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2017-08

分離分割発注、、やめ?・・これも「方便」? - 2015.09.30 Wed



 今議会で審査もとおして、、焦点の1つになったのが、、、、建設工事の入札方式の変更〜〜〜。

 市執行部の言い分では、、、原価の経済状況や今後の方向を鑑みて〜〜これまでの分離分割方式入札(工事)のデメリットを解消できるのではないか?として、、、「分離分割」をやめて、、、「一括方式」に変えるのだという、、。

 もちろん、市発注の公共事業などが地域経済に及ぼす影響は、、、田舎まちですから、、、それなりに効果などが多きいい訳である、、、。(ってなこともあり、、当方的には、、何度も「公契約条例」問題を取り上げているが、、、のれんに腕押し〜〜〜なのだが、、、。)

 はてさてである、、、、実はもともと、、、「一括方式」は駄目で、、、「分離分割方式」に転換してきていた訳であり、、、結論的に言えば、、、「それは駄目」だった、、、ということである。(ちなみに、委員会の公式答弁もこれであった)・・・当方的には、、、「おいおい〜〜???」である。
 これでは、、、まさに「方便」としか言いようがないのだが、、、、。

 (写真:議会棟の2階にある「消費者センター」?の今日の標語、、、、。「見せてあげたい」のだが、、、)


地域内循環型経済の「本気度」〜〜〜 - 2015.06.30 Tue



 当方が、、、一般質問で取り上げた事例と同じものの記事である〜〜。(ちなみに、ニュースネタ元ではありませんけど・・)

 この業務委託のネタ、、、非常に分かりやすくなっている、、、、、4つの入札の内、3つを並べてみると、、、「むむむむ??」と思わざるを得ない気がする。
 本会議では、、この関連は触れる程度でしたが、、、委員会でさらに詰めましたが、、、。ちなみに、担当委員会の産経委員会での答弁が面白かった。(議員より聞いた・・)

 はてさて、、、6月議会の質問テーマの柱のひとつは、、、「地方創生、地方創生、、、と言い、、人口対策や雇用、産業振興、、そして、疲弊した経済対策(ローカルアベノミクス)」、、、と言うのなら、、、地域内循環型経済を行政が本気でやるべし!、、、という「本気度」を問うたのである。。。。

 合併前の旧市町村時代は、、地元業者や地元雇用、、、みたいのがひとつの流れでしたが、、(ま、これはこれでメスをいれなければならない点もあったのだが・・)、、、佐渡市になって、、、「安ければいい」という流れで、、、きた。

 取り上げられている業務委託のでも、、、結局は、島外業者、、、の超安値〜〜〜!!

 「安ければいい」という流れがつくり出してきた地域経済や公共サービスの質の低下(安ければ、、が質の低下を招いた)につながり、、、地域経済の下降線にもつながった、、。そんなことから、、「公契約条例」や「地域企業優先入札・調達」が全国的にも広がりつつあるのである。・・・・担当の答弁でも公契約などの広がりを答弁していたが・・・。(だからさぁ〜〜、、だいぶ前から提案していたのであるが・・・)

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 雑誌の最後のくだり、、、同じ事を言ってる〜〜〜〜(^^;)。。。

 結果、、「本気度」?、、当方的受け止めでは、、、これまでも何度か「公契約」問題を取り上げてきたが、、、さほどの違いは感じられなかった。

 (ちなみに、市長登壇の第一答弁では、、、

 市長「少々高くても島内企業のものの導入というご指摘でございます。まさにそのとおりでありますが、これにつきましては市民の方々がそのことをぜひご理解をいただくと同時に、私自身といたしましても関係機関、団体、企業等々に働きかけをしてまいるということであります。」、、、というものなのだが〜〜(^^;)。。)。。

 ま、「本気度」を5段階で言えば、、、2.5程度かなぁ〜〜〜。。。

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家計調査の7月分速報〜〜〜 - 2014.08.30 Sat



 昨日、総務省統計局から、、、家計調査の7月分速報が公表され、、、話題になっている。。。つまり、、消費税増税が家計にどのように影響を与えたかが、、、推測できる実態であるからである〜〜〜。

 残念ながら、、、というか、、、「経済」が人の動きを規定する面が強い訳であり、、、佐渡観光だって、、、この影響を受けているわけである、、、。

 なかなか、、面白く、、、眺めた、、、。(どうしても、この時期=質問準備時期、、、は、質問内容に言及しかねない〜〜〜。。。昨日の続きではないが、、、「揚げ足」をとりたいわけではないが、、、少々、、控える傾向があります。。。答弁者側も、、、この時期は、、特にガードが固く、、、なかなか答えなかったりするから、、、ま、おあいこ〜〜ってこと)、、、。ふむふむ・・・

消費税の影響は??? - 2014.08.25 Mon



 はて、、、8月も月末になったし、、夏休みも終わり明日から、、学校の2学期もはじまる。。。
 先の6月議会では、、、消費税増税の影響を見誤った、、、というほどの観光関連(入り込み客減)の影響があったが、、、観光一番のかき入れ時である夏場は、、、どうだったろうか??と気になるのである、、。

内閣府が8月13日に発表した2014年4~6月期の国内総生産(GDP)速報値は物価変動の影響を除いた実質GDPが前期(1~3月期)に比べて1.7%減となった。
 マイナス成長は2四半期ぶり。このペースが1年間続くと仮定した年率換算では 6.8%減となり、東日本大震災の影響でマイナス6.9%となった2011年1~3月期 以来の落ち込みとなった。 (The Huffington Post Japan 2014年08月13日)


 ・・・という消費税の影響〜〜とGDP、、、。ま、当然と言えば当然なのだが、、、。ちなみに、日本のマスコミは、、、アベノミクスをあまり否定しないから、、外国系報道の方がいがい、、、真実ぽいかもしれない〜なんて、、、、。

 8月14日付 英フィナンシャル・タイムズ紙

 「・・・GDPがこれほど大幅に減少した最大の理由は、政府が消費税の引き上げを決めたことだ。日本の公的債務は世界最大で、その結果、歳入の拡大が政府にとって極めて重要な仕事になっている。この目標の達成を後押しするために、安倍氏は今年4月に消費税率の3%引き上げを実施。これが多くの家計と企業の支出パターンを歪めることになった。・・・

 やっぱ、、、こういった見方の方が正しいのであろう。。。国民、、、市民の暮らしは、、こうなのだと、、、。


消費税増税8%の前日〜〜〜。 - 2014.03.31 Mon



 はや〜〜〜3月も終わり、、、。
 市の方では、、退職や人事異動も公表され、、、明日から、、新たな新年度、、ってことのようである。。。。しかし、、というか、、、職員の移動などをみていると、、、最近、ちと関心するようになった、、、。

 ・・・というのも、、いろいろと部署が変わる、、、訳で、、、。当方的には、あるひとつを極めたい〜〜〜などと大面ってしまうわけで、、、。そんな意味では、、、「公務員ってすごいかも?」、、と先日、、感想。

 それぞれの部署で、エキスパートにならなくてはならない訳で、、、すごいかも???と!!!

 そうそう、、明日から、、、怒りの消費税増税です。・・・一言で言えば、、、、ありとあらゆる物が値上がりするわけである。。。。おいおい、、佐渡の地域経済だいじょうぶかよぉ〜〜と思わずにはいられない、、、というか、自分自身、、、暮らせるのかよぉ〜〜でもある。

 先日、消費税増税談義になった時、、、ある方「も〜〜絶対、へんなもの買わない〜〜」と怒っていました。。。。その方も新聞を隅から隅まで、、読む方で、、、「結局、社会保障のためなんて、真っ赤なウソだ!」と言い、、、「なんでマスコミが熱心に取り上げないのか?」、、、とも怒っていた、、、。同感である〜〜〜。

 まじに、、4月以降、、、どうなるだろうか????と!!!

