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2017-09

黒沢映画「乱」を観る立ち位置かぁ〜〜。。。 - 2017.02.19 Sun

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 過去に観たことがあったのだが、、、、黒沢作品の映画、、、「」を観た、、、。

 シェークスピアのリア王などがモチーフになっているなどなどの作品であり、、、なんだか「ふむふむ」である。やはり、観る立ち位置(年齢や経験値などなど)が変わると、、、やはり受け止め方もやはり違うものだなぁ〜〜〜と思った。

 そうである、、、山を観ても、雲を観ても、、、海を観ても、、、同じ状況でも、、観ている位置によって見え方が違うのである!これは、至極当然なことなのだが、、、、、、。
 
 ではでは、、、、行政、、、市民、、、、議会、、、、この「立ち位置」はどうなのだろうか?と!!!
 ま、過去にも、、似たようなネタは、すでに書いていますが〜〜〜。そうそう、、、「市民・住民」といっても、、、これも実は一様ではなく、様々な見方もあるわけだが〜〜〜〜。

 この「立ち位置」の違い、、、、これは、、、時間経過による立ち位置の変化、、、というのも、ある!

 例えば、、、市町村合併の「前」、「直後」、「その後」、、などなどといった具合で、、、市町村合併への考え方が変わる訳である。ところが、少々、面白いと思ったこと!実は、中には、、、、上記の例でいってもだが、、、、市町村合併を推進した側=当人(例:議員や首長、、などなど)の中には、、、、実は、「間違いだった」とか「う〜ん、想定していたよりうまくいかなかった」(これは、ま、程度のいい方〜)、、、などなどは、、、時間経過の立ち位置が変化しても、、、否定的見解は出さない傾向もあります。

 ある方曰く、、、「わかりやすいのは、、、選挙だよ!」と!・・・自分が押した国会議員などが当選後、、誤ったようなことをやっても、、、それを否とは、、なかなかしないのである。それは、、、自らが推したということが否定されることであり、、、自らの否を認めなければならなく、、、自分否定につながるというものである〜〜〜。(ある意味、、妙に納得〜〜〜)

 ・・・・さてさて、、映画「乱」、、、、。やはり、頭から最後までを通しての、仲代達矢の演技というか、、風貌というかが、、、強烈である。(この辺が、晩年の黒沢作品ぽいのかなぁ〜〜素人寸評〜〜)
 ・・・物語的には、、、、自分の3人の子どもの2人に裏切られる?もう一人の子どもも訳あり、、、という展開で、、、人間の業?もしくは、人間の愚かさ?、、、、への問いかけっぽい、、、、。ラストシーンが、、、何を言いたいのか?あたりが、、唯一の救いかもしれないと、、、、。(また、「立ち位置が変わったら、、、観たい気がしている〜〜」)

 ま、言い方によれば、、、弱肉強食の人間社会をデフォルメで描いているとも、、、また、新自由主義的風潮の現代思想とも、、、また、戦争を幾度も繰り返す人間の儚さ、、、とも、、、また、もともと持っている人間の愚かさとも、、、などなどと。。。


佐渡市生まれは、中一、、、。 - 2017.02.02 Thu



 真夜中、、、2月に入ったが、、、また、しけ模様の冬的、、空模様のようである。

 ふと思い立ち、、、、旧真野町時代の「議会だより」を広げて見た。(上記:写真=これは、合併記念?とでも言うもので、歴代の「議会だより」を1冊にまとめたものである。)

 「議会だより」の編集は、現在の佐渡市議会とは大きく違い、、、客観性を保つために、他議員の一般質問を編集委員が記事にするという方式でした。また、「編集権」なるものを確保し、編集委員以外には、、、、基本的に文句を言わせない方式であった。
 真野町最後の「議会だより」は、その年に生まれた赤ちゃんを並べさせてもらった。(表紙と裏面に)実は、内緒なんですが、、、当方、、、町議員だった時は、常に議会編集特別委員(長)でした、、、、、この企画も、当時の事務局とも力を合わせ、色々と検討と試行錯誤した結果として、、、この集成版となった。また、それなりに予算も伴うので、当時の町長(初代佐渡市長)とも掛け合い、、、議会の合意も経てやったものであった。

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 そうそう、、、この表紙と裏面を飾った、、、赤ちゃんは、、、、今年、中学校1年生である。ま、そういった意味でいえば、、、佐渡市もまだまだ、、、中一と言える訳であるなぁ〜〜。
 (ま、こんなことを書くと、、、「やっぱ!オジン!!」と言う声も聞こえそうですが、、、、、😅)

 実は、、、当方の知る人の中には、、、、佐渡市になる前の”佐渡”が好きで移住した人などがいますが、、、、、「あの頃の佐渡の良さがなくなった・・・・」という声も少なくないわけで、、、、ある。
 今、市職員も平成生まれ、、、だったり、、、議員も同様だったりする。。。。そういえば、、トップもかなぁ〜?
 すでに、あの時代の色合いは、、、もう消えてしまっているのかもしれない。・・・・・オヤジ的には、、、、「・・・・・・おいおい、、ちみの言ってること、ちょっと違うんだけどなぁ〜〜。。。」なんて呟いてしまうのであるが、、、、もはや、時代の流れなのかもしれない、、、。

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 これが、この企画に込めた思いであった。格好よさやトレンド(?)、憧れの政治家などといったフレーズを聞くと虫唾が走る!!古かろうが、なんだろうが、、、当方は、常に、この冊子を開くのである。。。。

 ま、色々いってみても。。。。議員なるもの、、、選挙で選ばれねばならぬものである〜〜。まま、、、古手は潮時か〜〜なぁ、、、。



「市民一人当たり税収は9万円だが、、借金(起債)は・・」 - 2017.01.06 Fri

H28年11月自治日報(基金溜めすぎ)のコピー-1

 写真は、12月議会でも紹介し取り上げた、、、国の財政審や経済財政諮問委員会の動向、、、。

 ザックリ言えば、、、、経済が深刻になった、リーマンショック以降、、、地方への財政出動(緊急経済対策…)や地方交付税を手厚く出してきたが、、、地方自治体は、、、有効に予算を使わずに、、、財政調整基金(など)に、予算を溜め込んでおり、、、そんなんだったら、、、、考え直す、、、というもの、、、、。ザックリですが〜。

 実は、これは、当方が長年主張してきていることでもある〜〜〜。「小泉構造改革以降の地方交付税の見直しに加え、リーマンショックへの対応のための緊急経済対策の財政出動も行われていたが、、、、この間、急激に財政調整基金が増えているのは、結局、これらの予算を通常予算におき替えて、浮いた財源を貯金に積み立てたこと。逆に言えば、、仕事をしなかった結果とも言える」〜〜〜なのである。

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 これも、何度も使っている資料で、、、12月議会でも使ったもの、、、。実は、佐渡市合併以降の時系列で見ると、、一層わかりやすいのですが、、、。(過去に出したことも〜)
 これもザックリ言えば、、、一人当たりの借金もあるが、基金は、他市と比べて、スバ抜けて持っている。。。ということ!借金について言えば、確かに多いが、、、ま、他市と比べて、、、遜色ないとも言える。一方、基金は、、、、ダントツ!である。(庁舎なんぞ立てようと思えば、立てる基金が十分にあります〜〜〜😎、、、その分使っても、、、他市と遜色ないくらい基金があります〜)

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  これも、自治日報で12月23・30日付けのものである。来年度予算編成に関わる問題を上記の点も踏まえ書いているもので、、、特に、注目したいのは、、、、地方交付税の定義である。(ま、今更いうまでもなく当然なんですがね〜〜)
 ・・・・・「国からの仕送り」、「財政支援」、、、これは、実は佐渡市的現場では、よく出てくるフレーズ!・・・・この記事では、これらは「誤解を生む」としているが、、、、当方的には、、、、そのような生易しいものではなく、、、、、こういった捉え方をすることは「思想?思考問題」と思っている。=つまり、、、これは、「地方自治」をどう捉えるか、、、もしくは、「地方自治という考え方の思想」に大きく繋がると考えているのである。・・・・・こういった思想・思考?が、、、実は、現場にも現れるのである。と!

 (かなり、前振りが長かった(落語なら枕話が)〜。やっとたどり着く〜)

 庁舎と温泉の住民説明会で、、、例えば、、、「温泉は、福祉の位置付けで、赤字だからどうのこうのではなく、市が責任を持つべきだ」(相川温泉説明会)などなどということに対して、、、「佐渡市民一人当たりの税収は9万円と20市の中で、最も低く、一方では、一人当たりの借金は105万円もあります」、、、と切り返していたのが市の幹部である。=これは、まさに、、、上記の思想・思考が現場に現れているのである〜〜。=ここには、地方自治をどう捉えているのか???と疑問にならざるを得ない内容を含んでいるのである!!!!

