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2017-10

行革と福祉の心根、、敬老祝品!! - 2013.03.24 Sun



 すでに、、、書いたとおり、、なんですが、、、。「敬老祝品」を今年、、バッサリと切り下げ?!

 「バッサリ」と言っても、、削減額は88万5千円也〜〜〜。。。。(ま、「財政が厳しいので・・・」と執行部が言うのですから、、、かなり市財政に役立つ金額なんでしょう〜〜って意味〜)
 ある方に言わせれば、、、恐らく赤字になる両津北埠頭開発のガラス張りの国際会議場(総額15〜16億円)の窓ガラスを10枚も剥がせば、、10年分くらい出るんじゃないかと〜〜〜確かに(^^;)(^^;)(^^;)、、、。

 恐らく、、、この縮小に賛成した議員は、500億円以上の予算の内”たかだか・・・じゃないか”とも言うかも?

 もともと「敬老年金」という制度で、、、実は、佐渡市の法律(=条例)で定められていたものなんで、たかだかではない!!!
 ・・・ところがところが、、、市側は、、この敬老祝品支給事業を、、条例ではなく、、、議会の議決なしに勝手に変更できる「要綱」に変えた訳で、、、結局、、、全体予算の中の1つという位置づけで、、市側が言わなければ気づかずに終わる可能性もある訳である〜〜〜。(今回は、キチンと示したが???)

 はてはて、、今回の改訂で、どうなるかといえば。。。。

 これまで、93才以上の高齢者(昔は90才からだったはず)に5000円相当、100才からは、10000円相当の祝品だったものが、今年から95才で10000円、100才・105才・110才で50000円、それ以外の100才以上は10000円に変わります。。。95才時に50000円相当の品物ってことですが、、、実質100才からの支給となります。

 当方が以前「そんなに嫌ならやめたら〜」と書きましたが、、、。
 結局、、、この変更って、、、「やめた」も同然じゃない???=つまり、実質100才からの支給です(95才時に1回あるが・・・)。=いきなり、100才からの支給とすると、、、さすがの鬼議会も反発すると思ったんではないか〜〜〜(委員会では、これ以上の鬼もいたが〜〜(^^;))

 だいたい、、、なんで、93才なんよぉ〜〜????日本には、、、米寿ってすばらしい文化???があるじゃない〜〜と当方は思うのだが〜〜〜〜。

 ところで、、年配のご両親のいる方(おいらもいるけど)、、、自分の両親が100才まで長生きできると思ってる方何人いるんでしょう???そう多くはないと思うのだが(当方は、、、思えない!)、、、つまり、、事実上?形だけ?、、、だと考える訳である〜〜〜る。

 今回の改正で、対象者から外される高齢者は、762人程度で、、、もらえると思われる方は、、265人程度となります〜〜〜。しかも、今の制度はH28年までで、H29年以降は、、、95,100,105・・才と5才区切りのみにすることを決めている!!!!(言っときますが、、、(驚かないでください〜)この担当課は「行革推進課」ではなく、、、「高齢福祉課」!!!)

 教育委員会の図書館無人化廃止路線もそうだが、、、高齢福祉課のこの祝品廃止路線も、、、甲斐市政の行革路線で、、、恐らく。。。鬼の****から強要(????すんません言い過ぎ?もしかしたら「共犯」かもしれませんが〜〜〜例えです〜〜)、、、された結果なのであろう〜〜〜と???
 
 (む〜〜ん???それにしても「行革」の鬼は、、、こわい〜〜のである〜〜)・・ちなみに、今年度からの行革計画とその実践は、、、担当の福祉課が入らない=つまり、福祉を専門にしていない方が、、計画・実行するんだそう〜〜〜。。。。(獣医が人間をみるようなものかぁ〜〜??獣医さん失礼(^^;)、、知らないもんで、素人例えです。すんまへん〜〜〜(^^;))

 そうそう、、、、福祉って、、、やはり「心根」が重要だよね〜〜〜(^^;)

 写真:生涯学習としてやってる、、、大正琴の発表会、、、確か、、平均年齢が80才を越えていると言っていたが・・・。長寿くらい祝ったってバチは、あたらないんじゃないだろうか〜〜〜と。。。85万円でよろこんでもらえるならさぁ〜〜〜。甲斐市長〜〜〜〜〜〜。。。。。

心遣い〜〜〜って〜〜 - 2012.10.08 Mon



 プレゼント?心遣い?、、、、やはり、こんなものは、贈る側が贈る相手の気持ちをおしはかって、、やるもの、、です。

 「心遣い」=「あれこれと気を配ること。心配り。配慮。「温かい―」」、「物事がうまくいくように記をつかうこと」、、、などなどと辞書では出てきます。

 高齢者の多い島で、、、佐渡市には、、、敬老祝品支給事業、、、というのもあります〜〜〜。もともとは「敬老年金」という制度だったものが、、、予算削減、行革路線なるもので、、、縮小され、、、「敬老祝品」となったものです!!!!!

