での賛成討論でもやりましたが、、、やはりこれはもう、TPPから抜けるしかありません。。。

 TPP参加前の国会決議は、、、以下の通り〜〜〜。。。

第183回国会 農林水産委員会 第6号
平成二十五年四月十九日(金曜日)

環太平洋パートナーシップ(TPP)協定交渉参加に関する件
     ――――◇―――――
○森山委員長 これより会議を開きます。
 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。
 この際、宮腰光寛君外四名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ及び公明党の三派共同提案による環太平洋パートナーシップ(TPP)協定交渉参加に関する件について決議すべしとの動議が提出されております。
 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。鷲尾英一郎君。
○鷲尾委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。
 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきたいと存じます。
    環太平洋パートナーシップ(TPP)協定交渉参加に関する件(案)
  本年三月十五日、安倍内閣総理大臣はTPP協定交渉への参加を表明し、四月十二日、TPP協定交渉参加に向けた日米協議に合意した。
  そもそも、TPPは原則として関税を全て撤廃することとされており、我が国の農林水産業や農山漁村に深刻な打撃を与え、食料自給率の低下や地域経済・社会の崩壊を招くとともに、景観を保ち、国土を保全する多面的機能も維持できなくなるおそれがある。また、TPPにより食の安全・安心が脅かされるなど国民生活にも大きな影響を与えることが懸念される。
  これまで本委員会では、平成十八年十二月に「日豪EPAの交渉開始に関する件」を、平成二十三年十二月に「環太平洋パートナーシップ(TPP)協定交渉参加に向けた関係国との協議に関する件」をそれぞれ決議し、二国間、複数国間の経済連携協定が、我が国の農林水産業や国民生活に悪影響を与えることがないよう、政府に十分な対応を求めてきたところである。
  こうした中、本年二月に行われた日米首脳会談における共同声明では、「日本には一定の農産品、米国には一定の工業製品というように、両国ともに二国間貿易上のセンシティビティが存在することを認識」したとしており、政府は、この日米首脳会談において「聖域なき関税撤廃が前提ではない」旨確認したとして、TPP協定交渉への参加を決断した。
  しかしながら、我が国には一定の農産品以外にも、守り抜くべき国益が存在し、この確認がどのように確保されていくのかについても、その具体的内容はいまだ明らかにされていない。そのため、各界各層の懸念はいまだに払拭されておらず、特に、交渉参加について農林水産業関係者をはじめ、幅広い国民の合意が形成されている状況ではない。
  よって政府は、これらを踏まえ、TPP協定交渉参加に当たり、左記の事項の実現を図るよう重ねて強く求めるものである。
      記
 一 米、麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源作物などの農林水産物の重要品目について、引き続き再生産可能となるよう除外又は再協議の対象とすること。十年を超える期間をかけた段階的な関税撤廃も含め認めないこと。
 二 残留農薬・食品添加物の基準、遺伝子組換え食品の表示義務、遺伝子組換え種子の規制、輸入原材料の原産地表示、BSEに係る牛肉の輸入措置等において、食の安全・安心及び食料の安定生産を損なわないこと。
 三 国内の温暖化対策や木材自給率向上のための森林整備に不可欠な合板、製材の関税に最大限配慮すること。
 四 漁業補助金等における国の政策決定権を維持すること。仮に漁業補助金につき規律が設けられるとしても、過剰漁獲を招くものに限定し、漁港整備や所得支援など、持続的漁業の発展や多面的機能の発揮、更には震災復興に必要なものが確保されるようにすること。
 五 濫訴防止策等を含まない、国の主権を損なうようなISD条項には合意しないこと。
 六 交渉に当たっては、二国間交渉等にも留意しつつ、自然的・地理的条件に制約される農林水産分野の重要五品目などの聖域の確保を最優先し、それが確保できないと判断した場合は、脱退も辞さないものとすること。
 七 交渉により収集した情報については、国会に速やかに報告するとともに、国民への十分な情報提供を行い、幅広い国民的議論を行うよう措置すること。
 八 交渉を進める中においても、国内農林水産業の構造改革の努力を加速するとともに、交渉の帰趨いかんでは、国内農林水産業、関連産業及び地域経済に及ぼす影響が甚大であることを十分に踏まえて、政府を挙げて対応すること。
  右決議する。
以上です。
 何とぞ委員各位の御賛同を賜りますようお願い申し上げます。
○森山委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。
 採決いたします。
 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。
    〔賛成者起立〕


 ・・・であります。。。上記の、、、農林水産分野の重要五品目などの聖域の確保を最優先し、それが確保できないと判断した場合は、脱退も辞さないものとすること。、、のようにキッパリ考え方を示しているじゃないですか?

 ・・・それどころか、、この決議にかいてあることなんぞ知らぬ顔で、、、”(重要5品目を関税撤廃の例外から)抜けるか、抜けないか、検討はさせてもらわなくてはならない”、、と関税撤廃の検討に足を踏み出す。。。いうこの国の政治は、、いったいなだろうか?

 農家の秋の収穫も終わりかけ、、、おまけに、米価の生産者価格も下落の最中に、、、よくもまあ、、、こんんことが言えたな、、、とも、、。

 上記の決議は、今年の4月25日である。。。それから、半年もたたないのに、、、。こんなもんか政治は!