 ちなみに、この問題は、過去にも書いていますが、、、。このことについて、、、一般質問での正式な答弁は、、、「ただ単に佐渡市の財政状況を分かりやすく行っただけで、他意はない・・・」と平然と答えていますが、、、誰がどう考えても、、、市民側から見れば、、、「佐渡市は財政が火の車です。市民の要望には答えられません」としか思えないはずである。(にも、、関わらず、、、「・・・他意はない〜」とは、、、、”敵も古狸よノォ〜”(これも大した大意(ここは、これで行く〜〜)はありません。時代劇風に言って見ただけです〜〜)

 ・・・・そうそう、「市職員の仕事が大変なので、早く業務の民間委託を進めるべき」、、、というものも最近、耳にしたが、、、これも同類であろう〜〜〜。

 しかし、、、幹部が、こういった姿勢では職員に示しがつきません。同じように、職員は手を変え品を変えいうことになります。職員教育というのなら、、まず幹部からです!!!!!!!(これは、職員になり変わって言って見た〜〜。)

 (上記の答え「市民税が9万円」に対していうなら、、、歳入で見るならば「市税+交付税」で見るべき、、、が答えであり、国の見方でもあり、日本の地方自治の思想・思考回路!)


 長々と与太話を書いてきたが、、、言いたいことは、実は、佐渡市の合併15年(特例債が15年間に伸びていますから10年間出なく)をどう反省・総括するのか、、、その上に立っての行政運営、市政の方向性をあらゆる面で、、まさに総合的に考えるべきである、、、と言いたい。
 昨日のニュースでは、新潟市が政令都市になって10年の総括・検証を行うようなものが出ていたが、、、、佐渡市も必要である。実は、庁舎建設問題でも、、、そこの大事なことが抜けていることが混迷の一つなっている、、、と考えるのである。
 部長制も同じである、、、こう言った総括の上に立つのなら、、、何も問題がないと、、、、。

 ちなみに、、、引用した自治日報には、、、こんな記事も、、、。住民投票も今では、珍しくもないのであると・・・

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「佐渡市」の文脈、、、。 - 2016.12.08 Thu



 この前の、、、佐々木先生繋がりではないが、、、、「文脈」、、、、ということで、、、こんな本まで引っ張り出してみた。
 「・・・まさか、、、今頃、こんな本を引っ張り出すとはなぁ〜〜〜😅」と呟きながらである〜〜。事実、こんな本を今頃に引っ張り出すとは、想定外である〜〜〜。

 まさに、、、今から、、、13年以上も前の佐渡市の市町村合併のどさくさ、、、においての、、、ある意味「バイブル」的な本である。

 ・・・・・今の佐渡市の立っている位置は、、、文脈で言えば、、、まさに、、、ここがルーツなのである〜〜〜😭

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 ・・・ということで、、ついでに、、ということで、、、当時の資料と議事録まで、、、埃まみれの中から出てきた、、、ので、、、のぞいてみた。

 おそらく、、、今はもう、、、「合併を知らない議員」も、それなりに増えている訳で、、、ま、恐らく、、、「そんなの関係ねぇ〜〜」と言われそうだな、、、とオヤジ議員のため息、、、、な訳である。

 ま、、、なんと言われようと、、、頑固オヤジ議員は、、、、、文脈にこだわるのである。。。。さて、、、と!

 (そう言えば、、、当方ブログの「カテゴリ」には、、、市町村合併、、、なるものがあった〜〜)



平成の大合併の張本人がまちがいと!? - 2015.03.19 Thu

西尾勝「合併反省」 のコピー-2

 西尾勝、、、氏、、、といえば、、、平成の市町村合併の嵐の中にあったものとしては、、忘れられない、、、方である。。。。
 この西尾私案の市町村合併論が、、、当時の大きなバックボートなっていた訳である。

 平成の市町村合併から、、10年を経て、、、この方が、、、、まちがいであったというようなことを言っているのである、、、、。ま、当方的には、、、おいおい、、だが、、、、。

 市町村合併の10年の経験から、学ぶことこそ将来への展望が開けるのではないか、、とも!一般質問でも取り上げたが、、、この記事に書いてあるように、、国の大きな流れは、、、「道州制」で、、その動きの中でのこの記事である。。。。

 過去をきちんと振り返り総括できないものには、、、先がない、、、。ま、さすがは学者、、、無理に自己防衛(正当化)しないところは、、、ご立派、、、とも思うのですが、、、、。ま、当事者の合併市町村自信が、自らを振り返らない、、、、ことが、、、問題であろう。。。。
 世の中の動きもそうであるが、、、なにがなんでもこうなる、、、などと硬直的な見方は、、やはり禁物である。政治も、、世の中も、、、変わりゆくもので、、、固定的に見てはならないのである。。。と



とりあえず、、出典まで、、、。 - 2014.08.23 Sat



 (マニア???かなぁ〜〜。。。だな、多分!)先日、書いたつぶやきに、、「本当にそうだろうか?」というご意見をいただいた、、、。

 この意見は、、、「公務員総数は合併自治体も非合併自治体もともに急速に減少したが、非合併市町村の方が減少数は大きかった・・」、、というもので、、、。
 合併しなかった自治体の方が公務員総数が減っている、、、ということについてである。。。。

 ・・・ということで、、、上記の写真である。(これが、、出典です)

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 ま、平成の大合併の検証論は、、数多く、、それなりにありますが、、、。(今後の方が多くなるのだろう。。。が)

佐渡市、合併11年へ、、”潮目がかわった?! 補足、、 - 2014.04.18 Fri



 はてさて、、、(*_*)、、、4月、、新年度も20日近く経とうとしていますから、、、それぞれの部署もそれなりに起動〜〜しているだろうし、、、またまた、、、去った方(退職など)の方々も一息のころかもしれないなぁ〜〜などと、、、。

 そうそう、、たいがい、、お辞めになった市職員からは、、、議員は、、、よく言われない、、ということが、議員控え室などでも聴かれますから、、、、当方も、、、どこかでバッタリ会ったりすると、、、きっと、恨み節でも、言われるのが、、、オチであろう〜〜〜(*_*)。。。。

 よく言われない、、というのは、、、議会質問などで厳しい質問なんかしてるから、、、市の職員でなくなったら、、、いち市民として、、、議員にあたる〜〜〜ということである。
 ・・・当方的姿勢では、、、市職員は「プロ」であるから、、、セミプロの「議員」は、、、それこそ力を抜く余裕もないし、、、それこそ、、、力を抜いて質問などをしたら、、、それこそ、、「失礼」というものである、、、と考えています。(・・・・とは、、言っても、、、大した中身でない質問なんですけど〜〜〜)
 当方的に言えば、、、ま、きつい質問もしますが、、、それはそれ!、、、あくまでも、市民の代わりに真剣な議論をしているだけであって、、、そこでの真剣な議論は、、、いい加減な質問よりスッキリする、、、と思うのだが、、、どうも、議員的心持ちと市幹部の心持ちは、、、やはり違うようであるわけである〜〜〜(*_*)・・・もしかしたら、当方などは、闇夜を歩かない方がいいかもしれない〜〜〜(ギャグですが、、、30%くらいは、本音〜〜かも?)

 はて、本題、、、。これは、このシリーズ(おおげさ〜)でもすでに書いたし、3月議会でも少しやりあった事。。。
 安倍政権は、地方交付税などの地方財源を、これまでの「危機モード」から「平時モード」に切り替える=これは、地方にとって大打撃に流れていく〜〜〜〜というもの!!!!

 復活した「骨太方針」の経済財政運営と改革の基本方針について(平成25年6月14日)で、、、、
(3) 地方行財政制度の再構築に向けて 日本経済の再生と財政健全化の両立を実現するためには、地方財政を健全化し自立を促進することと、地方自治体が経済社会構造の変化に円滑に対応できるよう環境整備することが極めて重要となる。

1、基本的考え方 地方税収は未だ十分な水準まで回復しておらず、緊急的に創設された歳出特別枠等も存置されているなど、地方財政は、リーマンショック後の経済危機の影響 を引き続き受けている。必要な財源を確保しながら、経済再生に合わせ、こうした 危機対応モードから危機以前の状況、すなわち平時モードへの切替えを進めていく必要がある。
 そのためには、今後の経済成長の動きと合わせた地方税収の確保や歳出の重点化・効率化などにより、地方財政を歳入面、歳出面から改革するとともに、地域活 性化や経営改革にチャレンジする地方自治体が報われ、経済社会構造の変化に適切に対応することを可能とする地方行財政制度を整備していくことが重要である。

2、 重点的取組
(地方財政の健全化、自立促進) 地方財政を健全化し自立を促進する。このため、地方税収を増やすなど歳入を充実し、国の取組と歩調を合わせて歳出抑制を図るなど、歳入・歳出両面の改革に取り組むとともに、地方の安定的な財政運営に必要な一般財源の総額を確保す る。また、不交付団体数をリーマンショック以前の水準にすることを目指す。


 (かなり長いが。。。実際は、もっと長い〜〜)、、、。ぱっと読むと、、、何もおかしくないじゃないか?!、、、となりそうですが、自治体関係者からみたら、、、ここに書かれていることが、、どんなに大変なことにつながっていくのか?、、、と不安にならざるをえないと当方は、、、思う訳で、、、。こんな状況下で、、、合併11年目以降、、、にすすむのである。。。

佐渡市、合併11年へ、、”潮目がかわった?!”=計画その3 - 2014.04.06 Sun



 ネタ、、、?”潮目が変わった?”、、というより、、”潮目が変わるか?”かも知れない、、、かも知れない、、。

 市町村合併10〜11年、、、。当方的に、大きく変わったと考えているのが、、、佐渡市の最上位計画、、。これまでは、「基本構想=総合計画」で、市民ぐるみで、各分野の課題などを洗い出し、、今後の方向性を決めていたが、、、法的義務ずけがなくなったことから、、、主に市内部で立てた「将来ビジョン計画」に変更された、、、、ということである。(「将来ビジョン」関係は、、、こちらの書き込み〜〜参照

 ・・ちなみに、この「将来ビジョン計画」について、、、あまりあれこれ言う議員は、、、少なく、、、当方だけかも知れないのでも、、、ある。

 「たかだか、、やれるかどうかも分からない絵に描いた餅でしかないのに、どうして〜〜??!!」、、といった声も聞こえそうですが、、、。(^_^)

 こだわる理由の1つは、、、不十分だと言っても、、、市民の意識調査を行い、、、市民の想いが、、それなりに分かる、、。そして、それを前提にして、、、市民の委員も参加して計画(これが2つ目のこだわる理由)をつくるのである、、、。(ま、行政主導には、ちがいないですが、、、。それでも〜〜)
 =将来ビジョンには、、、これがない!!!

