topimage

2017-11

ワクチン接種費用の助成が充実! - 2010.01.28 Thu

 新型インフルエンザのワクチン接種費用の無料化=全額助成を佐渡市が行うことになりました。流行が下火になったというものの朗報です。
 
優先接種対象者以外で生活保護世帯・市民税非課税世帯の方
医療機関が発行したワクチン接種の領収書(原本)と接種済証(写し)、振込口座のわかる書類(通帳など)、印鑑をお持ちのうえ、市役所窓口(本庁健康推進課・各支所・行政サービスセンター)で還付の手続きを行ってください。後日、請求者の口座へ振り込みます。申請・接種期限は、平成22年3月31日です。
」ー佐渡市HP1月28日より

 「接種の領収書(原本)と接種済証(写し)」となっていますから、、、、すでに受けた方も、この二つがあれば対象になる(のではないか?)ーーーこれは、住民の声の反映であるとともに、それに佐渡市ががんばって応えたものです。

新型ワクチン接種助成に前向き答弁・・ - 2009.11.19 Thu

 新型インフルエンザ続報・・・。

 今日の臨時議会で「妊婦や基礎疾患患者、1歳未満の乳児保護者、1~18才(高校生、相当)が市の独自助成で無料で接種できる」、、、が正式に予算がとおりました。(市独自助成の他、国による低所得者措置もあります。=市の独自助成は、それを補うもの)

 市資料などから今回の対策を言うと・・・・

 佐渡市の64,891人の人口の60%の38,363人がワクチン「優先接種対象者」で、その内、国の低所得者への助成対象者は、30%の11,686人(対人口は18%)。
 市独自助成で高校生相当までの10,269人を無料化するが、65才以上では16,408人がどの対象にもならなく全額支払う必要がある。
(65才以上の優先接種対象者は、23,440人ー7,032人(国制度対象者)=16,408人(助成対象外))・・・これが佐渡市の状況。

 今日の議会で、、、「助成対象から外れる65才以上の高齢者も対象にすべき」と当方・・・
 1,現在、佐渡市は国の警報基準30をはるかに超えた53.67が定点医療機関の平均患者数(11/5県)であること、11月4日の国の死亡事例でも60才以上が47件中18件(38%)と高齢者事例も少なくないこと。
 
 2,様々な情報が流れている中、過剰になるのではなく、予防も含め正しい情報と正しい対応を促し、いざ感染しても費用を気にせず、誰でもが安心して治療にあたれる(ワクチン接種)ようにするべき。

 3,市の独自案は、2回のワクチン接種を想定して予算計上しているが、高校生以上は1回接種との方向(11日時点)で、中~高校生も治験結果が出る12月まで当面2回としていることからしても予算措置が可能。
 ・・・・などなどと市の姿勢を問いました。

 審査した常任委員会でも、同様な審査が行われたようで、「当市の高齢化の状況を考慮し、65才以上の全ての者について予算措置されるよう検討されたい」との意見であり、市も状況をみながら対応できるようにしたいとの前向きの姿勢・・・。

 ワクチン接種は費用の心配をせずに、、、まずは市に問い合わせを!!!

ワクチン接種費用全額助成~ - 2009.11.11 Wed

 朗報2です。
 佐渡市は、妊婦と1~18才を対象に接種費用の全額を助成する方向。19日の臨時議会で決められる。

新型インフルエンザ状況、、、 - 2009.11.07 Sat

 県内の保健所ごとの新型インフルエンザ感染状況(10/26~11/1)では、長岡60・54人、柏崎60・40人、新潟57・60人、佐渡53・67人、新発田46・25人、新津35・33人、魚沼35・20人・・・・・。
 国警報基準は30人というものに対して新潟県は39.25人で、完全なる警報体制が必要。気をつけましょう。

 佐渡市の詳しい情報は、市HPで公開しています。

新型インフルエンザ予防接種の申し入れ・・ - 2009.11.06 Fri

新型インフルエンザ予防接種に関する緊急申し入れ
 
  いま、新型インフルエンザは、秋冬の本格的な流行期に入り、今後の感染の急速な拡大が想定され、感染予防と重症化防止に向けた対策が急務となっています。
 予防接種の窓口負担は2回で6,150円もかかります。経済的な理由で予防接種を受けられない事態は、絶対に解消しなければなりません。
国は、接種費用の負担軽減措置(無料)の対象を、ワクチンの優先接種対象者のうちの生活保護世帯と住民税非課税世帯に限定し、国が財政負担(国1/2、県1/4、市町村1/4)するというものです。
県内では、妙高市が1歳から小6までの子どもと1歳未満児の保護者、妊婦に対し、接種費用のほぼ半額にあたる3000円を助成する方針を決めるなど、県内市町村でも接種への助成のとりくみがはじまっています。
負担軽減措置の対象を、少なくとも優先接種対象者全員に広げるよう国に働きかけるとともに、それが実現する間、市が独自助成するよう申し入れます。
【申し入れ事項】
 1,経済的な理由でワクチン接種を受けることができないという事態が生じないように、情報等の周知徹底とともに国の負担軽減措置以上の無料化を含む対応を実施すること。