 そうそう、、昨日、ある方JA関係者とあったので”TPP反対なのに何故、自民党だったんですか?”と聞いたら、、、”苦渋の選択”と答えたそう〜〜〜。

 また、某政党に属する方から、、、電話、、、。”どうも、コメもだめのようだ!、、お前さんら(日本共産党)が言っているのが、やはり正しいなぁ。消費税も原発も、、、言うとおりだなぁ、、、。”ってなお話でした、、、。TPP、消費税増税、原発、、、これは、政党政派を越えた一致でがんばらなくては、ならない課題じゃないか、、、、と答えた、、当方、、、でしたが、、、。


・・・秋の収穫期、、、 - 2013.09.20 Fri



 やっと、、秋晴れの天気が続いていますが、、、稲を刈りとった後の田んぼは、、やはりかなりぬかるむようで、、、コンバインのクローラーの後がくっきりだったり、、かなり、悪戦苦闘した模様がうかがえます。

 今年は、かなりの田んぼで稲が倒伏しており、、なおかつ、、降雨の影響で田んぼがぬかるみますから、、、悪戦苦闘の収穫の秋となっています。先日、農機関係の方と話したら、、、「今度の連休がピークでしょう〜」と、、、。
 ・・とぼとぼです、、、。毎年のことなのですが、、、議会があり、、いつも遅れ気味〜〜の当方な訳でして、、。

 また、、少々の空き日程をおいて、、議会では決算審査特別委員会、、、。これが、当議会では、かなり詳しく行うことから、、、ほぼ2週間〜20日間、、かかります。・・・実は、この審査は、定例会よりもきつい毎日の連続です。(おそらく、全国の中でもこんなに、審査日程をとり、決算を審査する議会は、、ない!、、ようです。=ま、十分な審査・審議するということは、いいことです!、、、(^^;))

 そんな訳で、、、連休であろうと、、、審査の前準備(資料要求などなど)が、、まだあるし、、現在の定例の議会も終わっていないし、、、という、、なんだか不思議な気持ち、、、複雑な気持ちである、、、毎年の当方の秋、、、である。。。。


そろそろ雨がほしい〜〜〜 - 2013.06.02 Sun



 ・・・最近、とんと雨が降っていません、、、。ちょい前、そこそこ降りましたが、、たいしたことはなく、、、。田植え以後、、ため池の水は落ちるばかりで、、水は溜まってくれません〜〜(^^;)。。。

 乾きが激しいので、、田んぼの水まわり(水管理)に結構、骨がおれます。当方ん家(ち)あたりは、山奥のため池を活用するため、、、「非常〜〜にちびしぃ〜〜」(財津一郎ふう〜〜)のである〜〜(^^;)(^^;)。。

 おまけに、、、モグラさんなども田んぼに穴あけたりするので、、これまた忙しい〜〜^。今年は多い〜〜。

 そんなこんな、、、雨乞いでもするか〜〜ってな心持ちですが、、、。しかし、、何度、週間天気予報をみても、、、降りそうにない〜〜〜。。。
 農業、、、お百姓さんってのは、、、やはり、自然の恵みのなせる技、、、なのだと実感するわけである、、、(^^;)(^^;)

 ・・・さてさて〜〜〜〜〜。

TPP 既存合意“丸のみ”~~~ - 2013.05.19 Sun

IMG_4387.jpg

 TPP、、、農業のみならず、、、日本のすべてに影響し、、、地域をこわすTPP、、、「国益は守る」「交渉力だ」なんて、、、言ってた、、、自民党なのだが、、、、。

 「新規参加国のメキシコ、カナダが「現行9カ国の合意は受け入れ、再協議は行わない」など不利な参加条件の「念書」を受け取っ」ているので、日本もおんなじ〜〜じゃね〜〜〜。

 おもしろしんぶん赤旗、、、。


・・・TPP - 2013.03.16 Sat



 はて?はて!、、、、佐渡市甲斐市政は、、、地域農業振興で地域づくりや活性化、雇用の場、、、でがんばるってのが、、、大きな柱、、、。(つまり、、、こういった分野に予算が使われる〜〜ということ)

 こういった地域の踏ん張りに冷や水、、、どころか、、それを破壊するTPPでは????

日本共産党の見解!!!
「安倍首相のTPP交渉参加表明に強く抗議し、撤回を求める」日本共産党幹部会委員長 志位 和夫

一、本日、安倍首相は、TPP交渉参加を表明した。安倍首相は、交渉のなかで「守るべきは守る」などとしているが、いったん参加したら「守るべきものが守れない」のがTPP交渉である。

 日本共産党は、安倍政権にたいし、TPP交渉参加表明を行ったことに抗議するとともに、参加表明の撤回を、強く求めるものである。

 一、TPP交渉で、「守るべきものが守れない」ことは、さきの日米首脳会談と共同声明からも明らかである。

 安倍首相は、日米首脳会談で「聖域なき関税撤廃が前提ではないことが明確になった」というが、これは国民を欺く偽りである。

 首脳会談で発表された共同声明では、「TPPのアウトライン」に示された「高い水準の協定を達成」する――関税と非関税障壁の撤廃を原則とし、これまで「聖域」とされてきたコメ、小麦、砂糖、乳製品、牛肉、豚肉、水産物などの農林水産品についても関税撤廃の対象とする協定を達成することを明記している。「聖域なき関税撤廃」をアメリカに誓約してきたのが日米首脳会談の真相である。

 国民皆保険、食の安全、ISD条項など、自民党が総選挙で掲げた「関税」以外の5項目についても、安倍首相は一方的に説明しただけで、米側から何の保証も得ていない。TPPに参加すれば、非関税障壁の問題でも、アメリカのルールをそのまま日本に押し付けられることになることは、明らかである。