 3つ目は、市長の政策、公約主導になることは、否めないのですが、、、、市民が参加して計画を立てた、、、ということの意味は大きい。=ここには、(1)市民との問題意識の共有ができる。(2)「どうするか」を一緒に考える意義は大きい、、、などなどである。

 4つ目は、時間や国の政策のあり方などで、軌道修正が当然必要になることがありますが、、、その時に、何を目指そうとしたのかの原点になる。

 5つ目は、憲法ではないが(のように)、計画を破ってしまう行政をしばる(=市民の想いの方向)ことになる。。。などなどが、あると思う訳である。


 ・・・先の議会での市長の考えは、、、、。

 「将来ビジョンとはどういうものかということでありますが、これまでの総合計画では総花的であり、形骸化しているという見方が市民を含め全国的にもございます。この今までの総合計画では何でもできて、また何でもできないようなこういうものであるというふうに考えておりました。したがいまして、優先的、重点的に実施する施策等を明確にすることによって、佐渡市が何に力を入れるか、そういうものを示したものであります。ただ、このビジョンというものはあくまでも重点的に取り組むことを示したものであり、それ以外のものは取り組まないということではないわけでありまして、個別の計画等においてビジョンを補完するということでございます。

 ま、一言で言えば、、、「総花的で実効性がない」、、、ということのようですが、、、、行政は総合的ですから、福祉から産業政策までのある意味「総花」的なものであるが、、、残念ながら、すべてやらなければならないものなのだ。
 実効性がない、、、ということの問題は、それをやらなかった、やれなかった、、、というところに問題があるのである〜〜〜。

 (^_^)、、、、今回の「将来ビジョン計画」、、、大きな柱の1つには、「合併11年目以降、合併特例が終わり財政が厳しくなる」、、、、2つには、「庁舎建設問題」、、、3つには、「観光などの産業振興策の色が強い」、、、ということのように当方は、とらえています、、、、が!
 財政が厳しい>本庁舎建設、、、、この流れが、、市民との協働作業の計画であったなら、、、果たして?出てきただろうか?とも〜〜〜。(ま、昔の「総合計画」でも、基本は行政がたたき台を出して、、主導しますから、、、まあ、なんとも言えなくもないのですが、、、)

 はてさて、、、当方的には、、かなり横道にそれてしまいましたが、、、、(^_^)

 行政と市民が協働でつくった計画を実践する、、、、これならば、市民も、、、実は、あまりとやかく言わないのではないだろうか?、、と思う訳である。。。。
 ところが、合併後〜〜〜これまで、、、市民は、あまり市や市職員のことをよく言いません。(もちろん、社会的に「公務員バッシング」があったこと、、、市民の暮らしや雇用などが厳しいこともありましたが、、、)

 これは、市民が嫌がる方向の行政を進めようとしていたからではないのか???市民のために、、、やってくれていれば、、、そんなに批判もでないのではなかろうか?、、、と思うのである。。。
 
 どちらの方向に向かって進むのか=「計画」がしっかりしていないから、、、であろうと、、、思うのである〜〜。
 以前にも何度も言いましたが、、、”2S3K”でスピードをもってサービスする、、、これ自体は、大変よいことであるが、、、市民の為にならない、、、ことをやれれたのでは、、、たまらない、、、訳で、、、やはり、、、どちらの方向で”2S3K"をやるのかが、、重要なのである〜〜と!!


 はてさて、、、合併10〜11年目の市の最上位計画、、、、どうなるか?、、、が当方的心境なのである〜〜(*_*)



 

佐渡市、合併11年へ、、”潮目がかわった?!”その2 - 2014.04.04 Fri



 写真は、、、戦略官のデスク、、、。(ま、報道もされましたし。。。(^_^))、、、。
 課長の隣にデスクがあるわけである、、、。つまりというか、、、庶民的目線とでもいいましょうか?、、、。「やっぱり、偉いのんだな〜〜」、、、。一般職員とは、ちゃう〜〜ってことか?(ま、毎日いませんから、、、ってことかも?)

 ・・・確か、、、???でも、課長は、議会答弁に立ちますが、、、こちらは立たない〜〜〜。。。このへんの違いも大きいのかも?????・・・。

 はて”潮目”ネタ、、、。

 佐渡市市町村合併直後は、あの有名な小泉構造改革=三位一体改革なるものが、全国の自治体を直撃し、、、、「合併したが、、こんなに財政厳しくては!!」との悲鳴であった。
 その後、行き過ぎた小泉構造改革での格差と貧困、、、地域経済の疲弊への国民の審判が下されたのが麻生政権時の2009年の参院選挙であった。(ちなみに、「地方の反乱」とも言われた)

 もうちと、詳しく言えば、、、小泉、、安倍(第一次)、、福田内閣と続き、、、麻生、、そして、民主党政権(鳩山〜管〜)といった流れで、、、その後は、民主党野田、、、自民復活の安倍(第二次)政権、、、となっている。

 小泉改革への批判を受けて、、それまで大なたをふるっていた地方交付税など福田内閣の時に、手直し、、、され、さらにリーマンショックなどの経済状況も加わり、、、地方への財政出動が麻生内閣以降、、生まれた。

 いくら、地方にお金をばらまいても、、、経済の根本が狂っていますから、、、地域経済はよくなるはずがない〜〜〜。しかし、地方自治体にとっては、、、小泉〜安倍政権の時に比較すれば、、、「厳しい中にあっても一息つける」といった状況が生まれたのも確かである。

 佐渡市的には、、合併スタートから2007〜08年は、財政が厳しい、、その後、経済対策などもあり「一息つける」状況が民主党政権時代まで、、、「一応」続いたのである。この民主党政権の終焉とともに、第二次安倍政権になるのですが、、、実は、ちょうど、佐渡市10年、、という節目にあたった訳である。安倍政権は、これまでの経済対策などの「危機モード」から「平時モード」に戻すことを決めている。=これは、小泉〜安倍(第一次)状況に戻すということに近いのである〜〜。

 これも、、、佐渡市をとりまく、、、国政の流れの潮目が変わったということだ。

 そうでなくとも、合併10年目以降は、特例措置なども終わる訳で、、、2つのよくない潮目がかさなったことになるのである。・・・はて、問題は、この潮目にどう対処するのかが「市政」の重要課題であろう〜〜〜と。

 ・・・・どうでもいいような、、、ネタ、話しですが、、、実は、この潮目の変化は、実に大きな影響が生まれる訳で、、、この潮目をどう読み、、どう対処するかは、、、極めて「政治的」センスがいると思う訳である。。。。

 もちろん、、、市民のくらし的には、、、深刻な状況の連続です。(「厳しい中にあっても一息つける」などといった状況ではなかった、、、。)・・・市民のくらし、、地域経済をどうするか、、、が焦点なのである。。。



佐渡市、合併11年へ、、”潮目がかわった?!”その1 - 2014.03.28 Fri



 はて、先の3月議会での、、当方質問などの根底にベース(同じ事?)にしていた1つは、、、「佐渡市合併11年目以降、、どこへ向かうのか」、、、というものでありました。
 ・・・ということもあり、、、ある意味「検証」も兼ねて?、、、「市町村合併論」も〜〜〜。

 当方
 ・・・(合併)11年目の目指すこの将来ビジョンにちょっと話を移したいと思いますが、市長は今回のほかの議員の質問に対しても、合併のことについてはいい、悪いとは言わないが、ただスケールメリットを目指しての合併というのは、スケールメリットは間違いだと思うというふうに明確に述べているのですが、佐渡市の合併というのはスケールメリットを目指した合併だったから結論的には間違いだったと思いませんか。

 市長
 ・・・合併そのものの考え方というのは、企業の合併と地方自治体の合併というのはおのずと違うのです。企業の合併というのは、スケールメリットで解決するのです。ところで、地方自治体の合併は家族と家庭と家庭との合併なのです。したがって、テレビが2台あったものを1台にするわけにいかないのです。したがって、そこでチャンネル争いが起きるのです。強いのが勝つ。そのことによって地域間格差が出ると。したがって、今回支所、行政サービスセンターの充実、そしてそこのところで地域の特色あるというものを生かしていこうという方向に変えたわけであります。

 実は、前市政時代は、スケールメリット論で支所問題も論じられており、、、議会も市当局も、、「支所はいらない」論であった。(ちなみに、現市長は「副市長」だった、、、。)・・・・故に、当方が、消防や支所は削るべきでないなどの質問したときには、かなりの野次もあったと記憶している〜〜〜。

 だが、甲斐市長は、この合併の約10年間で、、、支所などの地域の拠点をなくすることは問題であると考えた!、、のである。市長が、この方向を打ち出したが、、、以前、ほど議会筋からも強烈な異論の声も出なかった〜〜〜。=これは、市民も歓迎しているからではないか〜〜〜とも?