 現在は、、、93才以上の方が対象(予算額546.5千円)となっていますが、、、執行部より議会の所管委員会である市民厚生常任委員会にこの変更についての意見が問われました〜〜。あくまでも、、参考、、ということだったので、、、各委員がそれぞれ意見を述べました〜〜〜。

 変更したい案は、、、(もちろん!!ですが・・・)予算を削減する中身(つまり、、、対象者の年齢を引き上げるなどなどして、、、予算額を減らそう〜〜というもの??!!)。

 多く(当方以外?!・・・確か!?)は、「ま、それもいたしかたない〜〜」(当方もそうなんですが、、おやじ・野郎議員だけでなく、女性もいました)ってな感じでしたが、、、当方は、、、「長寿を祝うという気持ちがなく、、、いやいや祝品を出すくらいなら、やめたらどうか!!!」、、、「祝品をもらう高齢者がどう受けとめているのかの気持ちを考えたら、確かめ、あまりよろしくないのなら、その予算で高齢者の長寿を祝う予算に使うべし!!」と、、、。(少々、きつかったかもしれませんが〜〜。ぶち切れた〜〜〜。)

 ・・・当方的には、、、いやいややっているのなら、、きっと、贈られる方も、、それほどでもないかも知れないと、、、思うのだが、、、。

 それにしても、、、です〜〜〜。

敬老祝金廃止は、経費削減(12月議会) - 2008.12.04 Thu

 市町村では、老人福祉法の精神で、、敬老祝い金の支給等を行っていますが、、、、佐渡市は、、、というと、、、、
 これまで、「敬老の日」、「老人週間」にちなんで、「敬老年金」(90才以上、5000円、100才以上、1万円)を支給していたのを改正する案が議会に出されています。
 中身は、これまで条例で制定していたものを廃止し、あらためて「要綱」(議会議決のいらない)に変更。中身は「90才時に5000円、95歳時に7000円、100才1万円相当の品物」に変更するというものであります。
 これまでは、90才になると毎年祝い金がもらえたものが、90才、95才、100才の時だけ(5年に1回)に祝の品物がもらえる、、、、と変更になることになるものです。

 これの「市の目的は?」の質問(質疑)への答えは、「経費の削減、、、。財政が厳しいので(90才以上の)高齢者にも痛みを分かち合うべき」、、、というのが答弁主旨でありました。

 しかも、答弁でびっくりしたのは、敬老祝い金などは老人福祉法にもとづき(関連して)、各自治体が実施しているのに、、、、「敬老祝品実施、、は、何の法律に関連してやっているのですか?」という質問(質疑)に対して、、、「分からない」(答弁)、、「老人福祉法の規定にもとづきやっているんじゃないですか?」と質問すれば、、、、「その法律とは関係ない、、、」という主旨の答弁、、、。(ホントにびっくりでした)

 敬老の日などに行う「敬老祝品」実施などは、、老人福祉法の、「第四条  国及び地方公共団体は、老人の福祉を増進する責務を有する。、、、第五条国民の間に広く老人の福祉についての関心と理解を深めるとともに、老人に対し自らの生活の向上に努める意欲を促すため、老人の日及び老人週間を設ける。、、」などなどの規定に基づいて、市町村が行うものです。(佐渡市は「そんなの関係ない~~」という答弁でしたが、、、、)


 ちなみに、老人福祉法にもとづいて、、今年度は(も)、5つの目標をたてて、内閣府、 厚生労働省、 全国社会福祉協議会、 全国老人クラブ連合会、長寿社会開発センター 、日本医師会、 日本歯科医師会、日本薬剤師会、 日本看護協会、 日本社会福祉士会、 日本介護福祉士会が「平成20年『敬老の日・老人週間』キャンペーン」を行っているものなのであります。(昨年も同じ目標を上げて実施していました。)

 、、、以上が議会に議案を上程した質疑模様です。議員の中からも、、、「こんなものも切るのか」なんて声が聞こえましたから、、、、執行部のこの案が通るかどうかは、最終日まで、、、わからない模様であります。

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