 一、さらにTPP交渉では、新規参入国には対等な交渉権が保障されず、「守るべきものを守る」交渉の余地さえ奪われている。

 昨年、新たにTPPに参加したカナダ、メキシコは、(1)「現行の交渉参加9カ国がすでに合意した条文はすべて受け入れる」、(2)「将来、ある交渉分野について現行9カ国が合意した場合、拒否権を有さず、その合意に従う」、(3)「交渉を打ち切る権利は9カ国にあって、遅れて交渉入りした国には認められない」――という三つのきわめて不利な条件を承諾したうえで、参加を認められたと伝えられている。日本政府も、この事実を否定できず、安倍首相は、「(交渉参加条件は)判然としない」「ぼやっとしている」と、真相をごまかす答弁をおこなっている。

 「ルールづくりに参加する」どころか、アメリカなど9カ国で「合意」したことの「丸のみ」を迫られるのがTPP交渉である。

 一、今回の交渉参加表明は、自民党の総選挙公約――「聖域なき関税撤廃を前提とするTPP交渉に反対する」「関税以外の5項目でも国益を守る」――を、ことごとく踏みにじるものである。国民への公約を踏み破るものがどういう運命をたどるかは、前政権が示していることを、自民党は銘記すべきである。

 日本共産党は、農林水産業、医療、雇用、食の安全など、日本経済を土台から壊し、経済主権をアメリカに売り渡すTPPの実態を国民に広く知らせ、TPP参加反対の一点で国民的共同を広げるために、力を尽くす決意である。




TPP、、”ぼやっと交渉”?? - 2013.03.09 Sat



 TPP、、目が離せない、、、。政府が言っていることが、、かなりあやしくなっきた。。。一般マスコミも、、。

 「環太平洋連携協定(TPP)への交渉参加に関連し、後から交渉に参加したカナダとメキシコが著しく不利な交渉条件を求められた問題が、八日の衆院予算委員会で論戦の主要テーマになった。野党側が事実関係の公表を求めたのに対し、安倍晋三首相らは終始、後ろ向きな姿勢。TPPは国民生活を大きく変える可能性のある重要な課題なのに、首相は説明責任を軽視したまま、交渉参加表明に踏み切ろうとしている。・・・・

 日本維新の会の松野頼久氏はこの問題を報じた本紙を片手に「不利な条件で参加しなければいけないのか、カナダやメキシコに確認したのか」と、何度も政府に迫った。
 問題は、二〇一〇年までにTPP交渉に参加した九カ国が、一一年十一月に参加の意向を表明したカナダとメキシコに対し、すでに合意した条文は後発の参加国は原則として受け入れ、再協議も要求できないなどの不利な条件を提示したというもの。
 岸田文雄外相は松野氏の質問に「他国のことをコメントする立場にない」と繰り返した。

 ・・・・・また、共産党の笠井亮氏は、七日の予算委で「既に交渉に参加している国と、後から参加する国では条件が違うのか」との質問に、首相が「判然としない部分がある」と答えた点を取り上げた。
 笠井氏が「判然としない内容を把握しているのか」と聞くと、首相は「取っている情報もあれば、輪郭がぼやっとしているものもある」と答弁。笠井氏は「ぼやっとしたものがあって、入ってみたら大変だったら責任問題だ」と情報把握が不十分なまま、近く交渉参加を表明しようとしている首相を批判した。
 八日の質疑では、岸田氏が、後発組の国には包括的で高いレベルの貿易自由化を約束し、交渉進展も遅らせないなどの要求があることを明らかにした。
 日本のTPP参加では、コメなどの農産品が関税を撤廃しない「聖域」となるかが焦点。笠井氏は、林芳正農相が岸田氏の説明を知っていたかと聞くと、林氏は「そういう情報を事前に知っていたことはない」と述べた。閣内でTPPに関する情報共有が不十分なことも露呈した。
 笠井氏は「国民や国会には都合の悪い情報は出さず、国のあり方に関わる重大問題で、拙速に結論を出そうとする。絶対に許されない」と・・・・・」(東京新聞3/9)


 ・・・ぼやっと交渉????

 「・・・・笠井 「新規参加国は不利な条件を押し付けられる」、首相 「ぼやっとしている」と答えられず

 笠井氏は、安倍首相が来週にもTPP交渉への参加表明をしようとしていることに、JAや医師会など全国各地・各分野から怒りの声が上がっていると指摘しました。

 笠井 「聖域」がなくなるとどういう事態になるから交渉参加に反対なのか。

 首相 農業には産業という面だけではなく、環境や地域や文化や人々を守る機能を持っている。これが守られなかったら、こういうものを失ってしまう。

 笠井氏は「『交渉次第だ』というが、『聖域』が必ず守られると保証されるのか」と指摘。カナダ、メキシコが先行9カ国と「極秘念書」を交わし、不利な条件を承諾したとして、昨年6月に交渉参加を認められた問題を取り上げました。

 「極秘念書」は「現行の交渉参加9カ国がすでに合意した条文は全て受け入れ、9カ国が合意しない限り、再協議は行わない」「将来、ある交渉分野について現行9カ国が合意した場合、(新規参加国は)拒否権を有さず、その合意に従わないといけない」「交渉を打ち切る権利は9カ国にあり、遅れて交渉入りした国には拒否権は認められない」――というものです。

 笠井氏がそのような交渉参加の条件はあったのかとただすと、岸田文雄外相は「わが国には提示されていない」と答弁。笠井氏は次のように迫りました。

 笠井 「守るべきものは守る」というが、さきほどのような条件がついたら、それはできない。情報はつかんでいるのか。

 首相 取っている情報もあるが、輪郭がボヤっとしているもの、まだ判然としていないものがある。

 笠井氏は、「入ってみたら大変なことだったら、それこそ責任問題になる。そんな状況で参加できるはずがない」と強調しました。

 安倍首相は「交渉参加の判断を検討しているので、すぐ締結ではない」と答えるのが精いっぱいでした。

笠井 「ぼやっとした状態で交渉参加できるはずがない」、首相 「守るものは守る」とごまかす

 笠井氏は、昨年3月1日付の政府の文書で「新規交渉参加国に求める共通の条件」として、「包括的で質の高い協定への約束」「合意済みの部分をそのまま受け入れ、議論を蒸し返さないこと」「交渉の進展を遅らせないこと」の3点が明記されていると指摘し、こう追及しました。