 前市政の計画は、、、H31には、3つの行政サービスセンター(窓口機能のみ)で、支所はなくする方向だった。(議会でも当方言いましたが〜〜)、、、まさに、これまでの流れを180度転換して、10地区すべて残す、、にしたのである。

 ・・・この意味では、合併約10年間の方向が、、、大きく変わった=流れが変わった=潮目が変わった、、のである。

 この潮目のかわりも重要なのですが、問題は、この流れをキチンと活かせるのかどうかではないだろうか?、、と当方は考えています。

 例えば、、、、市長自身、、「合併は家族と家庭と家庭との合併なのです。したがって、テレビが2台あったものを1台にするわけにいかないのです。」と言っているが、、、、。家庭(旧市町村)の図書館・室は、、、支所に入れて縮小化する、、、のが教育委員会と市の方向。。。。で、言っていることと同じ事(「するわけにはいかない」こと)をやろうとする、、。この辺も、、市民からみたらちぐはぐ、、、、なのである。

 ・・・そうそう、以前、佐渡と同規模(人口(ちと多い)と面積(ほぼ同じ))で、同時期に市町村合併をした伊賀市では、、、まず地域から、、、という取り組み、計画であった。その時、他議員が、、「合併してそんなことでやっていけるでしょうか?(=スケールメリット=支所などの縮小せずに、、という意味)」と質問したら、、、(確か?)。。。「佐渡市さんのような考えもあるでしょうが、私たちのような地域を基礎にするやりかたもある、、、最後は、どちらがよくなるでしょうか?!」と答えた、、、。(当方的には、まさに、そのとおり〜〜と)

 ・・・地域にある産業をいかした地域づくりで有名な海士町、、、。これは、平成の大合併の時、、、厳しくとも自ら生きていく道(非合併)を選択する中で、、、現在に至った、、、はずである。

 伊賀市も、海士町も平成の大合併から、、、約10年、、、、。佐渡市も10年、、、なのである。。。

 *伊賀市は、社協訪問視察で、行政さんの言葉ではありませんが、、、。


市民と知恵をだすことこそ。。。 - 2014.03.16 Sun

 ・・少しだけ、動画議会報告?編、、。(解説をお読み下さい〜〜)



 合併10年を経た佐渡市。11年目から、地方交付税などの特例が終わり、5年間をかけて60〜70億円減る、、、ということで、市は「財政の厳しさ」(市長給料20%減、副市長・教育長給料20%減や職員3%減)や将来の方向を決めた「将来ビジョン」計画ですすむ、、、。

 財政が厳しければ、厳しいほど、、、市民と何が重要かと知恵を出し合うことことが重要です。・・・例えば「地域には**の施設はどうしても欲しい」が財政が厳しい、、、じゃどうしようかと市と市民が考える中から、、いい方向が見つかるのではないでしょうか?(・・・考える中で、、、「そうだ、あの施設をお金をかけずに、、手直しして、、当面やろうか?!」、、、なんてなるんじゃないでしょうか?・・・などなど)

・・・図書館問題のように、、市民の声を全く無視した、当局だけの計画では、いい地域はつくれない〜〜〜。

 合併前に何をめざし、、合併10年間はどうだったか、、、市民と共に検証し、すすむことが重要でしょう、、。

 鳴り物入りの「将来ビジョン計画」も、、、これまでの「総合計画」とちがい、、市内部でたてたものであり、、それを「佐渡市の最上位計画」に位置付けている。

 ちなみに、、図書館については、、、教育長が答弁しているように、、、「社会教育施設は、、だれでもどこでも学べるような事が大切」、、、なんて言って、、、、「10地区残す」と言っています。=しかし、もともとの教育委員会の地域の図書館縮小計画は、、、「支所に入れて兼務化」することを「10地区残す」と言っていましたから、、、何も変わっていません!!
 それどころか、答弁では「残す」といった直前に、、やっぱり、、「財政が厳しいので、、教育施設の統廃合も検討しなければならない」(主旨)、、、とも言っています。(うまく逃げています〜〜)

 だいたい、、、(話しはずれる?)、、教育分野は、、、「財政は厳しくなっていますが、財政にしばられて施設などを縮小したのでは、「教育」はなりたちません」、、、、と言うべきなのであるが、、、教育委員会の姿勢がわかりますね〜〜

 (図書館は)それに、「将来ビジョン計画」の本庁舎建設にあわせて支所などのありかたも検討されますから、、それにあわせたH31年をめざした、、、計画でしたから、、、全部の地域の図書館がすぐなくなる、、、というものでもなかった。

 ・・・犠牲になったのは、、、H25年度に説明もなく無人化された相川図書室、、、なのである。(教育長の出身地域だからやったのかな?)

 ・・・地域の図書館の在り方も、、市民との協働=一緒に考える中にこそ、、、地域をつくる施設になるのではないでしょうか????
 

合併10年記念冊子、、、 - 2014.03.08 Sat



 議会の質問準備のあいまに、、、、佐渡市10周年記念、、、であろう、、、冊子を読んでみた、、、。

 基本的には、、、佐渡市の10年間の出来事を記したものであるからして、、、この10年間にどんな出来事があったかが記されているので、、、、、まあ、便利と言えば便利かもしれない〜〜〜。(議員的思考回路かもしれないなぁ〜)

 ・・・ふと、思ったのは、、、、佐渡市10年間、、、市民がこの冊子を見たら、、、どうおもうだろうか???とも???

 写真は、冊子の最終面で、、、「市民憲章」が掲載されている。。。。

 冊子の表紙は、バックが宇宙ですから、、、、それなりの意味も込められているのであろうなぁ〜〜と、、、。
 ・・・ふむふむ、、、。

10周年式典。。。 - 2014.03.06 Thu



 佐渡市市町村合併10周年、、、式典(・・・これが名称だったか?疑問ですが、、、)。

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 これと、、、

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 10年間の記録?の冊子が配られましたが、、、。

 当然、全世帯くらいには配るのだろうと、、、議会筋から、確認してもらったところ、、、。
 人の集まるところには、一定数量を置くそうですが、、、全世帯程度には配らないのだそう、、、、。どうだろう、、、何はともあれ、、、と思うのですが、、、。

 当方的には、式典参加しましたが、、、あくまでも市民の代わりになんて心持ちでした。。。(ま、時の証言者としての気持ちも〜〜)

 ある市民に曰く、、、「当然、10周年を祝うのは、市民なんだから、、、」、、、、そそそのとおり〜〜(*_*)。

 ま、財政厳しいから、、、「敬老祝品」も削るなんて話しもあったし、、、佐渡市ですから、、、、、かな?

市町村合併の当方的プチ検証、、、。 - 2014.01.11 Sat

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 そろそろ、、、正月気分もぬけだすころであるが、、、消費税増税や社会保障の改悪などなど、、、果たしていい年になる?、、、わきゃ〜ないので、、、、、ってこと!

 はてさて、、、。佐渡市の市町村合併から10年すぎる、、ので、、、「10年間の合併検証」が必要だ、、、は、新聞論調も含めて多く指摘されていることである。〜〜〜〜市長記者会見で「10周年記念イベント」みたいのが、、あるようですが、、、当方的には、、、、やはり検証の上にたった大きな節目のイベントであってもいいのではないか?・・・ただたんに、、、何だか分からないが10年を祝う、、というより、、、。

 ある市民的には、、、”何が祝合併10年なんだろう〜??”、、と批判的な意見を何度も聞いているが、、、実は、少なくない市民的視点でもあるのである。=これも、まぎれもない事実です!