ーーーーーーーーー
 11月6日に上記の内容の申し入れを市に行いました。対応した社会保健部長は、何らかの助成ができるように財政課とやりとりをしている旨を明らかにしました。
 資格証明書を交付している市町村では、この問題も重要となっていますが、佐渡市は、資格証明書の交付をやめており、この点では、一応、安心できます。(インフルエンザ予防接種は、保険が効かないが、、、、風邪などで体調を崩した場合、資格証明書の人は10割負担しなくてはならない)

ワクチン接種? - 2009.11.02 Mon

 11月に入り、冬型の気圧配置で一段と寒さが、、、道路では、枯れ葉が舞う、、、、。

 この寒さのせいもあろうが、、、風邪気味の人も多い。(かくゆう当方も)新型インフルエンザへの心配の声も多く上がっています。
 「ワクチンは受けられるのだろうか?」、「新型インフルエンザは、風通のインフルエンザと大きく変わらないから、心配するな、、、といっていたが、基礎疾患の無い子どもなどが死亡する事例をどう説明するのか?」、、、などなど。
 今日会った高齢者は、、「俺はたぶん新型インフルエンザで死ぬんだろうなぁ~」とジョークを飛ばしていましたが・・・・。

 盛岡市では、11月1日ー基礎疾患のない女児(2歳)が10月29日夜から39度の発熱がはじまりーーー新型インフルエンザに感染し、死亡したと発表。国内の新型患者の死者は疑い例も含めて43人。

 現在、失業中の知り合いは、、、「冗談じゃない、、、ワクチンを受けるお金もない~~」と本気です。

 新型インフルエンザワクチン接種は、2回で6150円。1回目が3600円、2回目2550円。(1回目と違う医療機関で受けると2目も3600円)

新型インフルエンザ - 2009.10.31 Sat

 新型インフルエンザが大流行、、。季節性のこれまでのインフルエンザとは変わらない・・・などど言われてきたが、死亡事例が出るなど、、、心配である。

 アメリカでは、1週間に19人もの子どもが亡くなっているというーー「 新型インフルエンザによる米国の18歳未満の死者が114人に急増したことを明らかにした。先週時点ではこの年齢層の死者は95人で、1週間で過去最多の19人が死亡した。
 米国では、ワクチン製造の遅れから、子供に対する新型ワクチンの接種が進んでいない。接種が受けられる場所では親子連れの行列もできている。」(読売10/31)


新潟県は、、、
 インフルエンザの報告数が国の示す注意報基準を超えました。 ~ 県内でも流行期に入っています。~
・ 報告数は増加しており、県内での定点あたりの報告数が、第43週で22.66と国の示す注意報基準(定点当たり10)を超えています。(全国は第42週で17.65)
・ 今後の更なる増加が懸念されることから、十分な注意が必要です。
・ 現在の流行は、ほとんどが新型インフルエンザと考えられます。
・ 県民のみなさんには、手洗い、うがいの励行、人混みを避けるなどの一般的な予防策に加え、症状が出た場合の早期の医療機関受診などをお願いします。
〔県HP〕

 ・・・としており、ワクチン接種について
◆優先接種対象者と接種スケジュール
1.医療従事者(10月19日以降)
2.妊婦(11月2日以降)
3.基礎疾患を有する者(11月2日以降)
4.幼児(1歳~就学前)、小学校1~3年生に相当する年齢の小児(12月14日以降)
5.1歳未満児の保護者等(1月8日頃以降)
6.小学校4~6年生に相当する年齢の小児(1月8日頃以降)
7.中学生、高校生に相当する年齢の者、高齢者(65歳以上)(1月8日頃以降)
(※基礎疾患:慢性呼吸器疾患、慢性心疾患など9つの区分の疾患)