 笠井 昨年3月の時点で(条件を)把握していたのではないか。

 外相 交渉参加の条件として(参加)9カ国が合意したものではない。

 笠井氏は、9カ国のうち1カ国でもこの条件を持ち出せばそれが日本の参加条件になると述べ、政府のごまかしを批判。政府文書発表の3カ月後にメキシコ、カナダの参加が認められたが、新規参加の条件は明らかにされていないと追及しました。

 笠井 そういう条件を書いたレター(念書)が存在することも確認していないのか。

 外相 情報収集に努力している。

 笠井氏は、交渉参加したとたん、関税・非関税措置の撤廃を約束させられ、不利な手かせ足かせまではめられると指摘。「こんな誓約をさせられたら、『聖域』は『架空の聖域』となってしまう」と批判しました。

 笠井 判然としない状況で参加表明などできるはずがない。やめるべきだ。

 首相 参加すると判断すれば、守るべきものは守る姿勢で交渉していく。

 笠井氏は、首相が野党時代、TPPについて「情報公開がほとんどない」などと政権与党を批判していたことをあげ、「この批判は安倍首相にそのまま返ってくる。拙速に結論を出そうとするやり方は許されない」と強調しました。」(しんぶん赤旗3/9

 ・・・TPPの激変の状況を受けてか、、、佐渡市議会(現在進行中)にJA関係者からのTPP交渉反対の陳情が出ている、、、。(第1回目の協議の感触では、、、む〜〜ん??と当方は唸ってしまう感じであった〜〜)

 ちなみに、昨日の代表質問でTPPについての質問に対して、、、市長は大きな声(?)で、きっぱり「反対です」と!

TPP、、風雲急を告げる〜〜 - 2013.03.02 Sat



 ・・・昨日の地元紙(日報)の一面、、、。
 「JA全中の萬歳章会長らJAグループ代表は1日、環太平洋連携協定(TPP)交渉参加問題で安倍晋三首相に申し入れをした。日米首脳会談の共同声明を踏まえてもTPPは例外のない関税撤廃が原則であり、交渉参加に反対する考えを重ねて表明。また、日米首脳会談の結果を政府が「聖域なき関税撤廃ではない」と解釈するならば、重要品目を除外するよう求めた。全中によると、首相は「政権公約にたがわない対応をしていきたい」などと答えたという。」(農業新聞3/2)

 ・・・地方でも、、、、
 「JA長野県グループは1日、TPP交渉参加の断固阻止に向けた「県民集会」を日米首脳会談後、全国のJAグループに先駆けて、長野市で開いた。農林業やJA、消費者、医療、福祉など17団体から500人が参加。交渉参加の判断を急ぐ政府に対し「断固阻止」を訴え、総力を挙げて反対運動を展開する特別決議を採択した。」(同)

 ・・・また、、、市民も。。。
 「市民グル―プ「STOP TPP!! 官邸前アクション実行委員会」は5日、「TPP交渉参加絶対反対」を訴えるデモを首相官邸前で午後5時から行う。市民や消費者、医療、中小企業団体、労働組合などから30人が呼び掛け人となり、1000人以上の参集を見込む。」(同)

 ・・・だよなぁ〜。

TPP、、、はて? - 2013.02.23 Sat



 ・・・この寒いのに、、、”青むし”君が食べたのか、、、???鳥?、、、いやいや、、、狸???かぁ???雪の上に出ているブロッコリーが、、、全部、、こんな感じで、、、食べられているのであった〜〜〜。

 電撃???(いやいや、、、方針どうり??)TPP、、、。(TPPで、日本がおかしくなってしまうのは、、農業分野だけではないのだが・・・)

 「安倍首相が、日米首脳会談で、環太平洋経済連携協定(TPP)に関し、すべての品目の関税撤廃が前提ではないとの方針を確認したことで、政府は参加表明に向けた国内調整を急ぐ。米国などの承認手続きを経て、実際の参加は今夏ごろになる見込みだ。
 ・・・・TPPの共同声明では、「日本には一定の農産品、米国には一定の工業製品というように、両国ともセンシティビティー(慎重に扱うべき事柄)が存在する」と明記された。「一定の農産品」という言葉が明記されたことで、
 安倍首相は帰国後の25日から政府・与党内の意見調整を加速し、3月にも参加表明を行う方針とみられる。

 TPPに参加した場合の日本経済への影響の試算を早急にとりまとめ、国内の説得材料にしたい考えだ。

 また、米国との事前協議も急ぐ。米国のルールでは、新たな国と通商交渉に入る際、議会の了承を得るには、90日間の期間を必要としている。このため、日本政府が3月中に正式に交渉参加を表明した場合、日本が実際に交渉に参加できるのは最短で6月ごろになる。・・・・」(読売2/23)


 ・・・一方、、「JA全中の萬歳章会長は22日に行われる日米首脳会談を前に21日、「TPP交渉断固反対」とする声明を発表した。」(JAcom)