消費税使い道

きゃいん〜〜〜ん、、、。


消費税還元セールはバツなのだぁ〜〜 - 2013.05.12 Sun



 「政府は8日、2014年4月に予定される消費税率引き上げに際して、小売業者が実施できる値引きセールの宣伝に関する指針をまとめた。「消費税相当分のポイント付与」など増税と関連付けた表示を禁じる一方で、「消費税」の文言を使わない「3%値下げ」「春の生活応援セール」といった表現は原則容認する。
 大手小売店が消費増税時に価格を据え置けば、取引先の中小零細業者に負担がしわ寄せされる恐れがあるため、政府は増税に絡めた値引きを禁じる特別措置法案を国会に提出。「判断基準があいまいだ」との野党の指摘を受け、消費者庁や公正取引委員会など5省庁が共同で指針を作成した。」
(5/8時事通信)

 ・・・なんだか変じゃねぇ〜〜〜(^^;)。。。

 もちろん、、、「大手小売店が消費増税時に価格を据え置けば、取引先の中小零細業者に負担がしわ寄せされる恐れがある・・」。。。。こんなことは当然なのだが、、、しかし、実態はどうか、、、どうだったのかと言えば〜〜。

 「・・・中小零細業者が納入先の企業から消費税の転嫁を拒まれたり、きびしい価格競争のなかで親企業などから買いたたかれたりしているのが実態です。消費税を転嫁できない中小企業は6、7割以上にのぼるという調査もあり、消費税を転嫁できないのに身銭を切ってまで納税しなければならない中小企業・中小零細業者の苦しみは消費税導入以来続いて」いるのが実態〜〜〜。(しんぶん赤旗5/6)

 「・・消費税増税は来年4月から現在5%の税率が8%に、さらに再来年10月からは10%に引き上げられる予定で、転嫁問題を抱える中小企業にとっても負担は深刻です。とりわけ大企業の下請けが多い中小零細業者にとっては、納入価格が買いたたかれたり、増税分の転嫁が抑えられたりすれば文字通り企業の存亡にかかわる死活問題になります。 
 安倍政権があわてて転嫁を進める法案を出してきたのも消費税の転嫁をめぐる矛盾が無視できなかったからですが、口先だけで親企業などの転嫁の拒否を規制するといっても、それで問題が解決する保証はありません。」
(同)

 ・・・「消費税は「営業破壊税」であり、弱いものいじめの税金です。暮らしも経済も破壊する無謀な増税計画」は、、やはり中止すべき道なのだぁ〜〜〜。。。。(^^;)

新・住宅リフォーム助成が募集〜 - 2013.04.10 Wed



 すでにカキコの「住宅リフォーム助成」、、、が募集してます〜〜(^^;)。

 下水道加入を優先するということで、、「下水道工事および新規合併浄化槽への排水設備工事は、優先して申請受付をします。」、、、となっていますが、、、末尾であり分かりにくい、、、これまでと大きく違う(市はそう言わないのだろうが・・)のですから、、、この注意書きは、、もっと目立つようにしたほうがいいんじゃないだろうか〜〜と!

 ・・・参考まで、、(^^;)



 

市のやる気!?深刻な雇用1、、 - 2013.04.02 Tue



 甲斐市長は、今年度の重点課題のトップに「雇用環境の悪化」をあげ、”デフレ脱却は円安でなく賃金を上げるのが目標”(答弁主旨)との認識を示しています。 
 昨年9月には、島内の解雇の増加に対して、雇用継続すれば3か月分相当の50万円助成すると積極的に島内企業に要請しましたが、2月末時点で6人〜〜〜。3月末までには、10人程度といいましたが???

 地域経済の安定につなげるには、働く人の所得を増やし雇用を安定させることです。島内企業に要請するだけでなく、地域内経済の循環に市自らの姿勢が重要〜〜〜。
 昨年9月のように、、、島内業者を回って、、お願いするくらいなのですから、、、(^^;)。

 ・・・ってことで、、3月議会で取り上げたテーマの1つは、「雇用」、、。今日の国会でも働く人の所得が上がらなければ、、デフレ脱却なし、、、とやっておりましたが〜〜〜。

 (ちなみに、昨年9月の佐渡市の対策は、、、「カイノミクス」〜〜なんて、、当方は〜。つまり、解雇を止めるために3か月分50万円相当といったって、、、仕事のないところに、、、やはり雇用は続かないのである〜〜故)

 はて、、、1つは、、、市の仕事でワーキングプワーを生まない&市民のためになる仕事、、、という意味で、、、「公契約条例」を行うべし、、、と提案、、。
 この公契約条例なるものは、、、市の発注する仕事(工事、委託事業など、、と物品調達など)を単に安ければいいといった判断で行わないこと、、ということ。

 具体例でいえば、、、公共事業を発注しますが、、、そこで働いている市民の賃金を確かなものにさせることを市として条件付ける、、、。この間、公共事業でいえば、、、安値安値、、、で設計、入札価格が大きく低下しています。(図は、公共工事の設計労務費)
 ・・確かに、資材などの価格の低下はあるでしょうが、、実は、そこで働く人の賃金は、、やはり最低のものが保障されなければならない訳であります、、、。ところが、現実には、、、落札価格の低下分のしわ寄せは、、、そこで働く人にいってるという現実もあります。=これは、やめさせるべき!=市の発注でワーキングプワーをつくらない〜〜〜ってこと、、、です。(物品調達、、、委託事業も同じ〜)
 この価格低下は、、、実は、建設でいえば、、、建設されるモノそのものも「手ぬき」とはいいませんが、、結局、質の悪いモノになり、、それを使う市民にとってもいいことでないし、、、もちろん、市民の税金でつくるものがいい加減〜〜となりかねないものです。。。。

 佐渡市と姉妹都市を結んでいる、、、国分寺市では、すでにやっています。。。だが、佐渡市は、、やらない〜〜。(市長答弁では、、確か「勉強、検討する」というものだった、、、が)
 ちなみに、「設計労務単価」がある=つまり、この労務単価で雇用しろ、、といった主旨的なのでもありますから、、、いったいいくらで雇用されているかくらいは、、調査しているかと思えば、、、「やっていません」が答弁〜〜。(まず、この辺の調査からはじめるべきなのだが、、、。数年前から、当方とそれ以外の議員からも「公契約条例」問題は、提起されているんですが、、、。質問さえ、、かわせば、、、の姿勢がありありかな?=いやいや、、、全く問題意識がないのかも知れない〜〜〜〜(^^;))

 (*設計単価イコールではないのだが。。。)

H25年3月議会一般質問資料1(正)

 はて?上記は質問資料よりです。(見にくいかも?)赤枠のところは、佐渡市になってからの公共事業の推移だと思って下さい〜〜〜。
 ちょうど、佐渡市市町村合併頃から、設計・入札落札価格の下落が始まっていた(確か、、ちと前からかも?)。。。H16年には公共事業は、、、107億円でその後下がり続け、、H20年には65.5億円まで総額が下がりました。
 ところが、、その後、、国の経済対策の影響もありますが、、、H23年度には120億円と合併前の水準まで総額は戻っています。(ちなみに、H11年度における佐渡全体の公共事業(普通建設)は179億円(県資料)でした〜)

 つまり、、、佐渡市における公共事業総額は、市町村合併前の水準近くに戻っているのだが、、、そこで働いている人の賃金は、、、戻っていないはず???ではなかろうか????(アベノミクスの公共事業のバラマキではないが、、いくら事業が増えたとしても、そこで働く人の賃金が上がらない(・・というか、下がっていては)のでは、景気回復につながらないのだ〜〜ぁ、、と!!!!

 公契約条例をもっている自治体のように、、、せめて発注にあたっては、、、「設計労務単価の8割」をまもることにすれば、、、いいのだと。。。。(もちろん、物品調達も?)