 はて、当方的、、、「検証」は、またのちほどやるとして、、、記憶に残っていることの大きなものに、、合併前の合併協議会での議論は、市長&議長+市民だった。(この方々が委員だった。それにプラスして市民から選ばれた委員で構成されていた。)正式な名簿(リンク)

 10日の市長記者会見でも、合併10年について語っていますが、、、それは、のちほど、、、。

 ・・・自分の住む地域をどうつくるかですから、、、やはり、、、何はともあれ、、、市民が参加しているのである!(「将来ビジョン」との対比〜〜)

 ・・・市民的には、、、もう忘れてしまってもいるかも知れないが、市町村合併をどうするかの議論は、実はかなりもめました。

 一番大きなものの1つは、本庁舎をどこにするか、、ということであった。

 市長は、本庁舎の位置(場所)問題では、、、、この合併時の議論・結論を尊重するしかない、、と何度もはっきり、言っていますが、、、。本庁舎の位置問題は、「佐和田」説かそれ以外、、、という形で大きくもめた!!=このことにより、協議に参加していた佐和田町が協議から抜けたりした、、、のである。

 加えて言えば、、、(重要な時期の協議会を当方は、何度も傍聴していましたが、、、)、、本庁舎の位置問題は、実は十分な議論の末に現在の金井という場所に落ち着いた、、、、というより、、、”とにかく合併ありき”で、、、実は、不十分な議論、、、曖昧さを残したまま、、、現在の金井、、、ということにして進めたのである。(あくまでも、当方的感想であるが、、、大きくは、「外れていないはずである」

 もう一つが、”合併すれば、お金が貰える”といった類の大きな大過ち、、、。この雰囲気は、、、最後の最後まで蔓延していたようにも思います。特に、市民的には、、、そうだったかも知れません。
 現在の時点から考えると、、、”まさか?!ありえない!!”、、と思えるのですが、、、まちがいありません。
 その結果、”合併すれば、今より良くなる”、、、”よくする”(合併推進側)、、、と思われ、言ってきた、、、のである。

 この二つも十分な検証・予測・議論も不十分であったし、、、、何よりも、、、あまり議論すると、、、合併の本当の姿が見えてしまい、、、市民的にも問題になるので、、、そうならない前に、、、やらないと!!!、、という力が大きく働いたのであろう。。。

 ・・・市町村合併に否定的、批判的な傾向があった市町、、、の協議委員の首長と議長もいた(両津、佐和田か)が、、、少なくとも、、、「合併すれば、何でもバラ色ではない」ということが、合併前に市民に知らされていれば、、、この合併10年間のありようも、、、少しは違ったのかも知れない、、、と思うのであるが、、、。

 写真:合併議論時、当方らが出したチラシ!まちがいなきように、、、ですが、、、「頭ごなし」で反対と言っていない。住民議論のためにいろんな問題を示したものです。(結論的には、、、現在問題になっている、、職員数や地方交付税減額(金額)、、などなど、、、当たってます〜〜)

地域審議会。。。 - 2013.10.25 Fri



 市町村合併10年です。基本的に10年間を期間とする、旧市町村単位に設置されてきた「地域審議会」(10地区)が、今年度をもって終了します。(ちなみに、当方は、この協議会は、しっかりとした地域の市民の意見の反映の場として、定義付けて、しっかり機能するものとした地域組織として残すべきではないか?、、と首長・提案してきましたが、、、現市長は「やらない」、、、、と答弁です)

 「地域審議会」は、、「地域審議会」とは、合併前の旧市町村区域を単位として設置された佐渡市の附属機関です。平成16年度に設置された10の地域審議会(両津・相川・佐和田・金井・新穂・畑野・真野・小木・羽茂・赤泊)は、平成25年度まで継続されます。

 合併すると行政区域が拡大して「住民と行政の距離が遠くなる」「地域住民の意見が市の施策に反映されにくくなる」などの懸念が生じることが予想されました。そこで、合併後も住民の声を施策に反映し、きめ細やかな行政サービスを行うために、各地区の実情に応じた意見表明の場として地域審議会が設置されました。」
(佐渡市HP)

 はて、、、この地域審議会、、、。合併直後は、、、”第2議会的”要素が強く、、、「合併したけど、、よくない」という不満が各地域から出ることから、、市側は、、、敬遠の感ありで、、、議会もこれまた、、”専門的なことも分からない”第2議会”的だと”、、、不要論の感あり、、、。でスタートしたと当方は、思っています。

 この審議会は法に定められたものですし、、、佐渡市HPが書いてあるとおりに機能、利用されたら、、、もっといいまちづくりができたのかも?知れない、、とも考えています。(ま、それには、市側のキチンとした理念や方針がないとできませんが、、、。問題はここにあるのかも?)

 何人かの地域審議委員の方々から、、いろいろ意見も聞きました。
 何人かは「あんなもん、やっても意味がない、、。あれを出してといっても、なんだかんだいって出さないし、、何やってるんだか。わからないから、辞めた」(主旨)、、という感じが強いようです。

 行政側が、この組織を育てなかった、、、、(そんでもって、今になって「地域がさびれないように支所などは残す」、「地域の活性化に寄与すりょうに”地域おこし隊”・・」、、、と言っている〜〜。この空白の10年が実はおおきいのではないか・・と)、、、行政側の問題も確かにあると思います。

 もう一方では、、、、市民がこの審議会をつくりきれなかった、、、という面も少なからずあるように感じています。

 例えば、、、図書館縮計画も、、、行政側に言わせると「地域審議会にも諮った結果です」、、と言い切られています。また、ある地域では、市民が「どうも、地域にある体育館がなくなるようだが、地域審議会では、どうだっか?」と委員の方に尋ねたら、、、、「・・しょうがないので了承した」と答えていました、、、。
 このふたつを見る限りでは(当方の知る範囲です)、、、行政側にうまく利用されてきた、、、という感がありますが、、、、(多くの場合、、、行政側にうまくつかわれてきた、、、と思っています。学校統廃合、保育園などなど・・と)
 ・・・こういった点では、、、委員さんも、、もうちと!がんばれなかったのかな、、、などとも、、。

 ・・・現在の地域審議会で協議?されたもの佐渡市HP、、、。

 ・・・ある議員が、、旧市町村時代と現在について、、語っていた、、、。
 「前の方がよかったが、、前の首長は、よく声を聞いてなんでもやった、、、。だが、現在でも、、なんでも行政任せの気分がぬけていない、、、雰囲気は、、、弊害かもしれない・・」(主旨)、、と。
 当方は、、、なるほどなるほど、、であった。

 む〜〜ん????確かに5000〜6000人代の自治体だと、、ある意味、、痛いほど市民の想いが分かりますから、、、その想いをおもんばかった政治に首長も議員もなる傾向もなくはなかった、、、なぁ〜〜「ま、そうかもしれない」と。

 ・・・地域やまちづくり、、、には、、、たいへんだけど、、、やっぱエネルギーが必要でもある事も、、、事実かもしれない、、、と、、、。

市町村合併「安全神話」? - 2013.10.20 Sun

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 ずっと、追いかけている「図書館問題」、、、。この中から、いろんな問題が見えてきます。。(この前の書き込み記事なんぞ、、、実は、極めつけかもしれません。。。もう、これは、「図書館」だけの問題ではないと、当方は、はっきり思っています。。。

 はてはて、、、原発「安全神話」、、、ならぬ、、、市町村合併「安全神話」、、、なんだか類似点が多いかも、、と!

 合併前、、、いろいろ言われたフレーズ。
 「合併すればいまより良くなる」、、、「サービスは高い方に、負担は低い方に合わせます」、、。
 「合併すれば無駄もなくなるので、財政がよくなる」、、、「合併しないと市町村がつぶれる」、、「これまでの町村時代の歴史やまちづくりは、発展させます」
、、合併議論の早い時期には、信じられませんが、、「合併すれば国からお金が貰えるので、10か市町村の借金が棒引き(なくなる)」、、、なんてことも首長が語っていました。(早い時期です)

 ・・・「絶対に大丈夫だ」といっていて、、、実はそうではなかった〜〜というのが、、、「安全神話」と酷似してないだろうか???と!

 この宣伝文句がどうだったかは、、、聞くまでもないような気がしますが、、。1つだけ言えば、、「合併しないと市町村がつぶれる」、、、はて、、どうでしょう?この間、、市町村合併をしなかったもんだから、その町がだめになったなんてニュースは、、、あまり、、というかほとんどないのではないでしょうか?逆に、、合併して大変になった、、というニュースの方が多かったはずです。・・・結局、、、脅し的フレーズだったってことか?

 ・・・こういったことが、繰り返し当時の市民に宣伝され、、、多くは、「ならば」と思ったようです。ま、なんだかんだ言っても、、、結論的には、、、そこに住む市民が選択した、、ということになります。

 ・・・もちろん、市民は、毎日の仕事や暮らしで忙しいですし、、その替わりとなって検討する専門的な役割の「議員」が冷静なる分析で「いいのか」「わるいのか」を判断する役目でもあったわけです。。。
 H15年に議会で決まったことになるのですが、、、佐渡全体(10か市町村)の議員数(出席数)=155(154)で、反対者数は23名(「廃置分合」議決)、、でした。(だいたい、各市町村に反対者は1〜2人いるのですが、畑野町では、全員賛成でした)
 
 はて、写真は、、、佐渡市の市町村合併するために、、「将来像を具体化したもの」(=こんな佐渡市づくりをします)ので、市民にも合併したらこんな「まちづくり」をします、、、と約束したものです。

 この計画の前提になっている「財政計画」(財政)は、佐渡市担ったトタン、事実上「破綻」しましたから、、、議会や行政側の視点では、、、ある意味「絵に描いた餅」、、といった扱いの感じもこの間ありました。
 しかし、市民に約束したこと、、、これは、難しくても、、やる努力が必要なものです。

 「合併しちゃったら、、、合併前の状況と変わったので、、、あの約束なし〜〜〜」ってんでは、、これは、、詐欺やもしれぬ〜〜(^^;)。・・・なんか、こんな感じを受けざるを得ない訳である,、。

スクリーンショッbト

 いま問題なっている中央図書館建設&地域図書館削減、、の問題、、。この市民との約束の「建設計画」では、、、地域の図書館(分館)の整備、、、となっているのである。(過去にも書いた)・・しかも、合併特例債事業ですから、、、「建設事業」を行う、、というものです。
 「意見交換会」の市民の声の中にもありましたが、、、「金井には立派なものがあるのだから、つくるのなら今度は南部につくるべし」、、、この建設計画からいえば、、立派な中央ではなく地域の整備、、、それの方が正しいのである。

 市の動きややり方、、、これでいいのか、、と思わずにはいられない。。。また、事情が変わったなら、、それは、市民に正々堂々と公表し、市民の声を反映すべきものである、、、、それを、、姑息な手段というのは、、、やはり、、あきれるのである。。。。。

 法律(地方公務員法)では、、「第三十条  すべて職員は、全体の奉仕者として公共の利益のために勤務し、且つ、職務の遂行に当つては、全力を挙げてこれに専念しなければならない。」、、、となっている、、、これに反しないか?