 声明全文、、、。

 「安倍総理は、22日にオバマ米国大統領と日米首脳会談を行い、日米関係強化の観点から幅広いテーマを議論する予定である。

 日米首脳会談では、TPPについても意見交換されると見込まれるが、TPPは、聖域なき関税撤廃を前提としているだけでなく、国民のいのちと健康を守る医療制度や、食の安全・安心の基準等についても改悪を余儀なくするものである。さらに、外国企業が国を訴えるISD条項が導入される可能性もあり、まさにTPPはわが国のかたちを一変させるものである。

 改めて言うまでもなく、我々はこのようなTPP交渉への参加に断固反対であり、安倍総理が国会で言明した「6項目を掲げて選挙を戦った。有権者、国民との約束を違えてはならない」という言葉を信じている。

 また、安倍総理は、「農業は国の礎である」とし、「文化、地域を守る伝統といった多面的機能、そして、私たちの精神に結びつく存在として守っていかなければならない」と答弁した。

 我が国の農業は、急峻かつ南北約3000kmに及ぶ国土の中で、水田・畑作農業、畜産・酪農、野菜、果樹、砂糖など、特色ある気候・風土に適応した多様な農業を展開しているが、TPP交渉への参加は、決して安倍総理の言葉、理念を実現することにはならない。

 政治は信頼であり、その信頼の礎に立って、日本農業を振興し、地域の伝統を守るという強い意志をもって、安倍総理が日米首脳会談に臨まれることを強く確信している。

平成25年2月21日
全国農業協同組合中央会会長 萬歳章」( 同 )


佐渡の大きな農業用ダムができた〜〜がぁ〜 - 2012.10.29 Mon



 国営の水利事業、、、「国営かんぱい事業」、、、と言った方が分かりやすいかも知れない、、、の赤泊地区の外山(とやま)ダムの完成の記念式典、、、。詳しくはここ!!

 ま、分かりやすく言えば、、、離島で農業用水確保が大変なので、国営による農業用ダムを作った!!もともとは、梅津ダム、小倉ダム、外山ダムの3つの計画であったが、、、梅津ダムは、無しとなり、2つの巨大ダムが作られた〜〜〜のである。

 事業のとっかかりは、1981年(昭和56年)からはじまり、、、今年で31年間、、、というもの〜で、総事業費は110,000百万円(国営部分だけでは740億円+関連事業)・・・(うっ?!1100億円〜〜〜)、、、これは、やはり驚きかも???

 受益者数は3787人ですから、、、1人当たり約2900万円、、、受益面積(水を使う面積)当たりでは、、、、3852haですから、、、1ha当たり約2800万円、、、というものです。(ちなみに、この問題は、2012年3月議会で、当方がとりあげましたが・・・)

 はてはて、、TPP????などなどの中、、、もしかしたら、、、、この予算もらった方がいいかなぁ〜〜などと、、、短絡的に〜〜〜。
(もちろん、農業、食は、、人が生きていくのに欠かせない重要なもので、、、無くしては、衰退させては、、ならないのだが・・・・)

 来賓の祝辞では、、、この農業が直面している課題、問題について触れた方は、、、ほとんどなかった。。のだが。。。。。

 追:このダムができても、、関連(その水を使うための=ひっぱる)事業は、、、県事業がすすまないと使えない、、、。しかも、県の予算づけが少なく、、、すすんでいない〜〜〜。(なんかへんだなぁ〜と!)

 

稲刈りはじめました。。。 - 2012.09.23 Sun



 ・・まだ9月議会は終わっておりませんが、、、とりあえずの山場はすぎた??、、、ってこともあり、、、、稲刈りはじめました〜〜〜。昨日は、天気も良かったが、、、今日は、、、微妙な小雨、、、(降っていないところもあるだろうなぁ〜)。

 当方も、、、実は3haほどのお米を作らせてもらっています。(「作っている」、、、というほどの自信もなしで、、、勝手に稲が育ってくれている、、、というところであります〜〜〜。)

 はてはて、、、作柄は???なのだが、、生産費を割り込む状況の稲作農業〜〜なので、、これが、、何とも言えないのである〜〜〜。

 下は全米販(全国米穀販売事業共済協同組合)の「米に関するマンスリーレポート(平成24年9月7日)」。こんなものを眺めながら〜〜〜の秋!!!!!

米相場-19

 タイトルは「鍋焼きうどん、はじめました」ののりのつもり〜〜〜なのだが、、。

お米の収穫もそろそろだが・・・ - 2012.08.18 Sat



 ・・・1日の日の長さは、短くなり、、、夕暮れも早くなり、、、季節は、秋モードですが、、、暑く、、、感覚的には、まだ夏~~~。・・・やっぱこんな時は、、、怪談もの「牡丹灯籠」でしょう~~~う!!!

 秋が来ると、、、稲刈りモードになるのがお百姓さんの常なのであり、、、実は、、そわそわしております~~~。
 
 はてさて、、、お米といえば、、、主食のお米の購入額がパンに抜かれた~~~。これは一大事~~!!

 「・・・コメが昨年、家庭での購入額で初めてパンに抜かれた。2011年の総務省家計調査で明らかになった。長期的な米価下落の影響もあるが、自宅でコメを炊くよりも、外食や、弁当や総菜など「中食(なかしょく)」への出費が増えている。

 家計調査によると、2人以上世帯(農林漁家世帯除く)のコメ購入金額は前年比4.2%減の2万7777円。一方のパンは、微増の2万8371円だった。コメの購入額は、統計で比較できる1985年は約7万5千円だったのが、3分の1近くまで減った。

 ただ、コメを食べなくなっているわけではない。スーパーやコンビニで買う弁当(おにぎり、すし含む)は、昨年の支出は過去最高の2万8836円だった。。。。」(朝日8/15)


 ・・・ふむふむ、、、ってことは、、、コンビニで売る????