 この深刻な経済状態のおおもとは、国の経済だが、、、よくよく考えれれば、、佐渡の消費が暖まらないと、、、地域経済もよくならない、、、地域内経済循環、、、にやる気を出すかどうかが市自身にも問われるのだ。これは、市がやる気さえあれば、、、できること1、、、。

下水道住宅リフォーム助成??? - 2013.03.30 Sat



 はてはて、、、何をこれまで書いたのか、、、記憶が薄いのですが、、、。(^^;)

 朗報かも??先の3月議会で、、H24年度補正(当初予算と同時ですし、、、事実上、今年度予算と言ってもいいですが)で、住宅リフォーム助成(ある方に、、”成果は成果として宣伝しなさい〜”とも、、言われたので)、、。

 住宅リフォーム助成は、、おらん家(日本共産党)が長年にわたって主張したものが、、前市政時代に末期に、、実現したものです、、、。((^^;))

 この住宅リフォーム助成が、また2億円の予算でスタートしました。。。。。この「また」というのは、、、甲斐市政になっての昨年の9月議会で2億円が予算化されました、、それから間もないのに、、この3月と言う意味であります。

 昨年9月(11月末〆切り)の多くは、、実質今年度までかかりますから、、、これもあわせると、、、4億円????(ある市民曰く、、、「やり過ぎだ!」との評もあります、、、。確かに、、そう言えなくも無い〜〜〜)

 ・・昨年9月の時に予算オーバーしたため助成から外れた方が、、、419件(ほぼ、、人か)もありますから、、、その方を優先するのか??などと思えば、、そうではない〜〜〜。
 今回の住宅リフォーム助成は、、下水道つなぎ込みを最優先するというもので、、、「下水道住宅リフォーム助成」であります〜〜〜。

 もうちと、くどく言えば、、、「住宅リフォームだけ申請した市民」「下水道加入とあわせた住宅リフォーム助成を申請した市民」がいれば、、、後者を優先的に受け付ける、、、というものです。

 さらに言えば、、、「すでに下水道加入している市民」も、、外される、、、ということです〜〜???!!
 さらにさらに、、、「公共下水道の範囲でない中間地(町部でない)は、合併浄化槽も優先する」としていますが、、、、「合併浄化槽」と「公共下水道」のどちらが優先か、、、といえば、、、もちろん〜〜後者になるはずです。(下水道加入を促進したいのが眼目ですから〜〜)

 結局、、、幅広く仕事を作る、、、という「住宅リフォーム助成」からみると、、、ちと疑問です〜〜。

 ちなみに、、、下水道については、、、
 下水道法の第十一条の三  
 5  市町村は、くみ取便所を水洗便所に改造しようとする者に対し、必要な資金の融通又はそのあつせん、その改造に関し利害関係を有する者との間に紛争が生じた場合における和解の仲介その他の援助に努めるものとする。
 6  国は、市町村が前項の資金の融通を行なう場合には、これに必要な資金の融通又はそのあつせんに努めるものとする。


 ・・・となっています。つまり、、、下水道の加入促進をするのなら、、、この視点で行うべきではないか!国でさえ「必要な資金の融通又はそのあっせんに努める」、、、となっているのだ〜〜。これも利用して、、市が上乗せ助成をすればいい、、、んじゃなかろうか????

 ・・・・はてはて、、、9月時の事業に漏れた方(外れた方)に、、とても申し訳ない気がする、、、当方なのである〜〜〜。(^^;)(^^;)


昔の道?「アベノミクス」??か? - 2013.02.26 Tue



 「共同通信の世論調査で、安倍内閣の支持率は昨年12月の発足時が62・0%、今年1月が66・7%で、今回は72・8%まで伸ばした。最近の歴代内閣は発足時以降、下降していくパターンが続いていたが、安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」への期待感に・・・」(産経2/24)、、、。

 当方的には、、、マスコミこぞって、、、持ち上げ気味のアベノミクスではなかろうか、、と!

 ・・・よくよく考えてみれば、、、つい最近まで、、、”財政危機、財政危機”と口を開けば、、、騒いでいたはずで、しかも、、、その財政危機は、、、借金が多い〜〜〜ということであったはずなのだが、、、、。
 アベノミクスは、、、、大盤振舞の金融緩和に公共事業の積み増し、、、。借金(債務)が増えたのは、、、実は、、、過去の自民党政権、政治での、、、公共事業だったはずです、、、。故に、、、民主党政権は、、、”コンクリートから人へ”、、、なんてフレーズだったはずと思うのだが、、、。こんな角度で騒ぐマスコミは(いるようだが。。。)あまり焦点が当てられない、、、。

 「(アベノミクスは)補正予算および新年度予算案と合わせて100兆円を超える財政支出にみる、公共事業への手厚い配分には1990年代の既視感が拭えない。」(ロイター「コラム:早くも正念場を迎えるアベノミクス=斉藤洋二氏」2/25)・・・とこんなのもあるのだが・・・。

 何はともあれ期待してるのは???、、、一つには、”まあ、なんでもいいから日本の景気を良くして欲しい=暮らしを良くして”という庶民的感覚もあるのではなかろうかとも?!

 「国税庁の民間給与実態統計調査では、年間平均給与は1997年の467万円から2011年は409万円へと減少している。 さらに、1月に公表された日銀の「生活意識に関するアンケート調査」によれば、1年前に比べて物価が下がったと感じる人の3割以上が「どちらかと言えば、好ましいことだ」と回答し、物価が上がったと感じる人の8割以上が「どちらかと言えば、困ったことだ」と回答している。つまり、個人はインフレを期待していない、いやその到来を恐れてさえいるのである。したがって、給料が増えない限り、個人が消費を活発化させるとは思えない。」( 同 )

 「・・・アベノミクスはやがて高インフレと財政悪化をもたらし、株安や債券安と円安が連鎖する「日本売り」を誘発する恐れがある。リフレ政策を掲げ、ルビコン川を渡った安倍政権に、もはや退路はない。」( 同 )

 何はともあれ期待してるのは???、、、一つには、”まあ、なんでもいいから日本の景気を良くして欲しい=暮らしを良くして”という庶民的感覚もあるのではなかろうかとも?!

 ・・・写真は、産経新聞、、、デフレ脱却に賃上げ、、、なる記事〜〜〜〜なのだ、、、。

復活政権にきたい・・・・? - 2013.01.16 Wed



 深刻です。。。。暮らしや経済、、、。

 ”自民党に戻ったが、経済、景気は、よくなるのだろうか?”、、、との声、、、。・・・・おいおい、、、よくよく考えてみると、、、自公政権から政権交代した、、、あの民主党政権が誕生したとき、、、同じようなことを言っていなかっただろうか、、、と思う訳である〜〜〜のだが、、、。

 「安倍晋三内閣は15日、総額13・1兆円にのぼる2012年度補正予算案を決定しました。11日に閣議決定した緊急経済対策を裏付ける国の財政支出10・3兆円に加え、基礎年金の国庫負担分2・6兆円などを盛り込みました。国債の追加発行額は5・2兆円です。
 年度途中での国債の追加発行は3年ぶり。これにより、12年度の新規国債発行額は50兆円を上回ります。・・・・・・・・
 補正予算を具体的に見ると防災対策の名目で、自衛隊の対応体制の強化に1099億円を計上。競争力強化の名目で基幹的交通インフラなどの整備推進に2053億円、大企業向けの研究開発拠点整備に1200億円、産業空洞化を促進する企業の海外展開支援に1390億円などを盛り込みました。
 また「安心の確保」の名目で警察装備の整備などに298億円、自衛隊の整備に605億円を盛り込みました。
 政府は補正予算と13年度予算を合わせて「15カ月予算」と位置づけています。補正予算が膨張する一方で、来年度予算は「財政規律」を重視する方向で、社会保障の削減も検討しています。
 政府は1月28日召集予定の通常国会に補正予算案を提出。2月15日の成立を目指しています。」(しんぶん赤旗1/16)


 ”無駄なものではない”といいつつ、、、公共事業の流れだが、、、、。これって以前にも似たようなことがあったような気がしますが、、、、。・・・・だいたい、、、公共事業をやるときに、、、”無駄”なものとしては、やりません!(ちなみに、、、佐渡市で言うと、、、”北埠頭開発の箱物”も”無駄”というものにはなっていません。。。。”箱物”ですが・・・)

 暮らし、、経済が深刻すぎますから、、、、”期待したい”気持ちはわかるのだが。。。。。はてっ?!と思う訳である〜〜〜。


クリスマス商戦??? - 2012.12.22 Sat

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 はてはて、、、12月、師走も、、、、終わりに、、、で、クリスマス商戦、、、正月商戦、、、なのだろう。

 「24日のイブを前に、県内の小売店などではクリスマス商戦が佳境を迎えている。今年は22〜24日が3連休で、売り手にとってはこの週末がまさに“勝負”。近年、クリスマスを家で過ごす「家ナカ」派が増えており、、、、」(毎日 地方版12/21)

 「家ナカ」派・・・なるほどで、、ある〜〜。やっぱ外に出ればお金使っちゃいますしね!!
 自民圧勝??だが、、、何も変わったわけじゃない、、、予定どうり、、、消費税増税、、、。その前に景気回復???、、、はなはだ疑問である〜〜。