合併市町村の反乱1・・・? - 2013.10.16 Wed



 『合併自治体に新支援策を 241市の連絡会発足

 「平成の大合併」で誕生した42道府県の241市が16日、期限切れが迫っている現行の合併支援の特例措置について話し合う連絡協議会を発足し、特例に替わる新たな財政対策を国に働きかけることを決めた。旧町村部の過疎化など合併市特有の事情に配慮すべきだと主張している。

 特例は、合併前の旧市町村がそれぞれ受け取っていた地方交付税の合計額を合併後も最大10年間保障し、その後5年かけて段階的に減らす。本来は事務統合による人件費などの節約で交付税も減額されるが、合併を促す仕組みとして導入された。2012年度の特例分は約9300億円。』(共同通信10/16)


 ・・・平成の大合併、、と言われた市町村合併をした、、、地方の反乱か!?

 ・・・新潟県は、、県自体が、市町村合併を強力に推し進めた県で、全国一とも言えるのだが、、。
 はてはて、、、実は、いま起きている佐渡市の図書館戦争=図書館の行革路線、、は、市町村合併の結果でもある。
 この間の議会で、、当方などが、図書館問題を取り上げていると、、野次で「合併とは、そういったものだ(行革で図書館の数を減らすもの)。はっきり言え!」とか「市民も合併を選んだのだから、痛みはがまんしなければならない」、、といった主旨のがよく飛び交います、、、。

 市町村合併の論理でいけば、、実は、この野次は外れてもいません!・・・もともと各市町村に首長が10人居たのが、1人になるように、、、同様に施設等も減らせる、、減らさなければならない、、という力が働くものです。(地方交付税などがそのように減らされる〜)
 ・・・この野次の方が言いたいのは、、、「とにもかくにも、、市民が市町村合併を選んだのだから、、我慢しろ・・。いまさら何を言うか!」。。。とも言いたいのであるようです。

 佐渡市の場合は、、、小中学校、保育園統廃合・民営化、学校給食センター化などは、、、いろいろと理由をつけて「子どものため」だなどと言いますが、、、実はお金,財政のため、、というのが本音です!(こんなとこ削って、、17億円のガラス張り国際会議場、、、つくってんじゃ〜〜意味ないけど・・)

 市町村合併で、、地方自治体への財政削減(お金を削減)=国民の暮らしや福祉にかける財政を削減する、、というのが狙いです。。。つまり、、学校だったり、図書館だったりへの予算を10か市町村時代より切ってくる、、、のです〜〜これが論理〜〜。

 しかし、、よく考えてみると、、、佐渡市市町村合併の前は、、市民には、、、合併すればよくなる、、いまよりよくなる、、と宣伝されていました。
 「合併すればよくなる」と宣伝し、合併を選んでおいて、、、合併したら「合併とは、こんなものだ」ってのは、市民にとって納得がいきません!==大変であろうと、、合併前の約束に全力を尽くすべきが政治である!
 ・・そうそう、、最近、本庁舎の位置問題で、よく市長が「合併時の協議のありかたは無視できない」なんていいますが、、、本庁舎の位置よりも何よりも、、、合併の姿の協議を無視してほしくない、、と思うのだが、、。

 ・・では、何故、最初に引用したような記事になるのか?・・・結論的には、、、国に騙された!、、やってみたら(合併してみたら)かなり違った!、、、ということでしょう。
 ちと、横道にそれますが、、、少なくない佐渡市の幹部職員も「・・・こんなになるとは、思わなかった〜」というフレーズもよく聞いたりします。・・・当方的に言えば、、、町時代にそのことが想像、考えられなかった、、、こと、、その方が幹部、、、ってのも、、どうよ〜〜と思います。
 全国的に見て、、、合併を選択しなかった町村も多くありますから、、、そのへんの差もある〜〜。

 はてさて、、、では、合併を進めた国は、どうみているか?・・・H22年に合併を進めた総務省自体が、その時点での検証・総括なるものを行っている。(「平成の合併について」)

 この中で、全国町村会調査をひっぱってですが、、、「合併によるプラス効果として、「財政支出の削減」、「職員の 能力向上」を挙げる一方、マイナス効果として、「行政と住民相互 の連帯の弱まり」、「財政計画との乖離」、「周辺部の衰退」を挙げ、 「市町村を合併に向かわせたのは、財政問題、国・府県の強力な指 導」であり、国の合併推進策の問題点を指摘している。その上で、 今後の市町村の課題として、地域共同社会の実現が必要であるとし ている。」、、と。

 実は、「地域おこし隊」などの制度は、合併に伴い地域の周辺部の疲弊をなんとかしなくては、、と考えられたという強い側面があります。。。つまり、、国も実は、、内心こんなことになるとは、、と思っていなかったのかも知れない〜〜〜。

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 上記は、最上位計画の「総合計画」のための市民アンケート結果である、、、合併して5年、、、市民の声が反映していないが約56%にもなっています。・・・実は、このことが「まちづくり」、「地域づくり」、「島づくり」にとって大きな問題なのではないか!このことを解決せずに、いい島はできないのではないか、、、と。

 (当初、書こうと思っていた中身とずれましたが・・・)・・・結局、、この合併論理でこの佐渡市をすすめたら、、、図書館なら、、その流れでやったなら、、、などなど、、、気がついたときには、、、「地域おこし隊」なるものみたいなのをつくり対応しなければならない、、となるのではないか?、、とも思う訳である。

 市民の声の反映、、、、?!・・・そうそう、図書館の縮小やめての署名が人口の1割!、、、、。これが合併前の旧市町村だったら、、、無視できないし、しません!(そんなことしたら、次の選挙出られませんから〜〜(^^;))
 ところが、、佐渡市さんになったら、、、市民の意見が反映されない、、ことをいいことに(逆からみれば、議会や市長が何やっているかも合併前よりも分かりにくいのである〜〜たぶん、、、。)、、、いい加減に扱う〜〜ということ、、?傾向〜〜かな。。。。と思う訳である。。。

(トップ写真は、真野町時代のもの・・・)


全国4位の下水道料金、、って、、。 - 2013.10.05 Sat

流域下水問題記事 のコピー

 過去にも、何度も取り上げてきている「流域下水道」問題、、、。(過去の記事

 「流域下水道」、、これは、複数の市町村にまたがる下水道です。つまり、佐渡市という自治体になったから、県の管轄じゃなく、、佐渡市でやれ〜〜というものです。ついては、新潟県が、、これまでの事業の負担を佐渡市が持て!と言っているということです。(新聞記事)、、、。

 まあ、新潟県が無理難題を言っているのかといえば、、実は、そうではなく、、下水道法の決まりに従っていること、、また、佐渡市の市町村合併時に合併10年後に移管するということを双方が確認している、、、というのであり、、実は、県が一方的に悪い訳ではない〜〜〜のだが、、、??

 まず第一には、佐渡の10か市町村合併の議論の時に、、、この問題は、分かっていた問題です。(ちなみに、真野町の議会ではかなり問題がある?と議論をしました。。。もち、当方!)
 つまり、、、とにかく、市町村合併を急ぐあまり、、いやな問題は先送りしてきた、、、ことのツケ、、でもあります。

 しかし、問題なのは、、あのバブル経済がはじけた後、、、公共事業による景気対策と称して、、国県は、、下水道事業を市町村に、、、押しつけました。(もちろん、当時、環境問題も焦点になっていましたから、そんなタイミングでもありました。)

 「・・この事業は、複数の市町村にまたがる事業であり、県が管理するものですから・・・安心して下さい」ということで、、、スタートしているのである。・・・結局、この流域下水道につなぎこむための公共下水道も次々にすすめられたのである〜〜〜。(この動機が1つ問題)

 離島振興法関連でも、何度も書いていますが、、圧倒的多くの離島は、こんな大規模な下水道事業をやるほどの面積もないのがほとんどです。実は、全国の離島の中で流域下水道をやらされているのは、、佐渡だけです。(これが1つ)

 国県のすすめ(?)る力が大きく働いて、、進められたのですが、、、。自前の町村で下水道をやると考えたなら、、、実は、こんな無駄な大規模な事業はやらなかったのではないか!
 佐渡は、東京24区の1.4倍の面積にいまでは6万人の人口ですから、、、きわめて散らばって住んでいます。下水道の効率化を考えれば、、すぐに分かりますが、、、人口密集地で行うのが、、実は効率的な訳で、、、、。自前でやるなら、、、密集地には公共下水道など、、、過疎や農村地域には、合併浄化槽〜〜〜みたいな対応をしたはずなのである。(これも1つ)

 だいたい、、市町村合併をしたからといって、、、人口が密集したわけでも、、、なく、、、合併前と変わらないのだ〜〜〜(変わらないどころか、、人口も減り、、、悪く変わっている〜〜)

 「流域下水道をすすめたいきさつ」、「県全体の下水道計画上の位置づけ」、「改正離島振興法の精神」などなど、、からみたら、、、単に佐渡市に移管する、、、とはならないのである!