NHKテレビでも、牡丹灯籠をやっておりました。これは林家正雀の芝居噺(落語)(^^;;ーーーこれまた味わい深いー。

秋の佐渡のお米も味わい深いのだ~(^-^)/。

田植えは・・・ - 2012.05.12 Sat

 メザシではなく、、、鯉のぼりの洗濯??????

 はて、、、やはり、、春先の天候のせいだろうか???田植えが遅い感じがします~~~。多分、、、今日と明日あたりが八割方の方が終わるのだろうが、、、どうもそんな感じの気配のここいらかなぁ~~~。

 おらん家も大車輪で、、なんとか早く終了させて、、、6月議会に本格的に、、、と思う今日この頃なのだが~~。ま、この農作業を多くの人がやっている、、、、訳で、、、ある~~。

 今日、、、「新しい市長や議員さんは、、、どんなですか?」、「佐渡市のTPPへの態度は?」などと声をかけられましたが、、、、。まだまだ、、、さっぱし~~です。「6月議会でも終わらないとわかりません!」と返答です。
 やっぱ、、、新しいものに期待する心持ちも、、やはり強いようで、、、。はてはて、、古手もしっかりしないといけない訳なんですが、、、、。

 ま、、、、当方的には、、、いつも通りに!!!のつもりなんですが、、、はてさてです!!!

佐渡TPP集会~~~~ - 2012.03.27 Tue

 おもしろしんぶん赤旗・・・佐渡の暮らし守らねば “TPP待った”島熱く 20団体賛同協力のシンポ!!!!!

TPPシンポジウムがオール佐渡?で? - 2012.03.25 Sun

 「TPPを考える島民シンポジウム」(主催:JA佐渡、JA羽茂)が両津文化会館で開催!
 京都大学大学院 中野准教授の「TPP亡国論」は、、かなり力の入った濃い内容でした。特に、本人自身「農業のことは全く分からない」という言葉が語っているように、、、、農業関係の角度から見たTPP批判論でなかったことが、逆に説得力ありに、聴衆としては、聞くことができたんじゃないでしょうか。・・・もちろん、農業の話もありましたが。。。詳しい内容は、、、「TPP亡国論」(集英社新書)の著書で、、、。

 ま、ひとことで、、、当方的感想では、、、、「官僚や政治家、、、大手マスコミも含めて、事実、真実を伝えないか。TPPは、アメリカに都合のいいもので、ターゲットは日本とアメリカ自身も言っている。この1年間、この国の政治家やマスコミは、、農業被害論だけでかわそう、、としているが、実は、農業以上に日本の国の形がかわってしまうほどのものがTPP。世界の経済状況や流れと無縁ともおもえるほどの日本の思考回路は、”まったくわかない”、、、。工業などに利益が上がるもウソ。このままでいけば、日本は破滅しかない(亡国)~~」って感じ???

 質問コーナーでは「どうも政治の状況をみているとTPPに突入するしかないが。その中でどう考えますか?」みたいな質問が!
 中野教授曰く「TPPは、阻止できないわけではない。政府(民主党政権)がだめだったら、立法府(国会)が国民の声を反映して阻止すればいいだけで、そんなにむずかしいものではない」、、、「・・どのようにマスコミが世論操作で多くの国民の世論誘導をしようとも、国会で阻止の半分の議席をとれば、そしできるものだ」、、、「議会制民主主義、、、教科書にかいてあるように政治をやるということ(=国民の意思を反映する議員を選び、その意思を国会で示す)」、、、、。(当方的、、まとめ)

 ・・・佐渡も選挙が近いこともあるのだろうが、、、、そのとおりと!思いました。国政でも、市政でも、主権者の国民、市民の想いが反映される議員を選ぶこと、、、そして、その議員がそのとおりに頑張ること!!なのである~~~。

 はてさて、、、気になったのが、、、来賓席と協賛、共催、、、。佐渡市農業委員会、漁協、森林組合、医師会、商工会、消費者協会、土地改良協会、佐渡病院など、JA生産者部会、JA青年部・女性部、佐渡農協労組、、、。

 ・・・つまり、、このシンポジウムには、佐渡市の行政がかかわっていないのである~~~。本来なら、、佐渡市長~~くらいは、、、。本人がだめでも、、、農林水産課長くらいが出席、、、というのが当然と思うのですが、、、、。=これには、ビックリも、、、いやいや、、、先の3月議会での佐渡市のTPPへの認識は、「容認論」「推進論」でしたから、、、、ま、そんなもんか?とも。

 早く会場に来た方曰く、、、某市長候補は、入り口でビラまいていた、、、といいますが、はて?この方は、TPP賛成?反対??、、、かなぁ~~~と。

 先の3月議会での佐渡市の認識は、、、「佐渡にとっては・・・」「10年間の猶予があるから大丈夫?」???みたいな佐渡市の認識だし~~~~。



現佐渡市議員のTPPへの態度(会派編) - 2012.03.13 Tue

 告知も含めて、、、写真をさしかえました~~~。

 はて、、、農業だけでなくあらゆる分野に影響を及ぼす、、TPP!!!