 今回の消費税増税は、、、これまでの「減税+増税」ではなく、、純然たる増税模様〜〜(これからやるのだろうけど、、、中身は??だが。。)。増税だけではなく、、それプラス社会保障負担増だから、たまったもんじゃない〜。
 病院は、消費税があがっても、、、仕入れる薬などなどには、消費税がかかっているが、、、患者からは、その分がもらえない〜〜〜。(国は診療報酬に加えてあると言っているが、、、現在でも消費税負担の損益が大きい〜)

 佐渡の市民病院は、現在3400万円だが、、、これが10%になると、倍の6800万円になる。(答弁)(=写真の「2」とほぼ同じ)

 市は、観光観光といい、、、トキと農業振興で地域経済復興〜〜〜と、、、などなど、奮闘中のはずなのだが、、よくよく考えてみれば、、、景気や消費者の懐具合が、、、大きいのであり、、、こういった佐渡市の取り組みにも、冷や水がかけられることになるのだぁ〜〜〜。。。

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 う〜〜ん、、、。こんな負担では、、、くらせへん〜〜〜。真面目に考えれば考えるほど、、、”おいおい、、、消費税増税で、、くらせる???”、、と思ってしまうのであるが、、、、。


貨物輸送量が少ない、、、 - 2012.11.13 Tue



 くどいんですが、、、あの猛暑はどこに、、、ではありませんが、、、。うってかわっての季節の変わり目で、降雨や風が連日近く、、続いている、、心持ちのここいらです〜〜〜。
 写真のように、、、海も荒れ模様で、、、。この季節になると、、本土渡りは、、、船の欠航があるんじゃないかなどと、、心配になる、、季節です。。。

 ・・・と言うわけでもないのでしょうが、、、、佐渡汽船株式会社と内航汽船の2つの佐渡航路の船会社の合併〜〜〜。

 「・・・当社は平成24年11月12日開催の取締役会において、平成25年4月1日を期して、下記の通り日本海内航汽船株式会社と合併する方針を決議いたしましたのでお知らせいたします。・・・・

1.合併の目的
 当社は新潟と佐渡島間の旅客、航送車、貨物等の輸送を行っており、また、日本海内航汽船(株)も当社と同様に新潟と佐渡島間の貨物輸送を行っております。
 当社と日本海内航汽船(株)を合わせた新潟と佐渡島間の貨物輸送量は平成8年の約30万トンをピークに、以後、減少傾向に歯止めがかからず、平成23年には約22万トンまで減少しております。
 佐渡島では毎年約千人ずつの人口が減少する人口問題を抱えており、これに伴い生活物資輸送は減少し、また公共事業の抑制により建設資材等の輸送量が減少するなどの収益構造上の問題を抱えております。このため、現在の貨物輸送形態を継続していけない状況にあり、今後も両社の貨物部門は収益の悪化が拡大する傾向にあります。
 これを踏まえ、両社の貨物輸送部門に携わる人員及び輸送用具、運搬機器等の集約化を図り、かつ業務体制の見直し等を行い、効率的な人員配置、輸送用具等の共有化を実現することにより、費用の削減を図り、経営基盤・財務体質を強化することを目的として合併することといたしました。」(「日本海内航汽船株式会社との合併に関する方針決定について」物流ニュース11/12)
、、、で、「合併予定日(効力発生日) 平成25年4月1日(予定)」とのこと!!

 「新潟と佐渡島間の貨物輸送量は平成8年の約30万トンをピークに、以後、減少傾向に歯止めがかからず、平成23年には約22万トンまで減少」と「毎年約千人ずつの人口が減少する人口問題を抱えており、これに伴い生活物資輸送は減少し、また公共事業の抑制により建設資材等の輸送量が減少するなどの収益構造上の問題」、、、。

 佐渡のおかれている状況が、、、この貨物輸送量が、、反映しているのだろうが、、、。

 ・・・・ここに消費税増税なんかやられたらぁ〜〜〜。。。ますます冷え込む地域経済!!!


住宅リフォーム助成、、はじまる〜が - 2012.10.12 Fri



 ・・・寒ぶ〜〜〜の今日この頃で、朝晩は、、ほんまに寒ぶ〜〜〜。おまけに、日の長さも短くなってきたので、、外仕事も5時くらいになると、、仕舞なのである。。。これから、ここいらは冬モードへの移行となるのである、、、。

 ・・・という季節の移行期間、、、ですが、、、佐渡市HPでは、住宅リフォーム支援制度の募集、案内が掲載されています。(ここ

 いろいろ話を聞くと、、、、「今年度の助成制度ができるまで、仕事を待ってもらっている。or止めている」(=従って、業者さんは仕事がない、依頼主は、改修できない〜)、、「制度ができるのを待っていられないので、はじめている」(=雨漏りなどは、、、待てない〜〜)、、、などなど、、、いろいろな話が〜〜〜。

 この募集がはじまったことについては、、、、「申請が11月一杯で、しかもそれから抽選などで選ばれるから、結局、、、今年中には仕事ができない」、、、「外回りは、これから天気も悪くなるし、雪も降るので出来ない」、、、「水廻りやお風呂のリフォームをしようとおもったが、システムキッチンやユニットバスなどが対象外なので、、結局、大した助成額にならない、、、」、、、などなども、、、。

 おっしゃるとおり、、、とも思う訳で、、、実は、、珍しいのですが、当方会派の2人の議員で同じ問題をとりあげるのは、珍しのですが、、、6月議会では、当方会派2人が少々、角度を変えて質問しました〜が、その大きな柱、角度は、「住宅リフォーム助成を行うのは、9月議会では、遅すぎる。6月にはじめるべき!」(4月の暴風被害の大きさや冷え込んでいる地域経済、冬期間における工期など)、、、ってなものでした。(・・・・外れてもいないようなぁ〜)

 ま、業者さんによると、、、「内仕事なもので、仕事が切れる冬場の仕事になって助かる」、、、というのもあるようですが、、、。

地道に地域産業や雇用拡大〜〜〜 - 2012.10.07 Sun



 はてさて、、、9月議会報告が遅れています〜〜(新聞折り込みによるもの〜)。もち、農繁期だったり、、、地域の催し物だったり、、、ご近所の葬儀だったり、、、おまけに、政治活動も規制される知事選が始まったり、、、などなどのもろもろの影響で、、、遅れているのであります〜〜〜。(結局、知事選に入りましたから、、、出すのが難しい〜〜のである〜〜、、、ということで遅れています〜〜

 (当方的には、、、議会が終わり、、、議会報告を出して、、、というのが議会活動の完結編としているのですが、、、)

 10月1日書き込みでは、、、「佐渡市の公立保育園の3つがはじめての民営化(譲渡)」、、、「待たれていた住宅リフォーム支援が、経済対策として2億円計上」、、、「市独自の緊急雇用創出助成金1500万円」、、、がメイン?!でした。。
 (この3つの内)保育園を除くと、、予算額は2億1500万円が、、、地域経済対策の補正予算で、、、市は経済対策に手を打った!!!ということですから、、、、審査する議会は、それに対応が必要!!(執行部に負けないように、、、いかに経済対策を有効にできるか、、)
、、、としました!

 深刻な市民の家計や地域経済の状況下では、、、この地域経済対策は、、、しっかりと押さえておかなければならない・・・・のである〜〜〜。

 実は、国の経済対策にのって佐渡市が経済対策として使った予算額は、、、H20年11月からH22年3月の2年間で使った予算額は69.2億円佐渡市HP)という、、、実は途方もない金額です。(H22年以降も市が「経済対策」として独自の予算化してものもありますから、、、「経済対策」と銘打ったものは、、、70億円を超えます〜〜)

 国の「雇用創出」予算もありますし、、これらを加えると更なる予算額に、、、(これは、上記にふくまれていないはず〜〜)。
 これも10月1日書き込みにありますが、、、「H21からの緊急経済対策で「ふるさと雇用再生」や「緊急雇用創出事業」で4億円あまりで379人の雇用を創出したが、結果的に助成が切れた途端、解雇になることにつながるのではないか。」

 地域経済の疲弊問題は、、、国の政治のあり方等の転換なしには、確かに難しいことなのだが、、、それにしても、、、です。
 ま、70億円の経済対策がなかったら、、、現状はもっとひどい状態、、、とも言えるんでしょうが、、、。市民感覚的には、、、「70億円も使ったのに、何故地域経済状況がよくならないのか?・・・使い方が間違っているんじゃないか!!!」、、、てのも本当のところかもしれません!!!