 ・・・上記のような角度・視点で、県と交渉すべきであり、移管しても事業負担は県がもつべきだし、今後の維持管理費についても県が責任を果たすべき、、、というのが、当方の主張と提起である〜〜〜。

 佐渡市に持てと県が言っている負担は、、、数十億〜十数億円になるようである。。。市は、交渉中であることを理由に明確な金額は言わなかった。(過去の議会答弁では、、、確か16〜25億円と言っていた)
 いくら年賦負担であると言っても、、、負担する金額は、変わりません。。。。この予算があれば、、、どれだけ市民のことが出来るのか考えたら、、、、、ここは、キチンと市が市民の立場でがんばってもらわなくてはならないのである!!!

 追:しかも、このおかげで佐渡市の下水道料金は、めちゃ,、高いのである〜〜〜。全国4位なのである。

 (中川直美君) 下水道課長かな、佐渡市の下水道料金は県内でトップ、全国的に見てもたしか夕張市よりも高かったというふうに私は思っているのだけれども、高い原因はこういった無駄なとは言わぬが、大きな事業(流域下水道)があるから、結果高くなっていると思うのですが、いかがですか。

 上下水道課長(和倉永久君) 説明いたします。
  当市の場合は、都市部と違って住宅は閑散としております。そのために管路を引くためのコストが高い。コストの割に接続率が悪い、効率が悪いという事業を行っております。そういう面で料金が高くなっている。現在は、8月までの使用分については全国4位という平均水準でございました。9月使用分から若干値下げをしましたので、若干順位が下がっておりますが、いずれにしろ高い料金で運営していることは間違いありません。
(9月議会答弁=一般質問=)

 

フェース対フェース? - 2013.04.12 Fri



 はて?写真、、、真野地区の教育スポーツゾーン(旧真野町時代)である。。。。図書館、体育館、学校、会館(ふるさと会館)、、そんでもって、近くに陸上競技場、、にスポーツハウス、、、。

 ・・・ある方から、、、真野地区で体育館を使っている人、、、「図書館だけでなく、体育館もなくなる???」と!・・・教育委員会の方針と考えでは、、、ま、つまりこの地区では、、図書館も体育館もなくなるということです。
 その方曰く、、、「図書館はあまり使わないが、、、その流れで体育館も無くされたらとても困るから何とかならないか?」。。。。とも。。。。

 とりあえず、、教育委員会の計画をおさらいすると。。。。

H25年3月議会一般質問資料2-1

 ・・・というもの、、、。
 また、違うある方、、、「甲斐市長は、支所と行政サービスセンターを残すといったが、地域図書室廃止は、なんだか、ちぐはぐじゃない?」、、とも。。。
 
 確かに、、甲斐市長はこれまでの佐渡市路線である支所の廃止(もともとの計画は、、窓口機能だけの3つの行政サービスセンターだけにする、、、というものでした)を転換したことは事実なんだが、、、やはり、どう地域の力になるようなものにするか、、といった視点が弱いんじゃないだろうか?
 どうも、、、市長の考える「地域を支える支所等」のビジョンが見えない、、、気がするのは、、、当方だけであろうか?

 いま、どの分野をみても、、、「総合的視点」と「総合的とりくみ」が必要なことばかりです。(「介護保険」なら、、、それだけじゃなく、、、生涯学習だったり、地域活動だったり、、などなどの上に構築されなければならない。。と)・・・なんだかがちゃがちゃしたテーマになりましたが〜〜〜(^^;)

 市民が想う地域、地域づくり、、と行政が想う地域、地域づくりが、、、乖離しているように想える訳です。。。

 市町村合併10年目=佐渡市10年目、、、だからこそ、、、市民が今、何を想っているかを、まず把握すること、、、そして行政がどっちの方向を向くのか、、これらを分析する必要があるんじゃなかろうか、、と想う訳である。

 ・・・ってことで、、先の議会では、、、「まず市民の生の声を聞くアンケートをやったら〜〜?」と提起しました。

 甲斐市長「今議員おっしゃったとおり、地域の声、これに耳を傾けながら、一緒になって市政運営をやるということは最も重要なことだというふうに考えております。私自身も市長としてタウンミーティングとか、あるいはミニ対話集会とか、あるいは市長等への便りとか、こういうものを活用しながら、積極的に現場に出て皆さんの声を聞いているわけであります。ただ、この声の中で1つ出てきたののこれはやっぱりこれからやっていかなければならないなと思うのは、私が行って話をする時間というのは大体1時間程度でございます。この1時間の中で具体的に何十何円というところまでは、なかなか話すことができないのです。そうすると、その後の雑談の中でもっと詳しいのが知りたいという声も実は多くございました。したがいまして、私よりも詳しい細かいことについて住民の方々が知りたいということもわかりましたので、これから新年度に入りましたら各課長がそれぞれ出向いていって、やっぱり皆さんにお伝えをするということは大事であると、これも職員教育の一環だと思っておりますので、これを実践をさせていただきたいというふうに思っております。
  それから、アンケートの問題であります。当然地域の声を吸い上げる、反映させるための一つの手法としてアンケートというものはございます。ただ、私は今回支所、行政サービスセンターを充実をしてまいりたい、これの大きな狙いは、とにかく地域が自分たちで動くという、この体制をいち早くつくっていかなければならない。そのためのまず核として、支所、行政サービスセンターというものを位置づけたわけでありまして、議員ご指摘のとおり、1年や2年でこれがパーフェクトなものになるなんていうことを私は思っておりませんが、これはよく答弁の中で取りまとめという表現がありますが、もちろん取りまとめも必要でありますけれども、その取りまとめ結果等々について地域の方々と一緒になってどうしたらいいかということが動く、これが基本でございます。そういう中で、アンケートに匹敵、あるいはそれ以上の効果がフェース対フェースであるわけでありますので、私は効果があると思っていますので、これを続けていきたいというふうに考えております。」


 ・・・というのだが、、、????

これだもん、流域下水道〜 - 2013.04.05 Fri



 ・・・はてはて、、3月議会も終わって、、しばらくたつし、、、何だか今回は、地域の図書館廃止キャンペーン記事??(^^;)、、、も多かったせいか?、、、何を書いたのかも記憶が薄いので、、、自ら、、過去の記事を見て書いてます〜〜〜。

 はて、上記の写真はある意味レアものかも知れない〜〜。H2年に着工した、、離島初の「流域下水道」を祝ってのテレホンカード、、。(なぜだが、当方の机の上に、、長年、在籍していた。やっと日の目を見た〜)

 流域下水道とは、、大ざっぱに言えば〜〜1,広域的(県)な視点での公共下水道計画・事業。 2,複数市町村にまたがる下水道、、、と言えます。(ちなみに、八幡の佐渡博物館のむかいがわの道を海に向かうと、終末処理場があります。あまり知られていないかも?)

 昭和末期〜平成のバブルがはじけた時で、、、まあ、環境問題なんかもそれなりにクローズアップされてましたが、、、そんな時に、、国の景気浮揚策(ま、現在の「大盤振舞の公共事業」で景気を良くするってな感じです)の中で、新潟県が主になって(上記の「広域的な視点」)、佐渡の5町ですすめられたものです。。。

 当時、当方は、真野町議員でもありましたので、、、「国の景気浮揚策にのって、、公共事業をすすめると大問題だ。下水道そのものは、海に囲まれた島として必要だが、過疎地では、大型下水道は無理がある」、、ってな主旨でかなりやりとりをした記憶が鮮明です。。。(ちなみに、県にもやるなら離島の補助のかさ上げをすべしと県交渉した記録もいまだにあります。。。)

 さて、何が問題かといえば、、、市町村合併で1つの自治体になったため、合併10年目以降は、佐渡市が管理運営しなければならないということです。。。(ちなみに、上記の真野町時代の答弁でいえば、「これは、流域下水道ですから、県が責任をもつから、大丈夫」といった主旨であったはず!!)

 実は、市町村合併をどうするのかともめていた時にも、真野町では、この問題を議会でかなりやりとりをしました。

 流域下水道の佐渡市移管では、、、他議員も問題視していますが、、現在、どのように進んでいるかといえば、、流域下水道建設にかかった費用(借金)を誰がもつのか?(県か佐渡市か)、、、との交渉中というのが答弁!