 このTPPに対する「意見書」について、各派会議が開催されました。「TPP交渉参加に向けた協議の中止を求める請願」が協議、、、。

 実は、当議会の議員は、、、結構、TPP賛成系が多い訳ですが、、。日々、TPPの問題点などが明らかになっている中ですから、、、おまけに、、、選挙もひかえていますから、、、、などなどと当方は勝手に思っていましたが、、。

 結果は、7会派中、3会派のみの賛成で、ま、否決、、、ってことに~~。少々、びっくらでしたが、、、。(今期の議員はこれで終わるので「審議未了=廃案」扱いであります~~。。。。ってな話をしていたら、農業関係者から、、「いったい誰がTPP容認派なのか、明らかにしろ~~」なんてご意見もありましたので、、、。(ま、最後だからいいかぁ~~ってな感じで、、。当方ブログ的でないかもしれませんが~~。ご容赦を~~)

 TPP交渉参加にむけた協議の中止を求める、、、ことに
 賛成日本共産党(代:中川なおみ、中村よしお)、地域政策研究会(代:根岸勇雄、祝優雄、川上龍一)、社民党(代:小杉邦男、中村剛一)、、、の3会派。

 反対新生クラブ(代:若林直樹、金田 淳一、浜田 正敏、岩崎 隆寿、田中 文夫、金子 健治、佐藤 孝)、清明志政会(代:臼杵 克身、松本 正勝、(金光英晴=議長))、市政会(代:竹内 道廣、廣瀬 擁、中川 隆一、猪股 文彦)、民主党(代:近藤和義、小田 純一、村川 四郎)、、、の4会派です。

 ちなみに、「代」は会派代表者、議長は、公平な議会運営のため会派を離れていることになっていますが、、出身会派にいれておきました。また、それぞれの会派内でどのような議論の結果だったのかは分かりませんが、政策集団の「会派」としての結論が上記です。・・無会派扱いを受けている議員の意思は、結論に反映されていません。(ちと、問題ですが、、)、、なお、会派名は、公党会派は、公党名としてあります。・・・ご報告まで!

佐渡のダム??? - 2011.11.16 Wed

 数日前~~に撮った「カマキリ」君です。カマキリの雄は雌に食べられる、、、といいいますから、、、カマキリ君のDNAを残そうとする、、、真摯な姿、生き様には、、、脱帽~~~でしかありません~~~。

 このカマキリ君の姿、、ふきだし付きで「えっ?!」、、、ってな雰囲気に見えるんですが・・・・。

 はてさて、、まちで聞いた話、、、。

 以前、農業関係者を中心に大問題となったことのある、、、、国営の(推理かも?)水利事業(いわゆる「国営かんぱい(灌漑排水)事業」)。

 これは、佐渡の大佐渡・国仲・南部の3つの地域に農業用水の大きなダムを3つつくり、農業用水を確保するという国営事業、、、。
 当時問題になったのは、、、農民負担や市町村負担はどうなるのか?(工事負担と動き出した後の水利費や管理費などなど)、、、であります。
 国は、減反減反で米価も低下している中で、、、、の、話でしたから、この疑問は当然でありますが、、、。

 結果、この事業は、、どうなったかといえば、、、、当初計画した受益面積(田んぼや畑)が大きく減った。そんでもって、予定をしていた両津梅津に予定していた一番大きなダムが、、面積やその他の問題があり出来なくなり、畑野小倉と赤泊外山の2つのダムによる水供給、、、となっています。

 現在では、この2つのダム本体はできあがり、、、残すところ、、、末端まで水を引っ張るパイプラインなどなどとなっている訳であります。

 本体であるダムが完成したのだから、、、そろそろ、水がもらえるんじゃないか??などと思いがちなんですが、ところがところが、、、、。国事業分はそれなりにすすんでいるが、次なる県工事が、、、まったくすすまない、すすんでいないということである。(外山ダム)

 関係筋の話では、、、46億円くらいの県工事総額に対して、、残が40億円くらいも残っている。県が年間工事を出すのが2億円程度で、、、この県の取り組みでは、、、県分だけで、、、20年以上かかるってことになる~~。

 ・・・つまり、、、農民的には、、、「もう数年でダムの水がくるかなぁ~」なんて思いがちなんですが、、とんでもない~~~ということなのであります~~~。

 この事業(工事)の総事業費(いわゆる「国営分)」は、740億円(市負担分28.7億円で総額返済(金利付きますし)は44.3億円)、、これに伴う事業(付帯事業)の県営分(「県営かんがい排水事業」)の総事業費が41.4億円(市負担分8.2億円で総額償還分は9.1億円、、、、、というのが事業内容(H20年時点ー市資料による)。
 ちなみに、、、田んぼまで水をひくには、、さらに団体営といわれる(国、県、市(農家=団体営)の順の3番目の工事)事業も行わなくては,水は使えませんし、、それに伴う負担は、農家負担や市負担が発生するはずですが・・・。

 農家負担(受益者負担)なるものは、、、維持管理費の70%を佐渡市が持つことから、、、残りの30%分が受益者負担ってなことになります。ちなみに、、、事業計画当初から(現在まで)、水田10a当たりの水利費は3000円と言い続けてきたはずである~~。(実は、、この佐渡市70%負担もかなり大きい~~。しかも、1年限りではないのですから、、、)

 はてさて、、、、これから、、TPP???そんな流れの中で~~となるわけであるのだが・・・・。

 ・・・まちで聞いた話では、、、県が事業を進める気がないようだ、、、これでは、本体のダムが完成しているのに使えるようになるには、時間がかかりすぎて農家のためにならない、、、ということであります。
 確かに、、、、これから20年先に~~なんてなったら、、、これはどうなってるか?(農業そのものが無いかも?)です。つくる以上、、つくった以上、、、役割を果たせるようにしなければ、、、ですが、、、。

 ちなみに、、、当方が旧町村時代からのもので、、、”そんなおおがかりなダムをつくるより、現在あるため池などを補修・近代化することで、、地元業者も活用できるし、、、環境にもやさしいし~~”ってな態度でありましたが、、、、。

 ・・・む~~~ん?????、、、はてさて、、、である????????