 実は、、、国の政治の転換なしには地域経済復興(?)も難しいのだが、、、それでも「建設業の異業種連携事業=2000万円」(H21年追加経済対策)、、つてのがあり、、、地域での奮闘努力で少しでも雇用拡大や産業振興につなげようとするものもありました。(事業内容:市と建設業の異業種連携連絡協議会を中心に検討される建設業の異業種連携に対し、補助する。  事業効果:建設業の活力再生、雇用の維持、拡大を図ると共に、異業種間連携の活性化が図られる。)

 実は、この関連で出てきたのが、、、森林活用や農業関連、、、特に放置されている竹林活用などの事業が目立ちました、、、。当時、議会筋では、、「びちゃり金」(捨て金)になるなどといった意見もなくはなかったが、、、当方的には、興味津々、、。
 今日的にみれば、、、自然エネルギーなどとの関連や生物多様性、、森林活用などは、ある種ブーム、、といってもいいくらいの側面もありますし、、、こんなことを地道にすすめることも必要なのではなかろうか?と!

 ・・・ってなこともあるし、、、甲斐市長の政治姿勢、市政運営方針は「3K2S」で、、、3Kの中には「検証してすすめる」ってのがありますし、、、この竹林などの活用の「異業種連携事業」がどうなったか?もしくは、どう地道に育てているか???も当方としては、「検証」の意味で、質疑や質問を行ったのだが・・・・。

 結論:結局、、、放置されている、、、と当方は感じました。少なくとも、市として過去に使った経済対策でのこの事業を少しでも地域産業や雇用拡大につながるように、、、、応援、支援、、がんばっている、、というものを感じる答弁や姿勢は、、、なかった〜〜〜のである〜〜。

 写真:観光?生物多様性?、、、マスコットのぶりかつ君とトキキャラクター〜〜〜(新穂夕映え市)

今年度の住宅リフォーム助成〜〜〜 - 2012.10.02 Tue


 (写真*まったく書き込みと関係ないですが・・・)

 さて、この9月議会で経済対策として予算化された「住宅リフォーム支援事業」(工事額の5分の1で限度額50万円、、などなど)、、、。これまで、20万円の助成額が大きく2.5倍の50万円に上がった〜〜〜。
 はてはて、、、確かに、助成額が上がったことは、悪いこと(良いこと?)ではないのだろうが、、いろいろ物議が〜〜〜。

 ある方曰く、、、「確かに経済対策としては、悪いことではないのだが、、、でも、リフォームできる市民は、、いいのだが、、、それもできない市民にとっては、、どうなの???」、、、、「昨年は20万円だったのに、、、いきなり50万円とは〜???」、、、などなど、、、。

 ・・・ってなこともあり、、議会でももめもめ、、、。。最終的には「対象工事」を「下水道つなぎ込み」まで広げた、、。(当方的には、、、現在、1年間使用料無料キャンペーンを打っていても、、、なかなか加入者が増えない中で、、、”はたして”???と思うのだが、、、。それにしても、このキャンペーンは、、、スマホの加入者争奪戦に近いんじゃないかなぁ〜〜〜とも〜〜)

 はて?確か?リフォーム工事で多いのは、、確か、、「水廻り関連(キッチン、お風呂、トイレ、洗面台などなど)」と「屋根、外壁塗装などの外構工事」、、、に次いで「内装工事」とか!?

 ・・・ところが、、、佐渡市の奴は、、、。
 お風呂のリフォームでは、、、システムバスの購入費は工事額に含まれません〜〜〜。(つまり、左官さんが作ったお風呂は対象〜〜)。洗面台をリフォームでは、、、洗面台購入費は、工事金額に入らない〜〜。。。などなど。

 助成金額についての市の説明では、、、これまでの助成額は16〜17万円代が平均なので、、、1件が50万円までになるなんてのは少ないんじゃないか。。。とも〜〜。
 
 ・・・む〜〜ん。。。。当方的には、、これまでの「検証」をしっかりやった上で、、果たして今回の助成内容を決めたのか???かなり疑問なのである〜〜〜。。。

 ・・以下は、当方の議会用の住宅リフォーム助成についてのメモ(質疑などのため)、、、。

■住宅リフォーム助成
・2012年7月1日現在、533自治体で実施(全国商工新聞)

佐世保市の事例
 ・もともと1年限りの経済対策だったが、継続要望や手続きの簡素化の市民要望で事業 
  継続することになった。建築工事のみだったものを給湯器本体などの器機も対象事業
  になり、建築業者以外にも波及している。

 ・毎日20人ほどの市民がリフォームで役所を訪れる
  事業担当の産業振興課では、専任の嘱託職員の雇用にもつながった

 ・年度が違えば利用できることからリピーターが増えた。(市調査)
 ・この制度を活かした地元業者の営業や創意工夫が生まれた。
 ・助成額を工事費に当てるのではなく、助成金額分で工事内容を増やす市民も増え、業
  者の仕事量も増えた。
 ・市調査では、9割以上の業者が制度継続を希望で、制度活用の50%以上が1〜4人の
  零細業者で、制度のおかげで売り上げが30%以上伸びており、地域経済の下支え効
  果につながっている。
 ・市内300業者の内30%の業者が利用で制度に関わる業者が少ないことが課題という

佐渡の竹、、 - 2012.09.04 Tue



 真野地区で子どもたちに寄り添っている「アフタースクール」の**さん、、。多くの子どもたちを温かく見守り子どもの成長の一助に、、と奮闘されております。
 そこで見せていただいたのが、佐渡の竹を利用した弁当箱(?)、、ま、小物入れにもなるけど、、、。

 佐渡の竹が利用され、、これを手作りでつくり、おいしいお米が入ったお弁当なんかが売れたら少しでも、、いろんな役に立つ、、、と熱く語ってくれました。。。

 やはり、地域の資源が活かされ、、地域にお金が回る、、、地域循環型経済にこそやはり活路があるんじゃないか??、、と。

消費税は、、よしこさん〜〜。 - 2012.08.11 Sat



 現行5%の消費税率は経済情勢が悪化しない限り、2014年4月に8%、15年10月に10%に引き上げられる~~。。。。(=ってことは、、、現状でやる、、ってこと???!!)

 ちと、、、かなり古いけど、、、、「冗談はよしこさーん」(林家三平)という感じではないか???今日あった経営者(かなり大げさな言い方?。。。それでも、一人はかなり頑張って島外相手にがんばってる方)や主婦などなど、、、こもごもに、、、「こりゃ〜大変だ」と申しており、、、「何とかならないか」とも、、、。
 そんでもって、、、「佐渡は沈む〜〜」なんて辛口のご批判も〜〜〜。(議員のおいら宛てのフレーズ〜〜)

 「ま、心配しなさんな!6月議会では、、甲斐市長も必要なことだと言っていたし、、、市立の病院の部長さんも、消費税がアップされたらそれに対応した経営をすればいい、、、なんて言っていたし、、佐渡は沈まない〜〜」、、、などなどと、、、、言おうと思ったが、、、、。。。。やっぱ、そんなことは、言えません〜〜〜でした!!!

 仕事がない、、、家計が苦しい、、、などなどは、、、常識であり、、そこに冷や水をぶっかける、、、消費税増税は、、、、やはり、、、強烈なる打撃のはずではなかろうか????こんな庶民感覚無視の消費税増税なのである〜〜〜。・・・やっぱ、、、これじゃあ、、、佐渡も沈む〜〜〜〜。(まじめに考えるとそんな気がしますが、、、。ちなみに、、、市長、病院部長さんも、、真面目にそう考えてるんだろうが。。。)

 消費税についての見解がちがっても、、、消費税が必要だという人、、論者であっても、、、この深刻な経済の最中に税率アップ、、、とは!!!なのである〜〜。しかも、、10%は、、、通過点にすぎない、、というのが多くの見方なのである〜〜〜。

 「・・・消費税が値上げされたら、、佐渡市はどうするのか?」、、、、これももっともなご意見!!