 起債関係では、26〜35億円で、、9億円は終わっているので、、26億円を佐渡市に持て、、というのが新潟県の魂胆らしい〜〜〜〜。(すんなり、、、佐渡市に移管なら、、、「交渉中」ということは、発生しないのである〜〜)

 だいたい、、新潟県のこの間の振る舞いは、、、病院建設(佐渡市負担30億円)でも両津航路のカーフェリー建設(佐渡市負担21億円)ももっているのに、新潟県は、このことについて1円も負担をもたない〜〜〜。
 最近では、、北陸新幹線がらみでの小木航路の新造船もなんだか、また佐渡市にもたせようってな感じですし、そうそう、両津港路には、ジェットフォイルも限界になっており、これもか???(すでに、数年前、議会には、、佐渡汽船がこれも買って〜〜みたいな話もあった)、、、今後も重大問題〜〜なのだぁ〜〜〜。

 (^^;)(^^;)、、、だいたい、、県会議員って2人もいるのに、、、なにしてんだぁ〜〜(^^;)・・これだもん〜〜佐渡市は、貧乏になり、、、図書購入費もままならない〜〜訳かぁ??(^^;)

 当方的には、、前市長時代も、、”県にキチンと責任を果たさせるべき”とかなりやりましたが、、なんだか、、のらりくらりで、、、結局、、県の言いなり〜〜〜〜!!!!のように感じています!!!

 佐渡市がきちんと県に責任を果たさせるのか?それとも、県の言いなりになるのか?=どちらが市民のためになるのか考えれば分かる〜〜〜〜。=このことが、、、、鋭く問われるのである!!(”・・・えへへへ、、結局、県が佐渡市の言い分、、聞いてくれませんでしたが、、、長期返済でいいってことにしました〜〜〜”なん〜〜てのは、、、当方的には、、、市民が許さない、、、と!!!

 ま、市、県の言い分は、、、「法的に無理です!」とでもいうところがオチだろうが、、、改正離島振興法の印籠が目に入らぬか〜〜〜ぁ、、、と!!!思うのである〜〜〜。
 また、全国的にも市町村合併がすすめられたため、全国の流域下水道は、同じような問題を抱えています。この問題は、日本下水道協会も制度(法)改正を求めています。。。。またまた、、、現在の与党の高市早苗自民党政調会長自身、H22のこの問題の解決を取り上げてもいます。。。。簡単に引き下がらず、、、法改正もさせるし、、、本来の広域的な下水道という観点から見ても、、、県が責任を持つべき、、、仮に市に移管されたとしても県に一定程度の負担をもたせるべきものなのである!!!

 くどいようですが、、、、(^^;)
 離島で、人口減、過疎、、、おまけに佐渡みたいに広いところに散らばって人が住んでいるところに、、、大型下水道の採算が将来的にも、、あうはずがない(だから、簡単に受け取れない)!、、、故に県主導でやったはずなのだ〜〜〜。。。。自分(佐渡)でやるなら、、、そんな広域的なやり方はしなかったはずなのです、、、。

 ・・・図書館廃止を市民に押しつけるように、、、粘り強く県にやるべしだんねん!・・・がんばれば、、、図書購入費くらい、、、簡単に生まれます〜〜〜(^^;)(時節柄ネタ)


中心部だけ良くなり、周辺部は取り残されてしまうのでは?の回答は? - 2011.12.17 Sat

 突然?急な?・・・でもまあ、12月中旬だから、、、”こんなもん~~”か、、、の積雪!です。そんでもって、温度もあまり上がらない~~~から、寒い~~。

 はて、、、全国の都道府県の中でも最も強力に市町村合併を推し進めたのが新潟県(1~2位であろう)。この新潟県が、5月に「市町村合併の中間評価 ~現時点で把握される市町村合併の効果や課題~」を公表。
 ちなみに、平成11年には112市町村あったものが、H22 には30にと、、、73%(82市町村)も減!「減少数(82)」では、全国1位。(こんな県が全国にそんなにあるはずはない~~~)
 そんでもって、、、「新潟県の合併の特徴の一つとして、合併関係市町村数が多い大型合併が 数多く見られたことが挙げられる。関係市町村数が 10 以上の合併は、全国 では 10 あるが、このうち新潟県は4割(新潟市、上越市、長岡市及び佐渡 市)を占めている。」で、、、佐渡も大型合併のひとつ!(”盲目的市町村合併”??か?)

 さて、この調査は、、、県民調査と市町村の回答に基づいて評価しているもの。

 その中に『「合併後は中心部だけ良くなり、周辺部は取り残されてしまうのでは?」と いう不安と行政の対応』という項目(設問)があります。・・・ちなみに佐渡市は「取り組みはやや不十分である」と以外に謙虚な回答(12月議会答弁)をしたそうです。・・・市長答弁では、他市町村に負けない地域への支援を行っている旨と強気でしたが・・・。
 ・・・この設問のまとめでは「約 4 割の県民が「(どちらかと言えば)不安に思う」など、現時点では合併団体の取り組みに関わらず、不安感が高くなっている。」(県評価)、、、。

 ・・で、「今後の取り組むべき施策」では・・・「支所などの機能のあり方」について・・・・
・「役場が遠くなって行政サービスが低下する」「周辺部が寂れる」といった住民の懸 念に対して、支所等を設置して、窓口業務機能等の行政サービスを維持し、住民の 利便性を確保してきた。
・今後は、地域に根ざした自治振興と市町全体の活性化の観点とともに、行財政運営の効率化の観点から、本庁と支所の機能分担、支所機能のあり方について検討が必要と考えられている。
○行政サービスを維持しながら、今後、より効率化な行政運営のために、支所機能のあり方を検討していく必要もあると考えられている。
・・・・と!

 はて?佐渡市といえば、、、今議会では、、、都市計画法にもとづく計画(4つの都市拠点+6つの地域拠点)も、佐渡市防災計画での「地域災害拠点」としての位置づけも、、、無視?検討もしていない?、、、のか???行革課は、、、とにかく減らしてしまえ、、、ってな姿勢のようなのである、、、。

 ”地域をどうつくるか”が、多くの市町村の最大の課題なのだが。。。。

7年目の春・・・。 - 2010.03.28 Sun

 1999年にはじまった「平成の大合併」が、この31日で、とりあえずの終わりとなる。
 99年3月に3232(670市1994町568村)あった市町村数は、31日には1727(786市757町184村)と半減、、、、。

 3月5日に総務省が公開した「総務省として、これまでの平成の合併について現時点において総括するために取りまとめたものです。」という報告書では、、、。問題点について・・・・
 合併による主な問題点・課題
1周辺部の旧市町村の活力喪失 2住民の声が届きにくくなっている 3住民サービスの低下 4旧市町村地域の伝統・文化、歴史的な地名などの喪失・・・の4点をあげている。


 これは、、、佐渡市にもピッタンコと当てはまるのではなかろうか??!!と。。。

 この4月からは、、、佐渡市にとって合併7年目の春である、、、。あっという間の7年目。
 問題は、、、合併して、、何を大切にして、、、きたかではなかろうか?何はともあれ、、、市町村合併という”選択”をそこの住民が決めた。。。。(十分な議論の上で、住民参加で決めたか???はたまた、、、首長や議員だけで決めたか?、、、はたまた、、、な~~んとなく決めたか??・・・などなどいろいろパターンはあろうが、、それでも、、、やはり”住民の選択”だったのだろう。。。)

 その選択にもとづき、、新しい自治体で、、、どこに問題があり、、、どこに利点があるのかを真摯に検討し、その問題点に真正面から取り組んできたかどうか・・・・この差が、、、今後のその土地=市町村のあり方にかかわってくる・・はずである。)・・・・はてさて、、、佐渡市は???・・である!!!
 合併後10年が、、、ある意味での勝負の期間。10年間に何をみつめ、、何に努力してきたか、、、このスタート、、序盤の期間とりくみで、、、中盤戦以降に大きな差が出ると思うのである、、、。
 もちろん、、、これは、、、行政や議会だけでなく、、、住民もどれだけがんばったか・・・も含む訳である。

 総務省は、利点として大合併の効果として、市町村の三役や議員が約2万1000人減り、年間約1200億円の節約につながったとなっているが、、、、実は、、これも上記の「問題点・課題」につながっているはずであるのだが、、、。

 「大合併」最後は、、新潟県北魚沼郡川口町(新潟県長岡市に編入)、長野県東筑摩郡波田町(長野県松本市に編入)、長崎県北松浦郡江迎、鹿町の両町(長崎県佐世保市に編入)などが、、合併を予定しており、これが最終ランナーである。

 都会から佐渡に住み着いた人曰く、、、、「都会では、自分の市町村などといった感覚がなかったが、佐渡に来て「地域」とかの概念に驚いた、、、。市町村がこんなに身近に感じることはなかった・・・」と。
 ・・・なるほどなるほどです。都会に住んでいると、、、そんなものかも知れない。田舎ほど、、、実は、、、市町村が身近な存在なのかもしれない・・・。

 7才になる子どもは、、、旧市町村は知らないから、、、、行政ってもんは「こんなもん~~」と思うのであろう、、。

(写真;鷺のこどもたちが7~8羽、、田んぼの中に・・・)

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