 県内の妙高市、糸魚川市は、ワクチン接種料金への軽減措置を実施。。。佐渡市でもぜひとも実現すべき緊急課題。

新型インフルエンザ、、 - 2009.08.22 Sat

 新型インフルエンザが大流行で、市保育園でも感染確認。。県の発表では、佐渡では5名が感染となっているが、実際にはもっと多いものと、、思われる。

 佐渡市は「市の対応としては、8月1日以降の新潟県新型インフルエンザ対応方針をふまえ、季節性のインフルエンザと同様の対応を取ります。」というもの。

 もちろん、過度な反応は控えなければいけないが、、、、マスコミ報道などからすると、、「これでいいのでしょうか?」といった市民の声があります。
 これは、「夏場の流行は国が82年に調査を始めて以来初めて。厚労省は「経験のない状況に直面している」として、新学期を前に感染拡大を防ぐ対策の徹底を呼び掛けた。」(ニュース)のように、予想外の流行であることなどの想定外のことが、、市民にそのように思わせているのではなかろうか?

 なにはともあれ、、、乳幼児や妊婦さん、高齢者をはじめ疾患をもっている人は、重症化の恐れ(*)もあるようで、感染予防に特に努めたほうがよさそうです。

 しかし、ちと気になるのは、、、佐渡市での発生が「保育園」という子どもの施設からはじまったことになっていること!以前騒がれた時のように感染拡大を強力に防ぐ・・といった対応ではなく、、いまは、市の方針のように「季節性のインフルエンザと同様の対応」であること・・・。もちろん過度な(くどいですが)反応は、問題ですが、、、できるだけ感染を防ぐような対応があってもいいのでは、、、と思うのは、、、シロウトのせいでしょうか?

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

10月 | 2017年11月 | 12月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


プロフィール

Nao

Author:Nao
こんにちは、佐渡市議会
議席番号13番、日本共産
党市議団の中川なおみ です!

カウント

since08.7.5~

最新記事

カテゴリ

動画編 (7)
過去の記事一覧 (1)
Mail (1)
市民アンケート (18)
庁舎建設問題 (119)
住民投票 (24)
温泉 (60)
ブログについてのご注意! (61)
公契約条例 (4)
こえ、声 (7)
おもしろ!しんぶん赤旗 (30)
議会 (707)
議会報告 (56)
一般質問項目 (30)
政治 (201)
議会改革 (49)
議員 (70)
政務調査費 (12)
議員報酬 (5)
市長退職金 (3)
佐渡市ビジョン (42)
市町村合併 (22)
条例と要綱 (3)
ブラック行政? (9)
佐渡市できごと (68)
佐渡呼名 (2)
改正離島振興法 (6)
図書館 (197)
縮小計画 (50)
新聞報道? (7)
地域の図書館・図書室は? (14)
図書館協議会 (3)
意見交換会 (12)
図書館建設? (13)
教育委員会 (31)
図書館戦争関連動画 (6)
教育 (19)
いじめ・不登校 (4)
子ども/少子化 (142)
学校給食 (17)
学校統廃合 (24)
保育(民営化) (50)
福祉 (134)
高齢者 (22)
社会福祉協議会 (1)
敬老年金 (3)
医療・介護 (41)
国保 (48)
後期高齢者医療制度 (2)
買物難民 (7)
新型インフルエンザ (8)
財政 (12)
平和 (69)
ガメラレーダー (18)
行革 (18)
農業 (80)
生物多様性佐渡戦略 (5)
地元・地域学 (19)
観光 (75)
佐渡ぐるめ???? (36)
文化 (9)
能舞台 (10)
海水浴 (8)
原生林 (5)
朱鷺・環境 (86)
地域 (44)
限界集落 (8)
経済 (69)
地域経済 (37)
住宅リフォーム助成 (19)
雇用 (3)
原油高騰 (6)
消防力 (10)
交通権 (24)
空港 (14)
佐渡航路 (51)
未分類 (18)
落石注意 (3)
請願権 (21)
水道水 (13)
防犯灯 (14)
CATV (1)
道路 (2)
防波堤立入禁止 (10)
趣味 (4)
魔女の一撃(ギックリ腰) (5)
ひといき (276)
落語 (12)
Macなやつ (39)
防災 (105)
地域防災計画 (35)
エネルギー・原発 (77)
本 (6)
公務公共労働って? (22)
日本共産党〜 (5)
(0)
地方創生(再生) (57)
不祥事と法令遵守 (23)
2016市議選 (6)
地方自治 (9)
公共施設 (11)
自治基本条例 (6)
奨学金 (2)

最新コメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

このブログをリンクに追加する

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QRコード

どうもでした!