 庶民感覚のない〜〜〜民自公には、、厳しい審判な〜のだ〜〜。(天才バカボンパパふう〜〜)

 (写真:産経新聞、、、でさえ〜〜)

なんだって消費税〜〜〜 - 2012.08.07 Tue



 「・・・消費税率引き上げ法案を巡って、自民党は、参議院での採決の前に、今国会中の衆議院の解散を確約するよう求めて、7日にも野田総理大臣に対する問責決議案などを提出する構えで、慎重な立場をとる公明党と調整を行うことにしています。
これに対し政府・民主党は、解散の確約は受け入れられないとしており、法案採決の行方は不透明になっています。

消費税率引き上げ法案を巡って、民主党は、8日に参議院の特別委員会で採決したいと提案していますが、自民党は、採決の前に、今国会中の衆議院の解散を確約するよう求めており、政府・民主党が応じないと判断すれば、7日にも野田総理大臣に対する問責決議案などを提出する構えです。・・・」(NHKニュース)


 消費税、原発、TPPなどなど、、、、もう〜〜国民が期待した「自公政治を変えてほしい」、、、は、、、すでにもうない!!!それどころか、、、自公と民主党の3党合意????これなら、、、いっそご一緒のご政党になられたら〜〜〜。
 自公は、、、民主党に対して、、、「民主党はマニフェストで消費税増税を示していなかったから、公約違反だ」といい、、自民党は、、「おれたちは、消費税は増税と言ってきたから、公約違反でない!!」、、、????
 なんだか、無茶苦茶な、、、国民の姿はないのである〜〜〜。

 はてはて、、、6月末には、、新潟県の自民党県連も消費税については、、、「自民県連は19日、新潟市中央区で臨時党議を開き、民主、自民、公明3党が修正協議で合意した税と社会保障の一体改革関連法案について、消費税増税の前に景気対策を優先すべきだとする要望書を党本部に提出することを決めた。
 党議終了後の記者会見で、県連幹事長の帆苅謙治県議は「地方は中小零細企業が倒産の憂き目を見ており、一昨年より昨年、昨年より今年と増えている。消費税増税は時期尚早。その前に、雇用の確保など景気対策をすべきだ」と訴えた。
 県連会長の星野伊佐夫県議は「他県でもこういった声は相当あると思う。景気がもっと良くなったり、円高問題などがある程度解決する方向へ進んだりする時期を待つべきではないか」と述べた。」(毎日6/20)


 消費税についての見解はちがっても、、この深刻な経済の最中に、、、消費税増税は、、きつい、、きつすぎる、、ってのが、、、実態ではなかろうか?

 はてさて、、、おらん市の市長さんの今回の消費税増税についての市政は、、、「財源のために必要」といった主旨のご見解と姿勢〜〜〜。いやはや、、、地域経済は、深刻で何とかしようと頑張る地方自治体なのだが、、、こういったとりくみに冷や水をかけられることになると、、、やはりおもうのだが、、、。

経済効果は??? - 2012.07.06 Fri

暴風被害

 「2010年の1世帯当たりの平均所得が、前年より13万2千円減って538万円だったことが、厚生労働省が5日に発表した「国民生活基礎調査」で分かった。22年前の1988年とほぼ同じ低水準で、これまで最も高かった94年(664万2千円)と比べ126万2千円減少した。生活が苦しいと感じている世帯の割合は61・5%で86年の調査開始以来、過去最高となった。」(共同通信7/5)

 22年前、、、の水準。。。(どうりで、、、苦しい~~はずだぁ~~)

 はてさて、、、甲斐新市長の新市政、、、。4月には、写真のような暴風高波の被害が全域近くに発生した。全国的にも、深刻な地域経済の仕事おこしと暮らし支援の「住宅リフォーム助成制度」は、おらん家(日本共産党議員団)の長年の質問等でH23.1月に実現しましたが、、、。H23年度で打ち切り!

住宅リフォーム

 見づらいですが、、、、。地域経済対策としては「安全安心まちづくり」と称して100万円程度の道路などの修繕などの建設業対象の景気対策は、、、続けています。
 この建設業関連のこの事業は、H21.5月から今日まで総額13億1640万円(正式答弁では経済効果は「約2倍」ですから、、)26億円の経済波及効果、、、。

 建築業の住宅リフォーム助成の効果は、(これも正式答弁では)「約10倍」ですから、、、H23.1月~H23年度で予算額で総額2億6000万円(不要残が約4400万円ありますが・・)です。この経済波及効果も26億円、、ってことになります。

 つまり、、、「経済波及効果」って点では、、、圧倒的に「住宅リフォーム助成」ということになります。

 はてさて、、、4月の暴風高波被害も広域に広がっていますし、、、地域経済の疲弊ぶりも、、、深刻ですし、、、当然、新市政のこの6月議会には、「住宅リフォーム助成」が登場するのだと推測していましたが、、、残念ながら、、ナシ!

 甲斐市長は、、、「経済対策は、状況をみて的確に打つもので、だらだらやるものではない!状況を見て考える」といった主旨、、、。当方的には、、、地域経済の疲弊状況の認識が弱いのでは??、、と考えています。
 また、4月の暴風高波被害もありましたから、、、当然です。

 ちなみに、前回の「住宅リフォーム助成」でも「・・冬場に入り雪や寒さ(コンクリート仕事)で工事ができなかった」ということもあります。つまり、9月議会から募集しては、にのまえになるのである。(ちなみに、別の道路工事も冬の影響で工事が出来なかったなどもあるから、、繰り越した~~~)

 ・・・む~~ん??”お盆前に住宅改修すると、、、仏さんも喜ぶ”、、、って発言に苦笑が漏れましたが、、、実は、春の暴風被害にあっている場合、、「子どもや孫が来るお盆前に直しておこう」、、、というのも事実なのであるが、、、。

地域集会場改修助成、、、 - 2011.12.18 Sun

 住宅リフォーム助成は、、、市長も「提案ありがとうございました。大好評で・・」(議会答弁)というほど、申し込みも多く経済効果は「10倍」(担当課長答弁)、、、。

 実は、これにあわせた形で実施されたのが、、集落にある集落センターや公民館などの地域の拠点(避難所にもなっている)施設に対するリフォーム助成も23年度は、実施されました。(これも大好評~~だったよう。ちなみに、3分の2で上限100万円助成だったはず?!=住宅リフォーム助成より助成が多いのは、やはり”地域の重要な公的施設”であるから~~)

 この集落センター等の改修の助成のきっかけとなったのが、、、H23年の1月の臨時議会(経済対策)。この時にはじめて、、、「住宅リフォーム助成」が議案として出されました~~。(おらん家(日本共産党)が繰り返しとりあげてから、、かなりの時間がかかりましたが・・)

 ・・・ちなみに、集落センターなどの助成は、来年度も続けるそうですから、朗報!!です。(「住宅リフォーム助成」は、工事もまだ完了しておらず、検証した上で次年度については、考える、、、と)

 提案された「住宅リフォーム助成」への質疑

〇2番(中川直美君) ・・・・3点目は、これ建設関係かな、住宅リフォーム助成についてお尋ねをしておきたいと思います。例えば安全・安心まちづくり(道路などの小規模改修)というのは集落の要望、団体の要望にこたえてやっていくと、もちろん建築関係は 個人需要が主ですから市民個人ということなのですが、住宅リフォームみたいなのは例えば集落の公民館みたいなとか、集落センターみたいなのにも対応するような中身にもなっているのですか、教えていただきたいと思います。

〇建設課長(渡邉正人君) 住宅のリフォームに関するご質問がございました。これにつきましては、個人住宅を中心に考えておりますので、センター等は該当させておりません。

・・・・・・・・

〇2番(中川直美君)住宅リフォームですが、確かに建築が個人消費だというのは私わかるのです。ただ安心・安全まちづくりは、これは個人ではないですよね、集落ですよね。そういう意味でいうと、各地域の集落センターみたいなの建設年度からかなり経過たってきていて、さきの道路のあれではないですが、みんなで出し合って直そうかというような形ふえているのだろうというふうに思うのです。そういったのもまた新年度予算でやってくれるのですか。

・・・・・・・・・・

〇2番(中川直美君) 住宅リフォーム関係、ではお尋ねしてみます。今回のこれは、全国的にも行われているように経済波及効果が高くて、まさに経済刺激の策なのです。だけれども、午前中からも議論があったように疲弊した地域に光を当てていくということでいうと、例えば地域にあるそういったセンター的なものにもきちんと対処していくという側面が、私は2つの面が必要だったのではないかと思うのですが、 その辺はどのように協議されましたか。

〇議長(金光英晴君) 暫時休憩します。


(・・とここで、執行部の協議~~~)