風雲急なTPP・・・ - 2011.10.30 Sun

 風雲急を告げる。。。TPP!

2011年の収穫???? - 2011.10.02 Sun

 なんだか、、、稲刈りが速かった???・・・いやいや、、当方が遅かったのかも~~~。

 作柄は、、、新潟県は平年並み、、、だそうであるが、、、全国的に見ると、、、いろいろのようである。もちろん、大不作~~ってのはないようですが、、、、。

 当方界隈では、、、収量があった、、、って人やら、、またまた、、逆に無かった、、ってな人やら、、結構、、いろいろの感じを受けていますが、、、、さて?実態はどうなのだろうか?

 当方的には、、、200mを超える山奥でやっていますから、、、かなぁ~~。やはり、、春先の天候不順が、、効いているような気がします。確かに、、その後の天気の回復は、、、あり”日照りに不作なし”、、、ってな感じもありましたが、、、春先の初期生育の遅れを取り戻すには、いたらなかったんじゃなかろうか??、、ってな素人判断かなぁ~~~。

 まあ、、、、でもでも、、玄米などを見ると、、、う~~んと唸る(自己満足~~~)、、「これは、かなりおいしいお米の顔だ~~~」って、、、。

 自ら、、、食べるものを自らつくる、、、ここにお百姓さんの、、、すごいところがあると、、思う訳で。。。何はともあれ、、、自分の口にするものをつくれる幸せじゃぁ、、、なかろうか?

 ・・・などなどと屁理屈をこねてみる、、、刈り入れの合間に、、、お百姓さん見習い、、、、なのであった~~~。(写真:ちなみに、、、当方ではありません~~~。勝手に写させていたものです~~~)

コメの試験先物取引。。。。 - 2011.08.08 Mon


 「東京穀物商品取引所(東京)と関西商品取引所(大阪)で8日、72年ぶりのコメ先物取引が始まったが、東京では買いが殺到して値幅制限の上限を超え、売買が成立しないまま終了する波乱の幕開けとなった。東日本大震災と福島第1原発事故、新潟・福島豪雨などでコメの生産量が減り需給が逼迫(ひっぱく)するとの思惑が背景だ。先行きには不透明感が強く、取引価格の安定には時間がかかりそうだ。

 この日は東京、大阪とも買いが先行。特に東京は関東産コシヒカリの気配値が基準値の60キロ当たり1万3500円を大きく上回り、値幅制限を超えたため取引を一時中断。その後も売買が成立しないまま日中の取引を終えた。取引方法の違う大阪市場は北陸産コシヒカリの11月決済分(11月きり)の初値が1万4320円と高値でスタート。最後は1万4620円で引けた。。。。。」(毎日)


 試験とはいうものの、、、日本人の主食が、、、投機対象・マネーゲームに~~~~。

 「先物取引は、将来を見込み、現物のお米がなくても取引できます。たとえば、6カ月先の価格を予測してそのときに売買差額を精算する方法です。現物取引もありますがごくわずかです。投機取引が圧倒的に多いことが先物取引の特徴」、、、、、、。

 農家などは、、一時的に良いこと(高値推移等)もあるかも知れないが、、、、、これは、”投機”という現象のなかの一現象でしかないのである。。。。ってなところからもJAなども反対を示している。。。。。「先物」でしかないし、、、投機は、、、やはりあくまでも投機でしかないのである~~。

 自国の主食が、、、こんな扱いされて、、、、、日本人の胃袋や健康が大丈夫なのだろうか?????はたして、これで一番喜ぶのは、、、いったいだれなのか・・・ってなふうに考えれば、、、、自ずと応えが出るのかも知れない~~~!!

***遺産と市民のくらし。。。 - 2011.06.27 Mon

 「世界農業遺産」???というニュースで、マスコミも佐渡に来てみたが・*******・・・・・。といった噂も聞きますが、、、、、、。

 当方ん家(日本共産党)の全国週刊紙のしんぶん赤旗日曜版が、、農業遺産の取材に来ました~~~。・・・ので、少々、同行。。。。

 ・・・ってことで、、、まずは、佐渡市の甲斐副市長から、、、ご教授ということで、、、、が、左の写真~~~。
 (あいかわらず、、、熱く語っておりました~~~。)

 記者の話では、、、見開きのページで、佐渡と能登の今回の「世界農業遺産」関連を記載したいとか?
 現場の農家などのみなさんの話も伺っていましたから、、、はてはて、、、どんな記事になるのかなぁ~~です。

 「農業の遺産、、、というから、、、ちょんまげつけて田んぼに入っている??」なんて話もありますが、、、まさかそんな訳きゃ~~ない~~~。

 佐渡市になるやいな、、、朱鷺、エコアイランド、、、金銀山世界遺産、、、、地質の「地質遺産」(ジオパーク)、、、農業遺産、、、、なんだか、、、庶民の生活とかけ離れたところのはなしが、、続いているように感じている方も多いんじゃないでしょうか?

 「市民の福祉や暮らしよりも、、、***遺産に熱心で困る!」って声も少なからずあります。やはり、、、市民の福祉暮らしにも一生懸命、、、、といった上に成り立つものなのである。
 ・・・よくよく考えれば、、、***遺産も実は市民の福祉、暮らしに結びつくものだという角度も重要であろう。。。。ちと前に書きましたが。。。。「エシカル」風が重要ではなかろうか。。。と。

 どの***遺産も、、、すべてそこに住む人々の暮らしにしっかり根づいてきた歴史や文化があるからこそ、、、***遺産、、、と言えるもので、、、、人の暮らしを抜きにはありえないもののはずである~~~。

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