〇議長(金光英晴君) 再開します。
答弁を許します。
伊貝財務課長。
〇財務課長(伊貝秀一君) お答えいたします。
住宅リフォームの制度の中に公民館等の集会施設という話でございますけれども、今現在の経済対策の中では先ほどご答弁申し上げましたように、今現在は考えておりません。ただ新年度の予算編成でその部分を予算計上を必要かどうかというあたりは、今現在当初予算編成で議論をしている最中でございます。
・・・議事録より~~~。

 ・・・「今現在は考えておりません」が「今現在当初予算編成で議論をしている・・」、、、。なんだか、かなり難解なる答弁でありますが、、、、。

 ま、この後すぐに、予算化されたのですから、、、深くは追求しないことに~~~。。。。。(当方的には、、地域などの声も聞き、、「住宅リフォーム助成」が提案されたら、、、と「質疑」を暖めて、、首を長くして待っていました~~。)

余裕があれば、、、急げプレミアム商品券~~ - 2011.11.30 Wed

 むむ・・・これは~~~。
プレミアム商品券「さどトキめき商品券」が余ってる~~~。
 佐渡市HPで告知、、、、「事前購入申込が発行総額3億円に達しませんでしたので、事前申込分以外の「さどトキめき商品券」を12月1日から自由販売します。」、、、と。

 この商品券は、地域経済対策として商工会等と協力しているもので、、、「市内の消費活動を活発にし、佐渡を元気にするために、15%プレミアム付き「さどトキめき商品券」を発行します。発行総額、3億4,500万円(30,000セット)。「Wチャンス富くじ」付き。」、、、というもの~~~。

 「よし~~」と思われる方は、、、です。(詳しくは佐渡市HP

 む~~ん???
 「11月1日まで1セット10.000円で、11,500円分の商品券が購入できます。ご購入はお1人様5セットまで(要申込)。使用期間は平成23年12月1日~平成24年3月31日。」、、、ってなもので、「10月7日の嘱託員文書(市報さど等)と一緒に各家庭へ配布した「申込ハガキ付きチラシ」をご利用のうえ、11月1日(火曜日)までにお申し込みください。」ってな「申し込み方式」がよくなかったのかなぁ~~~などなど。(たまには、佐渡市、、いやいあや商工会に協力のつもり~~~)

 追:「いいなぁ~~残念だが、、、商品券を買うお金がない~~」といった方もおりました。(ちなみに、”同感”です~~)

第3次住宅リフォーム??? - 2011.06.04 Sat

 住宅リフォーム助成の第3次募集が6月28,29日と受付となりますが、、、、、。

 昨日の新聞折り込みのチラシに「佐渡市リフォーム・・・・3次募集」と、、、消費者心理をくすぐるような広告が入っていました。

 もちろん、、、業者さんとしては、こういった機会を活かすのは、当然ですが、(この助成制度は、業者の仕事おこしのためのものでもありますから、、、、全然、悪くない~~)、、、が、、、、しかし、今回の第3次募集は、、、抽選によって決まることになっているようですから、、、、、、、、”よしこの際だから・・・・”と決断をしたからといって、、必ず助成が受けられるとは限らない。。。。

 市長は、今回限りにするとは明言していないが、、、、、、今回限りといった雰囲気も~~~~。

 もちろん、、、、第3次に対する申し込み状況の結果で、、今後のありかたが決まるんだろうと、、思いますが、、、。

第三次住宅リフォーム助成は??? - 2011.05.20 Fri

 好評及び希望者が多数いることから、第三次の住宅リフォーム助成(1億円)を実施することになっていますが、、、その内容がほぼ決まった模様。
 主旨は「住宅関連産業を中心とした地域経済の活性化と雇用の促進を図るため、市内の施工業者を活用して自宅の改修等の工事を行う市民を対象に補助する」というもので、当たり前ですが、、、「業者」でなく「市民」に補助するものであり、申請者は、業者さんが行うにしても、、、あくまで市民のかわりに、、、ということであります。

 第二次までは、、、先着順で予算枠に達した時点で終わりとしていましたが、、、今回は、2日間中に申請=受付を行い、、、審査順位を抽選で行うというもので、、、、申請書に問題がないか等を審査をして、審査通過した金額が予算枠に達したらオシマイ~~~~~というもののよう。。。(後日、市から公表されます)

 第三次募集がこれまでと違うところは、、、、朝早く並んで、先着順を狙わなくていいということでありますが、、、結果的には、、、、抽選が遅い場合は、ハズレになってしまうことになります。。。???(もちろん、希望者がどのくらいいるのかで変わりますが・・・・)

 住宅リフォーム助成制度、、、、県内で大きく広がっており、、、佐渡市同様に好評につき補正で対応する市町村が増えております。。。。。。さて、第三次募集は、、、どうなるのか?

第三次住宅リフォーム助成。。。 - 2011.05.14 Sat

 佐渡市が今年の1月から実施した「経済対策」としての住宅リフォーム助成は、、、大好評!

 1月に6000万円、3月に1億円で、、、5月の今回にさらに1億円、、、これまであわせて2億6000万円。効果がどうかといえば、、、だいたい10倍の事業費の効果となっている見込み(「見込み」というのは、住宅改修着工前であり、見積もり額でみたから、、、)。10倍ってことは、、、1億円の補助で10億円の住宅改修が行われた、、ということであります。。。。

 第一次では、、、、申請件数が361件で施工業者数125社、第二次では、、、591件で業者159件。累計で952件の217業者。地区別では、両津199件、相川96件、佐和田128件、金井121件、新穂72件、畑野71件、真野91件、小木37件、羽茂108件、赤泊29件が累計の地区別となっています。

 すでに書き込んだように、、、第二次募集では、、、朝早くから並んだとかで、数時間で予算枠に達し、、、申し込めなかった方やキャンセル待ちも出、、、、翌日、申請しようとした市民もいた模様で、、、このことから今回の更なる補正となりました。

 第三次では、、、これまでの経過から、、、申し込み順ではなく、、、抽選にする方向ですが、、、、もうすでにTwitterなどでも「不公平感」が出るなどとの指摘もちらほら、、、出ています。

 予算を審査した委員会での意見では「当該事業については本補正予算で三回目の募集となる。事業の執行にあたっては、申請者間で不公平等が生じないよう、十分に配慮すること。」と!!
 
 助成額が最高20万円(20%)で、住宅リフォーム(改修)ですから、、、この助成額が呼び水になって着工する方が増えて、仕事おこしにつながるのなら、、、一定程度まで実施してみたらどうだろうか?
 そして、新年度からは、一時の経済対策として終わるのではなく一定の予算額での制度として確立すべきではなかろうか。。。(「業者が仕事が欲しいから、、申し込みが増えているんだという意見もあるが、なんだかんだといっても、、市民も予算(お金)がなければ、実施できないのだから、一定程度まで行けばそんなに申込みもなくなるっんじゃないか?」、、、というご意見、、、、なるほど!!!と)

大好評につき第三次住宅リフォーム助成~~ - 2011.05.06 Fri

 (写真:地震後の4月25日の市道の落石。。。。結構な降雨もありましたから、、、地震+降雨、、、の作用だと思われますが、、、でもでも、結構な大きさですし、、、直撃してたら???と考えると・・・・)

 はて、13日の臨時議会にむけて全協が開催。(「全協」=「議員全員協議会」で、ま、、、、議会に提案される予定の「議案」のちょっとした説明会?意見交換会?、、、みたいな性格の会議。・・・ですが、実質の議案の中身をやりすぎると、、、市民に公開されていない場での協議、審査となるもの・・・)

 噂には聞いていいたのですが、、、、住宅リフォーム助成制度の第一次予算が6000万円、第二次が1億円、、と予算化されたんですが、、、、第一次も5日間で、あっという間に終わり、、、第二次は、4月末に募集をかけたがこれも、、、あっという間!

 この第二次募集では、、、朝の4時頃から市役所前で待機していたとか???(これは、まるで「iPad」の発売日状態~~~」)2~3時間で予算枠の1億円に達し、、、、またもや、、、キャンセル待ち組や申請できなかった市民もいたということ、、、、で、、、、再度1億円予算枠の第三次募集に取り組む予定。

 議員間では、、、大きく意見が二分、、、。「個人支援でバラマキじゃないか?」というものと「10倍も経済効果があるならいいことだ」、、、に!!??

 住宅関連は、、、大工、電気屋、左官などなどの多くの業者にまたがり、、、経済効果が高いものですから、確かに有効ですが、、、それにしても、、希望者が多い気がします。。。。県内の情報通の方も、、、「そりゃ~~すごい」、、と。

 それだけ、、、疲弊していた????

 住宅リフォーム助成とほぼ同じ時期に、、、集落の公民館や集会場への改修助成も経済対策の一貫として実施しますが(5月募集)、、、もしかしたら、、、こちらの方も、、、殺到するのではなかろうか???
 今回の大震災を見ても分かるように、、、いざというときは、、避難所になる集会場や公民館です。こちらも万全を期す必要があると、、、時節柄、、強く思ったので、、、「どうするのか?」と問えば、、、「状況をみて考える」(主旨)の市長答弁であった訳でありますが・・・・。はて?

そりゃ~ちがうでしょう~~ - 2011.03.16 Wed

 小泉構造改革路線の破綻(?)、、、後、、、とでもいいましょうか?当時は構造改革路線に対峙していた論客(?)の、、、、慶應義塾大学経済学部 金子勝教授。マスコミでも最近、よく見かけます。(当方的には、朝のNHKラジオでのコメントを楽しみにしているひとりで、、、聞いていますが、、、)

 金子勝氏は、、佐渡の血が流れているかたで、、、昨日の夜、写真のような講演会がありました。TPP反対の論客ですから、TPPの話と思い、、、来た方も多かったでしょう~~~。もちろん、TPPの話も分かりやすかったんですが、、、全体としては、、、、日本経済や世界経済のはなしを分かりやすく、、、。

 確かな情報に基づく判断の重要性=日本マスコミの報道の危うさや小泉構造路線的な国民誘導(?)の危うさ、、についていろんな事例や角度から、、、結構、長い時間をかけて、、おもしろおかしく話してくれたり、現在の経済問題なども分かりやすく、、、、最後に、、、今後のあり方(?)も、、、。

 講演は、写真のように、、ステージを歩きまわり(?)、、、身振りも軽やかに、、、当方的には、、まさに講義を受けている感じでありました。

 ・・・当方的には、、、確かにおもおしろおかしく、、分かりやすく、、、ではあったんですが、、、「これは経済講演だ~~」と思える本格的な講演で、、、結構、高度な内容だった、、ってのが、感想です。

 「私は2050年までは生きていないんだから、、、どうでもいいんだけど・・」(主旨)と言いつつ、、、、最後には、、、「2050年まで生きてはいないが、それにつながることが重要・・・」(主旨)、、、と次代につながる話でした。

 いい話を聞いて帰る時、、、車の混雑、、、。「絶対に隙間に他の車は入れさせない」and「我先」といった駐車場から出る車の流れ、、、、、ある種佐渡的雰囲気(?)、、、、。
 ひとり車の中で、、、、「いま聞いた話しと全然違うでしょう~~~」とつぶやいた訳でありました。

 雪模様、、、、。寒くならないでほしいなぁ。。。。。。とラジオを聞きながら、、、。

住宅リフォーム助成、、ネタ!? - 2011.02.23 Wed

 (写真:む~~ん?・・・黒猫のなかなかの勇姿、、、)

 さてさて、、、23年度の当初議会である3月定例議会が3月2日から、、、はじまりますから、、、当方的身分(?)、商売(?)、、、柄では、、、まあ、何と言っても、、、、頭の中のすべてが完璧に”議会モード”で染まっている訳であり、、、なおかつ、、、当初議会ですから、、、それなりに議案数も多かったりしますから、、、”***”ってなところです。(「はい、ご指摘のとおり、好き好んでやっている議員ですし、、、あたりまえでもありますが・・」・・・ま、ギャグとお受取りください~~。)

 さてさて、、、ここんところ、、住宅リフォーム助成のネタ続きですが、、、、。(関心のないかたには、恐縮ですが・・・)
 先日書き込んだ、、、「集落センター」のリフォーム助成が、追加経済対策が追加され22年度3月補正として審査されます。。。。。
 
 仔細は、明確になっていませんが、、、、「100万円を上限に4分の3」で、住宅リフォームがあっと言う間に予算に達したことを受けてか???・・・必要度が高いところから優先に採択する、、、といった方向のようであります。。。。。(もちろん、まだ予算が通っていませんし、、、具体化は、、3月議会で決まりますが・・)

住宅リフォーム?緊急追加??? - 2011.02.22 Tue

 3月2日からはじまる23年度3月議会=年度当初議会、、、の前の「議員全員協議会」なるものが開催されました。

 この全員協議会でも、、、、「住宅リフォーム助成制度」が話題に・・・。(実は、口火は、、、当方がきったのですが・・・)

 書き込んだように、、、市民が知る間もないうちに、、、6千万円の予算枠に達して、締切りとなった訳で、、、このことが多くの議員からも発言がありました、、、、、、。

 はて、今回の受付状況は、、、、、
 2月15日177件=3000万円、16日に63件=1100万円、17日に40件=700万円、18日に50件=800万円、21日に31件=400万円、、、で計6000万円に達したそう、、、、、。

 議員(議会)再度から、、、”追加すべし”の意見が出て、、、執行部も、、、それに応えて(休憩をとり協議の上)、、、”補正予算で1億円を超えない範囲で予算化する”(結論)、、、と!
 ・・・・市民や業者のみなさんに、、、朗報です。

 やりとりの中で高野市長は・・・”これほど人気があるとは思わなかった・・・”と語っていましたが(実は、すごい~~~人気があり経済波及効果が高いというのが県内や全国の状況だ~~ってのは、22年度中やそれ以外でも、、、当方らが提案、指摘しつづけたてきたことなんだがなぁ~~~なん~~んてさぁ)

 はてさて、、、多くの議員は、、、、”追加すべし”でしたが、、、ある議員から”個人の資産にかかわることである。それより前にもっとやるべきことがあるんじゃないか!”、、、といった主旨の難色をしめす意見も出ました。

 ”個人資産”うんぬんは、、、、政治が使うよくあるフレーズ、、、。例えば、、、中越大震災での被災した家屋などへの支援についても”個人資産への直接助成は???”などなど、、、とよく語られたフレーズです・・・。

 ・・・が最近は変わってきています。
 1月28日の国会答弁では「既存ストックを活用することにより国民生活の基板である住宅の質を向上させるとともに、住宅市場を活性化させる観点から住宅リフォームの推進はきわめて重要だと考える。・・・・住宅リフォームへの助成制度については社会資本整備総合交付金を活用することができ、今後ともこのような取り組みを支援していく。」(日本共産党市田忠義参院議員の代表質問への答弁要旨)、、、ってな感じになっており、政府も公認する制度となっています。。。。。

1週間で住宅リフォームが締切り~~~ - 2011.02.21 Mon

 今日寄せていただいたコメントにも、状況がリアルにありますが、、、。

 住宅リフォーム助成制度が、、、今日の午前中の早い時間帯で締切り!!!、、、となったそうです。
 2月15日から受付開始でしたから、、、なんと1週間(正確には、、6日間とちょっと、、、ということになりますが)で、予定した予算額に達した訳であります。(予算6千万円)

 これは、、、全国的な事例でもそうなのですが、、、深刻な不景気、、、や建築業のみなさんの大変さ、、、またまた、市民経済の深刻さの表れでもあります。

 ・・・大いにそれなりに役立ったのは、大変いいことなのですが、、、、。
 「やっと施工主(市民)とリフォームの内容が決まり、見積もりなども出して、、さあと思っていたら、もう締切りだという!!!、、、、我々は市民の小さな仕事を相手に喰っている小規模業者だが、、、なんとかならないのか?」、、、といった期待していた建築関係の業者さんのご意見がありましたし、、、、「住宅の助成制度があるというからやってみようと思っている・・・」とある市民の方も、、、、。

 残念ながら、、、今回予算化した分は、、、終わってしまいました。

 それでも・・・・1週間程度で終わってしまっては、、、、、、せっかくリフォームをしようと思っていた多くの市民が、、この制度を活用できなかったことになります、、、、。
 この予算の審査の1月議会では、、、、「予算に達したらどうするのか?」「希望が多い経済対策については、予算に達したら、、、3月に再度組むべき!」(当方)、、、ってな主張をしましたが、、、、これもズバリ的中でした。

 確か????答弁は、、、「状況を見て、財政(課)と協議して考える」といった主旨だったはずです。
 問題は、市執行部が、、、どうするかであります。”よいことはやはりすすめるべき”、、、。

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